JPH0128262B2 - - Google Patents

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JPH0128262B2
JPH0128262B2 JP59140113A JP14011384A JPH0128262B2 JP H0128262 B2 JPH0128262 B2 JP H0128262B2 JP 59140113 A JP59140113 A JP 59140113A JP 14011384 A JP14011384 A JP 14011384A JP H0128262 B2 JPH0128262 B2 JP H0128262B2
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JP
Japan
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pressure
valve
shift
cutback
friction element
Prior art date
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JP59140113A
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JPS6121456A (ja
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Kazuo Oguri
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Publication of JPS6121456A publication Critical patent/JPS6121456A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動変速機の油圧制御装置の改良に関
し、詳しくは変速時における変速シヨツクの低減
対策に関する。
(従来の技術) 一般に、自動変速機において変速時の変速シヨ
ツクを低減するには、変速歯車セツトでの動力伝
達系路を複数段に切換える摩擦要素への供給油圧
を徐々に上昇させて、該摩擦要素の衝撃少なく締
結させることが行われている。例えば特開昭57−
127148号公報に開示される電子式自動変速機にお
いては、1−2シフトバルブから第2速を構成す
る摩擦要素への油通路にチエツク弁付流量制御弁
を介設すると共にその下流側にアキユムレータを
設け、また、上記チエツク弁付流量制御弁の上流
側を直接カツトバツクバルブに接続し、1−2シ
フトバルブの1−2切換動作時には、直ちにカツ
トバツクバルブを作動させてレギユレータバルブ
の調圧圧力(ライン圧)を所定値だけ低減すると
ともに、この調圧圧力の摩擦要素への作用を徐々
に行わせて、1→2変速時における変速シヨツク
を低減するようになされている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のものでは、1−2シ
フトバルブの切換動作によりライン圧がカツトバ
ツクバルブと摩擦要素とに作用するものであるた
め、摩擦要素への油供給速度が油温上昇に伴つて
上昇変化した場合には、カツトバツクバルブによ
りライン圧が低減される前に摩擦要素が締結され
ることがある。この場合、摩擦要素への作用圧は
アキユームレータによりその急上昇が抑制される
ものの、カツトバツクバルブにより低減される前
の高圧のライン圧でもつて締結が行われるため、
その分、変速シヨツクが大きい。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、カツトバツクバルブの作動タイミング
とシフトバルブの切換タイミングとを相互に関連
づけて適切に制御することにより、シフトアツプ
時およびシフトダウン時において、摩擦要素の締
結をカツトバツクバルブにより低減された低圧の
ライン圧でもつて行つて、変速シヨツクを常に有
効かつ確実に低減することである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の解決手段
は、変速歯車セツトと、該変速歯車セツトでの動
力伝達系路を複数段に切換える摩擦要素と、該摩
擦要素の作動を制御する油圧回路とから成る自動
変速機において、隣り合う変速段で高速段と低速
段とに変速するよう上記摩擦要素に作用する油圧
を給排するシフトバルブと、上記摩擦要素に作用
する油圧を調圧するレギユレータバルブと、該レ
ギユレータバルブでの調圧圧力を高低変化させる
パイロツト信号圧を発生するカツトバツクバルブ
とを備え、上記カツトバツクバルブはシフトバル
ブを作動させるシフト信号圧と摩擦要素への作用
圧との平衡により制御され、上記シフトバルブは
シフト信号圧とオリフイスを通したカツトバツク
バルブのパイロツト信号圧との平衡により制御さ
れ、シフトアツプ時、上記カツトバツクバルブが
ライン圧を低減する方向に作動したのち上記シフ
トバルブが高速段側に作動し、シフトダウン時に
は上記シフトバルブが低速段側に作動したのち上
記カツトバツクバルブがライン圧を上昇する方向
に作動するようそれぞれ構成されていることを特
徴とするものである。
(作用) 上記構成により、本発明では、シフトアツプ時
にはカツトバツクバルブがライン圧を低減する方
向に作動したのちシフトバルブが高速段側に作動
する一方、シフトダウン時には逆にシフトバルブ
が低速段側に作動したのち上記カツトバツクバル
ブがライン圧を上昇する方向に作動することによ
つて、摩擦要素の締結を常にカツトバツクバルブ
により低減された低圧側のライン圧でもつて衝撃
を少なく行うようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
図面は本発明を電子式自動変速機の油圧制御装
置に適用した場合の油圧回路Aを示す。本電子式
自動変速機は、図示しないがエンジン駆動軸と推
進軸との間に配設された多数の変速歯車を有する
変速歯車セツトと、該変速歯車セツトでの動力伝
達系路を第1速〜第4速の4段階に切換える摩擦
クラツチ等よりなる複数個の摩擦要素と、該各摩
擦要素の作動(締結およびその解放)を変速信号
に応じて制御する上記油圧回路Aとからなる。
図面の油圧回路Aにおいて、1はエンジンによ
り駆動されるオイルポンプ、2は該オイルポンプ
1からの油圧PLを油通路1aを介して受ける1
−2シフトバルブであつて、該1−2シフトバル
ブ2は油通路3を介して第1速を構成する摩擦要
素に連通されているとともに、他の油通路4を介
して第2速を構成する摩擦要素に連通されてお
り、そのスプール2aが該スプール2aを図中左
方に付勢するスプリング2bにより図示の第1速
位置に位置付けられたときには、油通路4をタン
クに開放して油圧を排出すると共に、油圧PL
油通路3に供給して第1速を構成する摩擦要素を
締結することにより、変速歯車セツトの動力伝達
系路を第1速に変速する一方、スプール2aがス
プリング2bの付勢力に抗して図中右方に移動し
た第2速位置に位置付けられたときには、逆に油
通路3をタンクに開放して油圧を排出すると共
に、油圧PLを油通路4に供給して第2速を構成
する摩擦要素を締結することにより、動力伝達系
路を第2速に変速するように構成されている。
また、5はオイルポンプ1から吐出されて各摩
擦要素に作用する油圧PLを調圧するレギユレー
タバルブであつて、該レギユレータバルブ5に
は、スプール5aを図中左方に付勢するスプリン
グ5bの付勢力に対抗して上記オイルポンプ1か
らの油圧が作用しているとともに、スプリング5
bの付勢力を加勢する方向にスロツトル圧PTH
よびライン圧PL(Rレンジのみ)が作用してお
り、よつてオイルポンプ1からの油圧(各摩擦要
素に作用する油圧PL)をスロツトル開度および
車速に応じて高低調整するとともに、車両後退時
にはさらに一定値だけ油圧PLを上昇調整するよ
うに構成されている。
さらに、6は上記レギユレータバルブ5での調
圧圧力を高低変化させるためのカツトバツクバル
ブであつて、該カツトバツクバルブ6にはスロツ
トル調整圧PTH′(PTH′<PL)が作用しているとと
もに、油通路7を介して上記レギユレータバルブ
5のスプリング5bの付勢力に対抗する圧力室5
cが連通されており、スプール6aが該スプール
6aを図中左方に付勢するスプリング6bの付勢
力に抗して図中右方に移動した図示の定常位置に
あるときには、油通路7をタンクに開放する一
方、スプール6aがスプリング6bの付勢力によ
り図中左方に移動したカツトバツク位置に位置付
けられたときには、スロツトル調整圧PTH′をパイ
ロツト信号圧として油通路7を経てレギユレータ
バルブ5の圧力室5cに作用させることにより、
レギユレータバルブ5での調圧圧力をその分、低
くするように構成されている。
加えて、8は1−2シフトバルブ2を作動制御
するための1−2シフトソレノイドであつて、該
1−2シフトソレノイド8は、1→2変速時に1
−2シフトバルブ2のスプリング室2cへのライ
ン圧PL(シフト信号圧)をON作動によりタンク
9に排出するものである。そして該シフト信号圧
PLは油通路10を介して上記カツトバツクバル
ブ6のスプリング6bの付勢力に対抗する圧力室
6cに作用しており、該シフト信号圧PLにより
カツトバツクバルブ6のスプール6aを図示の定
常位置に位置付けるようそのバルブ面積Bが、B
×PL>FS1(FS1:スプリング6bの付勢力)を満
足するように設定されている。また、カツトバツ
クバルブ6のスプリング室6dには、油通路11
を介して第2速を構成する摩擦要素への作用圧
(ライン圧)PLが作用している。よつて、カツト
バツクバルブ6にシフト信号圧(ライン圧)PL
のみが作用するときにはスプール6aが定常位置
に位置付けられる一方、第2速を構成する摩擦要
素への作用圧(ライン圧)PLも作用したときに
は、スプール6aがスプリング6bの付勢力によ
りカツトバツク位置に位置付けられるよう、その
作動がシフト信号圧PLと第2速を構成する摩擦
要素への作用圧PLとの平衡により制御されるよ
うに構成されている。
そして、上記1−2シフトバルブ2のスプリン
グ2cの付勢力に対抗する圧力室2dには、油通
路12及びオリフイス13を介してカツトバツク
バルブ6からのパイロツト信号圧PTH′が作用して
おり、該パイロツト信号圧PTH′によりスプール2
aをスプリング2bの付勢力に抗して第2速位置
に位置付けるよう、そのバルブ面積Aが、A×
PTH′>FS2(FS2:スプリング2bの付勢力)を満
足するように、且つ該パイロツト信号圧PTH′の作
用状態でスプリング室2cにシフト信号圧PL
作用すると、該シフト信号圧PLに基づきスプー
ル2aをパイロツト信号圧PTH′に抗して第1速位
置に位置付けるよう、A×PL+FS2>A×PTH′を
満足するように設定されている。よつて、パイロ
ツト信号圧PTH′のみの作用時にはスプール2aが
第2速位置に位置付けられる一方、シフト信号圧
PLも作用したときにはスプール2aが第1速位
置に位置付けられるよう、その作動がシフト信号
圧PLとカツトバツクバルブ6のパイロツト信号
圧PTH′との平衡により制御されるように構成され
ている。
次に、上記実施例の作動について説明する。先
ず、第1速時、1−2シフトソレノイド8は
OFF状態にあつてタンク9側を閉じ、シフト信
号圧PLが1−2シフトバルブ2のスプリング室
2cに作用しており、該1−2シフトバルブ2は
第1速位置にある。そのため、オイルポンプ1か
らの油圧(ライン圧)PLは油通路3を経て第1
速を構成する摩擦要素に供給されている。この
時、カツトバツクバルブ6では、圧力室6cに上
記シフト信号圧PLが作用しているとともに、ス
プリング室6dには油通路11のタンクへの開放
により第2速を構成する摩擦要素への作用圧が作
用していないので、そのスプール6aはシフト信
号圧PLによりスプリング6bの付勢力に抗して
図示の定常位置に位置付けられており、パイロツ
ト信号圧PTH′は発生していない。そのため、レギ
ユレータバルブ5での調圧圧力(ライン圧PL
は車速およびスロツトル開度に応じた通常の高圧
力値に調圧されている。
今、動力伝達系路を第2速にシフトアツプすべ
く1−2シフトソレノイド8がON作動すると、
シフト信号圧PLがタンク9に開放されて1−2
シフトバルブ2ではシフト信号圧PLの作用が解
除されるものの、スプリング2bの付勢力により
スプール2aは依然として図示の第1速位置に保
持される。これに対し、カツトバツクバルブ6で
は、シフト信号圧PLの作用の解除によりスプー
ル6aがスプリング6bの付勢力により左方に移
動してカツトバツク位置に位置付けられ、パイロ
ツト信号圧PTH′が発生する。このことにより、レ
ギユレータバルブ5での調圧圧力PLがその分低
く押えられて低下するとともに、1−2シフトバ
ルブ2のスプール2aが圧力室2dへのパイロツ
ト信号圧力PTH′の作用により初めて右方に移動し
て第2速位置に位置付けられる。この時、このパ
イロツト信号圧PTH′はオリフイス13の作用によ
り、1−2シフトバルブ2の圧力室2dへの作用
がレギユレータバルブ5の圧力室5cへの作用よ
りも遅れて行われることとなり、その結果、ライ
ン圧(摩擦要素への作用圧)PLが確実に低下し
たのち第2速を構成する摩擦要素が衝撃少なく締
結されて、第2速への変速が完了する。尚、この
時、上記第2速を構成する摩擦要素への作用圧
PLは油通路11を経てカツトバツクバルブ6の
スプリング室6dにも流入し、そのカツトバツク
位置状態の保持を補助する。
そして、この状態で動力伝達系路を第1速にシ
フトダウンすべく1−2シフトソレノイド8が再
びOFF作動すると、カツトバツクバルブ6では、
圧力室6cにシフト信号圧PLが作用するが、該
圧力PLはスプリング室6dに作用している摩擦
要素への作用圧PLと平衡し、スプール6aはス
プリング6bの付勢力によりカツトバツク位置に
依然として保持される。これに対し、1−2シフ
トバルブ2では、圧力室2dにパイロツト信号圧
PTH′が作用しているものの、スプリング室2cへ
のシフト信号圧PLの作用に基づきスプール2a
が左方に移動して第1速位置に位置付けられる。
その結果、第1速を構成する摩擦要素の締結が上
記カツトバツクバルブ6の作動継続に伴う低圧側
のライン圧PLでもつて衝撃少なく行われること
になる。そして、その後は上記1−2シフトバル
ブ2の第1速位置への移行に伴いカツトバツクバ
ルブ6では、スプリング室6dが油通路11を介
してタンクに開放されるので、スプール6aは圧
力室6cのシフト信号圧PLにより定常位置に復
帰してパイロツト信号圧PTH′の発生が停止する。
このことにより、レギユレータバルブ5での調圧
圧力は再び車速およびスロツトル開度に応じた高
圧力値に上昇復帰し、摩擦要素の締結力が高めら
れる。尚、この時、1−2シフトバルブ2の第1
速位置状態はスプリング2bの付勢力およびシフ
ト信号圧PLにより保持されている。よつて、1
速→2速へのシフトアツプ時および2速→1速へ
のシフトダウン時の双方において摩擦要素の締結
をカツトバツクバルブ6により低減された低圧側
のライン圧PLでもつて確実に衝撃少なく行うこ
とができるので、変速シヨツクを有効かつ確実に
低減して乗心地性の向上を図ることができる。
尚、上記実施例では、1速と2速間の変速に適
用した場合について説明したが、本発明はその
他、2速と3速等の他の隣り合う変速段の変速に
ついても同様に適用できるのは勿論のこと、変速
制御方式についても電子式に限られず、通常の油
圧式のものであつてもよいのは言うまでもない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の自動変速機の油
圧制御装置によれば、カツトバツクバルブとシフ
トバルブとの作動を相互に関連づけて隣り合う変
速段のあいだの変速タイミングと摩擦要素への作
用圧の低減タイミングとを適切に制御したので、
摩擦要素の締結を常にカツバツクバルブにより低
減された低圧の作用圧でもつて行うことができ、
よつて変速を確実にシヨツク少なく行つて、乗心
地性の向上に寄与できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は電子式自動変速機の油圧制御装置に適用
した実施例を示す油圧回路図である。 A……油圧回路、2……1−2シフトバルブ、
5……レギユレータバルブ、6……カツトバツク
バルブ、13……オリフイス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 変速歯車セツトと、該変速歯車セツトでの動
    力伝達系路を複数段に切換える摩擦要素と、該摩
    擦要素の作動を制御する油圧回路とから成る自動
    変速機において、隣り合う変速段で高速段と低速
    段とに変速するよう上記摩擦要素に作用する油圧
    を給排するシフトバルブと、上記摩擦要素に作用
    する油圧を調圧するレギユレータバルブと、該レ
    ギユレータバルブでの調圧圧力を高低変化させる
    パイロツト信号圧を発生するカツトバツクバルブ
    とを備え、上記カツトバツクバルブはシフトバル
    ブを作動させるシフト信号圧と摩擦要素への作用
    圧との平衡により制御され、上記シフトバルブは
    シフト信号圧とオリフイスを通したカツトバツク
    バルブのパイロツト信号圧との平衡により制御さ
    れ、シフトアツプ時、上記カツトバツクバルブが
    ライン圧を低減する方向に作動したのち上記シフ
    トバルブが高速段側に作動し、シフトダウン時に
    は上記シフトバルブが低速段側に作動したのち上
    記カツトバツクバルブがライン圧を上昇する方向
    に作動するようそれぞれ構成されていることを特
    徴とする自動変速機の油圧制御装置。
JP14011384A 1984-07-05 1984-07-05 自動変速機の油圧制御装置 Granted JPS6121456A (ja)

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JPS6121456A JPS6121456A (ja) 1986-01-30
JPH0128262B2 true JPH0128262B2 (ja) 1989-06-01

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JPH01303351A (ja) * 1988-03-16 1989-12-07 Aisin Aw Co Ltd 自動変速機における油圧制御装置及びそれに用いるプライマリレギュレータバルブ
CN110873207B (zh) * 2019-11-28 2021-10-22 河南航天液压气动技术有限公司 一种二维电磁阀

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JPS529784A (en) * 1975-07-14 1977-01-25 Sony Corp Reference current servo device

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