JPH0130532Y2 - - Google Patents
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- JPH0130532Y2 JPH0130532Y2 JP9732281U JP9732281U JPH0130532Y2 JP H0130532 Y2 JPH0130532 Y2 JP H0130532Y2 JP 9732281 U JP9732281 U JP 9732281U JP 9732281 U JP9732281 U JP 9732281U JP H0130532 Y2 JPH0130532 Y2 JP H0130532Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- switch
- window
- switch device
- wiring
- motor
- Prior art date
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等に用いられるパワウインドの
電気回路に関する。
電気回路に関する。
これらの駆動回路の一般的な例を第1図につい
て説明する。
て説明する。
図において、10,20および30は、それぞ
れ助手席ドア、運転席ドアおよび運転席に設けら
れた第1、第2および第3のスイツチ装置であつ
て、それぞれウインドを上げるアツプ用スイツチ
10U,20Uおよび30U(以下第1、第2お
よび第3のアツプ用スイツチという)と、ウイン
ドを下げるダウン用スイツチ10D,20Dおよ
び30D(以下第1、第2および第3のダウン用
スイツチという)の対をなす3接点のスプリング
ホールドスイツチからなつている。
れ助手席ドア、運転席ドアおよび運転席に設けら
れた第1、第2および第3のスイツチ装置であつ
て、それぞれウインドを上げるアツプ用スイツチ
10U,20Uおよび30U(以下第1、第2お
よび第3のアツプ用スイツチという)と、ウイン
ドを下げるダウン用スイツチ10D,20Dおよ
び30D(以下第1、第2および第3のダウン用
スイツチという)の対をなす3接点のスプリング
ホールドスイツチからなつている。
これらのスイツチ装置のスイツチのすべての通
常開の接点(以下A接点という)11U,11
D,21U,21D,31Uおよび31Dは、電
源40の正極に接続され、第2および第3のスイ
ツチ装置のすべての通常閉の接点(以下B接点と
いう)22U,22D,32Uおよび32Dは、
電源40の接地極に接続され、また第3のスイツ
チ装置30の両スイツチ30U,30Dの中央接
点33U,33Dは、第1のスイツチ装置10の
対応するスイツチ10U,10DのB接点12
U,12Dに連絡配線50A,50Bにより接続
されている。
常開の接点(以下A接点という)11U,11
D,21U,21D,31Uおよび31Dは、電
源40の正極に接続され、第2および第3のスイ
ツチ装置のすべての通常閉の接点(以下B接点と
いう)22U,22D,32Uおよび32Dは、
電源40の接地極に接続され、また第3のスイツ
チ装置30の両スイツチ30U,30Dの中央接
点33U,33Dは、第1のスイツチ装置10の
対応するスイツチ10U,10DのB接点12
U,12Dに連絡配線50A,50Bにより接続
されている。
14,24は、それぞれ助手席ウインドおよび
運転席ウインドを昇降駆動する可逆モータの第1
および第2のウインドモータであつて、それぞれ
第1および第2のスイツチ装置10および20の
両スイツチ10U,10Dおよび20U,20D
の中央接点13U,13Dおよび23U,23D
にモータ配線15U,15Dおよび25U,25
Dにより接続され、それらの配線には、サーキツ
トブレーカ16および26が挿入されている。
運転席ウインドを昇降駆動する可逆モータの第1
および第2のウインドモータであつて、それぞれ
第1および第2のスイツチ装置10および20の
両スイツチ10U,10Dおよび20U,20D
の中央接点13U,13Dおよび23U,23D
にモータ配線15U,15Dおよび25U,25
Dにより接続され、それらの配線には、サーキツ
トブレーカ16および26が挿入されている。
なお、60は電源40の正極とすべてのスイツ
チ装置10,20および30を接続する配線に挿
入されたリレーであつて、図示しないエンジンキ
ーのオン動作で閉路するようになつている。
チ装置10,20および30を接続する配線に挿
入されたリレーであつて、図示しないエンジンキ
ーのオン動作で閉路するようになつている。
以上の構成において、第1のアツプ用スイツチ
10UのA接点11Uを閉路すると、電源40の
正極→第1のアツプ用スイツチ10UのA接点1
1U→該スイツチ10Uの中央接点13U→モー
タ配線15U→第1モータ14→モータ配線15
D→第1のダウン用スイツチ10Dの中央接点1
3D→該スイツチ10のB接点12D→連絡配線5
0B→第3のダウンスイツチ30Dの中央接点3
3D→該スイツチ30DのB接点32D→電源4
0の接地極に至る閉回路が形成されて、第1のモ
ータ14が正回転しウインドが上げられる。
10UのA接点11Uを閉路すると、電源40の
正極→第1のアツプ用スイツチ10UのA接点1
1U→該スイツチ10Uの中央接点13U→モー
タ配線15U→第1モータ14→モータ配線15
D→第1のダウン用スイツチ10Dの中央接点1
3D→該スイツチ10のB接点12D→連絡配線5
0B→第3のダウンスイツチ30Dの中央接点3
3D→該スイツチ30DのB接点32D→電源4
0の接地極に至る閉回路が形成されて、第1のモ
ータ14が正回転しウインドが上げられる。
また、第1のダウン用スイツチ10DのA接点
11Dを閉路すると電源40の正極→第1のダウ
ン用スイツチ10→モータ配線15D→第1のモ
ータ14→モータ配線15U→第1のアツプ用ス
イツチ10U→連絡配線50A→第3のスイツチ
装置30→電源40の接地極に至る閉回路が形成
されて、第1のモータ14が逆回転しウインドが
下げられる。
11Dを閉路すると電源40の正極→第1のダウ
ン用スイツチ10→モータ配線15D→第1のモ
ータ14→モータ配線15U→第1のアツプ用ス
イツチ10U→連絡配線50A→第3のスイツチ
装置30→電源40の接地極に至る閉回路が形成
されて、第1のモータ14が逆回転しウインドが
下げられる。
一方、第3のアツプ用スイツチ30UのA接点
31Uを閉路すると、電源40の正極→第3のア
ツプ用スイツチ30UのA接点31U→該スイツ
チ30Uの中央接点33U→連絡配線50A→第
1のアツプ用スイツチ10UのB接点12U→該
スイツチ10Uの中央接点13U→モータ配線1
5U→第1のモータ14→モータ配線15D→第
1のダウン用スイツチ10Dの中央接点13D→
該スイツチ10DのB接点12D→連絡配線50
B→第3のダウン用スイツチ30Dの中央接点3
3D→該スイツチ30DのB接点32D→電源4
0の接地極に至る閉回路が形成されて、第1のモ
ータ14が正回転しウインドが上げられるように
なつている。
31Uを閉路すると、電源40の正極→第3のア
ツプ用スイツチ30UのA接点31U→該スイツ
チ30Uの中央接点33U→連絡配線50A→第
1のアツプ用スイツチ10UのB接点12U→該
スイツチ10Uの中央接点13U→モータ配線1
5U→第1のモータ14→モータ配線15D→第
1のダウン用スイツチ10Dの中央接点13D→
該スイツチ10DのB接点12D→連絡配線50
B→第3のダウン用スイツチ30Dの中央接点3
3D→該スイツチ30DのB接点32D→電源4
0の接地極に至る閉回路が形成されて、第1のモ
ータ14が正回転しウインドが上げられるように
なつている。
ところで、助手が第1のダウン用スイツチ10
Dを操作してウインドを下げて、ウインドから身
体の一部を車外に突き出し、例えばバツクの誘導
中(すべてのスイツチはスプリングホールドスイ
ツチなので、このとき、第1のダウンスイツチ1
0Dは、第1図に示す休止状態に復帰している)
に、運転者が誤つて第3のアツプ用スイツチ30
Uを操作して助手席側ウインドを上げた場合、助
手の身体の一部がウインドに挾まれる可能性もあ
る。
Dを操作してウインドを下げて、ウインドから身
体の一部を車外に突き出し、例えばバツクの誘導
中(すべてのスイツチはスプリングホールドスイ
ツチなので、このとき、第1のダウンスイツチ1
0Dは、第1図に示す休止状態に復帰している)
に、運転者が誤つて第3のアツプ用スイツチ30
Uを操作して助手席側ウインドを上げた場合、助
手の身体の一部がウインドに挾まれる可能性もあ
る。
この場合、助手はすぐに第1のダウン用スイツ
チ10を操作してウインドを下げようとする。
チ10を操作してウインドを下げようとする。
しかし、そのときの電気回路は第2図に実線で
示すように、第1のモータ14には第1のスイツ
チ装置10よりモータ配線15Uと15Dの双方
を介して第1のモータ14に向う電流が流れるよ
うになつて閉回路が形成されない。このため、第
一のモータ14は静止してしまい、運転者が第3
のアツプ用スイツチ30Uの操作を止めない限
り、助手の第1のダウンスイツチ10の操作によ
る第1のモータ14のダウン方向閉回路は形成さ
れず、助手の身体の一部がウインドに挾まれた状
態が継続する。
示すように、第1のモータ14には第1のスイツ
チ装置10よりモータ配線15Uと15Dの双方
を介して第1のモータ14に向う電流が流れるよ
うになつて閉回路が形成されない。このため、第
一のモータ14は静止してしまい、運転者が第3
のアツプ用スイツチ30Uの操作を止めない限
り、助手の第1のダウンスイツチ10の操作によ
る第1のモータ14のダウン方向閉回路は形成さ
れず、助手の身体の一部がウインドに挾まれた状
態が継続する。
本考案は上記した危検を防止するためのもの
で、助手席ウインドスイツチ装置のダウン操作を
運転席スイツチ装置のアツプ操作に優先させるよ
うにしたパワウインドの電気回路を提供すること
を目的とする。
で、助手席ウインドスイツチ装置のダウン操作を
運転席スイツチ装置のアツプ操作に優先させるよ
うにしたパワウインドの電気回路を提供すること
を目的とする。
以下実施例を図面にしたがつて説明する。
第3図に示すように、第3および第1のスイツ
チ装置30および10のアツプ用スイツチ30U
および10Uを接続する連絡配線50Aの途中に
は、ワントランジエントリレーのセーフテイリレ
ー70が挿入され、そのコイル部71は、それぞ
れモータ回路15Dと連絡通路50Bの途中に接
続され、セーフテイリレー70の動作で通常閉の
連絡通路50Aの接点72を開路し、その第1の
スイツチ装置10側を電源40の接地極に接続す
るようになつている。
チ装置30および10のアツプ用スイツチ30U
および10Uを接続する連絡配線50Aの途中に
は、ワントランジエントリレーのセーフテイリレ
ー70が挿入され、そのコイル部71は、それぞ
れモータ回路15Dと連絡通路50Bの途中に接
続され、セーフテイリレー70の動作で通常閉の
連絡通路50Aの接点72を開路し、その第1の
スイツチ装置10側を電源40の接地極に接続す
るようになつている。
次に作動について説明する。
運転者が第3のアツプ用スイツチ30Uを操作
してウインドを上げ、助手が第1のダウン用スイ
ツチ10Dを操作してウインドを下げようとした
場合、第4図に示すような回路が形成される。
してウインドを上げ、助手が第1のダウン用スイ
ツチ10Dを操作してウインドを下げようとした
場合、第4図に示すような回路が形成される。
すなわち、第1のダウン用スイツチ10Dの操
作により、該スイツチ10DのA接点11Dが閉
路すると、電源40→第1のダウン用スイツチ1
0DのA接点11D→中央接点13D→モータ配
線15D→セーフテイリレー70のコイル部71
→連絡配線50B→第3のダウン用スイツチ30
D→電源40の接地極に至る閉回路が形成され、
セーフテイリレー70の動作で通常閉の連絡通路
50Aの接点72が開路し、第3のアツプ用スイ
ツチ30Uから第1のスイツチ装置10への電流
が遮断されるとともに、該連絡通路50Aの第1
のスイツチ装置10側が電源40の接地極に接続
される。
作により、該スイツチ10DのA接点11Dが閉
路すると、電源40→第1のダウン用スイツチ1
0DのA接点11D→中央接点13D→モータ配
線15D→セーフテイリレー70のコイル部71
→連絡配線50B→第3のダウン用スイツチ30
D→電源40の接地極に至る閉回路が形成され、
セーフテイリレー70の動作で通常閉の連絡通路
50Aの接点72が開路し、第3のアツプ用スイ
ツチ30Uから第1のスイツチ装置10への電流
が遮断されるとともに、該連絡通路50Aの第1
のスイツチ装置10側が電源40の接地極に接続
される。
これにより、電源40の正極→第1のダウン用
スイツチ10DのA接点11D→該スイツチ10
Dの中央接点13D→モータ配線15D→第1の
モータ14→モータ配線15U→第1のアツプ用
スイツチ10Uの中央接点13U→該スイツチ1
0UのB接点12U→連絡通路50A→セーフテ
イリレー70→電源40の接地極に至る閉回路が
形成されて、第1のモータ14が逆回転しウイン
ドが下げられるので、危険な状態が回避できるの
である。
スイツチ10DのA接点11D→該スイツチ10
Dの中央接点13D→モータ配線15D→第1の
モータ14→モータ配線15U→第1のアツプ用
スイツチ10Uの中央接点13U→該スイツチ1
0UのB接点12U→連絡通路50A→セーフテ
イリレー70→電源40の接地極に至る閉回路が
形成されて、第1のモータ14が逆回転しウイン
ドが下げられるので、危険な状態が回避できるの
である。
尚、上記の説明では、運転席及び助手席のウイ
ンド昇降について、説明したが、乗用車の後部座
席夫々のウインド昇降にも利用できることは勿論
である。
ンド昇降について、説明したが、乗用車の後部座
席夫々のウインド昇降にも利用できることは勿論
である。
以上説明したように本考案によれば、運転席ス
イツチ装置と助手席ウインドスイツチ装置とを接
続する連絡配線のアツプ用スイツチ側配線の途中
にセーフテイリレーを挿入し、そのコイル部を助
手席ウインドスイツチ装置のダウン用スイツチと
モータを接続する配線および前記連絡配線のダウ
ン用スイツチ側配線のそれぞれ途中に接続にした
ので、助手席ウインドスイツチ装置のダウン操作
により前記セーフテイリレーが動作して前記連絡
配線のアツプ用スイツチ側配線が遮断されるとと
もに、その第1のスイツチ装置側が接地され、従
つて上記ダウン操作が運転席スイツチ装置のアツ
プ操作に優先し得て、この結果、助手がウインド
に身体の一部が挾まれる危険が防止される効果が
ある。
イツチ装置と助手席ウインドスイツチ装置とを接
続する連絡配線のアツプ用スイツチ側配線の途中
にセーフテイリレーを挿入し、そのコイル部を助
手席ウインドスイツチ装置のダウン用スイツチと
モータを接続する配線および前記連絡配線のダウ
ン用スイツチ側配線のそれぞれ途中に接続にした
ので、助手席ウインドスイツチ装置のダウン操作
により前記セーフテイリレーが動作して前記連絡
配線のアツプ用スイツチ側配線が遮断されるとと
もに、その第1のスイツチ装置側が接地され、従
つて上記ダウン操作が運転席スイツチ装置のアツ
プ操作に優先し得て、この結果、助手がウインド
に身体の一部が挾まれる危険が防止される効果が
ある。
第1図は従来回路の休止状態を示す電気回路
図、第2図は第1図の回路で運転席スイツチ装置
のアツプ操作と助手席ウインドスイツチ装置のダ
ウン操作を同時に行つた場合を示す電気回路図、
第3図は本考案の一実施例を示す休止状態の電気
回路図、第4図はこの実施例で運転席スイツチ装
置のアツプ操作と助手席ウインドスイツチ装置の
ダウン操作を同時に行つた場合を示す電気回路図
である。 10……第1のスイツチ装置、20……第2の
スイツチ装置、30……第3のスイツチ装置、1
0U……第1のアツプ用スイツチ、10D……第
1のダウン用スイツチ、11U,11D……A接
点、12U,12D……B接点、13U,13D
……中央接点、14……第1のモータ、15U,
15D……モータ配線、50A,50B……連絡
配線、70……セーフテイリレー、71……セー
フテイリレーのコイル部、72……セーフテイリ
レーの接点。
図、第2図は第1図の回路で運転席スイツチ装置
のアツプ操作と助手席ウインドスイツチ装置のダ
ウン操作を同時に行つた場合を示す電気回路図、
第3図は本考案の一実施例を示す休止状態の電気
回路図、第4図はこの実施例で運転席スイツチ装
置のアツプ操作と助手席ウインドスイツチ装置の
ダウン操作を同時に行つた場合を示す電気回路図
である。 10……第1のスイツチ装置、20……第2の
スイツチ装置、30……第3のスイツチ装置、1
0U……第1のアツプ用スイツチ、10D……第
1のダウン用スイツチ、11U,11D……A接
点、12U,12D……B接点、13U,13D
……中央接点、14……第1のモータ、15U,
15D……モータ配線、50A,50B……連絡
配線、70……セーフテイリレー、71……セー
フテイリレーのコイル部、72……セーフテイリ
レーの接点。
Claims (1)
- ウインドを昇降操作するアツプ用およびダウン
用の一対の3接点スプリングホールドスイツチか
らなる助手席ウインドの第1のスイツチ装置、運
転席ウインドの第2のスイツチ装置および運転席
の第3のスイツチ装置と、助手席および運転席ウ
インドを昇降駆動する可逆モータである第1およ
び第2のウインドモータとを備え、該モータをモ
ータ配線によりそれぞれ第1および第2のスイツ
チ装置の対応する中央接点に接続し、第1〜3の
スイツチ装置のすべての通常開の接点を電源の正
極に接続し、第2および第3のスイツチ装置のす
べての通常閉の接点を電源の接地極に接続し、ま
た、第3のスイツチ装置の中央接点を連絡配線に
よりそれぞれ第1のスイツチ装置の対応するスイ
ツチの通常閉の接点に接続して、第1および第2
のスイツチ装置の通常開の接点の閉路により、そ
れぞれのウインドモータを作動させるとともに、
第3のスイツチ装置によつても第1のウインドモ
ータを作動できるようにしたパワウインドの電気
回路において、前記連絡配線のアツプ用スイツチ
側配線にワントランジエントリレーであるセーフ
テイリレーを挿入し、そのコイル部をそれぞれ、
第1のウインドモータのモータ配線のダウン用ス
イツチ側配線および前記連絡配線のダウン用スイ
ツチ側配線の途中に接続し、第1のスイツチ装置
のダウン操作時に前記セーフテイリレーの動作に
より、該連絡配線を遮断するとともに、その第1
のスイツチ装置側を電源の接地極に接続するよう
にして、第1のスイツチ装置のダウン操作を第3
のスイツチ装置のアツプ操作に優先させ得るよう
にしたことを特徴とするパワウインドの電気回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9732281U JPS583586U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | パワウインドの電気回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9732281U JPS583586U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | パワウインドの電気回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583586U JPS583586U (ja) | 1983-01-11 |
| JPH0130532Y2 true JPH0130532Y2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=29892133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9732281U Granted JPS583586U (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | パワウインドの電気回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583586U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59158680U (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-24 | マツダ株式会社 | 車両のパワ−ウインド制御装置 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP9732281U patent/JPS583586U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS583586U (ja) | 1983-01-11 |
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