JPS6287110A - 洗面台の天板の製法 - Google Patents
洗面台の天板の製法Info
- Publication number
- JPS6287110A JPS6287110A JP60228102A JP22810285A JPS6287110A JP S6287110 A JPS6287110 A JP S6287110A JP 60228102 A JP60228102 A JP 60228102A JP 22810285 A JP22810285 A JP 22810285A JP S6287110 A JPS6287110 A JP S6287110A
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- JP
- Japan
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- plate
- main
- board
- notch
- sub
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は洗面器の取付は用開口部が前方に突出した洗面
台の天板の製法に関する。
台の天板の製法に関する。
[背景技術1
従来にあっては、この種の天板2′は、第4図に示すよ
うに木質製の基@3′に熱硬化性樹脂にて形成した化粧
板8を貼着し、切削加工に上り前i部を凸曲状に切削す
ると共に孔明は加工によりこの凸曲状部9に洗面器取付
は用開口部1を穿設し、切削加工した木口に仕上げ処理
を施して形成しているが、第5図に斜線で示すように化
粧板8だけでな(、基板3′の不必要部10が多くなっ
てしまうものであり、又、それだけ切削加工及1孔明は
加工に手間を要しており、コストの上昇をもたらしてし
まっていた。又、一旦凸曲部9を形成してしまうと、そ
の部分にしか取付は用開口部1を形成できないことから
、現場の情況又は顧客の要望に十分答えられないもので
あった。
うに木質製の基@3′に熱硬化性樹脂にて形成した化粧
板8を貼着し、切削加工に上り前i部を凸曲状に切削す
ると共に孔明は加工によりこの凸曲状部9に洗面器取付
は用開口部1を穿設し、切削加工した木口に仕上げ処理
を施して形成しているが、第5図に斜線で示すように化
粧板8だけでな(、基板3′の不必要部10が多くなっ
てしまうものであり、又、それだけ切削加工及1孔明は
加工に手間を要しており、コストの上昇をもたらしてし
まっていた。又、一旦凸曲部9を形成してしまうと、そ
の部分にしか取付は用開口部1を形成できないことから
、現場の情況又は顧客の要望に十分答えられないもので
あった。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、材料も節約でき、切削加工及び孔明
は加工に手間を要することもなく、しかも洗面器の取付
は用開口部も比較的所望の位置に形成できる洗面台の天
板の製法を提供することにある。
的とするところは、材料も節約でき、切削加工及び孔明
は加工に手間を要することもなく、しかも洗面器の取付
は用開口部も比較的所望の位置に形成できる洗面台の天
板の製法を提供することにある。
[発明の開示1
本発明の洗面台の天板の製法は、洗面器の取付は用開口
部1が前方に突出した洗面台の天[2の製法であって、
基板3を主板4と副板5とから形成し、主板4のgA端
部を切欠して主切欠部6を形成すると共に副板5の側端
部を切欠して主切欠部6と略同形の副切欠部7を形成し
、次いで主切欠部6と副切欠部7とを対向させて主板4
の側端部とlJi板5の側端部を突き合わせ、この後、
主板4とr111板5の上面に一枚ものの化粧板8を貼
着させて主板4と副板5を一体的に連結し、次いで化粧
板の8前端部と副板5の前端部に切削加工を施すと共に
化粧板8を主切欠部6と副切欠[7に沿って孔明は加工
することにより洗面器の取付は用1511口部1を形成
することを特徴とするものであり、この構成により上記
目的を達成できたものである。
部1が前方に突出した洗面台の天[2の製法であって、
基板3を主板4と副板5とから形成し、主板4のgA端
部を切欠して主切欠部6を形成すると共に副板5の側端
部を切欠して主切欠部6と略同形の副切欠部7を形成し
、次いで主切欠部6と副切欠部7とを対向させて主板4
の側端部とlJi板5の側端部を突き合わせ、この後、
主板4とr111板5の上面に一枚ものの化粧板8を貼
着させて主板4と副板5を一体的に連結し、次いで化粧
板の8前端部と副板5の前端部に切削加工を施すと共に
化粧板8を主切欠部6と副切欠[7に沿って孔明は加工
することにより洗面器の取付は用1511口部1を形成
することを特徴とするものであり、この構成により上記
目的を達成できたものである。
即ち、基板3を主板4と副板5とで形成しているので、
副板5を小さくすることにより基材3を節約″Chき、
しかも主板4の側端部と副板5の側端部を突き合わせ、
主板4と副板5の上面に化粧板8を貼着させて主板4と
副板5を一体的に連結し、次いで化粧板の8前端部と副
板5の前端部に切削加工を施すと共に化粧板8を主切欠
部6と副切欠部7に沿って孔明は加工することにより洗
面器の取付は用開口giを形成するので、切削加工及び
孔明は加工に手間を要することがないものであり、従っ
て、現場において主板4と副板5にそれぞれ主切欠部6
と副切欠部7を形成することにより、取付は用開口部1
を所望の位置に形成するようにすることもできる。
副板5を小さくすることにより基材3を節約″Chき、
しかも主板4の側端部と副板5の側端部を突き合わせ、
主板4と副板5の上面に化粧板8を貼着させて主板4と
副板5を一体的に連結し、次いで化粧板の8前端部と副
板5の前端部に切削加工を施すと共に化粧板8を主切欠
部6と副切欠部7に沿って孔明は加工することにより洗
面器の取付は用開口giを形成するので、切削加工及び
孔明は加工に手間を要することがないものであり、従っ
て、現場において主板4と副板5にそれぞれ主切欠部6
と副切欠部7を形成することにより、取付は用開口部1
を所望の位置に形成するようにすることもできる。
以下本発明を添付の図面に基づいて説明する。
基板3は木材、合板等の木質材製であ1)、まず、一枚
ものを寸法の大慇な主板4と寸法の小さな副板5とに分
割する0次いで、主板4の側端部を半円弧状に切欠して
主切欠部6を形成すると共に11板5のI端部を半円弧
状に切欠して主切欠部6と略同形の副切欠部7を形成す
る(第1図(a))。この後、主切欠部6と副切欠部7
とt一対向させて主板4の側端部と副板5のI端部を突
き合わせ、主板4と131板5の上面にメラミン化粧板
のような熱硬化性!(脂製で一枚ものの化粧板8をウレ
タン系の接着剤などを介して貼着させて主板4と副板5
を一体的に連結する(第1図(b))。次いで化粧板8
と副板5を凸曲状に切削して凸曲状部9を形成すると共
にこの凸曲状部9の化粧板8を主切欠部6と副切欠部7
に沿って孔明は加工することにより洗面器の取付は用開
口部1を形成する(第1図(C)、第2図)。この後は
木口処r!!、′rPの仕上げ処理を行って天板2を形
成する。尚、第3I21に示すように主切欠部6と副切
欠部7を方形状に切欠くと共に化粧板8とη1[5の前
端部を凸部状に切削してもよい。
ものを寸法の大慇な主板4と寸法の小さな副板5とに分
割する0次いで、主板4の側端部を半円弧状に切欠して
主切欠部6を形成すると共に11板5のI端部を半円弧
状に切欠して主切欠部6と略同形の副切欠部7を形成す
る(第1図(a))。この後、主切欠部6と副切欠部7
とt一対向させて主板4の側端部と副板5のI端部を突
き合わせ、主板4と131板5の上面にメラミン化粧板
のような熱硬化性!(脂製で一枚ものの化粧板8をウレ
タン系の接着剤などを介して貼着させて主板4と副板5
を一体的に連結する(第1図(b))。次いで化粧板8
と副板5を凸曲状に切削して凸曲状部9を形成すると共
にこの凸曲状部9の化粧板8を主切欠部6と副切欠部7
に沿って孔明は加工することにより洗面器の取付は用開
口部1を形成する(第1図(C)、第2図)。この後は
木口処r!!、′rPの仕上げ処理を行って天板2を形
成する。尚、第3I21に示すように主切欠部6と副切
欠部7を方形状に切欠くと共に化粧板8とη1[5の前
端部を凸部状に切削してもよい。
[発明の効果1
本発明にあっては、基板を主板と副板とで形成している
ので、副板を小さくすることにより切削加工の際に不必
要となる基材を節約でき、しかも主板の側端部と副板の
側端部を突き合わせ、主板と副板の上面に化粧板を貼着
させて主板と副板を一体的に連結し、次いで化粧板の前
端部とIJ11板の前端部に切削加工を施すと共に化粧
板を主切欠部と副切欠部に沿って孔明は加工することに
より洗面器の取付は用開口部を形成するので、切削加工
及び孔明は加工に手間を要することがないものであり、
従って、現場において主板と副板にそれぞれ主切欠部と
副切欠部を形成することにより、取付は用開口部を所望
の位置に形成するようにすることもできる。
ので、副板を小さくすることにより切削加工の際に不必
要となる基材を節約でき、しかも主板の側端部と副板の
側端部を突き合わせ、主板と副板の上面に化粧板を貼着
させて主板と副板を一体的に連結し、次いで化粧板の前
端部とIJ11板の前端部に切削加工を施すと共に化粧
板を主切欠部と副切欠部に沿って孔明は加工することに
より洗面器の取付は用開口部を形成するので、切削加工
及び孔明は加工に手間を要することがないものであり、
従って、現場において主板と副板にそれぞれ主切欠部と
副切欠部を形成することにより、取付は用開口部を所望
の位置に形成するようにすることもできる。
第1図(a)(b)(c)は本発明の一実施例の各工程
を示す説明図、第2図は第1図(c)のX−X断面図、
第3図(a)(b)は本発明の他の実施例により製造し
た天外を示す平面図及5び側面図、第4図(a)(b)
(c)(d)は従来例の各工程を示す説明図、15図は
同上における問題点を示す説明図であって、1は洗面器
の取付は用開口部、2は天板、3は基板、4は主板、5
はヒ11板、6は主切欠部、7は副切欠部、8は化粧板
である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 (b) の
を示す説明図、第2図は第1図(c)のX−X断面図、
第3図(a)(b)は本発明の他の実施例により製造し
た天外を示す平面図及5び側面図、第4図(a)(b)
(c)(d)は従来例の各工程を示す説明図、15図は
同上における問題点を示す説明図であって、1は洗面器
の取付は用開口部、2は天板、3は基板、4は主板、5
はヒ11板、6は主切欠部、7は副切欠部、8は化粧板
である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 (b) の
Claims (1)
- (1)洗面器の取付け用開口部が前方に突出した洗面台
の天板の製法であって、基板を主板と副板とから形成し
、主板の側端部を切欠して主切欠部を形成すると共に副
板の側端部を切欠して主切欠部と略同形の副切欠部を形
成し、次いで主切欠部と副切欠部とを対向させて主板の
側Q端と副板の側端部を突き合わせ、この後、主板と副
板の上面に一枚ものの化粧板を貼着させて主板と副板を
一体的に連結し、次いで化粧板の前端部と副板の前端部
に切削加工を施すと共に化粧板を主切欠部と副切欠部に
沿って孔明け加工することにより洗面器の取付け用開口
部を形成することを特徴とする洗面台の天板の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228102A JPS6287110A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 洗面台の天板の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228102A JPS6287110A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 洗面台の天板の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287110A true JPS6287110A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0130486B2 JPH0130486B2 (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=16871223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228102A Granted JPS6287110A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 洗面台の天板の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6287110A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617206A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Manufacture of wooden top board |
| JPS5932418A (ja) * | 1982-08-14 | 1984-02-21 | 松下電工株式会社 | カウンタ−テ−ブルの天板 |
| JPS5941192U (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-16 | 東陶機器株式会社 | Frp製カウンター |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60228102A patent/JPS6287110A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617206A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Manufacture of wooden top board |
| JPS5932418A (ja) * | 1982-08-14 | 1984-02-21 | 松下電工株式会社 | カウンタ−テ−ブルの天板 |
| JPS5941192U (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-16 | 東陶機器株式会社 | Frp製カウンター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130486B2 (ja) | 1989-06-20 |
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