JPH01312191A - 軸昇降回転昇降扉付カーポート - Google Patents
軸昇降回転昇降扉付カーポートInfo
- Publication number
- JPH01312191A JPH01312191A JP14269788A JP14269788A JPH01312191A JP H01312191 A JPH01312191 A JP H01312191A JP 14269788 A JP14269788 A JP 14269788A JP 14269788 A JP14269788 A JP 14269788A JP H01312191 A JPH01312191 A JP H01312191A
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- JP
- Japan
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- shaft
- front column
- vertically movable
- lifting
- carport
- Prior art date
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- Pending
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- 238000007667 floating Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外構建築物乞こ閏する。
軸昇降回転昇降扉や軸昇降回転昇降扉1」カーポートは
特願昭61−312825号で提案されているが、本発
明はこれの具体的実施に係る改善提案である。
特願昭61−312825号で提案されているが、本発
明はこれの具体的実施に係る改善提案である。
本発明の技術的課題は、カーポートの前柱因に機構部品
の組込をし易くすると共に、回転昇降扉や支持アームな
との回動部の回動中心としての軸杆の前後位置規制を確
実にする方策を提供することである。
の組込をし易くすると共に、回転昇降扉や支持アームな
との回動部の回動中心としての軸杆の前後位置規制を確
実にする方策を提供することである。
〔課題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係る
軸昇降回転昇降扉イ」カーポートの一実施例の構成を図
面(第1図〜第2図)により述へると、逆U字型カーポ
ートの二の中空の前柱31・32の各々を間口に平行な
鉛直面で分割して三方された部材31 a・311〕、
32 ix −32bとし、該三方された部材、31a
・・・321)の間にできる細溝■1・〜i2に、上記
三方された部材31a・・・32bを含めた前柱31・
32をその内面に摺動自在に嵌挿する1ヒ粧筒71・7
2ζこ、水平に軸承された軸杆P1・R2を挿通し、該
軸杆P1・R2を、該軸杆P1・R2と地表と一体の部
(Aとの間で座金かとを介して間接的に係合する、上記
前柱31・32内に配設された付勢部材61・62によ
り鉛直」一方に弾発する一方、上記化粧筒71・72の
外画に突出した」−記軸杆P1・R2の端部には、回転
昇降扉1を支承する支持アーム21・22の一端を、該
支持アーム21・22の回動方向に対し共動きするよう
に嵌着すると共に、該軸杆P1・R2の中程に、該軸杆
P1・R2の回動と共動きするように該軸杆P1・R2
と交差かつ上記支持アーム21・22の長手方向に突杆
L1・R2を配設し、該突杆L1・R2の先端を、該突
杆L1・R2の先端と上記前柱31・32内に配設され
た地表と一体の定点Sとの間でそれぞれ軸支係架した遊
動連杆Rにより一定動径に拘束し、上記軸杆P]・I)
2に、上記三方された部材3]a・・・321〕の前
後方向の内側よりわずかに小径の組輪Wを遊嵌したこと
を特徴とする構成となっている。
軸昇降回転昇降扉イ」カーポートの一実施例の構成を図
面(第1図〜第2図)により述へると、逆U字型カーポ
ートの二の中空の前柱31・32の各々を間口に平行な
鉛直面で分割して三方された部材31 a・311〕、
32 ix −32bとし、該三方された部材、31a
・・・321)の間にできる細溝■1・〜i2に、上記
三方された部材31a・・・32bを含めた前柱31・
32をその内面に摺動自在に嵌挿する1ヒ粧筒71・7
2ζこ、水平に軸承された軸杆P1・R2を挿通し、該
軸杆P1・R2を、該軸杆P1・R2と地表と一体の部
(Aとの間で座金かとを介して間接的に係合する、上記
前柱31・32内に配設された付勢部材61・62によ
り鉛直」一方に弾発する一方、上記化粧筒71・72の
外画に突出した」−記軸杆P1・R2の端部には、回転
昇降扉1を支承する支持アーム21・22の一端を、該
支持アーム21・22の回動方向に対し共動きするよう
に嵌着すると共に、該軸杆P1・R2の中程に、該軸杆
P1・R2の回動と共動きするように該軸杆P1・R2
と交差かつ上記支持アーム21・22の長手方向に突杆
L1・R2を配設し、該突杆L1・R2の先端を、該突
杆L1・R2の先端と上記前柱31・32内に配設され
た地表と一体の定点Sとの間でそれぞれ軸支係架した遊
動連杆Rにより一定動径に拘束し、上記軸杆P]・I)
2に、上記三方された部材3]a・・・321〕の前
後方向の内側よりわずかに小径の組輪Wを遊嵌したこと
を特徴とする構成となっている。
なお、イ」勢部材61・62係合川の座金が必ずしも必
須のものでないことは当然であり、支持アーム21・2
2の回動行程を水平から鉛直の略90°の範囲に制限す
るス!・ツバ−か別途配設されているか、簡明のため図
示してない。又、本明細= 4− 省中で使用されている符号数字二桁目の2・1は、支持
アーム系の左右を示し図示されてないものもあるか、そ
れらは曲の系のものと同一に表れる。
須のものでないことは当然であり、支持アーム21・2
2の回動行程を水平から鉛直の略90°の範囲に制限す
るス!・ツバ−か別途配設されているか、簡明のため図
示してない。又、本明細= 4− 省中で使用されている符号数字二桁目の2・1は、支持
アーム系の左右を示し図示されてないものもあるか、そ
れらは曲の系のものと同一に表れる。
本発明はり、」−の構成となっているのて、回転昇降r
R1か閉扉限にあるときは、扉主面は鉛直で扉高さも最
下限とん゛つている。このとき扉1を支承する支持アー
ム21・221.を略水平となっており扉1、支持アー
ム21なとの回動部)〈の中心としての軸杆P1・F・
2、従って該軸杆P1・R2を軸承する化粧筒71・7
2も最下限にある。ここて軸杆P1・R2に突設された
突杆L1・R2は側面図上支持アーム21・22と略反
対方向へ突出した水平位置となっている。扉lが操作者
により開扉されると、突杆L1・I= 2の先端の軌跡
は遊動連杆Rにより一定動径に拘束されているから、突
杆LJ−L2は、その回動中心としての軸杆P1・R2
を付勢部材61・62によって上昇させながら鉛直方向
へ回動し、従って支持アーム21・22は開扉限の鉛直
方向才て回動じていくこと(こなる。閉扉に至る行程は
上述と逆の過程となる。
R1か閉扉限にあるときは、扉主面は鉛直で扉高さも最
下限とん゛つている。このとき扉1を支承する支持アー
ム21・221.を略水平となっており扉1、支持アー
ム21なとの回動部)〈の中心としての軸杆P1・F・
2、従って該軸杆P1・R2を軸承する化粧筒71・7
2も最下限にある。ここて軸杆P1・R2に突設された
突杆L1・R2は側面図上支持アーム21・22と略反
対方向へ突出した水平位置となっている。扉lが操作者
により開扉されると、突杆L1・I= 2の先端の軌跡
は遊動連杆Rにより一定動径に拘束されているから、突
杆LJ−L2は、その回動中心としての軸杆P1・R2
を付勢部材61・62によって上昇させながら鉛直方向
へ回動し、従って支持アーム21・22は開扉限の鉛直
方向才て回動じていくこと(こなる。閉扉に至る行程は
上述と逆の過程となる。
ここて前柱31・32内にはガススブリンクなとのト」
勢部材61・62や、遊動連杆R1軸杆P1・R2、突
杆L1・R2、組輪Wなとを装荷しなければならないが
、前柱31・32が三方された部l:4’ 31 a・
・・321)とかっているので、収容工程が容易という
利点かある。又、細溝■1・■2が軸杆P1・R2に対
して疎の嵌合となっていても、組輪Wの三方された部L
A’ 31 a・・・321〕の内側に対する嵌合が密
となっているから、軸杆P1・R2の」二丁運動に際し
てのかたつさゃ不要の曲げ応力の発生を回避し、円滑動
作を期待することができる。このことは、前柱31・3
2(三方された部材31 a・・・321) )の設計
上の自由度を増すことができる利点ともなっている。
勢部材61・62や、遊動連杆R1軸杆P1・R2、突
杆L1・R2、組輪Wなとを装荷しなければならないが
、前柱31・32が三方された部l:4’ 31 a・
・・321)とかっているので、収容工程が容易という
利点かある。又、細溝■1・■2が軸杆P1・R2に対
して疎の嵌合となっていても、組輪Wの三方された部L
A’ 31 a・・・321〕の内側に対する嵌合が密
となっているから、軸杆P1・R2の」二丁運動に際し
てのかたつさゃ不要の曲げ応力の発生を回避し、円滑動
作を期待することができる。このことは、前柱31・3
2(三方された部材31 a・・・321) )の設計
上の自由度を増すことができる利点ともなっている。
〔発明の効果〕
本発明によれば、前柱31・32が鉛直面で三方された
部材31a・・・321〕とされており、該三方された
部材31a・・・32bの前後方向の内側に密嵌する組
輪Wを配し、該組輪Wに軸杆PI−P2を遊嵌する構成
としたので、機構部品の前柱内への装荷が容易となり、
軸杆P1・P2の」二下運動すなわち軸昇降回転昇降扉
の軸昇降か円滑となり、合わぜて軸杆P1・P2に無理
な曲げ力か加わる危険を回避することができる。
部材31a・・・321〕とされており、該三方された
部材31a・・・32bの前後方向の内側に密嵌する組
輪Wを配し、該組輪Wに軸杆PI−P2を遊嵌する構成
としたので、機構部品の前柱内への装荷が容易となり、
軸杆P1・P2の」二下運動すなわち軸昇降回転昇降扉
の軸昇降か円滑となり、合わぜて軸杆P1・P2に無理
な曲げ力か加わる危険を回避することができる。
以下、請求項2記載の発明について述へるが、〔産業上
の利用分野〕、〔従来の技術〕については本出願(こお
いて既述したところと同様である。
の利用分野〕、〔従来の技術〕については本出願(こお
いて既述したところと同様である。
本発明の技術的課題は、請求項1記載の発明において門
扉のみを必要とする需要に適応する商品を提供すること
である。
扉のみを必要とする需要に適応する商品を提供すること
である。
〔課題を解決するだめの手段及び実施例〕本発明ζこ係
る軸昇降回転昇降扉の一実施例の構成を図面(第3図)
により述へると、請求項1記載の輔昇降回転昇降所付カ
ーポートからカーポートを取除さ、前柱:31・32を
若干低く上方から水密に仕」−クツたことを特徴とする
構成となっている。
る軸昇降回転昇降扉の一実施例の構成を図面(第3図)
により述へると、請求項1記載の輔昇降回転昇降所付カ
ーポートからカーポートを取除さ、前柱:31・32を
若干低く上方から水密に仕」−クツたことを特徴とする
構成となっている。
本発明は以上の構成となっているので、作用としては請
求項1記載の発明とまったく同様の動作をする。相違点
としては軸杆P1・P2の地表高の上限に見合う位置以
上に、軒高に匹敵する前柱31・32や化粧筒71・7
2か不要であるということである。化粧筒もよ短め口に
仕上げて五などにより上方からの雨水に対して水密とし
ておGフは十分である。
求項1記載の発明とまったく同様の動作をする。相違点
としては軸杆P1・P2の地表高の上限に見合う位置以
上に、軒高に匹敵する前柱31・32や化粧筒71・7
2か不要であるということである。化粧筒もよ短め口に
仕上げて五などにより上方からの雨水に対して水密とし
ておGフは十分である。
本発明によれは、回転昇降扉1なとの回動部■(の回動
中心としての軸杆P1・P2を地表に刻して支承する支
柱(請求項1記載の発明における前柱31・32の一部
分となっている。)内に機構部品の組込がし易く、軸杆
P1・P2の前後位置規制が確実とされた軸昇降回転昇
降扉を得ることかできる。
中心としての軸杆P1・P2を地表に刻して支承する支
柱(請求項1記載の発明における前柱31・32の一部
分となっている。)内に機構部品の組込がし易く、軸杆
P1・P2の前後位置規制が確実とされた軸昇降回転昇
降扉を得ることかできる。
第1図は本発明に係る軸昇降回転昇降扉付カーポートの
一実施例の要部斜視図、第2図(a )は第1図の軸杆
近傍の水平断面図、第2図(l〕)(c)はそれぞれ第
1図の縦断側断面図、同しく縦断正面断面図、第3図は
回転昇降扉のみての使用状態を示す斜視図、第4図は前
柱を二倍された部材とした一実施例を示す軸昇降回転昇
降扉付カーポートの要部分解斜視図である。 1・・・・・・・・・扉 21・22・・・・・支持アーム 31・32・・・・・前柱 31 a、 −31b ・32 a ・32 b・・・
・・・・・・・二倍された部材 61・62・・・・・付勢部材 7I・72・・・・・化粧筒 Pl・P2・・・・・軸杆 1、.1・L2・・・・・突杆 ■1・■2・・・・・細溝 R・・・・・・・・・遊動連杆 一1〕− 5・・・・・・・・・定点 1(・・・・・・・・・回動部 W・・・・・・・・・州輪
一実施例の要部斜視図、第2図(a )は第1図の軸杆
近傍の水平断面図、第2図(l〕)(c)はそれぞれ第
1図の縦断側断面図、同しく縦断正面断面図、第3図は
回転昇降扉のみての使用状態を示す斜視図、第4図は前
柱を二倍された部材とした一実施例を示す軸昇降回転昇
降扉付カーポートの要部分解斜視図である。 1・・・・・・・・・扉 21・22・・・・・支持アーム 31・32・・・・・前柱 31 a、 −31b ・32 a ・32 b・・・
・・・・・・・二倍された部材 61・62・・・・・付勢部材 7I・72・・・・・化粧筒 Pl・P2・・・・・軸杆 1、.1・L2・・・・・突杆 ■1・■2・・・・・細溝 R・・・・・・・・・遊動連杆 一1〕− 5・・・・・・・・・定点 1(・・・・・・・・・回動部 W・・・・・・・・・州輪
Claims (2)
- (1)逆U字型カーポートの二の中空の前柱の各々を間
口に平行な鉛直面で分割して二分された部材とし、該二
分された部材の間にできる細溝に、上記二分された部材
を含めた前柱をその内面に摺動自在に嵌挿する化粧筒に
、水平に軸承された軸杆を挿通し、該軸杆を、該軸杆と
地表と一体の部材との間で直接又は間接的に係合する、
上記前柱内に配設された付勢部材により鉛直上方に弾発
する一方、上記化粧筒の外面に突出した上記軸杆の端部
には、回転昇降扉を支承する支持アームの一端を、該支
持アームの回動方向に対し共動きするように嵌着すると
共に、該軸杆の中程に、該軸杆の回動と共動きするよう
に該軸杆と交差かつ上記支持アームの長手方向と反対方
向に突杆を配設し、該突杆の先端を、該突杆の先端と上
記前柱内に配設された地表と一体の定点との間でそれぞ
れ軸支係架した遊動連杆により一定動径に拘束し、上記
軸杆に、上記二分された部材の前後方向の内側よりわず
かに小径の滑輪を遊嵌したことを特徴とする軸昇降回転
昇降扉付カーポート。 - (2)請求項1記載の軸昇降回転昇降扉付カーポートか
らカーポートを取除き、前柱を若干低く上方から水密に
仕上げたことを特徴とする軸昇降回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14269788A JPH01312191A (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 軸昇降回転昇降扉付カーポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14269788A JPH01312191A (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 軸昇降回転昇降扉付カーポート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312191A true JPH01312191A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15321443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14269788A Pending JPH01312191A (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 軸昇降回転昇降扉付カーポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104727726A (zh) * | 2013-12-20 | 2015-06-24 | Somfy两合公司 | 将属于遮蔽装置的帘卷起的管的由马达驱动的驱动装置 |
-
1988
- 1988-06-11 JP JP14269788A patent/JPH01312191A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104727726A (zh) * | 2013-12-20 | 2015-06-24 | Somfy两合公司 | 将属于遮蔽装置的帘卷起的管的由马达驱动的驱动装置 |
| CN104727726B (zh) * | 2013-12-20 | 2018-06-05 | Somfy两合公司 | 将属于遮蔽装置的帘卷起的管的由马达驱动的驱动装置 |
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