JPH01301612A - 育毛剤 - Google Patents
育毛剤Info
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- JPH01301612A JPH01301612A JP1006687A JP1006687A JPH01301612A JP H01301612 A JPH01301612 A JP H01301612A JP 1006687 A JP1006687 A JP 1006687A JP 1006687 A JP1006687 A JP 1006687A JP H01301612 A JPH01301612 A JP H01301612A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair growth
- oxide
- growth agent
- active ingredient
- pyridinecarboxylic acid
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- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q7/00—Preparations for affecting hair growth
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4906—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom
- A61K8/4926—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with one nitrogen as the only hetero atom having six membered rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/80—Process related aspects concerning the preparation of the cosmetic composition or the storage or application thereof
- A61K2800/92—Oral administration
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、医薬及び化粧料の分野で有用な、顕著な発毛
促進作用を有するピリジンカルボン酸1−オキシドを主
剤とする育毛剤に関するものである。
促進作用を有するピリジンカルボン酸1−オキシドを主
剤とする育毛剤に関するものである。
従来の技術
従来より、各種の薬効成分を配合した育毛剤が知られて
おり、例えば、殺菌剤、角質溶解剤、ホルモン剤、ビタ
ミン剤、アミノ酸類及び/又は血管拡張剤などが配合さ
れ、脱毛症の予防及び治療に用いられている。これらの
薬効成分のうち、ピリジンカルボン酸誘導体については
、ニコチン酸ベンジルが、医薬部外品の育毛剤として使
用されている[日本公定書協会編、医薬品製造指針(1
986年度版)第431頁参照]。さらに、ニコチン酸
が末梢血管拡張作用を有し、毛髪の発育に対し有利な作
用を示すとして、ビタミンEニコチン酸エステルが知ら
れている[特公昭47−47663号公報参照コ。
おり、例えば、殺菌剤、角質溶解剤、ホルモン剤、ビタ
ミン剤、アミノ酸類及び/又は血管拡張剤などが配合さ
れ、脱毛症の予防及び治療に用いられている。これらの
薬効成分のうち、ピリジンカルボン酸誘導体については
、ニコチン酸ベンジルが、医薬部外品の育毛剤として使
用されている[日本公定書協会編、医薬品製造指針(1
986年度版)第431頁参照]。さらに、ニコチン酸
が末梢血管拡張作用を有し、毛髪の発育に対し有利な作
用を示すとして、ビタミンEニコチン酸エステルが知ら
れている[特公昭47−47663号公報参照コ。
また、ニコチン酸が養毛化粧料の主成分又は−成分とし
ても使用されている[特開昭48−581.49号公報
及び特公昭56−32962号公報参照]。しかし、ニ
コチン酸1−オキシドひいてはピリジンカルボン酸1−
オキシド又はその誘導体が発毛促進作用を有するという
報告は未だない。
ても使用されている[特開昭48−581.49号公報
及び特公昭56−32962号公報参照]。しかし、ニ
コチン酸1−オキシドひいてはピリジンカルボン酸1−
オキシド又はその誘導体が発毛促進作用を有するという
報告は未だない。
発明が解決しようとする問題点
すぐれた発毛促進作用を有する組成物を提供せんとする
ものである。
ものである。
問題点を解決するための手段
本発明者らは、発毛促進作用を有する化合物を種々検索
した結果、後記一般式[11で表される化合物が優れた
発毛促進作用を示すことを見い出して、本発明を完成し
た。
した結果、後記一般式[11で表される化合物が優れた
発毛促進作用を示すことを見い出して、本発明を完成し
た。
止亙
本発明は、一般式
[式中、Xはカルボキシル基を、nは1.2又は3をそ
れぞれ示す。コで表されるピリジンカルボン酸1−オキ
シド誘導体又はその塩を有効成分とする育毛剤に関する
ものである。
れぞれ示す。コで表されるピリジンカルボン酸1−オキ
シド誘導体又はその塩を有効成分とする育毛剤に関する
ものである。
本発明に使用されるピリジンカルボン酸1−オキシド誘
導体は、従来公知の化合物であり、公知の方法、例えば
エイジ・オチアイ(Eijf 0chiaj)i、アロ
マティック・アミン・オキサイズ(AromaticA
mine 0xides )第19頁〜第26頁(19
67年)エルゼビア・パブリッシング・カンパニー(E
]sevierPublishing Company
)社刊の記載の方法及び特公昭56−23987号公報
に記載の方法等により、市販の該当するピリジンカルボ
ン酸誘導体を酸化すれば容易に入手可能である。
導体は、従来公知の化合物であり、公知の方法、例えば
エイジ・オチアイ(Eijf 0chiaj)i、アロ
マティック・アミン・オキサイズ(AromaticA
mine 0xides )第19頁〜第26頁(19
67年)エルゼビア・パブリッシング・カンパニー(E
]sevierPublishing Company
)社刊の記載の方法及び特公昭56−23987号公報
に記載の方法等により、市販の該当するピリジンカルボ
ン酸誘導体を酸化すれば容易に入手可能である。
本発明の育毛剤の有効成分であるピリジンカルボン酸
1−オキシド誘導体の塩としてはたとえば、ナトリウム
若しくはカリウム等のアルカリ金属との塩、カリウム、
バリウム若しくはマグネシウム等のアルカリ土類金属と
の塩、又は、メチルアミン、ジエチルアミン、エチルア
ミン、ジメチルアミン若しくはトリエチルアミン塩等の
有機アミンとの塩が挙げられる。
1−オキシド誘導体の塩としてはたとえば、ナトリウム
若しくはカリウム等のアルカリ金属との塩、カリウム、
バリウム若しくはマグネシウム等のアルカリ土類金属と
の塩、又は、メチルアミン、ジエチルアミン、エチルア
ミン、ジメチルアミン若しくはトリエチルアミン塩等の
有機アミンとの塩が挙げられる。
本発明の育毛剤は経皮投与又は経口投与により使用する
ことができる。
ことができる。
本発明の育毛剤を経皮投与剤として調製する場合には、
有効成分であるピリジンカルボン酸I−オキシド誘導体
に希釈剤、クリーム基剤等を加え、溶液、クリーム等の
通常の毛髪化粧料に適する形態に調製することができる
が、殊に溶液の形態が好ましい。この溶液は通常、メタ
ノール、ジメチルスルホキサイド、エタノール、水、イ
ソプロパツール、グリセリン、プロピレングリコール又
はそれらの混合物に本発明の育毛剤の有効成分であるピ
リジンカルボン酸1−オキシド誘導体又はその塩を溶解
することにより、容易に調製される。
有効成分であるピリジンカルボン酸I−オキシド誘導体
に希釈剤、クリーム基剤等を加え、溶液、クリーム等の
通常の毛髪化粧料に適する形態に調製することができる
が、殊に溶液の形態が好ましい。この溶液は通常、メタ
ノール、ジメチルスルホキサイド、エタノール、水、イ
ソプロパツール、グリセリン、プロピレングリコール又
はそれらの混合物に本発明の育毛剤の有効成分であるピ
リジンカルボン酸1−オキシド誘導体又はその塩を溶解
することにより、容易に調製される。
本発明の育毛剤の有効成分であるピリジンカルボン酸1
−オキシド誘導体の含有量は、約0.01ないし約5重
量%、好ましくは約0.1ないし約3重量%である。な
お、他の養毛成分、公知のビタミン剤、頭皮刺激剤、毛
髪化粧料に用いられる色素及び香料又は他の補助剤を添
加することもできる。
−オキシド誘導体の含有量は、約0.01ないし約5重
量%、好ましくは約0.1ないし約3重量%である。な
お、他の養毛成分、公知のビタミン剤、頭皮刺激剤、毛
髪化粧料に用いられる色素及び香料又は他の補助剤を添
加することもできる。
本発明の育毛剤の使用に際しては、例えば、溶液又はク
リームを頭皮1−当り約0.02ないし0.1m9゜の
割合で1日1回又は数回塗布する。
リームを頭皮1−当り約0.02ないし0.1m9゜の
割合で1日1回又は数回塗布する。
また本発明の育毛剤を経口投与剤として調製する場合に
は、常法により、例えば散剤、顆粒剤、錠剤、火剤、液
剤、懸濁剤、カプセル剤等に調整することができる。こ
の投与経路において、本発明のピリジンカルボン酸]−
オキシド誘導体の投与量は、】日当り0.1ないし10
mg/に、gである。なお本発明の育毛剤を使用する場
合、その投与量は患者の体重、年齢、投与方法、体調、
症状等に合わせて調整することも可能である。。
は、常法により、例えば散剤、顆粒剤、錠剤、火剤、液
剤、懸濁剤、カプセル剤等に調整することができる。こ
の投与経路において、本発明のピリジンカルボン酸]−
オキシド誘導体の投与量は、】日当り0.1ないし10
mg/に、gである。なお本発明の育毛剤を使用する場
合、その投与量は患者の体重、年齢、投与方法、体調、
症状等に合わせて調整することも可能である。。
以下に薬理試験例を挙げ、本発明の育毛剤の発毛促進効
果及び安全性について説明する。なお、試験薬物は以下
の化合物を用いた。
果及び安全性について説明する。なお、試験薬物は以下
の化合物を用いた。
試験試薬
化合物A二3−ピリジンカルボン酸1−オキシド化合物
B・2,6−ピリジンジカルボン酸1−オキシド 化合物C2,4−ピリジンジカルボン酸1−オキシド 試験例1 発毛促進作用 6週令BDF、マウス(IfiII)の背部をバリカン
及びシェーバ−で刺毛し、1群10匹とした。マウスへ
の試料の塗布は翌日から試験薬物を2%含むローション
を1日2回、30成ずつ14日間連続して塗布した。
B・2,6−ピリジンジカルボン酸1−オキシド 化合物C2,4−ピリジンジカルボン酸1−オキシド 試験例1 発毛促進作用 6週令BDF、マウス(IfiII)の背部をバリカン
及びシェーバ−で刺毛し、1群10匹とした。マウスへ
の試料の塗布は翌日から試験薬物を2%含むローション
を1日2回、30成ずつ14日間連続して塗布した。
一方コントロール群にはローション基剤を塗布した。
発毛促進効果の評価は刺毛部の発毛面積を0〜20%、
20〜40%、40〜60%、60〜80%及び80〜
100%の5段階に分け、発毛スコアをそれぞれ1〜5
と決め、毎日肉眼観察により行った。塗布開始13日口
の観察結果を表−1に示す。なお、ローション基剤はジ
メチルスルホキサイド、グリセリン及びメタノールの混
合物(混合割合12°5:3体積比)又はその混合物に
必要に応じて微量の塩酸を混合したものを用いた。
20〜40%、40〜60%、60〜80%及び80〜
100%の5段階に分け、発毛スコアをそれぞれ1〜5
と決め、毎日肉眼観察により行った。塗布開始13日口
の観察結果を表−1に示す。なお、ローション基剤はジ
メチルスルホキサイド、グリセリン及びメタノールの混
合物(混合割合12°5:3体積比)又はその混合物に
必要に応じて微量の塩酸を混合したものを用いた。
枝呆
表〜1から明らかな如く、本発明の育毛剤は、発毛促進
効果を示した。この時、試験薬物の塗布による体重減少
及び皮膚刺激性は観察されず、また、その他の一般状態
においても異常は認められなかった。
効果を示した。この時、試験薬物の塗布による体重減少
及び皮膚刺激性は観察されず、また、その他の一般状態
においても異常は認められなかった。
表−1マウスにおける発毛促進作用
試験例2 培養ケラチノサイトにおけるタンパク質の産
生促進作用 零日令のICRマウスの表皮がらケラチノサイトを分離
し、12大の培養プレートで初代培養し、培養開始から
20ないし23時間後に試験薬物を含む培地に換え、2
日後に下記の評価を行った。その結果を表−2に示す。
生促進作用 零日令のICRマウスの表皮がらケラチノサイトを分離
し、12大の培養プレートで初代培養し、培養開始から
20ないし23時間後に試験薬物を含む培地に換え、2
日後に下記の評価を行った。その結果を表−2に示す。
各試験薬物の添加に用いたビークルはプロピレングリコ
ール、エタノール及び蒸留水の混合溶媒(混合割合5.
32体積比)に必要に応じて微量の塩酸を加えたもので
あり、その終濃度は1%とした。また各試験薬物の終濃
度は5又は10題/mQとした。
ール、エタノール及び蒸留水の混合溶媒(混合割合5.
32体積比)に必要に応じて微量の塩酸を加えたもので
あり、その終濃度は1%とした。また各試験薬物の終濃
度は5又は10題/mQとした。
評価はケラチノサイトによるタンパク質の産生増加量を
指標として行った。
指標として行った。
結果は表−2に示す如く、マウスの表皮由来の培養ケラ
チノサイトにおいて、本発明の育毛剤の有効成分は有意
にタンパク質の産生を促進する作用を有する。
チノサイトにおいて、本発明の育毛剤の有効成分は有意
にタンパク質の産生を促進する作用を有する。
表−2培養ケラチノサイトのタンパク質の1<0.05
5tudent T検定木*P<0.01 5tud
ent T検定*t*P<0.0015tudent
T検定試験例3 急性毒性 5週令のICRマウス(雌)に試験薬物溶液0 、1.
rnQ。
5tudent T検定木*P<0.01 5tud
ent T検定*t*P<0.0015tudent
T検定試験例3 急性毒性 5週令のICRマウス(雌)に試験薬物溶液0 、1.
rnQ。
を尾静脈に注射し、50%致死量(LD、。値)を測定
した。なお、試験薬物は4N−NaOHに溶かし、pH
7,0に調整して、試験に供試した。その結果を表−3
に示す。
した。なお、試験薬物は4N−NaOHに溶かし、pH
7,0に調整して、試験に供試した。その結果を表−3
に示す。
表−3マウスにおける急性1テ性
試験例4 遅延型皮膚反応
9週令のICRマウス(雌)の背部を刺毛し、試験例1
で用いたローション基剤に溶解した2%試験薬物溶液を
100成塗布した。7日間経過後頁の厚さを測定し、つ
いで3%試験薬物の該ローション基剤溶液10成ずつを
、マウスの両耳の表裏に塗布した。
で用いたローション基剤に溶解した2%試験薬物溶液を
100成塗布した。7日間経過後頁の厚さを測定し、つ
いで3%試験薬物の該ローション基剤溶液10成ずつを
、マウスの両耳の表裏に塗布した。
24時間後耳の厚さを測定した。
その結果、試験薬物として供試した化合物A及び化合物
Cには耳の厚さを増加させる作用がないことから、化合
物A及び化合物Cは皮膚刺激作用及びハブテン様抗原作
用を示さない。
Cには耳の厚さを増加させる作用がないことから、化合
物A及び化合物Cは皮膚刺激作用及びハブテン様抗原作
用を示さない。
試験例5 起炎性反応
6週令のICRマウス(雌)の足跡皮下に、4N−Na
OHで溶解しpH7,0に調整した試験薬物溶液30μ
gを注射し、足跡の厚さを測定した。その結果、化合物
A及び化合物Cは1.rng /マウスまでの投与量で
は、足跡の厚さに変化はなく、これら両試験薬物は起炎
性を示さない。
OHで溶解しpH7,0に調整した試験薬物溶液30μ
gを注射し、足跡の厚さを測定した。その結果、化合物
A及び化合物Cは1.rng /マウスまでの投与量で
は、足跡の厚さに変化はなく、これら両試験薬物は起炎
性を示さない。
以上の試験例から明らかな如く、本発明の育毛剤は極め
て毒性が低く、さらに外用の育毛剤としての使用時に危
惧される様な皮膚刺激等の副作用も無いことから、本発
明の育毛剤は育毛剤として好適な条件を備えている。
て毒性が低く、さらに外用の育毛剤としての使用時に危
惧される様な皮膚刺激等の副作用も無いことから、本発
明の育毛剤は育毛剤として好適な条件を備えている。
実施例
次に本発明にかかわる育毛剤の実施例を示す。
実施例1 ヘヤートニック
]、エタノール 60mQ2、植
物油 0.5 g3、プロピ
レングリコール 5.0g4.3−ピリジン
カルボン酸1−オキシド5.0g5、精製水
を加えて]、 OOmQとする。
物油 0.5 g3、プロピ
レングリコール 5.0g4.3−ピリジン
カルボン酸1−オキシド5.0g5、精製水
を加えて]、 OOmQとする。
上記成分を混合溶解して製品とする。
実施例2
1、エタノール 50mQ2、植
物油 0.5g3、プロピレ
ングリコール 5.0g4、ラジウム3−ピ
リジンカルボキシレート1−オキシド
5.0 g5、精製水 を加えて10
0mQとする。
物油 0.5g3、プロピレ
ングリコール 5.0g4、ラジウム3−ピ
リジンカルボキシレート1−オキシド
5.0 g5、精製水 を加えて10
0mQとする。
実施例3 ヘヤーローション
1、ステアリン酸 5.0 g2、
セタノール 0.5g3、アラセ
ル8% ]、Og4、トリエタノ
ールアミン 0.4g5、グリセリン
5.0g6、酢酸トコフェロール
0.01 g7、トウガラシチンキ
3mg8.2.6−ピリジンジカルボン酸1−オ
キシド2.0 g 9、防腐剤、香料 適量10、精製
水 を加えて100mQとする。
セタノール 0.5g3、アラセ
ル8% ]、Og4、トリエタノ
ールアミン 0.4g5、グリセリン
5.0g6、酢酸トコフェロール
0.01 g7、トウガラシチンキ
3mg8.2.6−ピリジンジカルボン酸1−オ
キシド2.0 g 9、防腐剤、香料 適量10、精製
水 を加えて100mQとする。
上記成分のうち、1〜3を70〜80°Cに加温して溶
し、これに同温度の4〜10を加え、攪拌しながら冷却
して調整する。
し、これに同温度の4〜10を加え、攪拌しながら冷却
して調整する。
実施例4 ヘヤーシャンプー
1、ラウリルエーテル硫酸ナトリウム 20.0g2、
ラウリル硫酸ナトリウム 10.0 g3、ラ
ウリル硫酸ジェタノールアミド 5.0g4、プロピレ
ングリコール 2.0 g5、センブリエキ
ス 0.1g6.2.4−ピリジン
ジカルボン酸1−オキシド2.0 g 7、防腐剤、色素、香料 適量8、精製水
を加えて]OOmQとする。
ラウリル硫酸ナトリウム 10.0 g3、ラ
ウリル硫酸ジェタノールアミド 5.0g4、プロピレ
ングリコール 2.0 g5、センブリエキ
ス 0.1g6.2.4−ピリジン
ジカルボン酸1−オキシド2.0 g 7、防腐剤、色素、香料 適量8、精製水
を加えて]OOmQとする。
上記成分を混合溶解して製品とする。
実施例5 ヘヤークリーム
1、ワセリン 2.5g2、
流動パラフィン 1.o、0g3.セ
トステアリルアルコール 12.0g4、ポリオ
キシエチレンソルヒチン モノステアレート7.Og 5、ソルビタンモノステアレート ]、Og6、
プロピレングリコール 5.0 g7.3−
ピリジンカルボン酸1−オキシド 2.0g8、防腐剤
、香料 適量9、精製水
を加えて100gとする。
流動パラフィン 1.o、0g3.セ
トステアリルアルコール 12.0g4、ポリオ
キシエチレンソルヒチン モノステアレート7.Og 5、ソルビタンモノステアレート ]、Og6、
プロピレングリコール 5.0 g7.3−
ピリジンカルボン酸1−オキシド 2.0g8、防腐剤
、香料 適量9、精製水
を加えて100gとする。
」二記成分中]〜5の油層、成分6〜10の水層をそれ
ぞれ75°Cに加温、乳化し、さらに攪拌しつつそのま
ま冷却して製品とする。
ぞれ75°Cに加温、乳化し、さらに攪拌しつつそのま
ま冷却して製品とする。
発明の効果
本発明の育毛剤の有効成分であるピリジンカルボン酸1
−オキシドは優れた発毛促進作用を示すことから、若年
及び壮年性脱毛症の予防又は治療剤として有用である。
−オキシドは優れた発毛促進作用を示すことから、若年
及び壮年性脱毛症の予防又は治療剤として有用である。
Claims (8)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] [式中、Xはカルボキシル基を、nは1、2又は3をそ
れぞれ示す。]で表されるピリジンカルボン酸1−オキ
シド誘導体又はその塩を有効成分とする育毛剤。 - (2)2−ピリジンカルボン酸1−オキシドを有効成分
とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の育
毛剤。 - (3)3−ピリジンカルボン酸1−オキシドを有効成分
とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の育
毛剤。 - (4)4−ピリジンカルボン酸1−オキシドを有効成分
とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の育
毛剤。 - (5)2,4−ピリジンジカルボン酸1−オキシドを有
効成分とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の育毛剤。 - (6)2,5−ピリジンジカルボン酸1−オキシドを有
効成分とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の育毛剤。 - (7)2,6−ピリジンジカルボン酸1−オキシドを有
効成分とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の育毛剤。 - (8)3,5−ピリジンジカルボン酸1−オキシドを有
効成分とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の育毛剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006687A JP2512924B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 育毛剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006687A JP2512924B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 育毛剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301612A true JPH01301612A (ja) | 1989-12-05 |
| JP2512924B2 JP2512924B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=11740007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006687A Expired - Lifetime JP2512924B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 育毛剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512924B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04230264A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-08-19 | Hoechst Ag | 2,4−および2,5−置換ピリジン−n−オキシド |
| WO1992021317A1 (fr) * | 1991-06-04 | 1992-12-10 | L'oreal | Composition pour freiner la chute des cheveux et pour induire et stimuler leur croissance, a base de derives de pyridine 1-oxyde |
| EP1352629A1 (fr) * | 2002-04-11 | 2003-10-15 | L'oreal | Utilisation d'un dérivé d'acide pyridine-dicarboxylique ou de l'un de ses sels pour stimuler ou induire la pousse des fibres kératiniques et/ou stopper leur chute |
| US7598278B2 (en) | 2002-04-11 | 2009-10-06 | L'oreal | Administration of pyridinedicarboxylic acid compounds for stimulating or inducing the growth of human keratinous fibers and/or arresting their loss |
| US10835468B2 (en) | 2014-12-22 | 2020-11-17 | L'oreal | Particular pyridinedicarboxylic acid derivative/antioxidant combination |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP1006687A patent/JP2512924B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US7598278B2 (en) | 2002-04-11 | 2009-10-06 | L'oreal | Administration of pyridinedicarboxylic acid compounds for stimulating or inducing the growth of human keratinous fibers and/or arresting their loss |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512924B2 (ja) | 1996-07-03 |
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