JPH01274475A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH01274475A JPH01274475A JP63103518A JP10351888A JPH01274475A JP H01274475 A JPH01274475 A JP H01274475A JP 63103518 A JP63103518 A JP 63103518A JP 10351888 A JP10351888 A JP 10351888A JP H01274475 A JPH01274475 A JP H01274475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- forming
- polycrystalline silicon
- pattern
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0223—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having source and drain regions or source and drain extensions self-aligned to sides of the gate
- H10D30/0227—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] having source and drain regions or source and drain extensions self-aligned to sides of the gate having both lightly-doped source and drain extensions and source and drain regions self-aligned to the sides of the gate, e.g. lightly-doped drain [LDD] MOSFET or double-diffused drain [DDD] MOSFET
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/26—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials
- H10P50/264—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means
- H10P50/266—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only
- H10P50/267—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only using plasmas
- H10P50/268—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only using plasmas of silicon-containing layers
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は半導体装置の製造方法に関するもので、特にM
OS型FETに使用されるものである。
OS型FETに使用されるものである。
(従来の技術)
最近は、はとんどのMOS型FETに多結晶シリコンゲ
ートが使用されるようになった。そして、前記多結晶シ
リコンゲートの形成は、MOS型FETの微細化による
制約から、加工精度の高1、)RIEを使うのが一般的
である。
ートが使用されるようになった。そして、前記多結晶シ
リコンゲートの形成は、MOS型FETの微細化による
制約から、加工精度の高1、)RIEを使うのが一般的
である。
そこで、このようなRIEを用いた従来のMOS型FE
Tの製造方法を第3図(a) 〜(g)を参照して説明
する。
Tの製造方法を第3図(a) 〜(g)を参照して説明
する。
まず、(a)図に示すようにp型シリコン基板41上に
酸化膜(図示せず)を形成し、前記酸化膜上にSi3N
4膜(図示せず)を形成する。そして、前記Si3N4
膜をRIHにより、<ターニングした後、このSi3N
4膜をマスクにしてボロン(B)をイオン注入し、チャ
ネルストップ用領域42を形成する。続いて、選択酸化
を行い前記領域42上にはフィールド酸化膜43を形成
し、その後、前記酸化膜及びSi3N4膜を除去する。
酸化膜(図示せず)を形成し、前記酸化膜上にSi3N
4膜(図示せず)を形成する。そして、前記Si3N4
膜をRIHにより、<ターニングした後、このSi3N
4膜をマスクにしてボロン(B)をイオン注入し、チャ
ネルストップ用領域42を形成する。続いて、選択酸化
を行い前記領域42上にはフィールド酸化膜43を形成
し、その後、前記酸化膜及びSi3N4膜を除去する。
次に、(b)図に示すように前記シリコン基板41上に
ゲート酸化膜44を形成する。次に、(c)図に示すよ
うに全面に多結晶シリコン膜45を堆積形成した後、こ
の多結晶シリコン膜45に不純物のドープを行なう。次
に、(d)図に示すようにRIEを用いて前記多結晶シ
リコン膜45を選択的に工・ツチングし、多結晶シリコ
ンパターン45a 、 45bを形成する。次に、(e
)図に示すようにゲート?Ii極となる前記多結晶シリ
コンパターン45a上にレジストパターン4Bを形成す
る。その後、前記レジストパターン46をマスクにして
ヒ素(As)をイオン注入し、アニールを行なって、ソ
ース又はドレイン領域としての拡散層領域47を形成す
る。次に、(f)図に示すように前記レジストノくター
ン46を除去する。次に、(g)図に示すように前記拡
散層領域47とチャネル領域との接続を取るために、低
濃度のリン(P)をゲート電極となる前記多結晶シリコ
ンパターン45aをマスクにしてセルファラインでイオ
ン注入し、ソース又はドレイン領域としての低濃度の拡
散層領域48を形成する。
ゲート酸化膜44を形成する。次に、(c)図に示すよ
うに全面に多結晶シリコン膜45を堆積形成した後、こ
の多結晶シリコン膜45に不純物のドープを行なう。次
に、(d)図に示すようにRIEを用いて前記多結晶シ
リコン膜45を選択的に工・ツチングし、多結晶シリコ
ンパターン45a 、 45bを形成する。次に、(e
)図に示すようにゲート?Ii極となる前記多結晶シリ
コンパターン45a上にレジストパターン4Bを形成す
る。その後、前記レジストパターン46をマスクにして
ヒ素(As)をイオン注入し、アニールを行なって、ソ
ース又はドレイン領域としての拡散層領域47を形成す
る。次に、(f)図に示すように前記レジストノくター
ン46を除去する。次に、(g)図に示すように前記拡
散層領域47とチャネル領域との接続を取るために、低
濃度のリン(P)をゲート電極となる前記多結晶シリコ
ンパターン45aをマスクにしてセルファラインでイオ
ン注入し、ソース又はドレイン領域としての低濃度の拡
散層領域48を形成する。
このように、RIEはその加工精度の良さから、微細化
の進んだMOS型FETにおける多結晶シリコンゲート
の形成に好適である。しかし、前記RIEにはプラズマ
支援による化学反応とイオン衝撃による物理的効果の両
方がエツチングに作用しており、プラズマ中に存在する
種々のエネルギーをもった粒子(イオン、電子、光子)
は、前記多結晶シリコンゲート付近のゲート酸化膜やゲ
ート酸化膜と基板との界面に損傷を与えている。
の進んだMOS型FETにおける多結晶シリコンゲート
の形成に好適である。しかし、前記RIEにはプラズマ
支援による化学反応とイオン衝撃による物理的効果の両
方がエツチングに作用しており、プラズマ中に存在する
種々のエネルギーをもった粒子(イオン、電子、光子)
は、前記多結晶シリコンゲート付近のゲート酸化膜やゲ
ート酸化膜と基板との界面に損傷を与えている。
たとえば、エネルギーをもったイオンの衝撃に起因する
原子配列の変位による損傷、また、プラズマ中からの遠
紫外線や対向電極から発生した軟X線に起因するゲート
酸化膜中の1次イオン化にともなう電子−正孔対の発生
、さらに、前記原子配列の変位や1次イオン化によって
発生した電子が、2次イオン化による前記ゲート酸化膜
中の欠陥と相互作用を起こすなどである。これによって
、前記ゲート電極付近のゲート酸化膜やゲート酸化膜と
基板との界面に損傷が入り、MOS型FETの信頼性を
低ドさせている。
原子配列の変位による損傷、また、プラズマ中からの遠
紫外線や対向電極から発生した軟X線に起因するゲート
酸化膜中の1次イオン化にともなう電子−正孔対の発生
、さらに、前記原子配列の変位や1次イオン化によって
発生した電子が、2次イオン化による前記ゲート酸化膜
中の欠陥と相互作用を起こすなどである。これによって
、前記ゲート電極付近のゲート酸化膜やゲート酸化膜と
基板との界面に損傷が入り、MOS型FETの信頼性を
低ドさせている。
なお、はとんどの損傷はアニールを行なうことによって
回復するが、回復しなかった損傷については有効な対策
が考えられていない。
回復するが、回復しなかった損傷については有効な対策
が考えられていない。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の半導体装置の製造方法では、MOS
型FETの多結晶シリコンゲートの形成にRIEを用い
ていたため、前記多結晶シリコンゲート付近のゲート酸
化膜やゲート酸化膜と基板との界面に種々の損傷を与え
る欠点がある。
型FETの多結晶シリコンゲートの形成にRIEを用い
ていたため、前記多結晶シリコンゲート付近のゲート酸
化膜やゲート酸化膜と基板との界面に種々の損傷を与え
る欠点がある。
よって、本発明の目的は、多結晶シリコンゲート付近の
ゲート酸化膜やゲート酸化膜と基板との界面に損傷がな
い高信頼性のMOS型FETを形成できる半導体装置の
製造方法を提供することである。
ゲート酸化膜やゲート酸化膜と基板との界面に損傷がな
い高信頼性のMOS型FETを形成できる半導体装置の
製造方法を提供することである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段とその作用)上記目的を達
成するために本発明の製造方法は、MOS型FETを形
成する工程において、半導体基板上にゲート絶縁膜を形
成し、前記ゲート絶縁膜上にゲート電極となる第1の膜
を形成し、前記第1の膜上にこの第1の膜とは異なりゲ
ート電極となる第2の膜を形成し、前記第2の膜上に前
記第1の膜と同種でゲート電極となる第3の膜を形成し
、前記第3の膜上に絶縁膜を形成する。
成するために本発明の製造方法は、MOS型FETを形
成する工程において、半導体基板上にゲート絶縁膜を形
成し、前記ゲート絶縁膜上にゲート電極となる第1の膜
を形成し、前記第1の膜上にこの第1の膜とは異なりゲ
ート電極となる第2の膜を形成し、前記第2の膜上に前
記第1の膜と同種でゲート電極となる第3の膜を形成し
、前記第3の膜上に絶縁膜を形成する。
そして、前記絶縁膜を選択的に除去して絶縁膜パターン
を形成した後、この絶縁膜パターンをマスクにして前記
第3の膜を異方性エツチングにより選択的に除去し、さ
らに前記絶縁膜パターンをマスクにして前記第2の膜を
選択的に除去する。次に、全面に第4の膜を形成した後
、異方性エツチングにより前記第4の膜及び第1の膜を
エツチングし、前記第4の膜を前記絶縁膜パターン、第
3の膜及び第2の膜の側壁部に残存させるとともに、前
記第1の膜を前記残存する第4の膜の下部に残存させる
。そして最後に、等方性エツチングにより前記残存する
第4の膜及びその下部の第1の膜を除去している。
を形成した後、この絶縁膜パターンをマスクにして前記
第3の膜を異方性エツチングにより選択的に除去し、さ
らに前記絶縁膜パターンをマスクにして前記第2の膜を
選択的に除去する。次に、全面に第4の膜を形成した後
、異方性エツチングにより前記第4の膜及び第1の膜を
エツチングし、前記第4の膜を前記絶縁膜パターン、第
3の膜及び第2の膜の側壁部に残存させるとともに、前
記第1の膜を前記残存する第4の膜の下部に残存させる
。そして最後に、等方性エツチングにより前記残存する
第4の膜及びその下部の第1の膜を除去している。
また、MOS型FETを形成する工程において、半導体
基板上にゲート絶縁膜を形成し、前記ゲート絶縁膜上に
ゲート電極となる第1の膜を形成し、前記第1の膜上に
絶縁膜を形成する。そして、前記絶縁膜を選択的に除去
して絶縁膜パターンを形成した後、前記絶縁膜パターン
をマスクにして異方性エツチングにより前記第1の膜を
途中までエツチングする。次に、全面に第2の膜を形成
した後、異方性エツチングにより前記第2の膜及び第1
の膜をエツチングし、前記第2の膜を前記絶縁膜パター
ン及び第1の膜の側壁部に残存させるとともに、前記第
1の膜を前記残存する第2の膜の下部に残存させる。そ
して最後に、等方性エツチングにより前記残存する第2
の膜及びその下部の第1の膜を除去してもよい。
基板上にゲート絶縁膜を形成し、前記ゲート絶縁膜上に
ゲート電極となる第1の膜を形成し、前記第1の膜上に
絶縁膜を形成する。そして、前記絶縁膜を選択的に除去
して絶縁膜パターンを形成した後、前記絶縁膜パターン
をマスクにして異方性エツチングにより前記第1の膜を
途中までエツチングする。次に、全面に第2の膜を形成
した後、異方性エツチングにより前記第2の膜及び第1
の膜をエツチングし、前記第2の膜を前記絶縁膜パター
ン及び第1の膜の側壁部に残存させるとともに、前記第
1の膜を前記残存する第2の膜の下部に残存させる。そ
して最後に、等方性エツチングにより前記残存する第2
の膜及びその下部の第1の膜を除去してもよい。
このような半導体装置の製造方法によれば、MOS型F
ETを形成する工程において、ゲート電極の形成を、ま
ず加工精度の優れた異方性エツチングにより行い、最終
加工を等方性エツチングにより行っているので、前記ゲ
ート電極付近のゲート絶縁膜における種々の損傷をなく
すことができ、高信頼性の前記MOS型FETを提供す
ることができる。
ETを形成する工程において、ゲート電極の形成を、ま
ず加工精度の優れた異方性エツチングにより行い、最終
加工を等方性エツチングにより行っているので、前記ゲ
ート電極付近のゲート絶縁膜における種々の損傷をなく
すことができ、高信頼性の前記MOS型FETを提供す
ることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図(a) 〜(e)は、本発明のMOS型FETの
製造方法を示したものである。
製造方法を示したものである。
まず、(a)図に示すようにp型シリコン基板1上に酸
化膜(図示せず)を形成し、前記酸化膜上にSi3N4
膜(図示せず)を形成する。そして、前記Si3N4膜
をRIEによりバターニングした後、前記S i 3
N、4膜をマスクにしてボロン(B)をイオン注入し、
チャネルストップ用領域2を形成する。続いて、選択酸
化を行い前記領域2上にフィールド酸化膜3を1000
0人程度形堆積る。さらに、前記酸化膜及びSi3N4
膜を除去した後、ゲート酸化膜4を300人程変形成し
、全面にリン(P)をドープした多結晶シリコン膜5a
を1000人程度堆積形成する。また、前記多結晶シリ
コン膜5a上にはSi3N4膜51)を50人程度形成
し、このSi3N4膜5b上にはリンをドープした多結
晶シリコン膜5cを3000人程度堆積形成する。なお
、これらの多結晶シリコン膜5a、 5eは不純物を含
まない多結晶シリコン膜を堆積形成した後、リン拡散を
行い不純物をドープしてもよい。さらに、前記多結晶シ
リコン膜5c上には5i02膜6を4000人程度堆積
形成する。次に、(b)図に示すようにレジストパター
ン(図示せず)をマスクにして、異方性エツチングを行
ない前記5i02膜Bのパターンを形成する。さらに、
前記レジストパターンを除去した後、前記5i02膜6
のパターンをマスクにして前記多結晶シリコン膜5cを
異方性エツチングにより選択的に除去する。さらに、前
記Si3N4膜5bを選択的に除去する。次に、(C)
図に示すように全面に多結晶シリコン膜7を堆積形成す
る。次に、(d)図に示すように異方性エツチングによ
り前記多結晶シリコン膜7,5aをエツチングすると前
記多結晶シリコン膜7によるサイドウオール7a。
化膜(図示せず)を形成し、前記酸化膜上にSi3N4
膜(図示せず)を形成する。そして、前記Si3N4膜
をRIEによりバターニングした後、前記S i 3
N、4膜をマスクにしてボロン(B)をイオン注入し、
チャネルストップ用領域2を形成する。続いて、選択酸
化を行い前記領域2上にフィールド酸化膜3を1000
0人程度形堆積る。さらに、前記酸化膜及びSi3N4
膜を除去した後、ゲート酸化膜4を300人程変形成し
、全面にリン(P)をドープした多結晶シリコン膜5a
を1000人程度堆積形成する。また、前記多結晶シリ
コン膜5a上にはSi3N4膜51)を50人程度形成
し、このSi3N4膜5b上にはリンをドープした多結
晶シリコン膜5cを3000人程度堆積形成する。なお
、これらの多結晶シリコン膜5a、 5eは不純物を含
まない多結晶シリコン膜を堆積形成した後、リン拡散を
行い不純物をドープしてもよい。さらに、前記多結晶シ
リコン膜5c上には5i02膜6を4000人程度堆積
形成する。次に、(b)図に示すようにレジストパター
ン(図示せず)をマスクにして、異方性エツチングを行
ない前記5i02膜Bのパターンを形成する。さらに、
前記レジストパターンを除去した後、前記5i02膜6
のパターンをマスクにして前記多結晶シリコン膜5cを
異方性エツチングにより選択的に除去する。さらに、前
記Si3N4膜5bを選択的に除去する。次に、(C)
図に示すように全面に多結晶シリコン膜7を堆積形成す
る。次に、(d)図に示すように異方性エツチングによ
り前記多結晶シリコン膜7,5aをエツチングすると前
記多結晶シリコン膜7によるサイドウオール7a。
7bが形成される。続いて、セルファラインによりヒ素
(As)を加速エネルギー70KeV、 ドーズ量I
X 1015c+a−2の条件でイオン注入し、ソース
又はドレイン領域としての拡散層領域8を形成する。次
に(e)図に示すように等方性エツチングにより前記サ
イドウオール7a、 7b及びその直下の多結晶シリコ
ン膜5aを除去する。その後、前記拡散層領域8とチャ
ネル領域との接続を取るために、低濃度のリンを50K
eV、1.5X10”el−2の条件でイオン注入し、
ソース又はドレイン領域としての低濃度の拡散層領域9
を形成する。
(As)を加速エネルギー70KeV、 ドーズ量I
X 1015c+a−2の条件でイオン注入し、ソース
又はドレイン領域としての拡散層領域8を形成する。次
に(e)図に示すように等方性エツチングにより前記サ
イドウオール7a、 7b及びその直下の多結晶シリコ
ン膜5aを除去する。その後、前記拡散層領域8とチャ
ネル領域との接続を取るために、低濃度のリンを50K
eV、1.5X10”el−2の条件でイオン注入し、
ソース又はドレイン領域としての低濃度の拡散層領域9
を形成する。
なお、上記MOSFFETの拡散層領域の形成は、第1
図(b)において、5lo2膜6のパターンをマスクに
して多結晶シリコン膜5C及びSi3N4膜5bを選択
的に除去した後、低濃度のリンをイオン注入する。そし
て、第1図(C)において、全面に多結晶シリコン膜7
を堆積形成した後、又は第1図(d)において、サイド
ウオール7a、 7bを形成した後に高濃度のヒ素をイ
オン注入してもよい。また、第1図(C)において、仝
而に多結晶シリコン膜7を堆積形成した後、高濃度のヒ
素をイオン注入する。そして、第1図(e)において、
等方性エツチングによりサイドウオール7a、 7b及
びその直下の多結晶シリコン膜5aを除去した後、低濃
度のリンをイオン注入してもよい。
図(b)において、5lo2膜6のパターンをマスクに
して多結晶シリコン膜5C及びSi3N4膜5bを選択
的に除去した後、低濃度のリンをイオン注入する。そし
て、第1図(C)において、全面に多結晶シリコン膜7
を堆積形成した後、又は第1図(d)において、サイド
ウオール7a、 7bを形成した後に高濃度のヒ素をイ
オン注入してもよい。また、第1図(C)において、仝
而に多結晶シリコン膜7を堆積形成した後、高濃度のヒ
素をイオン注入する。そして、第1図(e)において、
等方性エツチングによりサイドウオール7a、 7b及
びその直下の多結晶シリコン膜5aを除去した後、低濃
度のリンをイオン注入してもよい。
このようなMOS型FETの製造方法によれば、セルフ
ァラインでLDD構造が形成できるとともに、ゲート電
極の形成において、最終的なエツチングを等方性エツチ
ングにより行なっているので、前記ゲート電極付近のゲ
ート絶縁膜には異方性エツチングによる損傷を与えるこ
とがない。
ァラインでLDD構造が形成できるとともに、ゲート電
極の形成において、最終的なエツチングを等方性エツチ
ングにより行なっているので、前記ゲート電極付近のゲ
ート絶縁膜には異方性エツチングによる損傷を与えるこ
とがない。
第2図(a)〜(e)は、本発明の他の実施例に係わる
MOS型FETの製造方法を示している。
MOS型FETの製造方法を示している。
第2図において、前記第1図に示す製造方法と同一方法
により形成される部分には同じ符号が付しである。まず
、(a)図に示すようにp型シリコン基板1上にチャネ
ルストップ用領域2、フィールド酸化膜3及びゲート酸
化膜4を形成する。
により形成される部分には同じ符号が付しである。まず
、(a)図に示すようにp型シリコン基板1上にチャネ
ルストップ用領域2、フィールド酸化膜3及びゲート酸
化膜4を形成する。
次に、リンをドープした多結晶シリコン膜10を全面に
4000人程度堆積形成する。なお、この多輸品シリコ
ン膜10は不純物を含まない多結晶シリコン膜を堆積形
成した後、リンの熱拡散を行って不純物をドープしても
よい。さらに、前記多結晶シリコン膜IO上には5to
2膜11を4000人程度堆積形成する。次に、(b)
図に示すようにレジストパターン(図示せず)をマスク
にして、異方性エツチングを行ない前記5i02膜11
のパターンを形成する。さらに、前記レジストパターン
を除去した後、前記5i02膜11のパターンをマスク
にして、異方性エツチングにより前記多結晶シリコン膜
10を3000人程度除去する。次に、(C)図に示す
ように全面に多結晶シリコン膜12を堆積形成する。次
に、(d)図に示すように異方性エツチングにより前記
多結晶シリコン膜12゜10をエツチングすると、前記
多結晶シリコン膜12のサイドウオール12a 、 1
2bが形成される。続いて、セルファラインによりヒ素
を加速エネルギー70KeV、ドーズ量IX1lX10
15aの条件でイオン注入し、ソース又はドレイン領域
としての拡散層領域13を形成する。次に(e)図に示
すようにケミカルドライエツチングにより前記サイドウ
オール12a 、 12b及びその直下の多結晶シリコ
ン膜10を除去する。その後、前記拡散層領域13とチ
ャネル領域との接続を取るために、低濃度のリンを50
KeV、1.5.X10】3cIIl−2の条件でイオ
ン注入し、ソース又はドレイン領域としての低濃度の拡
散層領域14を形成する。
4000人程度堆積形成する。なお、この多輸品シリコ
ン膜10は不純物を含まない多結晶シリコン膜を堆積形
成した後、リンの熱拡散を行って不純物をドープしても
よい。さらに、前記多結晶シリコン膜IO上には5to
2膜11を4000人程度堆積形成する。次に、(b)
図に示すようにレジストパターン(図示せず)をマスク
にして、異方性エツチングを行ない前記5i02膜11
のパターンを形成する。さらに、前記レジストパターン
を除去した後、前記5i02膜11のパターンをマスク
にして、異方性エツチングにより前記多結晶シリコン膜
10を3000人程度除去する。次に、(C)図に示す
ように全面に多結晶シリコン膜12を堆積形成する。次
に、(d)図に示すように異方性エツチングにより前記
多結晶シリコン膜12゜10をエツチングすると、前記
多結晶シリコン膜12のサイドウオール12a 、 1
2bが形成される。続いて、セルファラインによりヒ素
を加速エネルギー70KeV、ドーズ量IX1lX10
15aの条件でイオン注入し、ソース又はドレイン領域
としての拡散層領域13を形成する。次に(e)図に示
すようにケミカルドライエツチングにより前記サイドウ
オール12a 、 12b及びその直下の多結晶シリコ
ン膜10を除去する。その後、前記拡散層領域13とチ
ャネル領域との接続を取るために、低濃度のリンを50
KeV、1.5.X10】3cIIl−2の条件でイオ
ン注入し、ソース又はドレイン領域としての低濃度の拡
散層領域14を形成する。
なお、上記MOS型FETの拡散層領域の形成は、第2
図(b)において、5i02膜11のパターンをマスク
にして多結晶シリコン膜10を異方性エツチングにより
3000人程度選択的に除去した後、低濃度のリンをイ
オン注入する。そして、第2図(C)において、全面に
多結晶シリコン膜12を堆積形成した後、又は第2図(
d)において、サイドウオール12a 、 12bを形
成した後に高濃度のヒ素をイオン注入してもよい。また
、第2図(C)において、全面に多結晶シリコン膜12
を堆積形成した後、高濃度のヒ素をイオン注入する。
図(b)において、5i02膜11のパターンをマスク
にして多結晶シリコン膜10を異方性エツチングにより
3000人程度選択的に除去した後、低濃度のリンをイ
オン注入する。そして、第2図(C)において、全面に
多結晶シリコン膜12を堆積形成した後、又は第2図(
d)において、サイドウオール12a 、 12bを形
成した後に高濃度のヒ素をイオン注入してもよい。また
、第2図(C)において、全面に多結晶シリコン膜12
を堆積形成した後、高濃度のヒ素をイオン注入する。
そして、第2図(e)において、等方性エツチングによ
りサイドウオール12a 、 12b及びその直下の多
結晶シリコン膜10を除去した後、低濃度のリンをイオ
ン注入してもよい。
りサイドウオール12a 、 12b及びその直下の多
結晶シリコン膜10を除去した後、低濃度のリンをイオ
ン注入してもよい。
このようなMOS型FETの製造方法によれば、セルフ
ァラインでLDD構造が形成できるとともに、多結晶シ
リコンゲートの形成において、最終的なエツチングをケ
ミカルドライエツチングにより行なっているので、前記
多結晶シリコンゲート付近のゲート絶縁膜には損傷を与
えない。
ァラインでLDD構造が形成できるとともに、多結晶シ
リコンゲートの形成において、最終的なエツチングをケ
ミカルドライエツチングにより行なっているので、前記
多結晶シリコンゲート付近のゲート絶縁膜には損傷を与
えない。
第3図に示す図は、従来の製造方法により形成したMO
S型FETと本発明の製造方法により形成したMOS型
FETにおける、駆動時間によるしきい値電圧の変動を
調べたものである。なお、実験は、チャネル長が2.0
tnaのMOS型FETで行い、ゲート電圧5V、
ドレイン電圧5vの条件で、1000時間まで駆動させ
、途中7回測定している。
S型FETと本発明の製造方法により形成したMOS型
FETにおける、駆動時間によるしきい値電圧の変動を
調べたものである。なお、実験は、チャネル長が2.0
tnaのMOS型FETで行い、ゲート電圧5V、
ドレイン電圧5vの条件で、1000時間まで駆動させ
、途中7回測定している。
図示するように、1000時間駆動させた場合のしきい
値電圧は、従来の製造方法では10%以上も変動してい
たのに対し、本発明の製造方法では1%程度に押えられ
ており、本発明のMOS型FETは非常に信頼性が高く
なっていることがわかる。
値電圧は、従来の製造方法では10%以上も変動してい
たのに対し、本発明の製造方法では1%程度に押えられ
ており、本発明のMOS型FETは非常に信頼性が高く
なっていることがわかる。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明の半導体装置の製造方法に
よれば次のような効果を奏する。
よれば次のような効果を奏する。
MOS型FETを形成する際に、ゲート電極の形成を、
まず加工精度の優れた異方性エツチングにより行い、最
終加工を等方性エツチングにより行っているので、異方
性エツチングによる前記ゲート電極付近のゲート絶縁膜
における種々の損傷をなくすことができ、信頼性の高い
MOS型FETを提供できる。
まず加工精度の優れた異方性エツチングにより行い、最
終加工を等方性エツチングにより行っているので、異方
性エツチングによる前記ゲート電極付近のゲート絶縁膜
における種々の損傷をなくすことができ、信頼性の高い
MOS型FETを提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる半導体装置の製造方
法について説明するための断面図、第2図は本発明の他
の実施例に係わる半導体装置の製造方法について説明す
るための断面図、第3図は従来の製造方法で形成された
MOS型FETと本発明の製造方法で形成されたMOS
型FETにおける、駆動時間に対するしきい値の変動を
比較して説明するための図、第4図は従来の半導体装置
の製造方法について説明するための断面図である。 4・・・ゲート酸化膜、5a、 5c、 7.10.
12−・・多結晶シリコン膜、5b・・・Si3N4膜
、6,11・・・5i02膜 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 駆動時間 (時間) 第3図 第4図 第4図
法について説明するための断面図、第2図は本発明の他
の実施例に係わる半導体装置の製造方法について説明す
るための断面図、第3図は従来の製造方法で形成された
MOS型FETと本発明の製造方法で形成されたMOS
型FETにおける、駆動時間に対するしきい値の変動を
比較して説明するための図、第4図は従来の半導体装置
の製造方法について説明するための断面図である。 4・・・ゲート酸化膜、5a、 5c、 7.10.
12−・・多結晶シリコン膜、5b・・・Si3N4膜
、6,11・・・5i02膜 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 駆動時間 (時間) 第3図 第4図 第4図
Claims (2)
- (1)MOS型FETを形成する工程において、半導体
基板上にゲート絶縁膜を形成する工程と、前記ゲート絶
縁膜上にゲート電極となる第1の膜を形成する工程と、
前記第1の膜上にこの第1の膜とは異種でゲート電極と
なる第2の膜を形成する工程と、前記第2の膜上に前記
第1の膜と同種でゲート電極となる第3の膜を形成する
工程と、前記第3の膜上に絶縁膜を形成する工程と、前
記絶縁膜を選択的に除去して絶縁膜パターンを形成する
工程と、この絶縁膜パターンをマスクにして前記第3の
膜を異方性エッチングにより選択的に除去する工程と、
前記絶縁膜パターンをマスクにして前記第2の膜を選択
的に除去する工程と、全面に第4の膜を形成する工程と
、異方性エッチングにより前記第4の膜及び第1の膜を
エッチングし、前記第4の膜を前記絶縁膜パターン、第
3の膜及び第2の膜の側壁部に残存させるとともに、前
記第1の膜を前記残存する第4の膜の下部に残存させる
工程と、等方性エッチングにより前記残存する第4の膜
及びその下部の第1の膜を除去する工程とを具備するこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)MOS型FETを形成する工程において、半導体
基板上にゲート絶縁膜を形成する工程と、前記ゲート絶
縁膜上にゲート電極となる第1の膜を形成する工程と、
前記第1の膜上に絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜
を選択的に除去して絶縁膜パターンを形成する工程と、
この絶縁膜パターンをマスクにして異方性エッチングに
より前記第1の膜を途中までエッチングする工程と、全
面に第2の膜を形成する工程と、異方性エッチングによ
り前記第2の膜及び第1の膜をエッチングし、前記第2
の膜を前記絶縁膜パターン及び第1の膜の側壁部に残存
させるとともに、前記第1の膜を前記残存する第2の膜
の下部に残存させる工程と、等方性エッチングにより前
記残存する第2の膜及びその下部の第1の膜を除去する
工程とを具備することを特徴とする半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103518A JPH0666466B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 半導体装置の製造方法 |
| US07/341,175 US5032535A (en) | 1988-04-26 | 1989-04-21 | Method of manufacturing semiconductor device |
| US07/653,482 US5238859A (en) | 1988-04-26 | 1991-02-12 | Method of manufacturing semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103518A JPH0666466B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274475A true JPH01274475A (ja) | 1989-11-02 |
| JPH0666466B2 JPH0666466B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=14356164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103518A Expired - Fee Related JPH0666466B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5032535A (ja) |
| JP (1) | JPH0666466B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005129632A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | Mosfet型半導体装置の製造方法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5202277A (en) * | 1989-12-08 | 1993-04-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of fabricating a semiconductor device |
| US5168072A (en) * | 1990-10-12 | 1992-12-01 | Texas Instruments Incorporated | Method of fabricating an high-performance insulated-gate field-effect transistor |
| US5102815A (en) * | 1990-12-19 | 1992-04-07 | Intel Corporation | Method of fabricating a composite inverse T-gate metal oxide semiconductor device |
| US5282972A (en) * | 1991-12-18 | 1994-02-01 | Kelco Water Engineering, Inc. | Method and apparatus for recycling R/O waste water |
| JP3211377B2 (ja) * | 1992-06-17 | 2001-09-25 | ソニー株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| US5595919A (en) * | 1996-02-20 | 1997-01-21 | Chartered Semiconductor Manufacturing Pte Ltd. | Method of making self-aligned halo process for reducing junction capacitance |
| US5801077A (en) * | 1996-04-22 | 1998-09-01 | Chartered Semiconductor Manufacturing Ltd. | Method of making sidewall polymer on polycide gate for LDD structure |
| US5705439A (en) * | 1996-04-22 | 1998-01-06 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company Ltd. | Method to make an asymmetrical LDD structure for deep sub-micron MOSFETS |
| US5913140A (en) * | 1996-12-23 | 1999-06-15 | Lam Research Corporation | Method for reduction of plasma charging damage during chemical vapor deposition |
| US5821594A (en) * | 1997-02-25 | 1998-10-13 | Nec Corporation | Semiconductor device having a self-aligned type contact hole |
| US5856227A (en) * | 1997-05-01 | 1999-01-05 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Method of fabricating a narrow polycide gate structure on an ultra-thin gate insulator layer |
| US6258693B1 (en) | 1997-12-23 | 2001-07-10 | Integrated Device Technology, Inc. | Ion implantation for scalability of isolation in an integrated circuit |
| US6069054A (en) * | 1997-12-23 | 2000-05-30 | Integrated Device Technology, Inc. | Method for forming isolation regions subsequent to gate formation and structure thereof |
| US5837588A (en) * | 1998-01-26 | 1998-11-17 | Texas Instruments-Acer Incorporated | Method for forming a semiconductor device with an inverse-T gate lightly-doped drain structure |
| US6110785A (en) * | 1998-04-29 | 2000-08-29 | Advanced Micro Devices, Inc. | Formulation of high performance transistors using gate trim etch process |
| US6248638B1 (en) * | 1998-12-18 | 2001-06-19 | Texas Instruments Incorporated | Enhancements to polysilicon gate |
| US6534335B1 (en) * | 1999-07-22 | 2003-03-18 | Micron Technology, Inc. | Optimized low leakage diodes, including photodiodes |
| DE10226914B4 (de) * | 2002-06-17 | 2006-03-02 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur Herstellung einer Spacerstruktur |
| US8173532B2 (en) * | 2007-07-30 | 2012-05-08 | International Business Machines Corporation | Semiconductor transistors having reduced distances between gate electrode regions |
| CN101777494B (zh) * | 2009-01-09 | 2012-05-30 | 中芯国际集成电路制造(上海)有限公司 | 半导体器件的制作方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952849A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| KR930007195B1 (ko) * | 1984-05-23 | 1993-07-31 | 가부시끼가이샤 히다찌세이사꾸쇼 | 반도체 장치와 그 제조 방법 |
| US4727038A (en) * | 1984-08-22 | 1988-02-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of fabricating semiconductor device |
| EP0218408A3 (en) * | 1985-09-25 | 1988-05-25 | Hewlett-Packard Company | Process for forming lightly-doped-grain (ldd) structure in integrated circuits |
| JPS63181378A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| KR970003903B1 (en) * | 1987-04-24 | 1997-03-22 | Hitachi Mfg Kk | Semiconductor device and fabricating method thereof |
| US4788663A (en) * | 1987-04-24 | 1988-11-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device with a lightly-doped drain structure |
| JPS643365A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-09 | San Tool Kk | Adjusting device for phase of driving mechanism |
| JPS647564A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Toshiba Corp | Formation of gate electrode of mos transistor |
| US4818715A (en) * | 1987-07-09 | 1989-04-04 | Industrial Technology Research Institute | Method of fabricating a LDDFET with self-aligned silicide |
| US4837180A (en) * | 1987-07-09 | 1989-06-06 | Industrial Technology Research Institute | Ladder gate LDDFET |
| JP2568412B2 (ja) * | 1987-07-29 | 1997-01-08 | 日成ビルド工業株式会社 | 地下駐車場用のスタッカクレーン |
| US4963504A (en) * | 1987-11-23 | 1990-10-16 | Xerox Corporation | Method for fabricating double implanted LDD transistor self-aligned with gate |
| US4818714A (en) * | 1987-12-02 | 1989-04-04 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of making a high performance MOS device having LDD regions with graded junctions |
| US4906589A (en) * | 1989-02-06 | 1990-03-06 | Industrial Technology Research Institute | Inverse-T LDDFET with self-aligned silicide |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63103518A patent/JPH0666466B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-21 US US07/341,175 patent/US5032535A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005129632A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | Mosfet型半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5032535A (en) | 1991-07-16 |
| JPH0666466B2 (ja) | 1994-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4488351A (en) | Method for manufacturing semiconductor device | |
| US6632731B2 (en) | Structure and method of making a sub-micron MOS transistor | |
| US5238859A (en) | Method of manufacturing semiconductor device | |
| US5032535A (en) | Method of manufacturing semiconductor device | |
| JPH08250728A (ja) | 電界効果型半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH04229650A (ja) | Cmosデバイスの製造方法 | |
| JPS61237422A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| CN108807281A (zh) | 半导体器件及其形成方法 | |
| JP2004071973A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US6465323B1 (en) | Method for forming semiconductor integrated circuit microelectronic fabrication having multiple gate dielectric layers with multiple thicknesses | |
| JP2596117B2 (ja) | 半導体集積回路の製造方法 | |
| JPH05267331A (ja) | Mos型半導体装置の製造方法 | |
| CN1812103B (zh) | 在栅极电极上具有硅层的半导体器件 | |
| JP3018993B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62242367A (ja) | Mosトランジスタのゲ−ト電極の側面マスク層の形成方法 | |
| JPH02260564A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH04343437A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0637106A (ja) | 半導体製造装置の製造方法 | |
| JPS62122170A (ja) | Misトランジスタ及びその製造方法 | |
| US7186603B2 (en) | Method of forming notched gate structure | |
| JPH0661438A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3371600B2 (ja) | Misトランジスタの製造方法 | |
| JPS6197974A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS63308382A (ja) | Ldd構造を有するトランジスタの製造方法 | |
| JP2697019B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |