JPH01245342A - 外部記憶手段からのデバック用データの出力方法 - Google Patents
外部記憶手段からのデバック用データの出力方法Info
- Publication number
- JPH01245342A JPH01245342A JP63074233A JP7423388A JPH01245342A JP H01245342 A JPH01245342 A JP H01245342A JP 63074233 A JP63074233 A JP 63074233A JP 7423388 A JP7423388 A JP 7423388A JP H01245342 A JPH01245342 A JP H01245342A
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- JP
- Japan
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- data
- external storage
- memory
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 6
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、外部記憶手段からのデバ・ツク用データの
出力方法に係り、さらに詳しくは、外部記憶手段とデー
タ出力手段とを搭載した計測器等の機器類における外部
記憶手段からのデバ・ツク用データの出力方法に関する
。
出力方法に係り、さらに詳しくは、外部記憶手段とデー
タ出力手段とを搭載した計測器等の機器類における外部
記憶手段からのデバ・ツク用データの出力方法に関する
。
[従来の技術]
計測器等の各種機器類に搭載されるべき外部記憶手段が
保有しているプログラム等の各種データについては、出
荷前にデバッグ作業を行なうことで ii(能な限り製
品としての完成度を高めて提供することができるように
処理されている。
保有しているプログラム等の各種データについては、出
荷前にデバッグ作業を行なうことで ii(能な限り製
品としての完成度を高めて提供することができるように
処理されている。
この場合に行なわれるデバッグ作業については、通常、
エミュレータによりl!’] ia外部記憶手段に対し
てコマンドを送出し、この:コマンドにより読み出され
てきたデータをエミュレータの側のCP LJ等の演算
制御手段が保有しているRAM等のメモリに取り込み、
しかる後、このメモリの内容をエミュレータにより逐次
調べ、その良否を判別することで行なわれるものであっ
た。
エミュレータによりl!’] ia外部記憶手段に対し
てコマンドを送出し、この:コマンドにより読み出され
てきたデータをエミュレータの側のCP LJ等の演算
制御手段が保有しているRAM等のメモリに取り込み、
しかる後、このメモリの内容をエミュレータにより逐次
調べ、その良否を判別することで行なわれるものであっ
た。
[発明の解決しようとする課題]
ところで、エミュレータを介して行なわれる」二記デバ
ッグ作業は、結果的に細かなトレースを行なうことがで
きるという点では優れたものであった。
ッグ作業は、結果的に細かなトレースを行なうことがで
きるという点では優れたものであった。
しかし、外部記憶手段の作動を支配しているFDC(フ
ロッピーディスクコントローラ)などのコントローラは
、これを所望するように作動させようとするとき、多く
のコマンドを人力してやる必要があった。
ロッピーディスクコントローラ)などのコントローラは
、これを所望するように作動させようとするとき、多く
のコマンドを人力してやる必要があった。
また、外部記憶手段からエミュレータの側のメモリにデ
ータ転送をDirecL Memory Access
(以下、rDMAJという)を介して行なうような
場合、このDMAに対しても多くのコマンドを入力して
やらなければならず、作業的に煩雑であった。しかも、
このように多くの入力コマンドが必要であるということ
は、誤ったコマンドを入力する可能性もそれだけ高まる
ということをも意味しており、結果的にその訂正のため
のさらなる作業的な煩雑さを招来するおそれがあった。
ータ転送をDirecL Memory Access
(以下、rDMAJという)を介して行なうような
場合、このDMAに対しても多くのコマンドを入力して
やらなければならず、作業的に煩雑であった。しかも、
このように多くの入力コマンドが必要であるということ
は、誤ったコマンドを入力する可能性もそれだけ高まる
ということをも意味しており、結果的にその訂正のため
のさらなる作業的な煩雑さを招来するおそれがあった。
この発明は、デバッグ作業のためのデータな出力させる
際にみられた上記従来方法の課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、デバッグ作業のために必要な外部
記憶手段が保有しているデータを少ないコマンドで効率
的に出力させることができる外部記憶手段からのデバッ
グ用データの出力方法を提供することにある。
際にみられた上記従来方法の課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、デバッグ作業のために必要な外部
記憶手段が保有しているデータを少ないコマンドで効率
的に出力させることができる外部記憶手段からのデバッ
グ用データの出力方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するため、この発明は、次のよう
にして構成されている。
にして構成されている。
すなわち、この発明は、予め書き込まれたデータを保有
している外部記憶手段と、演算制御手段により前記外部
記憶手段から読み出されたデータの保持を可能としたメ
モリと、このメモリに保持させたデータを前記演算制御
手段を介して出力可能とした出力手段とを備え、前記外
部記憶手段から得られるデバッグのためのデータは、当
該外部記憶手段における特定ブロックを指定し、この指
定ブロックから読み出されたデータを前記メモリに一旦
保持させるとともに、この保持させたメモリの内容を前
記出力手段を介することで出力させることにその構成上
の特徴がある。
している外部記憶手段と、演算制御手段により前記外部
記憶手段から読み出されたデータの保持を可能としたメ
モリと、このメモリに保持させたデータを前記演算制御
手段を介して出力可能とした出力手段とを備え、前記外
部記憶手段から得られるデバッグのためのデータは、当
該外部記憶手段における特定ブロックを指定し、この指
定ブロックから読み出されたデータを前記メモリに一旦
保持させるとともに、この保持させたメモリの内容を前
記出力手段を介することで出力させることにその構成上
の特徴がある。
[実施例]
以下1図面を参酌してこの発明の実施例を詳説する。
第1図は、この発明方法の実施に供される計測器等の機
器の構成例を示す機能ブロック図である。
器の構成例を示す機能ブロック図である。
すなわち、この発明の実施に供される前記機器には、C
I) U等の演算制御手段lを中心として。
I) U等の演算制御手段lを中心として。
RAMなどからなるメモリ2と、例えばFl)C(フロ
ッピーディスクコントロール)5やト’ D I) (
フロッピーディスクドライブ)6などからなる外部記憶
手段4、及びCR1’やプリンタ等からなる出力手段7
などが配設されている。このうち、02口などの演算制
御手段1は、RAMなどからなる前atメモリ2と出力
手段7とに対し、一方的にアドレスを指定してやること
でデータを転送し、かつ、11度読み込むことが可能と
なっている。また、前記メモリ2は、必要によっては、
0;j記演算制御手段1を介することなく、図示例のよ
うに直接DMA3との間でアドレス指定に応じたデータ
の相互転送が可能となっており、当該DMA3が介在し
ているときは、例えばFDD6との間で相互にデータ転
送が可能となっている前記F I) C5のような外部
記憶手段4との間でもデータの相互転送が可能となって
いる。さらに、演算制御手段1は、外部記憶手段4との
間で、また、DMA3が介在しているときはこのDMA
3との間でも相互にアドレスを指定することでデータの
相互転送が可能となっている。
ッピーディスクコントロール)5やト’ D I) (
フロッピーディスクドライブ)6などからなる外部記憶
手段4、及びCR1’やプリンタ等からなる出力手段7
などが配設されている。このうち、02口などの演算制
御手段1は、RAMなどからなる前atメモリ2と出力
手段7とに対し、一方的にアドレスを指定してやること
でデータを転送し、かつ、11度読み込むことが可能と
なっている。また、前記メモリ2は、必要によっては、
0;j記演算制御手段1を介することなく、図示例のよ
うに直接DMA3との間でアドレス指定に応じたデータ
の相互転送が可能となっており、当該DMA3が介在し
ているときは、例えばFDD6との間で相互にデータ転
送が可能となっている前記F I) C5のような外部
記憶手段4との間でもデータの相互転送が可能となって
いる。さらに、演算制御手段1は、外部記憶手段4との
間で、また、DMA3が介在しているときはこのDMA
3との間でも相互にアドレスを指定することでデータの
相互転送が可能となっている。
第2図は、第1図に示すような機器に対し、この発明方
法を適用する場合の処理手順を示すフローチャートであ
る。
法を適用する場合の処理手順を示すフローチャートであ
る。
すなわち5機器自体に搭載されているc p u ′¥
の演算制御手段lを介することで、まず、外部記憶手段
4が予め保有しているデータに対し、特定のブロックを
指定する処理を行なう。このステップで行なわれるブロ
ック指定につき、外部記憶手段4がフロッピーディスク
により構成されている場合を例に説明すれば、シリンダ
、ヘッド、セク夕のそれぞれにおける特定ブロックをキ
ー人力などの適宜の入力信号により演算制御手段lに対
し具体的に指定してやることで行なわれる。
の演算制御手段lを介することで、まず、外部記憶手段
4が予め保有しているデータに対し、特定のブロックを
指定する処理を行なう。このステップで行なわれるブロ
ック指定につき、外部記憶手段4がフロッピーディスク
により構成されている場合を例に説明すれば、シリンダ
、ヘッド、セク夕のそれぞれにおける特定ブロックをキ
ー人力などの適宜の入力信号により演算制御手段lに対
し具体的に指定してやることで行なわれる。
このようにして、ブロック指定の処理を終えた後は、当
該指定ブロックに保有されているデータを演算制御手段
1を介することで読み出し、かつ、メモリ2に保持させ
る。具体的には、キー人力などの適宜の人力信号に基づ
く演算制御手段1からのコマンド出力に応じ、指定され
たプロ・ンクからのデータを予め決められたバイト数だ
けメモリ2に自動的に格納することで行なわれる。
該指定ブロックに保有されているデータを演算制御手段
1を介することで読み出し、かつ、メモリ2に保持させ
る。具体的には、キー人力などの適宜の人力信号に基づ
く演算制御手段1からのコマンド出力に応じ、指定され
たプロ・ンクからのデータを予め決められたバイト数だ
けメモリ2に自動的に格納することで行なわれる。
このようにしてメモリ2にデータを・旦保持させた後は
、次のステップにて、当該メモリ2に保持させた11訂
記データを出力手段7を介することで、例えば16進数
と、これに対応させたASCII記号とに変換するなど
して、デバッグのためのデータが出力される。この場合
における前記出力手段7としては、プリンタのほか、C
RTなど、適宜の表示手段を用いることもできる。
、次のステップにて、当該メモリ2に保持させた11訂
記データを出力手段7を介することで、例えば16進数
と、これに対応させたASCII記号とに変換するなど
して、デバッグのためのデータが出力される。この場合
における前記出力手段7としては、プリンタのほか、C
RTなど、適宜の表示手段を用いることもできる。
なお、本発明方法における外部記憶手段4については、
フロッピーディスクを有して構成した場合を例に説明し
たが、ICカードやハードディスク等、他の適宜の記憶
媒体を用いて構成することもでき、その場合に行なわれ
るブロック指定についても、データの具体的な格納方式
に従った指定方式をとることができる。
フロッピーディスクを有して構成した場合を例に説明し
たが、ICカードやハードディスク等、他の適宜の記憶
媒体を用いて構成することもでき、その場合に行なわれ
るブロック指定についても、データの具体的な格納方式
に従った指定方式をとることができる。
この発明方法は、l述の処理手順を経ることで行なうこ
とができるので、IIに機器に対しキー人力などにより
所定の信号を入力してやることで、外部記憶手段4から
デバッグ用のデータを出力させることができ、エミュレ
ータのような外部装置の介在を不要とすることができ、
したがって、当、該機器が実際に設置されているユーザ
のもとでも容易に所望するデータを得ることができる。
とができるので、IIに機器に対しキー人力などにより
所定の信号を入力してやることで、外部記憶手段4から
デバッグ用のデータを出力させることができ、エミュレ
ータのような外部装置の介在を不要とすることができ、
したがって、当、該機器が実際に設置されているユーザ
のもとでも容易に所望するデータを得ることができる。
また、デバッグ用のデータを得る際に外部記憶手段4に
対して送出される所定のコマンド出力は、Y・めプログ
ラムされた演算制御手段1に担当させて行なわせること
ができるので、煩雑で、かつ11134つやすいコマン
ド人力作業を極力少なくすることができる。
対して送出される所定のコマンド出力は、Y・めプログ
ラムされた演算制御手段1に担当させて行なわせること
ができるので、煩雑で、かつ11134つやすいコマン
ド人力作業を極力少なくすることができる。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明方法によれば、外部記憶手段
に予め保有させであるデータをブロック指定することで
、特定データを自動的に出力させることができるので、
少ないコマンド入力でデバッグ用のデータを容易に得る
ことができ、したがって、作業の簡易化と製品の信頼性
の向上に大きく寄与させることができる。
に予め保有させであるデータをブロック指定することで
、特定データを自動的に出力させることができるので、
少ないコマンド入力でデバッグ用のデータを容易に得る
ことができ、したがって、作業の簡易化と製品の信頼性
の向上に大きく寄与させることができる。
第1図は、この発明方法の実施に供される機器構成の一
例を示す機能ブロック図、第2図は、この発明方法によ
る処理手順の・例を示すフローグーヤードである。 1・・・演算制御手段、 2・・・メモリ、;3・・・
DMA、 4・・・外部記憶手段、5・・・F
I) C16・・・FDD、7・・・出力手段 第 Il!I 第2図
例を示す機能ブロック図、第2図は、この発明方法によ
る処理手順の・例を示すフローグーヤードである。 1・・・演算制御手段、 2・・・メモリ、;3・・・
DMA、 4・・・外部記憶手段、5・・・F
I) C16・・・FDD、7・・・出力手段 第 Il!I 第2図
Claims (1)
- 1、予め書き込まれたデータを保有している外部記憶手
段と、演算制御手段により前記外部記憶手段から読み出
されたデータの保持を可能としたメモリと、このメモリ
に保持させたデータを前記演算制御手段を介して出力可
能とした出力手段とを備え、前記外部記憶手段から得ら
れるデバッグのためのデータは、当該外部記憶手段にお
ける特定ブロックを指定し、この指定ブロックから読み
出されたデータを前記メモリに一旦保持させるとともに
、この保持させたメモリの内容を前記出力手段を介する
ことで出力させることを特徴とする外部記憶手段からの
デバッグ用データの出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074233A JPH01245342A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 外部記憶手段からのデバック用データの出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074233A JPH01245342A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 外部記憶手段からのデバック用データの出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245342A true JPH01245342A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13541245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074233A Pending JPH01245342A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 外部記憶手段からのデバック用データの出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245342A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61183747A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | プログラムデバツグ装置 |
| JPS62108337A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラムデバツグ装置 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63074233A patent/JPH01245342A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61183747A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | プログラムデバツグ装置 |
| JPS62108337A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラムデバツグ装置 |
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