JPH01272547A - カルボン酸類の製造法 - Google Patents

カルボン酸類の製造法

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JPH01272547A
JPH01272547A JP63100936A JP10093688A JPH01272547A JP H01272547 A JPH01272547 A JP H01272547A JP 63100936 A JP63100936 A JP 63100936A JP 10093688 A JP10093688 A JP 10093688A JP H01272547 A JPH01272547 A JP H01272547A
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博 高橋
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篤志 太田
Sayumi Akasaki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は界面活性剤として有用なカルボン酸類i類の製
造法に関する。
[従来の技術] 従来、エーテルカルボン酸塩型界面活性剤の製法として
、アルキルグリセリルエーテルのモノアルコラードにモ
ノハロ酢酸またはその塩を反応させ必要により酸または
塩に変換する方法が知られている(特開昭82−439
号公報)。
[発明が解決しようとする問題点コ 従来の方法では、その原料グリセリルエーテルはアルコ
ールをハライドとなし水酸基を保護したグリセリンアル
コラードを反応させ加水分解する方法、アルコールとエ
ビハロヒドリンを反応させ加水分解する方法等で製造さ
れるが、その工程が煩雑であるばかりでなく副生物を多
量に生ずる等の問題点がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明者らは上記問題点のないエーテルカルボキシレー
トの製造法を見出すべく鋭意検討の結果、本発明に到達
した。
すなわち、本発明はニ一般式 (式中、Rは炭素数4〜34の直鎖まなは分岐鎖のアル
キルまたはアルケニル基である。Aはアルキレン基であ
り、nは0〜20の整数である。)で表わされるグリシ
ジルエーテルとモノハロ酢酸および必要によりその塩と
の反応物を、アルカリおよび必要により水の存在下刃ル
ボキシメチル化することにより、一般式 (式中、Rは炭素数4〜34の直鎖または分岐鎖のアル
キルまたはアルケニル基であり、Aはアルキレン基であ
り、nはO〜20の整数である。
Xi 、X2の少くとも一方は−CH2C00Mであり
、他方は水素原子でもよい0Mは水素原子、アルカリ金
属、アルカリ土類金属、アンモニウム、低級アルカノー
ルアミンカチオン、低級アルキルアミンカチオンまたは
塩基性アミノ酸カチオンである。)て・表わされるカル
ボン酸類を製造することを特徴とする、カルボン酸類の
製造法である。
一般式(1)、 (2)において、Rの炭素数4〜34
の直鎖または分岐鎖のアルキル基としては、ブチル基、
オクチル基、デシル基、ドデシル基、テトラデシル基、
ヘキサデシル基、オクタデシル基、トコシル基、2−エ
チルヘキシル基、2−へキシルデシル基、2−オクチル
ウンデシル基、2−デシルテトラデシル基、2−ウンデ
シルへキサデシル基などがあげられる。炭素数4〜34
の直鎖または分岐鎖のアルケニル基としては、デセニル
基、ドデセニル基、テトラデセニル基、ヘキサデセニル
基、オクタデセニル基などがあげられる。Rのうち、界
面活性能の点で、炭素数8〜16の直鎖アルキル基、特
にドデシル基およびテトラデシル基が好ましい。これら
は2種以上の混合基であってもよい。
一般式(2)のMで表わされるアルカリ金属としては、
ナトリウム、カリウムおよびリチウムなどがあげられる
。アルカリ土類金属としてはカルシウム、マグネシウム
およびバリウムなどがあげられる。1氏級アルカノール
アミンカチオンを形成するアルカノールアミンとしては
、モノ−、ジーおよびトリーのエタノールアミン、n−
および1SO−プロパツールアミンなどがあげられる。
低級アルキルアミンカチオンを形成するアルキルアミン
としては、モノエチルアミン、ジエチルアミン、トリエ
チルアミンなどがあげられる。塩基性アミノ酸カチオン
を形成する塩基性アミノ酸としては、リジン、アルギニ
ン、オルニチン、ヒスチジンなどがあげられる0Mのう
ち好ましくは、アルカリ金属およびイ氏級アルカノール
アミンカチオンであり、特に好ましくはナトリウムおよ
びトリエタノールアミンカチオンである。これらは2種
以上の混合塩であってもよい。
一般式(2)で表わされるカルボン酸類には、下記一般
式(2゛)で示されるモノカルボン酸類および一般式(
2°゛)で示されるジカルボン酸類が含まれる。
[式中、X3 、X4の一方は−CH2C00M、他方
は水素原子であり、R,M、A、nは一般式(1)、 
(2)におけると同じ。]一般式(2)で示されるカル
ボン酸類としては、表−1に記載の化合物およびその混
合物があげられる。
表−1 (注)  E:CH2C112、Cs2:n−C1z 
 H2s、Cx 4二n−et 4129本方法におい
て、溶媒は必要により使用することができるが、カルボ
キシメチル化時に反応系の粘度が急激に上昇するため使
用した方が好ましい。
使用する溶媒としては、例えばジオキサン、ジエチレン
グリコールジメチルエーテルなどのエーテル系溶媒、ヘ
キサン、トルエン、キシレンなどの炭化水素系溶媒、ク
ロロホルム、ジクロロエタンなどの塩素系溶媒、水、1
.2−アルカンジオールまたはそれらの2種以上の混合
物が挙げられる。これらのうち炭化水素系溶媒が好まし
く、特にトルエン、キシレンが好ましい。
モノハロ酢酸またはその塩としては、コスト面よりモノ
クロル酢酸またはそのナトリウム塩が好ましい。
カルボキシメチル化の際使用するアルカリとしては、金
属ナトリウム、液体メチラート、Na01l、KOII
 、Na2 CO3などが挙げられ、好ましくはNaO
H1KO?+である。
グリシジルエーテルとモノハロ酢酸および必要によりそ
の塩との反応物をつくるにあたり、モノハロ酢酸および
/またはその塩の使用量は、グリシジルエーテル[−最
大(1)コに対して通常0.2〜20倍モルであり、好
ましくは0.5〜10倍モルである。カルボキシメチル
化の除用いるアルカリの量は、モノハロ酢酸またはその
塩に対して通常0.5〜5.0倍モルであり、好ましく
は0.8〜2.0倍モルである。また、カルボキシメチ
ル化の際必要により用いる水の量はアルカリに対して通
常0〜60重1%であり、好ましくは10〜40重1%
である。
60重量%を越える場合、モノハロ酢酸およびその塩の
加水分解が促進され、反応率があがらない。
適量の水は反応速度を早める。
グリシジルエーテルとモノハロ酢酸および必要によりそ
の塩との反応物をつくるにあたりモノハロ酢酸とその塩
の重量比は通常100:0〜40:60であり、好まし
くは98:2〜60 : 40であり、特に好ましくは
95:5〜70 : 30である。モノハロ酢酸塩の割
合が60を越えると反応が進行しないが、モノハロ酢酸
塩の添加は、グリシジルエーテルの2量体の副生を防ぐ
反応温度は、通常10〜150℃であり、好ましくは3
0〜100°Cである。10℃未満の反応温度では十分
に反応が進行せず、150’Cを越える反応温度では副
生物が多量に発生する。
カルボキシメチル化の温度は、通常10〜150℃であ
り、好ましくは30〜80℃である。10℃未満の反応
温度では十分に反応が進行せず、150℃を越える反応
温度ではモノハロ酢酸塩の加水分解がおこる。
グリシジルエーテルとモノハロ酢酸および必要によりそ
の塩との反応物をつくるにあたり、グリシジルエーテル
とモノハロ酢酸および必要によりその塩の添加方法は任
意でよく、−括投入、分割投入が可能である。モノハロ
酢酸および必要によりその塩にグリシジルエーテルを分
割して加えるのが好ましい。
カルボキシメチル化におけるアルカリの添加は、発熱の
程度により一度に加えても、分割して加えてもよい。
一般式(1)、 (2)のAで表わされるアルキレン基
としては、炭素数2〜4のアルキレン基、例えば、エチ
レン、プロピレン、ブチレン基およびそれらの混合基な
どが挙げられる。Aのうち好ましいのは、反応性の面よ
りエチレン基である。Aのアルキレン基は酸素原子とと
もにオキシアルキレン基を形成し、ポリオキシアルキレ
ン鎖[+AO)。]中のn個のオキシアルキレン基は同
一のものでもまた異なっていてもよく、異なっている場
合はプロ121引加型、ランダム付加型のいずれでもよ
い。
■1はアルキレンオキシドの付加モル数を表わし、通常
O〜20である。
上記反応により得られた生成物をカラムクロマトグラフ
ィー、分収液体クロマトグラフィーなどにより未反応物
、副生成物を分離して精製カルボン酸(塩)を得ること
ができる。
池の塩類を得るためには、得られた当該塩を硫酸、塩酸
などの鉱酸で酸性化した後石油エーテル、ジエチルエー
テル、ヘキサンなどで溶媒抽出を行い、次に希望する塩
基で中和することにより容易に得られる。
−JR式(2°)のモノカルボン酸類と一般式(2”)
のジカルボン酸類とでは、界面活性剤としての性能の点
からは、前者が好ましいが、モノカルボン酸類を多割合
で(たとえば20重1%以上とくに50重量?6以上)
含有する混合物も好ましい。
本発明の方法で得られる生成物は、通雷一般式(2゛)
のモノカルボン酸類と一般式(2”)のジカルボン酸類
との混合物からなるが、これらは単離してもよいが、工
業的には混合物のままで使用に供するのが好ましい。こ
の場合、モノカルボン酸類とジカルボン酸類との重量比
は通常9/1〜2/8好ましくは8/2〜515である
実施例 1 114つロフラスコにトルエン110g、モノクロル酢
酸35.2g、モノクロル酢酸ナトリウム14.4gを
仕込み、窒素気流下70℃まで昇温し、同温で3時間か
けラウリルグリシジルエーテルioogを滴下した。滴
下終了後同温で2時間熟成を行った。
45℃まで冷却後、水10.0g、さらに水酸化ナトリ
ウム34.7gを分割投入した。投入終了後、同温で8
時間反応させ、ラウリルグリセリルエーテルモノ力ルポ
キシレー1〜モノナトリウム塩(Nα9)を得た(41
■収率85%)。溶媒を留去した後、カラムクロマトグ
ラフィーを用いて未反応物、副生成物を分離し、ラウリ
ルグリセリルエーテルモノ力ルポキシレー1−モノナト
リウム塩(NQ9)の精製物30gを得た。
Oカラムクロマト条件 シリカゲルカラム(ワコーゲルC−200)展開溶媒 
クロロボルム/メタノール= 10/1→メタノール 以下、分析結果を示す。
0元素分析(単位;%) o NHI (D20) :δ 0.86(d、311
)、 1.28(bs、2011)3、30−3.70
(III、 711)、  3.75〜4.08(m、
 2tl)o II? (KBI’) : CIF’ 
 3430.2955.2925.2850゜1610
、14[35,1425,1320,1090,107
0,720実施例 2 114つロフラスコに、トルエン110g、モノクロル
酢酸146.4 g、モノクロル酢酸ナトリウム48、
8 gを仕込み、窒素気流下70℃まで昇温し、同温で
3時間かけラウリルグリシジルエーテル100gを滴下
した0滴下終了後同温で2時間熟成を行った。45°C
まで冷却後、水36.2 g、さらに水酸化ナトリウム
144.5srを分割投入した。投入終了後、同温で8
時間反応させ、ラウリルグリセリルエーテルジカルボキ
シレートジナトリウム塩(N(113)を得たく111
収率85%)。溶媒を留去した後、実施例1と同様な条
件でカラムクロマトグラフィーを用い未反応物、副生成
物を分離し、ラウリルグリセリルエーテルジカルボキシ
レートジナトリウム塩(No、 13 )の精製物32
gを得た。以下、分析結果を示す。
0元素分析(単位;%) oNtll (D20) :δ  0.8G(M、31
1)、  1.28(bs、2011)3.30〜3.
70(m、711)、 3.87(s、211)。
4、00(s、 211) o IR(KBI’) : Cm−”  3430. 
2955. 2925. 2850゜1610、 14
G5. 1425. 1320. 1090. 107
0. 720実施例 3 ]、 、N 4つL1フラスコに、トルエン110g、
モノクロル酢酸30g、モノクロル酢酸す1〜リウム1
2.3gを仕込み、窒素気流下70’Cまで昇温し、同
温で3時間かけラウリルオキシエチルグリシジルエーテ
ル100gを滴下した。滴下終了後同温で2時間λ!5
成を行った。45°Cまで冷却後、水7.4g、さらに
水酸1ヒナ1ヘリウム29.6 gを分割投入した。投
入終了後、同温で8時間反応させ、ラウリルオキシニー
1−ルグリセリルエーテルジ力ルポキシレートジリ−ト
リウム塩を得た(171収率85%)。溶媒を留去した
後、実施例1と同様な条件でカラムクロマ1へクラフィ
ーを用い未反応物、副生成物を分離し、ラウリルグリセ
リルエーデルジ力ルポ′キシレートシナ1ヘリウム塩(
Nα10)の精製物30gを得た。
実施例 4 114つ目フラスコにトルエン110.、モノクロル酢
酸125K、モノクロル酢酸ナトリウム41.8gを仕
込み、窒素気流下70’Cまで昇温し、同温で3時間か
けラウリルオキシエチルグリシジルエーテル100gを
滴下した0滴下終了後同温で2時間熟成を行った。45
℃まで冷却後、水30g、さらに水酸(ヒナ1〜リウム
120.1 gを分割投入した。投入終了後、同温で8
時間反応させ、ラウリルオキシエチルグリセリルエーテ
ルジカルボキシレートジナhリウム塩(Nα14)を得
た(組数率88%)。溶媒を留去した後、実施例1と同
様な条件でカラムクロマトグラフィーを用い未反応物、
副生成物を分離し、ラウリルグリセリルエーテルジカル
ボキシレートジナトリウム塩(Nα14)の精製物32
gを得た。
比較例1 ポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル
硫酸エステルナトリウム塩 xJ(駒間1 実施例1〜4で得らhなカルボン酸塩からなる界面活性
剤、および比較例1の界面活性剤について、それらの起
泡力、皮膚刺激性を測定した。その結果を表−2に示す
「起泡力」 硬度151)Lllll (cao換算)の硬水を用い
て、0.30?6界面活性剤水溶液200ccを調製し
、p116に調整した。30’Cに温調した後、ジュー
サーミキサー(東芝製HX−390GN)で30秒間攪
拌し、その時の泡高さ(m +n )により起泡力を計
1+If した。
[皮膚刺激性] 各ザンプルの20%水溶液を調製し、パイ・ル10人に
1日15分の皿洗いを1週間続けさせ、手荒りの状況を
目視で観察した。評価は、下記の基準で行い、その数値
の合計で判定した。
−手荒りの程度−〇はとんどなし   OO微弱   
    1 0軽度       2 0中程度      3 0強度       4 表−2 [発明の効果] 本発明のカルボン酸類の製造法は、従来の方法に比して
、工程が簡略で副生物も少なく、目的物を安価に高純度
、高収率で得ることができ、工業−ヒ著しく有用である
また、本発明において、(ポリ)オキシアルキレン基:
  (AO)nのアルキレン基の種類およびnを変える
ことにより種々の性能のカルボンi’i!類を製造する
ことができる。
更に、(ポリ)オキシアルキレン基を有するもの(nが
1〜20のもの)は、nがOのものと変らない起泡性(
洗浄性)を有するとともに、且つ皮膚に対する刺激がさ
らにマイルドである。池の成分く各種界面活性剤等)と
の相溶性が優れている等の利点を有しており:ボディー
・シャンプー、洗顔料などの皮膚洗浄剤、シャンプーな
どの毛髪・洗浄剤、皿洗い用洗剤などの家庭用洗剤とし
て、また、1ヒ粧晶、医薬品、農薬、繊維、機械、金属
、プラスチック、ゴム、石油、紙バルブ、皮革、クリー
ニング、食品、染料、顔料、塗料、インキ、土木、建築
、窯業、鉱業等における洗浄剤、起泡剤、浸透剤、乳化
剤、可溶化剤、分散剤、平滑剤、潤滑剤、帯電防止剤お
よび防錆剤として広く利用できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、Rは炭素数4〜34の直鎖または分岐鎖のアル
    キルまたはアルケニル基である。Aはアルキレン基であ
    り、nは0〜20の整数である。)で表わされるグリシ
    ジルエーテルとモノハロ酢酸および必要によりその塩と
    の反応物を、アルカリおよび必要により水の存在下に、
    カルボキシメチル化することにより、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、Rは炭素数4〜34の直鎖または分岐鎖のアル
    キルまたはアルケニル基であり、Aはアルキレン基であ
    り、nは0〜20の整数である。 X_1、X_2の少くとも一方は−CH_2COOMで
    あり、他方は水素原子でもよい。Mは水素原子、アルカ
    リ金属、アルカリ土類金属、アンモニウム、低級アルカ
    ノールアミンカチオン、低級アルキルアミンカチオンま
    たは塩基性アミノ酸カチオンである。)で表わされるカ
    ルボン酸類を製造することを特徴とする、カルボン酸類
    の製造法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017197457A (ja) * 2016-04-26 2017-11-02 株式会社ダイセル アニオン性界面活性剤、及びその製造方法
CN110358073A (zh) * 2018-03-26 2019-10-22 中国石油化工股份有限公司 一种脂肪醇聚氧乙烯聚二甘油醚及其制备方法

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