JPH01255678A - 多層金属膜のエッチング方法 - Google Patents
多層金属膜のエッチング方法Info
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- JPH01255678A JPH01255678A JP8192988A JP8192988A JPH01255678A JP H01255678 A JPH01255678 A JP H01255678A JP 8192988 A JP8192988 A JP 8192988A JP 8192988 A JP8192988 A JP 8192988A JP H01255678 A JPH01255678 A JP H01255678A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、多層の異なる金属膜を薬液を用いて同一パタ
ーンにエツチングする方法に関する。
ーンにエツチングする方法に関する。
液晶パネル等の基板上のパターンは、先ず基板、例えば
ガラス基板との密着性がよい金属膜であるクロムを成膜
し、その上に電気抵抗の小さいアルミニュームやインジ
ューム錫酸化物を成膜した後レジストを塗布し、選択的
に露光をしてレジストの現像処理を行って形成される。
ガラス基板との密着性がよい金属膜であるクロムを成膜
し、その上に電気抵抗の小さいアルミニュームやインジ
ューム錫酸化物を成膜した後レジストを塗布し、選択的
に露光をしてレジストの現像処理を行って形成される。
従来のエツチング方法では、上記パターンニングされた
基板の第一の金属膜であるアルミニュームをエツチング
した後、続いて第二の金属膜であるクロムのエツチング
を行う。
基板の第一の金属膜であるアルミニュームをエツチング
した後、続いて第二の金属膜であるクロムのエツチング
を行う。
一方、エツチング液を用いた湿式エツチング法の場合、
異なる金属が接触すると電蝕作用により、その境界にお
けるエツチング速度が5倍以上も速(なる、従って、ア
ルミニュームをエツチングした後のクロムのエツチング
ではアルミニュームと接触した境界面のクロムのエツチ
ング速度が速く、サイドエッチが大きくなるという欠陥
がある。
異なる金属が接触すると電蝕作用により、その境界にお
けるエツチング速度が5倍以上も速(なる、従って、ア
ルミニュームをエツチングした後のクロムのエツチング
ではアルミニュームと接触した境界面のクロムのエツチ
ング速度が速く、サイドエッチが大きくなるという欠陥
がある。
クロムの膜厚が厚い時は、サイドエッチが大きくなりパ
ターンニングされたアルミニュームが剥離するという欠
陥がある。
ターンニングされたアルミニュームが剥離するという欠
陥がある。
本発明は上記欠陥を除去した新規な発明であって、その
目的は多層の異なる金属膜を少ないサイドエッチで同一
パターンにエツチングする方法を提供することである。
目的は多層の異なる金属膜を少ないサイドエッチで同一
パターンにエツチングする方法を提供することである。
本発明の金属膜のエツチング方法は第一の金属膜をエツ
チングした後、該エツチングされた第一の金属膜パター
ンをレジストでカバーして第二の金属膜をエツチングす
ることを特徴とするものである。
チングした後、該エツチングされた第一の金属膜パター
ンをレジストでカバーして第二の金属膜をエツチングす
ることを特徴とするものである。
このようなエツチング方法によれば、サイドエッチの少
ないエツチングの実現が期待される。
ないエツチングの実現が期待される。
以下、本発明を図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明になるエツチング方法を示す基板の断
面図である。
面図である。
第1図fa)は、ガラス基板1の上にクロム膜2とアル
ミニューム膜3を成膜した後レジスト4を塗布し、選択
的に露光した後レジストの現像処理を行いパターンニン
グした図である。
ミニューム膜3を成膜した後レジスト4を塗布し、選択
的に露光した後レジストの現像処理を行いパターンニン
グした図である。
アルミニューム膜3をエツチング液、例えば、りん酸を
用いてエツチングすると第1図(b)となる。
用いてエツチングすると第1図(b)となる。
次に、レジスト4を剥離した後、再度レジスト5を全面
に塗布し、第1図(alをパターンニングした時と同様
に同一のパターンを選択的に露光した後レジストの現像
処理を行い、第1図(C1の如くパターンニングする。
に塗布し、第1図(alをパターンニングした時と同様
に同一のパターンを選択的に露光した後レジストの現像
処理を行い、第1図(C1の如くパターンニングする。
即ち、アルミニュームI!i! 3をレジスト5でカバ
ーした後、クロム膜2をエツチング液、例えば硝酸第二
セリウムアンモンと過塩素酸の水溶液でエツチングする
と、第1図(d)の如くアルミニューム膜3と同一のパ
ターンのサイドエッチの少ないクロム膜2のパターンが
得られる。
ーした後、クロム膜2をエツチング液、例えば硝酸第二
セリウムアンモンと過塩素酸の水溶液でエツチングする
と、第1図(d)の如くアルミニューム膜3と同一のパ
ターンのサイドエッチの少ないクロム膜2のパターンが
得られる。
上記説明では、第−層がクロムで第二層がアルミニュー
ムの場合について述べたが、本発明はこれに限定される
ものではなく、さらに、その上に第三層としてクロムが
成膜している場合についても、あるいは第四層、第五層
の金属膜がさらに成膜されている場合についても全く同
様に実現できる。
ムの場合について述べたが、本発明はこれに限定される
ものではなく、さらに、その上に第三層としてクロムが
成膜している場合についても、あるいは第四層、第五層
の金属膜がさらに成膜されている場合についても全く同
様に実現できる。
即ち、先ず第三層のクロムをエツチングした後、第三層
のクロムをレジストでカバーして第二層のアルミニュー
ムのエツチングを行い、さらに第三層のクロムと第二層
のアルミニュームをカバーして第−層のクロムのエツチ
ングを行うことによって達成される。
のクロムをレジストでカバーして第二層のアルミニュー
ムのエツチングを行い、さらに第三層のクロムと第二層
のアルミニュームをカバーして第−層のクロムのエツチ
ングを行うことによって達成される。
また、上記説明では基板がガラスである場合について述
べたが、本発明はこれに限定されるものではなく、セラ
ミック基板であっても、樹脂基板であっても全く同様に
本発明を実現できることは明らかである。
べたが、本発明はこれに限定されるものではなく、セラ
ミック基板であっても、樹脂基板であっても全く同様に
本発明を実現できることは明らかである。
また、上記説明では金属膜がクロムとアルミニュームで
ある場合について述べたが本発明はこれに限定されるも
のではなく、銅であっても、あるいはインジュームt!
酸化物であっても、あるいは金であっても異なる金属膜
が重なっているものであれば全く同様に本発明を実現で
きることは明らかである。
ある場合について述べたが本発明はこれに限定されるも
のではなく、銅であっても、あるいはインジュームt!
酸化物であっても、あるいは金であっても異なる金属膜
が重なっているものであれば全く同様に本発明を実現で
きることは明らかである。
以上詳述した如く本発明のエツチング方法によれば、多
層の金属膜をサイドエッチが少ない同一パターンにエツ
チングすることができ、品質の高いパターン形成が可能
になるなど顕著な効果を奏するものである。
層の金属膜をサイドエッチが少ない同一パターンにエツ
チングすることができ、品質の高いパターン形成が可能
になるなど顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明になるエツチング方法を示す基板の断面
図である。 1・・・ガラス基板、2・・・クロム膜、3・・・アル
ミニューム膜、4,5・・・レジスト。 特許出願人 シグマ技術工業株式会社代表者 神
1) 薫
図である。 1・・・ガラス基板、2・・・クロム膜、3・・・アル
ミニューム膜、4,5・・・レジスト。 特許出願人 シグマ技術工業株式会社代表者 神
1) 薫
Claims (1)
- 基板上にレジストでパターンニングされた多層の異なる
金属膜を同一のパターンに薬液を用いてエッチングする
方法において、第一の金属膜をエッチングした後、該エ
ッチングされた第一の金属膜パターンをレジストでカバ
ーして第二の金属膜をエッチングすることを特徴とする
多層金属膜のエッチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8192988A JPH01255678A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 多層金属膜のエッチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8192988A JPH01255678A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 多層金属膜のエッチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255678A true JPH01255678A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13760157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8192988A Pending JPH01255678A (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 多層金属膜のエッチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255678A (ja) |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP8192988A patent/JPH01255678A/ja active Pending
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