JPH01255253A - プリント基板に実装される電子部品 - Google Patents
プリント基板に実装される電子部品Info
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- JPH01255253A JPH01255253A JP63083527A JP8352788A JPH01255253A JP H01255253 A JPH01255253 A JP H01255253A JP 63083527 A JP63083527 A JP 63083527A JP 8352788 A JP8352788 A JP 8352788A JP H01255253 A JPH01255253 A JP H01255253A
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- JP
- Japan
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- electronic component
- printed circuit
- circuit board
- pins
- board
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(#業りの利用分野)
本発明は電子部品に関し、特にフラットパ・シケーシ型
、チップキャリア型あるいはワンボードパッケージ型等
の形態を有する電子部品に関するものである。
、チップキャリア型あるいはワンボードパッケージ型等
の形態を有する電子部品に関するものである。
(従来の技術)
゛ト導体Xそ等は、そのままでは電子器機あるいは装置
を構成することかてきないから、例えばこれをパッケー
ジ化してプリント基板に実装できる形態のものとしなけ
ればならない、このようにパッケージ化された単導体素
子等は、所謂フラットパッケージ、チップキャリアある
いはワンボートパッケージ等の電子部品として構成され
、他のトウターボートあるいはマザーボートと呼ばれる
プリント基板に実装できるようにする必要があるもので
ある。
を構成することかてきないから、例えばこれをパッケー
ジ化してプリント基板に実装できる形態のものとしなけ
ればならない、このようにパッケージ化された単導体素
子等は、所謂フラットパッケージ、チップキャリアある
いはワンボートパッケージ等の電子部品として構成され
、他のトウターボートあるいはマザーボートと呼ばれる
プリント基板に実装できるようにする必要があるもので
ある。
ところで、このような電子部品をプリント基板に実装す
るためには、当該電子部品のプリント基板に対する位置
決めをしっかりと行なわなければならないか、この位置
決めは、一般にはプリント基板上等に形成したマーク等
に対して人手や機械によって位置合わせすることにより
行なわれていたのである。このマークによる電子部品の
位置決めは非常に煩雑であることから、これを改良する
ために1例えば特開昭60−12746号公報にて提案
されているような「電子部品の実装方法」が提案されて
いる。
るためには、当該電子部品のプリント基板に対する位置
決めをしっかりと行なわなければならないか、この位置
決めは、一般にはプリント基板上等に形成したマーク等
に対して人手や機械によって位置合わせすることにより
行なわれていたのである。このマークによる電子部品の
位置決めは非常に煩雑であることから、これを改良する
ために1例えば特開昭60−12746号公報にて提案
されているような「電子部品の実装方法」が提案されて
いる。
従来のこの特開昭60−12746号公報に示されてい
る[電子部品の実装方法]は、第10t;ii’1及び
第11図に示すように、r1!T一部品のパッケージに
設けられた突起を、実装用基材に設けられた位置決め用
凹所に挿入して位置決めする電子部品の実装方法]であ
るか、この実装方法にあっては上記突起を実装用基材(
プリント基板)側の位置決め用凹所内に単に挿入するも
のであるから。
る[電子部品の実装方法]は、第10t;ii’1及び
第11図に示すように、r1!T一部品のパッケージに
設けられた突起を、実装用基材に設けられた位置決め用
凹所に挿入して位置決めする電子部品の実装方法]であ
るか、この実装方法にあっては上記突起を実装用基材(
プリント基板)側の位置決め用凹所内に単に挿入するも
のであるから。
電子部品を位置決めした後にその各外部接続端子をプリ
ント基板上の半田付はランドに対して半田のりフロー等
によって接続するまでの工程において、突起か凹所から
外れて電子部品の位置が移動してしまうことかあり得る
。これを解決するためには、上記公報中にも示されてい
るように、プリント基板側に塗布しておいた接着剤によ
って突起を凹所に挿入した後の電子部品の移動かないよ
うに接着しておくことも考えられる。
ント基板上の半田付はランドに対して半田のりフロー等
によって接続するまでの工程において、突起か凹所から
外れて電子部品の位置が移動してしまうことかあり得る
。これを解決するためには、上記公報中にも示されてい
るように、プリント基板側に塗布しておいた接着剤によ
って突起を凹所に挿入した後の電子部品の移動かないよ
うに接着しておくことも考えられる。
しかしながら、プリント基板の電子部品を実装する面は
通常最外層面であるから、この最外層面に上記のような
接着剤を予め塗布しておくと1例えば多数のプリント基
板を積み重ねる等の作業を行なうことはできないもので
ある。それだけでなく、電子部品の単なる位置決めとし
か使用されない接着剤をプリント基板上にわざわざ塗布
しなければならず、実装作業がその分煩雑とならざるを
得ないものである。
通常最外層面であるから、この最外層面に上記のような
接着剤を予め塗布しておくと1例えば多数のプリント基
板を積み重ねる等の作業を行なうことはできないもので
ある。それだけでなく、電子部品の単なる位置決めとし
か使用されない接着剤をプリント基板上にわざわざ塗布
しなければならず、実装作業がその分煩雑とならざるを
得ないものである。
そこで、本発明者は、プリント基板に対する位置決め及
び仮固定を容易に行なうことのできる電子部品について
種々検討を重ねてきた結果、パッケージに設けたピンと
外部接続端子とか相互に共働するようにすることか良い
効果を生むことを新規に知見し1本発明を完成したので
ある。
び仮固定を容易に行なうことのできる電子部品について
種々検討を重ねてきた結果、パッケージに設けたピンと
外部接続端子とか相互に共働するようにすることか良い
効果を生むことを新規に知見し1本発明を完成したので
ある。
(発明か解決しようとするW1題)
本発明は以りの経緯に基づいてなされたものであり、そ
の解決しようとする課題は、従来の電子部品におはるプ
リント基板に対する位置決め及び実装作業の煩雑さであ
る。
の解決しようとする課題は、従来の電子部品におはるプ
リント基板に対する位置決め及び実装作業の煩雑さであ
る。
そして、本発明の目的とするところは、プリント基板に
対する位置決め及び仮固定作業を確実かつ容易に行なう
ことのできる電子部品を簡単な構成によって提供するこ
とにある。
対する位置決め及び仮固定作業を確実かつ容易に行なう
ことのできる電子部品を簡単な構成によって提供するこ
とにある。
(課題を解決するための1段)
以りの課題を解決するために5本発明の採った手段は、
実施例に対応する各1″A面を参照して説I」すると。
実施例に対応する各1″A面を参照して説I」すると。
「半導体素子等をパッケージ化して構成され、外部接続
端子(I4)を備えた電子部品において。
端子(I4)を備えた電子部品において。
この電子部品のパッケージ(11)に、この電子部品が
実装されるべきプリント基板(20)に向けて突出する
少なくとも2本のピン(12)を設けて、これらのピン
(12)がプリント基板(20)に;没けた′X装用穴
(21)内に嵌合接続されるようにし、 ピン(12)の少なくとも一本の先端に、プリント基板
(ZO)に設けた実装用穴(zl)に対して係合する保
合突起(13)を設けるとともに、外部接続端子(I4
)の先端なプリント基板(20)に実装されるときの位
置より外方に位置するように構成して、プリント基板(
20)方向に対して弾力性をもたせたことを特徴とする
電子部品(10)Jである。
実装されるべきプリント基板(20)に向けて突出する
少なくとも2本のピン(12)を設けて、これらのピン
(12)がプリント基板(20)に;没けた′X装用穴
(21)内に嵌合接続されるようにし、 ピン(12)の少なくとも一本の先端に、プリント基板
(ZO)に設けた実装用穴(zl)に対して係合する保
合突起(13)を設けるとともに、外部接続端子(I4
)の先端なプリント基板(20)に実装されるときの位
置より外方に位置するように構成して、プリント基板(
20)方向に対して弾力性をもたせたことを特徴とする
電子部品(10)Jである。
すなわち、本発明に係る電子部品(10)にあっては、
これか実装されるべきプリント基板(20)の実装用穴
(21)に嵌合される少なくとも2木のピン(12)を
そのパッケージ(II)のF部に有するものであるか、
このピン(12)の先端には実装用穴(21)に対して
係合する保合突起(I3)か形成しであるのである。
これか実装されるべきプリント基板(20)の実装用穴
(21)に嵌合される少なくとも2木のピン(12)を
そのパッケージ(II)のF部に有するものであるか、
このピン(12)の先端には実装用穴(21)に対して
係合する保合突起(I3)か形成しであるのである。
そして、この電子部品(10)にあっては、各外部接続
端子(14)をプリント基板(20)側のパッド等に対
してト[口のりフロー等によって固着する前に、換7I
すれば電子部品(10)のプリント基板(20)に対す
る仮固定時に、当該電子部品(10)かプリント基板(
20)に対する位置ズレを起こさないようにしたもので
ある。そのために、各外部接続端子(14)の先端をプ
リント基板(20)に実装されるときの位lより外方に
位置するように構成しておくことにより、各外部接続端
子(14)に弾発力を生しさせるようにし、この弾発力
と各ピン(12)の係合突起(+3)によるプリント基
板(20)側への係合とによって当該型f一部品(10
)とプリント基板(20)との支持・固定を行なうよう
にしたものである。
端子(14)をプリント基板(20)側のパッド等に対
してト[口のりフロー等によって固着する前に、換7I
すれば電子部品(10)のプリント基板(20)に対す
る仮固定時に、当該電子部品(10)かプリント基板(
20)に対する位置ズレを起こさないようにしたもので
ある。そのために、各外部接続端子(14)の先端をプ
リント基板(20)に実装されるときの位lより外方に
位置するように構成しておくことにより、各外部接続端
子(14)に弾発力を生しさせるようにし、この弾発力
と各ピン(12)の係合突起(+3)によるプリント基
板(20)側への係合とによって当該型f一部品(10
)とプリント基板(20)との支持・固定を行なうよう
にしたものである。
(発明の作用)
以上にように構成した本発明に係る電子部品(10)に
あっては以下のような作用があるが、この作用について
は当該電子部品(10)の実装作業に従って説明する。
あっては以下のような作用があるが、この作用について
は当該電子部品(10)の実装作業に従って説明する。
まず、この電子部品(10)をプリント基板(20)の
所定位置に実装するに際してその位置決めを行なわなけ
ればならないか、この位置決めは電子部品(10)のパ
ッケージ(11)の下方に突出する少なくとも2本のピ
ン(I2)によって行なわれる。ピン(12)は少なく
とも2木存在しているので、電子部品(lO)の位置決
めはこれら少なくとも2本のピン(12)をプリント基
板(20)の実装用穴(2I)に対応させて嵌合するこ
とにより容易に行なわれるのである。この場合、各ピン
(12)として少なくとも2本設けることの他、fJS
5図に示すように各ピン(12)の形成位置を工夫した
り、あるいは第8図に示すように各ピン(12)の太さ
を変えること、さらにはピン(12)を3本以上設ける
ことによって、電子部品(10)の位置決めをより一層
容易にできるものである6 なお、この電子部品(10)の各外部接続端子(I4)
については、その先端をプリント基板(20)に仮固定
されたときの位置より外方(プリント基板(20)側)
に突出するように構成しであるか、この外部接続端F(
+4)の先端は各ピン(12)の先端より外方には突出
していないため、各外部接続端子(14)の先端か電子
部品(lO)のプリント基板(zO)に対する位置決め
作業の際に邪魔になるものではない。
所定位置に実装するに際してその位置決めを行なわなけ
ればならないか、この位置決めは電子部品(10)のパ
ッケージ(11)の下方に突出する少なくとも2本のピ
ン(I2)によって行なわれる。ピン(12)は少なく
とも2木存在しているので、電子部品(lO)の位置決
めはこれら少なくとも2本のピン(12)をプリント基
板(20)の実装用穴(2I)に対応させて嵌合するこ
とにより容易に行なわれるのである。この場合、各ピン
(12)として少なくとも2本設けることの他、fJS
5図に示すように各ピン(12)の形成位置を工夫した
り、あるいは第8図に示すように各ピン(12)の太さ
を変えること、さらにはピン(12)を3本以上設ける
ことによって、電子部品(10)の位置決めをより一層
容易にできるものである6 なお、この電子部品(10)の各外部接続端子(I4)
については、その先端をプリント基板(20)に仮固定
されたときの位置より外方(プリント基板(20)側)
に突出するように構成しであるか、この外部接続端F(
+4)の先端は各ピン(12)の先端より外方には突出
していないため、各外部接続端子(14)の先端か電子
部品(lO)のプリント基板(zO)に対する位置決め
作業の際に邪魔になるものではない。
各ピン(12)による電子部品(10)のプリント基板
(20)に対する位置決めか完Yすれば、この電子部品
(lO)をプリント基板(20)に対して押し付けると
、まず各外部接続端子(I4)かプリントノ人板(20
)」−の各バント(22)に当接するか、更にこの電子
部品(10)をプリント基板(20)に強制的に押し付
ける。そうすると、各ピン(12)の先端部に形成しで
ある各係合突起(13)か各実装用穴(21)内に強制
的に嵌合されて実装用穴(21)の下端から突出する。
(20)に対する位置決めか完Yすれば、この電子部品
(lO)をプリント基板(20)に対して押し付けると
、まず各外部接続端子(I4)かプリントノ人板(20
)」−の各バント(22)に当接するか、更にこの電子
部品(10)をプリント基板(20)に強制的に押し付
ける。そうすると、各ピン(12)の先端部に形成しで
ある各係合突起(13)か各実装用穴(21)内に強制
的に嵌合されて実装用穴(21)の下端から突出する。
これにより、各保合突起(13)は、実装用穴(21)
のド端開ロ部に係合するから、電子部品(10)に対す
る押圧力を解いても、各ピン(12)は実装用穴(21
)に対して嵌合・支持された、すなわち仮固定された状
態となるのである。
のド端開ロ部に係合するから、電子部品(10)に対す
る押圧力を解いても、各ピン(12)は実装用穴(21
)に対して嵌合・支持された、すなわち仮固定された状
態となるのである。
また、各外FM接続端子(14)は、その先端かプリン
ト基板(20)に取付けられたときの位置より外方に突
出するように構成しであるため、この各ピン(12)か
実装用穴(21)の下端開口に係合したときには、各外
部接続端子(14)には当該電子部品(10)をプリン
ト基板(20)の−L方に付勢するような弾発力か生し
ている。この各外部接続端子(14)の弾発力と、各ピ
ン(12)の実装用穴(2I)に対する係合の共働作用
によって、当該電子部品(10)はプリント基板(20
)に対してしっかりと仮固定されているのである。従っ
て、プリント基板(20)を動かしても、電子部品(1
0)はプリント)K板(20)に対して位lズレを生ず
ることなく支持されているのである。
ト基板(20)に取付けられたときの位置より外方に突
出するように構成しであるため、この各ピン(12)か
実装用穴(21)の下端開口に係合したときには、各外
部接続端子(14)には当該電子部品(10)をプリン
ト基板(20)の−L方に付勢するような弾発力か生し
ている。この各外部接続端子(14)の弾発力と、各ピ
ン(12)の実装用穴(2I)に対する係合の共働作用
によって、当該電子部品(10)はプリント基板(20
)に対してしっかりと仮固定されているのである。従っ
て、プリント基板(20)を動かしても、電子部品(1
0)はプリント)K板(20)に対して位lズレを生ず
ることなく支持されているのである。
以」−のような状j8てプリント基板(20)のバット
(22) hの半田をリフローさせる等して各外部接続
端子(14)をバッド(22)に固定すれば、当該TT
!、f部品(10)はプリント基板(20)の所定位置
に対してしっかりと実装されるのである。
(22) hの半田をリフローさせる等して各外部接続
端子(14)をバッド(22)に固定すれば、当該TT
!、f部品(10)はプリント基板(20)の所定位置
に対してしっかりと実装されるのである。
(実施例)
次に本発明に係る電子部品(10)を図面に示した各実
施例に基づいて詳細に説明する。
施例に基づいて詳細に説明する。
実施例1
第1図〜第4図には、本発明の第一実施例に係る電子部
品(10)が示してあり、この電子部品(10)は、半
導体素子等をパッケージ(I+)内にモールド等によっ
て包み込むことにより形成したものである。そして、こ
の’11t′F−tl1品(10)のパッケージ(11
)の周囲には多数の外部接続端子(14)を突出形成し
たものであり、またこのパッケージ(11)の下端から
は第21′Aに示すように、2本のピン(12)か突出
形成し′Cある6勿論、各外部接続端子(14)はパッ
ケージ(11)内の半導体素子等に電気的に接続したも
のであり、また本実施例における各ピン(12)はパッ
ケージ(11)内の半導体素子等の電源端子及び接地端
子に電気的に接続しである。
品(10)が示してあり、この電子部品(10)は、半
導体素子等をパッケージ(I+)内にモールド等によっ
て包み込むことにより形成したものである。そして、こ
の’11t′F−tl1品(10)のパッケージ(11
)の周囲には多数の外部接続端子(14)を突出形成し
たものであり、またこのパッケージ(11)の下端から
は第21′Aに示すように、2本のピン(12)か突出
形成し′Cある6勿論、各外部接続端子(14)はパッ
ケージ(11)内の半導体素子等に電気的に接続したも
のであり、また本実施例における各ピン(12)はパッ
ケージ(11)内の半導体素子等の電源端子及び接地端
子に電気的に接続しである。
各ピン(12)は、第1図に示すように、パッケージ(
11)の略中心部に設けたものであり、その径はプリン
ト基板(20)の実装用穴(21)に挿入し得る程度の
ものとしである。また、各ピン(!2)の先端には、第
3図に示したように、複数の係合突起(13)か形成し
てあり、これら各係合突起(13)はプリント基板(2
0)のχ装用穴(21)の下端開口に係合し得る程度の
ものとしである。すなわち、各係合突起(13)はピン
(12)かプリント基板(20)の実装用穴(21)に
対して強制嵌合されたとき、この実装用穴(2り内を通
過し得るか、実装用穴(21)の下端開口部に係合した
ときには各ピン(12)の実装用穴(21)からの抜は
止めを行なうものである。なお、プリント基板〔20)
側の各実装用穴(21)については、これが電源または
接地端子となるように構成しておくとよい。
11)の略中心部に設けたものであり、その径はプリン
ト基板(20)の実装用穴(21)に挿入し得る程度の
ものとしである。また、各ピン(!2)の先端には、第
3図に示したように、複数の係合突起(13)か形成し
てあり、これら各係合突起(13)はプリント基板(2
0)のχ装用穴(21)の下端開口に係合し得る程度の
ものとしである。すなわち、各係合突起(13)はピン
(12)かプリント基板(20)の実装用穴(21)に
対して強制嵌合されたとき、この実装用穴(2り内を通
過し得るか、実装用穴(21)の下端開口部に係合した
ときには各ピン(12)の実装用穴(21)からの抜は
止めを行なうものである。なお、プリント基板〔20)
側の各実装用穴(21)については、これが電源または
接地端子となるように構成しておくとよい。
また1本実施例における各外部接続端子(14)の一部
には屈曲部(15)か形成してあり、この屈曲部(I5
)によって、この電子部品(10)をフリー状15とし
た時には、各外部接続端子(mの先端は、第4図に示す
ように、電子部品(10)かプリント基板(20)に実
装されるときの位置より外方、すなわち図示下刃に位l
するように構成されている。本実施例における各屈曲部
(15)は、ピン(12)の先端部に形成した各係合突
起(1コ)とノ(慟して、プリント基板(20)に対し
て仮固定された電子部品(10)の半F口による固定前
の位置ズレを防1卜するものてあり、電子部品(10)
が第2図に示したような状態てプリント基板(20)に
取付けられたとき、この電子部品(10)を図示上方に
弾発的に付勢するものである。
には屈曲部(15)か形成してあり、この屈曲部(I5
)によって、この電子部品(10)をフリー状15とし
た時には、各外部接続端子(mの先端は、第4図に示す
ように、電子部品(10)かプリント基板(20)に実
装されるときの位置より外方、すなわち図示下刃に位l
するように構成されている。本実施例における各屈曲部
(15)は、ピン(12)の先端部に形成した各係合突
起(1コ)とノ(慟して、プリント基板(20)に対し
て仮固定された電子部品(10)の半F口による固定前
の位置ズレを防1卜するものてあり、電子部品(10)
が第2図に示したような状態てプリント基板(20)に
取付けられたとき、この電子部品(10)を図示上方に
弾発的に付勢するものである。
なお、第21”Jに示したような状態でプリント基板(
20)に増付けられた電子部品(10)については、そ
の後プリント基板(20)の各バット(22)に対して
半IIJによって各外部接続端子(14)の先端を固定
したり、あるいはfめバット(22)に設けられている
’F−111を溶融させることにより各外部接続端子(
14)をバット(22)に対して固定したりして、電子
部品(lO)のプリントノル板(20)に対する実装を
完了するのである。
20)に増付けられた電子部品(10)については、そ
の後プリント基板(20)の各バット(22)に対して
半IIJによって各外部接続端子(14)の先端を固定
したり、あるいはfめバット(22)に設けられている
’F−111を溶融させることにより各外部接続端子(
14)をバット(22)に対して固定したりして、電子
部品(lO)のプリントノル板(20)に対する実装を
完了するのである。
実施例2
第51間〜第7図には、本発晋濃1の第二実施例に係る
電子部品(10)か示しである。この電子部品(10)
においては、各外部接続端子(14)として第71Aに
示すように一般的な形状のものを採用しであるか、各外
部接続端/−(mの先端は電子部品(10)かプリント
基板(20)に仮固定されるときの位置より外方に位置
するように構成しである。また、各ピン(12)はパッ
ケージ(11)の対角線りに配置しである。
電子部品(10)か示しである。この電子部品(10)
においては、各外部接続端子(14)として第71Aに
示すように一般的な形状のものを採用しであるか、各外
部接続端/−(mの先端は電子部品(10)かプリント
基板(20)に仮固定されるときの位置より外方に位置
するように構成しである。また、各ピン(12)はパッ
ケージ(11)の対角線りに配置しである。
なお、その他の構成は、第一実施例と同様であるのて、
共通する部材には第一実施例と回−の符号を付してその
説明は省略する。
共通する部材には第一実施例と回−の符号を付してその
説明は省略する。
実施例3
第8図及び第9図には1本発1夛1の第三実施例である
電子部品(In)か示しであるか、この電子部品(lO
)についてもL記第−実施例に係る電子部品(10)と
共通する部材については同一符号を付してその説明を省
略する。
電子部品(In)か示しであるか、この電子部品(lO
)についてもL記第−実施例に係る電子部品(10)と
共通する部材については同一符号を付してその説明を省
略する。
この第三実施例に係る電子部品(10)の第一実施例に
係るそれと異なる点は、2本のピン(12)の4径を異
なるものとした点である。勿論、各ピン(1z)に対応
してプリント基板(20)側の実装用穴(21)の径も
同様に径の異なるものとして形成しである。
係るそれと異なる点は、2本のピン(12)の4径を異
なるものとした点である。勿論、各ピン(1z)に対応
してプリント基板(20)側の実装用穴(21)の径も
同様に径の異なるものとして形成しである。
このように、本実施例において、各ピン(12)の径か
異なるものとした結果、ピン(12)を2本形成したと
しても電子部品(10)自身のプリントノル板(20)
に対する位置決めか行なえない場合にも、各ピン(12
)の径の違いによって、プリント基板(20)に対する
電子部品(10)の位置決めを確実になし得るものであ
る。
異なるものとした結果、ピン(12)を2本形成したと
しても電子部品(10)自身のプリントノル板(20)
に対する位置決めか行なえない場合にも、各ピン(12
)の径の違いによって、プリント基板(20)に対する
電子部品(10)の位置決めを確実になし得るものであ
る。
(9,明の効果)
以1−詳述した通り、本発明においては、上記各実施例
にて例示した如く。
にて例示した如く。
[゛V−導体稟イ等をパ・・lケージ化して構成され、
外部接続端子(14)を備えた電子部品において。
外部接続端子(14)を備えた電子部品において。
この電子部品のパッケージ(11)に、この電子部品か
実装されるべきプリント基板(20)に向けて突出する
少なくとも2本のピン(12)を設けて、これらのピン
(12)かプリント基板(20)に設けた実装用穴(2
1)内に嵌合接続されるようにピン(12)の少なくと
も一本の先端に、プリント基板(20)に設けた実装用
穴(21)に対して係合する保合突起(1コ)を設ける
とともに、外部接続端子(14)の先端をプリント基板
(zO)に実装されるときの位置より外方に位置するよ
うに構成して、プリント基板(2a)方向に対して弾力
性をもたせたこと」 にその特徴があり、これにより、プリント基板に対する
位を決め及び仮固定作業を確実かつ容易に行なうことの
できる電子部品を簡単な構成によって提供することかで
きるのである。
実装されるべきプリント基板(20)に向けて突出する
少なくとも2本のピン(12)を設けて、これらのピン
(12)かプリント基板(20)に設けた実装用穴(2
1)内に嵌合接続されるようにピン(12)の少なくと
も一本の先端に、プリント基板(20)に設けた実装用
穴(21)に対して係合する保合突起(1コ)を設ける
とともに、外部接続端子(14)の先端をプリント基板
(zO)に実装されるときの位置より外方に位置するよ
うに構成して、プリント基板(2a)方向に対して弾力
性をもたせたこと」 にその特徴があり、これにより、プリント基板に対する
位を決め及び仮固定作業を確実かつ容易に行なうことの
できる電子部品を簡単な構成によって提供することかで
きるのである。
すなわち、本発明に係る電子部品(10)によれば、各
ピン(12)によって、プリント基板(20)に対する
電E部品(lO)の位置決めを確実に行なうことかでき
ることは勿論のこと、各外部接続端子(14)の弾発力
と各ピン(12)の先@部に設けた各係合突起(13)
とのJ[作用によって、プリント基板(20)に対して
仮固定した電子部品(1口)の位lズレ防(I。
ピン(12)によって、プリント基板(20)に対する
電E部品(lO)の位置決めを確実に行なうことかでき
ることは勿論のこと、各外部接続端子(14)の弾発力
と各ピン(12)の先@部に設けた各係合突起(13)
とのJ[作用によって、プリント基板(20)に対して
仮固定した電子部品(1口)の位lズレ防(I。
を図ることかでき、プリント基板(20)に対する実装
を確実かつ容易に行なうことかできるものである。
を確実かつ容易に行なうことかできるものである。
4 図面のrfJI′$!な説明
第1図〜第4図は本発明の第一実施例を示すものであり
、第11’3は電子部品をプリント基板に仮固定した状
態を示す部分平面図、第2r!!1は第i t′:jU
の正面図、第3図は第2図のm−m線部を拡大して示し
た部分拡大断面図、第4図はプリントA(板に仮固定す
る前の状態の電子部品の+E面図である。
、第11’3は電子部品をプリント基板に仮固定した状
態を示す部分平面図、第2r!!1は第i t′:jU
の正面図、第3図は第2図のm−m線部を拡大して示し
た部分拡大断面図、第4図はプリントA(板に仮固定す
る前の状態の電子部品の+E面図である。
また、第5図〜第7図は本発明の第二実施例を示すもの
であり、第5図は電子部品をプリント基板に仮固定した
状態を示す部分平面図、第6図は第5[Aの正面図、第
7図はプリント基板に仮固定する前の状態の電子部品の
正面図である。
であり、第5図は電子部品をプリント基板に仮固定した
状態を示す部分平面図、第6図は第5[Aの正面図、第
7図はプリント基板に仮固定する前の状態の電子部品の
正面図である。
更に、第8図は本発明の第三実施例に係る電子部品をプ
リント基板に仮固定した状7Vを示す部分千面図、第9
図は同正面図である。
リント基板に仮固定した状7Vを示す部分千面図、第9
図は同正面図である。
なお、第10図は従来の電子部品をプリント基板に仮固
定した状態を示す部分モ面図、第11図は同正面1′!
iffである。
定した状態を示す部分モ面図、第11図は同正面1′!
iffである。
符 号 の 説 明
10・・・電子部品、11・・・パッケージ、12・・
・ピン、1]・・・係合突起、14・・・外部接続端子
、15・・・屈曲部、20・・・プリント基板、21・
・・実装用穴、22・・・バウト。
・ピン、1]・・・係合突起、14・・・外部接続端子
、15・・・屈曲部、20・・・プリント基板、21・
・・実装用穴、22・・・バウト。
以 L
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体素子等をパッケージ化して構成され、外部接続
端子を備えた電子部品において、 この電子部品の前記パッケージに、この電子部品が実装
されるべきプリント基板に向けて突出する少なくとも2
本のピンを設けて、これらのピンが前記プリント基板に
設けた実装用穴内に嵌合接続されるようにし、 前記ピンの少なくとも一本の先端に、前記プリント基板
に設けた実装用穴に対して係合する係合突起を設けると
ともに、前記外部接続端子の先端を前記プリント基板に
実装されるときの位置より外方に位置するように構成し
て、前記プリント基板方向に対して弾力性をもたせたこ
とを特徴とする電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083527A JPH01255253A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | プリント基板に実装される電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083527A JPH01255253A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | プリント基板に実装される電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255253A true JPH01255253A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13804958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083527A Pending JPH01255253A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | プリント基板に実装される電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383955U (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-26 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP63083527A patent/JPH01255253A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383955U (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-26 |
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