JPH01246243A - アルキルグリコレートの製造方法 - Google Patents

アルキルグリコレートの製造方法

Info

Publication number
JPH01246243A
JPH01246243A JP1014957A JP1495789A JPH01246243A JP H01246243 A JPH01246243 A JP H01246243A JP 1014957 A JP1014957 A JP 1014957A JP 1495789 A JP1495789 A JP 1495789A JP H01246243 A JPH01246243 A JP H01246243A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formaldehyde
reaction
sulfuric acid
polyglycolide
carbonylation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1014957A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0667875B2 (ja
Inventor
Robert Virgil Brill
ロバート バージル ブリル
David R Dyroff
デビッド レイ ダイロフ
Alistair Campbell Macfarlane
アリステアー キャンベル マックファーレーン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Monsanto Co
Original Assignee
Monsanto Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=22524936&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH01246243(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Monsanto Co filed Critical Monsanto Co
Publication of JPH01246243A publication Critical patent/JPH01246243A/ja
Publication of JPH0667875B2 publication Critical patent/JPH0667875B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C69/00Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C69/66Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety
    • C07C69/67Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety of saturated acids
    • C07C69/675Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety of saturated acids of saturated hydroxy-carboxylic acids

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アルキルグリコレートの製造方法に関し、さ
らに詳しくはホルムアルデヒドからのグリコール酸およ
び高級ポリグリコリドの新規な製造方法に関する。
従来、アルキルグリコレートは、グリコール酸のエステ
ル化によって製造されている。オキシ酢酸とも呼ばれる
グリコール酸は種々の他の用途を有し、しかもホルムア
ルデヒドの高圧カルボニル化によって代表的に製造され
る市販工業用組成物である。しかしながら、このような
方法によって製造され友グリコール酸は非常に高価であ
る故に、アルキルグリコレートの製造においてこのよう
な市販グリコール酸を利用する従来の方法は比較的費用
がかかる。
従来、グリコール酸は酸触媒、通常硫酸の存在下に高圧
(4,14X 107N/M”〜6.9 X 10’N
/M” )一酸化炭素(デージ圧、00分圧)および@
度約180℃〜225℃において67重量%〜sow−
+=gホルムアルデヒド水溶液のカルボニル化によって
製造される。それによってグリコール酸は、反応 ○ (式中、nは少なくとも1の正整数である)によって製
造される。
グリコール酸のこの製造方法は、多くの理由で比軸的高
価である。従って、高資本経費は、高反応圧力に耐える
ように意図され九反応器の提供に必ず必要である。この
プロセスに用いられる反応体は、用いる温度において非
常に腐食性である故に、プロセス設備の建設に高価な合
金が必要であり、しかもこれは資本経費を増大する。硫
酸触媒をグリコール酸反応液から除去する従来の方法は
、運転費に著しく影響する。サルフェート塩はグリコー
ル酸水溶液に非常に可溶性であるために、硫酸はこのよ
うな溶液から、簡単な中和およびろ過技術によって効率
的に除去できない。その代りに高価になりやすいイオン
交換により、硫酸を除く必要のあることが分かった。
硫酸の除去は高価かつ固唾である故に、反応混合物中の
硫酸触媒の濃度を比較的に低く維持するのが1ましいと
考えられている。しかしながら、硫酸濃度が低ければ低
い惺許容し得る反応速度に必要な圧力および温度は高い
ことが分かった。硫酸の減少において得られる利点は、
反応器に対するーj→高い資本経費によって相殺される
さらに、グリコール酸の標孕的製造方法において、望1
しくない副反応はカルボニル化反応と競会して、カルボ
ニル化反応の選択性を低下する。
グリコール酸の従来の製造方法に固有の11しくない副
反応には、カニツソアーロ反応、メタノールのメトキン
酢酸への変換およびジグリコール酸形成がある。カニツ
ツアーロ反応において、ホルムアルデヒドは、水と反応
して、メタノールおよびギ酸を形成する。
ホルムアルデヒドからのグリコール酸の製造に、常いて
、直面する問題を減少させる種々の技術が知られている
。しかしながら、これらの方法ではべ1足な成功が得ら
れない。例えば、反応は、固体パラホルムアルデヒドを
用いることにより低濃度の水をもって行われるが、パラ
ホルムアルデヒドは非常に高価であり、しかもそれは固
体である故にポンプ輸送などを含め、製造使用法に容易
に適合しない。5I]4ホルムアルデヒド溶液のような
一層低水分の市販ホルムアルデヒド溶液も試験されたが
十分満足な結果はなかつfCo例えば、米国特許第4,
431,486号明細書に示すように、56.24ホル
ムアルデヒドを用いるが、一酸化炭素圧力4.14 X
 I Q7N/M”〜6.9 X 107N/’M2お
よび温度2200Cは、許容し得る反応時間以内で85
係の収率を生じるのになお必要である。ま九−層高温を
試し友が、−層高温は、反応混合物の腐食性および宅ま
しくない副反応を増大する。
1価のIB族金属イオン(CUl、AGl、AUl)の
塩を硫酸と共に用いて、−層低圧においてカルボニル化
反応を行うが、このような系には、水による触媒被毒に
対する極端な感受性、金属触媒の分離および再循環の実
用的方法の欠如、約60℃を越えない温度に対する制限
および液相のポリグリコリド含量が約60!ft4を陣
えない最終反応混合物への制限のような深刻な欠点があ
る。特開昭57(1982)−46934,1982年
5月17日および相馬芳枝および佐野寛、日本化学会誌
、2,263(1982)を参照されたい。
米国特許第3,911,003号、同第4,016,2
08号および同第4.136,112号明細書に記載の
ようにグリコール酸または一層高級ポリグリコリドの他
の製造方法では、フッ化水素を酸触媒として用いる。し
かしながら、7ツ化水素は非常に腐食性である故に、こ
れらの方法は精巧な設備および取扱操作を伴う。
要するに、グリコール酸の標準製造方法に固有の問題の
1つを解決する試みによって、他の問題が一層悪化する
ことは、当業界の一般の経験であったO 発明の概要 簡単に云えば、本発明の1面は、ホルムアルデヒドのカ
ルボニル化によるポリグリコリドの製造方法に向けられ
ている。本発明の方法においては、反応帯域において、
約1.72 X 107N/MWを越えない反応帯域内
の一酸化炭素分圧下に、添加IB族助触媒の有効量の不
存在下に、ホルムアルデヒド約60重量=1〜約85重
ft=1を含む水性ホルムアルデヒド濃縮物、一酸化炭
素および硫酸の触媒tを一緒にする。ポリグリコリドお
よび硫酸少なくとも約2重量憾を含むカルボニル化生成
物が生成される。
本明細書において、本発明の方法の反応生成物ヲ表わす
「ポリグリコリド」の用語は、式8式%) (式中、nは少なくとも1の正整数である)によって示
される化合物を含む混合物を意味する。
本発明の他の面において、カルボニル化生成物を、硫酸
をあらかじめ除去することなく、エステル化して、式 (式中、Rはメチル、エチル、n−プロぎル、イソプロ
ぎル、n−ブチル、インブチルなどのような低級アルキ
ル基である) のアルキルグリコレートを含むエステル化生成物を形成
する。次いでこのアルキルグリコレートは、エステル化
反応混合物から分離される。
本発明は、さらに、約1.72 x 107N/M2を
越えない一酸化炭素分圧(ゲージ)において硫酸の存在
下かつ添加IB族助触媒の有効量の不存在下にホルムア
ルデヒドをカルボニル化して、ポリグリコリドおよび硫
酸少なくとも約2重を憾を含む最終カルボニル化反応混
合物を形成するアルキルグリコレートの装造方法に向け
られている。次いで、弐ROH (式中、Rはメチル、エチル、n−プロピル、イソプロ
ピル、n−ブチルなどのような低級アルキル基である) のアルコールを、カルボニル化反応混合物と混合して、
エステル化反応を行い、そして式(式中、Rは低級アル
キルである) のアルキルグリコレートを含むエステル化生成物を形成
する。次いで、アルキルグリコレートは、エステル化反
応混合物から分離される。
本発明により、ホルムアルデヒドのカルボニル化に対す
る適度の圧力および比較的低い硫酸濃度を用いて、商業
的に許容し得る転゛化率においてポリグリコリドを経済
的に製造できる方法が見いだされた。この方法において
、ホルムアルデヒド少なくとも60重44を含む水性ホ
ルムアルデヒド濃縮物、−醸化炭素および硫酸触媒を、
濃度の圧力条件における反応帯域において、添加IB族
助触媒の添加量の不存在下に一緒して、例えば約20時
間内、好ましくは2時間〜10時間内にポリグリコリド
への高転化率を得る。任意に、カルボニル化反応混合物
に含有されたポリグリコリドを次いでエステル化して、
アルキルグリコレートを含むエステル化生成物を形成し
、次いでこのエステル化生成物をエステル化反応混合物
から分離する。
驚くべきことに、ホルムアルデヒド濃度約60重量%〜
約85重量%を有するホルムアルデヒド濃縮物を用いる
ことによって得ることのできる低水濃度を維持しながら
適当な高さの硫酸濃度を用いることによって、アルキル
グリコレートへのエステル化に適切な生成物が、従来の
4.14XID’N/M2〜6.9 X 107N/M
2よりもはるかに低い一酸化炭素分圧および全圧におい
て経済的に製造できることが分かった。標準方法におい
て用いられるよりも僅かに高い、カルボニル化反応混合
物中の硫酸触媒の濃度で、得られる転化率および選択率
は、従来の方法によって得られるものと少なくとも同様
に巾好であり、代表的には一層良好である。さらに、反
応混合物の温度は、先行技術の方法のものよりも高い必
要はなく、シかもやや低くさえあり得ることが分かった
さらに、主題の方法のカルボニル化工程は、アルキルグ
リコレートの全合成における編入K特に適している。次
工程、すなわちエステル化は、カルボニル化反応から残
存する硫酸触媒の量の著しい悪影響を受けないことが分
かった。酸触媒のこの増大量の存在によって、エステル
速度は、非常に高度に増大することが分かった。すなわ
ち、酸触媒を、エステル化前に、高価なイオン交換技術
によって除去する必要はない。エステル化後、塩基を添
加して酸を中和して、アルキルグリコレートに1部不溶
性の塩を形成し、次いでアルキルグリコレート溶液から
不溶性塩をろ過することによって、酸触媒を比較的容易
に除去できる。従って、本発明は、カルボニル化が起こ
る圧力を実質的に低下するのみでなく、またエステル化
前にグリコール酸溶液から酸触媒を除去するためにさき
に中いられ友高価な技術を回避することによって実質的
な金観的節約を生じる。
カルボニル化反応において用いられるホルムアルデヒド
濃縮物は、ホルムアルデヒド少なくとも約60 it(
骨幅、好1しぐは約7011〜約85重量壬、より好1
しくけ約70重−f冬〜約80重量係を含1なければな
らない。カルボニル化反応における最適の結果は、ホル
ムアルデヒド濃度約70重量壬〜約77重量幅のホルム
アルデヒドで生じることが分かった。ヤ1れない副反応
を最小にするために、カルボニル化反応において供給物
として用いられる濃縮物のメタノール含量は、約2!f
1未満、好ましくは約1重骨導未満でなげればならない
本明細書において用いる場仕、「ホルムアルデヒド濃縮
物」の用語は、未溶解ホルムアルデヒドが実質的になく
、シかもCH2O、トリオキサン、HO(CH20)n
H((8し、nは少なくとも1である〕またはその混合
物を初めその種々の形態の何れか1つに溶解され友ホル
ムアルデヒドを、前記水溶液が製造された方法に関係な
く含む水溶液を意味する。このような濃縮物のホルムア
ルデヒド含量は重量百分率として規定される場合、これ
は存在するホルムアルデヒドのあらゆる形態が、濃縮物
の全″iIf量を変化することな” 、CH2Oの当量
に変換した場合に生じるCH2OのvX重量百分率表わ
す。
ある濃度のホルムアルデヒド濃縮物の適当な実験室製造
方法は、トリオキサン全75℃のオープン中で融解し、
融解された材料をチーズクロスの数FMを通してろ過し
て、不溶性バラホルムアルデヒドを除去し、次いでろ液
を温水の適当量と混合することである。望むならば、交
友少量のメタノールも混入できる。次いで得られた溶液
を使用まで、好1しくは約5日を威えない期間70℃〜
85℃において貯蔵する。
本発明による商業的操作には、ホルムアルデヒド濃縮物
は、トリオキサンまたは固体パラホルムアルデヒド以外
のホルムアルデヒド源から誘導されることが望ましい。
なぜならばこれらの2源は比較的高価だからである。好
ましいホルムアルデヒド源としては、ホルムアルデヒド
約67係または50幅を含有するもののような市販水溶
液およびホルムアルデヒド製造の間に生成されたものの
ようなホルムアルデヒドに富む気体混合物がある。
低メタノール含量、すなわちメタノール約1.0重4t
%またはそれ以下のホルムアルデヒドの混合物が特に好
ましい。
市販ホルムアルデヒド溶液または気体混合物の本発明の
方法に必要な濃度のホルムアルデヒド濃縮物への変換に
ついて当業界に既知の多くの方法が知られている。例え
ば、米国特許第3,493,472号明細書において、
ホルムアルデヒド金倉む気体反応混合物を大気圧未満の
圧力において運転される加熱された蒸留塔の中心部に供
給する方法が教示されている。ホルムアルデヒド含量が
一層少ない留分を、頂部で除去し、次いで縮合および吸
着によって捕集し、得られる液体の1部を還流として塔
の頂部に戻す。塔の底部において、高濃厚ホルムアルデ
ヒド溶液を抜き取る。従って、67憾を越え、しかもホ
ルムアルデヒドの96itl。
高濃度を有するホルムアルデヒド溶液は、さらに精製す
ることなく、単一工程で製造できる。
米国特許第2.527,654号および同第2.527
,655号明細書には、ホルムアルデヒド25重を%〜
50を験鴫を含有するホルムアルデヒド水溶液を、蒸留
塔′!!たは蒸留塔の組み合せに供給し、次いで分離し
て、ホルムアルデヒド704〜97係を含有するホルム
アルデヒド濃縮物を生成する方法が教示されている。こ
の濃縮物を塔の底部から引き出し、次いでホルムアルデ
ヒド約10チ未′/1itl−含有する弱ホルムアルデ
ヒド溶液を頂部において大気圧未/R(好ましくは50
0朋Hg絶対マ友はそれ以下)の圧力で運転される塔の
頂部から引き出す。弱ホルムアルデヒド溶液は、任意に
さらに一層高圧で蒸留して、含有されたホルムアルデヒ
ドのほとんどを回収して再循環してもよい。
フランス特許Sl’g1,546,309号およびベル
イー特許第764393号明細書には、ホルムアルデヒ
ド水溶液を1気圧未満の圧力において運転される低滞留
時間蒸発器(または一連のこのような蒸発器)に供給す
る。これによって、この操作にヨリホルムアルデヒドを
、フィードおよびホルムアルデヒド85v量優までを含
有するホルムアルデヒド濃縮物からなる底部留分のもの
未満のホルムアルデヒド濃度(重゛埼〕の蒸気留分に分
留する。
ある場合は、蒸発器は、加熱ジャケットおよびフィード
を加熱管の内壁上に均等に分配する頂部近傍の回転供給
装置を有する垂直管である。液体r))1留時間は、代
表的には約2分であり、しかもジャケット温度は望まれ
る濃縮度を得るように調節される。他の場合には、蒸発
器は、フィードを円錐の内面上に分配し、回転から生じ
る遠心力によって部分的に制御される膜厚の、回転加熱
円錐面の形である。この場合、液体滞留時間は1分未満
(一般に約5秒〜10秒を越えない)であり、しかも操
作圧力は一般に約40龍Hg〜・120醇t(gである
。ホルムアルデヒド50.91を含有する供給物を用い
て、蒸発器内の絶対圧力129#lllHgにおいて、
ホルムアルデヒド79.224を゛含有するホルムアル
デヒド濃縮物が1例においてこのように単一工程で得ら
れ、ホルムアルデヒド供給物の92.91が濃縮物に回
収された。このような濃縮物は、固体パラホルムアルデ
ヒドの認識できるほどの沈殿なしに、80℃において少
なくとも1時間または2時間保持できる。しかし表から
、バラホルムアルデヒド沈殿およびカニツツアーロ反応
のような分解反応の両者を最小にする九めに、カルボニ
ル化反応の開始直前にのみホルムアルデヒド濃縮工程を
行うことが好ましい。
カルボニル化を開始するには、ホルムアルデヒド濃縮物
を、硫酸および一酸化炭素と共に前記の方式で連続タン
ク形反応器(C8TR)に供給するのが好ましい。本発
明の方法は、適度の圧力および酸濃度において行い得る
。従って、C8TRは、極めて高価、通常強いかつ防食
材料から構成する必架けないが、ハステロイB (Ha
stelloy  B )のような多数の市販材料の何
れかから形成されてもよいかまtは反応器はジルコニウ
ム1交は銀内張してもよい。
ナフィオン(NafiOn ) (代表的にイオン交換
樹脂トして用いられるベルフルオルスルホン酸膜に対す
るイー・アイ・デュポン・デ・ネモアス(E、1. d
uPont De Nemours )の商品名〕のよ
うな他の強酸触媒を使用できるが、貸触媒は強酸、好ま
しくは硫酸でなければならない。硫酸は、特に望ブしい
。なぜならば硫酸は容易に入手でき、水を著しく添加せ
ずに液体状で導入でき、しかもフッ化水素よりも腐食性
でなく、かつナフィオンよりもはるかに高価でないから
である。事実、本発明の新規な方法の特別の利点の1つ
は、非常に腐食性ま友は高価な触媒を用いる必要なく、
適度の圧力および反応速度において高収率で得ることが
できることである。カルボニル化反応速度は二層高い一
酸化炭素分圧により増大するが、反応器コストは全圧と
共に増大する故に、一酸化炭素ガスは高一酸化炭素濃度
のものでなければならない。
硫酸触媒で、反応体は、最終カルボニル化生成物中の流
酸濃度が最適には少なくともFJ2 を量係であるよう
な割分で導入できる。2%よりはるかに高い水準、例え
ば約10係を使用でき、しかも反応速度はこのような一
層高水準において増大するが、これは、硫酸、生成物の
中和および分離、廃棄物処理などについてやや高コスト
になる。従って、最終カルボニル化生成物中の硫酸の濃
度は、約2重量%〜約4N敗係であるのが好箇しい。こ
の硫酸水準は、代表的に高圧カルボニル化反応において
用いるものよりも僅かに大きいのみである。
一酸化炭素の分圧は約1.72 X 107  N/M
2未満、好ましくは5.5 X 10 ’  N/M2
 〜1.38 X 10フN/M2に保たれる。
カルボニル化反応は、発熱的であジ、混合物を外部から
加熱することなく、1唸れる反応温度150℃〜180
℃に保たれる。混合物を強く撹拌して、液体とガス反応
体の間の・高度の接触を確保する。撹拌は、連続プロセ
スについて滞留時間約2時間〜20時間好ましくは約2
時間〜10時間続けられる。プロセスが商業上に実用的
であるために、ホルムアルデヒド転化率は、少なくとも
約904、好1しくけ少なくとも95鴫でなければなら
ない。ポリグリコリドに対する選択率は、少なくども約
80幅、好1しくは少なくとも85憾でなければならな
い。反応の動力学は反応が進むと速度が減少することを
指図する故に、商業上実用的な生産性および選択性が達
成されるには、ホルムアルデヒド転化ボタなくとも約9
0憾が8時間の滞留時間で生じなければならないことが
分かる。本発明により、ホルムアルデヒドの99係まで
の転化率は、ポリグリコリドへの92チ選択率筐ででこ
のような滞留時間内で得られることが分かつ九。このよ
うな転化率および選択率は、ポリグリコリドの91チ回
収収率1でを生じる。ポリグリコリドの収率が、ホルム
アルデヒドの添加憧当−fcv少なくとも80チ、よジ
好ましくは少なくとも約85俤であるような条件を選択
するのが好ましい。
本発明のカルボニル化反応は、連続方法1文はパッチ方
法の何れかとして行ってもよい。多くの商業用途には、
連続方法は、−層実用的であろう。
なぜならばこの方法によって、適度な大きさの反応器で
比較的高い流量が得られるからである。バッチ反応にお
いては、反応を、変換され定材料の実質的な残部をもっ
て開始して、平均ホルムアルデヒド濃度km少し、それ
によってカニツツアーロ反応を抑制するのが頃ましい。
連続方法には、1工RI′J、上を用いて、必決な反応
器の大きさを減少するのが1寸しいことが分かった。
2工程またはそれ以上の工程の連続カルボニル化方法に
おいて、初期工程のC8TRはカニツツアーロ反応を抑
制するに十分高いホルムアルデヒドの転化率(85壬〜
約97係)を確保するに十分大きくなければならない。
第1工程から生じ九伝化率は、約94冬を越えるのが好
ましい。94憾未満では、ポリグリコリドの極限収率は
一層低いが、生産性は、必要な反応器が一層小さく、従
つて一層高価でないように一層大きい。初期工程は、比
較的大きい1基のC’ 8’I’Rあるいは並列に運転
する2基まtはそれ以上の08TR’i含んでもよい。
2基まmはそれ以上のC8TRを並列に運転する場合は
、硫酸の濃度が各反応器内で実質的に同一であり、しか
も各反応器内において一酸化炭素分圧が5.5 X 1
0’  N/M2〜約1.72X107N/M”である
ように種々の供給物流を反応器間に分配しなければなら
ない。反応器内の撹拌は気体と液体の広範な接触を確保
するように強くなければならない。好ましくは、撹拌強
さは、撹拌の強さのこれ以上の増大が反応に著しく影響
するように十分高くなければならない。反応器の正確な
寸法は、前記に論議されたように慴1れる流量および噂
1れる転化率によって製筒る。
好ましくは、第1工程の液体生成物は、1基1几はそれ
以上のC8TRを含む仕上工程に移される。
2基またはそれ以上のC8TRを第1工程において用い
る場合、生成物流を一緒にして牟−仕上工程C8TRに
導入してもよい。一酸化炭素を仕上工程に導入して、仕
上工程CSTHにおいて一酸化炭素分圧約5.5 X 
10’  N/M2〜約1.72X10フN 7M”を
保つ。第1工程反応器と同じく、仕上工程反応器を強く
撹拌する。それによって、仕上工程は、極限ホルムアル
デヒド転化率、好1しくけ少なくとも約974、より好
1しくは約98%〜約99憾を生じる。1筐れる生成?
+(ポリグリコリド)モル対ホルムアルデヒドモルによ
って測定された総数率は代表的に85憾を越える。
過剰の一酸化炭素の分離後、このように形成されたカル
ボニル化反応混合物はポリグリコリド、水、酸触媒およ
び比較的少量の未変換ホルムアルデヒドおよび朝反応生
成物を含む。ポリグリコリドの平均鎖長は広範に変わり
得るが、カルボニル化生成物のエステル化によるアルキ
ルグリコレートの製造を容易にするtめに、ポリグリコ
リドの平均鎖長(遊離水分ゼロをペースとして計算)は
約4未満が好1しく、より好ましくは約2を越えない。
アルキルグリコレートの好ましい製造方法においては、
アルコールの過剰、式 ROH(式中、Rは、メチル、
エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イ
ンブチルなどのような低級アルキル基である) の代表的には少なくとも約50幅モル過剰、より好まし
くは約100幅モル過剰を用いる。アルコールを、カル
ボニル化混合物中のポリグリコリドのエステル化用のカ
ルボニル化反応混合物と混合する。1つの好ましい態様
においては、アルコールはメタノールであり、しかもメ
タノールをポリグリコリドに対して約2:1モル比(一
般に約1.5 : 1〜約2.5 : 1 )で添加す
る。カルボニル化反応からの酸触媒の存在により、迅速
なエステル化反応を生じる。
メタノールでエステル化する場合、メタノールおよびカ
ルボニル化生成物を、メタノール/ポリグリコリドモル
比的2:1でエステル化反応器に導入してもよい。反応
体は温度約65℃〜約125℃に保すれる。これらの条
件下において、エステル化による少なくとも75チの転
化率が、比較的に迅速に、すなわちF35分〜約3時間
内で起こることが分かった。
得られたエステル化反応混合物は、メチルグリコレート
、過剰のメタノール、未変換ポリグリコリド、酸触媒お
よび水を含む。
硫酸触媒は、市販50係水酸化す) IJウム溶液のよ
うな適当な塩基を、混合物の−が約2.5に上昇するに
十分な量で加え、次いでろ過によってエステル化生成物
から実質的に除去できる。従、って、水酸化す) IJ
ウムの添加によって、特にエステル化のために添加し7
1:I4剰のメタノールの存在下にメチルグリコレート
溶液に少なくとも1部分不溶性であるサルフェートが生
成する。従って、不溶性サルフェートは、通常のろ過方
法によって除去できる。
次いで得られ九溶液を、好1しくは連続2工糧によって
分留する。例えば、ろ過しtエステル化生成Wを、はぼ
大気圧において運転される低滞留時間、比較的短蒸留塔
にポンプ輸送して、メタノールおよび水を塔頂で除去す
る。次いで、この第1工程の底部からの生成物を約90
℃〜約250℃において運転される低滞留時間、低圧(
好1しくは約100mmHg絶対)蒸発器にポンプ輸送
して、メチルグリコレートを塔頂で回収する。第2工程
蒸発器は、流下フィルム形!7′cは好1しくは頂部に
おいて非常に短い蒸留塔を備え几拭いフィルム形蒸発器
であってもよい。この工程において、生成され丸底部留
分は、犠むならば利用し、次いでエステル化反応器′に
再循環してもよい。エステル加水分解および高級ポリグ
リコリド形成のような副反応を最小にする之めに、両分
留工程および組み合つt配管および装置&の滞留時間は
短くなければならない。
形成され九アルキルグリコレ−)90Xt4e越える回
収率は、アルキルグリコレートがメチルグリコレートで
あるこの方式で達成された。エステルのアルキル基が1
個より多い炭素原子の炭素鎖を含む場合、アルコールお
よびアルキルグリコレートの沸点は一層高い。従って、
蒸留による分離は一層困雅になるであろう。蒸留による
アルキルグリコレート回収が可能でちるこのような場合
には、必要な条件は、本開示の点で通常の実験によって
決定できる。
エステル化および後続の分留からこのように誘導された
メチルグリコレート生成物の純度は、96重%t6”J
たはそれ以上の高さであることが分かつ友。他方、メタ
ノールおよび水分は、各々全生成物の2″*t<未満で
あることが分かつ友。同様に、他不純物の9度は約2N
量憾1tは6重量係を越えない。水の著しい+!:(数
1h1憾より多世)はエステル全経時的に加水分解する
傾向があるが、後エステル化分留工程の生成物に存在す
ることが分かった少1゛の不純物は、少なくとも数日闇
は生成物に著しく悪影響を与えない。もち論、雫むなら
ば任意数の吐知の方法による初期生成物の再蒸留によっ
て一層高いメチルグリコレートの純度を得ることができ
るであろう。
下記の例は、本発明全具体的に説明する。
例  1 この例は、本発明により、ポリグリコレートへのホルム
アルデヒド濃縮物の変換を具体的に説明する。
この例における全実験において用いられた反応器は、作
業容積約7051を有するハステロイ−B2金属製のオ
ートクレーブであった。供給物流は液面下に連続的に入
り、次いで生成物を加圧受器に溢流することによって連
続的に除去し九〇撹拌器を175 ORPMで運転し、
しかも内部邪曙板を設けた。別の実験□において、この
撹拌度は気相から液相への物質移動の影響を最小にする
のに十分であることが分かった。温度は、外部冷却コイ
ルおよび電気加熱器によって制御した。反応帯域内にお
いて一酸化炭素純度がN実に亮くなるように一酸化炭素
(化学純級)の大過@(5,6倍〜4.1倍)を供給し
た。使用した硫酸はARグレード、984H2SO4で
あつ九。この例の全実験において用いられたホルムアル
デヒド濃縮物はCH2070俤、CH30H1,54お
よびH2O28−54を含有し友。この濃縮物はトリオ
キサンから誘導され、しかも反応器に供給される前に7
0℃〜85℃に保几れto 多くの実験についての操作条件および結果を第1表にま
とめる。任意の特別の組の条件が確立されると直ちに操
作は、生成物受器を空にし、次いで代表的生成物を分析
用に捕集する前に反応器内容物を少なくとも6回置換す
るに十分長くこれらの条件において続けt0報告され比
選択率および収率はポリグリコリド(HO(CH3CO
O)nH)のあらゆる形態の製造をベースとする。選択
率は変換されたホルムアルデヒドの#をベースとして計
算すれ、一方収率は供給され友ホルムアルデヒドの量を
ベースとする。すべての実験において、主な副生物は、
メタノール、ギ酸、メトキシ酢酸およびジグリコール酸
または七の誘導体であった。本発明の範囲内の種々の条
件の下に1やや高い転化率および選択率を取得できるこ
とが容易に分かる。
例  2 この例は、本発明により、バッチ反応器における、ホル
ムアルデヒド濃縮物のポリグリコリドt〜の変換を具体
的に説明する。
この例の全実験において用いられ几反応器は、強い撹拌
を与えるように装備されたハステロイC276金属から
成る!100 atオートクレーブであつ友。実験条件
および結果を、第2表に1とめる。
各実験において、初期反応混合物は、比較的少量のホル
ムアルデヒド濃縮物およびH2SO,および相当する組
成(ポリグリコリド)の比較的大量の既に変換された反
応生成物から形成された。このような混合物は、組成上
、1部分ポリグリコリドに変換され九反応混合物に相当
する。第2表において、初期CI(20転化率に示しt
数字は、出発組成が相当する転化水準を規定する。次い
で、初期反応混合物を、示した条件下にCOと反応させ
て、転化水準の増大を生じる。反応時間中に、新しい反
応体金加えず、そして生成′WJヲ抜き取らなかつ友。
従って、与えられた反応条件は、単軸なパッチ反応の後
段のものに相当する。ある組の条件には、この操作を多
数回繰り返し、1サイクルからの反応生成物を次サイク
ルの初期反応混合物の変換された部分として使用した。
サイクル組成の末端が最早著しく変化しなげれば、これ
μ上のサイクルは行わず、しかも最終反応生成物を分析
して、反応の転化率および選択率を求めた。第2表にお
ける結果は、さらに本発明の範囲内の広範に変化するカ
ルボニル化反応条件下に得られた高転化率および選択率
を具体的に・説明する。
例  6 前例において、用いt最短カルボニル化反応時間は6時
間であつtoこの例は、本発明による一層短いカルボニ
ル化時間に得られ友結果を具体的に説明する。
人 165℃およびCO圧力6.9 X 10’  N/M
” Icおいて運転された半連続反応器(小さいしかも
頻繁な分離しtインクレメントで反応体を供給し、しか
も生成物を抜き取った)において、最終生成物にE(2
So43.9 % k与えるに十分な硫酸と共に77優
ホルムアルデヒド濃縮物(トリオキサンから誘導)を供
給しt0滞留時間は4時間であった。
これらの条件下に、ホルムアルデヒド転化率は約97%
であり、しかも選択率(ポリグリコリド)は約854で
あった。
初期ホルムアルデヒド転化率85係に相当する借の残部
の既に変換され皮材料を供給しtバッチ反応器において
、77係ホルムアルデヒド濃縮物(パラホルムアルデヒ
ドから誘導)を、圧カフ、2X 10’  N/M”お
よび160℃におイテcoと反応させ友。初期反応混合
物中のH2SO4の水準は、3.94 (最終反応混合
物巾約3.4チ〜3.5幅に相当する)であった。反応
は75分後に停止し九〇生成物の分析から、装入された
ホルムアルデヒドからのポリグリコリドの収率が約89
.01であることが分かつ友。ホルムアルデヒド転化率
は、別に′?量しなかった。転化率が100係未満の場
合、反応選択率は相当して89優より高かった。
例  4 この例は、アルコールと、グリコール酸、高級ポリグリ
コリドおよび硫酸約2重4t1〜約4を量係を含む混付
物の反応によるアルキルグリコレートの製造を具体的に
説明する。
CH2070係を含有するホルムアルデヒド濃縮物から
、本明細書に記載のカルボニル化生放物全製造した。こ
のような生成物の推定された平均ポリグリコリド鎖長は
、単量体状グリコール酸を単位鎖長のポリグリコリドと
して処理し、遊離水の水準を任意にゼロと推定する場合
、約1.4である。
このカルボニル化生成物の硫酸含量は、6.6N量%〜
3.9重量係の範囲内であジ、ホルムアルデヒド転化率
は約95.54であり、しかもポリグリフリドへの選択
率は約87.44であった。このカルボニル化生成物6
00.5 gとメタノール(約2倍過剰)481.6g
の混合物を、大気圧において3時間還流し友。得られt
生成物を環境温度に冷却し、5 Q 4 NaOHでp
H2,5に中和し、次いでろ過して、沈降したサルフエ
ートヲ除去した。ろ液を分析し、次いでメチルグリコレ
−) 54.30 %、グリコール酸10.01優、メ
タノール24.32優、水8.764および種々の不純
物的2.614 t−含有することが分かつ九〇従って
これらの条件下において、含有されるポリグリコリドの
約82モル係が1回でメチルグリコレートに変換され友
例  5 この例は、ホルムアルデヒド濃縮Wを、ポリグリコリド
および硫酸約2重を%〜約4重量係を含む反応混合物に
変換し、次いでこの反応混合物をメタノールでエステル
化して、メチルグリコレートを形成し、次にこのメチル
グリコレートを硫酸の中和、次に蒸留によりエステル混
合物から分離する、メチルグリコレートの製造を具体的
に説明する0 供給物が底部から数えてトレー2および3の間に入り、
大気圧において運転される連続22トレーの直径インチ
のO1dershaw蒸留塔に例4の中和されたエステ
ル化混合物を供給し友。リボイラーは熱サイホンの設計
のものであり、しかもリボイラー内9滞留時間を約6分
に制限するような寸法に作製した。L/D (塔に戻し
几液体/全凝縮留出V)は約1/2であり、リボイラー
温度は155℃であり、供給物トレー温度は116℃で
あり、かつ還流スプリッター(塔頂部)における温度は
79℃であった。得られた塔頂留分は主としてメタノー
ルおよび水からなす、シかもメチルグリコレート代かに
1.96’ff1f%t−含有した。底部留分を拭い長
20.32 cIrLおよび内径5.081の連続拭イ
フイルム形蒸発器(Pope Scientificc
ompany )の頂部に直接ポンプ輸送した。温度は
、蒸発器の頂部において119℃、かつ底部において2
066C〜213℃でありt0蒸発器からの底部留分を
捕集し、しかも頂部から出る蒸気は、L/D  1/4
  および頂部における圧力104絹において運転され
る2トレーの01dershav蒸留塔の底部に送り九
。この塔の頂部の温度は約90℃〜96℃であつt0蒸
発器の頂部は、この短浴の底部に直接配管されている故
に、直接測定されない蒸発器の操作圧力は104Bより
僅かに高いのみであった。2トレー塔からの塔頂生成物
は、メチルグリコレート約97.1優、メタノール0.
7係、水1.6係および他不純物0.6憾からなってい
た。
中和されたエステル化混合物に含有されたメチルグリコ
レート約83.24e、この塔頂生成物に回収した。
蒸発器からの底部留分約216.9 #を、追加カルボ
ニル化生成物(前記において用いたと同じロツ) ) 
600.1 gと混合し、次いでこの混會w’tメタノ
ールでエステル化し、pH2,5に中和し、次いで前記
と実質的に同じ方式で分留し九〇エステル化工程におい
て、メチルエステルへの変換は、再循環され几材料の不
存在下に得られt転化率824と実質的に異ならない約
80憾であった。
分留工程において、蒸発器の温度を、頂部において12
6℃〜128℃かつ底部において220℃〜225℃に
上昇し、かつ2トレー塔の頂部の圧力を95j+mHg
に低下した。第1塔からの塔頂生成物はメチルグリコレ
ートを僅かに1.381含有したのみであった。2トレ
ー塔からの塔頂生成物は、メチルグリコレート約97.
74 、メタノール0.31水0.7係および他の不純
物1.34からなっていた。中和されたエステル化混合
物に含有され次メチルグリコレートの約89.74は、
この塔頂生成物に回収された。
今記載したように発生した蒸発器の底部留分約203.
39e、追加カルボニル化生成物(四ロツ) ) 60
0.4 gと混合し、次いで第1塔のr、 / D全約
1/1に増大し、2トレー塔におけるL / Dを約1
/7に減少し、しかも蒸発器の底部における温度を21
2℃〜216℃に低下したμ外は、前記の操作を再び繰
り返した。この順序で、エステル化工程の転化率は約8
6係(再循環された材料不存在下の82壬に対して)で
あり、しかも第1塔からの塔頂生成物はメチルグリコレ
ート僅かに0.634を含有し九のみであった。2トレ
ー塔からの塔頂生成物は、メチルグリコレート約96.
2憾、メタノール0.2係、水0.8係および他の不純
物2.8壬からなっていた。中和されたエステル化混合
物中のメチルグリコレートの約96.8係を、この塔頂
生成物に回収した。
最終順序において、装入されたポリグリコリドの、¥’
783%をメチルエステルに変換し、しかもこのエステ
ルの約96.8 %を完成製品として回収し九〇すなわ
ち、グリコール酸値の回収され几メチルエステルへの単
流転化率はFJ80’lであった。
他の0.2係は、第1塔留出物に対する損失として説明
された。蒸発器からの底部留分の分析から、残存グリコ
ール酸値は、分析の精度内でこの留分に含有され次こと
が分かつ几。従って、理論的には、エステル化/分離操
作の続く系列においてこのような全底部留分を全く再循
環することによって精製され几メチルグリコレートとし
てのグリコール酸値の回収率は、99.84の高さであ
ろう。
実際、再循環流における不純物の蓄積を制限するように
、蒸発器底部留分の若干を廃棄しなければならないため
に回収率はやや低いであろう。
本発明の範囲から逸脱することなく、前記の構成に種々
の変化をなし得る故に、前記の記載に含筐れる丁ぺての
事項は例示であり、限定の重味ではないとして解釈され
るように意図される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)反応帯域において、約1.72×10^7N/M
    ^2を越えない前記反応帯域中の一酸化炭素分圧下に添
    加IB族助触媒の有効量の不存在下に、約60重量%〜
    約85重量%のホルムアルデヒドを含む水性ホルムアル
    デヒド濃縮物、一酸化炭素および硫酸の触媒量を一緒に
    して、式 HO(CH_2COO)_nH (式中、nは少なくとも1の整数である) の化合物の混合物および硫酸少なくとも約2重量%を含
    むカルボニル化生成物を生成する、カルボニル化反応を
    行うことを特徴とする方法。 (2)ホルムアルデヒド転化率が少なくとも約90%で
    ある、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (3)ポリグリコリドへの選択率が、変換されたホルム
    アルデヒド当たり少なくとも約85%である、特許請求
    の範囲第2項に記載の方法。 (4)前記水性ホルムアルデヒド濃縮物中のホルムアル
    デヒド濃度が約70重量%〜約80重量%である、特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。 (5)前記反応帯域中の温度が約150℃〜約180℃
    である、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (6)ポリグリコリドの収率がホルムアルデヒド投入量
    当たり少なくとも約85モル%である、特許請求の範囲
    第1項に記載の方法。 (7)反応時間が約2時間〜約10時間の範囲内である
    、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (8)カルボニル化反応が、連続方法である、特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。 (9)反応時間が約2時間〜約20時間の範囲内である
    、特許請求の範囲第8項の方法。(10)圧力が約5.
    5×10^6N/M^2〜約1.38×10^7N/M
    ^2の範囲内である、特許請求の範囲第1項の方法。 (11)硫酸の量が反応生成物において約2重量%〜約
    4重量%を生成する量である、特許請求の範囲第1項の
    方法。 (12)反応帯域において、約1.72×10^7N/
    M^2を越えない前記反応帯域中の一酸化炭素分圧下に
    添加IB族助触媒の有効量の不存在下に、ホルムアルデ
    ヒド約60重量%〜約85重量%を含む水性ホルムアル
    デヒド濃縮物、一酸化炭素および硫酸の触媒量を一緒に
    して、硫酸少なくとも約2重量%と式 HO(CH_2COO)_nH (式中、nは少なくとも1の整数である) のポリグリコリドの混合物を含むカルボニル化反応混合
    物を生成する反応を行い、 硫酸をあらかじめ除去することなく、前記カルボニル化
    反応混合物に含まれるポリグリコリドを、式ROHのア
    ルコールでエステル化して、式▲数式、化学式、表等が
    あります▼(式中、Rは低級アルキルである) のアルキルグリコレートを含むエステル化生成物を形成
    することを特徴とする、ホルムアルデヒドのカルボニル
    化によるアルキルグリコレートの製造方法。 (13)前記カルボニル化反応混合物が約2重量%〜約
    4重量%の硫酸を含む、特許請求の範囲第12項に記載
    の方法。 (14)前記反応帯域における温度が約150℃〜約1
    80℃である、特許請求の範囲第12項に記載の方法。 (15)低級アルキル基がメチルである、特許請求の範
    囲第12項の方法。 (16)塩基を、前記エステル化生成物に添加して、ア
    ルキルグリコレートおよび沈殿物を含む処理生成物を生
    成する工程をさらに含む、特許請求の範囲第12項に記
    載の方法。(17)前記沈殿物がろ過によつて前記処理
    生成物から除かれて、前記アルキルグリコレートを含む
    ろ液を生成する、特許請求の範囲第16項に記載の方法
    。 (18)さらに前記アルキルグリコレートをろ液から分
    離することを特徴とする、特許請求の範囲第17項に記
    載の方法。 (19)前記アルキルグリコレートが、蒸留によつてろ
    液から分離される、特許請求の範囲第18項に記載の方
    法。 (20)前記アルキル基がメチルである、特許請求の範
    囲第19項に記載の方法。 (21)ホルムアルデヒド転化率が少なくとも約90%
    である、特許請求の範囲第12項に記載の方法。 (22)ポリグリコリドへの選択率が、変換されたホル
    ムアルデヒド当たリ少なくとも約85%である、特許請
    求の範囲第21項に記載の方法。 (23)前記水性ホルムアルデヒド濃縮物中のホルムア
    ルデヒドの濃度が、約70重量%〜約80重量%である
    、特許請求の範囲第12項に記載の方法。 (24)圧力が約5.5×10^6N/M^2〜約1.
    38×10^7N/M^2の範囲内である、特許請求の
    範囲第12項の方法。 (25)ポリグリコリドの収率がホルムアルデヒド投入
    量当たり少なくとも約85モル%である、特許請求の範
    囲第12項に記載の方法。 (26)反応時間が約2時間〜約10時間の範囲内であ
    る、特許請求の範囲第12項に記載の方法。 (27)カルボニル化反応が連続方法である、特許請求
    の範囲第12項に記載の方法。 (28)反応時間が約2時間〜約20時間の範囲内であ
    る、特許請求の範囲第27項の方法。
JP1014957A 1988-01-25 1989-01-24 アルキルグリコレートの製造方法 Expired - Lifetime JPH0667875B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/148,248 US4824997A (en) 1988-01-25 1988-01-25 Method for preparation of alkyl glycolates
US148248 1998-09-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01246243A true JPH01246243A (ja) 1989-10-02
JPH0667875B2 JPH0667875B2 (ja) 1994-08-31

Family

ID=22524936

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1014957A Expired - Lifetime JPH0667875B2 (ja) 1988-01-25 1989-01-24 アルキルグリコレートの製造方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4824997A (ja)
EP (1) EP0326538B1 (ja)
JP (1) JPH0667875B2 (ja)
AT (1) ATE102180T1 (ja)
CA (1) CA1321208C (ja)
DE (1) DE68913314T2 (ja)
ES (1) ES2011219T3 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015509555A (ja) * 2012-03-08 2015-03-30 フロリダ大学 リサーチファウンデーション インコーポレイティッド C1原料から作られるポリグリコール酸およびその共重合体
JP2019529422A (ja) * 2016-09-16 2019-10-17 ジョンソン マッセイ デイヴィー テクノロジーズ リミテッド グリコール酸を製造するための方法
JP2022506551A (ja) * 2018-10-29 2022-01-17 プージン ケミカル インダストリー カンパニー リミテッド 固体残留物の少ないグリコリドの製造

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4870208A (en) * 1988-06-03 1989-09-26 Monsanto Company Asymmetric hydrogenolysis of epoxides
US9227896B2 (en) 2010-08-18 2016-01-05 Eastman Chemical Company Process for the separation and purification of a mixed diol stream
US8466328B2 (en) 2010-08-18 2013-06-18 Eastman Chemical Company Method for recovery and recycle of ruthenium homogeneous catalysts
US8829248B2 (en) 2010-08-18 2014-09-09 Eastman Chemical Company Method for recovery and recycle of ruthenium homogeneous catalysts
US8709376B2 (en) 2010-09-23 2014-04-29 Eastman Chemical Company Process for recovering and recycling an acid catalyst
US8785686B2 (en) 2010-09-23 2014-07-22 Eastman Chemical Company Process for recovering and recycling an acid catalyst
US8927766B2 (en) 2012-03-27 2015-01-06 Eastman Chemical Company Hydrocarboxylation of methylene dipropionate in the presence of a propionic acid and a homogeneous catalyst
US8765999B2 (en) 2012-03-27 2014-07-01 Eastman Chemical Company Hydrocarboxylation of formaldehyde in the presence of a higher order carboxylic acid and a homogeneous catalyst
US8703999B2 (en) 2012-03-27 2014-04-22 Eastman Chemical Company Hydrocarboxylation of methylene dipropionate in the presence of propionic acid and a heterogeneous catalyst
US8829234B2 (en) 2012-03-27 2014-09-09 Eastman Chemical Company Hydrocarboxylation of formaldehyde in the presence of a higher order carboxylic acid and heterogeneous catalyst
US9040748B2 (en) 2012-06-08 2015-05-26 Eastman Chemical Company Hydrocarboxylation of aqueous formaldehyde using a dehydrating recycle stream to decrease water concentration
CN105622419B (zh) * 2014-10-28 2018-01-23 中国科学院大连化学物理研究所 一种碳水化合物制备乙醇酸酯的方法
CN112209832B (zh) * 2019-07-12 2023-08-04 中国石油化工股份有限公司 一种草酸酯合成乙醇酸酯的方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5342292A (en) * 1976-09-30 1978-04-17 Mitsubishi Gas Chem Co Inc Preparation of copolymer from formaldehyde and carbon monoxide
JPS5371016A (en) * 1976-12-06 1978-06-24 Mitsubishi Gas Chem Co Inc Preparation of glycolic acid and/or diglycolic esters
JPS54130519A (en) * 1978-03-30 1979-10-09 Ppg Industries Inc Removal of sulfate from glycolic acid
JPS5732235A (en) * 1980-08-06 1982-02-20 Mitsubishi Chem Ind Ltd Production of ester and ether of glycolic acid

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2152852A (en) * 1936-12-31 1939-04-04 Du Pont Process for manufacture of glycolic acid
DE709983C (de) * 1936-12-31 1941-09-01 Du Pont Verfahren zur Herstellung von Glykolsaeure
DE829594C (de) * 1946-08-06 1952-01-28 Du Pont Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Glykolsaeure
US3754028A (en) * 1972-08-21 1973-08-21 Chevron Res Glycolic acid production
US3911003A (en) * 1974-06-19 1975-10-07 Chevron Res Process for the production of glycolic acid and oxydiacetic acid
US4016208A (en) * 1974-06-19 1977-04-05 Chevron Research Company Acid production
IT1017804B (it) * 1974-08-01 1977-08-10 Montedison Spa Procedimento per la preparazione di acido glicolico e suoi polimeri
US3948986A (en) * 1975-01-20 1976-04-06 Chevron Research Company Alpha-hydroxy or alkoxy acid preparation
US4136112A (en) * 1977-06-24 1979-01-23 Chevron Research Company Process for preparing glycolic acid from formaldehyde using acetic acid
DE3144794C2 (de) * 1980-12-19 1985-06-27 Director-General, Agency of Industrial Science and Technology, Tokio/Tokyo Verfahren zur Herstellung von Glycolsäure oder deren Alkylester
DE3133353C2 (de) * 1981-08-22 1985-07-18 Chemische Werke Hüls AG, 4370 Marl Verfahren zur Herstellung von Glykolsäure oder ihrer Ester
US4431486A (en) * 1982-04-12 1984-02-14 E. I. Du Pont De Nemours And Company Azeotropic distillation of hydroxyacetic acid
GB9124247D0 (en) * 1991-11-14 1992-01-08 Dow Corning Novel organosilicon compounds and compositions containing them

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5342292A (en) * 1976-09-30 1978-04-17 Mitsubishi Gas Chem Co Inc Preparation of copolymer from formaldehyde and carbon monoxide
JPS5371016A (en) * 1976-12-06 1978-06-24 Mitsubishi Gas Chem Co Inc Preparation of glycolic acid and/or diglycolic esters
JPS54130519A (en) * 1978-03-30 1979-10-09 Ppg Industries Inc Removal of sulfate from glycolic acid
JPS5732235A (en) * 1980-08-06 1982-02-20 Mitsubishi Chem Ind Ltd Production of ester and ether of glycolic acid

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015509555A (ja) * 2012-03-08 2015-03-30 フロリダ大学 リサーチファウンデーション インコーポレイティッド C1原料から作られるポリグリコール酸およびその共重合体
JP2019529422A (ja) * 2016-09-16 2019-10-17 ジョンソン マッセイ デイヴィー テクノロジーズ リミテッド グリコール酸を製造するための方法
US11053186B2 (en) 2016-09-16 2021-07-06 Johnson Matthey Davy Technologies Limited Process for the production of glycolic acid
JP2022506551A (ja) * 2018-10-29 2022-01-17 プージン ケミカル インダストリー カンパニー リミテッド 固体残留物の少ないグリコリドの製造

Also Published As

Publication number Publication date
ES2011219T3 (es) 1994-12-16
EP0326538A3 (en) 1990-09-19
DE68913314T2 (de) 1994-08-11
JPH0667875B2 (ja) 1994-08-31
EP0326538B1 (en) 1994-03-02
ATE102180T1 (de) 1994-03-15
ES2011219A4 (es) 1990-01-01
DE68913314D1 (de) 1994-04-07
CA1321208C (en) 1993-08-10
EP0326538A2 (en) 1989-08-02
US4824997A (en) 1989-04-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01246243A (ja) アルキルグリコレートの製造方法
JP5485501B2 (ja) 脱水方法
JP3224547B2 (ja) ネオペンチルグリコールの連続的製造方法
JP2002511081A (ja) 不飽和ジカルボン酸無水物のジメチルエステルを生成する方法
CA2030321C (en) Method for removing hydrogen fluoride from mixtures comprising aromatic ketones
JP2537955B2 (ja) マレイン酸ジメチルの製造方法
EP0455906B1 (en) Recovery of acrylic acid and/or ethyl acrylate from black acid
JPS6115859A (ja) アルファーベータエチレン性不飽和モノカルボン酸化合物の製造方法
EP0074162B1 (en) Process for producing p-cresol
US4929775A (en) Process for preparing brominated pentaerythritols
US6235924B1 (en) Continuous process for preparing benzoic acid esters
JPH044303B2 (ja)
JP2754216B2 (ja) アセトアルデヒドジメチルアセタールの製造法
EP0128709B1 (en) Semi-refined mixed dicarboxylic acids
JPH0358355B2 (ja)
JP3028100B2 (ja) 2,6−ナフタレンジカルボン酸ジメチルの製造法
JPH0463867B2 (ja)
JPH1017534A (ja) 飽和脂肪族カルボン酸アミドの製造方法
JPS6320416B2 (ja)
JPH08225484A (ja) 2,4−ジヒドロキシアセトフェノンの製造方法
JP2001288143A (ja) プロピオール酸エステルの製造方法
JP2003055363A (ja) ラクトンの製造方法
JPS63270638A (ja) 乳酸の製造方法
JPS5822091B2 (ja) セバシン酸の製造法
JPS63162645A (ja) アセチルアセトンの精製方法