JPH01301645A - カルボン酸アリールエステル類の製造方法、およびこの方法で用いられる触媒 - Google Patents

カルボン酸アリールエステル類の製造方法、およびこの方法で用いられる触媒

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JPH01301645A
JPH01301645A JP63134158A JP13415888A JPH01301645A JP H01301645 A JPH01301645 A JP H01301645A JP 63134158 A JP63134158 A JP 63134158A JP 13415888 A JP13415888 A JP 13415888A JP H01301645 A JPH01301645 A JP H01301645A
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JP
Japan
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component
palladium
catalyst
carboxylic acid
gallium
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JP63134158A
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English (en)
Inventor
Yasushi Nakajima
靖 中嶋
Fujinao Matsunaga
藤尚 松永
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Mitsui Petrochemical Industries Ltd
Original Assignee
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 九班グ狡歪次1 本発明は、カルボン酸アリールエステル類の製造方法に
関し、さらに詳しくは、芳香族炭化水素とカルボン酸と
分子状酸素とを、特定の触媒の存在下に反応させて、高
選択率かつ高収率でカルボン酸アリールエステル類を製
造する方法に関する。
また、本発明は、上記のようなカルボン酸アリールエス
テル類の製造方法において用いられるパラジウム系触媒
に関する。
発明の技′i的背景ならびにその  −1従来、カルボ
ン酸アリールエステル類の製造方法として、芳香族炭化
水素とカルボン酸と分子状酸素とを、触媒存在下に反応
させてカルボン酸アリールエステル類を得る方法かある
。上記反応で用いられる触媒としては、元素周期表第■
族の貴金属、特にパラジウムまたはその化合物か有効で
あり、またパラジウムもしくはその化合物に元素周期表
第1A族、第1IB族なとの金属の塩類を配合した触媒
か既に公知となっている。
また、パラジウム、白金などの貴金属に助触媒などを配
合して、上記触媒よりもさらに高活性の触媒を得てカル
ボン酸アリールエステル類を製造しようとする試みが、
従来より種々なされている。
たとえは、特公昭48−18219号公報には、パラジ
ウムに助触媒として金属Bi、Te、SbまたはSeを
添加した触媒の存在下に、ベンゼンと飽和脂肪族カルボ
ン酸と分子状酸素とを反応させてフェニルエステルおよ
びフェノールを製造する方法が教示されており、また特
開昭51−8188号公報には、パラジウムに助触媒と
してアンチモンのほかに酢酸亜鉛、酢酸カドミウム、酢
酸鉛、#酸ガリウムなどを添加して担体に担持させてな
るカルボン酸エステル製造用の触媒か教示されている。
また、特開昭52−77892号公報には、パラジウム
に助触媒としてのアンチモンと活性化剤としてのアルカ
リ金属スルポン酸塩とを添加して担体に担持させてなる
カルボン酸フェニルエステル製造用の触媒か教示されて
おり、また特開昭61−212527号公報には、カル
ボン酸パラジウムとカルボン酸アンチモンとカルボン酸
とからなる触媒の存在下に、ベンゼンとカルボン酸と分
子状酸素とを反応させてフェニルエステルおよびフェノ
ールを製造する方法が教示されている。さらに、特公昭
49−34973号公報には、パラジウムに亜鉛、カド
ミニウムまたは希土類元素の中性もしくは塩基性カルホ
ン酸塩からなる触媒の存在下に、ベンゼンと飽和カルボ
ン酸と分子状酸素とを反応させてカルボン酸フェニルエ
ステルを製造する方法が教示されている。
本発明者らは、パラジウム成分とガリウム成分とを含む
触媒成分を担体に担持させた触媒を用いて、芳香族炭化
水素とカルホン酸と分子状酸素とを反応させると、高選
択率かつ高収率でカルボン酸アリールエステル類が得ら
れることを見出し、本発明を完成するに至った。
九肌夜且週 本発明は、芳香族炭化水素とカルボン酸と分子状酸素と
を反応させてカルボン酸アリールエステル類を製造する
に際して、特定の触媒を用いることによって、高選択率
かつ高収率でカルボン酸アリールエステル類を製造しう
るようなカルボン酸アリールエステル類の製造方法を提
供することを目自勺としている。
また、本発明は、芳香族炭化水素とカルボン酸と分子状
酸素とを反応させてカルボン酸アリールエステル類をV
造する反応に特に好ましく用いられ、高選択率かつ高収
率でカルボン酸アリールエステル類を製造できるような
高活性のパラジウム系触媒を提供することを目的として
いる。
発明の概要 本発明に係るカルボン酸アリールエステル類の製造方法
は、パラジウム成分およびガリウム成分を含む触媒成分
を担体に担持させてなる触媒の存在下に、芳香族炭化水
素と、カルボン酸と、分子状酸素とを反応させることを
特徴としている。
また、本発明に係るカルボン酸アリールエステル類製造
用触媒は、パラジウム成分およびガリウム成分を含む触
媒成分を担体に担持させてなることを特徴としている。
光用!」U1函は朋 以下、本発明に係るカルボン酸アリールエステル類の製
造方法、およびこの方法で用いられる触媒について具体
的に説明する。
見11数豆水オ 本発明で用いられる芳香族炭化水素としては、具体的に
は、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、
↑−ブチルベンゼン、p−ジー1−ヘキシルベンゼン、
ナフタレン、2−メチルナフタレン、アントラセンなど
が用いられ、特にベンゼン、ナフタレンが好ましく用い
られる。
左四」(3韮 本発明で用いられるカルボン酸としては、炭素数か10
以下であるカルボン酸が用いられ、具体的には、酢酸、
プロピオン酸などの低級カルホン酸が好ましく用いられ
る。
本発明の製造方法においては、芳香族炭化水素/カルボ
ン酸の使用モル比は、広範囲であるが、通常、好ましい
芳香族炭化水素/カルボン酸の使用モル比は、1.10
.1〜1/100の範囲内である。
分子状酸素 本発明で用いられる分子状酸素としては、純粋な酸素、
または窒素、アルゴンなどの不活性ガスで希釈された酸
素か用いられる。
本発明の製造方法においては、反応系内の上記分子状酸
素の量は、任意に変えることができる。
脱−一幕 本発明で用いられる触媒は、パラジウム成分を主要成分
として含んでいる。
パラジウム成分の出発原料は、特に限定されることはな
く、通常、担持パラジウム触媒を調製する際に用いられ
るパラジウム化合物であればいずれの化合物を用いても
よく、具体的には、酢酸パラジウム、塩化パラジウム、
硝酸パラジウム、塩化パラジウムナトリウムなどが用い
られる。
本発明では、上記のようなパラジウム化合物は、常法に
よって担体に担持されるが、担体に担持されるパラジウ
ム成分は、パラジウム金属換算値で0001〜10重量
%、好ましくは0.01〜5重量%置火で用いられる。
本発明で用いられる担体としては、具体的には、アルミ
ナ、シリカ、シリカ・アルミナ、炭素、ケイソウ土、ク
レー、マグネシア、アニオン性クレー(ハイドロタルサ
イト類)、ゼオライ1〜などが用いられ、なかでもアル
ミナ、シリカ、ゼオライトなどが好ましく用いられる。
本発明で用いられる触媒は、上記パラジウム成分に加え
て、ガリウム成分を助触媒として含んでいる。
上記ガリウム成分の出発原料は、特に限定されることは
なく、金属単体、カルボン酸塩、硝酸塩、水酸化物、酸
化物、ハロゲン化物等の塩類、錯塩、有機金属化合物、
およびこれらの混合物が用いられる。
本発明で用いられる触媒を構成する上記ガリウム成分は
、パラジウム成分(パラジウム金属換算値)100モル
に対し、ガリウム金属換算値で0.1〜5000モル、
好ましくは1〜2000モルの量で用いられる。
本発明で用いられる触媒には、パラジウム成分および上
記ガリウム成分に加えて、従来本発明に係る反応に触媒
として用いられている成分、たとえば酢酸ガリウム、酢
酸ナトリウム、リン酸ナトリウム、硫酸水素ガリウム、
メタンスルホン酸ガリウム、プロピオン酸リチウム等の
アルカリ金属塩類、酢酸亜鈴、酢酸カドミウム、酢酸ク
ロム等のカルボン酸塩類などを追加成分として適宜含め
ることができる。
上記のような追加成分は、パラジウム成分(パラジウム
金属換算値)100モルに対し、金属換算値で0.1〜
5000モル、好ましくは1〜2000モルの量で用い
られる。
本発明では、追加成分としてガリウム成分を添加するこ
とが好ましい6 本発明で用いられる触媒の調製方法は、特に限定される
ことはなく、担体に触媒成分を担持させる従来公知の方
法、たとえはいわゆる含浸法(浸漬法)、イオン交換法
などが好ましく用いられる。
上記の含浸法またはイオン交換法で用いられる溶媒とし
ては、出発ガリウム成分を溶解することかでき、かつ、
担体を溶解しないような溶媒が用いられる。
上記のような方法て触媒成分を担体に担持した後は、常
法に従って、テカンテーション、沢過、加熱または減圧
加熱などの操作を行なって溶媒を留去する。
K盾粂丘スχ 本発明の製造方法においては、芳香族炭化水素とカルボ
ン酸と分子状酸素との反応は、上記触媒の存在下に、気
相または気液混相の状態で行なわれる。本発明では、固
定床流通型反応器、流動床流通型反応器など、気相また
は気液混相の状態で連続反応させることができる反応器
が用いられる。
上記のような反応器を用いることによって、目的とする
反応生成物の全敗率を高めることができる。
反応温度は通常100〜350 ’C5好ましくは12
9〜250℃であり、反応圧力は常圧であっても加「で
あってもよく、好ましくは常圧〜100気圧である。
また、反応系内におりる原料と触媒との接触時間は、特
に限定されないが、反応物流の負荷と反応器の大きさに
左右されるため、通常0.01〜1000秒の範囲内で
ある。
発明の効果 本発明に係るカルボン酸アリールエステル類の製造方法
では、芳香族炭化水素とカルボン酸と分子状酸素とを反
応させてカルボン酸アリールエステル類を製造するに際
して、パラジウム成分のほかに、ガリウム成分を含む触
媒成分を担体に担持させてなる特定のパラジウム系触媒
を用いているので、フェノール類の収率を低下させるこ
ともなく、高選択率かつ高収率でカルボン酸アリールエ
ステル類を製造することができるという効果がある。
以下、本発明を実施例により説明するが、本発明は、こ
れら実施例に限定されるものではない。
実施例1 [触媒の調製] 無水酢酸的100 mlに酸化ガリウム(I)0.94
.g(5ミリモル)を添加し、約80時間リフラックス
を行なった。得られた混合液に氷酢酸200 [111
を添加した後この混合液を60〜80°Cに保ち、濾紙
を用いて固形分を炉別した。
得られたP液に、酢酸パラジウム0.4.5 g(2ミ
リモル)を60〜80°Cで溶解さぜな後、この溶液に
乾燥した活性アルミナ(#8〜#14メツシュの粒径)
30gを添加して60〜80°Cで4時間撹拌した。次
いで、この溶液を室温にて一晩放置した後、減圧下に8
0℃で揮発性成分を留去して混合物を得た。
次に、氷酢酸1.00 mlに酢酸ガリウム059g(
6ミリモル)を溶解させた溶液を、上記混合物に添加し
て2時間撹拌した後、減圧下に80°Cで揮発性成分を
留去し、さらに、得られた固体から115°C380m
m J(Qの条件で揮発分を除去した。
次に、この固体を#42メツシュの篩にかけて粉体成分
を除去し、固体触媒35.8]、fを得た。
得られた固体触媒の元素分析の結果は次の通りであった
Pd:0.35重量%、Ga:0.04重量%に:0.
28重量% Ga/Pd(モル比):O,1,7 に/Pd  (モル比)=22 [酢酸フェニルおよびフェノールの合成]上記触媒30
 oat (25、88g )を内径27mmφのパイ
レックスカラス製反応管に入れ、ベンゼン/酢酸/酸素
/窒素のモル比が1/310.46/1.84である予
熱した混合ガスをこの反応管に通して、温度200°C
1触奴との接触−13= 時間475秒の条件で連続的に反応させた。
次いで、得られた生成物を液体クロマトクラフィーを用
いて分析し、酢酸フェニルおよびフェノールの収率を求
めた。
結果を表1に示す。
K隨■ス 実施例1において、酢酸フェニルおよびフェノールの合
成条件のうち、反応温度を170°C5触媒との接触時
間を5.07秒としたこと以外は、実施例1と同様にし
て、触媒の調製と酢酸フェニルおよびフェノールの合成
を行なった。
また、実施例1と同様にして、得られた固体触媒の元素
分析を行ない、得られた酢酸フェニルおよびフェノール
の収率を求めた。
得られた固体触媒はPdを0.35重量%含み、Ga/
Pd(モル比)は0.17、K/Pd  (モル比)は
2.2であった。
結果を表1に示す。
比較例1 [触媒の調製] 氷i!II−酸約200 [[11と無水酢酸約50m
1との混合液に、#酸パラジウム0.4’3g (2ミ
リモル)を60〜70°C″C−溶解させ、さらに乾燥
した活性アルミナ(#8〜#14メツシュの粒径)30
gを添加して60〜70℃で4時間撹拌した。次いで、
この溶液を室温にて一晩放置した後、減圧下に80’C
で揮発性成分を留去して混合物を得た。
次に、氷酢酸]、 OOmlに酢酸ガリウム0.59g
(6ミリモル)を溶解させた溶液を、上記混合物に添加
して2時間撹拌した後、減圧下に80°Cで揮発性成分
を留去し、さらに、得られた固体から115°C180
mm H(Jの条件で揮発分を除去した。
次に、この固体を#42メツシュの篩にかけて粉体成分
を除去し、固体触媒36.96gを得な。
得られた固体触媒の元素分析の結果は次の通りであった
Pd:0.43重量%、K:0.47重量%に/Pd 
 (モル比):3.0 [酢酸フェニルおよびフェノールの合成]上記触媒30
 ml (23、78g )を用いたこと以外は、実施
例1と同様にして、酢酸フェニルおよびフェノールの合
成を行ない、これらの収率を求めた。
結果を表1に示す。
を双伍ス [触媒の調製] 氷i!i1−#約200田1と無水酢酸約50m!との
混合液に、酢酸パラジウム0.45g (2ミリモル)
を60〜70°C″C−溶解さぜ、さらに乾燥した活性
アルミナ(#8〜#14メツシュの粒径)30gを添加
して60〜70°Cで4時間撹拌した。次いで、この溶
液を室温にて一晩放置した後、減圧下に60℃で揮発性
成分を留去して固体触媒345gを得な。
得られた固体触媒の元素分析の結果は次の通りであった
Pd:0.26 重しj:1;% [#酸フェニルおよびフェノールの合成]上記触媒30
 ml (22、20g )を用いて、前記接触時間を
4.3秒にしたこと以外は、実施例1と同様にして、#
酸フェニルおよびフェノールの合成を行ない、これらの
収率を求めた。
結果を表1に示す。
表1 瓦応条件、ベンゼン/酢酸/酸素/窒素−1/310.
46/1.84 (七砒)、温度200°C2l醒17
0°C *パラジウムターンオーバー頻度(Turn 0ver
 Frequency) :時間当たりPd原子当たり
のベンゼンから酢酸フェニルおよび゛フェノールへの転
([f代理人  弁理士  銘木 俊一部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)パラジウム成分およびガリウム成分を含む触媒成分
    を担体に担持させてなる触媒の存在下に、芳香族炭化水
    素と、カルボン酸と、分子状酸素とを反応させることを
    特徴とするカルボン酸アリールエステル類の製造方法。 2)前記触媒を構成するパラジウム成分とガリウム成分
    との金属換算値によるモル比が、パラジウム成分100
    モルに対してガリウム成分0.1〜5000モルであり
    、かつ、担体に担持されるパラジウム成分の量が、パラ
    ジウム金属換算値で0.001〜10重量%であること
    を特徴とする請求項第1項に記載のカルボン酸アリール
    エステル類の製造方法。 3)パラジウム成分およびガリウム成分を含む触媒成分
    を担体に担持させてなることを特徴とするカルボン酸ア
    リールエステル類製造用触媒。 4)前記パラジウム成分とガリウム成分との金属換算値
    によるモル比が、パラジウム成分100モルに対してガ
    リウム成分0.1〜5000モルであり、かつ、担体に
    担持されるパラジウム成分の量が、パラジウム金属換算
    値で0.001〜10重量%であることを特徴とする請
    求項第3項に記載のカルボン酸アリールエステル類製造
    用触媒。
JP63134158A 1988-05-30 1988-05-30 カルボン酸アリールエステル類の製造方法、およびこの方法で用いられる触媒 Pending JPH01301645A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6342620B1 (en) 1999-03-31 2002-01-29 Tosoh Corporation Process for producing phenyl ester
US6528679B1 (en) * 1999-09-29 2003-03-04 Tosoh Corporation Process for producing phenyl esters using palladium-based catalysts

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