JPH01304562A - アダプタ監視方式 - Google Patents

アダプタ監視方式

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JPH01304562A
JPH01304562A JP63135112A JP13511288A JPH01304562A JP H01304562 A JPH01304562 A JP H01304562A JP 63135112 A JP63135112 A JP 63135112A JP 13511288 A JP13511288 A JP 13511288A JP H01304562 A JPH01304562 A JP H01304562A
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JP
Japan
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command
flag
adapter
timeout
timer
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Pending
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JP63135112A
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English (en)
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Hideki Yoshida
英樹 吉田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 アダプタの監視を行うアダプタ監視方式に関し、監視タ
イマとコマンド発行とを関係づける複数のフラグを設け
、監視タイマの起動をコマンド発行・完了と無関係にリ
スタートを繰り返し、アダプタの監視のためのタイマ資
源の節約および負荷の軽減を図ることを目的とし、 コマンドをアダプタに発行した時にセットするコマンド
フラグと、タイムアウトした時にセットするタイムアウ
トフラグと、コマンドをアダプタに発行した時に上記コ
マンドフラグをセットし、アダプタからコマンド完了を
受信した時に当該コマンドフラグおよび上記タイムアウ
トフラグをリセットするコマンド処理部と、タイマから
のタイムアウト通知を契機として、上記タイムアウトフ
ラグがセットされている場合にアダプタ異常と判別し、
一方、タイムアウトフラグがセットされていない1易合
に当1亥タイムアウトフラグをセットすると共にタイマ
をリスタートさせるタイムアウト処理部とを備え、アダ
プタ異常を監視するように構成する。また、タイムアウ
ト時にリセットすると共にコマンド発行あるいは完了受
信毎にセットするNOPコマンドフラグを新たに設け、
タイムアウト通知を契機として、上記タイムアウトフラ
グ、コマンドフラグ、および新たに設けたNOPコマン
ドフラグがりセットされている場合に、タイムアウトフ
ラグをセットすると共にNOPコマンドをアダプタに発
行し、次のタイムアウト通知を契機として、当Mopコ
マンド発行に対応するコマンド完了によってタイムアウ
トフラグがリセットされていなかった場合に、アダプタ
異常と判別するように構成する。
[産業上の利用分野〕 本発明は、アダプタの監視を行うアダプタ監視方式に関
するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、通
信制御アダプタが正常に動作しているか否かの監視は、
第6図(イ)に示すように、処理要求(コマンド)を当
該通信制御アダプタに発行してから完了応答が返ってく
るまでの時間がタイムアウトしていないか否かによって
行うようにしていた。即ち、コマンドを通信制御アダプ
タに発行すると共にタイマを起動し、完了応答がこのタ
イマによって計測するアイムアウト時間t0以内に返っ
てくるか否かを、コマンド発行毎に監視していた。
このため、コマンド発行数が増えるに従い、監視のため
のタイマ起動回数が増大すると共に、全二重通信の場合
などに監視のだめのタイマを同時に複数起動する必要が
あり、負荷が増大するに従って監視のための負荷が更に
増大してしまうという問題があった。また、通信制御ア
ダプタに対する非同期事象通知のみのためのコマンド(
READ)もこのタイマ監視のために、応答事象がない
にもかかわらず、第6図(ロ)に示すように、−定時間
内に空完了応答をしなければならないという問題があっ
た。
本発明は、監視タイマとコマンド発行とを関係づける複
数のフラグを設け、監視タイマの起動をコマンド発行・
完了と無関係にリスタートを繰り返し、アダプタの監視
のためのタイマ資源の節約および負荷の軽減を図ること
を目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、コマンド処理部4は、コマンド発行お
よびコマンド完了(完了応答)に対応して、1亥当フラ
グをセット/リセットなどするものである。
タイムアウト処理部5は、タイマ9から通知されたタイ
ムアウトに対応して、アダプタ異常検出、該当フラグを
セット/リセットおよびタイマ9をリスタートなどする
ものである。
タイムアウトフラグ(tof)6は、タイムアウトした
時にセットするフラグである。
コマンドフラグ(cf)7は、コマンドを発行した時に
セットなどするフラグである。
NOPコマンドフラグ8は、NOPコマンドによるアダ
プタの異常を監視などするためのフラグである。
タイマ9は、起動後、タイムアウト時間t0経過した時
にタイムアウトをタイムアウト処理部5に通知するもの
である。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、コマンド処理部4が、
本体1からコマンドをアダプタ2に発行したことに対応
してコマンドフラグ7をセットし、コマンド完了した時
にコマンドフラグ7をリセットするようにしている。こ
の際、タイマ9からのタイムアウト通知を契機として、
コマンドフラグ7がセットされている場合(コマンド完
了が受信されていない場合)、タイムアウトフラグ7を
セットし、更に次回のタイムアウト通知を契機として、
このタイムアウトフラグ7がセットされたままの場合に
アダプタ異常と判別するようにしている。また、NOP
コマンドフラグ8を新たに設け、タイムアウト通知を契
機として、コマンド発行時にコマンドフラグ7と共にセ
ットされる当ε亥N。
Pコマンドフラグ8がセットされていない場合、タイム
アウトフラグ6をセットすると共にNOPコマンドを自
動的に発行し、次回のタイムアウト通知を契機として、
NOPコマンド完了によって当8亥タイムアウトフラグ
6がリセットされず、セットされたままになっていた場
合、アダプタ異常と判別するようにしている。
従って、タイムアウトフラグ6、コマンドフラグ7、N
OPコマンドフラグ8、および1つのタイマ9を設け、
コマンド発行・完了およびタイムアウト通知に対応して
これらフラグを操作することにより、タイマを1つに節
約、高負荷時でもアダプタ監視のための負荷を最小限に
し、かつ空応答をなくすることが可能となる。
〔実施例〕
次に、第1図から第5図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、本体1は、アダプタ2の動作を監視、
およびアダプタ2に対して送信依t’JTしたり、相手
先からデータ転送されてきたデータを受は取ったりなど
するものである。
アダプタ(通信制御アダプタ)2は、回線を介してデー
タ転送したり、回線を介してデータ転送されてきたデー
タを受信したりするものであって、バス制御I部2−1
などから構成されている。
アダプタ監視部3は、アダプタ2の動作を監視するもの
であって、コマンド発行・応答に対応してフラグのセッ
ト/リセットを操作するコマンド処理部4、タイマ9か
らのタイムアウト通知に対応してフラグを操作およびタ
イマ9をリスタートさせるタイムアウト処理部5、タイ
ムアウトフラグ(to06、コマドフラグ(cf)7、
およびNOPコマンドフラグ(nf)8などから構成さ
れている。以下これらのフラグをtof、cf、nfと
して説明する。
タイマ9は、リスタート可能なタイマである。
第2図(イ)を用いて、監視タイマスタート時のフラグ
操作を説明する。このフラグ操作は、第1図タイムアウ
ト処理部5が行う。
第2図(イ)において、■は全フラグをリセットする 
(tof=cf=nf=0)。
■は、タイマスタートさせる。
以上の操作によって、タイマ9をスタートさせた時には
、全フラグが0にリセットされる((0,0,0)、第
4図参照)。
第2図(ロ)を用いて、コマンド発行時のフラグ操作を
説明する。このフラグ操作は、第1図コマンド発行部4
−1が行う。
第2図(ロ)において、0はコマンドを発行する。これ
は、アダプタ2に対してコマンドを発行することを意味
している。
0は、フラグ(cf、nf)をセットする(Cf=nf
−4)。
以上の操作によって、コマンドを発行時にcf、nfが
セットされる((0、■、1)、第4図コマンド発行参
照)。
第2図(ハ)を用いて、コマンド完了時のフラグ操作を
説明する。このフラグ操作は、第1図コマンド完了部4
−2が行う。
第2図(ハ)において、■はフラグ(nf)をセット、
フラグ(tof、cf)をリセットする(tof=cf
=Q、nf=1)。
以上の操作によって、コマンド完了時に、t。
fおよびcfがリセットされ、nofがセットされたま
まにされる(0.0.1)。
次に、第3図フローチャートに示す動作について、第4
図および第5回動作説明図を用いて順次説明する。ここ
で、第4図および第5図における3つのフラグは、第4
図(イ)最上段に示すように(tof、cf、nf>の
順序で示す(セソ)・−1、リセット=0)。
第1に、第4図(イ)を用いてコマンド発行/完了時の
正常動作を説明する。
第4図(イ)■は、タイマスタート時、フラグ(0,0
,0)に強制的にリセットする(第2図(イ)■)。
■は、本体1がアダプタ2にコマンド発行したことに対
応して、フラグ(0,1,1)に強制的にセットする(
第2図(ロ)GD)。
■は、本体1がアダプタ2からコマンド完了を受信した
ことに対応して、フラグ(0,0,1)に強制的にリセ
ットする(第2図(ハ)■)。
■は、タイマ9からのタイムアウト通知に対応して、フ
ラグ(0,0,0)にリセットする(第3図[有]NO
1■NO1■YES、、@でnf=Qにリセット、[相
]でタイマスタート)。
以上の手順によって、本体1がアダプタ2にコマンド発
行したことに対応してコマンド完了がタイムアウト通知
の前に受信された場合、フラグ(0,0,0)にリセッ
トされ、アダプタ異常は検出されない。
第2に、第4図(ロ)を用いてコマンド発行/完了時の
正常動作を説明する。
第4図(ロ)■は、タイマスタート時、フラグ(0、O
,O)に強制的にリセットする(第2図(イ)■)。
■は、本体1がアダプタ2にコマンド発行したことに対
応して、フラグ(0,1,1)に強制的にセットする(
第2図(ロ)■)。
■は、タイマ9からのタイムアウト通知に対応して、フ
ラグ(1,1,0)にセット/リセットする(第3図0
NO1@YES、、@T: t o f = 1にセッ
ト、■でnf=0にリセット、[相]でタイマスタート
)。
■は、本体1がアダプタ2からコマンド完了を受信した
ことに対応して、フラグ(0,0、l)に強制的にセッ
トする(第2図(ハ)■)。
■は、タイマ9からのタイムアウト通知に対応して、フ
ラグ(0,0,0)にリセットする(第3図■NO1■
NO1、■YES、@でnf=0にリセット、[相]で
タイマスタート)。
以上の手順によって、本体1がアダプタ2にコマンド発
行したことに対応してコマンド完了がタイムアウト通知
の後に受信された場合、フラグ(0,010)にリセッ
トされ、アダプタ異常は検出されない。
第3に、第5図(イ)を用いてコマンド発行/異常検出
例について説明する。
第5図(イ)■は、タイマスタート時、フラグ(0,0
,0)に強制的にリセットする(第2図(イ)■)。
■は、本体1がアダプタ2にコマンド発行したことに対
応して、フラグ(0,1、■)に強制的にセットする(
第2図(ロ)■)。
■は、タイマ9からのタイムアウト通知に対応して、フ
ラグ(1、■、0)にセット/リセットする(第3図■
N○、@YES、@でtof=1にセット、■でnf=
oにリセット、■でタイマスタート)。
■は、タイマ9からのタイムアウト通知に対応して、フ
ラグ(1、■、0)であったため、第3図■YESとな
り、■でアダプタ異常検出と判別する。
以上の手順によって、本体1がアダプタ2にコマンド発
行したことに対応してコマンド完了が次のタイムアウト
通知の時に受信されていないことに対応してtofがセ
ットされ、更に次のタイムアウト通知の時にtofがセ
ットされたままの場合、アダプタ異常として検出される
第4に、第5図(ロ)を用いてNOPコマンド発行/異
常検出例について説明する。
第5図(ロ)■は、タイマスタート時、フラグ(0,0
、O)に強制的にリセットする(第2図(イ)■)。
■は、タイマ9からのタイムアウト通知に対応して、フ
ラグ(0,0,0)にセットする。
■は、■に加えて更に、フラグ(1,0,0)にセット
する(第3図■No、@No、@No、[相]でtof
=1にセット、■でNOPコマンドを自動的に発行、■
でnf=0、[相]でタイマスタート)。
■は、タイマ9からのタイムアウト通知に対応して、フ
ラグ(l、0.0)であったため、第3図[相]YES
となり、■でアダプタ異常検出と判別する。
尚、■の点線を用いて示すように、■でアダプタ異常が
検出される前に、本体1がアダプタ2からNOPコマン
ド完了を受信した場合、フラグ(0,0,1)に強制的
にセット/リセットされ(第2図■でフラグ(0,0,
1)に強制的にセット/リセットされ)、■のようなア
ダプタ異常は検出されない。
以上の手順によって、本体1がタイムアウト時にフラグ
(0,010)の場合、NOPコマンドが自動的に発行
され、これに対応して、次回のタイムアウト時までにN
OPコマンド完了が受信されない場合、アダプタ異常と
して自動的に検出される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、タイムアウトフ
ラグ6、コマンドフラグ7、NoPコマンドフラグ8、
および1つのタイマ9を設け、コマンド発行・完了およ
び独立に起動したタイマ9からのタイムアウト通知に対
応してこれらフラグを操作してアダプタ2の異常監視を
行う構成を採用しているため、タイマを1つに節約し、
高負荷時でもアダプタ監視のための負荷を増大させるこ
となく最小限にし、かつ空応答をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図、第3図は本
発明の動作フローチャート、第4図、第5図は本発明の
動作説明図、第6図は従来技術の説明図を示す。 図中、■は本体、2はアダプタ、3はアダプタ監視部、
4はコマンド処理部、5はタイムアウト処理部、6はタ
イムアウトフラグ(tof)、7はコマンドフラグ(c
f)、8はNOPコマンドフラグ(nf)、9はタイマ
を表す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アダプタの監視を行うアダプタ監視方式において
    、 コマンドをアダプタ(2)に発行した時にセットするコ
    マンドフラグ(7)と、 タイムアウトした時にセットするタイムアウトフラグ(
    6)と、 コマンドをアダプタ(2)に発行した時に上記コマンド
    フラグ(7)をセットし、アダプタ(2)からコマンド
    完了を受信した時に当該コマンドフラグ(7)および上
    記タイムアウトフラグ(6)をリセットするコマンド処
    理部(4)と、 タイマ(9)からのタイムアウト通知を契機として、上
    記タイムアウトフラグ(6)がセットされている場合に
    アダプタ異常と判別し、一方、タイムアウトフラグ(6
    )がセットされていない場合に当該タイムアウトフラグ
    (6)をセットすると共にタイマ(9)をリスタートさ
    せるタイムアウト処理部(5)とを備え、アダプタ異常
    を監視するように構成したことを特徴とするアダプタ監
    視方式。
  2. (2)タイムアウト時にリセットすると共にコマンド発
    行あるいは完了受信毎にセットするNOPコマンドフラ
    グ(8)を新たに設け、 タイムアウト通知を契機として、上記タイムアウトフラ
    グ(6)、コマンドフラグ(7)、および新たに設けた
    NOPコマンドフラグ(8)がリセットされている場合
    に、タイムアウトフラグ(6)をセットすると共にNO
    Pコマンドをアダプタ(2)に発行し、次のタイムアウ
    ト通知を契機として、当該NOPコマンド発行に対応す
    るコマンド完了によってタイムアウトフラグ(6)がリ
    セットされていなかった場合に、アダプタ異常と判別す
    るように構成したことを特徴とする第(1)項記載のア
    ダプタ監視方式。
JP63135112A 1988-06-01 1988-06-01 アダプタ監視方式 Pending JPH01304562A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63135112A JPH01304562A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 アダプタ監視方式

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JP63135112A JPH01304562A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 アダプタ監視方式

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JPH01304562A true JPH01304562A (ja) 1989-12-08

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ID=15144114

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JP63135112A Pending JPH01304562A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 アダプタ監視方式

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JP (1) JPH01304562A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05250225A (ja) * 1992-03-06 1993-09-28 Nec Corp 装置間通信制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05250225A (ja) * 1992-03-06 1993-09-28 Nec Corp 装置間通信制御装置

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