JPH012958A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH012958A JPH012958A JP62-157026A JP15702687A JPH012958A JP H012958 A JPH012958 A JP H012958A JP 15702687 A JP15702687 A JP 15702687A JP H012958 A JPH012958 A JP H012958A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写装置、特に複写紙として使用されるロー
ル紙の力Zトタイミングの制御機構に関する。
ル紙の力Zトタイミングの制御機構に関する。
従来技術とその問題点
従来、原稿挿入部から挿入された原稿を循環搬送路を置
数枚数分循環搬送笹せる自動原稿循環搬送装置としては
、特開昭58−14.7762号公報、特開昭59−1
09066号公報等に記載のものが種々提供されている
。そして、この種の装置では複写速度を速めるため、複
数の循環搬送路を原稿畏に適)させて切り換える様に構
成されており、がっ、複写機本体の画像転写部で感光体
上に形成された[TiI像と複写紙との同期をとるため
、原稿のl@送を一旦停止させる必要がある。
数枚数分循環搬送笹せる自動原稿循環搬送装置としては
、特開昭58−14.7762号公報、特開昭59−1
09066号公報等に記載のものが種々提供されている
。そして、この種の装置では複写速度を速めるため、複
数の循環搬送路を原稿畏に適)させて切り換える様に構
成されており、がっ、複写機本体の画像転写部で感光体
上に形成された[TiI像と複写紙との同期をとるため
、原稿のl@送を一旦停止させる必要がある。
一方、原稿の紙詰まりを検出するためには、1ダjえば
、特公昭56−28825号公報tこ2肢の、祇詰まり
検出装置を使用することが考えられる。この検出装置は
、複写材に関するものではあるが、原稿の紙詰まり検出
に転用することも可能である。即ち、原稿搬送路に設置
した複数の原稿検出センサと原稿の搬送状態をカウント
するカウント手段とを組み合わせ、各センサでの原稿検
出時にカウント手段が予定されたカウント値よりも多く
カウントしているとき紙詰まりが発生したと判定する。
、特公昭56−28825号公報tこ2肢の、祇詰まり
検出装置を使用することが考えられる。この検出装置は
、複写材に関するものではあるが、原稿の紙詰まり検出
に転用することも可能である。即ち、原稿搬送路に設置
した複数の原稿検出センサと原稿の搬送状態をカウント
するカウント手段とを組み合わせ、各センサでの原稿検
出時にカウント手段が予定されたカウント値よりも多く
カウントしているとき紙詰まりが発生したと判定する。
しかしながら、この様な紙詰まり検出装置を前記自動原
稿循環搬送装置に適用すると、同期合わせのために原稿
を一旦停止ヒさせた場合も紙詰まりと判定する問題点が
生しる。
稿循環搬送装置に適用すると、同期合わせのために原稿
を一旦停止ヒさせた場合も紙詰まりと判定する問題点が
生しる。
徘亘車を解決するための手段
以上の問題点を解決するため、本発明に係る複写装置は
、 (1)原稿を循環搬送する手段と、 (j)原稿の搬送路に設置された複数の原稿検出手段と
、 (ii)原稿搬送中に搬送所賞時間をカウントする手段
と、 (iv)前記カウント手段のカウント値が一定値に達す
ると前記原稿搬送手段を停止させると共に、紙詰まり表
示を指令する紙詰まり処理手段と、(v)原稿搬送途中
で原稿の搬送を一旦停止させる手段と、 (vi)前記停止手段にて原稿が一旦停止させられたと
き、前記紙詰まり処理手段の動作を一時中断させる手段
と、 を備えたことを特徴とする。
、 (1)原稿を循環搬送する手段と、 (j)原稿の搬送路に設置された複数の原稿検出手段と
、 (ii)原稿搬送中に搬送所賞時間をカウントする手段
と、 (iv)前記カウント手段のカウント値が一定値に達す
ると前記原稿搬送手段を停止させると共に、紙詰まり表
示を指令する紙詰まり処理手段と、(v)原稿搬送途中
で原稿の搬送を一旦停止させる手段と、 (vi)前記停止手段にて原稿が一旦停止させられたと
き、前記紙詰まり処理手段の動作を一時中断させる手段
と、 を備えたことを特徴とする。
作用
即ち、本発明において、まず、循環搬送路を搬送きれる
原稿は検出手段にて順次検出され、がっ、カウント手段
にて原稿搬送時間がカウントされる。
原稿は検出手段にて順次検出され、がっ、カウント手段
にて原稿搬送時間がカウントされる。
そして、紙詰まり処理手段はカウント手段のカウント値
が一定値に達すると紙詰まり発生と判定し、原稿搬送手
段を停止させると共に、紙詰まりの表示を指令する。
が一定値に達すると紙詰まり発生と判定し、原稿搬送手
段を停止させると共に、紙詰まりの表示を指令する。
一方、複写紙との画像同期合わせのために原稿の搬送が
一旦停止されると、前記紙詰まり処理手段の動作が一時
中断される。これにて、紙詰まり検出の誤動作が防止さ
れる。換言すれば、原稿検出手段の間で原稿を一旦停止
させて複写紙との間で同期合わせを行なうことが実行可
能である。
一旦停止されると、前記紙詰まり処理手段の動作が一時
中断される。これにて、紙詰まり検出の誤動作が防止さ
れる。換言すれば、原稿検出手段の間で原稿を一旦停止
させて複写紙との間で同期合わせを行なうことが実行可
能である。
表財
以下、本発明に係る複写装置の一実施例を添付図面に従
って説明する。
って説明する。
本実施例は、第1図に示す様に、自動原稿循環搬送装置
を複写機本体の上部に組み込んだものである。自動原稿
循環搬送装置は、概略、原稿挿入ガイド板(1)と、原
稿搬送ローラ(2)〜(7)と、原稿排出トレイク8)
とから構成されている。
を複写機本体の上部に組み込んだものである。自動原稿
循環搬送装置は、概略、原稿挿入ガイド板(1)と、原
稿搬送ローラ(2)〜(7)と、原稿排出トレイク8)
とから構成されている。
原稿搬送ローラ(2)の下部には原稿搬送ローラ(10
)が接離可能に設置されると共に、この原稿搬送ローラ
け0)と一体的にストッパ(11〉が支軸(12)を支
点として回動可能に設置きれている。搬送ローラフ10
)とストッパ(11)とはソレノイド<SLI )にて
駆動され、常時は、第2図中点線で示す様に、搬送ロー
ラ〈10)は搬送ローラ(2)から離間し、スト/パ(
11)は−点鎖線(A)で示す原稿搬送路中に進入して
いる。一方、ソレノイド(SLl)がオンされると、搬
送ローラ〈10)は搬送ローラフ2)に接触し、ストッ
パ(11)は原稿搬送路中から退避し、原稿を搬送可能
な態勢となる。
)が接離可能に設置されると共に、この原稿搬送ローラ
け0)と一体的にストッパ(11〉が支軸(12)を支
点として回動可能に設置きれている。搬送ローラフ10
)とストッパ(11)とはソレノイド<SLI )にて
駆動され、常時は、第2図中点線で示す様に、搬送ロー
ラ〈10)は搬送ローラ(2)から離間し、スト/パ(
11)は−点鎖線(A)で示す原稿搬送路中に進入して
いる。一方、ソレノイド(SLl)がオンされると、搬
送ローラ〈10)は搬送ローラフ2)に接触し、ストッ
パ(11)は原稿搬送路中から退避し、原稿を搬送可能
な態勢となる。
前記各搬送ローラ(2)〜(6)及び(7)は搬送モー
タ(Ml)にて反時計回り方向及び時計回り方向に回転
駆動可能であり、それぞれ従動ローラ(3a)、 (3
b)。
タ(Ml)にて反時計回り方向及び時計回り方向に回転
駆動可能であり、それぞれ従動ローラ(3a)、 (3
b)。
(4a)、 (4b)、 (5a)、 (5b)、 (
6a)、 (6b)、 (7a)を備えている。搬送ロ
ーラ(4)、 (5)は循環搬送路を切り換えるための
切換え爪(15)、 (17)とガイド板(16)、
(18)を備え、搬送ローラ<3)は原稿の循環、排出
を切り換えるための切換え爪(19)と斜行補正用の補
正ガイド板(31)を備えている。
6a)、 (6b)、 (7a)を備えている。搬送ロ
ーラ(4)、 (5)は循環搬送路を切り換えるための
切換え爪(15)、 (17)とガイド板(16)、
(18)を備え、搬送ローラ<3)は原稿の循環、排出
を切り換えるための切換え爪(19)と斜行補正用の補
正ガイド板(31)を備えている。
各切換え爪(15)、 (17)、 (19)はソレノ
イド(SL2)。
イド(SL2)。
(SL3)、 (SL4)にて原稿搬送路中に進退可能
とされている。
とされている。
即ち、原稿は、切換え爪(19)を搬送路中に進入させ
た状態で切換え爪(15)をも進入されると、搬送ロー
ラ(3)、 (4)間で循環搬送され、切換え爪(17
)を進入きせると搬送ローラ(3)、 <5)間で循環
搬送きれ、切換え爪(15)、 (17)が退避した状
態では搬送ローラ(3)、 (6)間で循環搬送される
。一方、前記切換え爪(19)を搬送路中から退避させ
ると、原稿は搬送ローラ(7)から排出トレイ(8)上
に排出される。
た状態で切換え爪(15)をも進入されると、搬送ロー
ラ(3)、 (4)間で循環搬送され、切換え爪(17
)を進入きせると搬送ローラ(3)、 <5)間で循環
搬送きれ、切換え爪(15)、 (17)が退避した状
態では搬送ローラ(3)、 (6)間で循環搬送される
。一方、前記切換え爪(19)を搬送路中から退避させ
ると、原稿は搬送ローラ(7)から排出トレイ(8)上
に排出される。
また、原稿搬送路には原稿検出用のフォトセンサ(Ps
i >、 (PS2>、 (PS3)、 (PS4a)
、 (PS4b)、 (PS5>が設置されている。各
センサはその位置で原稿の先端。
i >、 (PS2>、 (PS3)、 (PS4a)
、 (PS4b)、 (PS5>が設置されている。各
センサはその位置で原稿の先端。
後端を検出し、カッタ(52〉の動作タイミングの基準
信号、原稿長を検出する基準信号、紙詰まり検出の基準
(3号等として用いられる。
信号、原稿長を検出する基準信号、紙詰まり検出の基準
(3号等として用いられる。
次に、複写機本体の概略構成について説明する。
感光体ドラム(40〉は矢印(、)方向に回転駆動可能
であり、その周囲には図示しない帯電チャージャ、現像
装置等の周知の作像エレメントが配設きれている。光学
系(41)は、露光ランプ(42)、ミラー <43)
、 (44)、 (45) 、レンズ(46) 、ミラ
ー(47)にて構成され、前記搬送ローラ(3)、 (
4)間に設置したガラス(14〉上を搬送される原稿に
光を当て、その反射光を感光体ドラム(40)上にスリ
ット露光する。
であり、その周囲には図示しない帯電チャージャ、現像
装置等の周知の作像エレメントが配設きれている。光学
系(41)は、露光ランプ(42)、ミラー <43)
、 (44)、 (45) 、レンズ(46) 、ミラ
ー(47)にて構成され、前記搬送ローラ(3)、 (
4)間に設置したガラス(14〉上を搬送される原稿に
光を当て、その反射光を感光体ドラム(40)上にスリ
ット露光する。
複写紙(50)、(51)はロール状のものが2種類セ
ットされており、いずれかが選択的に給紙され、ソレノ
イド(SL5)で駆動されるカッタ(52)及びタイミ
ングローラ対(53)を通して転写部(40a)に搬送
きれる。転写部(40a)で画像を転写された複写紙は
第1図中−点鎖線(B)で示す様に搬送され、定着装置
(54)でトナーの定着を施された後、上部の排出トレ
イ(55〉上に排出される。また、タイミングローラ対
(53)の直前には複写紙検出センサ(PS’7)が設
置されている。
ットされており、いずれかが選択的に給紙され、ソレノ
イド(SL5)で駆動されるカッタ(52)及びタイミ
ングローラ対(53)を通して転写部(40a)に搬送
きれる。転写部(40a)で画像を転写された複写紙は
第1図中−点鎖線(B)で示す様に搬送され、定着装置
(54)でトナーの定着を施された後、上部の排出トレ
イ(55〉上に排出される。また、タイミングローラ対
(53)の直前には複写紙検出センサ(PS’7)が設
置されている。
第3図は操作パネルを示し、(60)はコピースタート
キー、(61)〜(70)はコピー枚数を設定するため
のテンキー、(71)は割込みキー、(72)はクリア
/ストップキー、(73〉はコピー枚数や紙詰まり等の
トラブルコードを表示するための表示部である。
キー、(61)〜(70)はコピー枚数を設定するため
のテンキー、(71)は割込みキー、(72)はクリア
/ストップキー、(73〉はコピー枚数や紙詰まり等の
トラブルコードを表示するための表示部である。
(74)、 (75)は画像濃度のアップ/ダウンキー
で、(76〉はその表示LED群である。
で、(76〉はその表示LED群である。
第4図は制御回路を示し、複写機本体と共に自励原稿循
環搬送装置の動作を制御するためのマイクロコンピュー
タ(CPU)にはスイッチマトリックス(80)が接続
され、表示部(73)はこのマトリックス(80) 、
デコーダ(81)を介して(CPtJ)に接続されてい
る。また、スイッチマトリックス(80)に設置されて
いるリセットスイッチ(R5W)は紙詰まり処理が終了
したときにオンされるリセットスイッチである。きらに
、(CPU)の出力端子には搬送モータ(Ml)、ソレ
ノイド(SLI)〜(SL5)等が接続されている。(
CPU)の入力端子には搬送モータ(Ml )のエンコ
ーダ(82)、各フォトセンサ等が接読ごれている。
環搬送装置の動作を制御するためのマイクロコンピュー
タ(CPU)にはスイッチマトリックス(80)が接続
され、表示部(73)はこのマトリックス(80) 、
デコーダ(81)を介して(CPtJ)に接続されてい
る。また、スイッチマトリックス(80)に設置されて
いるリセットスイッチ(R5W)は紙詰まり処理が終了
したときにオンされるリセットスイッチである。きらに
、(CPU)の出力端子には搬送モータ(Ml)、ソレ
ノイド(SLI)〜(SL5)等が接続されている。(
CPU)の入力端子には搬送モータ(Ml )のエンコ
ーダ(82)、各フォトセンサ等が接読ごれている。
ここで、以上の構成からなる自動原稿循環搬送装置の動
作について複写機本体の動作と共に概略的に説明する。
作について複写機本体の動作と共に概略的に説明する。
複写機本体は、原稿がガイド板(1)から挿入きれたこ
とがセンサ<Psi)にて検出きれることにより、コピ
ー動作を開始する。
とがセンサ<Psi)にて検出きれることにより、コピ
ー動作を開始する。
即ち、原稿がガイド板<1>上に沿って挿入され、セン
サ(Psi)にてその先端が検出されると、ソレノイド
(SLI)がオンされ、搬送ローラ(10)が搬送ロー
ラ(2〉に圧接すると共に、ストッパ(11)が搬送路
中から退避し、原稿が矢印方向に搬送され、その先端が
センサ(PS2)で検出されると、各搬送ローラの回転
が一旦停止きれる。このとき、予め選択されたいずれか
のロール状の複写紙(50)、 (sl )が給紙され
、その先端がセンサ(PS7)で検出されると給紙が一
旦停止される。
サ(Psi)にてその先端が検出されると、ソレノイド
(SLI)がオンされ、搬送ローラ(10)が搬送ロー
ラ(2〉に圧接すると共に、ストッパ(11)が搬送路
中から退避し、原稿が矢印方向に搬送され、その先端が
センサ(PS2)で検出されると、各搬送ローラの回転
が一旦停止きれる。このとき、予め選択されたいずれか
のロール状の複写紙(50)、 (sl )が給紙され
、その先端がセンサ(PS7)で検出されると給紙が一
旦停止される。
この様に、原稿と複写紙とがいずれも所定位置に待機す
ると、まず、原稿が搬送され、ガラス(14)上で光学
系(41)からの光照射を受け、原稿像が感光体ドラム
(40)の外周面に静電潜像として形成され、図示しな
い現像装置でトナー像ときれる。
ると、まず、原稿が搬送され、ガラス(14)上で光学
系(41)からの光照射を受け、原稿像が感光体ドラム
(40)の外周面に静電潜像として形成され、図示しな
い現像装置でトナー像ときれる。
原稿の先端がセンサ(PS3)で検出されてから所定時
間経過すると、タイミングローラ対(53)が駆動され
、複写紙は前記トナー像と同期をとって転写部(40a
)に搬送され、かつ、以下に詳述する様に原稿の長さに
応じたタイミングでカッタ(52)が動作し、ロール紙
をカットする。
間経過すると、タイミングローラ対(53)が駆動され
、複写紙は前記トナー像と同期をとって転写部(40a
)に搬送され、かつ、以下に詳述する様に原稿の長さに
応じたタイミングでカッタ(52)が動作し、ロール紙
をカットする。
次に、前記(CPtJ)による制御手順について、第5
図以下のフローチャートを参照して説明する。
図以下のフローチャートを参照して説明する。
第5図はマイクロコンピュータ(CPU)のメイ〕/ル
ーチンを示す。
ーチンを示す。
(CP[J)にリセットが掛かり、プログラムがスク−
卜すると、ステップ(Sl〉でランダムアクセスメモリ
(RAM)のクリア、各種レシスクのイニシ〜ライス及
び各装置を初期モードにするだめの初期設定を行なう。
卜すると、ステップ(Sl〉でランダムアクセスメモリ
(RAM)のクリア、各種レシスクのイニシ〜ライス及
び各装置を初期モードにするだめの初期設定を行なう。
次に、ステップ(S2)〜(S6)で各サブルーチンを
順次コールし、全てのサブルーチンの処理が終了すると
、ステップ(57>でルーチンタイマの終了を待ってス
テップ(S8)でタイマカウンタをインクリメントし、
前記ステップ(52)へ戻る。
順次コールし、全てのサブルーチンの処理が終了すると
、ステップ(57>でルーチンタイマの終了を待ってス
テップ(S8)でタイマカウンタをインクリメントし、
前記ステップ(52)へ戻る。
ルーチンタイマはメインルーチンの所要時間を定めるも
ので、その値はステップ(Sl)の初期設定でセットさ
れ、各サブルーチンで使用されるタイマの基準となる。
ので、その値はステップ(Sl)の初期設定でセットさ
れ、各サブルーチンで使用されるタイマの基準となる。
第6図はメインルーチンのステップ(S2)で実行され
るコピースタートチエツクのサブルーチンを示す。この
サブルーチンはコピー動作のスタート状態をチエツクし
、条件が整うとコピー動作をスタートさ七る処理を行な
う。
るコピースタートチエツクのサブルーチンを示す。この
サブルーチンはコピー動作のスタート状態をチエツクし
、条件が整うとコピー動作をスタートさ七る処理を行な
う。
士で、ステップ(550)でスタートチエ7り用のステ
ート・カウンタ(SC1)をチエツクし、そのカウント
値に従って以下のステップを実行する。
ート・カウンタ(SC1)をチエツクし、そのカウント
値に従って以下のステップを実行する。
ステート・カウンタ(SCI )が“0゛の場合、ステ
ップ(551)でセンサ(Psi)がオンか否かを判定
する。オンされれば、即ち、原稿の先端がセンナ(Ps
i)にて検出されれば、ステップ(552)で0.5’
Secのタイマ(TA)をセットし、ステップ(553
)でステート・カウンタ(SCI )をインクリメント
してメインルーチンへ戻る。
ップ(551)でセンサ(Psi)がオンか否かを判定
する。オンされれば、即ち、原稿の先端がセンナ(Ps
i)にて検出されれば、ステップ(552)で0.5’
Secのタイマ(TA)をセットし、ステップ(553
)でステート・カウンタ(SCI )をインクリメント
してメインルーチンへ戻る。
ステップ(553)でステート・カウンタ(5C1)が
インクリメントされて“1“にセットされると、ステッ
プ(554)でセンサ(Psi )がオンか否かを判定
する。オンされていれば、ステップ(555)でタイマ
(TA)の終了を待ってステ7プ(556>で搬送モー
タ(Ml)をオンし、ステップ(557)でソレノイド
(SLI)をオンし、ストッパ(11)を搬送路から退
避きせると共に、ローラ(10)をローラ(2)に圧接
せしめ、原稿の搬送を開始させる。次に、ステップ(5
58)で搬送路切換え処理用のステート・カウンタ(S
C2)と紙詰まり検出用のステート・カウンタ(SC3
)を“1″にセクトし、ステップ(559)でステート
・カウンタ(SCI )をインクリメントし、メインミ
レーチンへ戻る。なお、センサ(Psi)力くオンされ
ていなければステップ(554)でNoと判定され、ス
テップ(560)でステート・カウンタ(SCI)を“
0゛′にリセットし、メインルーチンへ戻る。
インクリメントされて“1“にセットされると、ステッ
プ(554)でセンサ(Psi )がオンか否かを判定
する。オンされていれば、ステップ(555)でタイマ
(TA)の終了を待ってステ7プ(556>で搬送モー
タ(Ml)をオンし、ステップ(557)でソレノイド
(SLI)をオンし、ストッパ(11)を搬送路から退
避きせると共に、ローラ(10)をローラ(2)に圧接
せしめ、原稿の搬送を開始させる。次に、ステップ(5
58)で搬送路切換え処理用のステート・カウンタ(S
C2)と紙詰まり検出用のステート・カウンタ(SC3
)を“1″にセクトし、ステップ(559)でステート
・カウンタ(SCI )をインクリメントし、メインミ
レーチンへ戻る。なお、センサ(Psi)力くオンされ
ていなければステップ(554)でNoと判定され、ス
テップ(560)でステート・カウンタ(SCI)を“
0゛′にリセットし、メインルーチンへ戻る。
nll 6己ステツプ(559)でステート・カウンタ
(SCI )がインクリメントされて“2′′にセット
されると、ステップ(561)でセンサ(Psi)がオ
フされたか否かを判定し、オフされれば、即ち、原稿の
後端がセンサ(Psi)を通過すればステップ(562
)でステート・カウンタ(SCI >を“O11にリセ
ットし、このサブルーチンを終了する。
(SCI )がインクリメントされて“2′′にセット
されると、ステップ(561)でセンサ(Psi)がオ
フされたか否かを判定し、オフされれば、即ち、原稿の
後端がセンサ(Psi)を通過すればステップ(562
)でステート・カウンタ(SCI >を“O11にリセ
ットし、このサブルーチンを終了する。
第7a図〜第7c図は原稿長に応じて原稿搬送路をそれ
ぞれ最短、中間、最長に切り換える処理を実行するザブ
ルーチンを示す。
ぞれ最短、中間、最長に切り換える処理を実行するザブ
ルーチンを示す。
まず、ステップ(5100)で搬送路切換え処理用のス
テート・カウンタ(SC2)をチエツクし、そのカウン
ト値に従って以下のステップを実行する。
テート・カウンタ(SC2)をチエツクし、そのカウン
ト値に従って以下のステップを実行する。
ステート・カウンタ(SC2)が“0゛の場合は、同等
処理を行なうことなくメインルーチンへ戻る。
処理を行なうことなくメインルーチンへ戻る。
前記ステップ(558)でステート・カウンタ(SC2
)が“1″にセットきれると、ステップ(Slot)で
パスモードのイニシャルモードにセットする。そして、
ステップ(5102)で1枚目フラグを11.にセット
し、ステ7ブ(5103)でステート・カウンタ(SC
2)をインクリメントし、メインルーチンへ戻ル。この
1枚目フラグは11.のとき、搬送中の原稿が1枚目の
複写のためのものであることを表示する。
)が“1″にセットきれると、ステップ(Slot)で
パスモードのイニシャルモードにセットする。そして、
ステップ(5102)で1枚目フラグを11.にセット
し、ステ7ブ(5103)でステート・カウンタ(SC
2)をインクリメントし、メインルーチンへ戻ル。この
1枚目フラグは11.のとき、搬送中の原稿が1枚目の
複写のためのものであることを表示する。
ステップ(5103)でステート・カウンタ(SC2)
がインクリメントきれて“2゛′にセットされると、ス
テップ(5104)でセンサ(PS2)がオンきれるの
を待って、即ら、原稿の先端がセンサ(PS2)で検出
されると、ステップ(st05)でセンサ(PS7)が
オンされたか否かを判定する。センサ(PS7)がオン
されれば、即ち、複写紙(50)又はり51)の先端が
センサ(PS7)にて検出されると、ステップ(510
6)で搬送モータ(Ml)をオフして原稿をセンサ(P
si)の位置で待機させ、ステップ(5107)でステ
ート・カウンタ(SC2)をインクリメントしてメイン
ルーチンへ戻る。
がインクリメントきれて“2゛′にセットされると、ス
テップ(5104)でセンサ(PS2)がオンきれるの
を待って、即ら、原稿の先端がセンサ(PS2)で検出
されると、ステップ(st05)でセンサ(PS7)が
オンされたか否かを判定する。センサ(PS7)がオン
されれば、即ち、複写紙(50)又はり51)の先端が
センサ(PS7)にて検出されると、ステップ(510
6)で搬送モータ(Ml)をオフして原稿をセンサ(P
si)の位置で待機させ、ステップ(5107)でステ
ート・カウンタ(SC2)をインクリメントしてメイン
ルーチンへ戻る。
ステップ(5107)でステート・カウンタ(SC2)
がインクリメントきれて3゛9にセ・ノドされると、ス
テップ(5108)でセンサ(PS7)がオンか否かを
判定する。オンされていれば、ステ・ノブ(5109)
で搬送モータ(Ml)をオンし、ステップ(5110)
で1枚目フラグが「1」か否かを判定する。1枚目フラ
グが11」にセットされていれば、即ち、1枚目の複写
時であれば、ステップ(5116)でソレノイド(Si
2)。
がインクリメントきれて3゛9にセ・ノドされると、ス
テップ(5108)でセンサ(PS7)がオンか否かを
判定する。オンされていれば、ステ・ノブ(5109)
で搬送モータ(Ml)をオンし、ステップ(5110)
で1枚目フラグが「1」か否かを判定する。1枚目フラ
グが11」にセットされていれば、即ち、1枚目の複写
時であれば、ステップ(5116)でソレノイド(Si
2)。
(Si3)をオフしておき、ステップ(5117)でス
テート・カウンタ(SC2)をインクリメントしてメイ
ンルーテンへ戻る。
テート・カウンタ(SC2)をインクリメントしてメイ
ンルーテンへ戻る。
一方、2枚目以降の複写の際は、1枚目フラグがr□」
にリセットされているため[ステ・ノブ(5153)参
照]、前記ステップ(SLio>でNOと判定され、ス
テップ(Sill)、 (5114)で/ぐスモードを
チエツクする。パスモードは1枚目の複写時にステップ
(5118)以下で説明する様にセ・7トされる。従っ
て、最短モードにセットされていれば、ステ・ノブ(5
112)でソレノイド(Si2)をオンし、原稿を搬送
ローラ<4)間で循環させる準備を行ない、ステップ(
5113)でステート・カウンタ(SC2)を“9゛9
にセクトしてメインルーチンへ戻る。中間モードにセッ
トきれていれば、ステ7ブ(5115)でソレノイド(
Si3)をオンし、原稿を搬送ローラ(5)で循環さけ
る準備を行ない、ステップ(5113)を経てメインル
ーチンへ戻る。さらに、最長モードにセットされていれ
ば、即ち、前記ステップ(Sill)。
にリセットされているため[ステ・ノブ(5153)参
照]、前記ステップ(SLio>でNOと判定され、ス
テップ(Sill)、 (5114)で/ぐスモードを
チエツクする。パスモードは1枚目の複写時にステップ
(5118)以下で説明する様にセ・7トされる。従っ
て、最短モードにセットされていれば、ステ・ノブ(5
112)でソレノイド(Si2)をオンし、原稿を搬送
ローラ<4)間で循環させる準備を行ない、ステップ(
5113)でステート・カウンタ(SC2)を“9゛9
にセクトしてメインルーチンへ戻る。中間モードにセッ
トきれていれば、ステ7ブ(5115)でソレノイド(
Si3)をオンし、原稿を搬送ローラ(5)で循環さけ
る準備を行ない、ステップ(5113)を経てメインル
ーチンへ戻る。さらに、最長モードにセットされていれ
ば、即ち、前記ステップ(Sill)。
(5114)でNoと判定されると、直ちにステップ(
5113)を経てメインルーチンへ戻る。この場合、ソ
レノイド(Si2)、 (5L3)はオフとされ、原稿
は搬送ローラ(6)で循環されることとなる。
5113)を経てメインルーチンへ戻る。この場合、ソ
レノイド(Si2)、 (5L3)はオフとされ、原稿
は搬送ローラ(6)で循環されることとなる。
前記ステップ(5117)でステート・カウンタ(SC
2)がインクリメントされて“4“にセットされると、
即ち、1枚目の複写時にあっては、以下のステップで原
稿長の検出、パスモードの設定を行なう。
2)がインクリメントされて“4“にセットされると、
即ち、1枚目の複写時にあっては、以下のステップで原
稿長の検出、パスモードの設定を行なう。
まず、ステップ(5118)でセンサ(PS3)がオン
されるのを待って、ステップ(5119)でバス長カウ
ンタにこのときのタイマカウンタ値に時間(IPA)を
加えた値をセットする。ここでの時間(TPA)とは、
最短バスを通過させうる最大長の原稿の後端がセンサ(
Psi)を通過する際その原稿の先端位置とセンサ(P
S3)との距離を原稿搬送速度で割って算出された時間
である1次に、ステップ(5120)でステート・カウ
ンタ(SC2)をインクリメントしてメインルーチンへ
戻る。
されるのを待って、ステップ(5119)でバス長カウ
ンタにこのときのタイマカウンタ値に時間(IPA)を
加えた値をセットする。ここでの時間(TPA)とは、
最短バスを通過させうる最大長の原稿の後端がセンサ(
Psi)を通過する際その原稿の先端位置とセンサ(P
S3)との距離を原稿搬送速度で割って算出された時間
である1次に、ステップ(5120)でステート・カウ
ンタ(SC2)をインクリメントしてメインルーチンへ
戻る。
ステップ(5120)でステート・カウンタ(SC2)
がインクリメントされて“5′”にセットされると、ス
テップ(5121)で前記ステップ(5119>にてセ
ットきれたバス長カウンタの値がタイマカウンタの値に
一致するか否かを判定する。両者が一致すればステ7ブ
(5122)でセンサ(Psi)がオフか否かを判定す
る。センサ(Psi)がオフされていれば、搬送途中の
原稿は最短バスを通過させるに適したものであるため、
ステップ(5123)でソレノイド(Si2)をオンす
る。同時にステップ(5124)でパスモードを最短モ
ードにセットし、ステップ(st25)でステート・カ
ウンタ(SC2)を“9゛にセットしてメインルーチン
へ戻る。
がインクリメントされて“5′”にセットされると、ス
テップ(5121)で前記ステップ(5119>にてセ
ットきれたバス長カウンタの値がタイマカウンタの値に
一致するか否かを判定する。両者が一致すればステ7ブ
(5122)でセンサ(Psi)がオフか否かを判定す
る。センサ(Psi)がオフされていれば、搬送途中の
原稿は最短バスを通過させるに適したものであるため、
ステップ(5123)でソレノイド(Si2)をオンす
る。同時にステップ(5124)でパスモードを最短モ
ードにセットし、ステップ(st25)でステート・カ
ウンタ(SC2)を“9゛にセットしてメインルーチン
へ戻る。
前記ステップ(5122)でセンサ(Psi )が未だ
オフされていないと判定されると、ステップ(5126
)でバス長カウンタにこのときのクイマカウンタイ直に
時間(TPB)を加えた値をセットする。ここでの時間
(TPB>とは、1枚目の複写時から中間パスを通過さ
せうる長さの原稿の後端がセンサ(Psi)を通過する
際その原稿の先端位置と前記時間(TPA)の基準とな
った原稿の先端位置との距離(差)を原稿搬送速度で割
って算出された時間である。次に、ステップ(5127
)で紙詰まり検出カウンタに時間(TJH)を加算する
。ここでの時間(IJH)とは、中間バスを通過させた
ときのセンサ(PS3)〜(PS4a)。
オフされていないと判定されると、ステップ(5126
)でバス長カウンタにこのときのクイマカウンタイ直に
時間(TPB)を加えた値をセットする。ここでの時間
(TPB>とは、1枚目の複写時から中間パスを通過さ
せうる長さの原稿の後端がセンサ(Psi)を通過する
際その原稿の先端位置と前記時間(TPA)の基準とな
った原稿の先端位置との距離(差)を原稿搬送速度で割
って算出された時間である。次に、ステップ(5127
)で紙詰まり検出カウンタに時間(TJH)を加算する
。ここでの時間(IJH)とは、中間バスを通過させた
ときのセンサ(PS3)〜(PS4a)。
(PS4b)までの距離と最短バスを通通さけたときの
同距離との差を原稿搬送速度で割って算出された時間で
ある。そして、ステップ<5128)でステート・カウ
ンタ(SC2)をインクリメントしてメインルーチンへ
戻る。
同距離との差を原稿搬送速度で割って算出された時間で
ある。そして、ステップ<5128)でステート・カウ
ンタ(SC2)をインクリメントしてメインルーチンへ
戻る。
ステ・ノブ(5128)でステート・カウンタ(SC2
)がインクリメントされて′6”にセットされると、ス
テップ(5129)で前記ステップ(5126)にてセ
ットされたバス長カウンタの値がタイマカウンタの値に
一致するか否かを判定する。両者が一致すれはステップ
(5130)でセンサ(Psi)がオフか否かを判定す
る。センサ(Psi)がオフされていれは搬送途中の原
稿は中間バスを通過させるに適したものであるため、ス
テップ(5131>でソレノイド(SL3)をオンする
。同時にステップ<5132)でパスモードを中間モー
ドにセットし、ステップ(5133)でステート・カウ
ンタ(SC2)を“9″にセットしてメインルーチンへ
戻る。
)がインクリメントされて′6”にセットされると、ス
テップ(5129)で前記ステップ(5126)にてセ
ットされたバス長カウンタの値がタイマカウンタの値に
一致するか否かを判定する。両者が一致すれはステップ
(5130)でセンサ(Psi)がオフか否かを判定す
る。センサ(Psi)がオフされていれは搬送途中の原
稿は中間バスを通過させるに適したものであるため、ス
テップ(5131>でソレノイド(SL3)をオンする
。同時にステップ<5132)でパスモードを中間モー
ドにセットし、ステップ(5133)でステート・カウ
ンタ(SC2)を“9″にセットしてメインルーチンへ
戻る。
前記ステップ(5130)でセンサ(Psi)が未だオ
フ諮れていないと判定諮れると、ステップ(5134)
でバス長カウンタにこのときのタイマカウンタ値に時間
(TPC)を加えた値をセットする。ここでの時間<T
PC)とは、1枚目の複写時には最長バスを通過許せ2
枚目以降の複写時には中間バスを通過させることのでき
る原稿の後端がセンサ(Psi )を通過する際その原
稿の先端位置と前記時間(TPB)の基準となった原稿
の先端位置との距離(差)を原稿搬送速度で割って算出
された時間である。次に、ステップ(5135)で紙詰
まり検出カウンタに時間(TJI) 1:加算する。こ
こでの時間(TJI)とは、最長バスを通過させたとき
のセンサ(PS3)〜(PS4a)。
フ諮れていないと判定諮れると、ステップ(5134)
でバス長カウンタにこのときのタイマカウンタ値に時間
(TPC)を加えた値をセットする。ここでの時間<T
PC)とは、1枚目の複写時には最長バスを通過許せ2
枚目以降の複写時には中間バスを通過させることのでき
る原稿の後端がセンサ(Psi )を通過する際その原
稿の先端位置と前記時間(TPB)の基準となった原稿
の先端位置との距離(差)を原稿搬送速度で割って算出
された時間である。次に、ステップ(5135)で紙詰
まり検出カウンタに時間(TJI) 1:加算する。こ
こでの時間(TJI)とは、最長バスを通過させたとき
のセンサ(PS3)〜(PS4a)。
(Ps4b) 、1での距離と中間バスを通過させたと
きの同距離との差を原稿搬送速度で割って算出された時
間である。そして、ステ7ブ(5136)でステート・
カウンタ(SC2)をインクリメントしてメインル−チ
ンへ戻る。
きの同距離との差を原稿搬送速度で割って算出された時
間である。そして、ステ7ブ(5136)でステート・
カウンタ(SC2)をインクリメントしてメインル−チ
ンへ戻る。
ステップ(5136)でステート・カウンタ(SC2)
がインクリメントされて“7”にセットされると、ステ
ップ<5137>で前記ステップ(5134)にてセッ
トされたバス長カウンタの値がタイマカウンタの値に一
致するか否かを判定する。両者が一致すればステップ(
5138)でセンサ(Psi>がオフか否かを判定する
。センサ(Psi)がオフされていれば、搬送途中の原
稿は1枚目の複写時には最長バスを通過させるに適した
ものであるため、ソレノイド(SL2)。
がインクリメントされて“7”にセットされると、ステ
ップ<5137>で前記ステップ(5134)にてセッ
トされたバス長カウンタの値がタイマカウンタの値に一
致するか否かを判定する。両者が一致すればステップ(
5138)でセンサ(Psi>がオフか否かを判定する
。センサ(Psi)がオフされていれば、搬送途中の原
稿は1枚目の複写時には最長バスを通過させるに適した
ものであるため、ソレノイド(SL2)。
(SL3)はオフのままとし、かつ、2枚目以降の複写
時には中間バスを通過させるため、ステップ<5139
)でパスモードを中間モードにセントし、ステップ(5
140)でステート・カウンタ(SC2)を“9゛にセ
ットしてメインルーチンへ戻る。
時には中間バスを通過させるため、ステップ<5139
)でパスモードを中間モードにセントし、ステップ(5
140)でステート・カウンタ(SC2)を“9゛にセ
ットしてメインルーチンへ戻る。
前記ステップ(5138)でセンサ(Psi)が未だオ
フ諮れていないと判定されると、ステップ(5141)
でバス長カウンタにこのときのクイマカウンタイ直に時
間(TPD)を加えた値をセ/トする。ここでの時間(
TPD>とは、最長バスを通過させうる最犬長の原稿の
後端がセンサ(Psi)を通過する際その原稿の先端位
置と前記時間(TPC)の基準となった原稿の先端位置
との距離(差)を原稿搬送速度で割って算出された時間
である。次に、ステップ(5142)でステート・カウ
ンタ(SC2)をインクリメントしてメインルーチンへ
戻る。
フ諮れていないと判定されると、ステップ(5141)
でバス長カウンタにこのときのクイマカウンタイ直に時
間(TPD)を加えた値をセ/トする。ここでの時間(
TPD>とは、最長バスを通過させうる最犬長の原稿の
後端がセンサ(Psi)を通過する際その原稿の先端位
置と前記時間(TPC)の基準となった原稿の先端位置
との距離(差)を原稿搬送速度で割って算出された時間
である。次に、ステップ(5142)でステート・カウ
ンタ(SC2)をインクリメントしてメインルーチンへ
戻る。
ステップ<5142)でステート・カウンタ(SC2)
がイー/ 71Jメントさhて“8″にセントされると
、ステップ<5143>で前記ステップ(5141)に
てヒツトされたバス長カウンタのイ直がタイマカウンタ
の1直に一致するか否か奢判定する。両者が一致すれば
ステップ(5144)でセンサ(Psi)がオフか否か
を判定する。センサ(PSI )がオフされていれば、
搬送途中の原稿は最長バスを通過させるに適したもので
4bるため、ステップ(5145)でパスモードを最長
モードにセットし、ステップ(5146)でステート・
カウンタ(SC2)をインクリメントしてメインルーチ
ンへ戻る。
がイー/ 71Jメントさhて“8″にセントされると
、ステップ<5143>で前記ステップ(5141)に
てヒツトされたバス長カウンタのイ直がタイマカウンタ
の1直に一致するか否か奢判定する。両者が一致すれば
ステップ(5144)でセンサ(Psi)がオフか否か
を判定する。センサ(PSI )がオフされていれば、
搬送途中の原稿は最長バスを通過させるに適したもので
4bるため、ステップ(5145)でパスモードを最長
モードにセットし、ステップ(5146)でステート・
カウンタ(SC2)をインクリメントしてメインルーチ
ンへ戻る。
前記ステップ(5144)でセンサ(Psi)が未だオ
フされていないと判定されると、原稿長は最長バスで循
環可能な限界を越えているため、ステップ(5147)
でパスモードを排出モードにセットする。
フされていないと判定されると、原稿長は最長バスで循
環可能な限界を越えているため、ステップ(5147)
でパスモードを排出モードにセットする。
そして、ステップ(5146)を経てメインルーチンへ
戻る。
戻る。
ステップ(5146)でステート・カウンタ(SC2)
がインクリメントきれて9”にセットされると、あるい
は前記ステップ(5113)、 (5125)、 (5
133)。
がインクリメントきれて9”にセットされると、あるい
は前記ステップ(5113)、 (5125)、 (5
133)。
(5140)で“9°゛にセットきれると、ステップ(
5148)でセンサ(PS4a)、 (PS4b)がオ
ンきれるのを待ってステップ(5149>でパスモード
が排出モードか否かを判定する。排出モードでなければ
ステップ(5150)で予め設定されているコピー枚数
をデクリメントし、ステップ(5151)でコピー枚数
が“0゛か否かを判定する。コピー枚数が“0”でなけ
ればコピーを続行するため、ステップ(5152)でソ
レノイド(SL4)をオンして原稿を循環させる準備を
する。次に、ステップ(5153)で1枚目フラグを「
0.にリセットし、ステップ(5154)でステート・
カウンタ(SC2)を“2゛にセットしてメインル−チ
ンへ戻る。
5148)でセンサ(PS4a)、 (PS4b)がオ
ンきれるのを待ってステップ(5149>でパスモード
が排出モードか否かを判定する。排出モードでなければ
ステップ(5150)で予め設定されているコピー枚数
をデクリメントし、ステップ(5151)でコピー枚数
が“0゛か否かを判定する。コピー枚数が“0”でなけ
ればコピーを続行するため、ステップ(5152)でソ
レノイド(SL4)をオンして原稿を循環させる準備を
する。次に、ステップ(5153)で1枚目フラグを「
0.にリセットし、ステップ(5154)でステート・
カウンタ(SC2)を“2゛にセットしてメインル−チ
ンへ戻る。
一方、前記ステップ(5149>又は(5151)でそ
れぞれYESと判定されれば、原稿を排出するためにス
テップ(5155)でソレノイド(SL4>を才)し、
ステート・カウンタ(SC2)を“O”にリセットし、
このサブルーチンを終了する。
れぞれYESと判定されれば、原稿を排出するためにス
テップ(5155)でソレノイド(SL4>を才)し、
ステート・カウンタ(SC2)を“O”にリセットし、
このサブルーチンを終了する。
第8a図〜第8C図は紙詰まり検出の処理を実行するサ
ブルーチンを示す。
ブルーチンを示す。
まず、ステップ(5200)で原稿の紙詰まり検出用の
ステート・カウンタ(SC3)をチエツクし、そのカウ
ント値に従って以下のステップを実行する。
ステート・カウンタ(SC3)をチエツクし、そのカウ
ント値に従って以下のステップを実行する。
ステート・カウンタ(SC3)が“O”の場合は、同等
処理を行なうことなくメインルーチンへ戻ル。
処理を行なうことなくメインルーチンへ戻ル。
前記ステップ(558)でステート・カウンタ(SC3
)が“1゛′にセットされると、ステップ(5201)
で紙詰まり検出カウンタにこのときのタイマカウンタの
値に時間(TJA)を加えた値をセットする。ここでの
時間(TJA)はセンサ(Psi)〜(PS2)間の距
離に若干の検出余裕分を加えた距離を原稿搬送速度で割
って算出された時間である。次に、ステップ(5202
)でステート・カウンタ(SC3)をインクリメントし
てメインルーチンへ戻ル。
)が“1゛′にセットされると、ステップ(5201)
で紙詰まり検出カウンタにこのときのタイマカウンタの
値に時間(TJA)を加えた値をセットする。ここでの
時間(TJA)はセンサ(Psi)〜(PS2)間の距
離に若干の検出余裕分を加えた距離を原稿搬送速度で割
って算出された時間である。次に、ステップ(5202
)でステート・カウンタ(SC3)をインクリメントし
てメインルーチンへ戻ル。
ステップ(5202)でステート・カウンタ(SC3)
がインクリメントされて“2”にセットきれると、ステ
ップ(5203)でセンサ(PS2)がオンか否かを判
定する。センサ(PS2)がオンされれば、ステップ(
5204)で紙詰まり検出カウンタにこのときのタイマ
カウンタの値に時間(TJB)を加えた値をセットする
。ここでの時間(IJB)はセンサ(PS2)〜(PS
3)間の距離に若干の検出余裕分を加えた距離を原稿搬
送速度で割って算出された時間である。次に、ステップ
(5205)でステート・カウンタ(SC3)をインク
リメントし、メインルーチンへ戻る。
がインクリメントされて“2”にセットきれると、ステ
ップ(5203)でセンサ(PS2)がオンか否かを判
定する。センサ(PS2)がオンされれば、ステップ(
5204)で紙詰まり検出カウンタにこのときのタイマ
カウンタの値に時間(TJB)を加えた値をセットする
。ここでの時間(IJB)はセンサ(PS2)〜(PS
3)間の距離に若干の検出余裕分を加えた距離を原稿搬
送速度で割って算出された時間である。次に、ステップ
(5205)でステート・カウンタ(SC3)をインク
リメントし、メインルーチンへ戻る。
一方、前記ステップ(5203)でセンサ(PS2)が
未だオンされていないと判定諮れると、ステップ(52
06)で前記ステップ(S201)にてセットされた紙
詰まり検出カウンタの値がタイマカウンタの値に一致す
るか否かを判定する0両者が一致すればセンサ(Psi
)〜(PS2)間で原稿の紙詰まりが発生したと判断
し、ステップ<5207>で紙詰まり処理のサブルーチ
ンを実行し、ステップ(5208)でステート・カウン
タ(SC3)を′0”にリセットしてメインル−チンへ
戻る。
未だオンされていないと判定諮れると、ステップ(52
06)で前記ステップ(S201)にてセットされた紙
詰まり検出カウンタの値がタイマカウンタの値に一致す
るか否かを判定する0両者が一致すればセンサ(Psi
)〜(PS2)間で原稿の紙詰まりが発生したと判断
し、ステップ<5207>で紙詰まり処理のサブルーチ
ンを実行し、ステップ(5208)でステート・カウン
タ(SC3)を′0”にリセットしてメインル−チンへ
戻る。
ステップ(5208)でステート・カウンタ(SC3)
がインクリメントきれて“3”にセットされると、ステ
ップ(5209)でセンサ(PS3)がオンか否かを判
定する。センサ(PS3)がオンされれば、ステ・7ブ
(5210)、 (5212)、 (5214)でパス
モードをチエ・ンクする。パスモードがイニシャルモー
ドか最短モードにセットされていれば、ステップ(52
11)で紙詰まり検出カウンタにこのときのタイマカウ
ンタの値に時間(TJC)を加えた値をセットする。こ
こでの時間(IJC)は原稿が最短パスを通過した際の
センサ(PS3)〜(PS4a)、 (PS4b)間の
距離に若干の検出余裕分を加えた距離を原稿搬送速度で
劃って算出された時間である。次に、ステップ(521
5)でステート・カウンタ(SC3)をインクリメント
してメインルーチンへ戻る。
がインクリメントきれて“3”にセットされると、ステ
ップ(5209)でセンサ(PS3)がオンか否かを判
定する。センサ(PS3)がオンされれば、ステ・7ブ
(5210)、 (5212)、 (5214)でパス
モードをチエ・ンクする。パスモードがイニシャルモー
ドか最短モードにセットされていれば、ステップ(52
11)で紙詰まり検出カウンタにこのときのタイマカウ
ンタの値に時間(TJC)を加えた値をセットする。こ
こでの時間(IJC)は原稿が最短パスを通過した際の
センサ(PS3)〜(PS4a)、 (PS4b)間の
距離に若干の検出余裕分を加えた距離を原稿搬送速度で
劃って算出された時間である。次に、ステップ(521
5)でステート・カウンタ(SC3)をインクリメント
してメインルーチンへ戻る。
パスモードが中間モードにセットきれていれば、ステッ
プ(5213)で紙詰まり検出カウンタにこのときのタ
イマカウンタの値に時間(TJD)を加えた値をセット
する。ここでの時間(TJD)はW、稿が中間パスを通
過した際のセンサ(PS3)〜(PS4a)、 (PS
4b)間の距離に若干の検出余裕分を加えた距離を原稿
搬送速度で割って算出された時間である。次に、前記ス
テップ(5215)を経てメインルーチンへ戻る。
プ(5213)で紙詰まり検出カウンタにこのときのタ
イマカウンタの値に時間(TJD)を加えた値をセット
する。ここでの時間(TJD)はW、稿が中間パスを通
過した際のセンサ(PS3)〜(PS4a)、 (PS
4b)間の距離に若干の検出余裕分を加えた距離を原稿
搬送速度で割って算出された時間である。次に、前記ス
テップ(5215)を経てメインルーチンへ戻る。
パスモードが最長モードか排出モードにセットされてい
れば、ステップ(5214)で紙詰まり検出カウンタに
このときのタイマカウンタの値に時間(TJE)を加え
た値をセットする。ここでの時間(TJE)は原稿が最
長パスを通過した際のセンサ(PS3)〜(PS4a)
、 (PS4b)間の距離に若干の検出余裕分を加えた
距離を原稿搬送速度で割って算出された時間である。次
に、前記ステップ(5215)を経てメインルーチンへ
戻る。
れば、ステップ(5214)で紙詰まり検出カウンタに
このときのタイマカウンタの値に時間(TJE)を加え
た値をセットする。ここでの時間(TJE)は原稿が最
長パスを通過した際のセンサ(PS3)〜(PS4a)
、 (PS4b)間の距離に若干の検出余裕分を加えた
距離を原稿搬送速度で割って算出された時間である。次
に、前記ステップ(5215)を経てメインルーチンへ
戻る。
一方、前記ステップ(5209)でセンサ(PS3)が
未だオンきれていないと判定されると、ステップ(52
16)で搬送モータ(Ml)がオンきれているか否かを
判定する。モータ(Ml)がオンされていればステップ
(5217)で前言己ステップ(5204>にてセット
された紙詰まり検出カウンタの値がタイマカウンタの値
に一致するか否かを判定する。両者が一致すればセンサ
(PS2)〜(PS3)間で原稿の紙詰まりが発生した
と判断し、ステップ(5218)で紙詰まり処理のサブ
ルーチンを実行し、ステップ(5219)でステート・
カウンタ(SC3)を“θパにリセットしてメインルー
チンへ戻る。
未だオンきれていないと判定されると、ステップ(52
16)で搬送モータ(Ml)がオンきれているか否かを
判定する。モータ(Ml)がオンされていればステップ
(5217)で前言己ステップ(5204>にてセット
された紙詰まり検出カウンタの値がタイマカウンタの値
に一致するか否かを判定する。両者が一致すればセンサ
(PS2)〜(PS3)間で原稿の紙詰まりが発生した
と判断し、ステップ(5218)で紙詰まり処理のサブ
ルーチンを実行し、ステップ(5219)でステート・
カウンタ(SC3)を“θパにリセットしてメインルー
チンへ戻る。
前記ステップ(5216)でモータ(Ml)がオフされ
ていると判定されると、ステップ(5220)で紙詰ま
り検出カウンタをインクリメントする。これはメインル
−チンのステップ(S8)においてタイマカウンタがイ
ンクリメントきれることから、紙詰まり検出カウンタを
補正し、紙詰まり検出を一時停止させるためである。
ていると判定されると、ステップ(5220)で紙詰ま
り検出カウンタをインクリメントする。これはメインル
−チンのステップ(S8)においてタイマカウンタがイ
ンクリメントきれることから、紙詰まり検出カウンタを
補正し、紙詰まり検出を一時停止させるためである。
即ち、本実施例にあっては、転写位置(40a)におい
て複写紙の先端と感光体ドラム(40)上に形成きれた
画像の先端との同期を合わせるため、原稿の先端がセン
サ(PS2)で検出きれた際に、原稿の搬送を一旦停止
させる。この場合、紙詰まりと誤って判断されることを
回避するため、モータ(Ml)がオフされているときに
は[ステップ(5216)でNOコ、紙詰まり検出カウ
ンタをインクリメントし、オフされている時間だけ紙詰
まりの検出を中断させることとした。
て複写紙の先端と感光体ドラム(40)上に形成きれた
画像の先端との同期を合わせるため、原稿の先端がセン
サ(PS2)で検出きれた際に、原稿の搬送を一旦停止
させる。この場合、紙詰まりと誤って判断されることを
回避するため、モータ(Ml)がオフされているときに
は[ステップ(5216)でNOコ、紙詰まり検出カウ
ンタをインクリメントし、オフされている時間だけ紙詰
まりの検出を中断させることとした。
ステップ(5215)でステート・カウンタ(SC3)
がインクリメントされて“4゛′にセットされると、ス
テップ(5221)でセンサ(PS4a)、 (PS4
b)がオンか否かを判定する。センサ(PS4g)、
(PS4b)がオンされれば、ステップ(5222)で
バスモードが排出モードか否かを判定する。排出モード
でなければステップ(5223)で予め設定されている
コピー枚数をデクリメントし、ステップ(5224)で
コピー枚数が“0″か否かを判定する。コピー枚数が“
0”でなければコピーが続行されることから、ステップ
<5225)で紙詰まり検出カウンタにこのときのタイ
マカウンタの値に時間(TJG)を加えた値をセットす
る。ここでの時間(TUG)はセンサ(PS4a)、
(PS4b)〜(PS2)間の距離に若干の検出余裕分
を加えた距離を原稿搬送速度で割って算出された時間で
ある。
がインクリメントされて“4゛′にセットされると、ス
テップ(5221)でセンサ(PS4a)、 (PS4
b)がオンか否かを判定する。センサ(PS4g)、
(PS4b)がオンされれば、ステップ(5222)で
バスモードが排出モードか否かを判定する。排出モード
でなければステップ(5223)で予め設定されている
コピー枚数をデクリメントし、ステップ(5224)で
コピー枚数が“0″か否かを判定する。コピー枚数が“
0”でなければコピーが続行されることから、ステップ
<5225)で紙詰まり検出カウンタにこのときのタイ
マカウンタの値に時間(TJG)を加えた値をセットす
る。ここでの時間(TUG)はセンサ(PS4a)、
(PS4b)〜(PS2)間の距離に若干の検出余裕分
を加えた距離を原稿搬送速度で割って算出された時間で
ある。
次に、ステップ(5226)でステート・カウンタ(S
C3)を“2′”にセットしてメインルーチンへ戻る。
C3)を“2′”にセットしてメインルーチンへ戻る。
前記ステップ<5222)又は(5224)でそれぞれ
YESと判定されれば、原稿が排出きれることからステ
ップ(5227)で紙詰まり検出カウンタにこのときの
タイマカウンタの値に時間(TJF)を加えた値をセッ
トする。ここでの時間(TJF)は原稿がセンサ(PS
4a>、 (PS4b)から排出トレイ(8)へ排出さ
れるまでの時間である。次に、ステップ(5228)で
ステート・カウンタ(SC3’)を“3゛′にセットし
てメインルーチンへ戻る。
YESと判定されれば、原稿が排出きれることからステ
ップ(5227)で紙詰まり検出カウンタにこのときの
タイマカウンタの値に時間(TJF)を加えた値をセッ
トする。ここでの時間(TJF)は原稿がセンサ(PS
4a>、 (PS4b)から排出トレイ(8)へ排出さ
れるまでの時間である。次に、ステップ(5228)で
ステート・カウンタ(SC3’)を“3゛′にセットし
てメインルーチンへ戻る。
一方、前記ステップ(5221)でセンサ(PS4a)
。
。
(PS4b)が未だオンされていないと判定されると、
ステップ(5229)で前記ステップ(5211)、
(5213)又は(5214)にてそれぞれセットされ
た紙詰まり検出カウンタの値がタイマカウンタの値に一
致するか否かを判定する。両者が一致すればセンサ(P
S3)〜(PS4a)、 (PS4b)間で原稿の紙詰
まりが発生したと判断し、ステップ(5230)で紙詰
まり処理のサブルーチンを実行し、ステップ(5231
)でステート・カウンタ<5C3)を“0”にリセット
してメインル−チンへ戻る。
ステップ(5229)で前記ステップ(5211)、
(5213)又は(5214)にてそれぞれセットされ
た紙詰まり検出カウンタの値がタイマカウンタの値に一
致するか否かを判定する。両者が一致すればセンサ(P
S3)〜(PS4a)、 (PS4b)間で原稿の紙詰
まりが発生したと判断し、ステップ(5230)で紙詰
まり処理のサブルーチンを実行し、ステップ(5231
)でステート・カウンタ<5C3)を“0”にリセット
してメインル−チンへ戻る。
前記ステップ(5228)でステート・カウンタ(SC
3)がインクリメントきれて5nにセットされると、ス
テップ(5232)でセンサ(PS5)がオンか否かを
判定する。センサ(PS5)がオンされれば、ステップ
(5233)で前記ステップ(5227)にてセットさ
れた紙詰まり検出カウンタの値がタイマカウンタの値に
一致するか否かを判定する。両者が一致すればセンサ(
PS4a)、 (PS4b)から原稿排出部の間で原稿
の紙詰まりが発生したと判断し、ステップ(5234)
で紙詰まり処理のサブルーチンを実行し、ステップ(5
235)でステート・カウンタ(SC3)を“0”にリ
セットしてこのサブルーチンを終了する。
3)がインクリメントきれて5nにセットされると、ス
テップ(5232)でセンサ(PS5)がオンか否かを
判定する。センサ(PS5)がオンされれば、ステップ
(5233)で前記ステップ(5227)にてセットさ
れた紙詰まり検出カウンタの値がタイマカウンタの値に
一致するか否かを判定する。両者が一致すればセンサ(
PS4a)、 (PS4b)から原稿排出部の間で原稿
の紙詰まりが発生したと判断し、ステップ(5234)
で紙詰まり処理のサブルーチンを実行し、ステップ(5
235)でステート・カウンタ(SC3)を“0”にリ
セットしてこのサブルーチンを終了する。
第9図は前記ステップ(5207)、 (5217)、
(5230)。
(5230)。
(5234)で実行される紙詰まり処理のサブルーチン
を示す。
を示す。
ここでは、まず、ステップ(5250)で装置全体の全
負荷をオフし、ステップ(5251)で表示部(73)
に紙詰まりを表示する。そして、ステップ(5252)
で紙詰まりリセット用のステート・カウンタ(SC4)
を“1“にセットし、このサブルーチンを終了する。
負荷をオフし、ステップ(5251)で表示部(73)
に紙詰まりを表示する。そして、ステップ(5252)
で紙詰まりリセット用のステート・カウンタ(SC4)
を“1“にセットし、このサブルーチンを終了する。
第10図は紙詰まりリセットの処理を実行するサブルー
チンを示す。
チンを示す。
まず、ステップ(5300)で紙詰まりリセット用のス
テート・カウンタ(SC4)をチエツクし、そのカウン
ト値に従って以下のステップを実行する。
テート・カウンタ(SC4)をチエツクし、そのカウン
ト値に従って以下のステップを実行する。
ステート・カウンタ(SC4)が“0”の場合は、同等
処理を行なうことなくメインルーチンへ戻る。
処理を行なうことなくメインルーチンへ戻る。
前記ステップ(5252)でステート・カウンタ(SC
4)がインクリメントされて“1パにセットされると、
ステップ(5301)でリセットスイッチ(R5W>が
オンか否かを判定し、オンされればステップ(5302
)でステート・カウンタ(5C4)をインクリメントし
、メインルーチンへ戻る。
4)がインクリメントされて“1パにセットされると、
ステップ(5301)でリセットスイッチ(R5W>が
オンか否かを判定し、オンされればステップ(5302
)でステート・カウンタ(5C4)をインクリメントし
、メインルーチンへ戻る。
ステップ(5302)でステート・カウンタ(SC4)
がインクリメントされて“2”にセットきれると、ステ
7ブ(5303)でリセットスイッチ(R5W>がオフ
か否かを判定し、オフされればステップ(5304)で
表示部(73)の紙詰まり表示をオフする。そして、ス
テップ(5305)でステート・カウンタ(SC4)を
“0゛′にリセットし、このサブルーチンを終了する。
がインクリメントされて“2”にセットきれると、ステ
7ブ(5303)でリセットスイッチ(R5W>がオフ
か否かを判定し、オフされればステップ(5304)で
表示部(73)の紙詰まり表示をオフする。そして、ス
テップ(5305)でステート・カウンタ(SC4)を
“0゛′にリセットし、このサブルーチンを終了する。
発明の効果
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、原稿の搬
送路に設置された複数の原稿検出手段と、原稿搬送中に
原稿の搬送所要時間をカウントする手段と、このカウン
ト手段のカウント値が一定値に達すると原稿搬送手段を
停止させると共に、紙詰まり表示を指令する紙詰まり処
理手段と、原稿搬送途中で原稿の搬送を一旦停止させる
手段と、この停止手段にて原稿が一旦停止させられたと
き、前記紙詰まり処理手段の動作を一時中断させる手段
とを設けたため、原稿と複写紙との同期合わせのために
原稿を一旦停止させても、この様な停止時に紙詰まり検
出が誤動作することはなく、複写紙との同期合わせを同
等支障なく行なうことができる。
送路に設置された複数の原稿検出手段と、原稿搬送中に
原稿の搬送所要時間をカウントする手段と、このカウン
ト手段のカウント値が一定値に達すると原稿搬送手段を
停止させると共に、紙詰まり表示を指令する紙詰まり処
理手段と、原稿搬送途中で原稿の搬送を一旦停止させる
手段と、この停止手段にて原稿が一旦停止させられたと
き、前記紙詰まり処理手段の動作を一時中断させる手段
とを設けたため、原稿と複写紙との同期合わせのために
原稿を一旦停止させても、この様な停止時に紙詰まり検
出が誤動作することはなく、複写紙との同期合わせを同
等支障なく行なうことができる。
図面は本発明に係る複写装置の一実施例を示し、第1図
は複写装置の概略構成図、第2図は原稿循環搬送路の断
面図、第3図は操作パネルの平面図、第4図は制御回路
のブロック図、第5図ないし第10図は制御手順を示す
フローデャート図である。 (2)〜(7)・・・原稿搬送ローラ、(4o)・・・
感光体ドラム、(82)・・・エンコータ、(Ml)・
・・原稿m送モータ、(Psi ) 〜(PS6)・・
・原稿検出用フォトセンサ、(CPU)・・・マイクロ
コンピュータ、(SCI)〜(SC4)・・・ステート
・カウンタ。
は複写装置の概略構成図、第2図は原稿循環搬送路の断
面図、第3図は操作パネルの平面図、第4図は制御回路
のブロック図、第5図ないし第10図は制御手順を示す
フローデャート図である。 (2)〜(7)・・・原稿搬送ローラ、(4o)・・・
感光体ドラム、(82)・・・エンコータ、(Ml)・
・・原稿m送モータ、(Psi ) 〜(PS6)・・
・原稿検出用フォトセンサ、(CPU)・・・マイクロ
コンピュータ、(SCI)〜(SC4)・・・ステート
・カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿挿入部から挿入された原稿を循環搬送路を置数
枚数分循環搬送させる自動原稿循環搬送装置を備えた複
写装置において、 原稿を循環搬送する手段と、 原稿の搬送路に設置された複数の原稿検出手段と、 原稿搬送中に搬送所要時間をカウントする手段と、 前記カウント手段のカウント値が一定値に達すると前記
原稿搬送手段を停止させると共に、紙詰まり表示を指令
する紙詰まり処理手段と、 原稿搬送途中で原稿の搬送を一旦停止させる手段と、 前記停止手段にて原稿が一旦停止させられたとき、前記
紙詰まり処理手段の動作を一時中断させる手段と、 を備えたことを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-157026A JPH012958A (ja) | 1987-06-24 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-157026A JPH012958A (ja) | 1987-06-24 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642958A JPS642958A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012958A true JPH012958A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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