JPH01239882A - 半導体圧力センサ - Google Patents

半導体圧力センサ

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JPH01239882A
JPH01239882A JP6693488A JP6693488A JPH01239882A JP H01239882 A JPH01239882 A JP H01239882A JP 6693488 A JP6693488 A JP 6693488A JP 6693488 A JP6693488 A JP 6693488A JP H01239882 A JPH01239882 A JP H01239882A
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Japan
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diaphragm
recess
pressure
substrate
silicon oxide
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JP6693488A
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Yoshitaka Goto
吉孝 後藤
Tetsuo Fujii
哲夫 藤井
Susumu Azeyanagi
進 畔柳
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は半導体圧カセンザに関J゛るものである。
[従来の技術及び課題] 殿械的応力を加えることによりピエゾ抵抗効果によりそ
の抵抗値が変化することを利用して、単結晶シリコン基
板の一部の肉厚を薄くしダイヤフラムを形成し、そのダ
イヤフラムに歪ゲージを拡散層等で形成して、ダイヤフ
ラムに加わる圧力により歪ゲージを変形ざU、ピエゾ抵
抗効果による抵抗値の変化を検出して圧力を測定する半
導体圧力センサが用いられている。
そして、この種のセン゛りを青票として水出願人は特願
昭62−0720789にて、第4図に示す装置を提案
している。これは、基板1に形成された四部2に対し絶
縁性を有し平滑なダイヤフラム3を配置するとともに同
タイX7フラム3上にピエゾ抵抗索子4を形成すること
ににり小形化可能なセン゛IJとしたものである。
このダイヤフラム3上にピエゾ抵抗素子4を形成した装
置においては、ダイヤフラム3のピエゾ抵抗索子4の周
辺等に応力が集中し余分な抵抗変化が発生する虞があり
、その場合には抵抗変化足と検出圧ノJとの関係におい
て直線性が1qられず直線性を得るために補正等が必要
となるという課題があった。
この発明の目的は、圧力に応じた直線出力を1gること
かでき正確な圧力検出を行なうことができる半導体圧力
センυを提供することにある。
[課題を解決するための手段] この発明は上記目的を達成すべく、凹部を有りる基板と
、前記凹部−り及び該凹部の周辺にほぼ平滑に形成され
絶縁性をイjづ−るグイA7フラムと、前記ダイヤフラ
ム内に形成される感圧素子部とを備える半導体圧カレン
ザをその要旨とするものである。
[作用] 圧力に応じてダイヤフラムが変形丈るが、そのときダイ
ヤフラム内の感圧素子部も一体的に変形し、同ダイヤフ
ラムの変形部に余分な応力の集中がなくなり感圧素子も
この変形に応じた直線的な変化ヱを出力する。
[実施例] 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
第2図(a)〜(e)は本実施例の断面図であって、そ
の製造工程を順に説明する。
まず、第2図(a)に示すように、(100)面の第1
の単結晶シリコン基板11の主表面上にシリコン酸化膜
12を形成し、さらに、そのシリコン酸化膜12上にC
VD法等により所定の厚みの多結晶シリコン膜13を堆
viする。この多結晶シリコン膜13の膜厚によって後
記するダイヤフラムの厚みが決定される。
そして、多結晶シリコン膜13の上にCV D ?Aで
シリコン酸化膜14を形成する。その後、研磨にてその
シリコン酸化膜14の表面を鏡面加工する。尚、このシ
リコン酸化膜14は熱酸化膜で形成してもよく、又、シ
リコン酸化膜14の代りにシリコン窒化膜を使用しても
よい。この場合、後記する接合面膜をシリコン窒化膜に
することににつてダイヤフラムに張力を持た已ることが
できる。
一方、第1図(b)に示すにうに、結晶面が(100)
の第2の単結晶シリコン基板15の主表面上の所定領域
にシリコン酸化膜(図示しない)を形成するとともに、
このシリコン酸化膜をマスクとして水酸化カリウム(K
OH)’Uによる異方性のエツチング液を用いてエツチ
ングし、凹部16を形成する。その後、シリコン酸化膜
を除去した後、研磨にて第2の単結晶シリコン基板15
の主表面を鏡面加工する。尚、ここで用いる基板として
はその結晶面は(110)でもよく、又、パイレックス
ガラス、丈フフ・イア等に凹部を形成してもよい。
そして、第1図(C)に示すように、第2の単結晶シリ
コン幕板15の主表面上に、第1の単結晶シリコン幕板
11に形成されたシリコン酸化膜14を配置する。その
後、I@i温炉内炉内接接合させることにより第1と第
2の単結晶シリコン基板11.15を接着させる。
次に、第1図(d)に示すように、第1の単結晶シリコ
ン基板11の他主面(裏面)側より、同塞板11をKO
H等のエツチング液で除去する。
その結果、第2の単結晶シリコン基板15の主表面上に
ダイヤフラムとなる多結晶シリコン膜13が残る。
引続ぎ、第2図(e)に示Jように、シリコン酸化膜1
2でパターンを形成し同シリコン酸化膜12をマスクと
しP又はN型不純物を多結晶シリコン膜13に拡散させ
、ピエゾ抵抗層(感圧素子)17を形成する。このピエ
ゾ抵抗層17は多結晶シリコン膜13内に形成されるこ
とにより電気的に分離されている。尚、この不純物の拡
散は、前記シリコン酸化膜12上に多結晶シリコン膜1
3を堆積さUた後のシリコン酸化膜14を形成さUる前
に行なってもよい。
その後、第1図に示すように、マスクとしたシリコン酸
化膜12を除去し、再びシリコン酸化膜(又はシリコン
窒化膜)18を形成するとともに、ダイヤフラムの変形
領域外においてアルミ19の配線を施す。ざらに、シー
1アビーム等により第2の単結晶シリコン基板15に凹
部16に至る穴20を形成することにより相対圧を測定
可能なロンサとすることができる。
このように製造した半導体圧力セン9゛にa3いては、
従来の猿回のようにダイ(7フラム」−にピエゾ抵抗素
子となる部分が形成されるのではなく、ダイヤフラムは
、凹部16上及び該凹部16の周辺である第2の単結晶
基板15上にわたってほぼ平滑に形成され、ピエゾ抵抗
体17がそのダイA7)ラム(多結晶シリコン膜13)
の中に形成されるため圧力によって変形するグイXフッ
ラム全体が平滑になっている。よって、ピエゾ抵抗素子
がダイヤフラムの上に形成されている場合にはピエゾ抵
抗素子4の周辺等に応力が集中し余分な抵抗変化が発生
し、抵抗変化量と検出圧力との関係において直線性が得
られず直線性を得るために補正等が必要となることがあ
ったが、本実施例の半導体圧力センリ−においては、圧
力に応じてダイヤフラムが応ノJの偏在することなく変
形し、そのときダイ(7フラム内のピエゾ抵抗層(感圧
素子部)17も一体的に変形し、同ダイヤフラムの変形
部に余分な応力の集中がなくなりピエゾ抵抗層17もこ
の変形に応じた直線的な抵抗変化mを出力Jることがで
きる。従って、正確な圧力検出を行なうことができるこ
ととなる。
さらに、本実施例の装置はダイレフラムが多結晶シリコ
ン膜13で形成されているので、ダイヤフラムの膜厚の
粕密な調整が可能となる。又、アルミ19配線はダイX
7フフムの変形領域外に取付けられるので、応力変形の
影響によるアルミの接触抵抗の変化を防止できることと
なる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものでなく、例
えば、上記実施例ではピエゾ抵抗層17(ピエゾ抵抗素
子)はその底面が多結晶シリコン膜13と接するように
したが、第3図に承りように、多結晶シリコン膜13に
対しピエゾ抵抗層17をシリコン酸化膜14に至るまで
拡散することによりピエゾ抵抗層17の底面を絶縁膜と
してのシリコン酸化膜14に接触させてもよい。このよ
うにすることにより、ピエゾ抵抗層17と多結晶シリコ
ン膜13との接合面積を小さくして両者17.13間の
抵抗を高くすることにより高出力が得られることとなる
この第3図に示したようにピエゾ抵抗層17(ピエゾ抵
抗素子)の底面を絶縁膜としてのシリコン酸化II!1
4に接触させる場合には、シリコン酸化膜14.18の
膜厚を異ならせることにJ:す(M3図ではシリコン酸
化PA14の膜厚〉シリコン酸化膜18の膜厚)、ダイ
八7フラム内においてダイヤフラムの中央部よりピエゾ
抵抗層17を上下にズラして配置でき、ダイヤフラムの
変形に伴うピエゾ抵抗層17の内部の張力による抵抗変
化量とピエゾ抵抗層17の内部の圧縮力による抵抗変化
伍とが相殺されり′、高出力が得られる。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、圧力に応じた直
線出力を得ることができ正確な圧力検出を行なうことが
できる優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明を具体化した半導体圧カレンサの断面
図、第2図(a)〜(e)はこの半導体圧力センサの製
造工程を説明するための断面図、第3図は別間の半導体
圧力センサ°の断面図、第4図は従来の半導体圧カレン
1ノの断面図である。 15は第2の単結晶シリコン蟇板、13はダイXフフム
となる多結晶シリコン際、14はシリコン酸化膜、16
は凹部、17は感圧素子としてのピエゾ抵抗層。 特許出願人     日本電装 株式会社第2図 づA

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、凹部を有する基板と、 前記凹部上及び該凹部の周辺にほぼ平滑に形成され絶縁
    性を有するダイヤフラムと、 前記ダイヤフラム内に形成される感圧素子部とを備える
    ことを特徴とする半導体圧力センサ。
JP63066934A 1988-03-19 1988-03-19 半導体圧力センサ Expired - Lifetime JP2696894B2 (ja)

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