JPH01300607A - 電流減算回路 - Google Patents
電流減算回路Info
- Publication number
- JPH01300607A JPH01300607A JP63130660A JP13066088A JPH01300607A JP H01300607 A JPH01300607 A JP H01300607A JP 63130660 A JP63130660 A JP 63130660A JP 13066088 A JP13066088 A JP 13066088A JP H01300607 A JPH01300607 A JP H01300607A
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- transistor
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- collector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は2つの入力電流源の電流値の差に応動する電流
減算回路に関するものである。
減算回路に関するものである。
従来の技術
第3図に従来の電流減算回路例を示す。従来の電流減算
回路は電流源1の電流と逆方向に電流を流す第2の電流
源2とをトランジスタQ1 、トランジスタロ2.トラ
ンジスタQ3で構成されるウィルソンのカレントミラー
回路のトランジスタQ1のベースとトランジスタQ3の
コレクタの接続点につないで構成されていた。
回路は電流源1の電流と逆方向に電流を流す第2の電流
源2とをトランジスタQ1 、トランジスタロ2.トラ
ンジスタQ3で構成されるウィルソンのカレントミラー
回路のトランジスタQ1のベースとトランジスタQ3の
コレクタの接続点につないで構成されていた。
発明が解決しようとする課題
第3図の従来の電流減算回路の第1の電流源1、第2の
電流源2の電流の流れは互いに逆向きで、そのため、上
記2つの電流源をカレントミラー回路で用いる場合、第
1の電流源1はpnpトランジスタでカレントミラー回
路を構成し、第2の電流源2はnpnトランジスタでカ
レントミラーを構成するという具合に、上記2つの電流
源を各々、異った半導体素子で構成しなければならない
。
電流源2の電流の流れは互いに逆向きで、そのため、上
記2つの電流源をカレントミラー回路で用いる場合、第
1の電流源1はpnpトランジスタでカレントミラー回
路を構成し、第2の電流源2はnpnトランジスタでカ
レントミラーを構成するという具合に、上記2つの電流
源を各々、異った半導体素子で構成しなければならない
。
また、第1の電流源1から流出する電流より第2の電流
源2に流入する電流のほうが太き(なるような場合、第
2の電流源2がnpnトランジスタのカレントミラー回
路で構成されているならば、該カレントミラー回路の第
2の電流源2の出力段となるnpnトランジスタは飽和
領域で動作しなければならず、該カレントミラー回路の
他の出力段のミラー電流の値に影響を及ぼす。
源2に流入する電流のほうが太き(なるような場合、第
2の電流源2がnpnトランジスタのカレントミラー回
路で構成されているならば、該カレントミラー回路の第
2の電流源2の出力段となるnpnトランジスタは飽和
領域で動作しなければならず、該カレントミラー回路の
他の出力段のミラー電流の値に影響を及ぼす。
課題を解決するための手段
本発明は、第2の電流源を、ウィルソンのカレントミラ
ー中のトランジスタQ1のエミッタとトランジスタQ2
のコレクタ、ベース及びトランジスタQ3のベースの接
続点につないだ構成であり、第2の電流源はこの接続点
に電流を流し出すものである。
ー中のトランジスタQ1のエミッタとトランジスタQ2
のコレクタ、ベース及びトランジスタQ3のベースの接
続点につないだ構成であり、第2の電流源はこの接続点
に電流を流し出すものである。
作用
本発明によると、第1.第2の開電流源は、互いに各他
方の電流源の電流に影響を及ぼし合うことがなくなり、
電流の減算が安定に実行可能である。
方の電流源の電流に影響を及ぼし合うことがなくなり、
電流の減算が安定に実行可能である。
実施例
第1図は本発明の実施例電流減算回路の要部回路図であ
る。この電流減算回路において、トランジスタQ1のコ
レクタ電流は、トランジスタQ2゜トランジスタQ3
のカレントミラー回路によって、トランジスタQ1の
エミッタ電流と第2の電流源2の電流とを加えた電流を
ミラーしたトランジスタQ3のコレクタ電流の電流値が
第1の電流源1の電流値と等しくなるようにして決まる
。故に次の関係が成立つ。
る。この電流減算回路において、トランジスタQ1のコ
レクタ電流は、トランジスタQ2゜トランジスタQ3
のカレントミラー回路によって、トランジスタQ1の
エミッタ電流と第2の電流源2の電流とを加えた電流を
ミラーしたトランジスタQ3のコレクタ電流の電流値が
第1の電流源1の電流値と等しくなるようにして決まる
。故に次の関係が成立つ。
(トランジスタQ1のコレクタ電流値)=(第1の電流
源1の電流値) −(第2の電流源2の電流値) 第2の電流源2の電流値が第1の電流源1の電流値より
大きい場合、トランジスタQ3はそのコレクタ電流を第
1の電流源1の電流値よりも大きい電流値で引き込もう
とするので、このトランジスタQ3は飽和状態で動作し
、故にトランジスタQ3のコレクタおよびトランジスタ
Q1 のベースの電位はトランジスタQ3の飽和電圧ま
で下る。
源1の電流値) −(第2の電流源2の電流値) 第2の電流源2の電流値が第1の電流源1の電流値より
大きい場合、トランジスタQ3はそのコレクタ電流を第
1の電流源1の電流値よりも大きい電流値で引き込もう
とするので、このトランジスタQ3は飽和状態で動作し
、故にトランジスタQ3のコレクタおよびトランジスタ
Q1 のベースの電位はトランジスタQ3の飽和電圧ま
で下る。
そのため、トランジスタQ+ はオフした状態になり、
トランジスタQ1のコレクタは電流を流さなくなる。こ
の際に、第1の電流源1.第2の電流源2がpnpトラ
ンジスタのカレントミラー回路で構成されていても、上
記二つの電流源のどちらの電流源の出力段のpnp )
ランリスタも飽和領域で動作することはない。
トランジスタQ1のコレクタは電流を流さなくなる。こ
の際に、第1の電流源1.第2の電流源2がpnpトラ
ンジスタのカレントミラー回路で構成されていても、上
記二つの電流源のどちらの電流源の出力段のpnp )
ランリスタも飽和領域で動作することはない。
第2図に本発明の実施例電流減算回路を応用した装置の
回路図を示す。この実施例回路はトランジスタQ+
+ Q2 * Q3 + Q4 * Qs + Qe
* 。
回路図を示す。この実施例回路はトランジスタQ+
+ Q2 * Q3 + Q4 * Qs + Qe
* 。
Q7 、Qs 、Qaおよび抵抗R1で構成されるサー
マルボルテージを用いたバイアス源に、本発明を起動回
路として用いた例で、電源が立上ると、抵抗R2を通る
電流をトランジスタQ+o、Q口。
マルボルテージを用いたバイアス源に、本発明を起動回
路として用いた例で、電源が立上ると、抵抗R2を通る
電流をトランジスタQ+o、Q口。
Q12のウィルソンのカレントミラー回路でミラーした
トランジスタQ+oのコレクタ電流がトランジスタQ2
のコレクタ、ベース及びトランジスタQ1のベースの電
流を引き込むことで、同サーマルボルテージを用いたバ
イアス源を起動さす。起動されたサーマルボルテージを
用いたバイアス源は、抵抗R2を流れる電流より大きい
電流をトランジスタQ4のコレクタから、トランジスタ
Q+。
トランジスタQ+oのコレクタ電流がトランジスタQ2
のコレクタ、ベース及びトランジスタQ1のベースの電
流を引き込むことで、同サーマルボルテージを用いたバ
イアス源を起動さす。起動されたサーマルボルテージを
用いたバイアス源は、抵抗R2を流れる電流より大きい
電流をトランジスタQ4のコレクタから、トランジスタ
Q+。
のエミッタ、トランジスタQuのコレクタ、ベースおよ
びトランジスタQ+2のベースの接続点に流し込むこと
によって、起動回路を停止さす。トランジスタQ4は飽
和領域で動作しないのでサーマルボルテージを用いたバ
イアス源は何も影響を被らない。それ故、計算通りにサ
ーマルボルテージを用いたバイアス源を設定できる。
びトランジスタQ+2のベースの接続点に流し込むこと
によって、起動回路を停止さす。トランジスタQ4は飽
和領域で動作しないのでサーマルボルテージを用いたバ
イアス源は何も影響を被らない。それ故、計算通りにサ
ーマルボルテージを用いたバイアス源を設定できる。
発明の効果
本発明によれば、第1の電流源、第2の電流源は電流の
流れる向きが同じであり、従って同種のトランジスタで
2つの電流源の各々が構成されていても、2つの電流源
の電流の減算が安定に実行できる。
流れる向きが同じであり、従って同種のトランジスタで
2つの電流源の各々が構成されていても、2つの電流源
の電流の減算が安定に実行できる。
また、第1の電流源、第2の電流源のどちらも互いに影
響を及ぼし合うこと無しに電流の減算がおこなえる。
響を及ぼし合うこと無しに電流の減算がおこなえる。
第1図は本発明の単方向電流減算回路の要部回略図、第
2図は本発明をサーマルボルテージを用いたバイアス源
に応用した装置の回路図、第3図は従来からある単方向
電流減算回路の回路図である。 1.2・・・・・・電流源、3・・・・・・出力端子、
Q++Q2 、Q3 ・・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名1− も1
の電流源 ど −−$ 2 の 電 力た j1
3−出tail子 Ql、Q2.Q3−トランジスタ Vcc−fE 源 第1図
2図は本発明をサーマルボルテージを用いたバイアス源
に応用した装置の回路図、第3図は従来からある単方向
電流減算回路の回路図である。 1.2・・・・・・電流源、3・・・・・・出力端子、
Q++Q2 、Q3 ・・・・・・トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名1− も1
の電流源 ど −−$ 2 の 電 力た j1
3−出tail子 Ql、Q2.Q3−トランジスタ Vcc−fE 源 第1図
Claims (1)
- 第1のトランジスタのエミッタに第2のトランジスタの
コレクタおよびベースを結合し、第3のトランジスタの
ベースおよびコレクタを前記第2のトランジスタのベー
スおよび前記第1のトランジスタのベースに各々共通結
合し、前記第1のトランジスタのベースと前記第3のト
ランジスタのコレクタとの共通結合点に第1の電流源を
接続し、前記第1のトランジスタのエミッタと前記第2
のトランジスタのコレクタ、ベースと前記第3のトラン
ジスタのベースとの共通結合点に第2の電流源を接続し
た構成を有し、前記第1の電流源の電流値から前記第2
の電流源の電流値を減算した電流値を前記第1のトラン
ジスタのコレクタから流入、あるいは流出させる電流減
算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130660A JPH01300607A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電流減算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130660A JPH01300607A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電流減算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300607A true JPH01300607A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15039559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130660A Pending JPH01300607A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電流減算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300607A (ja) |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63130660A patent/JPH01300607A/ja active Pending
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