JPH01253048A - メモリからのデバック用データの出力方法 - Google Patents
メモリからのデバック用データの出力方法Info
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- JPH01253048A JPH01253048A JP63080064A JP8006488A JPH01253048A JP H01253048 A JPH01253048 A JP H01253048A JP 63080064 A JP63080064 A JP 63080064A JP 8006488 A JP8006488 A JP 8006488A JP H01253048 A JPH01253048 A JP H01253048A
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- memory
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
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- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、メモリからのデバッグ用データの出力方法
に係り、さらに詳しくは、メモリと、演算制御手段を介
して1i11記メモリから読み出されたデータの出力手
段とを搭載し、かつ、コンパクト化への要請の特に強い
計測器等の機器類におけるメモリからのデバッグ用デー
タの出力方法に関する。
に係り、さらに詳しくは、メモリと、演算制御手段を介
して1i11記メモリから読み出されたデータの出力手
段とを搭載し、かつ、コンパクト化への要請の特に強い
計測器等の機器類におけるメモリからのデバッグ用デー
タの出力方法に関する。
[従来の技術]
シ!測器専の各種機器類に実装されているメモリにより
格納されているプログラム等の各種データについては5
出荷前にデバッグ作業を行なうことで i11能な限り
製品としての完成度を高めて堤供することができるよう
に処理されている。
格納されているプログラム等の各種データについては5
出荷前にデバッグ作業を行なうことで i11能な限り
製品としての完成度を高めて堤供することができるよう
に処理されている。
この場合に行なわれるデバッグ作業については1通常、
外部装置であるエミュレータを介在させることで1j;
1記メ干りに対してコマンドを送出し、このコマンドに
より読み出されてきたデータをエミュレータの側のCI
)LJ等の演算制御手段が保有しているRAM等のメモ
リに取り込み、しかる後、このメモリの内容をエミュレ
ータにより逐次調べ、その良否を判別することで行なわ
れるものであった。
外部装置であるエミュレータを介在させることで1j;
1記メ干りに対してコマンドを送出し、このコマンドに
より読み出されてきたデータをエミュレータの側のCI
)LJ等の演算制御手段が保有しているRAM等のメモ
リに取り込み、しかる後、このメモリの内容をエミュレ
ータにより逐次調べ、その良否を判別することで行なわ
れるものであった。
[発明の解決しようとする課題]
ところで、エミュレータを介して行なわれる1記デバッ
グ作業は、結果的に絹かなトレースを行なうことができ
るという点で優れたものではある。
グ作業は、結果的に絹かなトレースを行なうことができ
るという点で優れたものではある。
一方、計測器等の機器にCPU等の演算制御手段ともど
も実装されているメモリについては、これを筺体内に組
み込んだ後のノイズ等の影響をも勘案する必要があるこ
とから、完成品として組み十げた状態のもとで、メモリ
の内容であるデバ・Iり川のデータを出力させ、その内
容を調べることも行なわれている。
も実装されているメモリについては、これを筺体内に組
み込んだ後のノイズ等の影響をも勘案する必要があるこ
とから、完成品として組み十げた状態のもとで、メモリ
の内容であるデバ・Iり川のデータを出力させ、その内
容を調べることも行なわれている。
しかし、このような完成品状態にある機器に対しは、コ
ネクタの介在を必要とするエミュレータを接続してやる
ことができず、したがって、実装後のメモリの内容を調
べることは実質的に不可能な状態におかれ、結果的に精
度の高いデバッグ作業が困難になるという問題があった
。
ネクタの介在を必要とするエミュレータを接続してやる
ことができず、したがって、実装後のメモリの内容を調
べることは実質的に不可能な状態におかれ、結果的に精
度の高いデバッグ作業が困難になるという問題があった
。
この発明は、デバッグ作業のためのデータを出力させる
際にみられた上記従来方法の課題に鑑みてなされたもの
であり、その【1的は、機器を完成品状態におき、その
際にメ干りからデータを出力させ、れ1度の高いデバッ
グ作業を行なうことができるメモリからのデバッグ用デ
ータの出力方法を提供することにある。。
際にみられた上記従来方法の課題に鑑みてなされたもの
であり、その【1的は、機器を完成品状態におき、その
際にメ干りからデータを出力させ、れ1度の高いデバッ
グ作業を行なうことができるメモリからのデバッグ用デ
ータの出力方法を提供することにある。。
[課題を解決するための手段]
このよりな1」的を達成するため、この発明は、次のよ
うにして構成されている。。
うにして構成されている。。
すなわち、この発明は、ブロック指定されたアドレス部
とデータ部とからなるデータを予め格納してあるメモリ
と、演算制御手段を介することで1);1記メ干りから
読み出された転送データを出力する出力手段とを備え、
前記鷹干りに格納されているデータは、演算制御手段を
介して入力される(8号に従って前記メモリにおける特
定ブロックを指定し、この指定ブロックから読み出され
たデータの内容を前記出力手段を介し、制御コードと結
果データとを対応させることでデバッグ0工能に出力さ
せることにその構成上の特徴がある。
とデータ部とからなるデータを予め格納してあるメモリ
と、演算制御手段を介することで1);1記メ干りから
読み出された転送データを出力する出力手段とを備え、
前記鷹干りに格納されているデータは、演算制御手段を
介して入力される(8号に従って前記メモリにおける特
定ブロックを指定し、この指定ブロックから読み出され
たデータの内容を前記出力手段を介し、制御コードと結
果データとを対応させることでデバッグ0工能に出力さ
せることにその構成上の特徴がある。
[実施例]
以ト1図面を参酌してこの発明の実施例を詳説する。
第1図は、この発明方法の実施に供される計測器等の機
器における要部構成の一例を示す機能ブロック図である
。
器における要部構成の一例を示す機能ブロック図である
。
すなわち、この発明の実施に供される前記機器には、C
I) tJ等の演算制御手段1を中心として、この演算
制御手段1により制御されている1< A M等からな
るメ干り2のほか、入力端子T。
I) tJ等の演算制御手段1を中心として、この演算
制御手段1により制御されている1< A M等からな
るメ干り2のほか、入力端子T。
及び測定部4を介して取り込まれたデータをディジタル
信号に変換するA/1〕変換手段6や、演算制御手段1
からの出力データをアナログ信号などに変換して出力す
る出力信号発生部7およびその出力端子T2.さらには
、プリンタやCRT 。
信号に変換するA/1〕変換手段6や、演算制御手段1
からの出力データをアナログ信号などに変換して出力す
る出力信号発生部7およびその出力端子T2.さらには
、プリンタやCRT 。
7セグメントl E D等からなる出力手段3などが配
設されている。このうち、前記演算制御手段1は、RA
Mなどからなる前記メ干り2よりアドレスを山定してデ
ータを読み込み、逐次、プリンタなどからなる前記出力
手段3とに対し、データを転送し、出力させることが可
能になっている第2図は、このような構成からなる機器
に対しこの発明方法を適用する場合の処理手順を示すフ
ローチャートである。
設されている。このうち、前記演算制御手段1は、RA
Mなどからなる前記メ干り2よりアドレスを山定してデ
ータを読み込み、逐次、プリンタなどからなる前記出力
手段3とに対し、データを転送し、出力させることが可
能になっている第2図は、このような構成からなる機器
に対しこの発明方法を適用する場合の処理手順を示すフ
ローチャートである。
すなわち、機器自体に搭載されているC P U等の演
算制御手段!を介することで、予めブロック指定された
所定のデータ、例えばアドレス部とデータ部とからなる
データが格納されているメ干り2に対し、まず、特定の
ブロック番号を指定する処理を行なう。この場合におけ
るブロック番号の具体的な指定方法は、キー入力等によ
り予め定められているプログラムに従った数値等を入力
することで1例えばアドレス指定をするなどして1うな
われる。
算制御手段!を介することで、予めブロック指定された
所定のデータ、例えばアドレス部とデータ部とからなる
データが格納されているメ干り2に対し、まず、特定の
ブロック番号を指定する処理を行なう。この場合におけ
るブロック番号の具体的な指定方法は、キー入力等によ
り予め定められているプログラムに従った数値等を入力
することで1例えばアドレス指定をするなどして1うな
われる。
このような処理ステップを経た後、当該指定ブロックに
より指定されたメモリ番地から、゛5該メモリ番地に格
納されているデータをあるバイト数だけ演算制御手段l
を介することで読み出し、このデータを出力手段3に転
送して出力する6、この場合に得られる具体的な出力デ
ータについては。
より指定されたメモリ番地から、゛5該メモリ番地に格
納されているデータをあるバイト数だけ演算制御手段l
を介することで読み出し、このデータを出力手段3に転
送して出力する6、この場合に得られる具体的な出力デ
ータについては。
例えば、指定ブロックのアドレス番地のほか、当該アド
レス番地に保持されているデータ、例えば制御コードと
結果データなどからなるデータについての!6進数とこ
れに対応させたASCII記りを−r・め決められてい
るバイト数の分だけプリンタにより印字させるなどして
出力させたものなどが好適である。
レス番地に保持されているデータ、例えば制御コードと
結果データなどからなるデータについての!6進数とこ
れに対応させたASCII記りを−r・め決められてい
るバイト数の分だけプリンタにより印字させるなどして
出力させたものなどが好適である。
この発明方法は、このような処理手順を経ることでメモ
リからデバッグ用のデータ、例えば制御コードと結果デ
ータなどからなるデータを出力させることができる1、
このため、制御コードと結果データなどからなるデータ
を検証することで1例えば、出力手段3から誤りである
ことを意味するrNGJが出力された場合について、そ
の理由か何故なのかを知るための手掛かりとし、あるい
は、実際は回路が閉成されているのに開成状態にあるデ
ータが出力されてきた場合にその原因を探るための手掛
かりとするなど、出力データに表示されている誤り情報
が何により起因するものかを、Fめ設定されているプロ
グラムとの関係で比較的容易に知ることができる。
リからデバッグ用のデータ、例えば制御コードと結果デ
ータなどからなるデータを出力させることができる1、
このため、制御コードと結果データなどからなるデータ
を検証することで1例えば、出力手段3から誤りである
ことを意味するrNGJが出力された場合について、そ
の理由か何故なのかを知るための手掛かりとし、あるい
は、実際は回路が閉成されているのに開成状態にあるデ
ータが出力されてきた場合にその原因を探るための手掛
かりとするなど、出力データに表示されている誤り情報
が何により起因するものかを、Fめ設定されているプロ
グラムとの関係で比較的容易に知ることができる。
また、このようなデバッグ用のデータは、エミュレータ
などのような外部装置を介することなく出力させること
ができるので1組み−Lげられた完成品としての実機に
対し、稼動時のノイズ等による影響下にある実データと
して得ることができ、さらには、解析資料となるデータ
として機器が実際に設置されているユーザのもとでも容
易に出力させることができ、その迅速な対応を図ること
ができる。
などのような外部装置を介することなく出力させること
ができるので1組み−Lげられた完成品としての実機に
対し、稼動時のノイズ等による影響下にある実データと
して得ることができ、さらには、解析資料となるデータ
として機器が実際に設置されているユーザのもとでも容
易に出力させることができ、その迅速な対応を図ること
ができる。
E発明の効果]
以」−述べたようにこの発明方法によれば、c p u
等の演算制御手段により制御されているメモリと、出力
手段とを備える機器を筐体に絹み込むことにより完成品
とした実機の状態のもとでも、演算制御手段を介するこ
とで前記メモリからその内容をデータとして直ちに出力
させることができるので、当該機器の実際の設置現場等
、ノイズMの影響にさらされる実稼動状態のもとてデバ
ッグ用のデータを得ることができ、精度の高いデバッグ
作業を効率的に行なうことができる。
等の演算制御手段により制御されているメモリと、出力
手段とを備える機器を筐体に絹み込むことにより完成品
とした実機の状態のもとでも、演算制御手段を介するこ
とで前記メモリからその内容をデータとして直ちに出力
させることができるので、当該機器の実際の設置現場等
、ノイズMの影響にさらされる実稼動状態のもとてデバ
ッグ用のデータを得ることができ、精度の高いデバッグ
作業を効率的に行なうことができる。
第1図は、この発明方法の実施に供される機器構成の一
例を示す機能ブロック図、第2図は、この発明方法によ
る処理手順の一例を示すフローチャートである。 1・・・演算制御手段、 2・・・メモリ、:3・・・
出力手段、 4・・・測定部、〔5・・・Δ/D変
換手段、7・・・出力信号発生部。 ′I゛1・・・入力端子、 ′「2・・・出力端了第
III
例を示す機能ブロック図、第2図は、この発明方法によ
る処理手順の一例を示すフローチャートである。 1・・・演算制御手段、 2・・・メモリ、:3・・・
出力手段、 4・・・測定部、〔5・・・Δ/D変
換手段、7・・・出力信号発生部。 ′I゛1・・・入力端子、 ′「2・・・出力端了第
III
Claims (1)
- 1、ブロック指定されたアドレス部とデータ部とからな
るデータを予め格納してあるメモリと、演算制御手段を
介することで前記メモリから読み出された転送データを
出力する出力手段とを備え、前記メモリに格納されてい
るデータは、演算制御手段を介して入力される信号に従
って前記メモリにおける特定ブロックを指定し、この指
定ブロックから読み出されたデータの内容を前記出力手
段を介し、制御コードと結果データとを対応させること
でデバッグ可能に出力させることを特徴とするメモリか
らのデバッグ用データの出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080064A JPH01253048A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | メモリからのデバック用データの出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080064A JPH01253048A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | メモリからのデバック用データの出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253048A true JPH01253048A (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13707801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080064A Pending JPH01253048A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | メモリからのデバック用データの出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01253048A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142041A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Nec Corp | Posタ−ミナル |
| JPS62137627A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Nec Corp | メモリダンプ方式 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63080064A patent/JPH01253048A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142041A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Nec Corp | Posタ−ミナル |
| JPS62137627A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-20 | Nec Corp | メモリダンプ方式 |
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