JPH01274261A - I/o起動方式 - Google Patents
I/o起動方式Info
- Publication number
- JPH01274261A JPH01274261A JP10505488A JP10505488A JPH01274261A JP H01274261 A JPH01274261 A JP H01274261A JP 10505488 A JP10505488 A JP 10505488A JP 10505488 A JP10505488 A JP 10505488A JP H01274261 A JPH01274261 A JP H01274261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- ioc
- activation
- startup
- busy condition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- TXWRERCHRDBNLG-UHFFFAOYSA-N cubane Chemical compound C12C3C4C1C1C4C3C12 TXWRERCHRDBNLG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、I/O起動起動化関し、特に、IOC制御装
置と複数のI/O制御装置が共通バスを介して接続され
ているコンピュータシステムにおいて、/OC制御装置
がI/O制御装置の動作状態を起動前に認識することに
より、効率のよいI/O起動を実現させるI/O起動起
動化関する。
置と複数のI/O制御装置が共通バスを介して接続され
ているコンピュータシステムにおいて、/OC制御装置
がI/O制御装置の動作状態を起動前に認識することに
より、効率のよいI/O起動を実現させるI/O起動起
動化関する。
従来の技術
従来、この種のI/O起動起動化は、IOC制御装置が
I/O制御装置に対し起動をかけてIlo i制御装置
からの応答を受け付は解析することにより、I/O制御
装置が動作状態か否かを知ることができた。
I/O制御装置に対し起動をかけてIlo i制御装置
からの応答を受け付は解析することにより、I/O制御
装置が動作状態か否かを知ることができた。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のI/O起動起動化、(/Q制御装置の立
場からすれば、動作状態においても、IOC制御装置か
ら起動が加わった場合にはその起動に対する応答を返す
必要があり、ファームウェアの負荷が大きく、またto
e制御装置の立場からすれば、動作状態つまりビジーな
状態のI/O制御装置に対して新たな起動をかけるとい
つ°た無駄1な動作を実行しなければならないといった
欠点がある。
場からすれば、動作状態においても、IOC制御装置か
ら起動が加わった場合にはその起動に対する応答を返す
必要があり、ファームウェアの負荷が大きく、またto
e制御装置の立場からすれば、動作状態つまりビジーな
状態のI/O制御装置に対して新たな起動をかけるとい
つ°た無駄1な動作を実行しなければならないといった
欠点がある。
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消する為に
なされたものであり、従って本発明の目的は、IOC制
御装置がT/O制御装置の動作状態を起動前に認識する
ことにより、効率のよいIloの起動を実現することを
可能とした新規なI/O起動起動力提供することにある
。
なされたものであり、従って本発明の目的は、IOC制
御装置がT/O制御装置の動作状態を起動前に認識する
ことにより、効率のよいIloの起動を実現することを
可能とした新規なI/O起動起動力提供することにある
。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るI/O起動起動
力、共通バスを介して、複数のT/O制御装置と、ソフ
トウェアの命令により該I/O制御装Wに対して起動を
かけ、さらにT/O制御装置からの割り込みを受け付け
るIOC制御装置を接続し、前記複数のT/O制御装置
とl0CII+御装置間でデータを転送する方式におい
て、前記T/O制御装置には。
力、共通バスを介して、複数のT/O制御装置と、ソフ
トウェアの命令により該I/O制御装Wに対して起動を
かけ、さらにT/O制御装置からの割り込みを受け付け
るIOC制御装置を接続し、前記複数のT/O制御装置
とl0CII+御装置間でデータを転送する方式におい
て、前記T/O制御装置には。
自I/Oの動作状態を前記IOC制御装置に示す為のT
/O制御装置対応にもつビジー状態表示信号を備え、別
に前記+OC制傳制置装置、前記とジー状態表示信号が
アクティブな状態においては、ソフトウェア命令による
当該T/O制御装置に対する起動を保留してスタックす
る為のキューツク・ソファを設けて構成される。
/O制御装置対応にもつビジー状態表示信号を備え、別
に前記+OC制傳制置装置、前記とジー状態表示信号が
アクティブな状態においては、ソフトウェア命令による
当該T/O制御装置に対する起動を保留してスタックす
る為のキューツク・ソファを設けて構成される。
実施例
以下に本発明をその好ましい一実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、各T/O制御装置1.1′とTO
CIIj@装置2との間には、T70制御装置の動作状
態を示すとジー状態表示信号II、II ’を備え。
CIIj@装置2との間には、T70制御装置の動作状
態を示すとジー状態表示信号II、II ’を備え。
さらにIOC制御装置2の内部には、ソフトウェアによ
るI/O起動命令を保留しスタックする為のキューバッ
ファ21が設けられている。
るI/O起動命令を保留しスタックする為のキューバッ
ファ21が設けられている。
次に、このような構成に基づくI/O起動起動力動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図において、システム運用時にはT/O制御装置1
,1′は自らの動作状態より新たなソフトウェアの起動
を受け付は可能かどうかを解析し、受け付は可能である
ならば、ビジー状態表示信号II、II ’をインアク
ティブ、受け付は可能であるならばとジー状態表示信号
11.I+ ’をアクティブにする0本とジー状態表示
信号により、IOC制御装置2はT/O制御装置l、1
′の動作状態を認識できる。
,1′は自らの動作状態より新たなソフトウェアの起動
を受け付は可能かどうかを解析し、受け付は可能である
ならば、ビジー状態表示信号II、II ’をインアク
ティブ、受け付は可能であるならばとジー状態表示信号
11.I+ ’をアクティブにする0本とジー状態表示
信号により、IOC制御装置2はT/O制御装置l、1
′の動作状態を認識できる。
/OC制御装置2は、ビジー状態表示信号11.11’
がアクチブな時に、当該T/O制御装置に対するソフト
ウェアによる起動命令を内部に存在するキューバッファ
21にスタックすることにより起動を保留し、ビジー状
態表示信号If、II ’がインアクティブに移行した
時点で、それまで保留していた起動を集中的に実行する
。
がアクチブな時に、当該T/O制御装置に対するソフト
ウェアによる起動命令を内部に存在するキューバッファ
21にスタックすることにより起動を保留し、ビジー状
態表示信号If、II ’がインアクティブに移行した
時点で、それまで保留していた起動を集中的に実行する
。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、T/O制御装置と
IOC制御装置間に、T/O制御装置の動作状態を示す
とジー状態表示信号を設け、更に本とジー状態表示信号
がアクティブな時には当該170制御装置へのソフトウ
ェアの起動命令をIOC制御装置内部に設けられたキュ
ーバッファをスタックしておき、とジー状態表示信号が
インアクティブになった時点でそれまでキューイングさ
れていた起動命令を集中的に実行することにより、T/
O制御装置においては、とジー状態での起動に対する応
答動作を省略でき、ファームウェアの負荷が軽減され、
また、一連の起動、応答動作の効率化が計れる効果が得
られる。
IOC制御装置間に、T/O制御装置の動作状態を示す
とジー状態表示信号を設け、更に本とジー状態表示信号
がアクティブな時には当該170制御装置へのソフトウ
ェアの起動命令をIOC制御装置内部に設けられたキュ
ーバッファをスタックしておき、とジー状態表示信号が
インアクティブになった時点でそれまでキューイングさ
れていた起動命令を集中的に実行することにより、T/
O制御装置においては、とジー状態での起動に対する応
答動作を省略でき、ファームウェアの負荷が軽減され、
また、一連の起動、応答動作の効率化が計れる効果が得
られる。
第1図は本発明に係るI/O起動起動力一実施例を示す
ブロック構成図である。 1.1′・・・I/O制御回路、11.+1 ’・・・
ビジー状態表示信号、2・・・IOC制御回路、21・
・・キューバ・ソファ 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
ブロック構成図である。 1.1′・・・I/O制御回路、11.+1 ’・・・
ビジー状態表示信号、2・・・IOC制御回路、21・
・・キューバ・ソファ 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (1)
- 共通バスを介して、複数のI/O制御装置と、ソフトウ
ェアの命令により前記I/O制御装置に対して起動をか
けさらに前記I/O制御装置からの割り込みを受け付け
るIOC制御装置を接続し、前記複数のI/O制御装置
とIOC制御装置間でデータを転送する方式において、
前記I/O制御装置には自I/Oの動作状態を前記IO
C制御装置に示す為のI/O制御装置対応にもつビジー
状態表示信号を備え、別に前記IOC制御装置には前記
ビジー状態表示信号がアクティブな状態においてはソフ
トウェア命令による当該I/O制御装置に対する起動を
保留しスタックする為のキューバッファを設けたことを
特徴とするI/O起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10505488A JPH01274261A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | I/o起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10505488A JPH01274261A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | I/o起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274261A true JPH01274261A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14397272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10505488A Pending JPH01274261A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | I/o起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274261A (ja) |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP10505488A patent/JPH01274261A/ja active Pending
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