JPH01282629A - 情報処理装置 - Google Patents
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- JPH01282629A JPH01282629A JP11155788A JP11155788A JPH01282629A JP H01282629 A JPH01282629 A JP H01282629A JP 11155788 A JP11155788 A JP 11155788A JP 11155788 A JP11155788 A JP 11155788A JP H01282629 A JPH01282629 A JP H01282629A
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- Japan
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- processing device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報処理装置、特にデータ処理装置にデータの
入力および(または)出力を行なう複数の周辺装と、お
よび大容量の記憶装置を接続して成る情報処理装置に関
するものである。
入力および(または)出力を行なう複数の周辺装と、お
よび大容量の記憶装置を接続して成る情報処理装置に関
するものである。
従来より、上記のような情報処理装置として。
パーソナルコンピュータその他のコンピュータシステム
、ワードプロセッサ、画像処理システムなどが知られて
いる。データ入力装置としては、イメージスキャナ、バ
ーコード読取装置などがあり、また、データ出力装置と
してはCRTデイスプレィや各種プリンタなどが考えら
れる。データ入出力装置としては、モデムなどの通@装
置が考えられる。
、ワードプロセッサ、画像処理システムなどが知られて
いる。データ入力装置としては、イメージスキャナ、バ
ーコード読取装置などがあり、また、データ出力装置と
してはCRTデイスプレィや各種プリンタなどが考えら
れる。データ入出力装置としては、モデムなどの通@装
置が考えられる。
大容量の記憶装置は、外部記憶装置としての磁気ディス
ク(フロッピーディスクあるいはハードディスクなど)
装置が考えられる。当然、このような記憶装置は一一タ
入出力装置として考えることもできる。
ク(フロッピーディスクあるいはハードディスクなど)
装置が考えられる。当然、このような記憶装置は一一タ
入出力装置として考えることもできる。
第5図(A)、CB)に、上記のような各周辺装置をコ
ンピュータなどのデータ処理装置41に接続する構造を
示す、第5図(A)は各周辺装置のインタフェースが異
なっている場合の接続方式で、データ入力装置61、記
憶装置62.データ出力装置63およびデータ入出力装
置64は、それぞれインタフェースケーブルlを介して
別々に接続されている。
ンピュータなどのデータ処理装置41に接続する構造を
示す、第5図(A)は各周辺装置のインタフェースが異
なっている場合の接続方式で、データ入力装置61、記
憶装置62.データ出力装置63およびデータ入出力装
置64は、それぞれインタフェースケーブルlを介して
別々に接続されている。
各周辺装置のインタフェース仕様が異なるため、インタ
フェースケーブル1は同じものを使用することができな
い、インタフェースケーブルlの両端には、それぞれ仕
様に応じた構成を有するコネクタ2.3が接続されてい
る0周辺装置側のコネクタ3には、それぞれのインタフ
ェース方式に応じて構成されたインタフェース回路6が
接続されており、各周辺装置61〜64のコントローラ
54〜57に対するアクセスはこのインタフェース回路
6を介して行われる。
フェースケーブル1は同じものを使用することができな
い、インタフェースケーブルlの両端には、それぞれ仕
様に応じた構成を有するコネクタ2.3が接続されてい
る0周辺装置側のコネクタ3には、それぞれのインタフ
ェース方式に応じて構成されたインタフェース回路6が
接続されており、各周辺装置61〜64のコントローラ
54〜57に対するアクセスはこのインタフェース回路
6を介して行われる。
一方、第5図(B)は周辺装置61〜64が同一のイン
タフェース仕様、例えばデイジ−チェーン接続が可能な
GP−IB、5C3Iなどのインタフェース方式を有し
ている場合の構造で、各周辺装置61〜64のインタフ
ェースコントローラ6は全て同じものである。インタフ
ェースコントローラ6にはそれぞれデイジ−チェーンの
ため並列に接続されたコネクタ3が2つずつ接続されて
おり、データ処理装置41と1つの周辺装置(この場合
データ入力装置61)はインタフェースケーブルlによ
って接続される。また、各周辺装置間はインタフェース
ケーブル1′を介して順次デイジ−チェーン接続される
。
タフェース仕様、例えばデイジ−チェーン接続が可能な
GP−IB、5C3Iなどのインタフェース方式を有し
ている場合の構造で、各周辺装置61〜64のインタフ
ェースコントローラ6は全て同じものである。インタフ
ェースコントローラ6にはそれぞれデイジ−チェーンの
ため並列に接続されたコネクタ3が2つずつ接続されて
おり、データ処理装置41と1つの周辺装置(この場合
データ入力装置61)はインタフェースケーブルlによ
って接続される。また、各周辺装置間はインタフェース
ケーブル1′を介して順次デイジ−チェーン接続される
。
[発明が解決しようとする課8]
以上のような周辺回路接続方式では、次に示すような問
題があった。
題があった。
まず、第5図(A)、(B)の構成に共通する問題とし
て、各周辺装置の相対的な処理速度、アクセス頻度がま
ちまちであるという問題がある。
て、各周辺装置の相対的な処理速度、アクセス頻度がま
ちまちであるという問題がある。
例えば、ハードディスク装置などの記憶装置はひんばん
にアクセスされる上、またそのデータ転送速度もかなり
速いが、イメージリーグなどの入力装置、プリンタなど
の出力装置はハードディスク装置などに比べて使用頻度
が低く、また情報の処理速度も遅い、従って、ハードデ
ィスクのような記憶装置にアクセスする場合にはそれほ
ど気にならないが、イメージリーグやプリンタなどに対
してデータ入出力を行う場合にはデータ処理装置はアク
セス中他の処理をかなり長い時間行えないという問題が
ある。
にアクセスされる上、またそのデータ転送速度もかなり
速いが、イメージリーグなどの入力装置、プリンタなど
の出力装置はハードディスク装置などに比べて使用頻度
が低く、また情報の処理速度も遅い、従って、ハードデ
ィスクのような記憶装置にアクセスする場合にはそれほ
ど気にならないが、イメージリーグやプリンタなどに対
してデータ入出力を行う場合にはデータ処理装置はアク
セス中他の処理をかなり長い時間行えないという問題が
ある。
また、15図(A)、(B)のような構成では、各周辺
装置をデータ処理装置に接続するために多数のケーブル
が必要であり、これらを要領よく装置の背面などにまと
めて配置するのは非常に面倒であるという問題がある。
装置をデータ処理装置に接続するために多数のケーブル
が必要であり、これらを要領よく装置の背面などにまと
めて配置するのは非常に面倒であるという問題がある。
特に、第5図(A)の構成では、インタフェースがそれ
ぞれの周辺装置で異なるため同じケーブルを用いること
ができず、全てのケーブルがデータ処理装置から出発す
るためタコ足配線となり、ケーブルの接続、整理は煩雑
をきわめる。特にケーブル、コネクタが多くなるにつれ
て、電波障害などを生じる不要な電磁波の放射が発生し
やすくなり、そのための対策に余分の費用がかかるとい
う問題もある。
ぞれの周辺装置で異なるため同じケーブルを用いること
ができず、全てのケーブルがデータ処理装置から出発す
るためタコ足配線となり、ケーブルの接続、整理は煩雑
をきわめる。特にケーブル、コネクタが多くなるにつれ
て、電波障害などを生じる不要な電磁波の放射が発生し
やすくなり、そのための対策に余分の費用がかかるとい
う問題もある。
本発明の課題は以上の問題を解決することである。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、デー
タ処理装置にデータの入力および(または)出力を行な
う複数の周辺装置、および大容量の記憶装置を接続して
成る情報処理装置において、前記各周辺装置に対するデ
ータ入力および(または)データ出力を前記大容量の記
憶装置によるデータバッファ処理を介して行う、あるい
はさらに少なくとも前記各周辺装置と前記記憶装置のイ
ンタフェース手段を同一のケース内に収納する構成を採
用した。
タ処理装置にデータの入力および(または)出力を行な
う複数の周辺装置、および大容量の記憶装置を接続して
成る情報処理装置において、前記各周辺装置に対するデ
ータ入力および(または)データ出力を前記大容量の記
憶装置によるデータバッファ処理を介して行う、あるい
はさらに少なくとも前記各周辺装置と前記記憶装置のイ
ンタフェース手段を同一のケース内に収納する構成を採
用した。
[作 用]
以上の構成によれば、周辺装置に対するデータ入出力を
大容量の記憶装置を介して行なうことにより、データ処
理装置がデータ入出力のために要する時間を節約できる
。また、少なくとも前記周辺装置と記憶装置全体あるい
は少なくともそのインターフェース手段を一体のケース
に収納することにより、データ処理装置と周辺装置の間
のインターフェース接続の構成を簡略化することができ
る。
大容量の記憶装置を介して行なうことにより、データ処
理装置がデータ入出力のために要する時間を節約できる
。また、少なくとも前記周辺装置と記憶装置全体あるい
は少なくともそのインターフェース手段を一体のケース
に収納することにより、データ処理装置と周辺装置の間
のインターフェース接続の構成を簡略化することができ
る。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を採用した情報処理装置の構成を示して
いる。
いる。
第1図において符号41.61〜64は第5図の従来例
と同様にコンピュータなどのデータ処理装置、データ入
力装置、記憶装置、データ出力装置およびデータ入出力
装置を示している。データ入力装置としては、例えばイ
メージスキャナ、記憶装置としてはハードディスク装置
、データ出力装置としてはプリンタ、データ入出力装置
としてはモデムなどが考えられる。
と同様にコンピュータなどのデータ処理装置、データ入
力装置、記憶装置、データ出力装置およびデータ入出力
装置を示している。データ入力装置としては、例えばイ
メージスキャナ、記憶装置としてはハードディスク装置
、データ出力装置としてはプリンタ、データ入出力装置
としてはモデムなどが考えられる。
本実施例では、データ処理装置と各周辺装置のインタフ
ェースを統合化するため、データ入力装置61、データ
出力装置63、データ入出力装置64に対するデータの
入出力を全て記憶装置62のデータバッファを介して行
うようにする。より好ましくは、データ入力装Ja61
、データ出力装置63、データ入出力装置64を記憶装
置62と同一のケース内に収納し、これらを一体型の統
合周辺装置100として構成する。
ェースを統合化するため、データ入力装置61、データ
出力装置63、データ入出力装置64に対するデータの
入出力を全て記憶装置62のデータバッファを介して行
うようにする。より好ましくは、データ入力装Ja61
、データ出力装置63、データ入出力装置64を記憶装
置62と同一のケース内に収納し、これらを一体型の統
合周辺装置100として構成する。
記憶袋flI62とデータ入力装置61、データ出力装
置63およびデータ入出力装置64はそれぞれバスドラ
イバ/レシーバ4,4によって接続される。記憶袋96
2例のバスドライバ/レシーバ4はそれぞれ記憶装置の
コントローラ55に接続される。コントローラ55はバ
スドライバ/レシーバ4を介してコネクタ3に接続され
ており、このコネクタ3はインターフェースケーブル1
を介してデータ処理装置41のインターフェース回路に
接続されたコネクタ2に接続される。
置63およびデータ入出力装置64はそれぞれバスドラ
イバ/レシーバ4,4によって接続される。記憶袋96
2例のバスドライバ/レシーバ4はそれぞれ記憶装置の
コントローラ55に接続される。コントローラ55はバ
スドライバ/レシーバ4を介してコネクタ3に接続され
ており、このコネクタ3はインターフェースケーブル1
を介してデータ処理装置41のインターフェース回路に
接続されたコネクタ2に接続される。
なお、記憶装置62と各周辺装置61.63゜64は別
体のユニット構成とし、バスドライバ/レシーバ4.4
の接続部をプラグイン方式のコネクタで接続し、各部を
着脱自在としてもよい。
体のユニット構成とし、バスドライバ/レシーバ4.4
の接続部をプラグイン方式のコネクタで接続し、各部を
着脱自在としてもよい。
データ処理装置41と上記のように統合されたデータ入
力装置61、データ出力装置63.データ入出力装置6
4および記憶装置62から成る統合周辺装置100の間
のインタフェース方式としては、公知のGP−IB、5
C3I方式など所望の方式を用いることができる。
力装置61、データ出力装置63.データ入出力装置6
4および記憶装置62から成る統合周辺装置100の間
のインタフェース方式としては、公知のGP−IB、5
C3I方式など所望の方式を用いることができる。
また、統合周辺装置100の構造としては、第2図に示
すような構造も考えられる。第2図の場合には周辺装置
61〜64が一体の筐体に収納され、各周辺装置のイン
ターフェースコントローラ6は筐体の内部で並列に接続
され、この内部バスに統合周辺装置100を1つの周辺
装置として考えてデイジ−チェーン接続するための2つ
のコネクタ3.3が並列に接続されている。従って、デ
ータ処理装置41と統合周辺装置100の間は1本のイ
ンターフェースケーブルlによって接続される。
すような構造も考えられる。第2図の場合には周辺装置
61〜64が一体の筐体に収納され、各周辺装置のイン
ターフェースコントローラ6は筐体の内部で並列に接続
され、この内部バスに統合周辺装置100を1つの周辺
装置として考えてデイジ−チェーン接続するための2つ
のコネクタ3.3が並列に接続されている。従って、デ
ータ処理装置41と統合周辺装置100の間は1本のイ
ンターフェースケーブルlによって接続される。
次に、以上の構成における動作について第3図のフロー
チャート図を参照して説明する。第3図のフローチャー
トは、データ処理装置41および統合周辺装置100の
間で行われるデータ入出力処理を簡略化して1つのフロ
ーチャートにまとめたものである。ここでは、第1図の
ように記憶装置62とデータ入力装置61、データ出力
装置63、データ入出力装置64が独自の内部バスによ
って接続されているのではなく、第2図に示すように統
合周辺装置100内部においてデイジ−チェーン接続を
用いるGP−IB、5C3I方式などのインタフェース
方式を用いる場合の処理を示す、また、ここではアクセ
スされる統合周辺装置100の周辺装置の1つとしてデ
ータ入力装置61に対するアクセス処理を示す、ここで
は、データ入力装置はイメージスキャナから構成されて
いるものとする。
チャート図を参照して説明する。第3図のフローチャー
トは、データ処理装置41および統合周辺装置100の
間で行われるデータ入出力処理を簡略化して1つのフロ
ーチャートにまとめたものである。ここでは、第1図の
ように記憶装置62とデータ入力装置61、データ出力
装置63、データ入出力装置64が独自の内部バスによ
って接続されているのではなく、第2図に示すように統
合周辺装置100内部においてデイジ−チェーン接続を
用いるGP−IB、5C3I方式などのインタフェース
方式を用いる場合の処理を示す、また、ここではアクセ
スされる統合周辺装置100の周辺装置の1つとしてデ
ータ入力装置61に対するアクセス処理を示す、ここで
は、データ入力装置はイメージスキャナから構成されて
いるものとする。
データ処理装置41がイメージスキャナ(61)の読取
りデータを入力する場合、まず第3図のステップSlに
おいてデータ処理装置41と記憶装置62の間のインタ
フェースバスの接続処理を行う、この処理は、用いてい
るインタフェース仕様に応じて行う。
りデータを入力する場合、まず第3図のステップSlに
おいてデータ処理装置41と記憶装置62の間のインタ
フェースバスの接続処理を行う、この処理は、用いてい
るインタフェース仕様に応じて行う。
次に、ステップS2においてスキャナの読取モード設定
と読取命令をスキャナに与える。この命令は記憶装W1
62の後述のバッファ処理を介してスキャナ(61)に
与えられる。
と読取命令をスキャナに与える。この命令は記憶装W1
62の後述のバッファ処理を介してスキャナ(61)に
与えられる。
読取データは直接スキャナに送らずに記憶装置62にバ
ッファするため、読取命令を与えるとステップS3にお
いてデータ処理袋!141と記憶装置62の間の接続を
切断し、続いてステップS4において記憶装置62のコ
ントローラ55が記憶装置62とイメージスキャナ(6
1)の間のインタフェースバスの接続処理を行う。
ッファするため、読取命令を与えるとステップS3にお
いてデータ処理袋!141と記憶装置62の間の接続を
切断し、続いてステップS4において記憶装置62のコ
ントローラ55が記憶装置62とイメージスキャナ(6
1)の間のインタフェースバスの接続処理を行う。
続いて、ステップS5において記憶装置62にバッファ
された読取命令をステップS4で確立されたインタフェ
ースバス接続を介してスキャナ(61)に転送する。
された読取命令をステップS4で確立されたインタフェ
ースバス接続を介してスキャナ(61)に転送する。
次に、ステップS6ではスキャナ(61)から記憶装!
262へ読み取った画像データを順次転送する。この間
、データ処理袋!141と記憶装置62の間の接続は遮
断されており、データ処理装置41は他の処理を実行で
きる。
262へ読み取った画像データを順次転送する。この間
、データ処理袋!141と記憶装置62の間の接続は遮
断されており、データ処理装置41は他の処理を実行で
きる。
ステップS6の読取および記憶装置62へのデータバッ
ファ処理が終了すると、ステップS7において記憶装2
!62とスキャナ(61)の間のインタフェースバスの
切断処理を行い、続いてステップS8においてデータ処
理装置41と記憶装2t62の間のインタフェースバス
の接続を行う。
ファ処理が終了すると、ステップS7において記憶装2
!62とスキャナ(61)の間のインタフェースバスの
切断処理を行い、続いてステップS8においてデータ処
理装置41と記憶装2t62の間のインタフェースバス
の接続を行う。
次に、ステップS9で記憶装fi62にバッファされた
読取データをデータ処理装置41に転送させる。ここで
はスキャナ(61)から直接データを入力するのではな
く、記憶装置62の記憶媒体からデータを読み取るため
、高速に読み取った画像データをデータ処理装置41に
転送することができる。転送が終了すると、ステップ3
10でデータ処理袋M41と記憶装置62の間のインタ
フェースバスの切断を行って処理を終了する。
読取データをデータ処理装置41に転送させる。ここで
はスキャナ(61)から直接データを入力するのではな
く、記憶装置62の記憶媒体からデータを読み取るため
、高速に読み取った画像データをデータ処理装置41に
転送することができる。転送が終了すると、ステップ3
10でデータ処理袋M41と記憶装置62の間のインタ
フェースバスの切断を行って処理を終了する。
以上のような構成によれば、動作速度が遅いイメージス
キャナから直接データ処理装置41がデータを取り込ま
なくてもよいため、読取データを入手する際のデータ処
理装置41の拘束時間が非常に短くなる。この様子を第
4図(A)、(B)に示す。
キャナから直接データ処理装置41がデータを取り込ま
なくてもよいため、読取データを入手する際のデータ処
理装置41の拘束時間が非常に短くなる。この様子を第
4図(A)、(B)に示す。
第4図(A)は従来のイメージスキャナの読取処理を示
したもので、符号Cはデータ処理装置41のデータ入力
タイミングを、また符号Sはイメージスキャナの読取タ
イミングを示している。
したもので、符号Cはデータ処理装置41のデータ入力
タイミングを、また符号Sはイメージスキャナの読取タ
イミングを示している。
従来構成ではスキャナの読取速度は非常に遅く、読取1
ラインごとなどに図示のように断続的にデータ処理装置
41に対してデータが転送されてくるので、スキャナの
読取期間t1の間データ処理装置41はスキャナのデー
タ出力を監視していなければならず、他の処理を実行す
ることができない。
ラインごとなどに図示のように断続的にデータ処理装置
41に対してデータが転送されてくるので、スキャナの
読取期間t1の間データ処理装置41はスキャナのデー
タ出力を監視していなければならず、他の処理を実行す
ることができない。
一方、上記の制御によれば、第4図(B)に示すように
データ処理装置41の拘束時間は短くなる。第4図(B
)において符号Mは記憶装置62のデータ入出力タイミ
ングを示している。第4図CB)においては、データ処
理装置41はまず最初にt2という短い期間の間に読取
命令を与えるとインタフェースバスの接続を遮断する。
データ処理装置41の拘束時間は短くなる。第4図(B
)において符号Mは記憶装置62のデータ入出力タイミ
ングを示している。第4図CB)においては、データ処
理装置41はまず最初にt2という短い期間の間に読取
命令を与えるとインタフェースバスの接続を遮断する。
その後、読取期間tlにおいてスキャナから読み取られ
たデータが記憶装置!I62に次々にバッファされる。
たデータが記憶装置!I62に次々にバッファされる。
データが記憶装置に揃うと再度データ処理装置41と記
憶装W162の間のインタフェースバスが接続され、記
憶装置62から期間t3においてきわめて高速に読取デ
ータを読み出すことができる。このため、データ処理装
置41の拘束時間はt2+t3となり、従来のtlより
もいちじるしく短くなり、これによって空いた時間を他
の処理に振り向けることができる。
憶装W162の間のインタフェースバスが接続され、記
憶装置62から期間t3においてきわめて高速に読取デ
ータを読み出すことができる。このため、データ処理装
置41の拘束時間はt2+t3となり、従来のtlより
もいちじるしく短くなり、これによって空いた時間を他
の処理に振り向けることができる。
なお、第3図の処理では第2図のように統合周辺装f2
1100内のインタフェースをCP−I B、SC5I
方式などで行う例を示したが、第1図のように記憶装!
162とデータ入力装置61、データ出力装置63.デ
ータ入出力装置64が別の内部インタフェースによって
接続されていれば、第3図のステップ31、ステップS
3、ステップS4、ステップS7、ステップs8、ステ
ップS10におけるインタフェースバスの接続、切断処
理が不要となって、より制御が簡単になる。
1100内のインタフェースをCP−I B、SC5I
方式などで行う例を示したが、第1図のように記憶装!
162とデータ入力装置61、データ出力装置63.デ
ータ入出力装置64が別の内部インタフェースによって
接続されていれば、第3図のステップ31、ステップS
3、ステップS4、ステップS7、ステップs8、ステ
ップS10におけるインタフェースバスの接続、切断処
理が不要となって、より制御が簡単になる。
以上ではデータ入力装置としてのイメージスキャナを例
に説明したが、データ出力装置63に対するデータ出力
、あるいはデータ入出力装置64に対するデータ入出力
も同様の手順によって行えるのはもちろんである。
に説明したが、データ出力装置63に対するデータ出力
、あるいはデータ入出力装置64に対するデータ入出力
も同様の手順によって行えるのはもちろんである。
また、以上の実施例によれば、データ処理装置と統合さ
れた周辺装置の間のケーブルは1木ですみ1周辺装置の
接続が非常に容易になり、従来のように多数のケーブル
を整理して配置する面倒な作業は必要なくなる。
れた周辺装置の間のケーブルは1木ですみ1周辺装置の
接続が非常に容易になり、従来のように多数のケーブル
を整理して配置する面倒な作業は必要なくなる。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば。
データ処理装置にデータの入力および(または)出力を
行なう複数の周辺装置、および大容量の記憶装置を接続
して成る情報処理装置において、前記各周辺装置に対す
るデータ入力および(または)データ出力を前記大容量
の記憶装置によるデータバッファ処理を介して行う、あ
るいはさらに少なくとも前記各周辺装置と前記記憶装置
のインタフェース手段を同一のケース内に収納する構成
を採用しているので、周辺装置に対するデータ入出力を
大容量の記憶装置を介して行なうことにより、データ処
理装置がデータ入出力のために要する時間を節約できる
。また、少なくとも前記周辺装置と記憶装置全体あるい
は少なくともそのインターフェース手段を一体のケース
に収納することにより、データ処理装置と周辺装置の間
のインターフェース接続の構成を簡略化することができ
る、などの優れた効果がある。
行なう複数の周辺装置、および大容量の記憶装置を接続
して成る情報処理装置において、前記各周辺装置に対す
るデータ入力および(または)データ出力を前記大容量
の記憶装置によるデータバッファ処理を介して行う、あ
るいはさらに少なくとも前記各周辺装置と前記記憶装置
のインタフェース手段を同一のケース内に収納する構成
を採用しているので、周辺装置に対するデータ入出力を
大容量の記憶装置を介して行なうことにより、データ処
理装置がデータ入出力のために要する時間を節約できる
。また、少なくとも前記周辺装置と記憶装置全体あるい
は少なくともそのインターフェース手段を一体のケース
に収納することにより、データ処理装置と周辺装置の間
のインターフェース接続の構成を簡略化することができ
る、などの優れた効果がある。
第1図、第2図はそれぞれ本発明を採用した情報処理装
置の異なる構成を示したブロック図、第3図は本発明に
よるデータ転送処理を示したフローチャート図、第4図
(A)、CB)は本発明の詳細な説明するタイミングチ
ャート図、第5図(A)、(B)はそれぞれ異なる従来
装置の構造を示したブロック図である。 l・・・インターフェースケーブル 2・・・コネクタ 3・・・コネクタ 4・・・バスドライバ/レシーバ 6・・・インターフェースコントローラ41・・・デー
タ処理装置 55・・・コントローラ61・・・データ
入力装置 62・・・記憶装置63・・・データ出力装
置 ioo・・・統合周辺装置 すゝり入出力Pitのフローナ、斗Z 営3図 1.り
置の異なる構成を示したブロック図、第3図は本発明に
よるデータ転送処理を示したフローチャート図、第4図
(A)、CB)は本発明の詳細な説明するタイミングチ
ャート図、第5図(A)、(B)はそれぞれ異なる従来
装置の構造を示したブロック図である。 l・・・インターフェースケーブル 2・・・コネクタ 3・・・コネクタ 4・・・バスドライバ/レシーバ 6・・・インターフェースコントローラ41・・・デー
タ処理装置 55・・・コントローラ61・・・データ
入力装置 62・・・記憶装置63・・・データ出力装
置 ioo・・・統合周辺装置 すゝり入出力Pitのフローナ、斗Z 営3図 1.り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)データ処理装置にデータの入力および(または)出
力を行なう複数の周辺装置、および大容量の記憶装置を
接続して成る情報処理装置において、前記各周辺装置に
対するデータ入力および(または)データ出力を前記大
容量の記憶装置によるデータバッファ処理を介して行う
ことを特徴とする情報処理装置。 2)データ処理装置にデータの入力および(または)出
力を行なう複数の周辺装置および大容量の記憶装置を接
続して成る情報処理装置において、少なくとも前記各周
辺装置と前記記憶装置のインタフェース手段が同一のケ
ース内に収納されていることを特徴とする情報処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111557A JP2784186B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111557A JP2784186B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282629A true JPH01282629A (ja) | 1989-11-14 |
| JP2784186B2 JP2784186B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=14564407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111557A Expired - Lifetime JP2784186B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784186B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120229A (ja) * | 1974-03-04 | 1975-09-20 | ||
| JPS61172340U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-25 | ||
| JPS6314231A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Hitachi Ltd | デ−タ転送装置 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63111557A patent/JP2784186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50120229A (ja) * | 1974-03-04 | 1975-09-20 | ||
| JPS61172340U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-25 | ||
| JPS6314231A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Hitachi Ltd | デ−タ転送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784186B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |