JPH01246239A - 含フッ素カルボニル化合物とその製造方法 - Google Patents
含フッ素カルボニル化合物とその製造方法Info
- Publication number
- JPH01246239A JPH01246239A JP62294195A JP29419587A JPH01246239A JP H01246239 A JPH01246239 A JP H01246239A JP 62294195 A JP62294195 A JP 62294195A JP 29419587 A JP29419587 A JP 29419587A JP H01246239 A JPH01246239 A JP H01246239A
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- JP
- Japan
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- fluorine
- carbonyl compound
- containing carbonyl
- formula
- substituted
- Prior art date
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- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮栗上勿且几立畳
本発明は新規な含フツ素カルボニル化合物とその製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
これらの新規な含フツ素カルボニル化合物は液晶、生理
活性物質、医薬、農薬(殺菌剤、除草剤、ホルモン剤等
)、有機機能性材料、LB膜等へ利用できる。
活性物質、医薬、農薬(殺菌剤、除草剤、ホルモン剤等
)、有機機能性材料、LB膜等へ利用できる。
5 ′ネ\ 、■が”ン しようとする’FWAフッ素
原子をもつ特徴的な性質がもたらず様々な挙動がフッ素
化学の応用範囲を多種多様なものへと展開与させている
。
原子をもつ特徴的な性質がもたらず様々な挙動がフッ素
化学の応用範囲を多種多様なものへと展開与させている
。
なかでも、フッ素原子を分子内に組み入れた生理活性物
質の研究は活発に行なわれている。
質の研究は活発に行なわれている。
この6M域では、活性発現と分子構造との相関が重要な
課題となるが、非天然産型の有機フン素化合物において
は、炭化水素系の生理活性天然物の分子内の不斉炭素、
特に不斉炭素中にフッ素原子あるいはトリフルオロメチ
ル基を組み入れることは容易ではない。
課題となるが、非天然産型の有機フン素化合物において
は、炭化水素系の生理活性天然物の分子内の不斉炭素、
特に不斉炭素中にフッ素原子あるいはトリフルオロメチ
ル基を組み入れることは容易ではない。
その理由として、フッ素原子が一つでも分子内に導入さ
れると、分子の化学的挙動が大きく変化することが原因
と考えられ、このため通常の有機合成化学で展開されて
いる方法がそのままでは応用できないことがあげられる
。
れると、分子の化学的挙動が大きく変化することが原因
と考えられ、このため通常の有機合成化学で展開されて
いる方法がそのままでは応用できないことがあげられる
。
本発明は、分子中にフッ素原子特にトリフルオロメチル
基を含む含フツ素カルボニル化合物およびその合成法を
提供することにある。
基を含む含フツ素カルボニル化合物およびその合成法を
提供することにある。
口 占を”ン1するための
本発明は、一般式
(式中Rは置換または未置換低級アルキル基、好ましく
は炭素数10以下のアルキル基、置換又は未置換芳香族
基または置換又は未置換了り5−ルアルキル基である)
で表わされる含フツ素カルボニル化合物を提供するにあ
る。
は炭素数10以下のアルキル基、置換又は未置換芳香族
基または置換又は未置換了り5−ルアルキル基である)
で表わされる含フツ素カルボニル化合物を提供するにあ
る。
本発明の代表的な化合物のRgは、フェニル基(Ph)
、フェニルエチル基(C11□C112Ph) 、イ
ソブチル基(C1l zcII (Me) 2 〕、ノ
ルマルヘキシル基((C1lz)sC11+ )などが
ある。
、フェニルエチル基(C11□C112Ph) 、イ
ソブチル基(C1l zcII (Me) 2 〕、ノ
ルマルヘキシル基((C1lz)sC11+ )などが
ある。
上記化合物の合成法は次のようである。
トリフルオロアルデヒドとRCOCII+(Rは置換ま
たは未置換低級アルキル基、置換又は未置換芳香族基ま
たはアリールアルキル基である)ととリチウムジイソプ
ロピルアミンの存在下で反応させることにより 一般式 (式中Rは上記と同意義である) で表わされる含フツ素カルボニル化合物を得ることにあ
る。
たは未置換低級アルキル基、置換又は未置換芳香族基ま
たはアリールアルキル基である)ととリチウムジイソプ
ロピルアミンの存在下で反応させることにより 一般式 (式中Rは上記と同意義である) で表わされる含フツ素カルボニル化合物を得ることにあ
る。
スjU吐上
アルゴン雰囲気下、反応容器に充分に乾燥したテトラヒ
ドロフラン50−およびリチウムジイソプロピルアミン
(56mmo1)を入れ、さらに−50℃に冷却した後
、乾燥テトラヒドロフラン10−に溶かしたアセトフェ
ノン(6,0g、50mtno l! )を加える。
ドロフラン50−およびリチウムジイソプロピルアミン
(56mmo1)を入れ、さらに−50℃に冷却した後
、乾燥テトラヒドロフラン10−に溶かしたアセトフェ
ノン(6,0g、50mtno l! )を加える。
この反応液を一50°Cに保って30分間攪拌した後、
トリフルオロアセトアルデヒドを吹込み、さらに0℃で
2時間反応させる。
トリフルオロアセトアルデヒドを吹込み、さらに0℃で
2時間反応させる。
反応液に飽和塩化アンモニウム水溶液を加え、生成した
油状物をジエチルエーテルにて抽出し、脱溶媒した後、
粗酸物をシリカゲルクロマトグラフ法により精製して〔
展開液ヘキサン:酢酸エチル−5:1(vo!り)、目
的化合物、(3,3゜3−トリフルオロ−2−ヒドロキ
シ)プロピルフェニルケトンを得た。収率50%。
油状物をジエチルエーテルにて抽出し、脱溶媒した後、
粗酸物をシリカゲルクロマトグラフ法により精製して〔
展開液ヘキサン:酢酸エチル−5:1(vo!り)、目
的化合物、(3,3゜3−トリフルオロ−2−ヒドロキ
シ)プロピルフェニルケトンを得た。収率50%。
得られた化合物の物性は次の如くである。
”F NMR(CD(J :l)δ+2.0(d、 J
cr:+−co=7112) ;飄HNMR(CDCl
3)63.1(C11611a +dd、JHa−
M++=34112+JMA−cw=7.1Hz)、
3.4(CIlaHg、dd+Ju++−cH□14
.111z)+4.1 (OR,br)、4.63 (
CI、a+)、7.43−7.93 (八r−tl):
IR(cm−’)3400(OH)、1685(C−0
)。
cr:+−co=7112) ;飄HNMR(CDCl
3)63.1(C11611a +dd、JHa−
M++=34112+JMA−cw=7.1Hz)、
3.4(CIlaHg、dd+Ju++−cH□14
.111z)+4.1 (OR,br)、4.63 (
CI、a+)、7.43−7.93 (八r−tl):
IR(cm−’)3400(OH)、1685(C−0
)。
次新l建先
実施例1においてアセトフェノン(I’hCOCII:
+)の代りに、 (a)メチルフェニルエチルケトン(r’hc11zc
II□cOclli)、(blメチルイソブチルケトン
((Cll :l) 2CIICII ZCOCI+
3 )、(Clメチルn−へキシルケトン(C1l:+
(Cllz) 5COCII:l)、を用いて実施例
1と同様にして対応する目的化合物 すなわち、 (3,3,3−1−リフルオロ−2−ヒドロキシ)プロ
ピル−フェニルエチルケトン、(3,3,3−ドリフル
オロー2−ヒドロキシ)プロピルイソブチルケトン、お
よび(3,3,3−トリフルオロ−2−ヒドロキシ)プ
ロピル−n−へキシルケトン をそれぞれ得た。収率50%。
+)の代りに、 (a)メチルフェニルエチルケトン(r’hc11zc
II□cOclli)、(blメチルイソブチルケトン
((Cll :l) 2CIICII ZCOCI+
3 )、(Clメチルn−へキシルケトン(C1l:+
(Cllz) 5COCII:l)、を用いて実施例
1と同様にして対応する目的化合物 すなわち、 (3,3,3−1−リフルオロ−2−ヒドロキシ)プロ
ピル−フェニルエチルケトン、(3,3,3−ドリフル
オロー2−ヒドロキシ)プロピルイソブチルケトン、お
よび(3,3,3−トリフルオロ−2−ヒドロキシ)プ
ロピル−n−へキシルケトン をそれぞれ得た。収率50%。
これらの目的化合物の物性、”I” 1111+1.’
II N門Rの化学シフトは第1表に示した。
II N門Rの化学シフトは第1表に示した。
/
/
溌m弧米
本発明により、生理活性物質、医薬、農薬、有機機能性
材料、液晶、LB膜などに利用できる新規な含フツ素カ
ルボニル化合物を合成することができた。
材料、液晶、LB膜などに利用できる新規な含フツ素カ
ルボニル化合物を合成することができた。
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは置換または未置換低級アルキル基、置換又は
未置換芳香族基または置換又は未置換アリールアルキル
基である) で表わされる含フッ素カルボニル化合物。 - (2)トリフルオロアセトアルデヒドとRCOCH_3
とをリチウムジイソプロピルアミンの存在下で反応させ
ることにより 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは置換または未置換低級アルキル基、置換又は
未置換芳香族基または置換又は未置換アリールアルキル
基である) で表わされる化合物を得ることを特徴とする含フッ素カ
ルボニル化合物の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294195A JPH01246239A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 含フッ素カルボニル化合物とその製造方法 |
| US07/221,371 US4929760A (en) | 1987-11-24 | 1988-07-19 | Fluorine-containing carbonyl compounds and method for preparing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294195A JPH01246239A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 含フッ素カルボニル化合物とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246239A true JPH01246239A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=17804544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294195A Pending JPH01246239A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 含フッ素カルボニル化合物とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6096908A (en) * | 1992-01-31 | 2000-08-01 | Kashima Oil Company | Optically active fluorinated compounds |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62294195A patent/JPH01246239A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6096908A (en) * | 1992-01-31 | 2000-08-01 | Kashima Oil Company | Optically active fluorinated compounds |
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