JPH01291359A - マルチマイクロプロセッサ装置 - Google Patents

マルチマイクロプロセッサ装置

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Publication number
JPH01291359A
JPH01291359A JP12041988A JP12041988A JPH01291359A JP H01291359 A JPH01291359 A JP H01291359A JP 12041988 A JP12041988 A JP 12041988A JP 12041988 A JP12041988 A JP 12041988A JP H01291359 A JPH01291359 A JP H01291359A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
central processing
interrupt
circuit
interruption
Prior art date
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Pending
Application number
JP12041988A
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English (en)
Inventor
Takao Miyanaga
隆雄 宮永
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Fujitsu Frontech Ltd
Original Assignee
Fujitsu Frontech Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Frontech Ltd filed Critical Fujitsu Frontech Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 複数のマイクロプロセッサを時分割で処理を行うように
制御するマルチマイクロプロセッサ装置に関し、 複数のCPUを用いて実質的な処理時間を短縮すること
を目的とし、 割り込み処理により動作する複数の中央処理装置と、前
記複数の中央処理装置に、それぞれラッチ回路を介して
接続された1つのメモリと、前記複数の中央処理装置が
割り込み処理を行っているか否かを判定し、割り込み処
理を行っていない中央処理装置に対して、割り込み処理
の切替えをする切替判定回路とを具備するように構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のマイクロプロセッサを時分割で処理を
行うように制御するマルチマイクロプロセッサ装置に関
する。
〔従来の技術〕
従来、8ビツト系あるいは16ビツト系の汎用CPU(
中央処理装置)におけるデータ処理は、ROM (Re
ad 0nly Memory) 、RAM (Ran
damAccess Memorい等の記憶装置に格納
される命令を、所定のフェッチサイクルにより読み出し
、その命令を解読して、実行する。ところが、近年、R
AM等のメモリ素子のアクセス時間が高速になってきて
おり、CPUの処理時間の方が遅くなり、メモリが待た
されることがある。そのため、複数のCPtJを用いて
処理を行うマルチマイクロプロセッサシステムがある。
このようなマルチシステムでは、例えば、CPUを2つ
用いて、1つのCPUで入出力装置を制御し、他のCP
Uでメモリのアクセスを行うように、2つのCPUが入
出力装置、メモリ等の処理の分担を行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来のマルチシステムでは、例えば入出力装置
を制御するCPUと、メモリをアクセスするCPUの負
荷率が違うことがあり、負荷の少ない方のCPUが遊ん
でしまうことがあった。従って、2つのCPUを用いて
も全体として処理時間を向上できないという問題点があ
った。
本発明は、このような問題点を解決するために成された
もので、複数のCPUを用いて実質的な処理時間を短縮
することができるマルチマイクロプロセッサ装置を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点は、割り込み処理により動作する複数の中央
処理装置を設け、これら複数の中央処理装置に、それぞ
れラッチ回路を介して1つのメモリを接続し、前記複数
の中央処理装置が割り込み処理を行っているか否かを判
定し、割り込み処理を行っていない中央処理装置に対し
て、割り込み処理の切替えをする切替判定回路を設けた
マルチマイクロプロセッサ装置により解決される。
〔作   用〕
本発明のマルチマイクロプロセッサ装置では、切替判定
回路は複数の中央処理装置が割り込み処理を行っている
か否かを判定し、割り込み処理を行っていない中央処理
装置に対して、割り込み処理の切替えをする。切替判定
回路により中央処理装置は、割り込み処理を開始する。
従って、中央処理装置は、同時に複数の割り込み処理を
行うことができ、実質的な処理時間が短縮される。
〔実  施  例〕
以下、本発明の一実施例について、図面に即して説明す
る。
第1図は、本発明の実施例のマルチマイクロプロセッサ
装置のブロック図である。同図において、マルチマイク
ロプロセッサ装置は、第1のCPU11と第2のCPU
12とを備え、それぞれcpUll、12は第1及び第
2のラッチ回路13.14を介してハスラインで1つの
メモリ15に接続されている。上記第1のCPUIIと
第2のCPU12とは、ともに割り込みのみにより処理
が行われるようになっている。従って、このような第1
のCPUIIと第2のCPU12のプログラムのメイン
ルーチンは、例えば、アセンブラ言語では、1000番
地に格納されるN OP (No 0pera−tio
n:何もしない)の命令と、1001番地に格納される
J U N P 1000(1000番地に飛ぶ)の命
令だけにより構成される。そして、切、替判定回路16
は、上記第1のCPUIIと第2のCPUI 2が割り
込み処理を行っているか判定し、いずれかのCPU1l
、12に対して次の処理ベクタに従ったデータを転送す
るように制御する。この切替判定回路16による割り込
み処理の判定は、例えばスタックエリアのアクセスを監
視して、CPUI 1.12があらかじめ格納されてい
るスタックポインタの位置を読んだときに、割り込み処
理が終了したと判断し、その情報を記憶する。
第2図は、切替判定回路16における割り込み処理終了
を判別するための一例を示すブロック図である。同図に
おいて、図示しない入出力装置から出力される割り込み
要求信号(IRQ)は、割り込め開始検出回路21に与
えられる。この割り込み開始検出回路21は、割り込み
開始時において、最初のメモリチップが選択されたこと
を検出する回路である。この割り込み開始検出回路21
による検出信号は、第1のアドレスラッチ回路22に与
えられ、割り込み開始時におけるスタックポインタの位
置がアドレスデータとして記憶される。また、第2のア
ドレスラッチ回路23は、割り込み開始以降のスタ・7
クポインタの位置がアドレスデータとして記憶される。
そして、上記第1及び第2のアドレスラッチ回路22.
23の出力は、それぞれ比較回路24に与えられ、一致
が判別される。この比較回路24の一致出力は、切替制
御回路25に与えられる。この切替制御回路25は、比
較回路24の一致出力により、いずれのCPUII、1
2が割り込み処理を終了しているか記憶し、新しい割り
込み要求を常に監視して、割り込み処理が可能なCPU
I 1.12に切替制御の信号を出力する回路である。
上記構成のマルチマイクロプロセッサ装置では、まず、
各第1のCPtJllと第2のCPtJ12とは、プロ
グラムのNOP命令と、JUNP命令によるメインルー
チンで動作するようになっている。
割り込み開始検出回路21は、割り込みを常に監視し、
割込み開始時におけるスタックポインタの位置をアドレ
スデータとして第1のアドレスラッチ回路22に記憶し
、また第2のアドレスラッチ回路23は、割り込み開始
以降のスタックポインタの位置をアドレスデータとして
第2のアドレスラッチ回路23に記憶する。そして、第
1及び第2のアドレスラッチ回路22.23の出力は、
それぞれ比較回路24において一致を判別して、−致出
力を切替制御回路25に出力する。この切替制御回路2
5は、比較回路24の一致出力により、いずれのCPU
II、12が割り込み処理を終了しているか記憶し、新
しい割り込み要求を常に監視して、割り込み処理が可能
なCPUII、12に切替制御の信号を出力する。各C
PUI 1.12は切替制御回路25からの切替制御の
信号により、割り込み処理を行う。従って、CPUII
、12は、同時に2つの割り込み処理を行うことができ
、実質的な処理時間を短縮することができ、処理を高速
に行うことが可能になる。
なお、上記実施例において、CPU11.12が割り込
み処理を終了しているか否かの判定は、第2図の回路以
外に種々の回路で実現でき実施例に限定されない。
また、CPUI 1.12は2つとしているが、複数あ
ってもよく同時に多数の割り込み処理を行うこともでき
る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば割り込み処
理により動作する複数の中央処理装置をラッチ回路を介
して1つのメモリに接続し、切替判定回路により複数の
中央処理装置が割り込み処理を行っているか否かを判定
し、割り込み処理行っていない中央処理装置に対して、
割り込み処理の切替えをするようにしているため、中央
処理語置は、同時に複数の割り込み処理を行うことがで
き、実質的な処理時間が短縮され、処理を高速に行うこ
とが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のマルチマイクロプロセッサ装
置のブロック図、 第2図は切替判定回路における割り込み処理終了を判別
するための一例を示すプロ・ツク図である。 11.12・・・第1及び第2のcpu。 13.14・・・第1及び第2のう・ノチ回路、15・
・・メモリ、 16・・・切替判定回路、 21・・・割り込み開始検出回路、 22.23 ・・・第1及び第2のアドレスラ・ノチ回路、24・・
・比較回路、 25・・・切替制御回路。 特許出願人 富士通機電株式会社 −10= 本発明実施f列の7)Vチマイクロブロ芭ヅqH6のフ
゛ロッグ図 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 割り込み処理により動作する複数の中央処理装置(11
    、12)と、 前記複数の中央処理装置(11、12)に、それぞれラ
    ッチ回路(13、14)を介して接続された1つのメモ
    リ(15)と、 前記複数の中央処理装置(11、12)が割り込み処理
    を行っているか否かを判定し、割り込み処理を行ってい
    ない中央処理装置(11、12)に対して、割り込み処
    理の切替えをする切替判定回路(16)と、 を具備したことを特徴とするマルチマイクロプロセッサ
    装置。
JP12041988A 1988-05-19 1988-05-19 マルチマイクロプロセッサ装置 Pending JPH01291359A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12041988A JPH01291359A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 マルチマイクロプロセッサ装置

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JP12041988A JPH01291359A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 マルチマイクロプロセッサ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01291359A true JPH01291359A (ja) 1989-11-22

Family

ID=14785759

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12041988A Pending JPH01291359A (ja) 1988-05-19 1988-05-19 マルチマイクロプロセッサ装置

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