JPH0130486B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0130486B2
JPH0130486B2 JP60228102A JP22810285A JPH0130486B2 JP H0130486 B2 JPH0130486 B2 JP H0130486B2 JP 60228102 A JP60228102 A JP 60228102A JP 22810285 A JP22810285 A JP 22810285A JP H0130486 B2 JPH0130486 B2 JP H0130486B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
main
sub
notch
washbasin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP60228102A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6287110A (ja
Inventor
Masaharu Yokoi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP60228102A priority Critical patent/JPS6287110A/ja
Publication of JPS6287110A publication Critical patent/JPS6287110A/ja
Publication of JPH0130486B2 publication Critical patent/JPH0130486B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は洗面器の取付け用開口部が前方に突出
した洗面台の天板の製法に関する。
[背景技術] 従来にあつては、この種の天板2′は、第4図
に示すように本質製の基板3′に熱硬化性樹脂に
て形成した化粧板8を貼着し、切削加工により前
端部を凸曲状に切削すると共に孔明け加工により
この凸曲状部9に洗面器取付け用開口部1を穿設
し、切削加工した木口に仕上げ処理を施して形成
しているが、第5図に斜線で示すように化粧板8
だけでなく、基板3′の不必要部10が多くなつ
てしまうものであり、又、それだけ切削加工及び
孔明け加工に手間を要しており、コストの上昇を
もたらしてしまつていた。又、一旦凸曲部9を形
成してしまうと、その部分にしか取付け用開口部
1を形成できないことから、現場の情況又は顧客
の要望に十分答えられないものであつた。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、材料も節約でき、
切削加工及び孔明け加工に手間を要することもな
く、しかも洗面器の取付け用開口部も比較的所望
の位置に形成できる洗面台の天板の製法を提供す
ることにある。
[発明の開示] 本発明の洗面台の天板の製法は、洗面器の取付
け用開口部1が前方に突出した洗面台の天板2の
製法であつて、基板3′を寸法の大きい主板4と
寸法の小さな副板5とから形成し、主板4の側端
部を切欠して主切欠部6を形成すると共に副板5
の側端部を切欠して主切欠部6と略同形の副切欠
部7を形成し、次いで主切欠部6と副切欠部7と
を対向させて主板4の側端部と副板5の側端部を
突き合わせ、この後、主板4と副板5の上面に一
枚ものの化粧板8を貼着させて主板4と副板5を
一体的に連結し、次いで化粧板の8前端部と副板
5の前端部に切削加工を施すと共に化粧板8を主
切欠部6と副切欠部7に沿つて孔明け加工するこ
とにより洗面器の取付け用開口部1を形成するこ
とを特徴とするものであり、この構成により上記
目的を達成できたものである。即ち、基板3を寸
法の大きい主板4と寸法の小さな副板5とから形
成しているので、副板5が小さくて基板3を節約
でき、しかも主板4の側端部と副板5の側端部を
突き合わせ、主板4と副板5の上面に化粧板8を
貼着させて主板4と副板5を一体的に連結し、次
いで化粧板の8前端部と副板5の前端部に切削加
工を施すと共に化粧板8を主切欠部6と副切欠部
7に沿つて孔明け加工することにより洗面器の取
付け用開口部1を形成するので、切削加工及び孔
明け加工に手間を要することがないものであり、
従つて、現場において主板4と副板5にそれぞれ
主切欠部6と副切欠部7を形成することにより、
取付け用開口部1を所望の位置に形成するように
することもできる。
以下本発明を添付の図面に基づいて説明する。
基板3は木材、合板等の木質材製であり、まず、
一枚ものを寸法の大きな主板4と寸法の小さな副
板5とに分割する。次いで、主板4の側端部を半
円弧状に切欠して主切欠部6を形成すると共に副
板5の側端部を半円弧状に切欠して主切欠部6と
略同形の副切欠部7を形成する(第1図a)。こ
の後、主切欠部6と副切欠部7とを対向させて主
板4の側端部と副板5の側端部を突き合わせ、主
板4と副板5の上面にメラミン化粧板のような熱
硬化性樹脂で一枚ものの化粧板8をウレタン系の
接着剤などを介して貼着させて主板4と副板5を
一体的に連結する(第1図b)。次いで化粧板8
と副板5を凸曲状に切削して凸曲状部9を形成す
ると共にこの凸曲状部9の化粧板8を主切欠部6
と副切欠部7に沿つて孔明け加工することにより
洗面器の取付け用開口部1を形成する(第1図
c、第2図)。この後は木口処理等の仕上げ処理
を行つて天板2を形成する。尚、第3図に示すよ
うに主切欠部6と副切欠部7を方形状に切欠くと
共に化粧板8と副板5の前端部を凸部状に切削し
てもよい。
[発明の効果] 本発明にあつては、基板を寸法の大きい主板と
寸法の小さな副板とから形成しているので、副板
が小さくて切削加工の際に不必要となる基板を節
約でき、しかも主切欠部と副切欠部とを対向さて
主板の側端部と副板の側端部を突き合わせ、この
後、主板と副板の上面に一枚ものの化粧板を貼着
させて主板と副板を一体的に連結し、次いで化粧
板の前端部と副板の前端部に切削加工を施すと共
に化粧板を主切欠部と副切欠部に沿つて孔明け加
工することにより洗面器の取付け用開口部を形成
するので、副板が小さいこともあつて切削加工が
容易となり、しかも孔明け加工に手間を要すこと
がないものであり、従つて、現場において主板と
副板にそれぞれ主切欠部と副切欠部を形成するこ
とにより、洗面器の取付け用開口部を現場の情況
に応じて所望の位置に形成することができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b,cは本発明の一実施例の各工程
を示す説明図、第2図は第1図cの−断面
図、第3図a,bは本発明の他の実施例により製
造した天板を示す平面図及び側面図、第4図a,
b,c,dは従来例の各工程を示す説明図、第5
図は同上における問題点を示す説明図であつて、
1は洗面器の取付け用開口部、2は天板、3は基
板、4は主板、5は副板、6は主切欠部、7は副
切欠部、8は化粧板である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 洗面器の取付け用開口部が前方に突出した洗
    面台の天板の製法であつて、基板を寸法の大きい
    主板と寸法の小さな副板とから形成し、主板の側
    端部を切欠して主切欠部を形成すると共に副板の
    側端部を切欠して主切欠部と略同形の副切欠部を
    形成し、次いで主切欠部と副切欠部とを対向させ
    て主板の側端部と副板の側端部を突き合わせ、こ
    の後、主板と副板の上面に一枚ものの化粧板を貼
    着させて主板と副板を一体的に連結し、次いで化
    粧板の前端部と副板の前端部に切削加工を施すと
    共に化粧板を主切欠部と副切欠部に沿つて孔明け
    加工することにより洗面器の取付け用開口部を形
    成することを特徴とする洗面台の天板の製法。
JP60228102A 1985-10-14 1985-10-14 洗面台の天板の製法 Granted JPS6287110A (ja)

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JP60228102A JPS6287110A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 洗面台の天板の製法

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JP60228102A JPS6287110A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 洗面台の天板の製法

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JPS6287110A JPS6287110A (ja) 1987-04-21
JPH0130486B2 true JPH0130486B2 (ja) 1989-06-20

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ID=16871223

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5617206A (en) * 1979-07-20 1981-02-19 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Manufacture of wooden top board
JPS5932418A (ja) * 1982-08-14 1984-02-21 松下電工株式会社 カウンタ−テ−ブルの天板
JPS5941192U (ja) * 1982-09-08 1984-03-16 東陶機器株式会社 Frp製カウンター

Also Published As

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JPS6287110A (ja) 1987-04-21

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