JPH01294129A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH01294129A
JPH01294129A JP63124587A JP12458788A JPH01294129A JP H01294129 A JPH01294129 A JP H01294129A JP 63124587 A JP63124587 A JP 63124587A JP 12458788 A JP12458788 A JP 12458788A JP H01294129 A JPH01294129 A JP H01294129A
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JP
Japan
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sheet
stepping motor
pair
sheets
conveying means
Prior art date
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Pending
Application number
JP63124587A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Aiba
相葉 芳信
Tadayoshi Kuge
久下 忠由
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP63124587A priority Critical patent/JPH01294129A/ja
Publication of JPH01294129A publication Critical patent/JPH01294129A/ja
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、複写機、レーザービームプリンタ等の画像形
成装置に係り、詳しくは画像形成済のシートを順次にそ
の先端を所定距離ずつずらして挟持する第1の搬送手段
と、該第1の搬送手段が挟持するシートを1枚ずつ順次
搬送する第2の搬送手段と、を備える画像形成装置に関
する。
(ロ)従来の技術 従来、箱形の中間トレイな備えた画像形成装置が知られ
ているが、このものにあっては該中間トレイの最大積載
枚数はシートサイズにかかわらず一定であった。しかし
、該箱形の中間トレイを備える画像形成装置では、中間
トレイから再給送するシートを1枚ずつ分離する分離手
段を必要とするためコストダウンの障害となっていた。
そこで、この欠点を解消するものとして、シートの先端
を所定距離ずつずらして第1の搬送手段により挟持して
分離手段を省略した画像形成装置が提案されている。
(ハ)発明か解決しようとする課題 ところで、上述したシートの先端を所定距離ずつずらし
て第1の搬送手段により挟持する画像形成装置では、該
第1の搬送手段が挟持するシートを第2の搬送手段へ搬
送し、最先のシート以外のシートの後端を第1の搬送手
段にて挟持して最先以外のシートの移動を規制している
が、該第1の搬送手段は静止摩擦により停止しているた
め、該第1の搬送手段が動いてしまうと、タイミングが
ずれて正確な搬送が行えないという欠点があった。
そこで、本発明は、ステッピングモータに所定の励磁信
号を出力して該ステッピングモータを所定角度に保持し
、もって上述課題を解消した画像形成装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(駒 課題を解決するための手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図及び第2図を参照して示すと、画像形成済のシ
ート(S)を順次その先端を所定距離ずつずらして挟持
する第1の搬送手段(32)と、該第1の搬送手段(3
2)を駆動するステッピングモータ(M)と、該ステッ
ピングモータ(M)に励磁信号を発信する制御手段(8
6)と、前記第1の搬送手段(32)が挟持するシート
(S)を1枚ずつ順次搬送する第2の搬送手段(33)
と、を備える画像形成装置(1)において、前記第2の
搬送手段(33)が、前記第1の搬送手段(32)が挟
持するシート(S)のうち最先のシート(S)を搬送す
る際、前記制御手段(86)がステッピングモータ(M
)に所定の励磁信号を出力して該ステッピングモータ(
M)を所定角度に保持するように構成した、ことを特徴
とするものである。
(ネ) 作用 上述構成に基づき、画像形成済のシート(S)は順次に
その先端を所定距離ずつずらして第1の搬送手段(32
)により挟持される。そして、該第1の搬送手段(32
)が挟持するシート(S)のうち最先端のシート(S)
を第2の搬送手段(33)が搬送する際、制御手段(8
6)はステッピングモータ(M)に所定の励磁信号を出
力してステッピングモータ(M)を所定角度に保持し、
該ステッピングモータ(M)により第1の搬送手段(3
2)の回転を規制して最先以外のシート(S)の作動を
規制する。
(へ)実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
複写機1は、第2図に示すように、複写部2を内蔵する
機体本体3を有しており、該機体本体3はプラテン5、
光源6、ミラー7.8,9,10.11,12、レンズ
13、シートSを収納する2個のカセット15.18を
備えており、該カセット15の上部には給紙ローラ17
及び該カセット16の上部には給紙ローラ19が配設さ
れている。また、該機体本体3内の上部左側には、光源
6およびミラー7.8.9等の光学系のホームポジショ
ンを検知するホームポジションセンサS1と、プラテン
5に載置される原′稿の先端位置に対応した画先センサ
S2とが配設されており、上部右側には、光学系の最大
移動位置を検知するセンサS3が配設されている。更に
、カセット15.16の近傍には、シートSの有無を検
知するシート有無センサ34.S5、カセット15,1
6の中板(図示せず)を昇降するりフタ(図示せず)の
位置を検知するりフタセンサ36,37、及びカセット
15.16に収納されているシートのサイズをカセット
の種類により検知するシートサイズセンサS8,89が
配設されている。そして、該給紙ローラ17の下流には
搬送ローラ対20及び給紙ローラ19の下流には搬送ロ
ーラ対21が配設されており、これらローラ対20.2
1の下流にはシートSを検知するシートセンサS10、
シート端を検知するシート端センサ515(第4図参照
)及びレジストローラ対22が配設されている。更に、
該ローラ対22の下流には、前記複写部2が配設されて
おり、該複写部2の下流には、搬送装置23及びヒータ
25aを内蔵する定着器25が配設されている。そして
、該定着器25の下流には、排紙センサ311、搬送ロ
−ラ24、フラッパ26、排紙ローラ27が配設されて
おり、該排紙ローラ27の下流には排紙トレイ29が設
けられている。また、前記フラッパ26に分岐されて再
搬送経路30が設けられており、該再搬送経路30には
、搬送ローラ対31、シートセンサS12、反転ローラ
対32、シートセンサ513、再給紙ローラ対33及び
中間トレイ34が配設されている。なお、反転ローラ3
2はステッピングモータMにより駆動されるようになっ
ており、シートSを上流・下流両方向へ搬送し得るよう
になっている。そして、該ステッピングモータMに通電
したままホールド状態にすることによりシートSを保持
することができる。更に、機体本体3内にはレーザーユ
ニット35が配設されており、該ユニット35は、レー
ザー発光部36、ポリゴンミラー37、ポリゴンモータ
39及びミラー40により構成されている。なお、図中
41にて示すものは、複写部2へ投影される光を遮断す
るシャッタである。また、前記複写部2は円筒形の感光
ドラム42を備え、該ドラム42の周囲には、イレーズ
ランプ43、−次歪電器45、カラー現像器46、現像
器47、転写帯電器49、分離帯電器50及びクリーナ
51が配設されている。更に、機体本体3の上部には、
前記プラテン5へ原稿を圧着する圧着板52が開閉自在
に支持されており、該圧着板52の上面には、原稿の座
標位置を入力する座標位置入力装置(以下エディタとい
う)53が配設されている。なお、図中54aで示すも
のはカラー現像器加圧ソレノイドであり、また54bで
示すものは黒現像器解除ソレノイドである。
一方、複写機1は操作部55を備えており、該操作部5
5は、第3図に示すように、右端に電源スィッチ56が
配置されており、その左側にはリセット/ストップキー
57およびスタートキー59が配置されている。そして
、スタートキー59の奥側にはカラー現像器選択切換キ
ー60、年月日書き込みモードを指示する年月日指示キ
ー61及びナンバー書き込みを指示するナンバー指示キ
ー62が配置されており、該スタートキー59の左側に
はテンキー63が配置されている。また、該テンキー6
3の奥側には、該テンキー63により入力されるコピー
枚数を表示するコピー枚数表示器65、シート無しの警
報を表示するシート無し表示器66及びジャム発生を報
知するジャム警報表示器67が配置されており、該テン
キー63の左側には、カセット15又は16を選択する
選択キー68及びカセットサイズを表示するカセット表
示器69が配置されている。更に、該選択キー68の左
側には、コピー濃度調整キー70、等倍キー71、複写
倍率を1%きざみで所定倍率に指示するズームキー72
、定形縮小あるいは定形拡大倍率を指示する定形倍率キ
ー73が配置されており、該定形倍率キー73の奥側に
は複写倍率を表示する倍率表示器75が配置されている
。そして、該ズームキー72の左側には、種々の指示キ
ーが配置されており、76はコピーシートの枠消しを指
示する指示キー、77はシートの一端のとじ代作酸を指
示する指示キー、79は写真モードを指示する指示キー
、80は多重モードを選択する多重キー、81はベージ
速写を指示するベージ連写キー、82は両面複写モード
を選択する両面複写キー及び83はソータ85の動作モ
ード(ソートモード又はグループモード)を指示する指
示キーである。
一方、複写機1は、第1図に示すように、制御部86を
備えており、該制御部86はマイクロコンピュータ、R
OM、RAM及びタイマ等により構成されている。そし
て、該制御部86の入力部には、各センサSI、・・・
及びエディタ53が接続されており、出力部には、レー
ザーユニット35、シャッタ41、ブザー87、ACド
ライバ89を介してランプ6及びヒータ25a等のAC
負荷、高圧発生装置HVTを介して各帯電気45゜49
.50及びソレノイド、クラッチ、ファン等の負荷90
が接続されており、更に入出力部には、操作部55、ソ
ータ85、原稿搬送装置91、モータ制御部92を介し
てメインモータ93、光学モータ95、ステッピングモ
ータ96.2相のステッピングモータMが接続されてい
る。
また、該ステッピングモータ96の出力軸には、第4図
に示すように、ピニオンギア97が固2されており、該
ギア97は、レジストローラ対22の下ローラ22aの
軸に固定されたラック99と噛合している。更に、下ロ
ーラ22aと上ローラ22bとは一体に軸方向へ移動し
得るように構成されており、ステッピングモータ96の
回転により矢印A、B方向へ所定範囲内だけ移動するよ
うになっている。
ついで、本実施例の作用について説明する。
電源スィッチ56が投入されると、第5図に示すように
、制御部86は、定着器25のヒータ25a及び黒現像
器解除ソレノイド54bをONする。そして、定着器2
5の温度が190°Cに達すると、メインモータ93を
回転させ、1秒後(第5図■)に黒現像器加圧ソレノイ
ド54bをOFFする。これにより、黒現像器8は、−
旦解除位置まで退避し、その後感光ドラム42に近づい
た位置となる。それから、感光ドラム42が1回転する
と、制御部86はメインモータ93を停止する。なお、
制御部86がメインモータ93を回転させる際、該制御
部86は、カセット15゜16の中板の位置を図示しな
いセンサにより検知し、中板が下がっている場合、中板
上昇クラッチ(図示せず)をONL/、カセット15.
16の中板を同一タイミングにて上昇させる。そして、
中板検知センサがON(出力が1)してから0.1秒後
に、制御部86は中板上昇クラッチをOFFする。この
際、制御部86は、シート有無センサS4.S5により
シートSの有無を検知しており、中板検知センサがON
となった時点でシートSの有無を判断し、シートSが無
いと判断した場合のみシート無し表示66を点灯する(
第6図参照)。
そして、スタートキー59が押されると、第7図に示す
ように、制御部86は、メインモータ93、高圧発生装
置tHVT、原稿搬送装置91をONすると共に、給紙
動作すなわち前述同様にして中板上昇を行った後に、給
紙ローラ17又は19のクラッチ(図示せず)をONし
てカセット15又は16からシートSを給送し、シート
センサS10がシートSを検知してから所定時間後に、
該シートSがレジストローラ対22に当接してループを
形成した状態でクラッチはOFFされる(第8図参照)
。また、カラーコピーの場合は、現像器加圧動作すなわ
ち第9図に示すように、黒現像器解除ソレノイド54b
をONし、黒現像器47を感光ドラム42から離間し、
その後カラー現像器加圧ソレノイド54aをONt、て
カラー現像器46を感光ドラム42ヘセツトする。そし
て、該メインモータ93のONにより一次帯電気45に
より一様に帯電した感光ドラム42が略々1回転したこ
とを図示しないセンサにより検知する制御部86は、ラ
ンプ6を点灯し、光学モータ95をONして、ランプ6
、ミラー7・・・等の光学系をプラテン5上の原稿を露
光走査すべく前進させ、画先センサS2が画先を検知し
てから所定時間(tl)後にレジストローラ対22をO
Nする。それから、制御部86は、該ローラ対22のO
N動作と同様もしくは該動作より先に給紙クラッチな所
定時間たけONL/て給紙ローラ17又は19を再び回
転してシートSの後送りを行い(第8図参照)、シート
サイズに応じた時間たけレジストローラ対22を回転す
る。この際、該レジストローラ対22に挟持されたシー
トSは、後述する横レジスト作業をされ、光学系により
感光ドラム42上に投影されかつ現像器46又は47に
より顕画化された画像と同期して搬送される。なお、光
学系が原稿を走査する際、レーザーユニット35により
画像中の任意の場所を消去して年月日や阻等の簡単な文
字を書き込むことができる。そして、レジストローラ対
22により感光ドラム42上の画像と同期して搬送され
たシートSは、転写帯電器49により該ドラム42上の
画像を転写され、分離帯電器50により感光ドラム42
から分離される。この際、ランプ6、ミラー7・・・等
の光学系がセンサS3により検知されると、該光学系は
反転されてホームポジションへ戻される。それから、画
像を転写されたシートSは、搬送装置23により定着器
25へ搬送され、該定着器25により画像を定着される
。更に、該シートSは、搬送ローラ24によりフラッパ
26へ搬送され、該フラッパ26により排紙ローラ対2
7へ案内され、該ローラ対27により排紙トレイ29へ
排出される。
ここで、横レジスト作業について詳述する。
スタートキーが押されると、制御部86は、ステッピン
グモータ96をレジストローラ対22が六方向(第4図
参照)に移動する方向へ該ローラ対22が移動し得る距
離以上のパルスを発信する。すると、ステッピングモー
タ96の回転はビニオンギア97を介してラック99へ
伝達され、該ラック99の移動によりレジストローラ対
22は、六方向へ移動し、最大に移動した地点において
図示しないストッパに当接する。これにより、ステッピ
ングモータ96は脱調し、その後、制御部86は、レジ
ストローラ対22がB方向へ最大に移動し得る予め算出
されている距離の半分に相当するパルスをステッピング
モータ96へ出力する。すると、レジストローラ対22
はB方向へ移動じ得る中間の位置(ホームポジション)
に停止し、これによりイニシャライズが完了する(第1
0図参照)。
そして、カセット15又は16より給紙ローラ17又は
19により給送されかつレジストローラ対22に挟持さ
れるシートSが、既にシート端センサS15に検知され
ている場合、制御部86は、ステッピングモータ96を
逆転すなわちレジストローラ対22が矢印B(第4図参
照)方向へ移動する方向へ回転する。それから、制御部
86は、シート端センサS15がシートSの端部を検知
してから更にステッピングモータ96を、所定路tlt
l(I2+)相当分だけ回転してから停止し、セットを
完了する(第10図及び第11図(a)参照)。なお、
この際、該シートSは、レジストローラ対22と搬送ロ
ーラ対20又は21との間てループを形成しているので
、シートS先端の横方向への移動は許容される。そして
、レジストローラ対22によりシートSが搬送された後
、ステッピングモータ96には正転すなわちレジストロ
ーラ対22が六方向へ移動する方向へセットに必要とし
たパルス数と同数のパルスか出力され、これによりレジ
ストローラ対22はホームポジションへ戻される。
また、レジストローラ対22の挟持するシートSがシー
ト端センサS15に検知されていない場合、制御部86
は、ステッピングモータ96を正転してレジストローラ
対22を六方向に移動し、シート端センサS15がシー
トSを検知すると、ステッピングモータ96を逆転して
シート端センサS15がシートSを検知しなくなってか
ら所定距離(a、)だけレジストローラ対22をB方向
へ移動する(第11図(b)参照)、これにより、該シ
ートSは横レジストされる。そして、該シートSを搬送
後、前述同様にしてレジストローラ対22はホームポジ
ションへ戻される。
一方、多重又は両面コピーを行う場合を第12図のフロ
ーチャートに沿って説明する。
スタートキーが押されると、制御部86は、原稿が定型
サイズか否か判断しくFl)、定型てないと判断した場
合、コピー枚数を1にセットしくF2)、中間トレイ3
4をシングルモードて作動させる(F3)。該シングル
モードは、第13図に示すように、前述同様の動作によ
り画像を複写されたシートSが再搬送経路30へ搬送さ
れ、該シートSは、搬送ローラ対31に挟持されて反転
ローラ対32へ搬送され、該ローラ対32に当接してル
ープを形成する。これにより、該シートSは斜行を補正
される。そして、シートセンサS12が該シートSの先
端を検知してから所定時間後に、反転ローラ対32及び
再給紙ローラ対33を駆動してシートSをレジストロー
ラ対22へ搬送する。それから、該シートSの先端をシ
ートセンサS10が検知してから所定時間後に、反転ロ
ーラ対32と再給紙ローラ対33は停止され、これによ
りシートSはループを形成して斜行を補正される。更に
、オペレータが、原稿を交換してスタートキー59を押
すと(F4)、制御部86は、反転ローラ対32、再給
紙ローラ対33及びレジストローラ対22を駆動し、該
ローラ対22に当接しているシートSを横レジストした
後に複写部2へ向けて第2回目の複写を行うべく同期搬
送する。そして、前述同様の動作により、該シートSは
、第2回目の複写をされ、定着器25に画像を定着され
て排紙トレイ29へ排出される(F5)。
一方、前述F1において、原稿が定型であると判断され
た場合、制御部86は、コピー枚数が1枚か否か判断し
くF6)、1枚でないと判断した場合、選択されている
カセット15又は16に収納されているシートSが中間
トレイ34の複数モードに適するA4、B5又はレター
サイズか否か判断する(F7)、そして該シートSがA
4.B5又はレターサイズであると判断した場合、制御
部86は、コピー枚数が10枚すなわち中間トレイ34
の最大収容枚数以上か否か判断しくF8)、10枚以上
であると判断した場合、コピー枚数を10枚にセットす
る(F9)。それから、制御部10は、中間トレイ34
を複数モードで動作させ、前述同様に1回目の複写を行
われたシートSが再搬送経路30へ搬送されると、該シ
ートSは搬送ローラ対31に挟持されて反転ローラ対3
2に当接してループを形成する。更に、該シートSはそ
の先端をシートセンサS12により検知されており、該
センサS12が該シートSの先端を検知してから所定時
間後に反転ローラ対32は所定量正転すなわちシートS
を再給紙ローラ対33へ向けて搬送する方向へ回転する
。その後、反転ローラ対32は逆転され、例えばシート
Sが70■搬送された後に6C)+m戻され、該シート
Sは先端を10+nmだけ反転ローラ対32より突き出
して停止する(第14図及び第15図(a)参照)。
同様の動作により、反転ローラ対32は複数のシートS
を、先端を10IIIlづつずらして重なったまま挟持
される(第15図(b)参照)(FIO)。
それから、前述F4と同様の動作を行って、スタートキ
ー59が押されると、制御部86は、反転ローラ対32
及び再給紙ローラ対33を回転し、該反転ローラ対32
が挟持するシートS・・・を搬送する。更に、これらシ
ートS・・・のうち最下位のシートSの後端が反転ロー
ラ対32を通過した時点で反転ローラ対32は停止され
る(第15図(C)及び第16図参照)。この際、II
I御部86は、ステッピングモータMに所定の励磁信号
を出力し、該モータMが回転しない状態を保持する。こ
れにより、最下位のシートSのみが再給紙ローラ対33
によりレジストローラ対22へ再給送され、該シートS
は前述同様の動作により2回目の複写をされて排紙トレ
イ29へ排出される。また、2枚目以降の再給紙を行う
場合、第17図に示すように、反転ローラ対32は10
ma+たけ回転させればう対32は10a+mだけ回転
させればよい。なお、前述F6においてコピー枚数が1
枚であると判断した場合及び前述F7においてシートサ
イズがA4、B5、レターサイズでない場合、前述F3
と同様の動作を行う。
また、上述実施例においては、シート端センサ315が
シートSを検知しなくなってから所定路IIIβlだけ
レジストローラ対22を移動してからステッピングモー
タ96を停止していたが、これに限らず、該センサS1
5がシートSを検知しなくなった直後に、ステッピング
モータ96を停止するようにしてもよい。
更に、上述実施例に3いては、シート端センサS15が
シートSを検知し、そして該センサS15がシートSを
検知しなくなってから所定距離i21だけレジストロー
ラ対22を移動してからステッピングモータ96を停止
していたが、これに限らず、シート端センサS15がシ
ートSを検知した後にステッピングモータ96を停止さ
せるようにしてもよい。
なお、両面コピーと多重コピーとではシートSのカール
が異なるため、反転ローラ対32に当接して形成するル
ープ量を両面コピーと多重コピーとで変えるようにして
もよい。
また、上述実施例においては、カセット15又は16か
ら給紙されるシートSのループ量と、中間トレイ34か
ら再給紙されるシートSのループ量とは同一ループ量で
あったが、これに限らず、ループ量を変えてもよい。こ
のようにすると、両面コピー時と多重コピー時とのシー
トのカール量の相違を吸収することができる。
更に、上述実施例においては、搬送ローラ対31は一方
向にしか回転しないように構成されているか、これに限
らず、両方向に回転するようにしてもよい。このように
すると、大サイズ(A3.84等)のシートを該ローラ
対31と反転ローラ対32とで重ねて収納することがで
きる。ところで、シングルモードの際と複数モードの際
とではレジストローラ対22に当接して形成するループ
量は微妙に異なる。これは、再給紙ローラ対33が挟持
するシートの枚数によりシートのすべり等が異なるため
である。それゆえ、シングルモードと複数モードとでル
ープ量を変えるようにしてもよい。
なお、上述実施例においては、複数のシートSの先端を
中間トレイ34に1olずつずらして重ねて収納してい
るが、本発明は先端をずらす長さに限定されるものでは
ない。
また、上述実施例においては、中間トレイ34に最大1
0枚のシートを収納できスようにしたが、これに限らず
、シートの長さにより可変としてもよい。
更に、上述実施例において、再給紙時に、反転ローラ対
32はシートSを10m1搬送するパルス分だけ回転さ
れるが、これに限らず、シートセンサ813がシートS
の先端を検知してから所定時間だけ反転ローラ対32を
回転するようにしてもよい。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によると、第1の搬送手段が
挟持するシートのうち最先のシートを第2の搬送手段が
搬送する際、ステッピングモータに所定の励磁信号を出
力してステッピングモータを所定角度に保持するように
構成したので、第1の搬送手段が挟持する最先以外のシ
ートの移動を該第1の搬送手段により規制して、安定し
た搬送を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る制御手段を示すブロック図である
。そして第2図は本発明を備える画像形成装置を示す正
面断面図であり、第3図はその操作部を示す平面図であ
る。また、第4図は本発明に係る移動装置を示す斜視図
である。更に、第5図から第11図(a) 、 (b)
までは本発明の動作を示すタイミングチャートである。 そして、第12図は本発明の作用を示すフローチャート
である。 また、第13図及び第14図は本発明の動作を示すタイ
ミングチャートである。更に、第15図(a) 、 (
b) 、 (c)は本発明の動作を示す概略図である。 そして、第16図及び第17図は本発明の動作を示すタ
イミングチャートである。 1・・・画像形成装置 、 32・・・第1の搬送手段
 、  33・・・第2の搬送手段 、 86・・・制
御手段 、 M・・・ステッピングモータ 、 S・・
・シート 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、画像形成済のシートを順次にその先端を所定距離ず
    つずらして挟持する第1の搬送手段と、該第1の搬送手
    段を駆動するステッピングモータと、該ステッピングモ
    ータに励磁信号を発信する制御手段と、前記第1の搬送
    手段が挟持するシートを1枚ずつ順次搬送する第2の搬
    送手段と、を備える画像形成装置において、 前記第2の搬送手段が、前記第1の搬送手段が挟持する
    シートのうち最先のシートを搬送する際、前記制御手段
    がステッピングモータに所定の励磁信号を出力して該ス
    テッピングモータを所定角度に保持し第1の搬送手段を
    停止するように構成した、 ことを特徴とする画像形成装置。
JP63124587A 1988-05-20 1988-05-20 画像形成装置 Pending JPH01294129A (ja)

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JP63124587A JPH01294129A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 画像形成装置

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ID=14889156

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