JPH01270961A - 図柄コーティング布帛の製造方法及び装置 - Google Patents
図柄コーティング布帛の製造方法及び装置Info
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- JPH01270961A JPH01270961A JP9800388A JP9800388A JPH01270961A JP H01270961 A JPH01270961 A JP H01270961A JP 9800388 A JP9800388 A JP 9800388A JP 9800388 A JP9800388 A JP 9800388A JP H01270961 A JPH01270961 A JP H01270961A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用弁*>
本発明は、部分的にコーティング皮膜の厚さが異る図柄
コーティング布帛の製造方法及びその装置に関するもの
である。
コーティング布帛の製造方法及びその装置に関するもの
である。
(従来技術とその問題点)
従来、図柄コーティング布帛の製造はエンボス離型紙使
用のラミネート装置で行われていた。このラミネート装
置の一例を第二図に示し、その機構を簡単に説明すると
、エンボス離型紙送り出し機構(イ)よりエンボス1l
IK型紙?υを送り出し、第一塗工81構(ホ)でエン
ボス離型紙■め上に合成重合体四をコーティングする。
用のラミネート装置で行われていた。このラミネート装
置の一例を第二図に示し、その機構を簡単に説明すると
、エンボス離型紙送り出し機構(イ)よりエンボス1l
IK型紙?υを送り出し、第一塗工81構(ホ)でエン
ボス離型紙■め上に合成重合体四をコーティングする。
次に第一乾燥機(2)で完全に溶剤又は水分を蒸発させ
、合成重合体四を完全にエンボス離型紙3つの表面に固
着する。次に第二塗工機構(至)で接着剤■を塗布し、
布帛送り出し機構囚より布帛四を送り出し、貼合機構(
7)で布帛四とエンボス離型紙上の合成重合体とのラミ
ネートを行い、第2乾燥機@1)で該両者を接着せしめ
る。次に離型機構めでエンボス離型紙(財)と図柄コー
ティング布帛(を離型し、図柄コーティング布帛−を布
帛巻き取り機mμsに巻き取り、エンボス離型紙el)
を離型紙巻き取り機構(財)に巻き取る機構である。
、合成重合体四を完全にエンボス離型紙3つの表面に固
着する。次に第二塗工機構(至)で接着剤■を塗布し、
布帛送り出し機構囚より布帛四を送り出し、貼合機構(
7)で布帛四とエンボス離型紙上の合成重合体とのラミ
ネートを行い、第2乾燥機@1)で該両者を接着せしめ
る。次に離型機構めでエンボス離型紙(財)と図柄コー
ティング布帛(を離型し、図柄コーティング布帛−を布
帛巻き取り機mμsに巻き取り、エンボス離型紙el)
を離型紙巻き取り機構(財)に巻き取る機構である。
この機構で得られるラミネートタイプの図柄コーティン
グ布帛は防水性はすぐれるが、合成重合体のWI塗りが
困難な為、風合が硬くペーパーライクであり、耐久性、
ストレッチ性も劣るという欠点があった。
グ布帛は防水性はすぐれるが、合成重合体のWI塗りが
困難な為、風合が硬くペーパーライクであり、耐久性、
ストレッチ性も劣るという欠点があった。
また部分的な図柄コーティング布帛の製造はグラビアロ
ールコータ−法、スクリーンプリント法等で一般的に行
われてきた。しかしこの方法で製造したものは、布帛に
塗布した合成重合体が不連続付着であり、防水性、溜水
性、剥離強力等に問題があり、表面効果のみを目的とし
用途が限定されたものであった。
ールコータ−法、スクリーンプリント法等で一般的に行
われてきた。しかしこの方法で製造したものは、布帛に
塗布した合成重合体が不連続付着であり、防水性、溜水
性、剥離強力等に問題があり、表面効果のみを目的とし
用途が限定されたものであった。
本発明は、図柄コーティング布帛を製造する場合におけ
る上記の問題を解決せんとしてなされたものであり、塗
工機構と乾燥機各−工程で安価に図柄コーティング布帛
を得る方法及びその装置の提供を目的とするものである
。
る上記の問題を解決せんとしてなされたものであり、塗
工機構と乾燥機各−工程で安価に図柄コーティング布帛
を得る方法及びその装置の提供を目的とするものである
。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は次の構成を有する。
即ち第一番目の発明は連続走行する拡布状布帛に合成重
合体を接触させこれを薄層に塗布した後、乾燥機に導入
して固着せしめるコーティング方法において、予め塗布
面側の布帛の表面状態を凹凸状にせしめ、これへ前記合
成重合体を凹凸状に塗布し、しかる後前記乾燥機へ導入
することを特徴とする図柄コーティング布帛の製造方法
を要旨とするものであり、又第2番目の発明は、前記第
1番目の発明を実施するのに好適な装置であって、布帛
走行路に沿って塗工機構と乾燥機とを順次配設し、前記
両者に連続走行する拡布状布帛を経由せしめてコーティ
ングする装置において、塗工機構の合成I合体供給機構
と対向する布帛の裏面に、凹凸状作用面を有するバッキ
ング基材を接触せしめ、これを布帛と同速度又は布帛よ
り低速度で走行せしめる機構を設けたことを特徴とする
図柄コーティング布帛の製造装置を要旨とするものであ
る。
合体を接触させこれを薄層に塗布した後、乾燥機に導入
して固着せしめるコーティング方法において、予め塗布
面側の布帛の表面状態を凹凸状にせしめ、これへ前記合
成重合体を凹凸状に塗布し、しかる後前記乾燥機へ導入
することを特徴とする図柄コーティング布帛の製造方法
を要旨とするものであり、又第2番目の発明は、前記第
1番目の発明を実施するのに好適な装置であって、布帛
走行路に沿って塗工機構と乾燥機とを順次配設し、前記
両者に連続走行する拡布状布帛を経由せしめてコーティ
ングする装置において、塗工機構の合成I合体供給機構
と対向する布帛の裏面に、凹凸状作用面を有するバッキ
ング基材を接触せしめ、これを布帛と同速度又は布帛よ
り低速度で走行せしめる機構を設けたことを特徴とする
図柄コーティング布帛の製造装置を要旨とするものであ
る。
本発明で云う布帛とは、織物、編物、不織布などが挙げ
られ、その構成a紬としては、綿、麻、羊毛、絹等の天
然繊維、ナイロン、ポリエステル、アクリル等の合成繊
維、またそれらの混用であってもよい。
られ、その構成a紬としては、綿、麻、羊毛、絹等の天
然繊維、ナイロン、ポリエステル、アクリル等の合成繊
維、またそれらの混用であってもよい。
本発明でいう合成重合体としては、アクリル酸エステル
樹脂、ポリアミド樹脂、ポリウレタン樹脂、シリコーン
樹脂、塩化ビニル樹脂、アミノ酸樹脂、ハイパロン、フ
ッソ樹脂等があり、これらの樹脂はエマルジ璽ン、水又
は有機溶剤溶液等、どの状態でも利用できる。
樹脂、ポリアミド樹脂、ポリウレタン樹脂、シリコーン
樹脂、塩化ビニル樹脂、アミノ酸樹脂、ハイパロン、フ
ッソ樹脂等があり、これらの樹脂はエマルジ璽ン、水又
は有機溶剤溶液等、どの状態でも利用できる。
又、風合の硬化を防止するために、コーティング皮膜の
付着量は50g/m2 以下とすることが好ましく更に
、コーティング方法としては、乾式コーティング、湿式
コーティングの何れでもよく、フローティングナイフコ
ーター、ナイフオーバーロールコータ−、リバースロー
ルコータ−、ロールドクターコーター等の塗布方式が利
用できる。
付着量は50g/m2 以下とすることが好ましく更に
、コーティング方法としては、乾式コーティング、湿式
コーティングの何れでもよく、フローティングナイフコ
ーター、ナイフオーバーロールコータ−、リバースロー
ルコータ−、ロールドクターコーター等の塗布方式が利
用できる。
本発明で云うバッキング基材の凹凸基材としては、特に
限定はされないが、通常エンボス紙をパツキングロール
の上を走行させるか、又はパツキングロールとしてグラ
ビアロールが用いられる。
限定はされないが、通常エンボス紙をパツキングロール
の上を走行させるか、又はパツキングロールとしてグラ
ビアロールが用いられる。
本発明では、コーティング加工の他に、排水、柔軟等の
語処理を施してもよいことは勿論である。
語処理を施してもよいことは勿論である。
但し、抗水加工はコーティング加工前あるいはコーティ
ング加工後のどちらでも行えるが、コーティング加工前
に行う場合には、接着強度に十分な注意を払う必要があ
る。
ング加工後のどちらでも行えるが、コーティング加工前
に行う場合には、接着強度に十分な注意を払う必要があ
る。
以下、図面に示す実施例により本発明を具体的に説明す
る。
る。
(実施例)
まず最初に本発明方法を実施する装置の構成について、
その−例を図により説明する。
その−例を図により説明する。
第1図は実施例の装置の全体を示す説明図であって、布
帛(1)の走行路に沿って、第1案内ローラー(9)、
第2案内ローラー(1G、テンシ1ンバーaυ、第8案
内ローラー■、第4案内ローラー(ハ)、第5案内ロー
ラーa<を順次設置し、前記の5個のローチー群とテン
シ胃ンパーでもって入口機構α)を形成している。
帛(1)の走行路に沿って、第1案内ローラー(9)、
第2案内ローラー(1G、テンシ1ンバーaυ、第8案
内ローラー■、第4案内ローラー(ハ)、第5案内ロー
ラーa<を順次設置し、前記の5個のローチー群とテン
シ胃ンパーでもって入口機構α)を形成している。
本発明装置の中核をなす塗布機構(Oは図に示す様に、
布帛(1)上に適度な粘度を有する合成重合体(3)と
ドクターナイフ(2)を置キ(合成重合体(3)とドク
ターナイフ(2)で合成重合体供給機構を形成する)該
布帛(1)に接合するバッキング基材(本実施例ではパ
ツキングロール)(4)にエンボス紙(5)を通し、布
帛(1)と同じ速度でエンボス紙送り出し機構(6)か
らエンボス紙巻き取り機構(7)へと該エンボス紙(5
)を走行させる機構となっている。
布帛(1)上に適度な粘度を有する合成重合体(3)と
ドクターナイフ(2)を置キ(合成重合体(3)とドク
ターナイフ(2)で合成重合体供給機構を形成する)該
布帛(1)に接合するバッキング基材(本実施例ではパ
ツキングロール)(4)にエンボス紙(5)を通し、布
帛(1)と同じ速度でエンボス紙送り出し機構(6)か
らエンボス紙巻き取り機構(7)へと該エンボス紙(5
)を走行させる機構となっている。
第1図上、(3)は布帛(1)上に塗布した合成重合体
(3)を乾燥固着する、熱風式フローティング乾燥機(
8)であり、以下に述べる出口機構と連設している。
(3)を乾燥固着する、熱風式フローティング乾燥機(
8)であり、以下に述べる出口機構と連設している。
最後に布帛(1)の走行路に沿って、第6案内ローラα
5.第7案内ローラαQ1第8案内ローラーαη振り落
し装置(ト)を設置し、走行路を形成すると共に、前記
4個の各ローラー群と振り落し装置でもって出口機構0
を形成している。
5.第7案内ローラαQ1第8案内ローラーαη振り落
し装置(ト)を設置し、走行路を形成すると共に、前記
4個の各ローラー群と振り落し装置でもって出口機構0
を形成している。
次に、上記の装置を用いて実施する本発明の方法につい
てその一例を第1図により説明する。
てその一例を第1図により説明する。
先ず、布帛(1)を入口機構からテンシーンパーαVで
該布帛(1)のテンシRンを調節し、塗布機構(O内に
導入する。布帛(1)の裏面にエンボス紙(5)が接合
されている為、布帛(1)の表面状態は凹凸状になり、
合成重合体(3)は凹凸状に塗布され、ドクターナイフ
(2)で薄膜状に引き伸ばされ皮膜が形成される。
該布帛(1)のテンシRンを調節し、塗布機構(O内に
導入する。布帛(1)の裏面にエンボス紙(5)が接合
されている為、布帛(1)の表面状態は凹凸状になり、
合成重合体(3)は凹凸状に塗布され、ドクターナイフ
(2)で薄膜状に引き伸ばされ皮膜が形成される。
次に乾燥機(8)に布帛(1)を通過せしめ、熱エネル
ギーで合成重合体(3)の溶剤又は水を気化し、布帛(
1)の表面に皮膜を固着させ、出口m構Ωへと送り出さ
れる。
ギーで合成重合体(3)の溶剤又は水を気化し、布帛(
1)の表面に皮膜を固着させ、出口m構Ωへと送り出さ
れる。
次に具体的な実施例について説明する。
実施例1
70d/18fのナイロンフィラメントを経糸及び緯糸
に用い、経糸密度120本/1nchs緯糸密度90本
/1nchの平織物に、染色とフッ素系挨水剤による接
水処理を施して布帛を得た。続いて、アクリル酸エステ
ル樹脂パークロルエチレン溶液(固型分12%)100
部に対して、ブチル化メラミン1部、顔料1部を混合し
た樹脂液を、該布帛の片面に、適宜の図柄を保有するエ
ンボス紙を布帛の片面に接合した第一図のナイフロール
コータ−を用いて塗布し、直ちに乾燥(120”C)、
熱処理(150°C)を行った。
に用い、経糸密度120本/1nchs緯糸密度90本
/1nchの平織物に、染色とフッ素系挨水剤による接
水処理を施して布帛を得た。続いて、アクリル酸エステ
ル樹脂パークロルエチレン溶液(固型分12%)100
部に対して、ブチル化メラミン1部、顔料1部を混合し
た樹脂液を、該布帛の片面に、適宜の図柄を保有するエ
ンボス紙を布帛の片面に接合した第一図のナイフロール
コータ−を用いて塗布し、直ちに乾燥(120”C)、
熱処理(150°C)を行った。
かかる図柄コーティング布帛のコーティング皮膜は平均
71/rn”c固型分)の塗布量を持ち、風合も良好で
あった。又、洗a (JI8 L−217108法)8
回後、並びにドライクリーニング(JI8L−2174
01法)8回後共1こ、コーテイング膜の損傷及び触感
の変化も認められなかった。
71/rn”c固型分)の塗布量を持ち、風合も良好で
あった。又、洗a (JI8 L−217108法)8
回後、並びにドライクリーニング(JI8L−2174
01法)8回後共1こ、コーテイング膜の損傷及び触感
の変化も認められなかった。
比較例1
実施例1と同じ布帛と樹脂液を用い、第3図のラミネー
ト装置を用いて図柄コーティング布帛を得た。
ト装置を用いて図柄コーティング布帛を得た。
かかる図柄コーティング布帛のコーティング皮膜は平均
100g/m2(固型分)の塗布量を持ち、風合は硬く
用途が限定されるものであった。
100g/m2(固型分)の塗布量を持ち、風合は硬く
用途が限定されるものであった。
(発明の効果)
以上の如く、本発明方法に依れば、塗布量の少ナイコー
ティング皮膜を有する図柄コーティング布帛を簡便に得
ることができ、かかるコーティング布帛は風合が良好で
耐久性をも兼備え、頗る有用なものである。
ティング皮膜を有する図柄コーティング布帛を簡便に得
ることができ、かかるコーティング布帛は風合が良好で
耐久性をも兼備え、頗る有用なものである。
無限に近く広がるという効果も得られるものである。
第1図はこの発明の実施例の側面図、第2図は従来のラ
ミネート装置のJ(d面図である。 付 号 の 説 明 (1)・・・布帛、(2)・・・ドクターナイフ、(3
)・・・合成重合体、 (4)・・・パツキングロー
ル、(5)・・・エンボス紙、 (6)・・・エンボス紙送り出し機構、(7)・・・エ
ンボス紙巻き取り機構、(8)・・・乾燥機、
(9)・・・第1案内ローラー、αす・・・第2案内
ローラー、 Oυ・・・テンシ盲ンバー、@・・・jI8案内ローラ
ー、u3・・・第4案内ローラー、 a荀・・・第5案内ローラー、 (至)・・・第6案内ローラー、 Qf9・・・fj47案内ローラー、 qη・・・第8案内ローラー、 (ト)・・・振り落し装置、 (I)・・・入口機構、
C)・・・塗布機構、 (ロ)・・・乾燥1構、0
)・・・出口機m、an・・・エンボス離型紙、■・・
・布帛、 @・・・合成重合体、(ハ)・・・
接着剤、 (7)・・・エンボス離型紙送り出し機構、(ホ)・・
・第一塗工機構、 (イ)・・・第一乾燥機、(ホ)・
・・第二塗工機構、 翰・・・布帛送り出し機構、 (7)・・・貼合機構、 @1)・・・第2乾燥機
、改・・・離型機構、 (釧・・・図柄コーティング布帛、 □□□・・・離型紙巻き取りa溝、 135・・・布帛巻き取り機構。
ミネート装置のJ(d面図である。 付 号 の 説 明 (1)・・・布帛、(2)・・・ドクターナイフ、(3
)・・・合成重合体、 (4)・・・パツキングロー
ル、(5)・・・エンボス紙、 (6)・・・エンボス紙送り出し機構、(7)・・・エ
ンボス紙巻き取り機構、(8)・・・乾燥機、
(9)・・・第1案内ローラー、αす・・・第2案内
ローラー、 Oυ・・・テンシ盲ンバー、@・・・jI8案内ローラ
ー、u3・・・第4案内ローラー、 a荀・・・第5案内ローラー、 (至)・・・第6案内ローラー、 Qf9・・・fj47案内ローラー、 qη・・・第8案内ローラー、 (ト)・・・振り落し装置、 (I)・・・入口機構、
C)・・・塗布機構、 (ロ)・・・乾燥1構、0
)・・・出口機m、an・・・エンボス離型紙、■・・
・布帛、 @・・・合成重合体、(ハ)・・・
接着剤、 (7)・・・エンボス離型紙送り出し機構、(ホ)・・
・第一塗工機構、 (イ)・・・第一乾燥機、(ホ)・
・・第二塗工機構、 翰・・・布帛送り出し機構、 (7)・・・貼合機構、 @1)・・・第2乾燥機
、改・・・離型機構、 (釧・・・図柄コーティング布帛、 □□□・・・離型紙巻き取りa溝、 135・・・布帛巻き取り機構。
Claims (2)
- (1)連続走行する拡布状布帛に合成重合体を接触させ
これを薄層に塗布した後、乾燥機に導入して固着せしめ
るコーティング方法において、予め塗布面側の布帛の表
面状態を凹凸状にせしめ、これへ前記合成重合体を凹凸
状に塗布し、しかる後前記乾燥機へ導入することを特徴
とする図柄コーティング布帛の製造方法。 - (2)布帛走行路に沿って塗工機構と乾燥機とを順次配
設し、前記両者に連続走行する拡布状布帛を経由せしめ
てコーティングする装置において、塗工機構の合成重合
体供給機構と対向する布帛の裏面に、凹凸状作用面を有
するバッキング基材を接触せしめ、これを布帛と同速度
又は布帛より低速度で走行せしめる機構を設けたことを
特徴とする図柄コーティング布帛の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098003A JPH062253B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 図柄コーティング布帛の製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098003A JPH062253B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 図柄コーティング布帛の製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270961A true JPH01270961A (ja) | 1989-10-30 |
| JPH062253B2 JPH062253B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=14207513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098003A Expired - Lifetime JPH062253B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 図柄コーティング布帛の製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062253B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408435B1 (ko) * | 2001-07-25 | 2003-12-06 | 박순태 | 원단의 코팅 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119649A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-07 | Caratsch Hans Peter | Method and apparatus for depositing synthetic resin powder in checkered pattern on web material |
| JPS56151679U (ja) * | 1980-04-14 | 1981-11-13 | ||
| JPS5850549A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | トナ−像の転写方法 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63098003A patent/JPH062253B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52119649A (en) * | 1976-03-31 | 1977-10-07 | Caratsch Hans Peter | Method and apparatus for depositing synthetic resin powder in checkered pattern on web material |
| JPS56151679U (ja) * | 1980-04-14 | 1981-11-13 | ||
| JPS5850549A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | トナ−像の転写方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408435B1 (ko) * | 2001-07-25 | 2003-12-06 | 박순태 | 원단의 코팅 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062253B2 (ja) | 1994-01-12 |
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