JPH01228490A - 糖リン酸の製造方法 - Google Patents
糖リン酸の製造方法Info
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- JPH01228490A JPH01228490A JP63055354A JP5535488A JPH01228490A JP H01228490 A JPH01228490 A JP H01228490A JP 63055354 A JP63055354 A JP 63055354A JP 5535488 A JP5535488 A JP 5535488A JP H01228490 A JPH01228490 A JP H01228490A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
□本発明はへキシュロースリン酸シンターゼ(HPS)
産生能を有する新規な微生物を使用して、新規な糖リン
酸を製造する方法に関するものである。
産生能を有する新規な微生物を使用して、新規な糖リン
酸を製造する方法に関するものである。
従来、例えばメチロコッカス 力プシュレイタス、メチ
ロモナスアミノファシェンス菌等のメタノール資化性菌
のへキシュロースリン酸シンターゼ(HPS)は、C1
化合物資化経路の初発酵素で、リブロース5−リン酸と
ホルムアルデヒドがアルドール縮合して3−へキシュロ
ースリン酸を合成する反応の触媒となる。
ロモナスアミノファシェンス菌等のメタノール資化性菌
のへキシュロースリン酸シンターゼ(HPS)は、C1
化合物資化経路の初発酵素で、リブロース5−リン酸と
ホルムアルデヒドがアルドール縮合して3−へキシュロ
ースリン酸を合成する反応の触媒となる。
しかしながら、この酵素の基質特異性は狭く、リブロー
スS−リン酸とホルムアルデヒドのアルドール縮合のみ
しか、触媒能力を示さない(Biochem、J、+左
上」、シンターゼざ6./り7ダ;Biochim、B
iophys−Acta+ !;23+ 2Jb−21
111*/9りざ〕。
スS−リン酸とホルムアルデヒドのアルドール縮合のみ
しか、触媒能力を示さない(Biochem、J、+左
上」、シンターゼざ6./り7ダ;Biochim、B
iophys−Acta+ !;23+ 2Jb−21
111*/9りざ〕。
そこで、本発明者は、基質特異性の広い触媒能力を有す
る酵素を提供すべく、新菌株のスクリーニングを行った
ところ、従来基質特異性が狭いとみられていたベキシュ
ロースリン酸シンターゼ(HPS)の基質特異性の広い
触媒能力を有する酵素を産生ずる新菌株を見いだし、本
発明を完成するに至った。
る酵素を提供すべく、新菌株のスクリーニングを行った
ところ、従来基質特異性が狭いとみられていたベキシュ
ロースリン酸シンターゼ(HPS)の基質特異性の広い
触媒能力を有する酵素を産生ずる新菌株を見いだし、本
発明を完成するに至った。
即ち本発明の要旨は、ミコバクテリウム エスピーM
B / 9 (M cobacterim 二LM B
/デ9が産生するヘキシュロースリン酸シンターゼの
存在下でリブロース3リン酸とグリコールアルデヒド系
化合物とを反応させることを特徴とす本発明で使用する
ヘキシュロースリン酸シンターゼ(HPS)産生能を有
する菌株であるcobactet工皿j巨MB/9は、
本発明者により鳥取市の土壌よりi’pgy年に採集さ
れた菌でアシ、従来のへキシュロースリン酸シンターゼ
()IPS )酵素を産生ずる菌株と比べ基質特異性が
広く、ホルムアルデヒド以外の基質とも反応する特徴が
挙げられる。
B / 9 (M cobacterim 二LM B
/デ9が産生するヘキシュロースリン酸シンターゼの
存在下でリブロース3リン酸とグリコールアルデヒド系
化合物とを反応させることを特徴とす本発明で使用する
ヘキシュロースリン酸シンターゼ(HPS)産生能を有
する菌株であるcobactet工皿j巨MB/9は、
本発明者により鳥取市の土壌よりi’pgy年に採集さ
れた菌でアシ、従来のへキシュロースリン酸シンターゼ
()IPS )酵素を産生ずる菌株と比べ基質特異性が
広く、ホルムアルデヒド以外の基質とも反応する特徴が
挙げられる。
かかるメタノール資化性細菌Mycobac ter
im sp・MB/?の微生物学的性質は次の通りであ
る。
im sp・MB/?の微生物学的性質は次の通りであ
る。
/ 形態学的特徴
普通寒天培地上、30℃、3日間培養中の性質
l) 外 形 二 円 形
り 大 き さ :/mm以下
3)表面の隆起 : 凸 状
り 表面の形状 : 平 滑
り光 沢:鈍光
6)色 調 : クリーム色〜白色7)透 明 度
: 不透明 ざ)周 縁:金縁 υ 細胞形態 : 培養後、/g時間位まで細胞は不均
一に伸長し、分枝する。その後伸長細胞に隔壁が形成さ
れ、漸次分裂をくシ返す。73時間以降は、はとんどの
細胞が桿状〜短桿菌状の整一な形態に変化する。
: 不透明 ざ)周 縁:金縁 υ 細胞形態 : 培養後、/g時間位まで細胞は不均
一に伸長し、分枝する。その後伸長細胞に隔壁が形成さ
れ、漸次分裂をくシ返す。73時間以降は、はとんどの
細胞が桿状〜短桿菌状の整一な形態に変化する。
、!〕 細胞分裂様式 : Bending
type3)運動性:無 り胞子形成 : 無 S) グラム染色性 : 陽 性 6)抗 酸 性 二 弱い陽性 −生理学的性質 l) 嫌気条件下での生育 二 −り 空気中での
生育 : + リ カタラーゼ活性 : + リ オキシダーゼ活性 二 − り 、ブドウ糖(酸の生成)ニー 6)O−F テスト 二 − 7)硝酸塩の還元 二 − g) ゼラチンの加水分解 二 −タ〕 デンプン
の加水分解 二 −1o) インドールの生成
: −//)硫化水素の生成 二 − /2) M Rテスト : − 13)V−Pテスト : − lリ DNase : −/、!;)
ウレアーゼ活性 二 十/6)生育温度域 :コ。〜
4ts℃ /7)炭素源の資化性 グルコース : − フルクトース : − シュクロース : − キシロース 二 − マンニトール : − メタノール : 十 エタノール 二 十 n−プロパツール : − ホルムアルデヒド 二 − アセトアルデヒド : − ア セ ト ン 二 −フェノール 二
− ベンゼンニー ナフタレン : − ギ 酸 二 − 酢 酸 : − ピルビン酸 : 十 シ ュ ウ 酸 : −乳
酸 : ± マ ロ ン 酸 : −グルコン酸 :
士 プロピオン酸 二 − リンゴ酸: 十 フマル酸: ± コハク酸二− り エ ン 酸 二 −エチルアミン
二 − ジエチルアミン : − メチルアミン 二 − ジメチルアミン 二 − トリメチルアミン : + 3 生化学的性質 /) DNAのGC含量 :gq、t、チり細胞
壁組成 : ■型 アミノ酸−メンジアミノピメリン酸 糖 −ガラクトース、アラビノース3) グリコレ
ート テスト : グリコリル型す ミコール酸
(π℃州の = 陽 性j)メナキノン組成 : M
K−タ(H2)9 分類学的考察 以上の微生物学的性質を有する属について、パージエイ
ズマニュアルオプシステマチックバクテリオロジ−(B
ergey’s Manual ofSystemat
ic Bacteriology )第2巻に基づいて
検索した結果、本菌株(MB/?)はM cobact
erium属に帰属する新菌株と同定し、M coba
cterium !部MB /デと命名した。
type3)運動性:無 り胞子形成 : 無 S) グラム染色性 : 陽 性 6)抗 酸 性 二 弱い陽性 −生理学的性質 l) 嫌気条件下での生育 二 −り 空気中での
生育 : + リ カタラーゼ活性 : + リ オキシダーゼ活性 二 − り 、ブドウ糖(酸の生成)ニー 6)O−F テスト 二 − 7)硝酸塩の還元 二 − g) ゼラチンの加水分解 二 −タ〕 デンプン
の加水分解 二 −1o) インドールの生成
: −//)硫化水素の生成 二 − /2) M Rテスト : − 13)V−Pテスト : − lリ DNase : −/、!;)
ウレアーゼ活性 二 十/6)生育温度域 :コ。〜
4ts℃ /7)炭素源の資化性 グルコース : − フルクトース : − シュクロース : − キシロース 二 − マンニトール : − メタノール : 十 エタノール 二 十 n−プロパツール : − ホルムアルデヒド 二 − アセトアルデヒド : − ア セ ト ン 二 −フェノール 二
− ベンゼンニー ナフタレン : − ギ 酸 二 − 酢 酸 : − ピルビン酸 : 十 シ ュ ウ 酸 : −乳
酸 : ± マ ロ ン 酸 : −グルコン酸 :
士 プロピオン酸 二 − リンゴ酸: 十 フマル酸: ± コハク酸二− り エ ン 酸 二 −エチルアミン
二 − ジエチルアミン : − メチルアミン 二 − ジメチルアミン 二 − トリメチルアミン : + 3 生化学的性質 /) DNAのGC含量 :gq、t、チり細胞
壁組成 : ■型 アミノ酸−メンジアミノピメリン酸 糖 −ガラクトース、アラビノース3) グリコレ
ート テスト : グリコリル型す ミコール酸
(π℃州の = 陽 性j)メナキノン組成 : M
K−タ(H2)9 分類学的考察 以上の微生物学的性質を有する属について、パージエイ
ズマニュアルオプシステマチックバクテリオロジ−(B
ergey’s Manual ofSystemat
ic Bacteriology )第2巻に基づいて
検索した結果、本菌株(MB/?)はM cobact
erium属に帰属する新菌株と同定し、M coba
cterium !部MB /デと命名した。
本菌株は、微工研菌寄第9ざ9り号(FERMP−9g
9’l)として寄託されている。
9’l)として寄託されている。
本菌株の培養だ必要な栄養物としては炭素源以外はとく
に限られるものではなく通常微生物の培養に用いられる
物が利用される。
に限られるものではなく通常微生物の培養に用いられる
物が利用される。
即ち、炭素源としてはメタノールを用い、窒素源として
は硝酸塩類、アンモニウム塩類等が挙げられ、無機塩と
してはリン酸カリウム、リン酸ナトリウム、硫酸ナトリ
ウム等が利用できる。
は硝酸塩類、アンモニウム塩類等が挙げられ、無機塩と
してはリン酸カリウム、リン酸ナトリウム、硫酸ナトリ
ウム等が利用できる。
培養温度は−o−1Io℃、特に30〜37℃が好まし
く、培養は通常/−j日程度、特に3日程度、好気的に
培養をおこなうのが好ましい。
く、培養は通常/−j日程度、特に3日程度、好気的に
培養をおこなうのが好ましい。
本発明においては上記微生物を利用してリブロース5−
リン酸とグリコールアルデヒド系化合物とから新規糖リ
ン酸の生成反応を行う。
リン酸とグリコールアルデヒド系化合物とから新規糖リ
ン酸の生成反応を行う。
グリコールアルデヒド系化合物としては、C2〜Qの、
好1しくはQ−Csのグリコールアルデヒド、メチルグ
リオキザール等が挙げられる。
好1しくはQ−Csのグリコールアルデヒド、メチルグ
リオキザール等が挙げられる。
リブロースS−リン酸とグリコールアルデヒド系化合物
の使用モル比は通常/:/で行うのが好ましい。
の使用モル比は通常/:/で行うのが好ましい。
反応の際、本菌株を前記の様に培養した後、常法に従っ
て分離した酵素を用いても良いし、培養液のまま使用し
てもよく、又公知の担体に固定化しても良い。
て分離した酵素を用いても良いし、培養液のまま使用し
てもよく、又公知の担体に固定化しても良い。
これらの酵素は、主として微生物の菌体内に存在してお
シ、菌体から超音波処理、硫安分離、イオン交換クロマ
トグラフィー、ゲル沢過などの公知の方法によって、分
離精製して使用することか出来る。
シ、菌体から超音波処理、硫安分離、イオン交換クロマ
トグラフィー、ゲル沢過などの公知の方法によって、分
離精製して使用することか出来る。
酵素を抽出する場合は、例えば醗酵を行った培養液を遠
心分離にかけ菌体を得、超音波処理によシ無細胞抽出液
を作成し、次だフェニールセファロース(商品名:ファ
ルマシア社H)、DEAE−セファセル(商品名:ファ
ルマシア社製9などのカラムクロマトグラフィーを行っ
て3−へキシュロースリン酸シンターゼの精製品を得る
ことが出来る。
心分離にかけ菌体を得、超音波処理によシ無細胞抽出液
を作成し、次だフェニールセファロース(商品名:ファ
ルマシア社H)、DEAE−セファセル(商品名:ファ
ルマシア社製9などのカラムクロマトグラフィーを行っ
て3−へキシュロースリン酸シンターゼの精製品を得る
ことが出来る。
本発明方法においては、反応液中にリブロースよ一すン
酸トヘキシュロースリン酸シンターゼとグリコールアル
デヒド系化合物とを添加する。
酸トヘキシュロースリン酸シンターゼとグリコールアル
デヒド系化合物とを添加する。
その際、反応液中で先ずリボース3−リン酸をフォスフ
オリボイソメラーゼでリブロースS−リン酸に変換した
後、ヘキシュロースリン酸シンターゼとグリコールアル
デヒド系化合物を添加してもよい。
オリボイソメラーゼでリブロースS−リン酸に変換した
後、ヘキシュロースリン酸シンターゼとグリコールアル
デヒド系化合物を添加してもよい。
反応はコo −u O’Cで行う。反応はグリコールア
ルデヒド系化合物の減少で追跡し、その減少が停止する
まで反応を続けるが、通常、30分〜3時間程度である
。反応から糖リン酸の採取、精ffK際しては、常法に
従い陰イオン交換クロマトグラフィー等によって行えば
よい。
ルデヒド系化合物の減少で追跡し、その減少が停止する
まで反応を続けるが、通常、30分〜3時間程度である
。反応から糖リン酸の採取、精ffK際しては、常法に
従い陰イオン交換クロマトグラフィー等によって行えば
よい。
(実施例)
以下、実施例によシ本発明をさらに説明するが、その要
旨を超えない限り、以下の実施例によって限定されるも
のではない。なお実施例における物質の同定はペーパー
クロマトグラフィー、ガスマス等によシ確認した。
旨を超えない限り、以下の実施例によって限定されるも
のではない。なお実施例における物質の同定はペーパー
クロマトグラフィー、ガスマス等によシ確認した。
(製造例/)
菌培養
培地は硝酸ナトリウム2.0り、硫酸アンモニラムコ・
02、リン酸水素二カリウム2.02、リン酸二水素カ
リウムへ02、硫酸マグネシウム・7水塩O0λ2、酵
母エキスi、or、蒸留水/1(pH7,0)から成る
培地のgo。
02、リン酸水素二カリウム2.02、リン酸二水素カ
リウムへ02、硫酸マグネシウム・7水塩O0λ2、酵
母エキスi、or、蒸留水/1(pH7,0)から成る
培地のgo。
mlにlチ(V/V)メタノールを添加し、21の坂ロ
フラスコて入れた。
フラスコて入れた。
殺菌後菌を接種し、30℃で3日間振盪培養した。
酵素の精製
酵素を抽出する場合は、例えば醗酵を行った培養液を遠
心分離にかけて菌体を得、超音波処理により無細胞抽出
液を作成し、次にフェニールセファロース、DEAE−
セファセル、さらにフェニールセファロースの各カラム
クロマトグラフィーを行い、最終的に73.り07m9
の比活性を有する3−へキシュロースリン酸シンターゼ
の精製品を得た。
心分離にかけて菌体を得、超音波処理により無細胞抽出
液を作成し、次にフェニールセファロース、DEAE−
セファセル、さらにフェニールセファロースの各カラム
クロマトグラフィーを行い、最終的に73.り07m9
の比活性を有する3−へキシュロースリン酸シンターゼ
の精製品を得た。
(実施例1)
リポースS−リン酸/ 00 mM及び市販のフォスフ
ォリボイソメラーゼ2SO単位(uni tS)を含む
!;OmMリン酸カリ緩衝液(pH7・5つ及び!rm
M塩化マグネシウムから成る反応液、25m1を30°
Cで7時間静置することによシ、リポースS−リン酸K
lブロースS−リン酸に変換した。
ォリボイソメラーゼ2SO単位(uni tS)を含む
!;OmMリン酸カリ緩衝液(pH7・5つ及び!rm
M塩化マグネシウムから成る反応液、25m1を30°
Cで7時間静置することによシ、リポースS−リン酸K
lブロースS−リン酸に変換した。
この後、フォス7オリボイソメラーゼ2.tO年単位u
ni ts ) 、ヘキシュロースリン酸シンターゼS
O単位(units)及びグリコールアルデヒド100
mMf加え、30℃で2時間静置し、反応を行わせた。
ni ts ) 、ヘキシュロースリン酸シンターゼS
O単位(units)及びグリコールアルデヒド100
mMf加え、30℃で2時間静置し、反応を行わせた。
その経時変化を基質であるグリコールアルデヒドの減少
量で追跡し、その結果を第1図に示した。
量で追跡し、その結果を第1図に示した。
この反応物の糖リン酸をイオン交換樹脂ダウエックス(
Dowex ) / X g (商品名:ダウケミカル
社製)に吸着させ、0.2Mギ酸/ 0.2 Mギ酸す
) IJウムで溶出して生成物画分を水酸化バリウムで
飽和したllN水酸化ナトリウム溶液でpH4,,2に
調整後、6倍量のエタノールを加えて沈殿生成させて遠
心分離で沈殿物を取り出した。この沈殿物を水に溶解後
ダウエックス(Dowex ) !; OX 41 (
)(+) (商品名:ダウケミカル社製)を通して陽イ
オンを除去し、溶液中のギ酸をエーテルで抽出して除去
した。この後水相をエバポレーターで濃縮し、凍結乾燥
精製して弘−へプチュロースー7−リン酸を得た。
Dowex ) / X g (商品名:ダウケミカル
社製)に吸着させ、0.2Mギ酸/ 0.2 Mギ酸す
) IJウムで溶出して生成物画分を水酸化バリウムで
飽和したllN水酸化ナトリウム溶液でpH4,,2に
調整後、6倍量のエタノールを加えて沈殿生成させて遠
心分離で沈殿物を取り出した。この沈殿物を水に溶解後
ダウエックス(Dowex ) !; OX 41 (
)(+) (商品名:ダウケミカル社製)を通して陽イ
オンを除去し、溶液中のギ酸をエーテルで抽出して除去
した。この後水相をエバポレーターで濃縮し、凍結乾燥
精製して弘−へプチュロースー7−リン酸を得た。
この物質のペーパークロマトグラフィー〔展開剤トシて
90%メタノール、ギ酸、水(go :is:s)のl
oomlにo、o t rのEDTAを加えたもの:発
色剤としてノ・−ネスーイシャーウソド試薬〔モリブデ
ン酸アンモニウム過塩素酸〕〕Kよる移動率(Rf値〕
は0.27でろつた。
90%メタノール、ギ酸、水(go :is:s)のl
oomlにo、o t rのEDTAを加えたもの:発
色剤としてノ・−ネスーイシャーウソド試薬〔モリブデ
ン酸アンモニウム過塩素酸〕〕Kよる移動率(Rf値〕
は0.27でろつた。
本発明によれば、リブロース31)ン酸と種々の炭素数
のグリコールアルデヒド系化合物から、従来になかった
炭素数の糖リン酸を容易だ得ることができる。
のグリコールアルデヒド系化合物から、従来になかった
炭素数の糖リン酸を容易だ得ることができる。
第7図は、実施例/のダーヘプチュロースー7−リン酸
の生成の経時変化を基質であるグリコールアルデヒドの
減少量で表わした図面である。 出 願 人 三菱化成工業株式会社 代 理 人 弁理士 要否用 − ほか1名
の生成の経時変化を基質であるグリコールアルデヒドの
減少量で表わした図面である。 出 願 人 三菱化成工業株式会社 代 理 人 弁理士 要否用 − ほか1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ミコバクテリウムエスピーMB19 (¥Mycobacterim¥¥sp.¥MB19)
が産生するヘキシュロースリン酸シンターゼの存在下で
リブロース5−リン酸とグリコールアルデヒド系化合物
とを反応させることを特徴とする糖リン酸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055354A JP2666332B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 糖リン酸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055354A JP2666332B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 糖リン酸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228490A true JPH01228490A (ja) | 1989-09-12 |
| JP2666332B2 JP2666332B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=12996162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63055354A Expired - Fee Related JP2666332B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 糖リン酸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666332B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8191173B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-06-05 | Bebe Au Lait, Llc | Nursing cover |
| US8196222B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-06-12 | Bebe Au Lait, Llc | Nursing cover |
| US8661565B2 (en) | 2006-07-31 | 2014-03-04 | Bebe Au Lait, Llc | Nursing cover |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63055354A patent/JP2666332B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8191173B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-06-05 | Bebe Au Lait, Llc | Nursing cover |
| US8196222B2 (en) | 2006-07-31 | 2012-06-12 | Bebe Au Lait, Llc | Nursing cover |
| US8661565B2 (en) | 2006-07-31 | 2014-03-04 | Bebe Au Lait, Llc | Nursing cover |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666332B2 (ja) | 1997-10-22 |
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