JPH01268591A - ミシンのかまおよびボビンケース - Google Patents
ミシンのかまおよびボビンケースInfo
- Publication number
- JPH01268591A JPH01268591A JP9745688A JP9745688A JPH01268591A JP H01268591 A JPH01268591 A JP H01268591A JP 9745688 A JP9745688 A JP 9745688A JP 9745688 A JP9745688 A JP 9745688A JP H01268591 A JPH01268591 A JP H01268591A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- film
- needle bed
- bobbin case
- front surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ミシンのかまおよびボビンケースに関する。
従来の技術
−aに、ミシンを高速運転すると5内かま軌帯と外かま
軌帯講との摩擦によって、前記内かま軌帯と外かま軌帯
溝との間で焼付けを起したり騒音を発生するため、それ
らの軌帯と軌帯渭との間に潤滑油を供給しなければなら
なかった。また、内かまが外かまの回転によって外かま
の回転方向と同一方向に回転しようとして、内かまのか
ま止め凹所内に嵌まり込んだ内かま口止め部材に、その
凹所の回転方向上流側の端面が当接することになる。こ
のように当接している端面と回止め部材との間を通過す
る上糸には引張力が生じ、縫目形成時にかま止め部分か
らの上糸の離脱を困難にしていた。
軌帯講との摩擦によって、前記内かま軌帯と外かま軌帯
溝との間で焼付けを起したり騒音を発生するため、それ
らの軌帯と軌帯渭との間に潤滑油を供給しなければなら
なかった。また、内かまが外かまの回転によって外かま
の回転方向と同一方向に回転しようとして、内かまのか
ま止め凹所内に嵌まり込んだ内かま口止め部材に、その
凹所の回転方向上流側の端面が当接することになる。こ
のように当接している端面と回止め部材との間を通過す
る上糸には引張力が生じ、縫目形成時にかま止め部分か
らの上糸の離脱を困難にしていた。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、前記のような内かま軌帯と外かま軌帯
溝との摩擦を少なくして潤滑油の供給を不°要とすると
ともに耐久性を向上し、かま止め部分の抵抗を小さくし
て上糸の離脱を容易にし、内かまの外側部分の糸滑りを
向上させて糸切れを少なくし、糸線りの良い縫目を形成
することができるようにしたミシンのかまおよびボビン
ケースを提供することである。
溝との摩擦を少なくして潤滑油の供給を不°要とすると
ともに耐久性を向上し、かま止め部分の抵抗を小さくし
て上糸の離脱を容易にし、内かまの外側部分の糸滑りを
向上させて糸切れを少なくし、糸線りの良い縫目を形成
することができるようにしたミシンのかまおよびボビン
ケースを提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、かま本体の表面に凹凸を形成し、その凹凸が
形成された表面に、四フッ化エチレン、三フッ化塩化エ
チレン、およびこれらの重合体の皮膜を形成したことを
特徴とするミシンのかまである。
形成された表面に、四フッ化エチレン、三フッ化塩化エ
チレン、およびこれらの重合体の皮膜を形成したことを
特徴とするミシンのかまである。
本発明の前記かまは、外かまであることを特徴とするミ
シンのかまである。
シンのかまである。
本発明の前記かまけ、内かまであることを特徴とするミ
シンのかまである。
シンのかまである。
本発明は、ボビンケース本体の表面に凹凸を形成し、そ
の凹凸が形成された表面に、四フッ化エチレン、三フッ
化塩化エチレン、およびこれらの重合体の皮膜を形成し
たことを特徴とするミシンのボビンケースである。
の凹凸が形成された表面に、四フッ化エチレン、三フッ
化塩化エチレン、およびこれらの重合体の皮膜を形成し
たことを特徴とするミシンのボビンケースである。
作 用
本発明に従えば、ミシンの外かま本体、内かま本体、お
よびボビンケース本体のいずれか少なくとも一つ、また
は複数の表面に凹凸を形成し、その凹凸が形成された表
面に、四フッ化エチレン、三フッ1ヒ塩化エチレン、お
よびこれらの重合体の皮膜を形成することによって、内
かま軌帯と外かま軌帯渭との摩擦が低減され、潤滑油の
供給は不要となる。また、かま止め部分の抵抗も小さく
なり、上糸の離脱が容易になり、内かまの外側部分の糸
滑りは向上され、糸切れは少なくなり、糸線りが良くな
る。
よびボビンケース本体のいずれか少なくとも一つ、また
は複数の表面に凹凸を形成し、その凹凸が形成された表
面に、四フッ化エチレン、三フッ1ヒ塩化エチレン、お
よびこれらの重合体の皮膜を形成することによって、内
かま軌帯と外かま軌帯渭との摩擦が低減され、潤滑油の
供給は不要となる。また、かま止め部分の抵抗も小さく
なり、上糸の離脱が容易になり、内かまの外側部分の糸
滑りは向上され、糸切れは少なくなり、糸線りが良くな
る。
外かま本体の表面、内かま本体の表面、およびボビンケ
ース本体の表面には凹凸が形成されているので、四フッ
化エチレン、三フッ化塩化エチレン、およびこれらの重
合体の皮膜が、外かま本体、内かま本体、およびボビン
ケース本体から剥離することが防がれ耐久性が向上され
る。
ース本体の表面には凹凸が形成されているので、四フッ
化エチレン、三フッ化塩化エチレン、およびこれらの重
合体の皮膜が、外かま本体、内かま本体、およびボビン
ケース本体から剥離することが防がれ耐久性が向上され
る。
さらに、このミシンの運転によって四フッ化エチレン、
三フッ化塩化エチレン、およびこれらの重合体の皮膜が
摩耗しても、前記凹凸面の凹所内に残着している前記皮
膜の部分によってもまた摩擦が低減されるので、潤滑性
が向上された状態は維持され、このことによってもまた
耐久性が向上されることになる。
三フッ化塩化エチレン、およびこれらの重合体の皮膜が
摩耗しても、前記凹凸面の凹所内に残着している前記皮
膜の部分によってもまた摩擦が低減されるので、潤滑性
が向上された状態は維持され、このことによってもまた
耐久性が向上されることになる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の垂直全回転かまの分解斜
視図である。外かま1は回転軸2に固定されており、外
かま1内には内かま3が収納される。内かま3のスタッ
ド4は、ボビンケース7の筒部7a内に挿通し、筒部7
aは下糸が巻回されるボビン5の軸孔6内に挿通される
。ボビン5が収納されたボビンケース7は、内かま3に
取けけられる。内かま3の係止凹所8には、その基端部
がミシンの機体に固定されている内かま口止め部材9の
凸部9aが嵌合する。
視図である。外かま1は回転軸2に固定されており、外
かま1内には内かま3が収納される。内かま3のスタッ
ド4は、ボビンケース7の筒部7a内に挿通し、筒部7
aは下糸が巻回されるボビン5の軸孔6内に挿通される
。ボビン5が収納されたボビンケース7は、内かま3に
取けけられる。内かま3の係止凹所8には、その基端部
がミシンの機体に固定されている内かま口止め部材9の
凸部9aが嵌合する。
第2図は、外かま1の断面図である。外かまlは鋼鉄な
どの材料から成る。外かま本体10の表面には皮膜11
が形成されている。この外かま1には軌溝12が形成さ
れている。
どの材料から成る。外かま本体10の表面には皮膜11
が形成されている。この外かま1には軌溝12が形成さ
れている。
第30は、第2図のセクション■の拡大断面図である。
外かま本体10の表面は、多数の微細な凹凸を有する梨
地状の粗面10aに形成されており、この表面に前述の
ように皮Illが形成されている。皮II!illは、
たとえば、四フッ化エチレン、三フッ化塩化エチレン、
およびこれらの重合体などの材料から成り、これらの材
料はテフロン(商品名)として商業的に入手可能である
。
地状の粗面10aに形成されており、この表面に前述の
ように皮Illが形成されている。皮II!illは、
たとえば、四フッ化エチレン、三フッ化塩化エチレン、
およびこれらの重合体などの材料から成り、これらの材
料はテフロン(商品名)として商業的に入手可能である
。
第4図は、内かま3の断面図である。内かま3は、鋼鉄
などの材料から成る内かま本体13と、この内かま本体
13の表面に形成された皮M14とから成る。内かま3
の表面には、外かま1の軌溝12に嵌きする軌条15が
形成されている。内かま本体13の表面は、外かま本体
10の表面と同様に凹凸を有する梨地状の粗面となって
おり、この粗面に皮膜14が形成されている。
などの材料から成る内かま本体13と、この内かま本体
13の表面に形成された皮M14とから成る。内かま3
の表面には、外かま1の軌溝12に嵌きする軌条15が
形成されている。内かま本体13の表面は、外かま本体
10の表面と同様に凹凸を有する梨地状の粗面となって
おり、この粗面に皮膜14が形成されている。
第5図は、ボビンケース7の断面図である。このボビン
ケース7は鋼鉄などの材料から成るボビンケース本体1
6と、この表面に形成されている皮1!!17とから成
る。
ケース7は鋼鉄などの材料から成るボビンケース本体1
6と、この表面に形成されている皮1!!17とから成
る。
内かま本体表面の皮膜14およびボビンケース本体の表
面の皮膜17は、外かま本体の表面の皮膜11と同様に
、四フッ化エチレン、三フッ化塩化エチレン、およびこ
れらの重6体°などの材料から成るので、ミシンの運転
に際して内かま軌帯と外かま軌帯講との摩擦を低減する
ことができ、潤滑油め供給を不要とすることができる。
面の皮膜17は、外かま本体の表面の皮膜11と同様に
、四フッ化エチレン、三フッ化塩化エチレン、およびこ
れらの重6体°などの材料から成るので、ミシンの運転
に際して内かま軌帯と外かま軌帯講との摩擦を低減する
ことができ、潤滑油め供給を不要とすることができる。
また、かま止め部分の抵抗を小さくして上糸の離脱を容
易にすることができるとともに、内かまの外側部分の糸
滑りを向上させて糸切れを少なくし、先締りを良くする
ことができる。さらに本発明においては、内かま表面に
は皮膜を形成するから、磨き作業などの仕上げ工程を省
くことができて、内かま全体の製作を容易にすることが
できるとともに、防錆効果もある。
易にすることができるとともに、内かまの外側部分の糸
滑りを向上させて糸切れを少なくし、先締りを良くする
ことができる。さらに本発明においては、内かま表面に
は皮膜を形成するから、磨き作業などの仕上げ工程を省
くことができて、内かま全体の製作を容易にすることが
できるとともに、防錆効果もある。
外かま1の表面、内かま3の表面、およびボビンクース
フの表面は梨地状の凹凸を有する粗面であり、前記粗面
に皮膜が形成されているので皮膜が剥離することはなく
、その密着強度を向上することができる。また、この外
かま本体の表面の皮II!11、内かま本体表面の皮膜
14、およびボビンケース本体の表面の皮[17が摩耗
して、外かま本体10、内かま本体13、およびボビン
ケース本体16が部分的に露出しても粗面の凹所内には
、皮膜材料が残着しており、したがって、外かま本体1
0と内かま本体13とが相互に直接に接触することを可
及的に少なくして大きな摩擦力の発生が避けられるとと
もに、上糸または下糸と、外かま本体10、内かま本体
13、およびボビンケース本体16とが直接接触するこ
とによる大きな摩擦力の発生をも可及的に避けられる。
フの表面は梨地状の凹凸を有する粗面であり、前記粗面
に皮膜が形成されているので皮膜が剥離することはなく
、その密着強度を向上することができる。また、この外
かま本体の表面の皮II!11、内かま本体表面の皮膜
14、およびボビンケース本体の表面の皮[17が摩耗
して、外かま本体10、内かま本体13、およびボビン
ケース本体16が部分的に露出しても粗面の凹所内には
、皮膜材料が残着しており、したがって、外かま本体1
0と内かま本体13とが相互に直接に接触することを可
及的に少なくして大きな摩擦力の発生が避けられるとと
もに、上糸または下糸と、外かま本体10、内かま本体
13、およびボビンケース本体16とが直接接触するこ
とによる大きな摩擦力の発生をも可及的に避けられる。
本発明の他の実施例として、外かま1、内かま3、およ
びボビンケース7のうちの、いずれが少なくとも一つの
本体の表面に、上述の構成のように皮膜を形成するよう
にしてもよい、また、垂直全回転かまだけでなく、水平
全回転かまに対しても本発明を実施することができる。
びボビンケース7のうちの、いずれが少なくとも一つの
本体の表面に、上述の構成のように皮膜を形成するよう
にしてもよい、また、垂直全回転かまだけでなく、水平
全回転かまに対しても本発明を実施することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ミシンの外かま本体、内
かま本体、およびボビンケース本体の各表面に、四フッ
化エチレン、三フッ化塩化エチレン、およびこれらの重
合体から成る皮膜を形成することによって、内かま軌帯
と外かま軌帯溝との摩擦が低減され、それらの軌帯と軌
帯渭との間に潤滑油を介在させる必要がなくなり、した
がって潤滑油の供給は不要となる。また、外かま本体、
内かま本体、およびボビンケース本体の各表面に形成さ
れた凹凸面に皮膜が係着することによって、前記皮膜が
剥離してしまうことが防がれる。たとえ前記皮膜が摩耗
しても、前記凹凸面の凹所内には皮膜が残着しているの
で、潤滑性が向上された状態は維持され、耐久性が向上
されるという効果を達成することができる。
かま本体、およびボビンケース本体の各表面に、四フッ
化エチレン、三フッ化塩化エチレン、およびこれらの重
合体から成る皮膜を形成することによって、内かま軌帯
と外かま軌帯溝との摩擦が低減され、それらの軌帯と軌
帯渭との間に潤滑油を介在させる必要がなくなり、した
がって潤滑油の供給は不要となる。また、外かま本体、
内かま本体、およびボビンケース本体の各表面に形成さ
れた凹凸面に皮膜が係着することによって、前記皮膜が
剥離してしまうことが防がれる。たとえ前記皮膜が摩耗
しても、前記凹凸面の凹所内には皮膜が残着しているの
で、潤滑性が向上された状態は維持され、耐久性が向上
されるという効果を達成することができる。
第1図は垂直全回転かまの分解斜視図、第2図は外かま
lの断面図、第3図は第2目のセクション■の拡大断面
図、第4図は内かま3の断面図、第5図はボビンケース
7の断面図である。 1・・・外かま、3・・・内かま、5・・・ボビン、7
.1.ボビンケース、10・・・外かま本体、11・・
・外かま本体表面の皮膜、13・・・内かま本体、14
・・・内かま本体表面の皮膜、16・・・ボビンケース
本体、17・・・ボビンケース本体表面の皮膜 代理人 弁理士 画数 圭一部 第2図 第3図 N4 図 第 5 図
lの断面図、第3図は第2目のセクション■の拡大断面
図、第4図は内かま3の断面図、第5図はボビンケース
7の断面図である。 1・・・外かま、3・・・内かま、5・・・ボビン、7
.1.ボビンケース、10・・・外かま本体、11・・
・外かま本体表面の皮膜、13・・・内かま本体、14
・・・内かま本体表面の皮膜、16・・・ボビンケース
本体、17・・・ボビンケース本体表面の皮膜 代理人 弁理士 画数 圭一部 第2図 第3図 N4 図 第 5 図
Claims (4)
- (1)かま本体の表面に凹凸を形成し、その凹凸が形成
された表面に、四フッ化エチレン、三フッ化塩化エチレ
ン、およびこれらの重合体の皮膜を形成したことを特徴
とするミシンのかま。 - (2)前記かまは、外かまであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のミシンのかま。 - (3)前記かまは、内かまであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のミシンのかま。 - (4)ボビンケース本体の表面に凹凸を形成し、その凹
凸が形成された表面に、四フッ化エチレン、三フッ化塩
化エチレン、およびこれらの重合体の皮膜を形成したこ
とを特徴とするミシンのボビンケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9745688A JPH01268591A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | ミシンのかまおよびボビンケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9745688A JPH01268591A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | ミシンのかまおよびボビンケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268591A true JPH01268591A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14192809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9745688A Pending JPH01268591A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | ミシンのかまおよびボビンケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268591A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5048436A (en) * | 1989-04-06 | 1991-09-17 | Durkopp Adler Ag | Rotary looper for a lockstitch sewing machine |
| JPH06165888A (ja) * | 1993-07-19 | 1994-06-14 | Hirose Mfg Co Ltd | ミシンの全回転かま |
| JPH07664A (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-06 | Hirose Mfg Co Ltd | ミシンの部品 |
| JPH07144082A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-06-06 | Hirose Mfg Co Ltd | 全回転かま |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173092A (en) * | 1981-04-18 | 1982-10-25 | Tokuzou Hirose | Unit pattern for sewing machine |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9745688A patent/JPH01268591A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173092A (en) * | 1981-04-18 | 1982-10-25 | Tokuzou Hirose | Unit pattern for sewing machine |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5048436A (en) * | 1989-04-06 | 1991-09-17 | Durkopp Adler Ag | Rotary looper for a lockstitch sewing machine |
| JPH07664A (ja) * | 1993-06-14 | 1995-01-06 | Hirose Mfg Co Ltd | ミシンの部品 |
| JPH06165888A (ja) * | 1993-07-19 | 1994-06-14 | Hirose Mfg Co Ltd | ミシンの全回転かま |
| JPH07144082A (ja) * | 1993-11-22 | 1995-06-06 | Hirose Mfg Co Ltd | 全回転かま |
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