JPH01275100A - 自動作図機 - Google Patents
自動作図機Info
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- JPH01275100A JPH01275100A JP10495888A JP10495888A JPH01275100A JP H01275100 A JPH01275100 A JP H01275100A JP 10495888 A JP10495888 A JP 10495888A JP 10495888 A JP10495888 A JP 10495888A JP H01275100 A JPH01275100 A JP H01275100A
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- JP
- Japan
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- mechanical pencil
- paper surface
- pencil tool
- tool
- tip
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記録面上に載置した紙面上にノック式のシャ
ープペンツールを用いて図形等を自動的に描く自動作図
機に関する。
ープペンツールを用いて図形等を自動的に描く自動作図
機に関する。
[従来の技術]
従来より、平面状または筒状をした記録面上に載置した
紙面に対してペンキャリッジのアクチュエータに把持し
たノック式のシャープペンツールを相対的に移動させて
、上記紙面上に図形等を自動的に描く自動作図機がある
。
紙面に対してペンキャリッジのアクチュエータに把持し
たノック式のシャープペンツールを相対的に移動させて
、上記紙面上に図形等を自動的に描く自動作図機がある
。
この自動作図機のペンキャリッジは、該ペンキャリッジ
のアクチュエータに把持したシャープペンツールを記録
面上に載置した紙面上に降下着地させたり紙面上方に上
昇させたりする駆動手段と、該駆動手段により紙面上に
着地させたシャープペンツール先端に所定筆圧を加える
筆圧付加手段とを備えている。
のアクチュエータに把持したシャープペンツールを記録
面上に載置した紙面上に降下着地させたり紙面上方に上
昇させたりする駆動手段と、該駆動手段により紙面上に
着地させたシャープペンツール先端に所定筆圧を加える
筆圧付加手段とを備えている。
この自動作図機に用いる上記ノック式のシャープペンツ
ールは、近時は、紙面上に所定筆圧をかけて図形等を描
写中のシャープペンツール先端に突出した芯が消耗し尽
(した場合に、シャープペンツールを紙面上方へと持ち
上げる等してシャープペンツール先端に掛かる筆圧を零
の状態とするト、シャープペンツール先端にシャープペ
ンツール内から芯が所定長さ突出した状態となる、芯出
しを自動的に行える構造をしている。
ールは、近時は、紙面上に所定筆圧をかけて図形等を描
写中のシャープペンツール先端に突出した芯が消耗し尽
(した場合に、シャープペンツールを紙面上方へと持ち
上げる等してシャープペンツール先端に掛かる筆圧を零
の状態とするト、シャープペンツール先端にシャープペ
ンツール内から芯が所定長さ突出した状態となる、芯出
しを自動的に行える構造をしている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上述従来の自動作図機においては、第4図に
示したように、紙面2上に図形等を描写中にシャープペ
ンツール1先端に突出した芯3が(a)のように消耗し
尽くすと、紙面2に対するペンキャリッジの相対的な移
動を停止させた。そして、駆動手段を用いてシャープペ
ンツール1を上昇させてその先端を<C>のように紙面
2上から2mm以上等上方に完全に浮かせた状態とし、
上記シャープペンツール151にシャープペンツール1
内から芯3をその先方へと所定長さ突出させた。その後
、再び駆動手段を用いてシャープペンツール1を降下さ
せてその先端を紙面2上に着地させた。そして、該着地
させたシャープペンツール1先端に筆圧付加手段を用い
て所定筆圧を加えた状態として、再び紙面2に対してペ
ンキャリッジを相対的に移動させ、ペンキャリッジのア
クチュエータに把持したシャープペンツール1を用いて
紙面2上に再び継続して図形等を描(ようにしていた。
示したように、紙面2上に図形等を描写中にシャープペ
ンツール1先端に突出した芯3が(a)のように消耗し
尽くすと、紙面2に対するペンキャリッジの相対的な移
動を停止させた。そして、駆動手段を用いてシャープペ
ンツール1を上昇させてその先端を<C>のように紙面
2上から2mm以上等上方に完全に浮かせた状態とし、
上記シャープペンツール151にシャープペンツール1
内から芯3をその先方へと所定長さ突出させた。その後
、再び駆動手段を用いてシャープペンツール1を降下さ
せてその先端を紙面2上に着地させた。そして、該着地
させたシャープペンツール1先端に筆圧付加手段を用い
て所定筆圧を加えた状態として、再び紙面2に対してペ
ンキャリッジを相対的に移動させ、ペンキャリッジのア
クチュエータに把持したシャープペンツール1を用いて
紙面2上に再び継続して図形等を描(ようにしていた。
即ち、上述従来の自動作図機においては、図形等を描写
中に、シャープペンツール1先端に突出した芯3が消耗
し尽(した場合に、上記シャープペンツールlを紙面2
上で大きく上下に移動させて、該シャープペンツール1
先端に所定長さシャープペンツールI内から芯3を突出
させた状態として、再び継続して紙面2上に図形等を描
(ようにしていた。
中に、シャープペンツール1先端に突出した芯3が消耗
し尽(した場合に、上記シャープペンツールlを紙面2
上で大きく上下に移動させて、該シャープペンツール1
先端に所定長さシャープペンツールI内から芯3を突出
させた状態として、再び継続して紙面2上に図形等を描
(ようにしていた。
そのため、上記シャープペンツールの芯出しに多大な時
間を要し、上述自動作図機を用いて紙面上に図形等を迅
速に描くことができなかった。
間を要し、上述自動作図機を用いて紙面上に図形等を迅
速に描くことができなかった。
本発明は、かかる問題点を解消するためのもので、その
目的は、紙面上に図形等を描写中にシャープペンツール
先端に突出した芯が消耗し尽くしり場合に、シャープペ
ンツール先端にシャープペンツール内から芯を所定長さ
迅速に突出させて、紙面上に図形等をロスタイム少なく
継続して描(ことの可能な、自動作図機を提供すること
にある。
目的は、紙面上に図形等を描写中にシャープペンツール
先端に突出した芯が消耗し尽くしり場合に、シャープペ
ンツール先端にシャープペンツール内から芯を所定長さ
迅速に突出させて、紙面上に図形等をロスタイム少なく
継続して描(ことの可能な、自動作図機を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の自動作図機は、第
1図にその構成例を示したように、アクチュエータ4に
把持したノック式のシャープペンツール1を記録面5上
に載置した紙面2上に降下着地させたり紙面2上方に上
昇させたりする駆動手段6と、上記駆動手段6により紙
面2上に着地させたシャープペンツールl先端に所定筆
圧を加える筆圧付加手段7とを備えた、ペンキャリッジ
8を持つ作図機において、上記記録面5上に載置した紙
面2の高さ位置データを記憶する記憶手段9と、上記ア
クチュエータ4に把持したシャープペンツールl先端に
突出した芯3が消耗し尽くした際に該芯3が消耗し尽(
したことを検知して紙面2に対するペンキャリッジ8の
移動を停止させる停止手段10と、上記記憶手段9が記
憶する紙面2の高さ位置データに基づき上記停止手段1
0により停止させたペンキャリッジ8のアクチュエータ
4に把持したシャープペンツール1を該シャープペンツ
ールlの芯出しに必要なシャープペンツールl先端が紙
面2上に軽く接した状態となる高さ位置まで上昇させる
上昇手段11とを備えたことを特徴とする特 また、本発明の自動作図機において、記憶手段9は、芯
3が消耗する前のシャープペンツール1先端を記録面5
上に載置した紙面2上に着地させてシャープペンツール
1を紙面2上を種々の方向に移動させた際の紙面2に対
するシャープペンツール1の高さ位置データを検出する
センサ12と、該センサ12で検出した上記シャープペ
ンツール1の高さ位置データに基づき紙面2の等高線図
データを作成して記憶する等高線図記憶手段13とから
なるものであることが好適である。
1図にその構成例を示したように、アクチュエータ4に
把持したノック式のシャープペンツール1を記録面5上
に載置した紙面2上に降下着地させたり紙面2上方に上
昇させたりする駆動手段6と、上記駆動手段6により紙
面2上に着地させたシャープペンツールl先端に所定筆
圧を加える筆圧付加手段7とを備えた、ペンキャリッジ
8を持つ作図機において、上記記録面5上に載置した紙
面2の高さ位置データを記憶する記憶手段9と、上記ア
クチュエータ4に把持したシャープペンツールl先端に
突出した芯3が消耗し尽くした際に該芯3が消耗し尽(
したことを検知して紙面2に対するペンキャリッジ8の
移動を停止させる停止手段10と、上記記憶手段9が記
憶する紙面2の高さ位置データに基づき上記停止手段1
0により停止させたペンキャリッジ8のアクチュエータ
4に把持したシャープペンツール1を該シャープペンツ
ールlの芯出しに必要なシャープペンツールl先端が紙
面2上に軽く接した状態となる高さ位置まで上昇させる
上昇手段11とを備えたことを特徴とする特 また、本発明の自動作図機において、記憶手段9は、芯
3が消耗する前のシャープペンツール1先端を記録面5
上に載置した紙面2上に着地させてシャープペンツール
1を紙面2上を種々の方向に移動させた際の紙面2に対
するシャープペンツール1の高さ位置データを検出する
センサ12と、該センサ12で検出した上記シャープペ
ンツール1の高さ位置データに基づき紙面2の等高線図
データを作成して記憶する等高線図記憶手段13とから
なるものであることが好適である。
[作用]
」二記構成の自動作図機においては、シャープペンツー
ル1先端を記録面5上に載置した紙面2上に着地させて
図形等を描写中にアクチュエータ4に把持したシャープ
ペンツール1先端に突出した芯3が消耗し尽(した場合
に、停止手段IOが、上記シャープペンツールl先端に
突出した芯3が消耗し尽くしたことを検知して、ペンキ
ャリッジ8の紙面2に対する移動を停止させる。
ル1先端を記録面5上に載置した紙面2上に着地させて
図形等を描写中にアクチュエータ4に把持したシャープ
ペンツール1先端に突出した芯3が消耗し尽(した場合
に、停止手段IOが、上記シャープペンツールl先端に
突出した芯3が消耗し尽くしたことを検知して、ペンキ
ャリッジ8の紙面2に対する移動を停止させる。
そして、上昇手段11が、記憶手段9が記憶する記録面
5上に載置した紙面2の高さ位置データに基づき紙面2
に対して停止させた状態にある上記アクチュエータ4に
把持したシャープペンツール1を該シャープペンツール
1の芯出しに必要なシャープペンツール1先端が上記紙
面2上に軽く接した状態となる高さ位置、即ちシャープ
ペンツール1先端が筆圧零の状態で上記紙面2上に着地
した状!房となる高さ位置まで上昇させる。
5上に載置した紙面2の高さ位置データに基づき紙面2
に対して停止させた状態にある上記アクチュエータ4に
把持したシャープペンツール1を該シャープペンツール
1の芯出しに必要なシャープペンツール1先端が上記紙
面2上に軽く接した状態となる高さ位置、即ちシャープ
ペンツール1先端が筆圧零の状態で上記紙面2上に着地
した状!房となる高さ位置まで上昇させる。
そして、上記アクチュエータ4に把持したシャープペン
ツール1先4にシャープペンツール1内から芯3がその
先方に所定長さ突出してシャープペンツールlが芯だし
を終えた状態となると同時に、該芯だしを終えたシャー
プペンツール1先端が上記紙面2上に軽く接した状態、
即ち上記紙面2上に着地した状態となる。
ツール1先4にシャープペンツール1内から芯3がその
先方に所定長さ突出してシャープペンツールlが芯だし
を終えた状態となると同時に、該芯だしを終えたシャー
プペンツール1先端が上記紙面2上に軽く接した状態、
即ち上記紙面2上に着地した状態となる。
また、記憶手段9を、芯3が消耗する前のシャープペン
ツール1をその先端を記録面5上に載置した紙面2上に
着地させて種々の方向に移動させた際の紙面2に対する
シャープペンツール1の高さ位置データを検出するセン
サ12と、該センサ12で検出したシャープペンツール
1の高さ位置データに基づき紙面2の等高線図データを
作成して記憶する等高線図記憶手段13とで構成したも
のにあっては、センサ12が芯3が消耗する前のシャー
プペンツール1先端を記録面5上に載置した紙面2上に
着地させてシャープペンツール1を種々の方向に移動さ
せた際の紙面2に対するシャープペンツール1の高さ位
置データを検出して、等高線図記憶手段13が上記検出
したシャープペンツール1の高さ位置データに基づき紙
面2の等高線図データを作成して記憶している。そして
、シャープペンツール1の芯3が消耗し尽(した場合に
、上昇手段11が、上記等高線図記憶手段I3が記憶し
ている芯3が消耗し尽くしたシャープペンツール1先端
が当接する微細な凹凸を持つ記録面5上に載置した紙面
2の所定位置の等高線図データに基づき、シャープペン
ツール1をその先端が上記紙面2上に軽く接した状態と
なる高さ位置まで正確に上昇させる。
ツール1をその先端を記録面5上に載置した紙面2上に
着地させて種々の方向に移動させた際の紙面2に対する
シャープペンツール1の高さ位置データを検出するセン
サ12と、該センサ12で検出したシャープペンツール
1の高さ位置データに基づき紙面2の等高線図データを
作成して記憶する等高線図記憶手段13とで構成したも
のにあっては、センサ12が芯3が消耗する前のシャー
プペンツール1先端を記録面5上に載置した紙面2上に
着地させてシャープペンツール1を種々の方向に移動さ
せた際の紙面2に対するシャープペンツール1の高さ位
置データを検出して、等高線図記憶手段13が上記検出
したシャープペンツール1の高さ位置データに基づき紙
面2の等高線図データを作成して記憶している。そして
、シャープペンツール1の芯3が消耗し尽(した場合に
、上昇手段11が、上記等高線図記憶手段I3が記憶し
ている芯3が消耗し尽くしたシャープペンツール1先端
が当接する微細な凹凸を持つ記録面5上に載置した紙面
2の所定位置の等高線図データに基づき、シャープペン
ツール1をその先端が上記紙面2上に軽く接した状態と
なる高さ位置まで正確に上昇させる。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面に従い説明する。
第1図ないし第4図は本発明の自動作図機の好適な実施
例を示し、第1図は該自動作図機の概略構造を示すブロ
ック図、第2図(a)、(b)は該自動作図機を用いて
のシャープペンツールの芯出し方法説明図、第3図は該
自動作図機におけるシャープペンツールの時間の経過に
伴う高さ位置データ図である。以下、上記図中の実施例
を説明する。
例を示し、第1図は該自動作図機の概略構造を示すブロ
ック図、第2図(a)、(b)は該自動作図機を用いて
のシャープペンツールの芯出し方法説明図、第3図は該
自動作図機におけるシャープペンツールの時間の経過に
伴う高さ位置データ図である。以下、上記図中の実施例
を説明する。
図において、4は、自動作図機のペンキャリッジ8に備
えた、シャープペンツールlの胴部を把持したアクチュ
エータである。
えた、シャープペンツールlの胴部を把持したアクチュ
エータである。
このアクチュエータ4に、該アクチュエータ4をペンキ
ャリッジ本体8aに対して上下に移動させてアクチュエ
ータ4に把持したシャープペンツール1を記録面5上に
載置した紙面2上に降下着地させたり紙面2上方に上昇
させたりする駆動手段6と、アクチュエータ4に把持し
た上記シャープペンツール1先端に所定筆圧を加える筆
圧付加手段7とを構成する、ムービングコイル14を備
えである。
ャリッジ本体8aに対して上下に移動させてアクチュエ
ータ4に把持したシャープペンツール1を記録面5上に
載置した紙面2上に降下着地させたり紙面2上方に上昇
させたりする駆動手段6と、アクチュエータ4に把持し
た上記シャープペンツール1先端に所定筆圧を加える筆
圧付加手段7とを構成する、ムービングコイル14を備
えである。
また、ペンキャリッジ本体8aに、該ペンキャリッジ本
体8aに対するアクチュエータ4の相対的な距離データ
を検出してアクチュエータ4に把持したシャープペンツ
ール1の紙面2に対する高さ位置データを検出するセン
サ12を構成する、発光素子120aと受光素子120
bとからなるフォトセンサ120を備えである。
体8aに対するアクチュエータ4の相対的な距離データ
を検出してアクチュエータ4に把持したシャープペンツ
ール1の紙面2に対する高さ位置データを検出するセン
サ12を構成する、発光素子120aと受光素子120
bとからなるフォトセンサ120を備えである。
またそれとともに、上記アクチュエータ4下面に、上記
フォトセンサ120に対向させて、ミラー15を備えで
ある。
フォトセンサ120に対向させて、ミラー15を備えで
ある。
さらに、ペンキャリッジ8の内外に亙って、第1図に一
点鎖線で囲んだような、上記ペンキャリッジ8のアクチ
ュエータ4に備えたムービングコイル14を駆動制御す
る制御機構16を備えである。
点鎖線で囲んだような、上記ペンキャリッジ8のアクチ
ュエータ4に備えたムービングコイル14を駆動制御す
る制御機構16を備えである。
以下、この制御機構16を詳述する。
該制御機構16は、上記ペンキャリッジ本体8aに備え
たフォトセンサの受光素子120bに流れる電流を増幅
するアンプ17と、該アンプ17で増幅した電流のアナ
ログ量をデジタル量に変換するA/Dコンバータ18と
、該A/Dコンバータ18で変換したデジタル1に基づ
き記録面5上に載置した紙面2の等高線図データを作成
して記憶するcpu (中央演算処理装置)19と、該
CPU19が記憶している紙面2の等高線図データから
抽出した紙面2の所定位置の等高線図データのデジタル
量をアナログ量に変換するD/Aコンバータ20と、該
D/Aコンバータ20で変換した等高線図データのアナ
ログ量と上記フォトセンサの受光素子120bに流れる
電流をアンプ17で増幅したペンキャリッジ本体8aに
対するアクチュエータ4の距離データのアナログ量とを
比較してその差を抽出する比較器21と、該比較器21
で抽出したアナログ量の差に基づき上記アクチュエータ
4に備えたムービングコイル14を駆動制御する駆動手
段6のアナログスイッチ22とアンプ23等とから構成
しである。
たフォトセンサの受光素子120bに流れる電流を増幅
するアンプ17と、該アンプ17で増幅した電流のアナ
ログ量をデジタル量に変換するA/Dコンバータ18と
、該A/Dコンバータ18で変換したデジタル1に基づ
き記録面5上に載置した紙面2の等高線図データを作成
して記憶するcpu (中央演算処理装置)19と、該
CPU19が記憶している紙面2の等高線図データから
抽出した紙面2の所定位置の等高線図データのデジタル
量をアナログ量に変換するD/Aコンバータ20と、該
D/Aコンバータ20で変換した等高線図データのアナ
ログ量と上記フォトセンサの受光素子120bに流れる
電流をアンプ17で増幅したペンキャリッジ本体8aに
対するアクチュエータ4の距離データのアナログ量とを
比較してその差を抽出する比較器21と、該比較器21
で抽出したアナログ量の差に基づき上記アクチュエータ
4に備えたムービングコイル14を駆動制御する駆動手
段6のアナログスイッチ22とアンプ23等とから構成
しである。
そして、上記ペンキャリッジ本体8aに備えたフォトセ
ンサ120と、該フォトセンサの受光素子120bに流
れる電流を増幅するアンプ17と、該アンプ17で増幅
した上記電流のアナログ量をデジタル量に変換するA/
Dコンバータ18と、該A/Dコンバータ18で変換し
たデジタル量に基づき記録面5上に載置した紙面2の等
高線図データを作成して記憶するCPU19とが、記録
面5上に載置した紙面2の高さ位置データを記憶する記
憶手段9を構成している。
ンサ120と、該フォトセンサの受光素子120bに流
れる電流を増幅するアンプ17と、該アンプ17で増幅
した上記電流のアナログ量をデジタル量に変換するA/
Dコンバータ18と、該A/Dコンバータ18で変換し
たデジタル量に基づき記録面5上に載置した紙面2の等
高線図データを作成して記憶するCPU19とが、記録
面5上に載置した紙面2の高さ位置データを記憶する記
憶手段9を構成している。
また、上記アクチュエータ4下面に備えたミラー15と
、ペンキャリッジ本体8aに備えたフォトセンサ120
と、該フォトセンサの受光素子120bに流れる電流を
増幅するアンプ17と、該アンプ17で増幅したペンキ
ャリッジ本体8aに対するアクチュエータ4の距離デー
タのアナログ量をデジタル量に変換するA/Dコンバー
タ18と、3iA/Dコンバータ18で変換した上記距
離データのデジタル量とCPU19が記憶している紙面
2の所定位置の等高線図データとを比較してアクチュエ
ータ4に把持したシャープペンツール1先端に突出した
芯3−が消耗し尽くしたことを検知してペンキャリッジ
1の紙面2に対する移動を停止させるCPU19とが、
停止手段10を構成している。
、ペンキャリッジ本体8aに備えたフォトセンサ120
と、該フォトセンサの受光素子120bに流れる電流を
増幅するアンプ17と、該アンプ17で増幅したペンキ
ャリッジ本体8aに対するアクチュエータ4の距離デー
タのアナログ量をデジタル量に変換するA/Dコンバー
タ18と、3iA/Dコンバータ18で変換した上記距
離データのデジタル量とCPU19が記憶している紙面
2の所定位置の等高線図データとを比較してアクチュエ
ータ4に把持したシャープペンツール1先端に突出した
芯3−が消耗し尽くしたことを検知してペンキャリッジ
1の紙面2に対する移動を停止させるCPU19とが、
停止手段10を構成している。
さらに、上記CPU19と、該CPU19が記憶してい
る等高線図データから抽出した紙面2の所定位置の等高
線図データのデジタル量をアナログ量に変換するD/A
コンバータ20と、該D/Aコンバータ20で変換した
等高線図データのアナログ型と上記フォトセンサの受光
素子120bに流れる電流をアンプ17で増幅したペン
キャリッジ本体8aに対するアクチュエータ4の距fi
データのアナログ量とを比較してその差を抽出する比較
器21と、該比較器21で抽出した上記アナログ量の差
に基づきアクチュエータ4に備えたムービングコイル1
4を駆動制御するアンプ23等の駆動手段6とが、アク
チュエータ4に把持したシャープペンツール1を芯出し
に必要な該シャープペンツール1先端が紙面2上に軽く
接した状態となる高さ位置まで上昇させる上昇手段11
を構成している。
る等高線図データから抽出した紙面2の所定位置の等高
線図データのデジタル量をアナログ量に変換するD/A
コンバータ20と、該D/Aコンバータ20で変換した
等高線図データのアナログ型と上記フォトセンサの受光
素子120bに流れる電流をアンプ17で増幅したペン
キャリッジ本体8aに対するアクチュエータ4の距fi
データのアナログ量とを比較してその差を抽出する比較
器21と、該比較器21で抽出した上記アナログ量の差
に基づきアクチュエータ4に備えたムービングコイル1
4を駆動制御するアンプ23等の駆動手段6とが、アク
チュエータ4に把持したシャープペンツール1を芯出し
に必要な該シャープペンツール1先端が紙面2上に軽く
接した状態となる高さ位置まで上昇させる上昇手段11
を構成している。
第1図に示した自動作図機は以上のように構成しである
。
。
次に、その作用を説明する。
上記構成の自動作図機においては、芯3が消耗する前の
シャープペンツール1先端を記録面5上に載置した紙面
2上に着地させてシャープペンツールlを種々の方向に
移動させた際のペンンキャリソジ本体8aに対するアク
チュエータ4の距離データ、即ち紙面2に対するシャー
プペンツール1の高さ位置データを、センサ12を構成
するフォトセンサ120が、該フォトセンサの発光素子
120aが発する光のアクチュエータ4下面のミラー1
5に反射してフォトセンサの受光素子120bに流入す
る光量の変化に倣って該受光素子120bに流れる電流
の大小に換えて検出する。そして、上記検出したフォト
センサの受光素子120bに流れる電流がアンプ17で
増幅されるとともに、該増幅された電流のアナログ量が
A/Dコンバータ18でデジタル量に変換されてCPU
l9に伝えられる。そして、CPU19が該CPU19
に伝えられた上記デジタル量に基づき上記紙面2の等高
線図データを作成して該等高線図データをCPU19が
記憶している。
シャープペンツール1先端を記録面5上に載置した紙面
2上に着地させてシャープペンツールlを種々の方向に
移動させた際のペンンキャリソジ本体8aに対するアク
チュエータ4の距離データ、即ち紙面2に対するシャー
プペンツール1の高さ位置データを、センサ12を構成
するフォトセンサ120が、該フォトセンサの発光素子
120aが発する光のアクチュエータ4下面のミラー1
5に反射してフォトセンサの受光素子120bに流入す
る光量の変化に倣って該受光素子120bに流れる電流
の大小に換えて検出する。そして、上記検出したフォト
センサの受光素子120bに流れる電流がアンプ17で
増幅されるとともに、該増幅された電流のアナログ量が
A/Dコンバータ18でデジタル量に変換されてCPU
l9に伝えられる。そして、CPU19が該CPU19
に伝えられた上記デジタル量に基づき上記紙面2の等高
線図データを作成して該等高線図データをCPU19が
記憶している。
そして、自動作図機のアクチュエータ4に把持したシャ
ープペンツール1を記録面5上に載置した紙面2上に降
下着地させて紙面2上に図形等を描写中に、第2図(a
)に示したように、アクチュエータ4に把持したシャー
プペンツールl先端に突出した芯3が消耗し尽くして、
アクチュエータ4下面のミラー15とペンキャリッジ本
体8aのフォトセンサ120との距離が挟まり、フォト
センサの受光素子120bに流れる電流が増大して、該
電流をアンプ17で増幅してA/Dコンバータ18によ
り変換したデジタル量が一定値以上に達すると、即ち紙
面2に対してシャープペンツールIの高さが一定値以下
に降下すると、停止手段10を構成するCPtJ 19
が、該CPtJ19が記憶している紙面2の等高線図デ
ータのデジタル量と上記デジタル量とを比較して、アク
チュエータ4に把持したシャープペンツール1先端に突
出した芯3が消耗し尽くしたことを検知する。そして、
上記CPtJ19が、ペンキャリッジ移動手段(図示せ
ず。)に指令を与えて、紙面2に対するペンキャリッジ
8の移動を停止させる。
ープペンツール1を記録面5上に載置した紙面2上に降
下着地させて紙面2上に図形等を描写中に、第2図(a
)に示したように、アクチュエータ4に把持したシャー
プペンツールl先端に突出した芯3が消耗し尽くして、
アクチュエータ4下面のミラー15とペンキャリッジ本
体8aのフォトセンサ120との距離が挟まり、フォト
センサの受光素子120bに流れる電流が増大して、該
電流をアンプ17で増幅してA/Dコンバータ18によ
り変換したデジタル量が一定値以上に達すると、即ち紙
面2に対してシャープペンツールIの高さが一定値以下
に降下すると、停止手段10を構成するCPtJ 19
が、該CPtJ19が記憶している紙面2の等高線図デ
ータのデジタル量と上記デジタル量とを比較して、アク
チュエータ4に把持したシャープペンツール1先端に突
出した芯3が消耗し尽くしたことを検知する。そして、
上記CPtJ19が、ペンキャリッジ移動手段(図示せ
ず。)に指令を与えて、紙面2に対するペンキャリッジ
8の移動を停止させる。
そして、上昇手段11を構成するCPU19が、該CP
U19が記憶している紙面2の等高線図データから上記
移動を停止させたペンキャリッジ1のアクチュエータ4
に把持したシャープペンツール1先端が当接する紙面2
の所定位置の等高線図データを抽出する。そして、D/
Aコンバータ20が、上記抽出した等高線図データのデ
ジタル量をアナログ量に変換する。そして、比較器2(
が、上記変換した等高線図データのアナログ量とフォト
センサの受光素子120bに流れる電流をアンプ17で
増幅したペンキャリッジ本体8aに対するアクチュエー
タ4の距離データのアナログ量との差を抽出する。そし
て、アンプ23等からなる駆動手段6が、上記抽出した
アナログ量に基づきムービングコイル14を駆動制御し
て、上記紙面2に対して停止させた状態にあるペンキャ
リッジ8のアクチュエータ4に把持したシャープペンツ
ール1をその先端が上記紙面2上に軽(接した状態とな
る高さ位置まで上昇させる。
U19が記憶している紙面2の等高線図データから上記
移動を停止させたペンキャリッジ1のアクチュエータ4
に把持したシャープペンツール1先端が当接する紙面2
の所定位置の等高線図データを抽出する。そして、D/
Aコンバータ20が、上記抽出した等高線図データのデ
ジタル量をアナログ量に変換する。そして、比較器2(
が、上記変換した等高線図データのアナログ量とフォト
センサの受光素子120bに流れる電流をアンプ17で
増幅したペンキャリッジ本体8aに対するアクチュエー
タ4の距離データのアナログ量との差を抽出する。そし
て、アンプ23等からなる駆動手段6が、上記抽出した
アナログ量に基づきムービングコイル14を駆動制御し
て、上記紙面2に対して停止させた状態にあるペンキャ
リッジ8のアクチュエータ4に把持したシャープペンツ
ール1をその先端が上記紙面2上に軽(接した状態とな
る高さ位置まで上昇させる。
そして、第2図(b)に示したように、上記アクチュエ
ータ4に把持したシャープペンツール1先端に芯3が所
定長さ突出してシャープペンツール1が芯だしを終えた
状態となると同時に、該芯だしを終えたシャープペンツ
ール1先端が上記紙面2上に着地した状態となる。
ータ4に把持したシャープペンツール1先端に芯3が所
定長さ突出してシャープペンツール1が芯だしを終えた
状態となると同時に、該芯だしを終えたシャープペンツ
ール1先端が上記紙面2上に着地した状態となる。
その後、従来周知の自動作図機と同様に、筆圧付加手段
7がシャープペンツール1先端に所定筆圧を加えるとと
もに、ペンキャリッジ8がアクチュエータ4に把持した
シャープペンツール1を紙面2に対して再び相対的に移
動させる。そして、上記芯出しを終えたシャープペンツ
ールlが上記紙面2上に再び継続して図形等を描き始め
る。
7がシャープペンツール1先端に所定筆圧を加えるとと
もに、ペンキャリッジ8がアクチュエータ4に把持した
シャープペンツール1を紙面2に対して再び相対的に移
動させる。そして、上記芯出しを終えたシャープペンツ
ールlが上記紙面2上に再び継続して図形等を描き始め
る。
なお、上述実施例において、記憶手段9を記録面5上に
載置した紙面2の標準的な高さ位置データを単にCPU
19等が記憶する構造のものとして、該記憶手段9が記
憶する紙面2の標準的な高さ位置データに基づき停止手
段10により停止させた状態にあるペンキャリッジ8の
アクチュエータ4に把持した芯3が消耗し尽くしたシャ
ープペンツール1を、上昇手段11の駆動手段6により
、シャープペンツール1の芯出しに必要なシャープペン
ツール1先端が紙面2上に軽(接した状態となる高さ位
置までムービングコイル14を駆動制御して上昇させる
ようにしても良い。
載置した紙面2の標準的な高さ位置データを単にCPU
19等が記憶する構造のものとして、該記憶手段9が記
憶する紙面2の標準的な高さ位置データに基づき停止手
段10により停止させた状態にあるペンキャリッジ8の
アクチュエータ4に把持した芯3が消耗し尽くしたシャ
ープペンツール1を、上昇手段11の駆動手段6により
、シャープペンツール1の芯出しに必要なシャープペン
ツール1先端が紙面2上に軽(接した状態となる高さ位
置までムービングコイル14を駆動制御して上昇させる
ようにしても良い。
第3図には、本発明の自動作図機と従来の自動作図機に
おける時間tの経過に伴う記録面5上に載置した紙面2
に対するアクチュエータ4に把持したシャープペンツー
ル1の高さ位置Hの上昇下降カーブの実験データを示し
である。
おける時間tの経過に伴う記録面5上に載置した紙面2
に対するアクチュエータ4に把持したシャープペンツー
ル1の高さ位置Hの上昇下降カーブの実験データを示し
である。
この実験データを詳述すると、本発明の自動作図機にお
いては、実線で示したように、時間t。
いては、実線で示したように、時間t。
においてシャープペンツールの芯3が消耗し尽(してシ
ャープペンツール1がH□の高さ位置に降下した場合に
、停止手段10が紙面2に対するシャープペンツールl
の移動を停止させるとともに、時間t、からt、にかけ
て上昇手段11がシャープペンツール1をその先端が紙
面2上に軽く接した状態となる高さ位置H6まで上昇さ
せてシャープペンツール1の芯出しを行う。そして、時
間t。
ャープペンツール1がH□の高さ位置に降下した場合に
、停止手段10が紙面2に対するシャープペンツールl
の移動を停止させるとともに、時間t、からt、にかけ
て上昇手段11がシャープペンツール1をその先端が紙
面2上に軽く接した状態となる高さ位置H6まで上昇さ
せてシャープペンツール1の芯出しを行う。そして、時
間t。
から小時間おいた時間【3において紙面2上に着地させ
た状態にある芯出しを終えた上記シャープペンツールl
が紙面2上に継続して図形等を描き始める。
た状態にある芯出しを終えた上記シャープペンツールl
が紙面2上に継続して図形等を描き始める。
これに対して、従来の自動作図機においては、−点鎖線
で示したように、時間t1においてシャープペンツール
の芯が消耗し尽くしてシャープペンツールがH,の高さ
位置に降下した場合に、停止手段が紙面に対するシャー
プペンツールの移動を停止させるとともに、時間1.か
らt4にかけて上昇手段がシャープペンツールをその先
端が紙面上方に2mm以上浮いた状態となる高さ位置H
7まで上昇させてシャープペンツールの芯出しを行う。
で示したように、時間t1においてシャープペンツール
の芯が消耗し尽くしてシャープペンツールがH,の高さ
位置に降下した場合に、停止手段が紙面に対するシャー
プペンツールの移動を停止させるとともに、時間1.か
らt4にかけて上昇手段がシャープペンツールをその先
端が紙面上方に2mm以上浮いた状態となる高さ位置H
7まで上昇させてシャープペンツールの芯出しを行う。
そして、時間t4から小時間経過した時間t。
からt、にかけて駆動手段がシャープペンツールを高さ
位置H6まで降下させてシャープペンツール先端を紙面
上に着地させる。そして、上記芯出しを終えたシャープ
ペンツールが紙面上に図形等を描き始める。
位置H6まで降下させてシャープペンツール先端を紙面
上に着地させる。そして、上記芯出しを終えたシャープ
ペンツールが紙面上に図形等を描き始める。
これによれば、芯出しを終えたシャープペンツール先端
が紙面上に着地してシャープペンツールが再び紙面上に
図形等を描き始めるまでの時間が、従来の自動作図機で
は50mm5ec、(図の時間t、からt6)掛かった
が、本発明の自動作図機では、10mm’sec、
(図の時間t、からt3)と、数分の−に短縮されるこ
とが分かる。
が紙面上に着地してシャープペンツールが再び紙面上に
図形等を描き始めるまでの時間が、従来の自動作図機で
は50mm5ec、(図の時間t、からt6)掛かった
が、本発明の自動作図機では、10mm’sec、
(図の時間t、からt3)と、数分の−に短縮されるこ
とが分かる。
[発明の効果]
以上説明(7たように、本発明の自動作図機においては
、記録面上に載置した紙面の高さ位置データを記憶する
記憶手段と、アクチュエータに把持したシャープペンツ
ール先端の芯が消耗し尽くしたことを検知してペンキャ
リッジの移動を停止させる停止手段と、上記芯が消耗し
尽くしたシャープペンツールを該シャープペンツールの
芯出しに最低限必要なシャープペンツール先端が紙面上
に軽く接した状態となる高さ位置まで上昇させる上昇手
段とを備えて、記録面上に載置した紙面上に図形等を描
写中にシャープペンツール先端に突出した芯が消耗し尽
くした場合に、上記停止手段により紙面に対するペンキ
ャリッジの移動を停止させて、記憶手段が記憶する紙面
の高さ位置データに基づき上昇手段によりペンキャリッ
ジのアクチュエータに把持したシャープペンツールを該
シャープペンツールの芯出しに最低限必要なシャープペ
ンツール先端が紙面上に軽く接した状態、即ちシャープ
ペンツール先端が筆圧零で紙面上に着地した状態となる
高さ位置まで上昇させるようにした。そして、芯が消耗
し尽(したシャープペンツールの芯出しを行うと同時に
、該芯出しを終えたシャープペンツール先端を紙面上に
着地させた状態とするようにした。
、記録面上に載置した紙面の高さ位置データを記憶する
記憶手段と、アクチュエータに把持したシャープペンツ
ール先端の芯が消耗し尽くしたことを検知してペンキャ
リッジの移動を停止させる停止手段と、上記芯が消耗し
尽くしたシャープペンツールを該シャープペンツールの
芯出しに最低限必要なシャープペンツール先端が紙面上
に軽く接した状態となる高さ位置まで上昇させる上昇手
段とを備えて、記録面上に載置した紙面上に図形等を描
写中にシャープペンツール先端に突出した芯が消耗し尽
くした場合に、上記停止手段により紙面に対するペンキ
ャリッジの移動を停止させて、記憶手段が記憶する紙面
の高さ位置データに基づき上昇手段によりペンキャリッ
ジのアクチュエータに把持したシャープペンツールを該
シャープペンツールの芯出しに最低限必要なシャープペ
ンツール先端が紙面上に軽く接した状態、即ちシャープ
ペンツール先端が筆圧零で紙面上に着地した状態となる
高さ位置まで上昇させるようにした。そして、芯が消耗
し尽(したシャープペンツールの芯出しを行うと同時に
、該芯出しを終えたシャープペンツール先端を紙面上に
着地させた状態とするようにした。
そのため、シャープペンツールの芯が消耗し尽くした場
合に、紙面に対してペンキャリッジを停止させて、シャ
ープペンツールを紙面上方へと高く上昇させた状態とし
て、上記シャープペンツールの芯出しを行った後、再び
シャープペンツール先端を紙面上に降下着地させる方式
の従来の自動作図機に比べて、本発明の自動作図機によ
れば、芯が消耗し尽くしたシャープペンツールの芯出し
を行い、該シャープペンツールで再び図形等を描き始め
るまでの時間を大幅に短縮して、ロスタイム少なく紙面
上に図形等を迅速に描くことが可能となる。
合に、紙面に対してペンキャリッジを停止させて、シャ
ープペンツールを紙面上方へと高く上昇させた状態とし
て、上記シャープペンツールの芯出しを行った後、再び
シャープペンツール先端を紙面上に降下着地させる方式
の従来の自動作図機に比べて、本発明の自動作図機によ
れば、芯が消耗し尽くしたシャープペンツールの芯出し
を行い、該シャープペンツールで再び図形等を描き始め
るまでの時間を大幅に短縮して、ロスタイム少なく紙面
上に図形等を迅速に描くことが可能となる。
第1図は本発明の自動作図機の概略構造を示すブロック
図、第2図(a)、’(b)は本発明の自動作図機にお
けるシャプベンツールの芯出し方法説明図、第3図は本
発明の自動作図機における時間の経過に伴うシャープペ
ンツールの高さ位置データ図、第4図は従来の自動作図
機のシャープペンツールの芯出し方法説明図である。 ■・・シャープペンツール、 2・・紙面、3・・芯
、 4・・アクチュエータ、5・・記録面、 6・
・駆動手段、 7・・筆圧付加手段、 8・・ペンキャリッジ、9
・・記憶手段、 10・・停止手段、11・・上昇
手段、 12・・センサ、13・・等高線図記憶手
段。
図、第2図(a)、’(b)は本発明の自動作図機にお
けるシャプベンツールの芯出し方法説明図、第3図は本
発明の自動作図機における時間の経過に伴うシャープペ
ンツールの高さ位置データ図、第4図は従来の自動作図
機のシャープペンツールの芯出し方法説明図である。 ■・・シャープペンツール、 2・・紙面、3・・芯
、 4・・アクチュエータ、5・・記録面、 6・
・駆動手段、 7・・筆圧付加手段、 8・・ペンキャリッジ、9
・・記憶手段、 10・・停止手段、11・・上昇
手段、 12・・センサ、13・・等高線図記憶手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アクチュエータに把持したノック式のシャープペン
ツールを記録面上に載置した紙面上に降下着地させたり
紙面上方に上昇させたりする駆動手段と、上記駆動手段
により紙面上に着地させたシャープペンツール先端に所
定筆圧を加える筆圧付加手段とを備えた、ペンキャリッ
ジを持つ作図機において、上記記録面上に載置した紙面
の高さ位置データを記憶する記憶手段と、上記アクチュ
エータに把持したシャープペンツール先端に突出した芯
が消耗し尽くした際に該芯が消耗し尽くしたことを検知
して紙面に対するペンキャリッジの移動を停止させる停
止手段と、上記記憶手段が記憶する紙面の高さ位置デー
タに基づき上記停止手段により停止させたペンキャリッ
ジのアクチュエータに把持したシャープペンツールを該
シャープペンツールの芯出しに必要なシャープペンツー
ル先端が紙面上に軽く接した状態となる高さ位置まで上
昇させる上昇手段とを備えたことを特徴とする自動作図
機。 2、記憶手段が、芯が消耗する前のシャープペンツール
先端を記録面上に載置した紙面上に着地させてシャープ
ペンツールを紙面上を種々の方向に移動させた際の紙面
に対するシャープペンツールの高さ位置データを検出す
るセンサと、該センサで検出したシャープペンツールの
高さ位置データに基づき紙面の等高線図データを作成し
て記憶する等高線図記憶手段とからなる請求項1記載の
自動作図機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10495888A JPH01275100A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 自動作図機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10495888A JPH01275100A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 自動作図機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275100A true JPH01275100A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14394607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10495888A Pending JPH01275100A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 自動作図機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275100A (ja) |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10495888A patent/JPH01275100A/ja active Pending
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