JPH01248260A - 入出力アドレス変換方式 - Google Patents
入出力アドレス変換方式Info
- Publication number
- JPH01248260A JPH01248260A JP7451088A JP7451088A JPH01248260A JP H01248260 A JPH01248260 A JP H01248260A JP 7451088 A JP7451088 A JP 7451088A JP 7451088 A JP7451088 A JP 7451088A JP H01248260 A JPH01248260 A JP H01248260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- input
- address
- cpu
- physical
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、・ぐ−ソナルコンビュータに用いて好適な入
出力アドレス変換方式に関する。
出力アドレス変換方式に関する。
(従来の技術)
従来のコンピュータシステムにおけるCPUと入力カブ
バイスとの接続構成例を第2図に示す。
バイスとの接続構成例を第2図に示す。
図にお匹て、21はCPU、22は入出力アドレスを入
出力選択信号に変換するアドレスデコーダ。
出力選択信号に変換するアドレスデコーダ。
23は入出力デバイス、24はCPUIが出力するアド
レス(上位)が伝播するライン25は下位アドレスが伝
播するラインで、入出力空間を定めるために必要なビッ
ト数をもつ。26は、cPU21からの入出力アクセス
であることを示す入出力アクセス定義信号が伝播するラ
イン、27はライン25.26を伝播する信号をデコー
ドすることによって得られる入出力選択信号、28はデ
ータバスである。
レス(上位)が伝播するライン25は下位アドレスが伝
播するラインで、入出力空間を定めるために必要なビッ
ト数をもつ。26は、cPU21からの入出力アクセス
であることを示す入出力アクセス定義信号が伝播するラ
イン、27はライン25.26を伝播する信号をデコー
ドすることによって得られる入出力選択信号、28はデ
ータバスである。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来例に従えば、CPU上で動作するソフトウェア
からみた入出力アドレスはハードウェアによって固定さ
れてbる。従って、ソフトウェアの移植性が低く、他機
種と互換をとるうえで問題があった。
からみた入出力アドレスはハードウェアによって固定さ
れてbる。従って、ソフトウェアの移植性が低く、他機
種と互換をとるうえで問題があった。
本発明は上記事情に基づbてなされたものであシ、CP
Uから見た入出力アドレスを可能することにより、動作
するソフトウェアの移植性を高め、且つ他機種との互換
をとることのできる入出力アドレス変換方式を提供する
ことを目的とする。
Uから見た入出力アドレスを可能することにより、動作
するソフトウェアの移植性を高め、且つ他機種との互換
をとることのできる入出力アドレス変換方式を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を実現するため、入出力デバイスアク
セスのだめの制御回路を、CPUが出力する論理入出力
アドレスを物理アドレスに変換するだめに、論理入出力
アドレスに対応する物理入出力アドレスを格納するメモ
リと、CPUが出力するアドレスと上記メモリ出力であ
る変換された物理入出力アドレスのいずれか一方をCP
Uが出力するサイクル定義信号によう選択出力するセレ
クタと、上記CPUならびにセレクタ出力に従がう物理
入出力アドレスから入出力選択信号を生成するデコーダ
で構成したものである。
セスのだめの制御回路を、CPUが出力する論理入出力
アドレスを物理アドレスに変換するだめに、論理入出力
アドレスに対応する物理入出力アドレスを格納するメモ
リと、CPUが出力するアドレスと上記メモリ出力であ
る変換された物理入出力アドレスのいずれか一方をCP
Uが出力するサイクル定義信号によう選択出力するセレ
クタと、上記CPUならびにセレクタ出力に従がう物理
入出力アドレスから入出力選択信号を生成するデコーダ
で構成したものである。
(作用)
人出アクセス時、CPUにより生成される論理アドレス
に従かいメモリをアクセスして物理入出力アドレスを得
、セレクタへ供給する。これがデコーダにニジデコード
され、入出力選択信号を得る。セレクタの制御はCPU
から得られるサイクル定義信号をデコードすることによ
りなされる。
に従かいメモリをアクセスして物理入出力アドレスを得
、セレクタへ供給する。これがデコーダにニジデコード
され、入出力選択信号を得る。セレクタの制御はCPU
から得られるサイクル定義信号をデコードすることによ
りなされる。
入出力アクセスでない場合はCPUから出力されるアド
レスがそのままバスに接続されるアドレスとなる。
レスがそのままバスに接続されるアドレスとなる。
このことにより、論理アドレスと、物理アドレスが分離
され、CPUから見える入出力アドレスを可変とするこ
とが出来、ソフトウェアの移植性を高め、従来機との互
換維持が容易に達成できる。
され、CPUから見える入出力アドレスを可変とするこ
とが出来、ソフトウェアの移植性を高め、従来機との互
換維持が容易に達成できる。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明実施例につbて詳細に説明
する。第1図は本発明の実施例を示すブロック図である
。図において、1はCPU、Jは入出力デバイスである
。3はCPUIが生成する上位アドレスが伝播するライ
ン、4は下位アドレスが伝播するラインであシ、これら
が合成され論理入出力アドレスとなる。5は物理入出力
アドレスが伝播するラインである。6は論理入出力アド
レスを物理入出力アドレスに変換するRAMである。7
はライン4,5を伝播する信号のいずれか一方を選択す
るセレクタである。8はセレクタの出力でバスに接続さ
れる下位アドレスが伝播するライン、9は1からのアク
セスがハードであるか入出力であるか、またはメモリか
入出力であるかを示すサイクル定義信号が伝播するライ
ン、10は入出力アクセスであることを示す入出力アク
セス定義信号が伝播するラインである。11はサイクル
定義信号を解読するデコーダ、12は物理入出力アドレ
スから選択信号を生成するデコーダである。13は入出
力選択信号が伝播するラインでちる。14はRAM6に
対するライト信号を生成する制御回路である。15はラ
イト信号が伝播するライン、16はデータバス、17は
データバス16とRAM6を接続するためのバッファで
ある。
する。第1図は本発明の実施例を示すブロック図である
。図において、1はCPU、Jは入出力デバイスである
。3はCPUIが生成する上位アドレスが伝播するライ
ン、4は下位アドレスが伝播するラインであシ、これら
が合成され論理入出力アドレスとなる。5は物理入出力
アドレスが伝播するラインである。6は論理入出力アド
レスを物理入出力アドレスに変換するRAMである。7
はライン4,5を伝播する信号のいずれか一方を選択す
るセレクタである。8はセレクタの出力でバスに接続さ
れる下位アドレスが伝播するライン、9は1からのアク
セスがハードであるか入出力であるか、またはメモリか
入出力であるかを示すサイクル定義信号が伝播するライ
ン、10は入出力アクセスであることを示す入出力アク
セス定義信号が伝播するラインである。11はサイクル
定義信号を解読するデコーダ、12は物理入出力アドレ
スから選択信号を生成するデコーダである。13は入出
力選択信号が伝播するラインでちる。14はRAM6に
対するライト信号を生成する制御回路である。15はラ
イト信号が伝播するライン、16はデータバス、17は
データバス16とRAM6を接続するためのバッファで
ある。
以下、本発明実施例の動作につbて詳細に説明する。R
AM6には物理入出力アドレスが格納され、ここで論理
入出力アドレスが物理入出力アドレスに変換される。2
つのアドレスのビット幅は同一であシ、即ち、論理入出
力アドレス空間と物理入出力アドレス空間の大きさは等
しIA、RAM6の内容はCPUIからデータバス16
、バッファ17を通してs RAM6へのライト信号生
成回路14の出力信号(ライン15)の制御にょシ書き
込まれる。
AM6には物理入出力アドレスが格納され、ここで論理
入出力アドレスが物理入出力アドレスに変換される。2
つのアドレスのビット幅は同一であシ、即ち、論理入出
力アドレス空間と物理入出力アドレス空間の大きさは等
しIA、RAM6の内容はCPUIからデータバス16
、バッファ17を通してs RAM6へのライト信号生
成回路14の出力信号(ライン15)の制御にょシ書き
込まれる。
入出力アクセス時にはCPUJからの下位アドレス(論
理入出力アドレス;ライン4)にょシ読み出された物理
入出力アドレス(ライン5)がセレクタ7を通してバス
へ接続される下位アドレス(ライン8)と々シ、これを
アドレスデコーダ12にニジデコードして入出力選択信
号(ライン13)を得る。入出力アクセスでないときは
cpilからの下位アドレスが、セレクタ7全通してバ
スに接続される下位アドレスとなる。セレクタ7の制御
はCPUIからのサイクル定義信号(ライン9)をデコ
ーダ1によりブコードすることにより得た入出力アクセ
ス定義信号(ライン10 )による。
理入出力アドレス;ライン4)にょシ読み出された物理
入出力アドレス(ライン5)がセレクタ7を通してバス
へ接続される下位アドレス(ライン8)と々シ、これを
アドレスデコーダ12にニジデコードして入出力選択信
号(ライン13)を得る。入出力アクセスでないときは
cpilからの下位アドレスが、セレクタ7全通してバ
スに接続される下位アドレスとなる。セレクタ7の制御
はCPUIからのサイクル定義信号(ライン9)をデコ
ーダ1によりブコードすることにより得た入出力アクセ
ス定義信号(ライン10 )による。
以上説明の様に本発明に従えば、論理アドレスを物理ア
ドレスと分離することで、入出力アクセスを行うソフト
ウェアをハードウェアから独立させることができる。こ
れにより、ソフトウェアの移植性向上、そして他機種上
のソフトウェアのエミュレーシランが可能になる。
ドレスと分離することで、入出力アクセスを行うソフト
ウェアをハードウェアから独立させることができる。こ
れにより、ソフトウェアの移植性向上、そして他機種上
のソフトウェアのエミュレーシランが可能になる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図。
第2図は従来構成例を示すブロック図である。
1・・・CPU、j?・・・入出力デバイス、6・・・
RAM。 7・・・セレクタ、11.12・・・デコーダ、17・
・・バッファ。 第1図 第2図
RAM。 7・・・セレクタ、11.12・・・デコーダ、17・
・・バッファ。 第1図 第2図
Claims (1)
- CPUと複数の入出力デバイスが接続されて成るコンピ
ュータシステムにおいて、CPUが出力する論理入出力
アドレスに対応する物理入出力アドレスを格納するメモ
リと、CPUが出力するアドレスと上記メモリ出力であ
る変換された物理入出力アドレスのいずれか一方をCP
Uが出力するサイクル定義信号により選択出力するセレ
クタと、上記CPUならびにセレクタ出力に従がう物理
入出力アドレスから入出力選択信号を生成するデコーダ
とを具備し、入出力デバイスアクセス時、上記メモリを
介して論理入出力アドレスを等しいビット数から成る物
理入出力アドレスに変換し、CPUから見える入出力ア
ドレスを可変とすることを特徴とする入出力アドレス変
換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7451088A JPH01248260A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 入出力アドレス変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7451088A JPH01248260A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 入出力アドレス変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248260A true JPH01248260A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13549394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7451088A Pending JPH01248260A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 入出力アドレス変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248260A (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7451088A patent/JPH01248260A/ja active Pending
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