JPH01312927A - 脱穀排藁結束機 - Google Patents
脱穀排藁結束機Info
- Publication number
- JPH01312927A JPH01312927A JP14641788A JP14641788A JPH01312927A JP H01312927 A JPH01312927 A JP H01312927A JP 14641788 A JP14641788 A JP 14641788A JP 14641788 A JP14641788 A JP 14641788A JP H01312927 A JPH01312927 A JP H01312927A
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- JP
- Japan
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- straw
- sensor
- stock
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- Granted
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- 239000010902 straw Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 239000002699 waste material Substances 0.000 title abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、脱穀装置から横倒れ姿勢で搬出されてくる脱
穀済排藁の株端を揃える株揃え装置及び結束装置を備え
た脱穀排藁結束機に関する。
穀済排藁の株端を揃える株揃え装置及び結束装置を備え
た脱穀排藁結束機に関する。
従来技術
排藁の株端位置検出結果に基づき、株揃え装置と結束装
置を排藁の稈身方向に沿って自動的に位置変更移動させ
る制御手段はすでに知られている。
置を排藁の稈身方向に沿って自動的に位置変更移動させ
る制御手段はすでに知られている。
そして、かかる移動制御手段として、従来は。
1つの螺旋軸上に株揃え装置を、他の1つの螺旋軸上に
結束装置を別個に軸架させ、それぞれの螺旋軸を2個の
制御モータにより回転駆動することによって移動制御す
るようにしていた。(例えば、特開昭62−27291
2号参照) 発明が解決しようとする問題点 ところが、かかる従来技術によると、結束装置と株揃え
装置とでは、それぞれのモータにかかる負荷が異なり、
回転数に差が生じて移動速度が異なり、正確な移動速度
が行い難い問題があった。
結束装置を別個に軸架させ、それぞれの螺旋軸を2個の
制御モータにより回転駆動することによって移動制御す
るようにしていた。(例えば、特開昭62−27291
2号参照) 発明が解決しようとする問題点 ところが、かかる従来技術によると、結束装置と株揃え
装置とでは、それぞれのモータにかかる負荷が異なり、
回転数に差が生じて移動速度が異なり、正確な移動速度
が行い難い問題があった。
問題を解決するための手段
本発明にかかる技術的手段は、脱穀装置1から横倒れ姿
勢で搬出されてきた排藁の株端を揃える株揃え装置4及
び結束装置5を備えてある脱穀排藁結束機であって、排
藁の株端位置を検出するセンサー20を設けると共に、
このセンサー20の株端位は検出結果に基づき前記株揃
え装置及び結束装置を排藁稈身方向に沿って位置変更移
動させる駆動制御機MIt18を設けるに、該駆動制御
機構18は制御モータ17によって回転駆動される単一
の螺旋軸16に前記株揃え装置及び結束装置を軸架させ
てこの軸芯方向同方向に移動制御すべく構成してあるこ
とを特徴とするものである。
勢で搬出されてきた排藁の株端を揃える株揃え装置4及
び結束装置5を備えてある脱穀排藁結束機であって、排
藁の株端位置を検出するセンサー20を設けると共に、
このセンサー20の株端位は検出結果に基づき前記株揃
え装置及び結束装置を排藁稈身方向に沿って位置変更移
動させる駆動制御機MIt18を設けるに、該駆動制御
機構18は制御モータ17によって回転駆動される単一
の螺旋軸16に前記株揃え装置及び結束装置を軸架させ
てこの軸芯方向同方向に移動制御すべく構成してあるこ
とを特徴とするものである。
作用
前述のような構成によれば、脱穀装置から横倒れ姿勢で
搬出されてくる排藁の株端位置をセンサーが検出すると
、このセンサーの指令により、モータ駆動制御し、螺旋
軸の回転によって、株揃え装置及び結束装置が排藁の稈
身方向所定位置に移動調整される。従って、排藁の長短
にかかわらず、株端を良好に揃えなから株端から一定の
位置で結束が行われることになる。
搬出されてくる排藁の株端位置をセンサーが検出すると
、このセンサーの指令により、モータ駆動制御し、螺旋
軸の回転によって、株揃え装置及び結束装置が排藁の稈
身方向所定位置に移動調整される。従って、排藁の長短
にかかわらず、株端を良好に揃えなから株端から一定の
位置で結束が行われることになる。
発明の効果
要するに、本発明によれば、株揃え装置及び結束装置を
単一の螺旋軸上に沿って位置変更移動させるものであり
、しかも同一モータによって行うものであるから、構造
が単純化されるばかりでなく、従来のような移動速度差
の問題を解消し、常に適正位置での正確な移動制御が可
能となった。
単一の螺旋軸上に沿って位置変更移動させるものであり
、しかも同一モータによって行うものであるから、構造
が単純化されるばかりでなく、従来のような移動速度差
の問題を解消し、常に適正位置での正確な移動制御が可
能となった。
実施例
以下本発明の1実施例を図面に基づいて説明する。
1は脱穀装置、2は脱穀装置からの排藁と横倒れ状態で
後方に向けて搬出する搬送装置である。
後方に向けて搬出する搬送装置である。
搬送装置2の後方には排藁の株端をたたき揃える往復揺
動自在な株端揃え板3を有する株揃え装置4及び排藁を
所定量に集束して結束する結束装置5からなる排藁結束
機6を設けている。
動自在な株端揃え板3を有する株揃え装置4及び排藁を
所定量に集束して結束する結束装置5からなる排藁結束
機6を設けている。
排藁結束機6の左右側枠7,7間に架設したガイドレー
ル8上に株揃え装置4及び結束装置5をスライド可能に
設置している。
ル8上に株揃え装置4及び結束装置5をスライド可能に
設置している。
9は六角形状に形成された伝動軸で、掻込装置10.1
1.12を回転駆動すべく軸架させであると共に、前記
株端揃え板3を往復揺動させるための駆動偏心軸13を
スライド可能に軸架させている。掻込装[10,12は
、株揃え装!!!4側のスライドフレーム14と、結束
装置5側のスライドフレーム15とにそれぞれ連結保持
させて、それらと一体重にスライドするよう構成してい
る。
1.12を回転駆動すべく軸架させであると共に、前記
株端揃え板3を往復揺動させるための駆動偏心軸13を
スライド可能に軸架させている。掻込装[10,12は
、株揃え装!!!4側のスライドフレーム14と、結束
装置5側のスライドフレーム15とにそれぞれ連結保持
させて、それらと一体重にスライドするよう構成してい
る。
また中間の掻込装置11は結束機6の本体側において定
位置に設定している。
位置に設定している。
そして、前記株揃え装置4及び結束装置5は、ガイドレ
ール8と同方向に配置された螺旋軸16に螺合軸架し、
モータ17によって螺旋軸16を正逆転駆動して同装置
4,5がガードレール8上を左右横方行同方向にスライ
ドするよう駆動制御機構18を構成している。
ール8と同方向に配置された螺旋軸16に螺合軸架し、
モータ17によって螺旋軸16を正逆転駆動して同装置
4,5がガードレール8上を左右横方行同方向にスライ
ドするよう駆動制御機構18を構成している。
螺旋軸16には、前記同装置4,5を移動制御するため
の螺旋部16A、16Bを形成しているが、結束装@5
よりも株揃え装@4の移動範囲が大きくなるように螺旋
部16Aを長く構成している。そして、螺旋部16Aに
は株元揃え装置4のスライドフレーム14から突設する
支承体14aを螺合軸架すると共に、螺旋部16Bには
結束装置5のスライドフレーム15から突設する支承体
15aを螺合軸架させている。
の螺旋部16A、16Bを形成しているが、結束装@5
よりも株揃え装@4の移動範囲が大きくなるように螺旋
部16Aを長く構成している。そして、螺旋部16Aに
は株元揃え装置4のスライドフレーム14から突設する
支承体14aを螺合軸架すると共に、螺旋部16Bには
結束装置5のスライドフレーム15から突設する支承体
15aを螺合軸架させている。
次に、駆動制御機構18の制御系について説明すると、
株揃え装置4から前方の排藁搬送経路側に向けて延出し
たフレーム19に、排藁の株端位置を検出する一対のセ
ンサー20a、20bを排藁の稈身方向に設置してあり
、排藁有無検出用センサー21の排藁存在検出結果によ
って前記株端位置検出用センサー20が検出作動可能な
状態になるように構成している。
株揃え装置4から前方の排藁搬送経路側に向けて延出し
たフレーム19に、排藁の株端位置を検出する一対のセ
ンサー20a、20bを排藁の稈身方向に設置してあり
、排藁有無検出用センサー21の排藁存在検出結果によ
って前記株端位置検出用センサー20が検出作動可能な
状態になるように構成している。
そして、前記株端位置検出センサー20a、20bにお
いて、tll’iの株元部が両センサー20a7.20
b共に当接しない場合には排藁が短稈であることを検出
し、モータ17を正転駆動し、螺旋軸16を回転させて
1株揃え装置4及び結束装置5を排藁の穂先側方向に移
動させる。そして。
いて、tll’iの株元部が両センサー20a7.20
b共に当接しない場合には排藁が短稈であることを検出
し、モータ17を正転駆動し、螺旋軸16を回転させて
1株揃え装置4及び結束装置5を排藁の穂先側方向に移
動させる。そして。
穂先側のセンサー20aが株元部に接触すると、モータ
17の駆動を停止させる。また、株元部が両センサー2
0a、20b共に接触した場合は、排藁が長稈であるこ
とを検出し、モータ17を逆転駆動し、螺旋軸16も同
様に逆回転させて、株揃え装置4及び結束装置5を前記
とは逆に反穂先側方向に移動させる構成としている。
17の駆動を停止させる。また、株元部が両センサー2
0a、20b共に接触した場合は、排藁が長稈であるこ
とを検出し、モータ17を逆転駆動し、螺旋軸16も同
様に逆回転させて、株揃え装置4及び結束装置5を前記
とは逆に反穂先側方向に移動させる構成としている。
なお、前記スライドフレーム14.15の外側端側には
、必要以上に移動を制限するリミットスイッチ22.2
2を設けている。また、これらスライドフレーム14.
15間には、株揃え装置i!!4と結束装置5との間隙
を変更調節することのできる部材23を介在させ、この
部材23の伸縮調節によって株端からの結束位置を設定
変更できるように構成している。
、必要以上に移動を制限するリミットスイッチ22.2
2を設けている。また、これらスライドフレーム14.
15間には、株揃え装置i!!4と結束装置5との間隙
を変更調節することのできる部材23を介在させ、この
部材23の伸縮調節によって株端からの結束位置を設定
変更できるように構成している。
図は本発明の1実施例を示すもので、第1図は排藁結束
機の平面図、第2図は要部の背面図、第3図は要部の側
面8図である。
機の平面図、第2図は要部の背面図、第3図は要部の側
面8図である。
Claims (1)
- 脱穀装置1から横倒れ姿勢で搬出されてきた排藁の株端
を揃える株揃え装置4及び結束装置5を備えてある脱穀
排藁結束機であって、排藁の株端位置を検出するセンサ
ー20を設けると共に、このセンサー20の株端位置検
出結果に基づき前記株揃え装置及び結束装置を排藁稈身
方向に沿って位置変更移動させる駆動制御機構18を設
けるに、該駆動制御機構18は制御モータ17によって
回転駆動される単一の螺旋軸16に前記株揃え装置及び
結束装置を軸架させてこの軸芯方向同方向に移動制御す
べく構成してあることを特徴とする脱穀排藁結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146417A JP2586581B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 脱穀排藁結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146417A JP2586581B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 脱穀排藁結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312927A true JPH01312927A (ja) | 1989-12-18 |
| JP2586581B2 JP2586581B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=15407217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146417A Expired - Fee Related JP2586581B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 脱穀排藁結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586581B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58122930U (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-22 | 株式会社クボタ | 脱穀排ワラ結束装置 |
| JPS62149927U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | ||
| JPH01181723A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-19 | Kubota Ltd | 排ワラ処理部 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63146417A patent/JP2586581B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58122930U (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-22 | 株式会社クボタ | 脱穀排ワラ結束装置 |
| JPS62149927U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | ||
| JPH01181723A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-19 | Kubota Ltd | 排ワラ処理部 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586581B2 (ja) | 1997-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |