JPH01244641A - 半導体集積装置 - Google Patents
半導体集積装置Info
- Publication number
- JPH01244641A JPH01244641A JP7263888A JP7263888A JPH01244641A JP H01244641 A JPH01244641 A JP H01244641A JP 7263888 A JP7263888 A JP 7263888A JP 7263888 A JP7263888 A JP 7263888A JP H01244641 A JPH01244641 A JP H01244641A
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- Japan
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- resistor
- circuit
- level
- gate
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第12.13図)発明が解
決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の原理説明 (第1.2図)本発明の一実施
例 (第3〜11図)発明の効果 〔概 要〕 半導体集積装置に関し、 チップ上の内部セルに多数の論理演算回路が形成可能で
、 基準バイアス回路を最適にレイアウトし、レベル補償用
抵抗とディレィ補償用抵抗を共用化してセルサイズを縮
小するようにする半導体集積装置を提供することを目的
とし、 各論理演算回路に所定の基準レベル電流を供給するため
の基準レベル発生回路を備えた半導体集積装置において
、前記論理演算回路の余剰スペースに前記基準レベル発
生回路を処置するとともに、レベル補償用1仄抗とディ
レィ補償用抵抗とを共用化するように構成する。
決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の原理説明 (第1.2図)本発明の一実施
例 (第3〜11図)発明の効果 〔概 要〕 半導体集積装置に関し、 チップ上の内部セルに多数の論理演算回路が形成可能で
、 基準バイアス回路を最適にレイアウトし、レベル補償用
抵抗とディレィ補償用抵抗を共用化してセルサイズを縮
小するようにする半導体集積装置を提供することを目的
とし、 各論理演算回路に所定の基準レベル電流を供給するため
の基準レベル発生回路を備えた半導体集積装置において
、前記論理演算回路の余剰スペースに前記基準レベル発
生回路を処置するとともに、レベル補償用1仄抗とディ
レィ補償用抵抗とを共用化するように構成する。
本発明は、半導体集積装置に係り、詳しくは基準レベル
を必要とする論理回路(ECL、CML)を用いたゲー
トアレイにおけるセルレイアウトの最適化に関する。
を必要とする論理回路(ECL、CML)を用いたゲー
トアレイにおけるセルレイアウトの最適化に関する。
大規模集積回路(LSI)は、その集積規模が大きくな
るに従い、用途が特定化していく傾向にある。これは、
331(小規模集積回路)がその単純な機能のためにか
えって広い用途を持つことと対照的である。したがって
、現在市販されているLSIは、マイクロコンビエーク
のCPUおよびその周辺回路、ICメモリ、A/D −
D/A変換回路、周波数カウンタなど、特定の目的を持
って作られたものが中心となっている。
るに従い、用途が特定化していく傾向にある。これは、
331(小規模集積回路)がその単純な機能のためにか
えって広い用途を持つことと対照的である。したがって
、現在市販されているLSIは、マイクロコンビエーク
のCPUおよびその周辺回路、ICメモリ、A/D −
D/A変換回路、周波数カウンタなど、特定の目的を持
って作られたものが中心となっている。
このLSIを、製造工程の中途で半完成品の状態にして
おき、残る仕上げ工程でユーザーの希望に沿った特定用
途のICとする、いわばセミカスタムのLSIがゲート
アレイである (従来の技術) 従来のこの種のゲートアレイでは、シリコン結晶を薄く
切ったウェハの上にトランジスタなどの半導体素子を製
造する、いわゆる拡散工程のときに、数f!Ii類のユ
ニットセルを一定の標準的なパターンで配列しておき、
これがマスタウェハとなる。
おき、残る仕上げ工程でユーザーの希望に沿った特定用
途のICとする、いわばセミカスタムのLSIがゲート
アレイである (従来の技術) 従来のこの種のゲートアレイでは、シリコン結晶を薄く
切ったウェハの上にトランジスタなどの半導体素子を製
造する、いわゆる拡散工程のときに、数f!Ii類のユ
ニットセルを一定の標準的なパターンで配列しておき、
これがマスタウェハとなる。
その後、ユーザーがメーカに提出した論理回路図、タイ
ミングチャート等に基づきCADなどの技法を使っ°ζ
配線工程を完了する。したがって、マスタウェハを作る
までが共通工程となり、また配線用マスクを開発する段
階でも一定の標準化された手法に従うので、少量生産で
もコストは比較的安(なる、さらに、−船釣にあらゆる
論理回路はNANDゲートまたはNORゲートだけで構
成することが可能なので、上述のようにユニットセル(
ゲート)を大量に配列しておけば任意の仕様のLSIを
作ることができる。
ミングチャート等に基づきCADなどの技法を使っ°ζ
配線工程を完了する。したがって、マスタウェハを作る
までが共通工程となり、また配線用マスクを開発する段
階でも一定の標準化された手法に従うので、少量生産で
もコストは比較的安(なる、さらに、−船釣にあらゆる
論理回路はNANDゲートまたはNORゲートだけで構
成することが可能なので、上述のようにユニットセル(
ゲート)を大量に配列しておけば任意の仕様のLSIを
作ることができる。
−mに、LSIの高集積化のためには、そのLSIを構
成する基本素子(抵抗・トランジスタ。
成する基本素子(抵抗・トランジスタ。
容量)や配線の微細化が必要である0例えば、ゲートア
レイLSIはセル(各種論理構成を可能とする素子配置
)配列とチャネル領域(通常、配線領域を示す)とで構
成されており、ゲートアレイLSIの高1積化には、セ
ルサイズやチャネル領域の縮小が必要となる。
レイLSIはセル(各種論理構成を可能とする素子配置
)配列とチャネル領域(通常、配線領域を示す)とで構
成されており、ゲートアレイLSIの高1積化には、セ
ルサイズやチャネル領域の縮小が必要となる。
また、基準レベルを必要とする論理回路(ECL−CM
L)を用いたゲートアレイLSIのセルは■ゲートを構
成する素子配置と■基準レベル発生回路を構成する素子
配置とに大きく2つに分けることができ、また、セルの
構成としては、前記■と■の組合わせにより種々の形を
とることができる。
L)を用いたゲートアレイLSIのセルは■ゲートを構
成する素子配置と■基準レベル発生回路を構成する素子
配置とに大きく2つに分けることができ、また、セルの
構成としては、前記■と■の組合わせにより種々の形を
とることができる。
しかしながら、このような従来の半導体集積装置にあっ
ては、次のような問題点があった。
ては、次のような問題点があった。
(り基準構成4ゲート/セルを第12図に示すように、
従来のセルではゲート構成部分と基準発生回路部分とを
独立にレイアウトしていたため、セルサイズに占める基
準レベル発生回路の面積(リファレンス回路のセル領域
)が大きくセルサイズ縮小の妨げとなっている。
従来のセルではゲート構成部分と基準発生回路部分とを
独立にレイアウトしていたため、セルサイズに占める基
準レベル発生回路の面積(リファレンス回路のセル領域
)が大きくセルサイズ縮小の妨げとなっている。
(■)後述する理由でレベル補償用抵抗およびディレィ
補償用抵抗を設ける必要があるが、これらの抵抗を含め
たゲート素子配置が適切でないため、レベル補償用抵抗
によるセルサイズの増加を招来している6例えば、第1
3図(a)に示す回路の場合、同図(b)にそのA−8
部分の素子配置を示すように抵抗し2と抵抗notとを
分離せずに用いているため、電極部分の面積は減少する
ものの、他目的に使用することができないことから、別
途、レベル補償用抵抗RLの配置が必要となり、結果と
して面積の増加となってしまう。
補償用抵抗を設ける必要があるが、これらの抵抗を含め
たゲート素子配置が適切でないため、レベル補償用抵抗
によるセルサイズの増加を招来している6例えば、第1
3図(a)に示す回路の場合、同図(b)にそのA−8
部分の素子配置を示すように抵抗し2と抵抗notとを
分離せずに用いているため、電極部分の面積は減少する
ものの、他目的に使用することができないことから、別
途、レベル補償用抵抗RLの配置が必要となり、結果と
して面積の増加となってしまう。
そこで本考案は、基準レベル回路を最適にレイアウトし
、レベル補償用抵抗とディレィ補償用抵抗とを共用化し
°ζセルサイズを縮小するようにする半導体集積装置を
提供することを目的としている。
、レベル補償用抵抗とディレィ補償用抵抗とを共用化し
°ζセルサイズを縮小するようにする半導体集積装置を
提供することを目的としている。
本発明による半導体集積装置は上記目的達成のため、チ
ップ上の内部セルに多数の論理演算回路が形成可能で、
各論理演算回路に所定の基準レベル電流を供給するため
の基準レベル発生回路を備えた半導体集積装置において
、前記論理演算回路の余剰スペースに前記基準レベル発
生回路を処置するとともに、レベル補償用抵抗とディレ
ィ補償用抵抗とを共用化するように構成したこと、を備
えている。
ップ上の内部セルに多数の論理演算回路が形成可能で、
各論理演算回路に所定の基準レベル電流を供給するため
の基準レベル発生回路を備えた半導体集積装置において
、前記論理演算回路の余剰スペースに前記基準レベル発
生回路を処置するとともに、レベル補償用抵抗とディレ
ィ補償用抵抗とを共用化するように構成したこと、を備
えている。
本発明では、論理演算回路の余剰スペースに基準レベル
発生回路が配置され、レベル補償用抵抗メディレイ補償
用抵抗とは共有化して素子配置が行われる。
発生回路が配置され、レベル補償用抵抗メディレイ補償
用抵抗とは共有化して素子配置が行われる。
したがって、セルサイズに占める基準レベル発生回路の
割合が減少し、・セルサイズを縮小化して高集禎化が実
現する。
割合が減少し、・セルサイズを縮小化して高集禎化が実
現する。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1.2図は本発明の基本的な考え方を説明するための
図であり、第1図は従来例で述べた第12図のセルレイ
アウトに相当し、第2図は第13図(a)に示した回路
の一部分の素子配置を示している。
図であり、第1図は従来例で述べた第12図のセルレイ
アウトに相当し、第2図は第13図(a)に示した回路
の一部分の素子配置を示している。
第1図において、本発明のセルレイアラ1−は、ゲート
構成部分の余剰スペース(第1図破線部参照)に基準レ
ベル発生回路部分を配置するものであり、この配置を実
現するため、ゲート構成素子の配置・電源供給方法およ
び基準レベル発生回路素子配置の最適化を行う。
構成部分の余剰スペース(第1図破線部参照)に基準レ
ベル発生回路部分を配置するものであり、この配置を実
現するため、ゲート構成素子の配置・電源供給方法およ
び基準レベル発生回路素子配置の最適化を行う。
また、第2図において、抵抗R,を抵抗R0より分離し
、抵抗RDの接続組合せによりレベル補償用の抵抗と共
用化を実現可能にする。
、抵抗RDの接続組合せによりレベル補償用の抵抗と共
用化を実現可能にする。
以下、上記基本的な考え方に基づいて実施例を説明する
・第3〜11図は本考案の一実施例を示す図である0本
実施例を説明するにあたって、まず・第3〜7図で基準
レベル発生回路の配置方法を述べ、第8〜11図でレベ
ル補償用抵抗とディレィ補償用抵抗の共通化を説明する
。
・第3〜11図は本考案の一実施例を示す図である0本
実施例を説明するにあたって、まず・第3〜7図で基準
レベル発生回路の配置方法を述べ、第8〜11図でレベ
ル補償用抵抗とディレィ補償用抵抗の共通化を説明する
。
一基準上歪匪溌生血路■
第3図は本発明のセルレイアウトを示している。
第3図に示すセルレイアウトは4ゲート/セルのデー1
−構成素子の配置と基準レベル発生回路構成素子の配置
(同図破線で囲んだ部分)とを示しており、第4図はそ
の各構成素子の等価回路を示している。
−構成素子の配置と基準レベル発生回路構成素子の配置
(同図破線で囲んだ部分)とを示しており、第4図はそ
の各構成素子の等価回路を示している。
すなわち、第4図に示す定電流型ECL回路のうちトラ
ンジスタTI−w’rsおよび抵抗R0、R(イRC!
、Rt s RPOI 、Rpoz 、Rrst 、R
PHIはOR/NOR論理ゲー目1を構成し、同図破線
で囲んだトランジスタT1゜、Tll5’rlt%ダイ
オードDI 、抵抗R□、R1!、R13、容量C5、
Ctは全体として基準レベル発生回路12を構成する。
ンジスタTI−w’rsおよび抵抗R0、R(イRC!
、Rt s RPOI 、Rpoz 、Rrst 、R
PHIはOR/NOR論理ゲー目1を構成し、同図破線
で囲んだトランジスタT1゜、Tll5’rlt%ダイ
オードDI 、抵抗R□、R1!、R13、容量C5、
Ctは全体として基準レベル発生回路12を構成する。
第5図は前記OR/NOR論理ゲート11を第3図に示
すセル上に結線した例を示しく同図中、C,E、Bはそ
れぞれ各トランジスタのコレクタ、エミッタ、ベース領
域を示す、以下、同様、)、第6図は基準レベル発生回
路12を第3図に示すセル上に結線した例を示している
。第6図において、まず、基準レベル発生回路12の素
子配置の中心部分にVCC電源配線および■8供給配線
(リファレンスを作るために図示しない元々の基準回路
から基準電圧を供給するための配線)を設け、両端にy
fil * vEll電源配線を配置する。また、基準
レベル発生回路12はVCC電源配置とVEEI 、
V え■電源配置と直行(従来例では平行)し、かつ
基準レベル発生回路12は■。1電源に達するように延
長してレイアウトされる。
すセル上に結線した例を示しく同図中、C,E、Bはそ
れぞれ各トランジスタのコレクタ、エミッタ、ベース領
域を示す、以下、同様、)、第6図は基準レベル発生回
路12を第3図に示すセル上に結線した例を示している
。第6図において、まず、基準レベル発生回路12の素
子配置の中心部分にVCC電源配線および■8供給配線
(リファレンスを作るために図示しない元々の基準回路
から基準電圧を供給するための配線)を設け、両端にy
fil * vEll電源配線を配置する。また、基準
レベル発生回路12はVCC電源配置とVEEI 、
V え■電源配置と直行(従来例では平行)し、かつ
基準レベル発生回路12は■。1電源に達するように延
長してレイアウトされる。
また、T1□とT1.とはvII供給配線に対して、は
ぼ対称(ミラ一対称(上下対称))に配置し、両トラン
ジスタは、それぞれ、vつ供給配線側にベース電極が向
(位置とする。
ぼ対称(ミラ一対称(上下対称))に配置し、両トラン
ジスタは、それぞれ、vつ供給配線側にベース電極が向
(位置とする。
ここで、T1□にコレクタ電極とエミック電極間に他配
線が通るスペースが確保され、T、。はT1!のコレク
タ側にベース電極(T +。)が向く方向に配置される
0例えば、T1.の場合は基準レベル発生回路(リファ
レンス回路)12を形成するための配線を通ずためにコ
レクタ側の部分を伸ばしている。D、はT’toのエミ
ッタ側に配置され、D、はトランジスタのコレクターベ
ース間をショートしてダイオード接続にしたものを用い
ているが、ダイオードでもよい。
線が通るスペースが確保され、T、。はT1!のコレク
タ側にベース電極(T +。)が向く方向に配置される
0例えば、T1.の場合は基準レベル発生回路(リファ
レンス回路)12を形成するための配線を通ずためにコ
レクタ側の部分を伸ばしている。D、はT’toのエミ
ッタ側に配置され、D、はトランジスタのコレクターベ
ース間をショートしてダイオード接続にしたものを用い
ているが、ダイオードでもよい。
また、R□は、Tl!とT、の右側(同図中)に平行し
て配置し、Vccfi源配線と1・2層コンタクトホー
ルVIAを介して接続され、RoはT。
て配置し、Vccfi源配線と1・2層コンタクトホー
ルVIAを介して接続され、RoはT。
のコレクタ側に配置し、VEEI電源配線とVIAを介
して接続されている。さらに、R12はり。
して接続されている。さらに、R12はり。
(トランジスタのC−Bショート)のエミッタ側に配置
し、vitt電源配線とVIAを介して接続され、CI
はR1の下側及びRIl!の右側に配置する。
し、vitt電源配線とVIAを介して接続され、CI
はR1の下側及びRIl!の右側に配置する。
ここで、Czは、RmRの左側に配置し、第7図に示す
ようにゲート■・■へのVCI供給のため、CIをブリ
ッジV IIEFおよびVCSのゲートとの接続箇所は
セル中心から見て、各ゲートに対して対称の位置になっ
ている。
ようにゲート■・■へのVCI供給のため、CIをブリ
ッジV IIEFおよびVCSのゲートとの接続箇所は
セル中心から見て、各ゲートに対して対称の位置になっ
ている。
ンご」」組量几目匿抗tj−イー、に3!遣償、用」k
抗4し支通止−Cに、La Lchおよびフリップフロ
ップの動作マージンを確保するために、意識的に立上が
り時間にディレィを持たせる場合がある。この方法とし
て、VOtレベルを深くする。すなわち、コレクタ抵抗
を大きくすることで対応している。
抗4し支通止−Cに、La Lchおよびフリップフロ
ップの動作マージンを確保するために、意識的に立上が
り時間にディレィを持たせる場合がある。この方法とし
て、VOtレベルを深くする。すなわち、コレクタ抵抗
を大きくすることで対応している。
第8図はディレィ補償用抵抗を説明するための01?/
NORゲ一ト回路であり、本実施例では01?のLPL
Naくするためにディレィ抵抗RD!を挿入している。
NORゲ一ト回路であり、本実施例では01?のLPL
Naくするためにディレィ抵抗RD!を挿入している。
第9図にその結線例を示す。
また、通常の回路構成ではOI?−NORそれぞれ1出
力を使用するが、第10図に示すような特殊回路構成で
は、Or?2出力またはN0R2出力として使用する場
合がある。出力レベルは通常使用時で決めているため、
このような特殊使用時にはレベルが大きくずれてしまう
、これを補正するために、R0抵抗にRL低抵抗並列に
接続する。本実施例では、このRLをR11l+R11
!として使用(すなわち、RDIとRD!とは直列にし
、Ro低抵抗とは並列になるように接続)している、こ
こで、r?Dはディレィ補償用の抵抗であり、第11図
に示す配置方法を採ることにより、共用化を可能にした
。
力を使用するが、第10図に示すような特殊回路構成で
は、Or?2出力またはN0R2出力として使用する場
合がある。出力レベルは通常使用時で決めているため、
このような特殊使用時にはレベルが大きくずれてしまう
、これを補正するために、R0抵抗にRL低抵抗並列に
接続する。本実施例では、このRLをR11l+R11
!として使用(すなわち、RDIとRD!とは直列にし
、Ro低抵抗とは並列になるように接続)している、こ
こで、r?Dはディレィ補償用の抵抗であり、第11図
に示す配置方法を採ることにより、共用化を可能にした
。
このように、本実施例では基準レベル発生回路12のレ
イアウトを最適化しているので、従来方法ではセルに対
する基準レベル発生回路の占める割合は35%程度であ
ったものが、−実質的に20%以下にすることが可能と
なり、またレベル補償用抵抗とディレィ補償抵抗とを共
用化することで5%程度セルサイズを縮小化することが
できる。したがっ′で、本実施例で述べたセルレイアウ
ト方法を実際のLSIに適用することにより、20%強
の高集積化を可能にすることができる。
イアウトを最適化しているので、従来方法ではセルに対
する基準レベル発生回路の占める割合は35%程度であ
ったものが、−実質的に20%以下にすることが可能と
なり、またレベル補償用抵抗とディレィ補償抵抗とを共
用化することで5%程度セルサイズを縮小化することが
できる。したがっ′で、本実施例で述べたセルレイアウ
ト方法を実際のLSIに適用することにより、20%強
の高集積化を可能にすることができる。
本発明によれば、論理演算回路の余剰スペースに基準レ
ベル発生回路を配置し、レベル補償用抵抗とディレィ補
償用抵抗とは共用化して素子配置しているので、セルサ
イズに占める基準レベル発生回路の割合を減少してセル
サイズを縮小化することができ、高集積化を図ることが
できる。
ベル発生回路を配置し、レベル補償用抵抗とディレィ補
償用抵抗とは共用化して素子配置しているので、セルサ
イズに占める基準レベル発生回路の割合を減少してセル
サイズを縮小化することができ、高集積化を図ることが
できる。
第1.2図は本発明に係る半導体4AMi装置の原理説
明を示す図であり、 第1図はそのセルレイアウト、 第2図はそのディレィ補償用抵抗の配置を示す図、 第3〜11図は本発明に係る半導体集積回路の一実施例
を示す図であり、 第3図はそのセルレイアウト、 第4図はその等価回路図、 第5図はそのOR/NOR論理ゲー1−11をセル上に
結線した場合のセルレイ“rつ]・、第6図はその基準
レベル発生回路12をセル上に結線した場合のセルレイ
アウト、 第7図はそのC2の配置を説明するためのレイアウト、 第8図はそのディレィ補償用抵抗を説明するための回路
図、 第9図はそのディレィ補償用抵抗をセル上に結線した場
合のセルレイアウト、 第1Oはそのレベル補償用抵抗を説明するための回路図
、 第11図はそのレベル補償用抵抗をセル上に結線した場
合のセルレイアウト、 第12.13図は従来の半導体集積装置を示す図であり
、 第12図はそのセルレイアウト、 第13図はそのディレィ補償用抵抗とレベル補償用抵抗
とを説明するため図である。 11・・・・・・OR/NOR論理ゲート、12・・・
・・・基準レベル発生回路。
明を示す図であり、 第1図はそのセルレイアウト、 第2図はそのディレィ補償用抵抗の配置を示す図、 第3〜11図は本発明に係る半導体集積回路の一実施例
を示す図であり、 第3図はそのセルレイアウト、 第4図はその等価回路図、 第5図はそのOR/NOR論理ゲー1−11をセル上に
結線した場合のセルレイ“rつ]・、第6図はその基準
レベル発生回路12をセル上に結線した場合のセルレイ
アウト、 第7図はそのC2の配置を説明するためのレイアウト、 第8図はそのディレィ補償用抵抗を説明するための回路
図、 第9図はそのディレィ補償用抵抗をセル上に結線した場
合のセルレイアウト、 第1Oはそのレベル補償用抵抗を説明するための回路図
、 第11図はそのレベル補償用抵抗をセル上に結線した場
合のセルレイアウト、 第12.13図は従来の半導体集積装置を示す図であり
、 第12図はそのセルレイアウト、 第13図はそのディレィ補償用抵抗とレベル補償用抵抗
とを説明するため図である。 11・・・・・・OR/NOR論理ゲート、12・・・
・・・基準レベル発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 チップ上の内部セルに多数の論理演算回路が形成可能
で、 各論理演算回路に所定の基準レベル電流を供給するため
の基準レベル発生回路を備えた半導体集積装置において
、 前記論理演算回路の余剰スペースに前記基準レベル発生
回路を配置するとともに、レベル補償用抵抗とディレィ
補償用抵抗とを共用化するように構成したことを特徴と
する半導体集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263888A JPH01244641A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263888A JPH01244641A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244641A true JPH01244641A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13495128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7263888A Pending JPH01244641A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01244641A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365367A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Mitsubishi Denki Eng Kk | アナログアレイ |
| JPH06140604A (ja) * | 1990-12-31 | 1994-05-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マスタスライス・チップ・セル |
| JPH08288478A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-11-01 | Nec Corp | マスタスライスlsi |
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| JPS60198843A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-08 | Fujitsu Ltd | マスタ−スライス方式集積回路 |
| JPS60233844A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-20 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
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-
1988
- 1988-03-25 JP JP7263888A patent/JPH01244641A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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