JPH0127631B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127631B2 JPH0127631B2 JP54088504A JP8850479A JPH0127631B2 JP H0127631 B2 JPH0127631 B2 JP H0127631B2 JP 54088504 A JP54088504 A JP 54088504A JP 8850479 A JP8850479 A JP 8850479A JP H0127631 B2 JPH0127631 B2 JP H0127631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- gain
- circuit
- control circuit
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/265—Mixing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
テレビカメラをVTRに接続して録画を行う場
合には、カメラ側からのスイツチ操作により
VTRのスタートストツプを制御できるようにし
ている。 このような装置において、映像信号をいわゆる
フエードイン、フエードアウトさせて録画する場
合には、従来は手動にて映像信号のレベルを調整
し、それと共にVTR制御用のスイツチを操作す
るようにしていた。しかしながらこの方法では、
一時に2つの操作をするために操作が煩雑で、誤
操作のおそれもある。またフエードイン・フエー
ドアウトの時間が一定にならないなどの欠点があ
つた。 本発明はこのような点にかんがみ、簡単な構成
でフエードイン、フエードアウトができるように
したものである。 ところでフエードインをする場合には、映像信
号を最小レベルにし、この状態でVTRをスター
トし、その後徐々に映像信号のレベルを上げる。
またフエードアウトする場合には、映像信号のレ
ベルを徐々に小さくし、最小レベルになつた後に
VTRをストツプする。 本発明はこのような操作を、いわゆるマイクロ
コンピユータを用いて自動的に行おうとするもの
である。以下図面を参照しながら、本発明の一実
施例について説明しよう。 第1図において、被写体1からの光がレンズ2
を通じて撮像管3に供給されると共に、同期信号
発生器4から水平垂直の同期信号が撮像管3に供
給されてこの撮像管3から映像信号が取り出され
る。この映像信号がエンコーダ5に供給されてホ
ワイトバランス等の補正が行われる。さらにこの
映像信号が利得制御回路6を通じて混合回路7に
供給され、同期信号発生器4からの同期信号及び
バースト信号等が加えられて映像出力端子8に出
力される。そしてこの出力端子8からの信号が
VTR20の映像入力端子に供給される。 またエンコーダ5における映像信号の補正等が
マイクロコンピユータを用いて行われている。す
なわち9はマイクロコンピユータであつて、この
コンピユータ9は中央処理回路(CPU)91と、
CPU91の動作プログラム等の書き込まれたリ
ードオンメモリ(ROM)92、データの記憶等
を行うランダムアクセスメモリ(RAM)93、
入出力回路94等とから構成される。そして
CPU91と、ROM92、RAM93との間がそ
れぞれアドレスバスライン95、データバスライ
ン96、コントロールバスライン97で接続され
る。またCPU91と入出力回路94との間がデ
ータバスライン95、コントロールバスライン9
6で接続される。なおこれらは1チツプのLSIで
構成される。 そしてこのコンピユータ9において同期信号発
生器4からの信号と、エンコーダ5からの信号と
が供給されてホワイトバランス調整等の補正信号
が形成され、この補正信号がエンコーダ5に供給
される。 さらにフエード時間設定用のボリユーム10か
らの任意の電圧が比較回路11に供給される。そ
れと共にコンピユータ9のRAM93の第1の記
憶内容がDA変換回路12に供給されてアナログ
信号とされ、この信号が比較回路11に供給され
る。そしてこの比較出力がコンピユータ9に供給
されることにより、ボリユーム10で設定された
電圧がAD変換されてRAM93の第1の記憶番
地に読み込まれる。 またRAM93の第2の記憶番地の内容がDA
変換回路12を通じてサンプリングホールド回路
13に供給されると共に、コンピユータ9からの
サンプリングパルスがサンプリングホールド回路
13に供給されて、その番地の内容に応じた電圧
が形成される。この電圧が利得制御回路6に供給
される。 さらにVTR2のスタートストツプを制御する
スイツチ14がコンピユータ9に接続され、コン
ピユータ9の出力端子がT型フリツプフロツプ1
5のトリガ端子に接続される。そしてフリツプフ
ロツプ15のQ出力端子に得られる信号がコンピ
ユータ9に供給されると共に、VTR制御端子1
6に出力される。そしてこの端子16からの信号
がVTR20の外部制御端子に供給されてこの信
号が高電位の期間にVTR20が駆動される。 またVTR20からのVTR20がスタンバイ状
態にあるとき低電位になるスタンバイ信号が端子
17を通じ、さらにインバータ18を通じてフリ
ツプフロツプ15のリセツト端子に供給される。 そしてROM92には次のようなプログラムが
記憶されている。以下第2図のフローチヤート
(流れ図)に従つて説明する。 図において、プログラムがスタートすると、ス
テツプ〔1〕でスイツチ14がオンされているか
否かの判別が行われ、オンされていない間はこの
ステツプ〔1〕が繰り返されている。そしてスイ
ツチ14がオンされると、ステツプ〔2〕に進め
られてフエードインフエードアウトのプログラム
が実行される。 すなわちステツプ〔2〕においてボリユーム1
0で設定された電圧がAD変換されてRAM93
の第1の記憶番地に読み込まれる。 次にステツプ〔3〕において読み込まれた電圧
が所定の値以上か否かが判別される。 そして所定の値以下のときは、ステツプ〔4〕
に進められてフリツプフロツプ15にトリガ信号
が供給される。 さらにステツプ〔5〕において利得制御回路6
の利得を最大の値にするようなデジタル値、例え
ば“FF”(ただし、“ ”内の数字は16進値を示
し、F=15である)がRAM93の第2の記憶番
地に設定され、このデジタル値が出力されてDA
変換回路12を通じてサンプリングホールド回路
13に供給される。 そしてステツプ〔6〕においてサンプリングホ
ールド回路13にサンプリングパルスが供給さ
れ、プログラムがストツプされる。 またステツプ〔3〕において所定の値以上のと
きは、ステツプ〔7〕に進められてフリツプフロ
ツプ15の出力信号が高電位になつているか否か
が判別される。 そして出力信号が低電位のときは、ステツプ
〔8〕以下のフエードインのプログラムが実行さ
れる。 すなわちステツプ〔8〕において利得制御回路
6の利得を最小の値にするデジタル値“00”が第
2の記憶番地に設定され、このデジタル値が出力
されてDA変換回路12を通じてサンプリングホ
ールド回路13に供給される。 そしてステツプ
合には、カメラ側からのスイツチ操作により
VTRのスタートストツプを制御できるようにし
ている。 このような装置において、映像信号をいわゆる
フエードイン、フエードアウトさせて録画する場
合には、従来は手動にて映像信号のレベルを調整
し、それと共にVTR制御用のスイツチを操作す
るようにしていた。しかしながらこの方法では、
一時に2つの操作をするために操作が煩雑で、誤
操作のおそれもある。またフエードイン・フエー
ドアウトの時間が一定にならないなどの欠点があ
つた。 本発明はこのような点にかんがみ、簡単な構成
でフエードイン、フエードアウトができるように
したものである。 ところでフエードインをする場合には、映像信
号を最小レベルにし、この状態でVTRをスター
トし、その後徐々に映像信号のレベルを上げる。
またフエードアウトする場合には、映像信号のレ
ベルを徐々に小さくし、最小レベルになつた後に
VTRをストツプする。 本発明はこのような操作を、いわゆるマイクロ
コンピユータを用いて自動的に行おうとするもの
である。以下図面を参照しながら、本発明の一実
施例について説明しよう。 第1図において、被写体1からの光がレンズ2
を通じて撮像管3に供給されると共に、同期信号
発生器4から水平垂直の同期信号が撮像管3に供
給されてこの撮像管3から映像信号が取り出され
る。この映像信号がエンコーダ5に供給されてホ
ワイトバランス等の補正が行われる。さらにこの
映像信号が利得制御回路6を通じて混合回路7に
供給され、同期信号発生器4からの同期信号及び
バースト信号等が加えられて映像出力端子8に出
力される。そしてこの出力端子8からの信号が
VTR20の映像入力端子に供給される。 またエンコーダ5における映像信号の補正等が
マイクロコンピユータを用いて行われている。す
なわち9はマイクロコンピユータであつて、この
コンピユータ9は中央処理回路(CPU)91と、
CPU91の動作プログラム等の書き込まれたリ
ードオンメモリ(ROM)92、データの記憶等
を行うランダムアクセスメモリ(RAM)93、
入出力回路94等とから構成される。そして
CPU91と、ROM92、RAM93との間がそ
れぞれアドレスバスライン95、データバスライ
ン96、コントロールバスライン97で接続され
る。またCPU91と入出力回路94との間がデ
ータバスライン95、コントロールバスライン9
6で接続される。なおこれらは1チツプのLSIで
構成される。 そしてこのコンピユータ9において同期信号発
生器4からの信号と、エンコーダ5からの信号と
が供給されてホワイトバランス調整等の補正信号
が形成され、この補正信号がエンコーダ5に供給
される。 さらにフエード時間設定用のボリユーム10か
らの任意の電圧が比較回路11に供給される。そ
れと共にコンピユータ9のRAM93の第1の記
憶内容がDA変換回路12に供給されてアナログ
信号とされ、この信号が比較回路11に供給され
る。そしてこの比較出力がコンピユータ9に供給
されることにより、ボリユーム10で設定された
電圧がAD変換されてRAM93の第1の記憶番
地に読み込まれる。 またRAM93の第2の記憶番地の内容がDA
変換回路12を通じてサンプリングホールド回路
13に供給されると共に、コンピユータ9からの
サンプリングパルスがサンプリングホールド回路
13に供給されて、その番地の内容に応じた電圧
が形成される。この電圧が利得制御回路6に供給
される。 さらにVTR2のスタートストツプを制御する
スイツチ14がコンピユータ9に接続され、コン
ピユータ9の出力端子がT型フリツプフロツプ1
5のトリガ端子に接続される。そしてフリツプフ
ロツプ15のQ出力端子に得られる信号がコンピ
ユータ9に供給されると共に、VTR制御端子1
6に出力される。そしてこの端子16からの信号
がVTR20の外部制御端子に供給されてこの信
号が高電位の期間にVTR20が駆動される。 またVTR20からのVTR20がスタンバイ状
態にあるとき低電位になるスタンバイ信号が端子
17を通じ、さらにインバータ18を通じてフリ
ツプフロツプ15のリセツト端子に供給される。 そしてROM92には次のようなプログラムが
記憶されている。以下第2図のフローチヤート
(流れ図)に従つて説明する。 図において、プログラムがスタートすると、ス
テツプ〔1〕でスイツチ14がオンされているか
否かの判別が行われ、オンされていない間はこの
ステツプ〔1〕が繰り返されている。そしてスイ
ツチ14がオンされると、ステツプ〔2〕に進め
られてフエードインフエードアウトのプログラム
が実行される。 すなわちステツプ〔2〕においてボリユーム1
0で設定された電圧がAD変換されてRAM93
の第1の記憶番地に読み込まれる。 次にステツプ〔3〕において読み込まれた電圧
が所定の値以上か否かが判別される。 そして所定の値以下のときは、ステツプ〔4〕
に進められてフリツプフロツプ15にトリガ信号
が供給される。 さらにステツプ〔5〕において利得制御回路6
の利得を最大の値にするようなデジタル値、例え
ば“FF”(ただし、“ ”内の数字は16進値を示
し、F=15である)がRAM93の第2の記憶番
地に設定され、このデジタル値が出力されてDA
変換回路12を通じてサンプリングホールド回路
13に供給される。 そしてステツプ〔6〕においてサンプリングホ
ールド回路13にサンプリングパルスが供給さ
れ、プログラムがストツプされる。 またステツプ〔3〕において所定の値以上のと
きは、ステツプ〔7〕に進められてフリツプフロ
ツプ15の出力信号が高電位になつているか否か
が判別される。 そして出力信号が低電位のときは、ステツプ
〔8〕以下のフエードインのプログラムが実行さ
れる。 すなわちステツプ〔8〕において利得制御回路
6の利得を最小の値にするデジタル値“00”が第
2の記憶番地に設定され、このデジタル値が出力
されてDA変換回路12を通じてサンプリングホ
ールド回路13に供給される。 そしてステツプ
〔9〕においてサンプリングホ
ールド回路13にサンプリングパルスが供給され
る。 次にステツプ〔10〕においてフリツプフロツプ
回路15にトリガパルスが供給される。 さらにステツプ〔11〕において(第1の記憶番
地の内容)×N(ms)の遅延が行われる。 その後ステツプ〔12〕において第2の記憶番地
の内容が“1”加算され、このデジタル値が出力
されてDA変換回路12を通じてサンプリングホ
ールド回路13に供給される。 そしてステツプ〔13〕においてサンプリングホ
ールド回路13にサンプリングパルスが供給され
る。 さらにステツプ〔14〕において第2の記憶番地
の内容が“FF”になつているか否かの判別が行
われ、なつていないときはステツプ〔11〕に戻さ
れる。 そして第2の記憶番地の内容が“FF”になる
と、プログラムがストツプされる。 またステツプ〔7〕において出力信号が高電位
のときは、ステツプ〔15〕以下のフエードアウト
のプログラムが実行される。 すなわちステツプ〔15〕において(第1の記憶
番地の内容)×N(ms)の遅延が行われる。 その後ステツプ〔16〕において第2の記憶番地
の内容が“1”減算され、このデジタル値が出力
されてDA変換回路12を通じてサンプリングホ
ールド回路13に供給される。 そしてステツプ〔17〕においてサンプリングホ
ールド回路13にサンプリングパルスが供給され
る。 さらにステツプ〔18〕において第2の記憶番地
の内容が“00”になつているか否かの判別が行わ
れ、なつていないときはステツプ〔15〕に戻され
る。 そして第2の記憶番地の内容が“00”になると
ステツプ〔4〕に進められてフリツプフロツプ1
5にトリガ信号が供給される。 さらにステツプ〔5〕で第2の記憶番地に
“FF”が設定され、ステツプ〔6〕でこれに対応
した電圧がサンプリングホールドされてプログラ
ムがストツプされる。 従つてこの回路において、VTR20が停止し
ている状態でスイツチ14がオンされると、利得
制御回路6の利得が最小にされ、その後VTR制
御端子16の信号が高電位にされる。そしてボリ
ユーム10で設定された時間ごとに利得制御回路
6の利得が上昇される。 またVTR20が駆動されている状態でスイツ
チ14がオンされると、ボリユーム10で設定さ
れた時間ごとに利得制御回路6の利得が低下さ
れ、利得が最小にされた後にVTR制御端子16
の信号が低電位にされる。さらにその後で利得制
御回路6の利得は最大に戻される。 そしてこの場合に、利得の変化される段階の数
は“00”から“FF”までの256通りであり、この
利得がボリユーム10で設定された時間ごとに1
段階ずつ変化されるので、ボリユーム10を調整
することにより、フエードイン、フエードアウト
に要する時間の長さを決定することができる。 さらにボリユーム10で設定された電圧が所定
の値以下のときは、フエードイン、フエードアウ
トを行わず、ただちにフリツプフロツプ15が反
転されると共に、利得制御回路6の利得が最大に
される。 こうして映像信号のフエードイン、フエードア
ウトが行われるわけであるが、本発明によれば、
あらかじめボリユームにてフエードイン、フエー
ドアウトの時間を設定しておくことにより、以後
はVTRの制御スイツチを操作するのみで、自動
的にフエードイン、フエードアウトを行うことが
できる。さらにボリユームを調整することによ
り、フエードイン、フエードアウトの時間を任意
に定めることができると共に、設定された時間は
ボリユームを再調整しない限り、常に一定の値と
することができる。 なお録画中にボリユームを調整してフエードイ
ンとフエードアウトとの時間を異ならせることも
できる。 また利得制御用の信号を音声信号系(図示せ
ず)の利得制御回路にも供給して、画像と音声を
同時にフエードイン、フエードアウトすることも
できる。
ールド回路13にサンプリングパルスが供給され
る。 次にステツプ〔10〕においてフリツプフロツプ
回路15にトリガパルスが供給される。 さらにステツプ〔11〕において(第1の記憶番
地の内容)×N(ms)の遅延が行われる。 その後ステツプ〔12〕において第2の記憶番地
の内容が“1”加算され、このデジタル値が出力
されてDA変換回路12を通じてサンプリングホ
ールド回路13に供給される。 そしてステツプ〔13〕においてサンプリングホ
ールド回路13にサンプリングパルスが供給され
る。 さらにステツプ〔14〕において第2の記憶番地
の内容が“FF”になつているか否かの判別が行
われ、なつていないときはステツプ〔11〕に戻さ
れる。 そして第2の記憶番地の内容が“FF”になる
と、プログラムがストツプされる。 またステツプ〔7〕において出力信号が高電位
のときは、ステツプ〔15〕以下のフエードアウト
のプログラムが実行される。 すなわちステツプ〔15〕において(第1の記憶
番地の内容)×N(ms)の遅延が行われる。 その後ステツプ〔16〕において第2の記憶番地
の内容が“1”減算され、このデジタル値が出力
されてDA変換回路12を通じてサンプリングホ
ールド回路13に供給される。 そしてステツプ〔17〕においてサンプリングホ
ールド回路13にサンプリングパルスが供給され
る。 さらにステツプ〔18〕において第2の記憶番地
の内容が“00”になつているか否かの判別が行わ
れ、なつていないときはステツプ〔15〕に戻され
る。 そして第2の記憶番地の内容が“00”になると
ステツプ〔4〕に進められてフリツプフロツプ1
5にトリガ信号が供給される。 さらにステツプ〔5〕で第2の記憶番地に
“FF”が設定され、ステツプ〔6〕でこれに対応
した電圧がサンプリングホールドされてプログラ
ムがストツプされる。 従つてこの回路において、VTR20が停止し
ている状態でスイツチ14がオンされると、利得
制御回路6の利得が最小にされ、その後VTR制
御端子16の信号が高電位にされる。そしてボリ
ユーム10で設定された時間ごとに利得制御回路
6の利得が上昇される。 またVTR20が駆動されている状態でスイツ
チ14がオンされると、ボリユーム10で設定さ
れた時間ごとに利得制御回路6の利得が低下さ
れ、利得が最小にされた後にVTR制御端子16
の信号が低電位にされる。さらにその後で利得制
御回路6の利得は最大に戻される。 そしてこの場合に、利得の変化される段階の数
は“00”から“FF”までの256通りであり、この
利得がボリユーム10で設定された時間ごとに1
段階ずつ変化されるので、ボリユーム10を調整
することにより、フエードイン、フエードアウト
に要する時間の長さを決定することができる。 さらにボリユーム10で設定された電圧が所定
の値以下のときは、フエードイン、フエードアウ
トを行わず、ただちにフリツプフロツプ15が反
転されると共に、利得制御回路6の利得が最大に
される。 こうして映像信号のフエードイン、フエードア
ウトが行われるわけであるが、本発明によれば、
あらかじめボリユームにてフエードイン、フエー
ドアウトの時間を設定しておくことにより、以後
はVTRの制御スイツチを操作するのみで、自動
的にフエードイン、フエードアウトを行うことが
できる。さらにボリユームを調整することによ
り、フエードイン、フエードアウトの時間を任意
に定めることができると共に、設定された時間は
ボリユームを再調整しない限り、常に一定の値と
することができる。 なお録画中にボリユームを調整してフエードイ
ンとフエードアウトとの時間を異ならせることも
できる。 また利得制御用の信号を音声信号系(図示せ
ず)の利得制御回路にも供給して、画像と音声を
同時にフエードイン、フエードアウトすることも
できる。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその
説明のための図である。 1は被写体、3は撮像管、4は同期信号発生
器、5はカラーエンコーダ、6は利得制御回路、
9はマイクロコンピユータ、10は時間設定用ボ
リユーム、11は比較回路、12はDA変換回
路、13はサンプリングホールド回路、14は
VTR制御用スイツチ、15はフリツプフロツプ
回路、20はVTRである。
説明のための図である。 1は被写体、3は撮像管、4は同期信号発生
器、5はカラーエンコーダ、6は利得制御回路、
9はマイクロコンピユータ、10は時間設定用ボ
リユーム、11は比較回路、12はDA変換回
路、13はサンプリングホールド回路、14は
VTR制御用スイツチ、15はフリツプフロツプ
回路、20はVTRである。
Claims (1)
- 1 撮像手段からの映像信号を利得制御回路を通
じて取り出し、第1の記憶装置の第1の記憶番地
に記憶された値をDA変換回路及びサンプルホー
ルド回路を介して上記利得制御回路に供給すると
共に、上記値に応じて上記利得制御回路の利得を
制御し、外部記憶装置の動作を制御する制御信号
を形成するようにしたテレビカメラの制御方法に
おいて、フエードイン及びフエードアウトのタイ
ミングを外部から設定するようになし、この設定
信号を上記第1の記憶装置の第2の記憶番地に記
憶し、記録開始信号が供給されたときは、上記第
1の記憶装置の第1の記憶番地の記憶内容が上記
利得制御回路の利得を最小値にする値とされ、そ
の後上記制御信号を上記外部記録装置が記録状態
となるような信号とされると共に、上記第1の記
憶装置の第1の記憶番地の内容が上記第1の記憶
装置の第2の記憶番地に記憶された内容に応じた
所定のタイミングで増加され、上記利得制御回路
の利得がこのタイミングで増加させてフエードイ
ン動作が行われ、記録終了信号が供給されたとき
は上記第1の記憶装置の第1の記憶番地の内容が
上記所定のタイミングで減少され、上記第1の記
憶装置の第1の記憶番地の内容が上記利得制御回
路の利得を最小値にする値とされフエードアウト
動作がおこなわれた後に上記制御信号を上記外部
記録装置が停止状態となるような信号とされ、こ
れらの動作が中央処理回路によつて第2の記憶装
置に記憶されたプログラムに従つて行われるよう
になされたテレビカメラの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8850479A JPS5612177A (en) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | Television camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8850479A JPS5612177A (en) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | Television camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612177A JPS5612177A (en) | 1981-02-06 |
| JPH0127631B2 true JPH0127631B2 (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=13944646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8850479A Granted JPS5612177A (en) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | Television camera |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5612177A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182684A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-17 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 映像信号記録装置 |
| JP2973420B2 (ja) * | 1988-03-30 | 1999-11-08 | キヤノン株式会社 | ビデオ・カメラ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547528B2 (ja) * | 1973-12-20 | 1979-04-07 | ||
| JPS5126272A (ja) * | 1974-08-24 | 1976-03-04 | Hiroyuki Yamato | Anaakimensetsudansochi |
| JPS5131009U (ja) * | 1974-08-29 | 1976-03-06 |
-
1979
- 1979-07-11 JP JP8850479A patent/JPS5612177A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612177A (en) | 1981-02-06 |
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