JPH01313556A - 樹脂組成物 - Google Patents
樹脂組成物Info
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- JPH01313556A JPH01313556A JP14353988A JP14353988A JPH01313556A JP H01313556 A JPH01313556 A JP H01313556A JP 14353988 A JP14353988 A JP 14353988A JP 14353988 A JP14353988 A JP 14353988A JP H01313556 A JPH01313556 A JP H01313556A
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- polystyrene
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業−Fの技術分野〉
本発明は樹脂組成物に関し、更に詳しくは優れた成形性
1機械的特性及び難燃性を示すポリテトラメチレンアジ
パミド(ナイロン46)樹脂組成物に関する。
1機械的特性及び難燃性を示すポリテトラメチレンアジ
パミド(ナイロン46)樹脂組成物に関する。
〈従来技術〉
テトラメチレンジアミンまたはその機能誘導体とアジピ
ン酸またはその機能誘導体とから造られるナイロン46
樹脂は知られている。
ン酸またはその機能誘導体とから造られるナイロン46
樹脂は知られている。
このナイロン46樹脂は、引張強度1曲げ強度。
衝撃強度等の機械的強度に潰れ、また耐熱性、摺動特性
にも優れるため有用なエンジニアリングプラスチックス
として、その利用上の価値が大きいと考えられている。
にも優れるため有用なエンジニアリングプラスチックス
として、その利用上の価値が大きいと考えられている。
一方、これらのエンジニアリングプラスチックスは一般
の化学的、物理的緒特性のバランス以外に火災に対する
安全性、すなわち難燃性が強く要求されており、この難
燃性に関しては更に成形品の射出成形時ないしは成形品
の熱処理時に難燃剤か成形品表面にブリード・アウトし
ない特性が要求されている。一般のナイロン樹脂にハロ
ゲン原子含有の化合物と三酸化アンチモンとを併配合し
て難燃化することは周知である。
の化学的、物理的緒特性のバランス以外に火災に対する
安全性、すなわち難燃性が強く要求されており、この難
燃性に関しては更に成形品の射出成形時ないしは成形品
の熱処理時に難燃剤か成形品表面にブリード・アウトし
ない特性が要求されている。一般のナイロン樹脂にハロ
ゲン原子含有の化合物と三酸化アンチモンとを併配合し
て難燃化することは周知である。
ところで、ナイロン46樹脂は約290”Cの融点を有
していることから、射出成形温度は約300℃という相
当高温で成形せざるを得ない、このため、かかる高温度
に曝した粂件でなお安定な難燃性を呈する難燃剤を選択
する必要がある。
していることから、射出成形温度は約300℃という相
当高温で成形せざるを得ない、このため、かかる高温度
に曝した粂件でなお安定な難燃性を呈する難燃剤を選択
する必要がある。
このナイロン46樹脂を難燃化する手段として、臭素化
ポリスチレン、臭素化ポリフェニレンエーテル、臭素化
ジフェニルエーテル等の使用が特開昭61−18846
3号公報、特開昭62−201964号公報などに提案
されているが、これらの難燃剤は難燃性において優れた
特性を与えるものの、約300℃という高温で成形加工
した場合に耐熱性が不充分であるため分解を起こし、ナ
イロン461!!脂の溶融粘度低下や機械的強度、就中
、ウェルド部分における強度の著しい低下の原因となる
。
ポリスチレン、臭素化ポリフェニレンエーテル、臭素化
ジフェニルエーテル等の使用が特開昭61−18846
3号公報、特開昭62−201964号公報などに提案
されているが、これらの難燃剤は難燃性において優れた
特性を与えるものの、約300℃という高温で成形加工
した場合に耐熱性が不充分であるため分解を起こし、ナ
イロン461!!脂の溶融粘度低下や機械的強度、就中
、ウェルド部分における強度の著しい低下の原因となる
。
ナイロン46樹脂の押出・成形温度において、溶融また
は分解を起こさない安定な難燃剤を用いることはある程
度の効果が認められる0例えば臭素化ポリスチレンを架
橋せしめた化合物は約300°Cにおいても溶融・分解
せず、ナイロン46樹脂の分子量を低下させることはな
いが、ナイロン46樹脂中に均一に分散させることが困
難であるため成形品の引張強度・引張伸度等が充分に発
現できず、機械的強度として満足のいくらのが得られな
いという問題がある。
は分解を起こさない安定な難燃剤を用いることはある程
度の効果が認められる0例えば臭素化ポリスチレンを架
橋せしめた化合物は約300°Cにおいても溶融・分解
せず、ナイロン46樹脂の分子量を低下させることはな
いが、ナイロン46樹脂中に均一に分散させることが困
難であるため成形品の引張強度・引張伸度等が充分に発
現できず、機械的強度として満足のいくらのが得られな
いという問題がある。
ナイロン46樹脂に三酸化アンチモンの存在下、架橋及
び非架橋の臭素化ポリスチレンを併用添加することによ
り機械的特性をある程度保持したまま難燃性を付与し、
かつ成形性を改良することし可能である。すなわち、臭
素化ポリスチレンを使用した場合におけるウェルド部分
の強度低下が、臭素化架橋ポリスチレンと併用すること
により引張強度・伸度を損うことなく大幅に改良される
。
び非架橋の臭素化ポリスチレンを併用添加することによ
り機械的特性をある程度保持したまま難燃性を付与し、
かつ成形性を改良することし可能である。すなわち、臭
素化ポリスチレンを使用した場合におけるウェルド部分
の強度低下が、臭素化架橋ポリスチレンと併用すること
により引張強度・伸度を損うことなく大幅に改良される
。
しかしなから、この場合においてら成形品の衝撃強度の
レベルは低く、実用上好ましくない。
レベルは低く、実用上好ましくない。
これに対し、ナイロン6やナイロン66に代表される他
のポリアミド樹脂についても、臭素化ポリスチレン、臭
素化ポリフェニレンエーテル、臭素化ジフェニルエーテ
ルなどの化合物で難燃化することは公知である。その際
の成形・加工温度はこれらの樹脂の分解を生じる温度よ
りも低く、ナイロン46樹脂に較べて成形・加工温度を
広く選択できる。また成形・加工において熱分解が実質
的に起きないことから、成形品のウェルド部における強
度低下は問題とならない。
のポリアミド樹脂についても、臭素化ポリスチレン、臭
素化ポリフェニレンエーテル、臭素化ジフェニルエーテ
ルなどの化合物で難燃化することは公知である。その際
の成形・加工温度はこれらの樹脂の分解を生じる温度よ
りも低く、ナイロン46樹脂に較べて成形・加工温度を
広く選択できる。また成形・加工において熱分解が実質
的に起きないことから、成形品のウェルド部における強
度低下は問題とならない。
〈発明の目的〉
本発明は上述の事情を背景として為されたものであり、
その目的は、ナイロン46樹脂の優れた機械的特性を保
持しつつ、難燃性を付与せしめかつ成形性を改良するこ
とにある。
その目的は、ナイロン46樹脂の優れた機械的特性を保
持しつつ、難燃性を付与せしめかつ成形性を改良するこ
とにある。
〈発明の構成〉
本発明者らは、ナイロン46vIJ脂の機械的特性を保
持しつつ、難燃性と成形性とを改良すべく鋭意研究の結
果、ナイロン46樹脂、臭素化架橋ポリスチレンあるい
は臭素化架橋ポリスチレンと臭素化ポリスチレンとの混
合物、三酸化アンチモンに特定量の臭素化エポキシ化合
物を添加することにより機械的特性を低下させることな
く難燃性を付与し、かつ成形性を改良することが可能で
あることを知見し本発明に到達した。
持しつつ、難燃性と成形性とを改良すべく鋭意研究の結
果、ナイロン46樹脂、臭素化架橋ポリスチレンあるい
は臭素化架橋ポリスチレンと臭素化ポリスチレンとの混
合物、三酸化アンチモンに特定量の臭素化エポキシ化合
物を添加することにより機械的特性を低下させることな
く難燃性を付与し、かつ成形性を改良することが可能で
あることを知見し本発明に到達した。
即ち、本発明の樹脂組成物は(^)ナイロン46樹脂1
00重量部に対して、(B)臭素化架橋ポリスチレン[
又は臭素化架橋ポリスチレンと該臭素化架橋ポリスチレ
ンの重量を超えない範囲の重量を含む臭素化非架橋ポリ
スチレンとの混合物33〜50重量部、(C)下記一般
式(I)で表わされる臭素化エポキシ化合物0.05〜
5重量部、及び(D)二酸化アンチモン1〜20重量部
を配合してなる樹脂組成物である。
00重量部に対して、(B)臭素化架橋ポリスチレン[
又は臭素化架橋ポリスチレンと該臭素化架橋ポリスチレ
ンの重量を超えない範囲の重量を含む臭素化非架橋ポリ
スチレンとの混合物33〜50重量部、(C)下記一般
式(I)で表わされる臭素化エポキシ化合物0.05〜
5重量部、及び(D)二酸化アンチモン1〜20重量部
を配合してなる樹脂組成物である。
本発明において用いられる(^)成分のナイロン46樹
脂とは、酸成分としてアジピン酸またはその機能誘導体
を用い、アミン成分としてテトラメチレンジアミンまた
はその機能誘導体を用いて、常法の縮合反応により得ら
れるポリアミドを主たる対象とする。勿論、そのアジピ
ン酸成分またはテトラメチレンジアミン成分の一部を他
の共重合成分で置き換えたものでもよい。
脂とは、酸成分としてアジピン酸またはその機能誘導体
を用い、アミン成分としてテトラメチレンジアミンまた
はその機能誘導体を用いて、常法の縮合反応により得ら
れるポリアミドを主たる対象とする。勿論、そのアジピ
ン酸成分またはテトラメチレンジアミン成分の一部を他
の共重合成分で置き換えたものでもよい。
本発明で用いられるナイロン46樹脂の極限粘度はm−
クレゾールを用い35℃で測定したとき、0.80〜2
.50更には1.00〜2.00の範囲にあることが望
ましい。
クレゾールを用い35℃で測定したとき、0.80〜2
.50更には1.00〜2.00の範囲にあることが望
ましい。
2.50を超える極限粘度のナイロン46樹脂では溶融
粘度が高いために(B)〜(D)成分と一緒に配合した
場合に均一な樹脂組成物となり難く、成形物の機械的、
熱的性質のバラツキが大きく、更に成形時の樹脂の流動
性が悪く、外観の光沢が失われる等の問題が生じ好まし
くない、一方0.80よりも低い極限粘度では組成物の
機械的強度が小さく実用問題がある。
粘度が高いために(B)〜(D)成分と一緒に配合した
場合に均一な樹脂組成物となり難く、成形物の機械的、
熱的性質のバラツキが大きく、更に成形時の樹脂の流動
性が悪く、外観の光沢が失われる等の問題が生じ好まし
くない、一方0.80よりも低い極限粘度では組成物の
機械的強度が小さく実用問題がある。
また(B)成分の臭素化架橋ポリスチレンは臭素化ポリ
スチレンを架橋させたものであり、300℃以下で融解
や分解を起こさず、各種有機溶媒に不溶のものである。
スチレンを架橋させたものであり、300℃以下で融解
や分解を起こさず、各種有機溶媒に不溶のものである。
この臭素化架橋ポリスチレンは、スチレンとジビニルベ
ンゼンおよび/またはトリビニルベンゼンによる架橋重
合体をまず遺り、これを臭素化剤で臭素化して遣るか、
臭素化スチレンとジビニルベンゼンを重合して造ること
ができる。いずれの方法で作っても差支えないが通常は
前者の方法が用いられる。すなわち、ベンゾイルパーオ
キサイド等の過酸化物やアゾビスイソブチロニトリル等
のアゾニトリル等の触媒、スチレンモノマーとジビニル
ベンゼンモノマーおよびモノマー類の溶媒であって生成
する架橋共重合体には貧溶媒である溶媒との混合物を、
水の懸濁系において重合して造る。
ンゼンおよび/またはトリビニルベンゼンによる架橋重
合体をまず遺り、これを臭素化剤で臭素化して遣るか、
臭素化スチレンとジビニルベンゼンを重合して造ること
ができる。いずれの方法で作っても差支えないが通常は
前者の方法が用いられる。すなわち、ベンゾイルパーオ
キサイド等の過酸化物やアゾビスイソブチロニトリル等
のアゾニトリル等の触媒、スチレンモノマーとジビニル
ベンゼンモノマーおよびモノマー類の溶媒であって生成
する架橋共重合体には貧溶媒である溶媒との混合物を、
水の懸濁系において重合して造る。
スチレンに対するジビニルベンゼンの割合は臭素化され
る前の架橋共重合体中ジビニルベンゼンがスチレン10
0重量部当り2〜60重量部、好ましくは4・〜20重
量部である。市販のジビニルベンゼンは通常50〜80
%の純分であり、エチルスチレン。
る前の架橋共重合体中ジビニルベンゼンがスチレン10
0重量部当り2〜60重量部、好ましくは4・〜20重
量部である。市販のジビニルベンゼンは通常50〜80
%の純分であり、エチルスチレン。
ジエチルベンゼンが不純物として含まれているが、ここ
でいうジビニルベンゼンの量は架橋剤となり得る純分で
ある。また市販のジビニルベンゼンにはメタ、バラの異
性体が含まれることが普通であるが、ここでいうジビニ
ルベンゼンは両者の混合物であってもよい。
でいうジビニルベンゼンの量は架橋剤となり得る純分で
ある。また市販のジビニルベンゼンにはメタ、バラの異
性体が含まれることが普通であるが、ここでいうジビニ
ルベンゼンは両者の混合物であってもよい。
ジビニルベンゼンの役割が2重量部より少ないと、スチ
レンの単独ポリマーと変わらなくなり、これを臭素化し
ても、通常の臭素化ポリスチレン同様耐熱性に劣る。ま
た60重量部を超えると臭素化反応において共重合体に
臭素を所定量反応させることが困難になる。
レンの単独ポリマーと変わらなくなり、これを臭素化し
ても、通常の臭素化ポリスチレン同様耐熱性に劣る。ま
た60重量部を超えると臭素化反応において共重合体に
臭素を所定量反応させることが困難になる。
得られた架橋スチレン共重合体は、重合後よく洗浄して
臭素化反応に供し、臭素を架橋共重合体に結合させる。
臭素化反応に供し、臭素を架橋共重合体に結合させる。
臭素化は分子状臭素、塩化臭素等の臭素化剤を用いて公
知の方法で行なうが、ベンゼン核だけに臭素を入れるた
め、できるだけ低温で行うのがよい、高温で反応すると
核以外の炭素が臭素化され生成物は低温で分解し易くな
るため好ましくない、また反応は必要に応じて触媒を用
いるとよい。
知の方法で行なうが、ベンゼン核だけに臭素を入れるた
め、できるだけ低温で行うのがよい、高温で反応すると
核以外の炭素が臭素化され生成物は低温で分解し易くな
るため好ましくない、また反応は必要に応じて触媒を用
いるとよい。
ここで得られる臭素化架橋ポリスチレンは30〜80重
量%の結合臭素を含有しな(すばならないが、好ましく
は40〜70重量%である。結合臭素が30重量%より
少ないと、ナイロン46樹脂の機械的特性を向上させ得
る配合量において、適切な難燃性を得ることが困難であ
る。また80重量%超の臭素を結合させることは通常極
めて困難である。
量%の結合臭素を含有しな(すばならないが、好ましく
は40〜70重量%である。結合臭素が30重量%より
少ないと、ナイロン46樹脂の機械的特性を向上させ得
る配合量において、適切な難燃性を得ることが困難であ
る。また80重量%超の臭素を結合させることは通常極
めて困難である。
以上の臭素化方法は一例であり、特にこれに限定される
ものではない。
ものではない。
臭素化された架橋ポリスチレンは反応後側生成物1反応
溶媒、触媒残渣等を除去洗浄した後、乾燥・粉砕してか
ら難燃剤として使用するのがよい。
溶媒、触媒残渣等を除去洗浄した後、乾燥・粉砕してか
ら難燃剤として使用するのがよい。
粒子の大きさは平均粒径150μm以下、好ましくは1
00μl以下、更に好ましくは50μm以下がよい、粉
砕には公知の方法を用いることができる。
00μl以下、更に好ましくは50μm以下がよい、粉
砕には公知の方法を用いることができる。
この臭素化架橋ポリスチレンは、水、溶媒などに不溶で
、化学的に安定であると共に、加熱して溶融することが
なく熱的にも安定である。
、化学的に安定であると共に、加熱して溶融することが
なく熱的にも安定である。
また臭素化非架橋ポリスチレンは下記一般式で表わされ
、臭素化スチレンを重合するか、またはポリスチレンを
臭素化することによって製造される。また一般式(I[
)には他のビニル系化合物が共重合されていても使用可
能である。この場合のビニル系化合物としてはスチレン
、α−メチルスチレンなどが挙げられる。
、臭素化スチレンを重合するか、またはポリスチレンを
臭素化することによって製造される。また一般式(I[
)には他のビニル系化合物が共重合されていても使用可
能である。この場合のビニル系化合物としてはスチレン
、α−メチルスチレンなどが挙げられる。
臭素化架橋ポリスチレンの配合量、また臭素化架橋ポリ
エチレンと臭素化ポリスチレンを併用するときには、そ
の合計の配合量はナイロン46樹脂100重量部に対し
て3〜50重量部である。配合量が3重量部未満である
とナイロン46樹脂に十分な難燃性を付与することがで
きす、50重量部を超えるときにはナイロン46vA脂
の機械的強度を著しく損ってしまう。
エチレンと臭素化ポリスチレンを併用するときには、そ
の合計の配合量はナイロン46樹脂100重量部に対し
て3〜50重量部である。配合量が3重量部未満である
とナイロン46樹脂に十分な難燃性を付与することがで
きす、50重量部を超えるときにはナイロン46vA脂
の機械的強度を著しく損ってしまう。
臭素化架橋ポリスチレンと臭素化非架橋ポリスチレンを
併用して用いる場合、その混合割合は臭素化架橋ポリス
チレン100重量部に対し、臭素化非架橋ポリスチレン
は100重量以下である。
併用して用いる場合、その混合割合は臭素化架橋ポリス
チレン100重量部に対し、臭素化非架橋ポリスチレン
は100重量以下である。
臭素化非架橋ポリスチレンが臭素化架橋ポリスチレン1
00重量部当り100重量部を超えた量を配合した場合
、及び臭素化架橋ポリスチレンが存在せず臭素化非架橋
ポリスチレンのみの場合には、ナイロン46樹脂に難燃
性を付与することはできるが、臭素化ポリスチレンの耐
熱性不足のためウェルド部における著しい強度低下がも
たらされる。
00重量部当り100重量部を超えた量を配合した場合
、及び臭素化架橋ポリスチレンが存在せず臭素化非架橋
ポリスチレンのみの場合には、ナイロン46樹脂に難燃
性を付与することはできるが、臭素化ポリスチレンの耐
熱性不足のためウェルド部における著しい強度低下がも
たらされる。
耐熱性の高い臭素化架橋ポリスチレンのみでナイロン4
6樹脂を難燃化した場合、及び臭素化架橋ポリスチレン
とそれより少い量の臭素化非架橋ポリスチレンをOt用
してそれを行なった場合、ウェルド部における強度は非
ウェルド部におけるそれと同等になるが、成形品の衝撃
強度のレベルは低い。
6樹脂を難燃化した場合、及び臭素化架橋ポリスチレン
とそれより少い量の臭素化非架橋ポリスチレンをOt用
してそれを行なった場合、ウェルド部における強度は非
ウェルド部におけるそれと同等になるが、成形品の衝撃
強度のレベルは低い。
しかしながら、これらの難燃剤に更に(C)成分の臭素
化エポキシ化合物を添加すると、その良好なウェルド部
の強度を保持したまま、衝撃強度が大幅に改良される。
化エポキシ化合物を添加すると、その良好なウェルド部
の強度を保持したまま、衝撃強度が大幅に改良される。
この(C)成分の臭素化エポキシ化合物とは、一般式(
I)で 示される臭素化エポキシ化合物であり、例えばテトラブ
ロモビスフェノールAのジグリシジルエーテルとテトラ
ブロモフェノールAとの反応で得られる。ここで、平均
重合度にはO又は1以上の数を示すが、通常30以下、
好ましくは1〜20の範囲で用いられる。kがあまり大
きくなりすぎると、均一分散が困難となり、樹脂特性を
低下させる原因にもなるので好ましくない。
I)で 示される臭素化エポキシ化合物であり、例えばテトラブ
ロモビスフェノールAのジグリシジルエーテルとテトラ
ブロモフェノールAとの反応で得られる。ここで、平均
重合度にはO又は1以上の数を示すが、通常30以下、
好ましくは1〜20の範囲で用いられる。kがあまり大
きくなりすぎると、均一分散が困難となり、樹脂特性を
低下させる原因にもなるので好ましくない。
かかる臭素化エポキシ化合物は、例えばテトラブロモビ
スフェノールAのジグリシジルエーテルとテトラブロモ
ビスフェノールAをアルカリ金属の水酸化物あるいはハ
ロゲン化物(例えば塩化リチウム、水酸化ナトリウム等
)などを触媒として80〜250℃で加熱すると容易に
得られる。その際平均重合体には、テトラブロモビスフ
ェノールAジグリシジルエーテルとテトラブロモビスフ
ェノールAとの配合割合を変化することにより、容易に
変えられるが、通常単一重合度の物質ではなく、重き度
の異ったらのの混合物である。
スフェノールAのジグリシジルエーテルとテトラブロモ
ビスフェノールAをアルカリ金属の水酸化物あるいはハ
ロゲン化物(例えば塩化リチウム、水酸化ナトリウム等
)などを触媒として80〜250℃で加熱すると容易に
得られる。その際平均重合体には、テトラブロモビスフ
ェノールAジグリシジルエーテルとテトラブロモビスフ
ェノールAとの配合割合を変化することにより、容易に
変えられるが、通常単一重合度の物質ではなく、重き度
の異ったらのの混合物である。
この臭素化エポキシ化合物の添加量は0.05〜5重量
部である。配合量が0.05未満であると本発明の効果
は薄く、実用上の意味はない、一方、5重量部を超える
量を配合しても、最早効果の増加が期待されないばかり
ではなく、部分的にナイロン46樹脂の架橋化に起因す
ると思われるゲル状物が形成され、成形時における溶融
樹脂流動性が損われる。臭素化エポキシ化合物の添加効
果の作用機構としては、推定するに、耐熱性に優れなが
らナイロン46樹脂の強伸度を低下せしめる固体状の臭
素化架橋ポリスチレンをナイロン46154脂中に分散
さぜるに当り、臭素化エポキシ化合物をそのエポキシ基
の部分でナイロン461!!脂の末端カルボキシル基と
結合をもたせナイロン46ボリマーの分子錯中に臭素化
化合物を導入することにより、臭素化架橋ポリスチレン
との界面の親和性が高まること、またそれがナイロン4
6v!1脂の成形加工温度では溶融状態で存在する臭素
化ポリスチレンを加えることにより、臭素化エポキシ化
合物によるナイロン46vIJ脂と臭素化架橋ポリスチ
レンの親和性向上を助長することによる結果、ナイロン
46v!4脂の衝撃強度を高めながら、臭素化架橋ポリ
スチレン自体の耐熱性によりウェルド部における強伸度
の低下を抑えていると一応説明できる。
部である。配合量が0.05未満であると本発明の効果
は薄く、実用上の意味はない、一方、5重量部を超える
量を配合しても、最早効果の増加が期待されないばかり
ではなく、部分的にナイロン46樹脂の架橋化に起因す
ると思われるゲル状物が形成され、成形時における溶融
樹脂流動性が損われる。臭素化エポキシ化合物の添加効
果の作用機構としては、推定するに、耐熱性に優れなが
らナイロン46樹脂の強伸度を低下せしめる固体状の臭
素化架橋ポリスチレンをナイロン46154脂中に分散
さぜるに当り、臭素化エポキシ化合物をそのエポキシ基
の部分でナイロン461!!脂の末端カルボキシル基と
結合をもたせナイロン46ボリマーの分子錯中に臭素化
化合物を導入することにより、臭素化架橋ポリスチレン
との界面の親和性が高まること、またそれがナイロン4
6v!1脂の成形加工温度では溶融状態で存在する臭素
化ポリスチレンを加えることにより、臭素化エポキシ化
合物によるナイロン46vIJ脂と臭素化架橋ポリスチ
レンの親和性向上を助長することによる結果、ナイロン
46v!4脂の衝撃強度を高めながら、臭素化架橋ポリ
スチレン自体の耐熱性によりウェルド部における強伸度
の低下を抑えていると一応説明できる。
本発明において用いられる (D)成分の三酸化アンチ
モンは(B)及び(C)成分の難燃助剤として効果を奏
する。(B)及び(C)成分の臭素2〜5原子に対し三
酸化アンチモン中のアンチモン原子1の割合で加えるの
がよい、同時に他の難燃助剤である五酸化アンチモン、
アンチモン酸ソーダ、酸化ホウ素、酸化ジルコニウム、
酸化鉄などを利用してもよい。
モンは(B)及び(C)成分の難燃助剤として効果を奏
する。(B)及び(C)成分の臭素2〜5原子に対し三
酸化アンチモン中のアンチモン原子1の割合で加えるの
がよい、同時に他の難燃助剤である五酸化アンチモン、
アンチモン酸ソーダ、酸化ホウ素、酸化ジルコニウム、
酸化鉄などを利用してもよい。
本発明の樹脂組成物には、必要に応じて、顔料その他の
配合剤をその発現量添加することができる。このような
配合剤としては熱変形温度や剛性。
配合剤をその発現量添加することができる。このような
配合剤としては熱変形温度や剛性。
衝撃強度の如き機械的強度向上の目的で配合されるガラ
ス繊維、アラミド繊維、カーボン繊維、スチール繊維、
アスベスト、セラミックス繊維、チタン酸カルシウムウ
ィスカー、ボロンウィスカー。
ス繊維、アラミド繊維、カーボン繊維、スチール繊維、
アスベスト、セラミックス繊維、チタン酸カルシウムウ
ィスカー、ボロンウィスカー。
メタ硅酸カルシウムウィスカーの如き繊維状物や、マイ
カ、シリカ、タルク、炭酸カルシウム、ガラスピーズ、
ガラスフレーク、クレー、ウオラストナイト、長石の如
き粉状、粉状或いは板状の強化充填剤が例示できる。そ
の他の配合剤としては、熱安定剤1着色剤、酸化防止剤
、滑剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤などが挙げられる。
カ、シリカ、タルク、炭酸カルシウム、ガラスピーズ、
ガラスフレーク、クレー、ウオラストナイト、長石の如
き粉状、粉状或いは板状の強化充填剤が例示できる。そ
の他の配合剤としては、熱安定剤1着色剤、酸化防止剤
、滑剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤などが挙げられる。
また、少量の割合で池の熱可塑性樹脂、例えばポリスレ
チン。
チン。
アクリル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン。
フッ素樹脂、他のポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹
脂、ポリスルボン樹脂等や、熱硬化性樹脂例えはフェノ
ール樹脂、メラミン樹脂、不鉋相ポリエステル樹脂、シ
リコーン樹脂等を添加してもよい。
脂、ポリスルボン樹脂等や、熱硬化性樹脂例えはフェノ
ール樹脂、メラミン樹脂、不鉋相ポリエステル樹脂、シ
リコーン樹脂等を添加してもよい。
本発明の樹脂組成物を得るには任意の配合方法を用いる
ことができる0通常これらの配合成分は可及的に均一に
分散させることが好ましく、その全部もしくは一部を同
時に或いは別々に例えばブレングー。ニーグー、0−ル
、押出機等の如き混合機で混合し均質化させる方法や、
混合成分の一部を同時に或いは別々に例えばブレンダー
、ニーダー1O−ル、押出機等で混合し、更に残りの成
分を、これらの混合機あるいは押出機で混合し、均質化
させる方法を用いることができる。更に、予めトライブ
レンドされた組成物を加熱した押出機中で溶融混練して
均質化した後スレッド状に押出し、次いで所望の長さに
切断して粒状化する方法がある。このようにして造られ
た成形用組成物は、通常充分乾燥された状態に保たれて
、成形機ホッパーに投入され、成形に供される。更に、
また組成物の構成原料の一部あるいは全部をトライブレ
ンドして直接成形機ホッパー内に投入し、成形機中で溶
融混練することも可能である。
ことができる0通常これらの配合成分は可及的に均一に
分散させることが好ましく、その全部もしくは一部を同
時に或いは別々に例えばブレングー。ニーグー、0−ル
、押出機等の如き混合機で混合し均質化させる方法や、
混合成分の一部を同時に或いは別々に例えばブレンダー
、ニーダー1O−ル、押出機等で混合し、更に残りの成
分を、これらの混合機あるいは押出機で混合し、均質化
させる方法を用いることができる。更に、予めトライブ
レンドされた組成物を加熱した押出機中で溶融混練して
均質化した後スレッド状に押出し、次いで所望の長さに
切断して粒状化する方法がある。このようにして造られ
た成形用組成物は、通常充分乾燥された状態に保たれて
、成形機ホッパーに投入され、成形に供される。更に、
また組成物の構成原料の一部あるいは全部をトライブレ
ンドして直接成形機ホッパー内に投入し、成形機中で溶
融混練することも可能である。
〈実施例〉
以下実施例により本発明を詳述する。
尚、実施例中の引張強度の測定は^5TH−0638に
衝撃強度の測定はASTH−0256(アイゾツトノツ
チ付)に準拠した。
衝撃強度の測定はASTH−0256(アイゾツトノツ
チ付)に準拠した。
またウェルド部の特性は中心部で樹脂が合流する引張試
験片にて評価を行なった。燃焼性の判定はu[94の評
価法に準拠した。
験片にて評価を行なった。燃焼性の判定はu[94の評
価法に準拠した。
実施例1〜2.比較例1〜8
110℃、 io’rorrの減圧下で12時間乾燥し
た極限粘度(m−クレゾール、35℃) 1.55のナ
イロン46樹脂(rsrANYL、オランダ国DSM社
製)、臭素化架橋ポリスチレン(r EBR−370F
に」検氷化学工業■製)、臭素化非架橋ポリスチレン(
「パイロチエツク68PB 、日産フェロ有機化学■製
、三酸化アンチモン(「パトツクスC」日本精鉱■製)
及び、臭素化エポキシ化合物(rE8R−107、松永
化学工業■製) を表−1に示す量割合で混合し、V型ブレンダーにて均
一化した後、スクリュー径68間のベント付押出機を用
いて真空に引きながらシリンダー温度310℃にて溶融
混練し、ダイスから吐出するスレッドを冷却切断して成
形用ベレットを得た0次いでこのベレットを5オンスの
射出成形機にてシリンダー温度300〜310℃、射出
圧力800 ksr / cJ 。
た極限粘度(m−クレゾール、35℃) 1.55のナ
イロン46樹脂(rsrANYL、オランダ国DSM社
製)、臭素化架橋ポリスチレン(r EBR−370F
に」検氷化学工業■製)、臭素化非架橋ポリスチレン(
「パイロチエツク68PB 、日産フェロ有機化学■製
、三酸化アンチモン(「パトツクスC」日本精鉱■製)
及び、臭素化エポキシ化合物(rE8R−107、松永
化学工業■製) を表−1に示す量割合で混合し、V型ブレンダーにて均
一化した後、スクリュー径68間のベント付押出機を用
いて真空に引きながらシリンダー温度310℃にて溶融
混練し、ダイスから吐出するスレッドを冷却切断して成
形用ベレットを得た0次いでこのベレットを5オンスの
射出成形機にてシリンダー温度300〜310℃、射出
圧力800 ksr / cJ 。
金型温度120℃、前サイクル時間35秒の条件で特性
評価用のテストピースを成形した。
評価用のテストピースを成形した。
このテストピースを用いて各特性を評価した、テストピ
ースは成形後デシケータ−中シリカゲル乾燥剤にて保存
、試験直前に取り出し試験に供した。
ースは成形後デシケータ−中シリカゲル乾燥剤にて保存
、試験直前に取り出し試験に供した。
表−1の結果よりナイロン46樹脂を臭素化非架橋ポリ
スチレンで難燃化した場合には、ウェルド部における引
張強度が低く(比較例2)、成形温度が高くなった場合
引張強度が更に低下する(比較例3)。
スチレンで難燃化した場合には、ウェルド部における引
張強度が低く(比較例2)、成形温度が高くなった場合
引張強度が更に低下する(比較例3)。
臭素化非架橋ポリスチレンの代りにより耐熱性の高い臭
素化架橋ポリスチレンを用いるとウェルド部の引張強度
は、非ウェルド部におけるそれと同等のレベルになり(
比較例4)、それは成形温度が高くなっても同じ結果を
示す(比較例5)が、引張強度自体が低く成形品は実用
に供し得ない。
素化架橋ポリスチレンを用いるとウェルド部の引張強度
は、非ウェルド部におけるそれと同等のレベルになり(
比較例4)、それは成形温度が高くなっても同じ結果を
示す(比較例5)が、引張強度自体が低く成形品は実用
に供し得ない。
臭素化非架橋ポリスチレンと臭素化架橋ポリスチレンを
併用して用いると臭素化架橋ポリスチレンの耐熱性を生
かしたまま臭素化非架橋ポリスチレンの介在によりナイ
ロン46樹脂中に良好に分散した組成物が得られ、ウェ
ルド部・非ウェルド部共に引張強度の向上が見られるが
、衝撃強度においては、まだ低いレベルである(比較例
7.8)。
併用して用いると臭素化架橋ポリスチレンの耐熱性を生
かしたまま臭素化非架橋ポリスチレンの介在によりナイ
ロン46樹脂中に良好に分散した組成物が得られ、ウェ
ルド部・非ウェルド部共に引張強度の向上が見られるが
、衝撃強度においては、まだ低いレベルである(比較例
7.8)。
しかしながら、臭素化非架橋ポリスチレンと臭素化架橋
ポリスチレン併用による難燃化の際、更に臭素化エポキ
シ化合物を添加すると良好な引張特性を保持したまま、
その衝撃強度が向上しく実施例1)、それは臭素化架橋
ポリスチレンのみで難燃化した場合にも同傾向を示す(
実施例2)、ここで臭素化エポキシ化合物の配合量が多
過ぎると期待する効果が得られないばかりか、かえって
低下する。(比較例8)。
ポリスチレン併用による難燃化の際、更に臭素化エポキ
シ化合物を添加すると良好な引張特性を保持したまま、
その衝撃強度が向上しく実施例1)、それは臭素化架橋
ポリスチレンのみで難燃化した場合にも同傾向を示す(
実施例2)、ここで臭素化エポキシ化合物の配合量が多
過ぎると期待する効果が得られないばかりか、かえって
低下する。(比較例8)。
比較例9〜11
ナイロン6樹脂(帝人■製)、ナイロン66樹脂(「レ
オナ13003 J旭化成工業■製)を用い、ナイロン
6樹脂の場合はシリンダー温度250℃、ナイロン66
vA脂の場合は280℃とする他は実施例1と同様な条
件により押出成形を行ないその特性を評価した。これら
の結果を表−1に示す、これらの結果より明らかな如く
、ナイロン6#M脂及びナイロン66樹脂については、
臭素化非架橋ポリスチレンにより難燃化した場合にも、
成形品にはそのウェルド部の引張強度低下という問題は
ないことが判った(比較例9〜11)。
オナ13003 J旭化成工業■製)を用い、ナイロン
6樹脂の場合はシリンダー温度250℃、ナイロン66
vA脂の場合は280℃とする他は実施例1と同様な条
件により押出成形を行ないその特性を評価した。これら
の結果を表−1に示す、これらの結果より明らかな如く
、ナイロン6#M脂及びナイロン66樹脂については、
臭素化非架橋ポリスチレンにより難燃化した場合にも、
成形品にはそのウェルド部の引張強度低下という問題は
ないことが判った(比較例9〜11)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)ナイロン46樹脂100重量部当り(B)臭
素化ポリスチレン3〜50重量部(C)下記一般式(
I )で表わされる臭素化エポキシ化合物0.05〜5重
量部、及び ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) 〔但し、式中kは平均重合度で0または1以上の数を示
す。〕 (D)三酸化アンチモン1〜20重量部 を配合してなる樹脂組成物。 2、(B)成分が臭素化架橋ポリスチレンのみか又はこ
れと臭素化非架橋ポリスチレンとの混合物であり、その
混合割合が臭素化架橋ポリスチレン100重量部に対し
て臭素化非架橋ポリスチレンが100重量部を超えない
量である特許請求の範囲第1項記載の樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14353988A JPH01313556A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14353988A JPH01313556A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313556A true JPH01313556A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15341101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14353988A Pending JPH01313556A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313556A (ja) |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14353988A patent/JPH01313556A/ja active Pending
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