JPH01314628A - クラッチ操作装置 - Google Patents

クラッチ操作装置

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JPH01314628A
JPH01314628A JP14780988A JP14780988A JPH01314628A JP H01314628 A JPH01314628 A JP H01314628A JP 14780988 A JP14780988 A JP 14780988A JP 14780988 A JP14780988 A JP 14780988A JP H01314628 A JPH01314628 A JP H01314628A
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JP
Japan
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clutch
lever
actuator
adapter
clutch pedal
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JP14780988A
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JPH0563336B2 (ja
Inventor
Kazuyuki Mori
森 計之
Seiji Ibe
精治 井部
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Aichi Machine Industry Co Ltd
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Aichi Machine Industry Co Ltd
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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はクラッチ操作装置に関し、詳しくはクラッチ
ペダル及びアクチュエーク双方により断続操作可能なり
ラッチ操作装置に関する。
(従来技術) 従来、この種のクラッチ操作装置は自動シフトチェンジ
と手動シフトチェンジの両方の機能を有する変速機のク
ラッチ操作用に利用され−Cおり、第5図に示すように
クラッチペダル50とクラッチレリーズ部材51とを連
結する第1ワイヤ52と、クラッチペダル50とアクチ
ュエータ53との間を連結する第2ワイヤ54及びレバ
ー55とを有している。
このようなりラッチ操作装置では、手動シフトナエンジ
時には図示したクラッチ接続状態よりクラッチペダル5
0を踏み込むと第1ツイヤ52が引っ張られてクラッチ
が接続を断たれ、自動シフトチェンジ時にはアクチュエ
ータ53によりレバー55を図中矢印方向に回動させる
と、クラッチペダル50が第2ワイヤ54により踏み込
み時と同方向に動かされ、これに伴って第1ワイヤ52
が同様に引っ張られてクラッチが接続を断たれるように
なっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のクラッチ操作装置ではアクチ
ュエータ53が作動するとクラッチペダル50も追従し
て動いてしまうため運転者の気になり、不快感を与える
といった欠点を有していた。
(課題を解決するための手段) 上記従来技術の欠点に鑑み、本発明のクラ・ンチ操作装
置は、クラッチペダルと連動する第1レバーと前記アク
チュエータと連動する第2レバーとを固定部にほぼ同軸
で枢支し、かつ前記第1レバー及び前記第2レバーを、
クラッチレリーズ部材に連結きれてクラッチ接続側に付
勢されたアダプタにより、共通の係止部を介してクラッ
チ断方向においてのみ係止する構成となっている。
(作用) 本発明のクラッチ操作装置では、クラッチペダルが非踏
み込み状態かつアクチュエータの非作動状態では第1レ
バー及び第2レバーはアダプタを介して加えられた付勢
力によりアゲブタの共通の係止部に共に係止部れた状態
となっている。この状態でクラッチペダルを付勢力に抗
して踏み込み、第1レバーをクラッチ断方向に回動させ
ると、クラッチレリーズ部材がアダプタを介してクラッ
チ断方向に引っ張られ、クラッチが切れる。
この時、アゲブタは第1レバーの回動に追従して移動す
ることとなるが、アゲブタは第1し/\−及び第2レバ
ーをクラッチ断方向におい−Cの4. (f+止するも
のであるため、第2レバーはアゲブタの移動の影響を受
(りす、元の位1ろ艷に留まる。−づテ、アクチュエー
タが作動して第2レバーをクラ・ンチ断方向に回動きせ
た場合には、同様にして第1レバーは元の位置に留まる
こととなる。
(実施例) 次に、この発明の一実施例を第1図〜第4図を参照して
説明する。尚、実施例は上記で説明した自動シフトチェ
ンジと手動シフトチェンジの両方め機能を有する車両用
口゛動変速機(図示しない)のクラッチ操作装置に関す
るものである。
第1図において、アクチュエータ1は車両の適宜部位に
固定されたアクチュエータ取付プラウ−・7ト2に取り
付けられている。アクチュエータ取付ブラケット2には
更にレバー支持ブラケット3が固定されており、このレ
バー支持ブラケット3には第1レバー4と第2レバー5
とを同軸で枢支するボルト6か固定きれている。
第1レバー4はボルト6の軸を中心とする上下のアート
部4a及び4bを有しており、下方のアーム部4bの下
端は第1ワイヤ7を介してクラッチペダル8に連結きれ
ている。
第2レバー5はボルト6の軸に下端部を枢支されており
、その長きは第1レバー4の上方のアー11部4aとほ
ぼ同一長さに設定きれている。第2レバー5の中央部に
は上記アクチュエータ1のロッド9の先端部か回動可能
に連結されており、口/ド9の伸縮に伴う第2レバー5
0回動角度範囲は、クラッチペダル8の踏み込みと解放
に伴う第1レバー4の回動角度範囲と同一となるように
設定されている(第1図中にこのような角度範囲をαで
示す)。
10は第1レバー4及び第2レバー5の上端部を係止す
るアダプタで、第2ワイヤ11の一端に連結されており
、第2ワイヤ11の他端はクラッチ本体13のクラッチ
レリーズ部材14に連結きれている。
次に、上記アダプタ10の構成を第2図を参照して詳し
く説明すると、同図に示すようにアゲブタ10の本体1
0aは略U字形をなしており、U字の閉端部に上記第2
ワイヤ11の端部が連結されている。又、本体10aの
U字の開放端間にはビン15が取り付けられており、こ
のビン15は上記第1レバー4及び第2レバー5の上端
部4c、5aを以降で説明するようにクラッチ断方向に
おいてのみ係止するように構成されている。
即ち、アゲブタ10は第1レバー4及び第2レバー5が
第1図中A位置に位置した状態において、第1レバー4
及び第2レバー5の上端部4c、5aを第2図で示すよ
うにビン15を介して同時に係止し、しかもこの状態で
は第2ワイヤ11は緊張状態でクラッチの接続を保つよ
うに設定されており、第1レバー4若しくは第2レバー
5が第1図中B位置側に回動すると第2ワイヤ11か引
−)張られてクラッチしリース部材14が動かされ、ク
ラッチ断状態となる。つまり、第2図中A位置よりB位
置に向かう回動が第1レバー4及O・第2レバー5のク
ラッチ断方向への回動となり、ピン15は第1レバー4
及び第2レバー5をクラッチ断方向においてのみ係止す
る。又、第1レバー4及び第2レバー5の上端部4c、
5aはピン15による係合時においてピン15の上部ヲ
越えて延出する鉤状に形成されている。
上記のように構成されたクラッチ操作装置において、自
動変速機を手動シフトチェンジモードにしてクラッチペ
ダル8を踏み込むと、第1し/ヘー4か図中時計方向に
回動し、これによりアダプタ10かピン15を介して同
方向に引っ張られ、それに仕り−Cクラッチレリーズ部
材14が第2ワイヤ11を介して引っ張られ、タラップ
が断たれる。ここ−C、クラッチペダル8の踏み込み前
では第2図のように第1レバー4.第2レバー5の双方
がピン15に係合した状態となっており、上記クラッチ
ペダル8の踏め込みによりアダプタ10は第1レバー4
に追従して移動するわ(jであるか、第2レバー5はク
ラッチ断方向においての力係止されるものであるため、
依然として第1図中A位置を保ち、第1レバー4が第1
図中B位置−Fで回動した状態でのアダプタ10と第1
レバー4と第2レバー5の先端部4a、5aとの相対的
な位置関係は第3図に示したようになり、第2し・パー
50回動は生じず、アクチュエータ1は何ら影響を受け
ない。
次に、自動変速機を自動シフトチェンジモードにすると
、クラッチの断続はアクチュエータ1の作動によりロッ
ド9が縮んで第2レバー5か図中時計方向に回動すると
、−上記手動ソフトチェンジの場合と同様にアダプタ1
0かピン15を介して同方向に引っ張られ、クラッチが
断たれる。この間、第1レバー4は依然として第1図中
A位置を保ち、第2レバー5が第1図中B位置まで回動
l。
た状態でのアダプタ10と第1レバー4と第2レバー5
の先端部4a、5aとの相対的な位置関係は第4図に示
したようになり、第1レバー4は回動じない)こめ、ク
ラッチペダル8はクラッチI妾統状態に対応した状態に
保たれる。
(発明の効果) 本発明のクラッチ操作装置ではアクチュエータが作動し
でもクラッチペダルに連動する第2レバーは動かず、従
ってクラッチペダルも動がないため、運転者はクラッチ
ペダルに気をとられることなく快適な運転を行なうこと
かできる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はクラッチ操作装置の概略図、第2図it第1図に示
したアダブク部分の拡大平面図、第3図及び第4図はそ
れぞれクラッチペダルの操作及びアクチュエータの作動
によるクラッチ断状態に対応する第2図と同様な拡大平
面図、第5図は従来のクラッチ操作装置の概略図である
。 1・ アクチュエータ  4・・第2レバー5・ 第2
レバー    8  クラッチペダル10 ・アダプタ 14  クラソチレ1ノース部分 実用新案登録出願人   愛知機械工業株式会社代理人
   弁理士   清  水  義  久1・ アクチ
ュエータ  4・ 第1レバー5  第2レバー   
 8 ・クラッチペダル第1図 10 ・アダプタ 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クラッチペダル及びアクチュエータの双方によりクラッ
    チを断続操作可能なクラッチ操作装置であって、前記ク
    ラッチペダルと連動する第1レバーと前記アクチュエー
    タと連動する第2レバーとを固定部にほぼ同軸で枢支し
    、かつ前記第1レバー及び前記第2レバーを、クラッチ
    レリーズ部材に連結されてクラッチ接続側に付勢された
    アダプタにより、共通の係止部を介してクラッチ断方向
    においてのみ係止する構成としたことを特徴とするクラ
    ッチ操作装置。
JP14780988A 1988-06-15 1988-06-15 クラッチ操作装置 Granted JPH01314628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14780988A JPH01314628A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 クラッチ操作装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14780988A JPH01314628A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 クラッチ操作装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01314628A true JPH01314628A (ja) 1989-12-19
JPH0563336B2 JPH0563336B2 (ja) 1993-09-10

Family

ID=15438704

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JP14780988A Granted JPH01314628A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 クラッチ操作装置

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