JPH01273301A - トリミング調整方法 - Google Patents

トリミング調整方法

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Publication number
JPH01273301A
JPH01273301A JP63103010A JP10301088A JPH01273301A JP H01273301 A JPH01273301 A JP H01273301A JP 63103010 A JP63103010 A JP 63103010A JP 10301088 A JP10301088 A JP 10301088A JP H01273301 A JPH01273301 A JP H01273301A
Authority
JP
Japan
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trimming
resistor
trimmed
adjusted
resistors
Prior art date
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Pending
Application number
JP63103010A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Yoshinaga
昌弘 吉永
Takeshi Ueda
健 上田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子機器等に用いられる混成集積回路内の被
調整回路を調整するためのトリミング調整方法に関する
ものである。
従来の技術 近年、電子機器の小型化が進み、その手段として電子回
路のモジュール化による高密度実装が行なわれ、モジュ
ール内の混成集積回路の被調整回路の調整のために2つ
の抵抗体でなる電圧供給回路が設けられており、その電
圧供給回路の調整はレーザー等により抵抗をトリミング
する方法が用いられている。
以下、図面を参照しながら従来のトリミング調整方法に
ついて説明する。
第3図は第1の従来例のブロック図、第4図は第1の従
来例の電圧供給回路部のパターン図を示すものである。
第3図において、9はトリミング抵抗7,8から成る電
圧供給回路、10は電圧供給回路9より供給される制御
電圧により調整される被調整回路である。第4図におい
て、12.13はトリミング抵抗体、14は導体である
第6図は第2の従来例のブロック図、第6図は第2の従
来例の電圧供給回路部のパターン図を示すものである。
第6図において、17はトリミング抵抗16.固定抵抗
16から成る電圧供給回路である。18は電圧供給回路
17より供給される制御電圧により調整される被調整回
路である。第6図において、19はトリミング抵抗体、
20は固定抵抗体、21は導体である。
以上のような従来のトリミング調整方法について、以下
その動作について説明する。
まず、第1の方法では、被調整回路が調整された時の制
御電圧のバラツキの平均電圧が電圧供給回路10より供
給される様にトリミング抵抗8゜9の抵抗値の比を設定
し、被調整回路のバラツキに応じてトリミング抵抗8,
9をトリミングし、被調整回路の調整を行なう。
また、第2の方法では、被調整回路が調整された時の制
御電圧のバラツキの範囲以上の電圧が電圧供給回路1T
より供給される様にトリミング抵抗15と固定抵抗1e
の抵抗値の比を設定し、被調整回路のバラツギに応じて
トリミング抵抗15をトリミングし、被調整回路の調整
を行なう。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような方法では、第1の方法の場
合、カット倍率の犬きくとれる大型のトリミング抵抗が
2つ必要となり、小型化という点で不利である。また、
どちらのトリミング抵抗をトリミングすれば良いかを判
別しなければならr、トリミングのためのソフトウェア
が複雑になるという問題点がある。第2の方法の場合、
被調整回路のバラツキに加えてトリミング抵抗15の初
期抵抗値のバラツキも考慮しなければならないため、カ
ッ1〜倍率の犬きくとれる大型のトリミング抵抗が必要
となり、小型化という点で不利である。
本発明は上記問題点に鑑み、予め2つの抵抗体の抵抗値
の比が所定の値となる様に一方の抵抗体をトリミングす
るようにしたトリミング調整方法を提供するものである
課題を解決するだめの手段 上記課題を解決するため、本発明のトリミング調整方法
は、電圧供給回路としての2つの抵抗体の抵抗値の比が
所定の値となる様に一方の抵抗体をトリミングし、その
後、被調整回路の出力が規定の値となるように他方の抵
抗体をトリミングするようにしたものである。
作用 本発明は上記した方法によって、予め、一方の抵抗体を
トリミングすることにより2つのトリミング抵抗体の相
対バラツキを補正するため、一方のトリミング抵抗のカ
ット倍率は低く抑えることができ、小型のトリミング抵
抗を使用でき、高密度実装を実現できる。また、回路の
調整時には他方のトリミング抵抗のみトリミングするの
で、トリミングする抵抗体を判別する必要がなくなり、
ソフトウェアの簡略化をすることができる。
実施例 以下、本発明の実施例のトリミング調整方法について図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
のブロック図、第2図は本発明の一実施例の電圧供給回
路部のパターン図を示すものである。第1図において、
3はトリミング抵抗1.2から成る電圧供給回路である
。4は電圧供給回路3より供給される制御電圧により調
整される被調整回路である。第2図において、6,6は
トリミング抵抗体、7′は導体である。
次に本実施例のトリミング調整方法について、第1図及
び第2図を用いて説明する。
まず、トリミング抵抗1の抵抗値を計測し、トリミング
抵抗1,2の抵抗値の比が所定の値となる様にトリミン
グ抵抗2をトリミングする。その後、被調整回路の出力
を規定の値となる様にトリミング抵抗体1をトリミング
する。この方法によれば、トリミング抵抗体1・ 2の
抵抗値の相対バラツキを補正するためカット倍率の低い
小型のトリミング抵抗体を使用でき、高密度実装が実現
できる。また、調整時にはトリミング抵抗体1のみトリ
ミングするので、トリミングする抵抗体を判別する必要
がなく、ソフトウェアの簡略化を図ることができる。
尚、トリミング抵抗体1.2は逆にしても同様に実施可
能である。
発明の効果 以上のように本発明によれば、トリミング抵抗体を小型
化しつつ、ソフトウェアの簡略化を図ることができると
いったすぐれた効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトリミング調整方法の一実施例を示す
ブCffツク図、第2図は本発明の実施例の電圧供給回
路部のパターン図、第3図、第5図は従来例のトリミン
グ調整方法のブロック図、第4図、第6図は従来の方法
の電圧供給回路部のパターン図である。 1・・・・・・抵抗、2・・・・・・抵抗、3・・・・
・・電圧供給回路、4・・・・・・被調整回路、5. 
8・・・・・・トリミング抵抗体、7・・・・・・導体
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l・
ど−一一トリミング功−九 第3図 第4図 獄調整回系5、 第5図 cc 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  電圧供給回路としての2つのトリミング抵抗体の中点
    より被調整回路に制御電圧を供給し、前記被調整回路の
    出力を規定の値に調整するトリミング調整方法であって
    、前記2つのトリミング抵抗体の抵抗値の比が所定の値
    となる様に一方のトリミング抵抗体をトリミングし、そ
    の後、上記被調整回路の出力が規定の値となる様に他方
    のトリミング抵抗体をトリミングすることを特徴とする
    トリミング調整方法。
JP63103010A 1988-04-26 1988-04-26 トリミング調整方法 Pending JPH01273301A (ja)

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JP63103010A JPH01273301A (ja) 1988-04-26 1988-04-26 トリミング調整方法

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JPH01273301A true JPH01273301A (ja) 1989-11-01

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