JPH01234778A - 配送用冷却庫 - Google Patents
配送用冷却庫Info
- Publication number
- JPH01234778A JPH01234778A JP6048488A JP6048488A JPH01234778A JP H01234778 A JPH01234778 A JP H01234778A JP 6048488 A JP6048488 A JP 6048488A JP 6048488 A JP6048488 A JP 6048488A JP H01234778 A JPH01234778 A JP H01234778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- pair
- box
- delivery
- refrigerant evaporation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 13
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 36
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims abstract description 28
- 239000011232 storage material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 abstract 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 5
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- UXVMQQNJUSDDNG-UHFFFAOYSA-L Calcium chloride Chemical compound [Cl-].[Cl-].[Ca+2] UXVMQQNJUSDDNG-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- XPDWGBQVDMORPB-UHFFFAOYSA-N Fluoroform Chemical compound FC(F)F XPDWGBQVDMORPB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000001110 calcium chloride Substances 0.000 description 1
- 229910001628 calcium chloride Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001451 polypropylene glycol Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は配送用冷却庫に関し、特に、車載型の配送用冷
却庫に関する。
却庫に関する。
[従来の技術]
一般に背反されている車載型の配送用収納庫としては、
第2図に示すように、物品が収納される断熱箱である収
納庫本体1oの底にキャスター11を付けたものがある
。12は扉である。
第2図に示すように、物品が収納される断熱箱である収
納庫本体1oの底にキャスター11を付けたものがある
。12は扉である。
また、輸送距離の長い場合には、第2図に仮想線で示し
たように、庫内に蓄冷剤13を入れている。この場合、
蓄冷剤13の出し入れの手間がかかる。また、蓄冷剤は
一定の温度の冷気を発生するものであるため、外気変動
で庫内温度が変わり、一定に庫内温度を保てない欠点が
ある。加えて、蓄冷剤に蓄冷するための冷却機が必要で
ある。
たように、庫内に蓄冷剤13を入れている。この場合、
蓄冷剤13の出し入れの手間がかかる。また、蓄冷剤は
一定の温度の冷気を発生するものであるため、外気変動
で庫内温度が変わり、一定に庫内温度を保てない欠点が
ある。加えて、蓄冷剤に蓄冷するための冷却機が必要で
ある。
他方、最近、冷蔵庫などの冷却庫にキャスターを付けた
配送用冷却庫が提案された。しかし、この場合、トラッ
ク等の輸送車に、前記配送用冷却庫に電力を供給するた
めの発電機を、取り付ける必要がある。しかし、発電機
の取り付けは、輸送車重量が増加すると共にコスト高と
なる。
配送用冷却庫が提案された。しかし、この場合、トラッ
ク等の輸送車に、前記配送用冷却庫に電力を供給するた
めの発電機を、取り付ける必要がある。しかし、発電機
の取り付けは、輸送車重量が増加すると共にコスト高と
なる。
本願出願人等は、上述した欠点を除去するため、第3図
に示すような配送用冷却庫をすでに提案した。この配送
用冷却庫は、庫内に設けられた蓄冷式熱交換体14を有
している。この蓄冷式熱交換体14は、熱伝導性の良好
な箱体14aの内部に、冷媒蒸発管(図示せず)が収容
され、該箱体14aの内壁と前記冷媒蒸発管の外周面と
の間の空間に、蓄冷剤が充填されたものである。このよ
うな蓄冷式熱交換体14は、例えば、昭和62年3月2
日に「蓄冷板式冷却庫」という名称で提出された昭和6
2年実用新案登録願第28809号明細書に記載されて
いる。庫内には、更に、庫内送風a15が配置され、こ
れにより、蓄冷式熱交換体14を介して、庫内空気を循
環させている。
に示すような配送用冷却庫をすでに提案した。この配送
用冷却庫は、庫内に設けられた蓄冷式熱交換体14を有
している。この蓄冷式熱交換体14は、熱伝導性の良好
な箱体14aの内部に、冷媒蒸発管(図示せず)が収容
され、該箱体14aの内壁と前記冷媒蒸発管の外周面と
の間の空間に、蓄冷剤が充填されたものである。このよ
うな蓄冷式熱交換体14は、例えば、昭和62年3月2
日に「蓄冷板式冷却庫」という名称で提出された昭和6
2年実用新案登録願第28809号明細書に記載されて
いる。庫内には、更に、庫内送風a15が配置され、こ
れにより、蓄冷式熱交換体14を介して、庫内空気を循
環させている。
収納庫本体10の底板下面には、コンデンシングユニッ
ト16が収り付けられている。コンデンシングユニット
16は、凝縮器17及び送風機18に加えて圧縮機19
が設けられている。圧縮機19、凝縮器17、例えばキ
ャピラリからなる膨張装置(図示せず)、及び前記冷媒
蒸発管は、冷媒循環型冷却ユニットを構成する。
ト16が収り付けられている。コンデンシングユニット
16は、凝縮器17及び送風機18に加えて圧縮機19
が設けられている。圧縮機19、凝縮器17、例えばキ
ャピラリからなる膨張装置(図示せず)、及び前記冷媒
蒸発管は、冷媒循環型冷却ユニットを構成する。
この配送用冷却庫では、商用電源のある場所ににおいて
、商用電源を使用して、前記蓄冷式熱交換体14内の蓄
冷剤に、冷媒蒸発管内の冷媒の蒸発作用により蓄冷して
おく、そして、この配送用冷却庫を輸送車で運搬中は、
蓄冷剤の融解潜熱を利用して、庫内の品物を冷却する。
、商用電源を使用して、前記蓄冷式熱交換体14内の蓄
冷剤に、冷媒蒸発管内の冷媒の蒸発作用により蓄冷して
おく、そして、この配送用冷却庫を輸送車で運搬中は、
蓄冷剤の融解潜熱を利用して、庫内の品物を冷却する。
この配送用冷却庫によれば、従来のように、蓄冷剤の出
し入れは不要でその分子間が省ける。また、庫内送m機
15を設けたことにより、庫内温度を均一な温度に保持
することができる。更に、この配送用冷却庫によれば、
トラック等の輸送車に発電機を取り付ける必要もない。
し入れは不要でその分子間が省ける。また、庫内送m機
15を設けたことにより、庫内温度を均一な温度に保持
することができる。更に、この配送用冷却庫によれば、
トラック等の輸送車に発電機を取り付ける必要もない。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この配送用冷却庫の蓄冷式熱交換体は、
表面積が小さく、蓄冷剤と庫内空気との熱交換効率が悪
いという欠点がある。
表面積が小さく、蓄冷剤と庫内空気との熱交換効率が悪
いという欠点がある。
本発明の課題は、熱交換効率の良い蓄冷式熱交換体を備
えた配送用冷却庫を提供することにある。
えた配送用冷却庫を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、箱体の内部に、冷媒蒸発管が収容され
、該箱体の内壁と前記冷媒蒸発管の外周面との間の空間
に、蓄冷剤が充填された蓄冷式熱交換体を、庫内に配置
した配送用冷却庫であって、前記蓄冷式熱交換体は、前
記箱体の外面に設けられた凹凸を有することを特徴とす
る配送用冷却庫が得られるや [作 用] 本発明では、前記蓄冷式熱交換体が前記箱体の外面に設
けられた凹凸を有しているので、熱交換面積が増え、蓄
冷式熱交換体の熱交換効率が向上する。
、該箱体の内壁と前記冷媒蒸発管の外周面との間の空間
に、蓄冷剤が充填された蓄冷式熱交換体を、庫内に配置
した配送用冷却庫であって、前記蓄冷式熱交換体は、前
記箱体の外面に設けられた凹凸を有することを特徴とす
る配送用冷却庫が得られるや [作 用] 本発明では、前記蓄冷式熱交換体が前記箱体の外面に設
けられた凹凸を有しているので、熱交換面積が増え、蓄
冷式熱交換体の熱交換効率が向上する。
[実施例]
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例による配送用冷
却庫の蓄冷式熱交換体20は、第3図の蓄冷式熱交換体
14の代りに用いられる。この蓄冷式熱交換体20にお
いては、熱伝導性の良好な箱体14aは、一対の部分箱
体21及び22に分割されている。該一対の部分箱体2
1及び22の内部にはそれぞれ蓄冷剤23(例えば、ポ
リプロピレングリコール又は塩化カルシウム又は(Mg
Cj2+セルロース)等である。)が充填されて一対の
熱交換体パッケージ24及び25が構成されている。一
対の部分箱体21及び22の一面21a及び22a間に
冷媒蒸発管26をはさみかつ冷媒蒸発管26に接触する
状態に、一対の熱交換体パッケージ24及び25が冷媒
蒸発管26に収り付けられて、板状の蓄冷式熱交換体2
0が構成されている。一対の部分箱体21及び22の他
面21b及び22bには図示のように凹凸が設けられて
いる。
却庫の蓄冷式熱交換体20は、第3図の蓄冷式熱交換体
14の代りに用いられる。この蓄冷式熱交換体20にお
いては、熱伝導性の良好な箱体14aは、一対の部分箱
体21及び22に分割されている。該一対の部分箱体2
1及び22の内部にはそれぞれ蓄冷剤23(例えば、ポ
リプロピレングリコール又は塩化カルシウム又は(Mg
Cj2+セルロース)等である。)が充填されて一対の
熱交換体パッケージ24及び25が構成されている。一
対の部分箱体21及び22の一面21a及び22a間に
冷媒蒸発管26をはさみかつ冷媒蒸発管26に接触する
状態に、一対の熱交換体パッケージ24及び25が冷媒
蒸発管26に収り付けられて、板状の蓄冷式熱交換体2
0が構成されている。一対の部分箱体21及び22の他
面21b及び22bには図示のように凹凸が設けられて
いる。
一対の熱交換体パッケージ24及び25の冷媒蒸発管2
6に対する取り付けは、一対の部分箱体21及び22の
前記他面21b及び22b間を圧接する一対のクランプ
27により行なわれている。
6に対する取り付けは、一対の部分箱体21及び22の
前記他面21b及び22b間を圧接する一対のクランプ
27により行なわれている。
即ち、一対の熱交換体パッケージ24及び25はクラン
プ27により機械的に圧接されている。
プ27により機械的に圧接されている。
上述の板状の蓄冷式熱交換体20は、複数個、互に並行
に隙間を追いて配置され、該複数個の蓄冷式熱交換体2
0の各々の冷媒蒸発管26は互に接続され、蓄冷式熱交
換体20の前記凹凸を有する板面(一対の部分箱体21
及び22の他面21b及び22b)に平行な方向に庫内
送風機(第3図の15)によって送風する。
に隙間を追いて配置され、該複数個の蓄冷式熱交換体2
0の各々の冷媒蒸発管26は互に接続され、蓄冷式熱交
換体20の前記凹凸を有する板面(一対の部分箱体21
及び22の他面21b及び22b)に平行な方向に庫内
送風機(第3図の15)によって送風する。
第4図を参照すると、この板状の蓄冷式熱交換体30は
、第1図の蓄冷式熱交換体20の代りに用いられる。一
対の熱交換体パッケージ24及び25間と、これら一対
の熱交換体パッケージ24及び25と冷媒蒸発管26の
外面との間とは、熱伝導性の良い接着剤(例えばA1粉
入接着剤)又は熱伝導性の良い充填剤(例えば、グリー
ス等)31が存在する。熱伝導性の良い充填剤を用いた
場合は、第1図のクランプ27と同様のクランプで一対
の熱交換体パッケージ24及び25を冷媒蒸発管26に
取り付ける。fl!!方、熱伝導性の良い接着剤を用い
る場合には、一対の熱交換体のパッケージ24及び25
の表面をプライマー処理して前述の接着剤で両者を接着
固定する。プライマー処理とは表面処理技術の一種で、
接着される物相互の接着性を高めるために予め接着され
る物の表面に特殊な塗料(プライマー)で表面処理を施
すものである。この塗料(プライマー)としても熱伝導
性の良い材料が選択される。このようにして、一対の熱
交換体パッケージ24及び25間及びこれら熱交換体パ
ッケージ24及び25と冷媒蒸発管26との間の熱伝導
性を良好にし、引いては蓄冷式熱交換体30の熱交換効
率を良好にすることができる。もちろん、一対の熱交換
体パッケージ24及び25の面21b及び22bには、
図示のとおり凹凸が設けられている。
、第1図の蓄冷式熱交換体20の代りに用いられる。一
対の熱交換体パッケージ24及び25間と、これら一対
の熱交換体パッケージ24及び25と冷媒蒸発管26の
外面との間とは、熱伝導性の良い接着剤(例えばA1粉
入接着剤)又は熱伝導性の良い充填剤(例えば、グリー
ス等)31が存在する。熱伝導性の良い充填剤を用いた
場合は、第1図のクランプ27と同様のクランプで一対
の熱交換体パッケージ24及び25を冷媒蒸発管26に
取り付ける。fl!!方、熱伝導性の良い接着剤を用い
る場合には、一対の熱交換体のパッケージ24及び25
の表面をプライマー処理して前述の接着剤で両者を接着
固定する。プライマー処理とは表面処理技術の一種で、
接着される物相互の接着性を高めるために予め接着され
る物の表面に特殊な塗料(プライマー)で表面処理を施
すものである。この塗料(プライマー)としても熱伝導
性の良い材料が選択される。このようにして、一対の熱
交換体パッケージ24及び25間及びこれら熱交換体パ
ッケージ24及び25と冷媒蒸発管26との間の熱伝導
性を良好にし、引いては蓄冷式熱交換体30の熱交換効
率を良好にすることができる。もちろん、一対の熱交換
体パッケージ24及び25の面21b及び22bには、
図示のとおり凹凸が設けられている。
第5図を参照すると、この蓄冷式熱交換体32は、一対
の熱交換体パッケージ24及び25の接触面の各々に設
けられたくぼみ33を有している。
の熱交換体パッケージ24及び25の接触面の各々に設
けられたくぼみ33を有している。
これらくぼみ33内にも、上述した熱伝導性をの良い接
着剤あるいは充填剤31が充填されている。
着剤あるいは充填剤31が充填されている。
このようにして、熱伝導性の良い接着剤あるいは充填剤
31による多数の熱伝達フィンが形成される。一対の熱
交換体パッケージ24及び25の面21b及び22bに
は、図示のとおり凹凸が設けられている。
31による多数の熱伝達フィンが形成される。一対の熱
交換体パッケージ24及び25の面21b及び22bに
は、図示のとおり凹凸が設けられている。
第6図を参照すると、蓄冷式熱交換体20(第1図)又
は30(第4図)の一対の熱交換体パッケージ24及び
25の面(空気との熱交換面)21b及び22bに突出
部35及び36がそれぞれ設けられている。これら突出
部35及び36を図示のとおり嵌合する又は圧接する事
で、複数の蓄冷式熱交換体20又は30を結合する。そ
して、第7図に示すように、庫内の一対の取付板37間
に、それら複数の蓄冷式熱交換体20又は30をスプリ
ング材38を介して固定する。この構造により、種々の
大きさの庫内に蓄冷式熱交換体20又は30を複数個取
り付けることができる。
は30(第4図)の一対の熱交換体パッケージ24及び
25の面(空気との熱交換面)21b及び22bに突出
部35及び36がそれぞれ設けられている。これら突出
部35及び36を図示のとおり嵌合する又は圧接する事
で、複数の蓄冷式熱交換体20又は30を結合する。そ
して、第7図に示すように、庫内の一対の取付板37間
に、それら複数の蓄冷式熱交換体20又は30をスプリ
ング材38を介して固定する。この構造により、種々の
大きさの庫内に蓄冷式熱交換体20又は30を複数個取
り付けることができる。
第8図を参照すると、この蓄冷式熱交換体40、は、熱
伝導性の良好な箱体41の内部に、冷媒蒸発管26が収
容され、該箱体41の内壁と冷媒蒸発管26の外周面と
の間の空間に、蓄冷剤23が充填されてなる。この箱体
41の外面41aには図示のように凹凸が設けられてい
る。
伝導性の良好な箱体41の内部に、冷媒蒸発管26が収
容され、該箱体41の内壁と冷媒蒸発管26の外周面と
の間の空間に、蓄冷剤23が充填されてなる。この箱体
41の外面41aには図示のように凹凸が設けられてい
る。
より詳細には、一対の冷媒蒸発管26は、互に主伝導部
42によって連絡され、冷媒蒸発管26や主伝導部42
には、主伝導部42の延在方向に垂直に延びるフィン4
3が設けられている。これら冷媒蒸発管26、主伝導部
42、及びフィン43は、いずれもCu又はAj等の材
料からなり、押し出し成形によって作られたものである
。
42によって連絡され、冷媒蒸発管26や主伝導部42
には、主伝導部42の延在方向に垂直に延びるフィン4
3が設けられている。これら冷媒蒸発管26、主伝導部
42、及びフィン43は、いずれもCu又はAj等の材
料からなり、押し出し成形によって作られたものである
。
このような押出成形によって作られな押出成形品26.
42及び43を箱体41(これは、例えば、金属や、蓄
冷剤によって劣化しにくく安価なABS(アクリル・ブ
タジミン・スチロール)t!ll脂等からなる。)の上
半分及び下半分45及び46で覆い、箱体41の上半分
及び下半分45及び46を周囲部45a及び46aで溶
着し、内部に蓄冷剤23を封入する。
42及び43を箱体41(これは、例えば、金属や、蓄
冷剤によって劣化しにくく安価なABS(アクリル・ブ
タジミン・スチロール)t!ll脂等からなる。)の上
半分及び下半分45及び46で覆い、箱体41の上半分
及び下半分45及び46を周囲部45a及び46aで溶
着し、内部に蓄冷剤23を封入する。
第9図を参照すると、上述した本発明の実施例による配
送用冷却庫の電気回路が示されている。
送用冷却庫の電気回路が示されている。
第9図において、50は商用電源、51はメインスイッ
チ、54は蓄冷感知サーモスタット、55はバッテリー
チャージャー、56はリレー、57は庫内温度調節器(
サーモスタット)、58は切換スイッチである。
チ、54は蓄冷感知サーモスタット、55はバッテリー
チャージャー、56はリレー、57は庫内温度調節器(
サーモスタット)、58は切換スイッチである。
メインスイッチ51がオンのとき、商用電源50により
前記冷媒循環型冷却ユニット(圧縮機19及び凝縮器フ
ァンモータ18等を含む)は、蓄冷剤23の凍結を感知
するサーモスタット54を介して運転する。また、商用
電源50によりバッテリーチャージャー55及びリレー
56が動作し、リレー56の動作により、バッテリーチ
ャージャー55を介してバッテリー56に通電される。
前記冷媒循環型冷却ユニット(圧縮機19及び凝縮器フ
ァンモータ18等を含む)は、蓄冷剤23の凍結を感知
するサーモスタット54を介して運転する。また、商用
電源50によりバッテリーチャージャー55及びリレー
56が動作し、リレー56の動作により、バッテリーチ
ャージャー55を介してバッテリー56に通電される。
バッテリー56は、庫内温度調節器(サーモスタット)
57及び切換スイッチ58(クローズ時、保冷で、オー
プン時、蓄冷専用又は非冷却)を介して、庫内送Jil
l!15に接続される。
57及び切換スイッチ58(クローズ時、保冷で、オー
プン時、蓄冷専用又は非冷却)を介して、庫内送Jil
l!15に接続される。
この電気回路では、商用電源50に接続されている時、
圧縮機19、凝縮器ファンモータ18、及びバッテリー
56に通電し、庫内送風機15の動作は切換スイッチ5
8によって制御される。fl!!方、この電気回路は、
商用電源50に接続されていない時は、バッリー56を
電源として、庫内温度調節器57を介して庫内送風機1
5を回転させ、庫内温度を均一にする。
圧縮機19、凝縮器ファンモータ18、及びバッテリー
56に通電し、庫内送風機15の動作は切換スイッチ5
8によって制御される。fl!!方、この電気回路は、
商用電源50に接続されていない時は、バッリー56を
電源として、庫内温度調節器57を介して庫内送風機1
5を回転させ、庫内温度を均一にする。
し発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、冷媒蒸発管と蓄冷
剤の熱伝達を良好にすると共に蓄冷剤の封入されている
蓄冷式熱交換体が箱体の外面に設けられた凹凸を有して
いるので、熱交換面積が増え、蓄冷式熱交換体の熱交換
効率が向上する。
剤の熱伝達を良好にすると共に蓄冷剤の封入されている
蓄冷式熱交換体が箱体の外面に設けられた凹凸を有して
いるので、熱交換面積が増え、蓄冷式熱交換体の熱交換
効率が向上する。
第1図は、本発明の一実施例による配送用冷却庫の蓄冷
式熱交換体の断面図、第2図は従来の配送用収納庫の断
面図、第3図は従来の配送用冷却庫の断面図、第4図及
び第5図は第1図の蓄冷式熱交換体の代りに用いること
ができる蓄冷式熱交換体をそれぞれ示す断面図、第6図
及び第7図は第1図又は第4図の蓄冷式熱交換体の庫内
への取り付けを説明するための図、第8図は第1図の蓄
冷式熱交換体の代りに用いることができる蓄冷式熱交換
体の断面図、第9図は上記実施例による配送用冷却例の
電気回路を示す図である。 14.20,30,32.40・・・蓄冷式熱交換体、
14a、41・・・箱体、21及び22・・・部分箱体
、23・・・蓄冷剤、24及び25・・・熱交換体パッ
ケージ、26・・・冷媒蒸発管、27・・・クランプ、
31・・・熱rik導性の良い接着削又は充填剤。 県1図 第6図 Xヌは30 蓄)π式熟夕壽材本 笑7図 Jどスプリソク材
式熱交換体の断面図、第2図は従来の配送用収納庫の断
面図、第3図は従来の配送用冷却庫の断面図、第4図及
び第5図は第1図の蓄冷式熱交換体の代りに用いること
ができる蓄冷式熱交換体をそれぞれ示す断面図、第6図
及び第7図は第1図又は第4図の蓄冷式熱交換体の庫内
への取り付けを説明するための図、第8図は第1図の蓄
冷式熱交換体の代りに用いることができる蓄冷式熱交換
体の断面図、第9図は上記実施例による配送用冷却例の
電気回路を示す図である。 14.20,30,32.40・・・蓄冷式熱交換体、
14a、41・・・箱体、21及び22・・・部分箱体
、23・・・蓄冷剤、24及び25・・・熱交換体パッ
ケージ、26・・・冷媒蒸発管、27・・・クランプ、
31・・・熱rik導性の良い接着削又は充填剤。 県1図 第6図 Xヌは30 蓄)π式熟夕壽材本 笑7図 Jどスプリソク材
Claims (3)
- 1.箱体の内部に、冷媒蒸発管が収容され、該箱体の内
壁と前記冷媒蒸発管の外周面との間の空間に、蓄冷剤が
充填された蓄冷式熱交換体を、庫内に配置した配送用冷
却庫であって、前記蓄冷式熱交換体は、前記箱体の外面
に設けられた凹凸を有することを特徴とする配送用冷却
庫。 - 2.前記箱体は、一対の部分箱体に分割されており、該
一対の部分箱体の内部にはそれぞれ前記蓄冷剤が充填さ
れて一対の熱交換体パッケージが構成されており、前記
一対の部分箱体の一面間に前記冷媒蒸発管をはさみかつ
該冷媒蒸発管に接触する状態に、前記一対の熱交換体パ
ッケージが前記冷媒蒸発管に取り付けられて前記蓄熱式
熱交換体が構成され、前記一対の部分箱体の他面に前記
凹凸が設けられている請求項1記載の配送用冷却庫。 - 3.前記一対の熱交換体パッケージの前記冷媒蒸発管に
対する取り付けが、前記一対の部分箱体の前記他面間を
圧接するクランプにより行なわれている請求項2記載の
配送用冷却庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6048488A JPH01234778A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 配送用冷却庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6048488A JPH01234778A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 配送用冷却庫 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41558990A Division JPH07113507B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 配送用冷却庫 |
| JP41558790A Division JPH07113505B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 配送用冷却庫 |
| JP2415588A Division JPH07113506B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 配送用冷却庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234778A true JPH01234778A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13143599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6048488A Pending JPH01234778A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 配送用冷却庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014206292A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-30 | 富士電機株式会社 | 蓄熱器及び収容庫 |
| JP2024116019A (ja) * | 2023-02-15 | 2024-08-27 | 照男 竹中 | 冷凍機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219668A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-28 | 株式会社 パテイネ商会 | 冷凍装置の冷却配管構造 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6048488A patent/JPH01234778A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219668A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-28 | 株式会社 パテイネ商会 | 冷凍装置の冷却配管構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014206292A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-30 | 富士電機株式会社 | 蓄熱器及び収容庫 |
| JP2024116019A (ja) * | 2023-02-15 | 2024-08-27 | 照男 竹中 | 冷凍機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5025039B2 (ja) | バッテリ温調装置 | |
| US6751963B2 (en) | Portable insulated container with refrigeration | |
| CN115009143B (zh) | 太阳能储能式恒温冷链箱 | |
| CN216592312U (zh) | 冷藏保温车厢半导体制冷装置及其系统 | |
| JPH03247972A (ja) | 配送用冷却庫 | |
| JPH03247973A (ja) | 配送用冷却庫 | |
| JPH03247974A (ja) | 配送用冷却庫 | |
| CN111271926B (zh) | 模块化生鲜配送装置及相匹配的快递柜 | |
| WO2020100847A1 (ja) | 熱交換器 | |
| JPH022658Y2 (ja) | ||
| CN214746683U (zh) | 单元配送箱及具有其的物流配送车 | |
| JPH11294928A (ja) | 保冷ボックス | |
| CN210425702U (zh) | 一种用于冷链物流的微型制冷机组 | |
| JP2004294034A (ja) | 蓄冷式保冷庫 | |
| WO2022254987A1 (ja) | 輸送用コンテナの温度調節構造および温度調節方法 | |
| JP2022184713A (ja) | 輸送用コンテナの温度調節構造および温度調節方法 | |
| JPH0131901Y2 (ja) | ||
| JP2578685B2 (ja) | 蓄冷板 | |
| JP3074149B2 (ja) | 保冷体 | |
| JPS6119415Y2 (ja) | ||
| CN222769309U (zh) | 车载冰箱和汽车 | |
| JPH065575Y2 (ja) | 保冷ボックス用蓄冷材入り冷却器 | |
| TW542892B (en) | Heat exchanger and refrigerator provided therewith | |
| CN221122577U (zh) | 存储柜 | |
| JPH0710896Y2 (ja) | 自動車用クールボックス |