JPH01236018A - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
- Publication number
- JPH01236018A JPH01236018A JP6413988A JP6413988A JPH01236018A JP H01236018 A JPH01236018 A JP H01236018A JP 6413988 A JP6413988 A JP 6413988A JP 6413988 A JP6413988 A JP 6413988A JP H01236018 A JPH01236018 A JP H01236018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- inner pot
- rice cooking
- cooking heater
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用の電気炊飯器に関するものである。
従来の技術
従来の電気炊飯器の構成を第6図、第7図に示す。
図において21は本体、22は本体リング、23は内容
器であり、炊飯ヒーター24が取付けられている。
器であり、炊飯ヒーター24が取付けられている。
25は本体21内に着脱自在に収納される内が1,26
はこの内が一!25に当接し温度を検出する温度センサ
ーチする。27はヒンジビン28により本体21に開P 閉自在に取付けられたふたである。29はブツシュ30
により止めボルト61に着脱自在に取付けられた内ぶた
である。32は電源、36は炊飯ヒーター24への通電
を制御する制御部である。
はこの内が一!25に当接し温度を検出する温度センサ
ーチする。27はヒンジビン28により本体21に開P 閉自在に取付けられたふたである。29はブツシュ30
により止めボルト61に着脱自在に取付けられた内ぶた
である。32は電源、36は炊飯ヒーター24への通電
を制御する制御部である。
上記構成からなる従来例の動作について説明する。
内がま25内に水を入れ炊飯ヒーター24で加熱する。
内が′!1.25内の水がなくなり温度センサー26が
炊き上がり温度130℃を検知すると制御部66が炊飯
ヒーター24への通電を止め炊飯を完了する。第8図は
炊飯ヒーターの投入電力と、各部の温度特性を示した図
でイは温度センサー26の温度1口は炊飯時内がま25
の上部の温度、ハは回内がマ25の下部の温度である。
炊き上がり温度130℃を検知すると制御部66が炊飯
ヒーター24への通電を止め炊飯を完了する。第8図は
炊飯ヒーターの投入電力と、各部の温度特性を示した図
でイは温度センサー26の温度1口は炊飯時内がま25
の上部の温度、ハは回内がマ25の下部の温度である。
発明が解決しようとする課題
上記構成によると内がま25内の下部温度ノ・が上部温
度口より早く上昇し、内がま25の下部が高温にさらさ
れる時間が長くなり、飯粒がくずれかつ水っぽい飯とな
ってしまう欠点があった。
度口より早く上昇し、内がま25の下部が高温にさらさ
れる時間が長くなり、飯粒がくずれかつ水っぽい飯とな
ってしまう欠点があった。
課題を解決するための手段
3P
本発明は上記従来の欠点を除くためになされたものであ
り、内がまの上部にも少なくとも1つの炊飯ヒーターを
設けたものである。
り、内がまの上部にも少なくとも1つの炊飯ヒーターを
設けたものである。
作用
本発明は上記のように構成したことにより、内がまの上
部に設けた炊飯ヒーターは内が1の上部からも加熱し内
がま内の米飯を均一に加熱する作用をする。
部に設けた炊飯ヒーターは内が1の上部からも加熱し内
がま内の米飯を均一に加熱する作用をする。
実施例
以下本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例を施した電気炊飯器の正面断
面図、第2図はその要部断面図、第3図はその回路構成
図、第4図はその炊飯特性図である。
面図、第2図はその要部断面図、第3図はその回路構成
図、第4図はその炊飯特性図である。
図において1は本体、2は本体リング、ろは内容器であ
る。4は内容器6に取付けられた第1の炊飯ヒーターで
ある。5は本体1に着脱自在に収納される内がまであり
、6はこの内がま5に当接する様に取付けられた温度セ
ンサーである。7はヒンジピン8により本体1に開閉自
在に取付けられたふたである。9はブツシュ10により
止めボルト11に着脱自在に取付けられ内が一!、5上
部に載置しであるうちぶたである。このうちぶた9の上
面には第2の炊飯ヒーター12が取付けられており。
る。4は内容器6に取付けられた第1の炊飯ヒーターで
ある。5は本体1に着脱自在に収納される内がまであり
、6はこの内がま5に当接する様に取付けられた温度セ
ンサーである。7はヒンジピン8により本体1に開閉自
在に取付けられたふたである。9はブツシュ10により
止めボルト11に着脱自在に取付けられ内が一!、5上
部に載置しであるうちぶたである。このうちぶた9の上
面には第2の炊飯ヒーター12が取付けられており。
下面にはセラミック系コーテイング材による遠赤外線放
射膜を施しである。13ばふた7に取付けられた放熱板
であり、第2の炊飯ヒーター12を)Sツキン14を通
してふた7内に導き9着脱端子12aを給電端子15へ
着脱自在に接続している。16は電源であり、17は温
度センサー6の入力を受は炊飯ヒーター4及び12への
通電を制御する制御部である。
射膜を施しである。13ばふた7に取付けられた放熱板
であり、第2の炊飯ヒーター12を)Sツキン14を通
してふた7内に導き9着脱端子12aを給電端子15へ
着脱自在に接続している。16は電源であり、17は温
度センサー6の入力を受は炊飯ヒーター4及び12への
通電を制御する制御部である。
上記構成からなる本実施例の作用について説明する。
内がま5内に米と水を入れ第1の炊飯ヒーター4、第2
の炊飯ヒーター12により内がま5を加熱する。内がま
5内の水がなくなった時第2の炊飯ヒーター12への通
電を止め2次いで温度センサー6が炊き上がり温度16
0℃を検知した時に第1の炊飯ヒーター4への通電も止
め炊飯を完了する。
の炊飯ヒーター12により内がま5を加熱する。内がま
5内の水がなくなった時第2の炊飯ヒーター12への通
電を止め2次いで温度センサー6が炊き上がり温度16
0℃を検知した時に第1の炊飯ヒーター4への通電も止
め炊飯を完了する。
また第4図に示す如くその時の各部の温度特性は温度セ
ンサー6の温度イ、内が−1:5内の上部温度P ロ、下部温度ハとなり9通電力は第1の炊飯ヒーター4
の通電力A、第2の炊飯ヒーター12の通電力Bとなる
。図より判る通り前記した如く炊飯を行なった場合には
内がま5内の米は上下から加熱され、内がま下面の遠赤
外線放射膜による加熱効率向上もあり、米温は上下略均
−な温度分布となり、炊きむらのない良好な米飯を得る
ことができる。
ンサー6の温度イ、内が−1:5内の上部温度P ロ、下部温度ハとなり9通電力は第1の炊飯ヒーター4
の通電力A、第2の炊飯ヒーター12の通電力Bとなる
。図より判る通り前記した如く炊飯を行なった場合には
内がま5内の米は上下から加熱され、内がま下面の遠赤
外線放射膜による加熱効率向上もあり、米温は上下略均
−な温度分布となり、炊きむらのない良好な米飯を得る
ことができる。
なお、第5図は別の実施例を施した電気炊飯器の正面断
面図であり、第2の炊飯ヒーター12を放熱板13の上
に取付けた例であり、放熱板16の下面及び内ぶた9の
上、下面を遠赤外線放射膜で形成しである。この例も前
記実施例と路間等の作用をする。
面図であり、第2の炊飯ヒーター12を放熱板13の上
に取付けた例であり、放熱板16の下面及び内ぶた9の
上、下面を遠赤外線放射膜で形成しである。この例も前
記実施例と路間等の作用をする。
発明の効果
以上により本発明によれば、内が寸の上部にも少なくと
も1つの炊飯ヒーターを設けたから、内がま内の米飯の
温度上昇が均一になり、おいしい米飯が出来良好な炊飯
性能が得られるという効果がある。
も1つの炊飯ヒーターを設けたから、内がま内の米飯の
温度上昇が均一になり、おいしい米飯が出来良好な炊飯
性能が得られるという効果がある。
P
第1図は本発明の一実施例を示す電気炊飯器の正面断面
図、第2図はその要部断面図、第6図はその回路構成図
、第4図はその炊飯特性図、第5図は本発明の別の実施
例を示す電気炊飯器の正面断面図、第6図は従来の電気
炊飯器を示す正面断面図、第7図はその回路構成図、第
8図はその炊飯特性図である。 5 内がま、12・−炊飯ヒーター。 ■願人 日立熱器具株式会社
図、第2図はその要部断面図、第6図はその回路構成図
、第4図はその炊飯特性図、第5図は本発明の別の実施
例を示す電気炊飯器の正面断面図、第6図は従来の電気
炊飯器を示す正面断面図、第7図はその回路構成図、第
8図はその炊飯特性図である。 5 内がま、12・−炊飯ヒーター。 ■願人 日立熱器具株式会社
Claims (1)
- 本体内部に着脱自在に収納される内がまと、内がまを加
熱する炊飯ヒーターを有する電気炊飯器において、前記
炊飯ヒーターを複数個設け、その中少なくとも1つの炊
飯ヒーター(12)を内がま(5)の上部に設けたこと
を特徴とする電気炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6413988A JPH01236018A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6413988A JPH01236018A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 電気炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236018A true JPH01236018A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13249444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6413988A Pending JPH01236018A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236018A (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6413988A patent/JPH01236018A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3306349B2 (ja) | 炊飯方法及びその方法に用いるマイクロ波炊飯器 | |
| JPH01236018A (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPS6127873B2 (ja) | ||
| JPH0221683Y2 (ja) | ||
| JP2933794B2 (ja) | 加熱装置 | |
| CN221511639U (zh) | 一种能使玻璃内胆均匀受热的烹饪器具 | |
| JPH0532013Y2 (ja) | ||
| JPH01155807A (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH03151916A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH05123242A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS5856587Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6326108Y2 (ja) | ||
| JP2582950Y2 (ja) | 誘導加熱式炊飯器 | |
| JPH0366324A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS638376B2 (ja) | ||
| JP3757902B2 (ja) | 電気調理盤 | |
| JPS6134326B2 (ja) | ||
| JPH0572203B2 (ja) | ||
| JPS605293B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS591623Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP3515313B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0366320A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH03103209A (ja) | 電気調理器 | |
| JPH0429369B2 (ja) | ||
| JPH0366307A (ja) | 炊飯器 |