JPH01313220A - スタッキング装置における積載用昇降式テーブルの走行方法 - Google Patents

スタッキング装置における積載用昇降式テーブルの走行方法

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JPH01313220A
JPH01313220A JP14075588A JP14075588A JPH01313220A JP H01313220 A JPH01313220 A JP H01313220A JP 14075588 A JP14075588 A JP 14075588A JP 14075588 A JP14075588 A JP 14075588A JP H01313220 A JPH01313220 A JP H01313220A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば紙器製造工程に使用される刷本打抜機
に連設され、打抜かれた積層する製品ブランクを111
0次積み重ね搬送するスタッキング装置における積載用
昇降式テーブルの走行方法に間する。
〔従来の技術〕
例えば紙器製造工程における刷本打抜機において打抜か
れた製品ブランクを順次積層し、これを次工程に運搬す
るスタッキング装置の一例の概略を第5図以下に示す。
このスタッキング装置100は打抜機Aにおいて所要枚
数積層して打抜かれた製品ブランクWを供給する供給コ
ンベア101とこれに連なるローラ式搬送コンベア10
2と、この搬送コンベア上に送り込まれた製品ブランク
Wを把持する把持機構103と、この搬送コンベア下方
に配置される昇降式の走行テーブル104(以下単に昇
降式テープルという)を主体として構成される。
搬送コンベア102は多数のローラを並設したローラ式
コンベア110をフレームFに取り付けた案内軌条11
1に沿って摺動自在に支持せしめ、エアシリンダ112
によっては鵠ローラ暢を横方向に移行させるようにした
ものである。
把持機構103は上記ローラ式コンベア110が所定位
置、即ち供給コンベア101と対向位置にあるとき、該
コンベア110上の製品ブランクWを把持するようにし
たもので、ローラ ′式コンベア110の一側に平行に
設けたストッパ113と、これに対向位置する支持部材
117とよりなり、ストッパ113は昇降シリンダ11
4によりフレームFに沿って昇降するストッパ杆115
にストッパピン116を設けてなるもので、ピン116
は少なくとも積層された製品ブランクWの高さを有し、
かつピン相互の間隔は製品ブランクWに対し2個もしく
はそれ以上対設する如く配備される。また昇降シリンダ
114は上記ピン116を少なくとも製品ブランクWの
高さ以上に昇降するストロークを有する。
支持部材117はストッパ杆115に対向して設けた水
平方向の支持杆11Bと、この支持杆を往復移行させる
挟持用シリンダ119とを備え、支持杆11Bには支持
ピン120を垂下して前記ストッパビン116に対向し
て取り付ける。なおストッパビン116、支持ピン12
0のそれぞれの下端はローラ式コンベア110の各ロー
ラ間にまで延長する長さを有することが好ましい。
昇降式テーブル104は油圧その他の周知手段により昇
降する昇降台125を有し、昇降台上にはパレット12
6を備え、下部基台127は上記ローラ式コンベア11
0に対し直角方向に配備された走行軌条12B上に走行
可能に載置されている。
130はこのテーブル104の走行機構であり、走行軌
条128の両側に取り付けたプーリ131、 132に
懸架されるローフ133の両端を下部基台127の両端
に止着し、一方のプーリ132は駆動モータ134に連
結されている。
走行機構130には更に走行テーブル104の停止位置
決定手段として下部基台127に取り付けられるリミッ
トスイッチ135とこれを作動する位置決めドッグ13
6. 137.138を備える。ただし口側は製品ブラ
ンクWをパレット126上に3列に配置するようにした
もので、位置決めドッグは後述する如く所定間隔を存し
て支持バー140に調節可能に取り一付けられている。
141. 142は積載ブランク取り出し位置決定用の
リミットスイッチ及びドッグである。
第8図はその作動要領を示すもので、打抜機Aにおいて
打抜かれた積層する製品ブランクWは供給コンベア10
1を介してローラ式コンベア110上に送り出される。
所定数(口側は4個)がローラ式コンベア110上に供
給整列した後、供給は一時中止され、同時に把持機構1
03の挟持用シリンダ119を作動し、支持杆11Bを
押し進め、支持ビン120とストッパビン116とによ
り製品ブランクWを挟持する(同図a)。
製品ブランクWの保持完了に伴い、ローラ式コンベア1
10はエアシリンダ112により後退しく同図b)、下
方に位置し所定位置まで上昇待機するパレット126ま
たは既にパレット上に積載されている製品ブランクW上
に移行積載される。
ついで支持ピン120を後退してストッパビン116も
昇降シリンダ114により上方に移行しく同図C)、昇
降式テーブル104を1ピ・ソチ即ち製品ブランクWの
幅寸法を図において左方に移行して停止する(同図d)
。これはリミットスイッチ135とドッグ137により
決定される。しかる後ローラ式コンベア110及びスト
ッパビン116はそれぞれ旧位置に復帰しく同図e)、
製品ブランクWの供給は再開される。以下上記要領にて
製品ブランクWがパレット126またはパレット上に載
置される製品ブランク上に移行された後昇降式テーブル
104は1ピツチ左方に移行し、リミットスイッチ13
5がドッグ136に当接して停止し、上記要領にて製品
ブランクWが移行された後昇降式テーブル104は製品
ブランクWの高さを下降した後、該テーブル104は復
行し、リミットスイッチ135はドッグ138に当接し
て停止し、これを繰り返す。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記昇降式移行テーブルは製品ブランクWの寸法形状(
以下パターンという)に合わせて所定の積載位置に正確
に移行停止させる必要がある。この位置決定手段として
前述の如く下部基台127にリミットスイッチ135を
取り付け、各ドッグ136. 137. 138を支持
バー140に沿って微調整する方法あるいはテーブル1
04の移行位置を光電管等により検出する手段が採られ
ている。
しかしこれらは製品ブランクのパターンの異なる毎に調
節し、試し積みを行い、繰り返し調節する必要があり、
段取り替えに手数と熟練を要する等の問題がある。
本発明はかかる点に鑑み、製品ブランクのパターン変更
に際しては予めそのパターンをシーケンス制御機構に記
憶し、段取り換えを簡単かつ短時間に行なうことを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明の上記昇降式テーブル
の走行駆動に当たっては昇降式走行テーブルの走行機構
はシーケンス制御による数値制御により駆動し、該シー
ケンス制御機構には多数の記憶要素を有するメモリ回路
を備え、それぞれの記憶要素は走行機構を基本位置から
製品ブランクの複数列の積載位置への移行距離を記憶し
、製品ブランクの種類に応じて所定の記憶データを呼び
出し、このデータに基づいて走行機構を作動し、上記テ
ーブルを1111次積載位置に移行するようにしたもの
である。
〔作 用〕
製品ブランク毎に昇降式テーブルの移行パターン及び移
行距離をシーケンス制御機構のメモリ回路に記憶する。
そして製品ブランクの種類に応じて所定の記憶データを
呼び出し、このデータにより昇降式テーブル走行機構を
作動し、該テーブルを所定量づ一順次移行する。
〔実施例〕
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示す。
本発明を適用するスクッキング装置1は、第5図以下に
示す従来例と同様にローラ式搬送コンベア2と、該コン
ベア上の製品ブランクWを把持する把持機構3及び昇降
式テーブル4とを備え、搬送コンベア2には打抜機(図
示省略)から前述の供給コンベア101を介して製品ブ
ランクWが供給される。それぞれの構成及び作用は従来
例と同様であり、同一部品に対しては同一符号を付して
説明を省略する。ただし昇降式テーブル4の走行機構6
は従来例のリミットスイッチ135と複数のドッグ13
6.137・・・とによる方式とは異なる。
即ち本発明は上記昇降式テーブル4の走行機構6並びに
その他図示していない各種駆動機構をシーケンス制W装
ff130により駆動するようにしたもので、特に本発
明は上記走行機構6に対するシーケンス制御に特徴を有
するものである。なお図中10は上記テーブル4の走行
のための基本位置検知用リミットスイッチで下部基台1
27に設けた当接片11が当接して基本位置での停止を
行なう。また20はストッパ等に対する圧力空気供給回
路ASに設けた切換弁、また21は昇降式走行テーブル
の昇降駆動装置でのる。
上記シーケンス制御装置30はテーブル駆動シーケンス
制御機構31(以下単に制御機構という)を含む、この
制御機構31には複数の記憶要素(以下ファイルデータ
という)33a、33b ・・・33nを有するメモリ
回路32とアクセスデータ回路39を備える。ただしフ
ァイルデータ33a、33b ・・・とは製品アランク
Wの積載パターン(または打抜前の刷本のパターン)*
に走行機構6による順次積載定位51(以下ポイントと
いう)への移行量を記憶するもので、例えば第4図に示
す刷本パターンの第1列の製品ブランクWl〜W4は基
本位置にて積載し、第2列の製品ブランクW5〜W8を
積載する位置にある昇降式テーブル4の位置を第1ポイ
ント、また第3列の製品ブランクW9〜WI2を積載す
るテーブル位置を第2ポイントとする。従って製品ブラ
ンクが3列のときは、昇降式走行テーブル4の駆動に際
し、2ポイントの移行を有することとなる。
また34はファイルの読出し書込み回路、35はファイ
ル番号印加回路、36はポイントカウンタ、37は設定
値表示回路、38はポイント数表示回路、また40は操
作パネルである。
上記操作パネル40を第3図に示す。
41は前記ファイル番号印加回路35に接続されるファ
イル番号表示器、42は最大(または最終)ポイント数
表示器、43は走行機構6の昇降式テーブル4移行距離
設定値の表示器である。
また44は現在の移行ポイント数を示す実行ポイント表
示器、45は実行位置表示器、また46はファイル書込
み用押釦スイッチ、47はデータ打込み用キーボード、
48はスキャニング用押釦スイッチ、49は自動起動押
釦スイッチ、5】は駆動・プログラムモード切換えスイ
ッチで、本装置の運転時は駆動モードに、キーボード等
によるデータ読出し書込みを操作する場合は、プログラ
ムモードを選択する。52はポイントカウンタのクリア
用押釦スイッチ、またキーボード47においてFはファ
イル読出し書込み用キー、Dはデータキー、Eはエンタ
ーキーである。
その他操作パネル40には電源開閉用切換スイッチ等多
数の操作スイッチ等を備えるが、本発明には直接関係し
ないから説明を省略する。
以下昇降式テーブル4の移行量データの打込み要領につ
いて説明する。先ず、昇降式テーブル4は基本位置く以
下走行原点という)に停止している。この位置はリミッ
トスイッチlOと当接片11により決定される。なお製
品ブランクWの積載パターン(または打抜き前の刷本パ
ターン)は第4図に示す如く製品ブランクは3列に形成
されているものとする。即ち移行ポイント数は前述の如
く2である。
この状態において、テーブル駆動シーケンス機構31の
アクセスデータ39へのデータ打込みに当たっては、手
動等適宜手段によって製品ブランクWをローラ式搬送コ
ンベア2に送り込み、把持機構3により把持し、その把
持の良好を確認の上前述の要領にて昇降式テーブル4に
積載し積載姿勢を確認する。
操作パネル40のキーボード47を操作し、スイッチ6
1をプログラムモードとしてファイル番号表示器41に
rlJを、またポイント数表示器42には設定可能な最
大ポイント数値を表示する。次いで実行ポイント表示器
44をスキャニング押釦48の操作で移行第1ポイント
のデータとしてrlJを表示する。
次いで、昇降式テーブル4の移行方向の製品ブランクW
の長さ(Lw)にストッパビン116の厚さ(Ls )
に若干の隙間(Lα)を合計した長さLp  (移行ピ
ッチ)を求める。
即ち t、p=t、冒+Ls+Lα の正数倍が第1.第2ポイントの走行距離設定データ値
となる。従ってキーボード47を利用して上記しρをデ
ータとして打込み、これと共にエンターキーEを押すこ
とによりその数値はアクセスデータ39に第1ポイント
の数値として記憶さ°れ、同時に設定値表示器43はL
pの値を表示する。
ついで、スキャニング用押釦48を操作し、実行ポイン
ト表示器44をr2Jに表示させる。
キーボード47の操作で2XLpをデータとして打込み
、それと共にエンターキーEを押すことにより、アクセ
スデータ39の第2ポイントの数値として記憶される。
上記製品ブランクWの積載パターンは3列であり、従っ
て移行は2ポイントで終了する。従ってキーボード47
のENDキー50を押し、同様にエンターキーEを押し
て最終ポイント値を記憶させ、最終ポイント数表示器4
2は「2」と表示する。
次に駆動モードにて手動等適宜手段で作動し、製品ブラ
ンクWの移行第1ポイント、第2ポイントの積載要領を
確認する。そして昇降式テーブル4を走行原点(こ戻し
、プログラムモードに切り換えてファイル書込み用押釦
46を押し、それと同a寺にキーボーγ47のエンター
キーEを押すことによりアクセスデータ39の内容がす
べて第1フアイルデータ33aに記憶される。
以下同様に製品ブランクの各種積載パターンそれぞれに
ついて移行ポイント数、走行機構60基点から各ポイン
トへの移行距離を上記要領にて先ずアクセスデータ39
に記憶させ、これをファイルデータとして第2.第3の
ファイルデータ33b、33c・・・に記憶させる。
次に上記シーケンス機構31を用い製品ブランクWの積
載要領を説明する。ただし昇降式テーブル4は走行原点
にあるものとする。先ず、プログラムモードでキーボー
ド47の数字キーとファイルキーFとにより第1フアイ
ルデータ33aをアクセスデータ39に呼び出す。これ
により操作パネル40のファイル表示器41には数値「
1」が、またポイント数表示器(最大または最終値表示
)42にはポイント数「2」が表示され、スキャニング
用押釦48にて各ポイントの数I+l! (データ)を
設定値表示器43でモニターし確認する。
次いで、駆動モードによる自動条件を手動操作にて揃え
た後、自動モードに戻し、自動起動押釦49を押すこと
により自動運転状態となり、ローラ式搬送コンベア2上
へ製品ブランクWが搬入されるのを待機する。なおこの
とき、実行ポイント表示器44は「o」、また設定値表
示器4aも「0」を表示している。
製品ブランクWの搬入を検知すると、ローラ式搬送コン
ベア2.  ffi待機溝機構3次作動し、昇降式テー
ブル4上に製品ブランクWが載置されると、実行ポイン
ト表示器44はrl」、設定値表示器43はrlXLp
Jを表示し、走行機構6の作動で第1ポイントまで昇降
式テーブル4の移行が開始する。このとき実行位置表示
器45には移行中の距離が表示される。
上記昇降式テーブル4が定位置に到達したとき、即ち設
定値の距離を移行することにより停止し、しかる後、ス
トッパ113.ローラ式コンベア110は旧に復し2列
目の製品ブランクWの搬入を待機する。
2列目の製品ブランクの搬入を検知すると、ローラ式搬
送コンヘア2及び把持機構3が作動し昇降テーブル4上
への積載が完了すると、実行ポイント表示器44は「2
」、設定値表器43はr2XLp 」を表示し、第2ポ
イント位置まで昇降式テーブル4は移行を開始する。
昇降式テーブル4が設定値までの距離を移行し停止した
後、前記要領にてストッパ113゜ローラ式搬送コンベ
ア2が旧に復し製品ブランクWの搬入を待機する。
積IIR終位置で積載が完了すると、重ね積みを行なう
ための製品ブランクWの上面を所定高さとするため、昇
降式テーブル4は製品ブランクWの高さ(1ピツチ)下
降した後昇降式テーブル4は原点まで後退する。以下前
記要領にて製品ブランクWの積載を行なう。
次に記ぜ数値の修正要領について説明する。
先ずキーボード47により前記要領にてファイル番号例
えばrIJを呼び出す。これによりファイル番号表示器
41にはファイル番号rlJが表示され、最終ポイント
表示器42には呼び出したファイルの最終ポイント値を
表示し、実行ポイント表示器44は「0」と表示する。
スキャニング押釦48を1回押すと、第1ポイントに至
る設定距離が設定値表示器43に表示される。もし第2
ポイントに至る数値を修正するときは、スキャニング押
釦48により実行ポイント表示器44を「2」にする。
この場合、上記設定値表示器43には第2ポイントに至
る距離が表示される。
この状態において、データ打込用キーボード47のデー
タキーDを押すことにより上記設定値表示器43は0フ
リツカする。次に修正値を数字キーにより人力しく修正
値数はフリッカする)、最後にエンターキーEを押すこ
とにより上記表示器43は修正値を表示し、修正が完了
したことを示す。
ただしこの状態はアクセスデータ39における設定値が
変更したのみであり、作業を継続するときはこの修正設
定値で行なわれるが、ファイル番号「1」に相当する第
1フアイルデータ33aの記憶設定値は変更されない。
この第1フアイルデータ33aの記憶設定値を変更する
ときは、ファイル書込み用押釦46と共にエンターキー
Eを同時に押す。これにより(1正値は第1フアイルデ
ータ33aに書込まれる。
〔発明の効果〕
本発明によるときは、製品ブランクを昇降式走行テーブ
ル上に順次並列して積載するために該テーブルの順次移
行距離を製品ブランクのパターンの種別毎にシーケンス
制御機構のメモリ回路に記憶し、製品ブランクの種類に
応じて所要の記憶データを呼び出し上記昇降式走行テー
ブルの走行機構を作動し走行させ、順次積層させるよう
にしたから、切換えの簡素化を計ることができ、従来の
製品ブランクのバタ、−ン変更毎に移行距離を設定する
方式に比べ、段取り時間の短縮と省力化を計ることがで
きる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の実施例に関し、第1図はス
クッキング装置全体の説明図、第2図は走行機構に対す
るシーケンス制御機構のブロック回路図、第3図は操作
パネルの正面図、第4図は製品ブランクの積載形態を示
す斜視図、第5図乃至第8図は従来のスクッキング装置
に関し、第5図はその平面図、第6図は第5図における
I−1線に沿う断面図、また第7図は第6図における■
−■線に沿う断面図、第8図は作動説明図である。 1はスクッキング装置、4は昇降式走行テーブル、6は
走行機構、3oはシーケンス制御装置、31はテーブル
駆動シーケンス制御機構、32はメモリ回路、33a〜
 33nは記憶要素である。 他1名 第1図 W: 製品ブラシフ 第2図 第3図 第4図 1′−r 第7図 一4− 第8図 (α)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 積層して打ち抜かれた製品ブランクを把持し、下方に位
    置する昇降式走行テーブルは所定距離づゝ移行し、該テ
    ーブル上に上記製品ブランクを順次供給しテーブル上に
    並列し、かつ積層するスタッキング装置において、昇降
    式走行テーブルの走行機構はシーケンス制御による数値
    制御により駆動し、該シーケンス制御機構には多数の記
    憶要素を有するメモリ回路を備え、それぞれの記憶要素
    は走行機構を基本位置から製品ブランクの複数列の積載
    位置への移行距離を記憶し、製品ブランクの種類に応じ
    て所定の記憶データを呼び出し、このデータに基づいて
    走行機構を作動し、上記テーブルを順次積載位置に移行
    することを特徴とするスタッキング装置における積載用
    昇降テーブルの走行方法。
JP14075588A 1988-06-08 1988-06-08 スタッキング装置における積載用昇降式テーブルの走行方法 Granted JPH01313220A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS517904A (ja) * 1974-07-10 1976-01-22 Hitachi Ltd Jikishiitokirokusaiseisochi
JPS5859125A (ja) * 1981-10-05 1983-04-08 Nippon Spindle Mfg Co Ltd スタツキング装置
JPS61136821A (ja) * 1984-12-08 1986-06-24 Rengo Co Ltd 自動パレタイザ装置

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