JPH01248656A - 動作モード選択回路 - Google Patents
動作モード選択回路Info
- Publication number
- JPH01248656A JPH01248656A JP7941388A JP7941388A JPH01248656A JP H01248656 A JPH01248656 A JP H01248656A JP 7941388 A JP7941388 A JP 7941388A JP 7941388 A JP7941388 A JP 7941388A JP H01248656 A JPH01248656 A JP H01248656A
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- JP
- Japan
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- circuit
- operation mode
- signal
- oscillation
- counting
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 27
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 13
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は動作モード選択回路に関し、特に半導体集積回
路における動作モード選択回路に関する。
路における動作モード選択回路に関する。
従来、この種の動作モード選択回路は1端子以上の動作
モード選択のための専用の端子を設け、これらのうちの
1つの端子に値を与えるとか、それらのうちの複数の端
子に値を与えてデコードして動作モードを選択する構成
となっている。
モード選択のための専用の端子を設け、これらのうちの
1つの端子に値を与えるとか、それらのうちの複数の端
子に値を与えてデコードして動作モードを選択する構成
となっている。
上述した従来の動作モード選択回路では、稼働中には不
必要な動作モード選択用の専用端子が必要であるという
欠点がある。また、動作モード数が増えると、選択用の
専用端子が増加するとか、あるいは、半導体集積回路の
外部に動作モード選択のための回路が必要となり、この
回路も動作モード数と共に複雑になる傾向がある。この
ことは半導体集積回路の設計およびその使用にあたって
、自由度を阻害する要因となっている。
必要な動作モード選択用の専用端子が必要であるという
欠点がある。また、動作モード数が増えると、選択用の
専用端子が増加するとか、あるいは、半導体集積回路の
外部に動作モード選択のための回路が必要となり、この
回路も動作モード数と共に複雑になる傾向がある。この
ことは半導体集積回路の設計およびその使用にあたって
、自由度を阻害する要因となっている。
本発明の目的は、複数の動作モードを有する半導体集積
回路において、電源投入と同時に外部から入力されるリ
セット信号の継続時間のみに発振する発振器の出力を計
数回路により計数し、この計数に応じて動作モードを選
定させることにより、特に動作モード選択のための端子
を有しない動作モード選択回路を提供することにある。
回路において、電源投入と同時に外部から入力されるリ
セット信号の継続時間のみに発振する発振器の出力を計
数回路により計数し、この計数に応じて動作モードを選
定させることにより、特に動作モード選択のための端子
を有しない動作モード選択回路を提供することにある。
本発明の動作モード選択回路は、半導体集積回路の動作
モード選択回路において、電源投入から入力されるリセ
ット信号の解除までの時間にのみに発振するリング発振
回路と、このリング発振回路の発振出力を計数して計数
値を動作モード選択信号として出力する計数回路とを有
することにより構成される。
モード選択回路において、電源投入から入力されるリセ
ット信号の解除までの時間にのみに発振するリング発振
回路と、このリング発振回路の発振出力を計数して計数
値を動作モード選択信号として出力する計数回路とを有
することにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
本実施例の動作モード選択回路はリング発振回路12と
、リング発振回路12の発振出力信号111を分周する
分周回路13と、分周回路13の分周出力信号112を
計数し択一出力を送出する計数回路15と、計数回路1
5を、電源投入時に初期化するための初期化信号113
を生成する初期化信号発生回路14と、半導体集積回路
の内部回路をリセットし、リング発振回路12の発振を
開始させ、続いて内部回路のリセットを解除するととも
に、リング発振回路12の発振を停止させるリセット信
号110の入力端子11とにより構成される。
、リング発振回路12の発振出力信号111を分周する
分周回路13と、分周回路13の分周出力信号112を
計数し択一出力を送出する計数回路15と、計数回路1
5を、電源投入時に初期化するための初期化信号113
を生成する初期化信号発生回路14と、半導体集積回路
の内部回路をリセットし、リング発振回路12の発振を
開始させ、続いて内部回路のリセットを解除するととも
に、リング発振回路12の発振を停止させるリセット信
号110の入力端子11とにより構成される。
第2図は第1図の主要点における信号波形のタイムチャ
ートである。以下第2図を参照して第1図の動作につい
て説明を進めると、半導体集積回路に電源が投入される
と、入力端子11に与えられたリセット信号110によ
り内部回路はリセットされ、リング発振回路12は発振
を開始し、分周回路13は発振出力信号111を養周す
る。−方、初期化信号発生回路14は初期化信号113
を生成し、計数回路15を初期化する。その後、初期化
された計数回路15は、分周回路13の分周出力信号1
12の計数を行なう。計数にともなって、計数回路15
から計数出力信号118゜119・・・が順次出力され
る。このとき、リセット信号110によって内部回路は
リセットされたままであるが、リセット信号110が反
転入力されることにより、リング発振回路12の発振が
停止させられ、分周回路13および計数回路15の動作
が停止する。この時点での計数回路15の計数出力(第
2図では動作モードm)を、動作モード選択信号として
内部回路へ出力する。内部回路はリセット信号110の
反転によりリセットが解除され、出力された動作モード
選択信号を受けて、その動作モード選択信号に対応する
動作モード(第2図では動作モードm)で動作を開始す
る。
ートである。以下第2図を参照して第1図の動作につい
て説明を進めると、半導体集積回路に電源が投入される
と、入力端子11に与えられたリセット信号110によ
り内部回路はリセットされ、リング発振回路12は発振
を開始し、分周回路13は発振出力信号111を養周す
る。−方、初期化信号発生回路14は初期化信号113
を生成し、計数回路15を初期化する。その後、初期化
された計数回路15は、分周回路13の分周出力信号1
12の計数を行なう。計数にともなって、計数回路15
から計数出力信号118゜119・・・が順次出力され
る。このとき、リセット信号110によって内部回路は
リセットされたままであるが、リセット信号110が反
転入力されることにより、リング発振回路12の発振が
停止させられ、分周回路13および計数回路15の動作
が停止する。この時点での計数回路15の計数出力(第
2図では動作モードm)を、動作モード選択信号として
内部回路へ出力する。内部回路はリセット信号110の
反転によりリセットが解除され、出力された動作モード
選択信号を受けて、その動作モード選択信号に対応する
動作モード(第2図では動作モードm)で動作を開始す
る。
〔発明の効果〕・
以上説明したように本発明は、リング発振回路の発振出
力を使用して、半導体集積回路の電源投入から継続して
入力されるリセット信号の解除までの時間を計数し、そ
の計数値によって、この半導体集積回路の内部回路の動
作モードを選択するので、リセット信号端子の他は動作
モード選択のために端子を使用しないので、半導体集積
回路の設計の自由度を上げるとともに、複数の動作モー
ドで動作できる同一半導体集積回路を多種類のプリント
基板に実装し、電源投入からリセット解除までの時間を
それぞれの動作モードに応じて設定しておくだけで、そ
れぞれ異った動作モードで使用でき、また複数の動作モ
ニドに対応した時!を持っなリセット信号発生回路を設
けて、任意に動作モードを切替えて上記の半導体集積回
路を使用することもできる効果がある。
力を使用して、半導体集積回路の電源投入から継続して
入力されるリセット信号の解除までの時間を計数し、そ
の計数値によって、この半導体集積回路の内部回路の動
作モードを選択するので、リセット信号端子の他は動作
モード選択のために端子を使用しないので、半導体集積
回路の設計の自由度を上げるとともに、複数の動作モー
ドで動作できる同一半導体集積回路を多種類のプリント
基板に実装し、電源投入からリセット解除までの時間を
それぞれの動作モードに応じて設定しておくだけで、そ
れぞれ異った動作モードで使用でき、また複数の動作モ
ニドに対応した時!を持っなリセット信号発生回路を設
けて、任意に動作モードを切替えて上記の半導体集積回
路を使用することもできる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
主要点における信号波形のタイムチ一−トである。 11・・・入力端子、12・・・リング発振回路、13
・・・分周回路、14・・・初期化信号発生回路、15
・・・計数回路、110・・・リセット信号、111・
・・発振出力信号、112・・・分周出力信号、113
・・・初期化信号、118〜121.・・・計数出力信
号。
主要点における信号波形のタイムチ一−トである。 11・・・入力端子、12・・・リング発振回路、13
・・・分周回路、14・・・初期化信号発生回路、15
・・・計数回路、110・・・リセット信号、111・
・・発振出力信号、112・・・分周出力信号、113
・・・初期化信号、118〜121.・・・計数出力信
号。
Claims (1)
- 半導体集積回路の動作モード選択回路において、電源
投入から入力されるリセット信号の解除までの時間にの
みに発振するリング発振回路と、このリング発振回路の
発振出力を計数して計数値を動作モード選択信号として
出力する計数回路とを有することを特徴とする動作モー
ド選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7941388A JPH01248656A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 動作モード選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7941388A JPH01248656A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 動作モード選択回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248656A true JPH01248656A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13689181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7941388A Pending JPH01248656A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 動作モード選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248656A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226947A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Toshiba Corp | 集積回路の端子機能選択装置 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7941388A patent/JPH01248656A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226947A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Toshiba Corp | 集積回路の端子機能選択装置 |
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