JPS586053Y2 - 引張コイルばね組みつけ確認装置 - Google Patents

引張コイルばね組みつけ確認装置

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Publication number
JPS586053Y2
JPS586053Y2 JP13551578U JP13551578U JPS586053Y2 JP S586053 Y2 JPS586053 Y2 JP S586053Y2 JP 13551578 U JP13551578 U JP 13551578U JP 13551578 U JP13551578 U JP 13551578U JP S586053 Y2 JPS586053 Y2 JP S586053Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil spring
tension coil
assembled
confirmation device
spring assembly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13551578U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5553271U (ja
Inventor
勝田国男
林田高士
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5553271U publication Critical patent/JPS5553271U/ja
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Publication of JPS586053Y2 publication Critical patent/JPS586053Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は引張コイルばねが組みつけられる装置に引張コ
イルばねが正常に組みつけられているかどうかを確認す
る引張コイルばね組みつけ確認装置に関する。
従来、引張コイルばねが組みつけられる装置に引張コイ
ルばねが正常に組みつけられているかどうかを確認する
のに、引張コイルばねの組みつけと同時に引張コイルば
ねの組みつけ高さを基準にして光電管などを用いて確認
していた。
しかし、このような方法では、引張コイルばねが両側の
フック受けに組みつけられずに組みつけ位置に保持され
ている場合、あるいは、片側のフック受けにのみ組みつ
けられている場合には、引張コイルばねの組みつけ異常
を確認することができないという欠点がある。
また、引張コイルばねが正常に組みつけられている場合
といない場合とで引張コイルばねの位置にずれを生ずる
ので、この位置ずれ量を測定して引張コイルばねの組み
っけを確認する方法も考えられるが、この場合は組みつ
け確認装置として寸法精度の高いものが要求され、一般
に実現困難であるばかりでなく、このようなものを流れ
作業の工程中に組入れることは、故障の発生が多くなる
ので問題である。
本考案は上記に鑑みてなされたものであって、その目的
とするところは引張コイルばねの組みっけの正常の有無
を確実に確認することができる引張コイルばね組みつけ
確認装置を提供することにある。
本考案の特徴は、引張コイルばねの組みつけがが正常で
あるか否かを検出する検出確認手段を設けるとともに、
この検出確認手段が正常に組みつけてない引張コイルば
ねを正常に組みつけられていると誤検出しないように、
この引張コイルばねをコイルばね除去手段を用いて移動
させるようにした点にある。
特に、本考案は引張コイルばねが正常に組みつけられて
いない場合には、引張コイルばねを空気吹きつけ捷たは
その他の手段によって容易に移動できることに着目して
なされたもので、このような方法を取入れることによっ
て目的を達するようにした。
以下本考案を第1図、第2図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図の正面図である。
第1図、第2図において、1は板状部材2が取付けであ
るワークで、板状部材2にはフック受け3が固定してあ
って、スツク受け3に引張コイルばね4が組みつけられ
る。
ワーク1が所定の位置に搬送されると、エアシリンダ5
が作動して可動ベース6が下降して引張コイルばね4が
組みつけである方向に向う。
可動ベース6には引張コイルばね4に対向する位置にス
プリング7によって拘束されて上方に移動可能なように
検出シャフト8が装着されていて、可動ベース6の下降
にともない検出シャフト8が引張コイルばね4の上面に
当ると、検出シャフト8はその1筐の位置を維持し、可
動ベース6のみ下降を続ける。
可動ベース6には検出スイッチ9が固定されていて、検
出シャフト8の下降が停斗り、可動ベース6のみが所定
距離だけ下降すると、検出スイッチ9のレベーに検出シ
ャフト8の上端が当り検出スイッチ9が作動するように
なっている。
したがって、これにより引張コイルばね4がフック受け
3に正常に組みつけられているときは、これを検出確認
することができる。
一方、引張コイルばね4に近接して空気パイプ10が設
けてあって、可動ベース6が下降を始めると、空気パイ
プ10より引張コイルばね4に空気が吹きつけられて、
もし、引張コイルばね4が両側のフック受け3に組みつ
けられていなかったり、または、片側のフック受け3に
のみにしか組みつけられていない異常の場合は、その引
張コイルばね4を移動除去すせて、検出シャフト8の下
端が引張コイルばね4に当らないようにしである。
したがって、この場合は、可動ベース6が所定距離下降
しても、それと−緒に検出シャフト8も下降するように
なるので、検出スイッチ9が作動しないから、これによ
り引張コイルばね4の組みっけが異常であることを検出
確認することができる。
可動ベース6は所定距離下降するとエアシリンダ5の作
用によって上昇する。
このため、エアシリンダ5、可動ベース6、検出シャフ
ト8、検出スイッチ9よりなる検出確認治具が、引張コ
イルばね4の組みっけが正常であることを検出したとき
は、ワーク1を次の工程へ移動させ、逆に異常であるこ
とを検出したときは、ワーク1をその場に停止させた寸
1とし、対策することが可能になる。
上記したように 考案の実施例によれば、引張コイルば
ね4の組みっけの異常の有無を常に確実に検出確認する
ことができ、異常の場合だけワーク1をそのit停止さ
せるようにすることが可能になり、生産性の向上をはか
ることができる。
なお、実施例では、引張コイルばね4の組みっけが異常
の場合、空気の吹きつけによって引張コイルばね4を移
動除去するようにしたが、このコイルばね除去手段は可
撓ブラシを用いたコイルばね除去手段などであってもよ
く、それによって効果が変ることはない。
以上説明したように、本考案によれば引張コイルばねの
組みっけの異常の有無を常に確実に検出確認できるとい
う顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の引張コイルばね組みつけ確認装置の一
実施例を示す平面図、第2図は第1図の正面図である。 3・・・・・・フック受け、4・・・・・・引張コイル
ばね、5・・・・・・エアシリンダ、6・・・・・・可
動ベース 7・・・・・・スプリング、8・・・・・・
検出シャフト、9・・・・・・検出スイッチ、10・・
・・・・空気パイプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 引張コイルばねの組みっけが正常であるか否かを検出す
    る検出確認手段と、前記引張コイルばねが正常に組みつ
    けてないときに前記検出確認手段が該引張コイルばねの
    組みっけが正常であると誤検出しないように該引張コイ
    ルばねを移動させるコイルばね除去手段とを具備してい
    ることを特徴とする引張コイルばね組みつけ確認装置。
JP13551578U 1978-10-04 1978-10-04 引張コイルばね組みつけ確認装置 Expired JPS586053Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13551578U JPS586053Y2 (ja) 1978-10-04 1978-10-04 引張コイルばね組みつけ確認装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13551578U JPS586053Y2 (ja) 1978-10-04 1978-10-04 引張コイルばね組みつけ確認装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5553271U JPS5553271U (ja) 1980-04-10
JPS586053Y2 true JPS586053Y2 (ja) 1983-02-02

Family

ID=29105884

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13551578U Expired JPS586053Y2 (ja) 1978-10-04 1978-10-04 引張コイルばね組みつけ確認装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS586053Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0632430B2 (ja) * 1983-08-17 1994-04-27 松下電器産業株式会社 チップ部品装着機
JPS63174995U (ja) * 1987-04-02 1988-11-14

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5553271U (ja) 1980-04-10

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