JPH01314681A - 自動二輪車の車体構造 - Google Patents
自動二輪車の車体構造Info
- Publication number
- JPH01314681A JPH01314681A JP63145314A JP14531488A JPH01314681A JP H01314681 A JPH01314681 A JP H01314681A JP 63145314 A JP63145314 A JP 63145314A JP 14531488 A JP14531488 A JP 14531488A JP H01314681 A JPH01314681 A JP H01314681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side cover
- vertical wall
- cleaner
- air cleaner
- space
- Prior art date
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- Granted
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、エアクリーナとサイドカバーとを備えた自
動二輪車の車体構造に関する。
動二輪車の車体構造に関する。
(従来の技術)
自動二輪車では、通常、エンジンの吸気を濾過するため
のエアクリーナが設けられ、また、このエアクリーナを
その外側面側から覆うサイドカバーが設けられる。
のエアクリーナが設けられ、また、このエアクリーナを
その外側面側から覆うサイドカバーが設けられる。
上記構成において、エアクリーナが後輪の前」1方位置
に設けられることがあり、この場合には、後輪により巻
き上げられた小石や泥等の異物がエアクリーナのクリー
ナケースに形成した外気流入口に飛び込まないようにす
るため、従来より、この外気流入口よりも後方でクリー
ナケースの側方にマッドガードが設けられている。
に設けられることがあり、この場合には、後輪により巻
き上げられた小石や泥等の異物がエアクリーナのクリー
ナケースに形成した外気流入口に飛び込まないようにす
るため、従来より、この外気流入口よりも後方でクリー
ナケースの側方にマッドガードが設けられている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のようにマッドガードを設けた場合であ
っても、サイドカバーとマッドガードとは車幅方向で離
れており、即ち、この両者間には隙間がある。このため
、この隙間を通して上記異物が外気流入口に達するおそ
れがある。このようなことから、従来より上記外気流入
口に対する異物の飛び込み防止手段の提供が要望されて
いる。
っても、サイドカバーとマッドガードとは車幅方向で離
れており、即ち、この両者間には隙間がある。このため
、この隙間を通して上記異物が外気流入口に達するおそ
れがある。このようなことから、従来より上記外気流入
口に対する異物の飛び込み防止手段の提供が要望されて
いる。
一方、特に重要な車体装備品は、これに対する上記異物
の衝突や、いたずら等から保護するため、できるだけ車
外から遮断された車体内の空間に収納することが望まし
い。しかし、このような空間を簡単な構成で車体に形成
することは容易ではない。
の衝突や、いたずら等から保護するため、できるだけ車
外から遮断された車体内の空間に収納することが望まし
い。しかし、このような空間を簡単な構成で車体に形成
することは容易ではない。
(発明の目的)
この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、後輪により巻き」二げられた異物がエアクリ−すの
外気流入口に達することをより確実に防止し、かつ、車
体装備品を収納してこの車体装備品の保護をより確実な
ものとする空間を簡単な構成により提供することを目的
とする。
で、後輪により巻き」二げられた異物がエアクリ−すの
外気流入口に達することをより確実に防止し、かつ、車
体装備品を収納してこの車体装備品の保護をより確実な
ものとする空間を簡単な構成により提供することを目的
とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するだめのこの発明の特徴とするところ
は、クリーナケースに形成した外気流入口よりも後方で
、このクリーナケースからサイドカバーの内面に向って
縦向き壁を突出させ、上記サイドカバーの後端を折り曲
げてこの折曲片を上記縦向き壁の突出端と前後に重ね合
わせ、かつ、上記エアクリーナの外側面、サイドカバー
の内面、および縦向き壁の前面とて囲まれる空間を車体
装備品の収納用空間とした点にある。
は、クリーナケースに形成した外気流入口よりも後方で
、このクリーナケースからサイドカバーの内面に向って
縦向き壁を突出させ、上記サイドカバーの後端を折り曲
げてこの折曲片を上記縦向き壁の突出端と前後に重ね合
わせ、かつ、上記エアクリーナの外側面、サイドカバー
の内面、および縦向き壁の前面とて囲まれる空間を車体
装備品の収納用空間とした点にある。
(作 用)
」二記構成による作用は次の如くである。
自動二輪車1の走行中に、後輪18により巻き上げられ
た小石等の異物70がエアクリーナ23の後方から前方
に向う方向に跳ね飛ばされるとき、この異物70は外気
流入口3つよりも後方で、クリーナケース36からサイ
ドカバー56の内面に向って突出する縦向き壁64に衝
突し、それ以上前方に飛ぶことが遮られる。よって、こ
の異物70が上記外気流入口39に飛び込むことが防止
される。
た小石等の異物70がエアクリーナ23の後方から前方
に向う方向に跳ね飛ばされるとき、この異物70は外気
流入口3つよりも後方で、クリーナケース36からサイ
ドカバー56の内面に向って突出する縦向き壁64に衝
突し、それ以上前方に飛ぶことが遮られる。よって、こ
の異物70が上記外気流入口39に飛び込むことが防止
される。
また、上記縦向き壁64はサイドカバー56の内面に向
って突出され、このサイドカバー56の後端の折曲片6
6と、上記縦向き壁64の突出端65とは前後に重ね合
されている。このため、これらサイドカバー56と縦向
き壁64との間には車幅方向において隙間が生じない。
って突出され、このサイドカバー56の後端の折曲片6
6と、上記縦向き壁64の突出端65とは前後に重ね合
されている。このため、これらサイドカバー56と縦向
き壁64との間には車幅方向において隙間が生じない。
よって、エアクリーナ23の外側面、サイドカバー56
の内面、および縦向き壁64の前面とで囲まれた空間6
8は車外から遮断されたものとなる。
の内面、および縦向き壁64の前面とで囲まれた空間6
8は車外から遮断されたものとなる。
このため、」二記空間68の後方からこの空間68に向
って異物70が跳ね飛ばされたときには、この異物70
は縦向き壁64や折曲片66に衝突してこの空間68に
飛び込むことが防止される。
って異物70が跳ね飛ばされたときには、この異物70
は縦向き壁64や折曲片66に衝突してこの空間68に
飛び込むことが防止される。
そして、この空間68をリカバリータンク(車体装備品
)69の収納用としたため、このリカバリータンク(車
体装備品)69は上記異物70から確実に保護される。
)69の収納用としたため、このリカバリータンク(車
体装備品)69は上記異物70から確実に保護される。
また、上記したように空間68は車外から遮断されたも
のであるため、リカバリータンク(車体装備品)69に
対するいたずらも効果的に防止される。
のであるため、リカバリータンク(車体装備品)69に
対するいたずらも効果的に防止される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第2図において、1は自動二輪車、2その車体フレーム
で、この車体フレーム2はセミダブルクレードル形をな
している。即ち、この車体フレーム2はその前部にヘッ
ドバイブ3を有し、このヘッドバイブ3の上部から後下
方に向って主フレーム4が延び、更に、この主フレーム
4の後端から左右一対のシートピラーチューブ6が下方
に向って延びている。
で、この車体フレーム2はセミダブルクレードル形をな
している。即ち、この車体フレーム2はその前部にヘッ
ドバイブ3を有し、このヘッドバイブ3の上部から後下
方に向って主フレーム4が延び、更に、この主フレーム
4の後端から左右一対のシートピラーチューブ6が下方
に向って延びている。
一方、上記ヘッドバイブ3の下部から後下方に延びてそ
の後端が上記シートピラーチューブ6の下端に連結され
るダウンチューブ7が設けられる。このダウンチューブ
7は上記ヘッドバイブ3の下部から後下方に向って延び
る前部デユープ8と、この前部チューブ8の下端から一
旦下方に延びた後、後方に向って折り曲げられる左右一
対の後部チューブ9,9とで構成されている。
の後端が上記シートピラーチューブ6の下端に連結され
るダウンチューブ7が設けられる。このダウンチューブ
7は上記ヘッドバイブ3の下部から後下方に向って延び
る前部デユープ8と、この前部チューブ8の下端から一
旦下方に延びた後、後方に向って折り曲げられる左右一
対の後部チューブ9,9とで構成されている。
更に、前記主フレーム4の後端から後方に向って左右一
対のシートレール11.11が延び、このシートレール
11の後部は左右一対のバックステー12.12により
シートピラーチューブ6の下部に支持されている。
対のシートレール11.11が延び、このシートレール
11の後部は左右一対のバックステー12.12により
シートピラーチューブ6の下部に支持されている。
上記へラドバイブ3にはフロントフォーク13が操向自
在に支承され、このフロントフォーク13はその下端に
前輪14を支承し、上端にはハンドル15を支持してい
る。
在に支承され、このフロントフォーク13はその下端に
前輪14を支承し、上端にはハンドル15を支持してい
る。
一方、前記シートピラーチューブ6の下部にはリヤアー
ム17が上下揺動自在に枢支され、このリヤアーム17
の揺動端に後輪18が支承されている。】9は緩衝器で
ある6 21は2サイクルエンジンで、このエンジン21は車体
フレーム2に締結されている。このエンジン21はその
後面側に吸気孔を有し、この吸気孔には気化器22が取
り付けられ、更に、この気化器22にはエアクリーナ2
3が取り付けられている。一方、同上エンジン21はそ
の前面側に排気孔を有し、この排気孔には排気管25の
一端が連結され、この排気管25の他端は後方に向って
延び、その後端にザイレンサ26が取り付けられている
。
ム17が上下揺動自在に枢支され、このリヤアーム17
の揺動端に後輪18が支承されている。】9は緩衝器で
ある6 21は2サイクルエンジンで、このエンジン21は車体
フレーム2に締結されている。このエンジン21はその
後面側に吸気孔を有し、この吸気孔には気化器22が取
り付けられ、更に、この気化器22にはエアクリーナ2
3が取り付けられている。一方、同上エンジン21はそ
の前面側に排気孔を有し、この排気孔には排気管25の
一端が連結され、この排気管25の他端は後方に向って
延び、その後端にザイレンサ26が取り付けられている
。
」二記気化器22に燃料を供給する燃料タンク27が設
けられる。この燃料タンク27は正面視で逆U字状をな
し、主フレーム4に跨るようにして車体フレーム2に支
持されている。また、上記燃料クンク27の後方にはシ
ート28が設けられ、このシート28は前記シートレー
ル11に支持されている。29はライター、30はツー
1〜レストである。
けられる。この燃料タンク27は正面視で逆U字状をな
し、主フレーム4に跨るようにして車体フレーム2に支
持されている。また、上記燃料クンク27の後方にはシ
ート28が設けられ、このシート28は前記シートレー
ル11に支持されている。29はライター、30はツー
1〜レストである。
前記エンジン21には駆動鎖車32が設Gづられ、一方
、後輪18には従動鎖車33が設けられ、これら両鎖車
32.33には伝動ヂエーン34が巻き掛けられている
。上記エンジン21はエアクリーナ23や気化器22を
通して外気を吸入し、かつ、これと共に、燃料タンク2
7からの燃料を吸入して作動する。そして、このエンジ
ン21の動力を上記伝動チェーン34等を介して後輪1
8に伝達させれば、自動二輪車1の走行が可能となる。
、後輪18には従動鎖車33が設けられ、これら両鎖車
32.33には伝動ヂエーン34が巻き掛けられている
。上記エンジン21はエアクリーナ23や気化器22を
通して外気を吸入し、かつ、これと共に、燃料タンク2
7からの燃料を吸入して作動する。そして、このエンジ
ン21の動力を上記伝動チェーン34等を介して後輪1
8に伝達させれば、自動二輪車1の走行が可能となる。
前記ダウンチューブ7の前面にはラジェータ35が設け
られる。このラジェータ35はエンジン21冷却用の冷
却水を走行風により冷却する。
られる。このラジェータ35はエンジン21冷却用の冷
却水を走行風により冷却する。
第1図から第4図、および第6図により、前記エアクリ
ーナ23について説明する。
ーナ23について説明する。
このエアクリーナ23は前記シートピラーチューブ6、
シートレール11およびバックステー12に囲まれた側
面視三角形状の空間内に設けられている。
シートレール11およびバックステー12に囲まれた側
面視三角形状の空間内に設けられている。
上記エアクリーナ23は樹脂製のクリーナケース36を
有し、このクリーナケース36の上面板37の後部を上
下に貫通するゴム製の外気流入管38が設しづられる。
有し、このクリーナケース36の上面板37の後部を上
下に貫通するゴム製の外気流入管38が設しづられる。
この外気流入管38の上端は後方に向って折れ曲げられ
、この端部内孔が外気流入口39となっており、これは
後方に向って開口している。一方、同上クリーナケース
36の前面から前方に向ってゴム製の空気出口管41が
突出しており、その突出端が前記気化器22の吸入口に
連結されている。
、この端部内孔が外気流入口39となっており、これは
後方に向って開口している。一方、同上クリーナケース
36の前面から前方に向ってゴム製の空気出口管41が
突出しており、その突出端が前記気化器22の吸入口に
連結されている。
上記クリーナケース36の内部において、上記外気流入
管38側と空気出口管41側とを仕切るエレメント42
が設けられる。また、このエレメント42に対応してク
リーナケース36に開口が形成されると共に、この開口
を開閉自在に閉しるケースキャップ43が設けられ、こ
のケースキャップ43はクリーナケース36にボルト4
4によりねし止めされている。そして、」二記ケースキ
ャップ43を開ければ、」−記開口を通してクリーナケ
ース36内に対しエレメント42の脱着ができるように
なっている。
管38側と空気出口管41側とを仕切るエレメント42
が設けられる。また、このエレメント42に対応してク
リーナケース36に開口が形成されると共に、この開口
を開閉自在に閉しるケースキャップ43が設けられ、こ
のケースキャップ43はクリーナケース36にボルト4
4によりねし止めされている。そして、」二記ケースキ
ャップ43を開ければ、」−記開口を通してクリーナケ
ース36内に対しエレメント42の脱着ができるように
なっている。
前記エンジン21の作動により、このエアクリーナ23
を通して外気が吸入されるときには、特に第1図中矢印
で示すように外気は外気流入口39を通してクリーナケ
ース36内に吸入され、これはエレメント42で濾過さ
れて空気出口管41で通り気化器22に送り込まれる。
を通して外気が吸入されるときには、特に第1図中矢印
で示すように外気は外気流入口39を通してクリーナケ
ース36内に吸入され、これはエレメント42で濾過さ
れて空気出口管41で通り気化器22に送り込まれる。
なお、上記クリーナケース36の上面板37には上方に
向って支柱46が一体的に突設され、この支柱46に対
応して左右シートレール11,11にクロスメンバ47
が架設されている。そして、上記支柱46がポルト48
によりクロスメンバ47にねし止めされ、また、同上ク
リーナケース36が図示しない複数のグロメットにより
車体フレーム2側に係止されており、これらにより、エ
アクリーナ23は車体フレーム2側に支持されている。
向って支柱46が一体的に突設され、この支柱46に対
応して左右シートレール11,11にクロスメンバ47
が架設されている。そして、上記支柱46がポルト48
によりクロスメンバ47にねし止めされ、また、同上ク
リーナケース36が図示しない複数のグロメットにより
車体フレーム2側に係止されており、これらにより、エ
アクリーナ23は車体フレーム2側に支持されている。
上記クリーナケース36の後端面上部に連結片51が一
体成形されている。この連結片51は後方に向って突出
しており、この連結片51の下面側にリヤフェンダ52
の前端が接合している。また、上記クリーナケース36
の右側面と、右側のシートレール11との間を塞ぐマッ
ドガード54が設けられる。このマッドガード54の左
側縁はクリーナケース36の下面に接合しており、この
マッドガード54の」二記左側縁前端はクリーナケース
36の下面にねし止めされ、その後端は上記連結片51
とリヤフェンダ52の前端との間に挟み付けられている
。また、同上マッドガード54の右側縁は右側のシート
レール11の下方にまで延びている。
体成形されている。この連結片51は後方に向って突出
しており、この連結片51の下面側にリヤフェンダ52
の前端が接合している。また、上記クリーナケース36
の右側面と、右側のシートレール11との間を塞ぐマッ
ドガード54が設けられる。このマッドガード54の左
側縁はクリーナケース36の下面に接合しており、この
マッドガード54の」二記左側縁前端はクリーナケース
36の下面にねし止めされ、その後端は上記連結片51
とリヤフェンダ52の前端との間に挟み付けられている
。また、同上マッドガード54の右側縁は右側のシート
レール11の下方にまで延びている。
前記シート28の左右下縁に連なって下方に延びる左右
一対のサイドカバー56.56が設けられる。このうち
左側のサイドカバー56は上記エアクリーナ23を左側
面側から覆っている。このサイドカバー56は樹脂製で
、その前後中途部の上端には支持片57が一体的に突設
されており、この支持片57がボルト58により前記ク
ロスメンバ47にねしと止めされている。
一対のサイドカバー56.56が設けられる。このうち
左側のサイドカバー56は上記エアクリーナ23を左側
面側から覆っている。このサイドカバー56は樹脂製で
、その前後中途部の上端には支持片57が一体的に突設
されており、この支持片57がボルト58により前記ク
ロスメンバ47にねしと止めされている。
また、上記左右サイドカバー56.56の後端に連なる
と共に上記リヤフェンダ52を覆うテールカバー60が
設けられる。このテールカバー60は樹脂製で、その前
端はポルト61により上記左右サイドカバー56.56
の後端にねし止めされている。なお、各サイドカバー5
6の後端には位置決め突起62が突設されており、この
位置決め突起62はテールカバー60の前端に形成した
嵌合孔に嵌脱自在とされている。つまり、テールカバー
60の前端を各サイドカバー56の後端にねじ止めする
のに先立って、上記嵌合を行えば、上記テールカバー6
0と各サイドカバー56との相対的な位置決めができる
ようになっている。
と共に上記リヤフェンダ52を覆うテールカバー60が
設けられる。このテールカバー60は樹脂製で、その前
端はポルト61により上記左右サイドカバー56.56
の後端にねし止めされている。なお、各サイドカバー5
6の後端には位置決め突起62が突設されており、この
位置決め突起62はテールカバー60の前端に形成した
嵌合孔に嵌脱自在とされている。つまり、テールカバー
60の前端を各サイドカバー56の後端にねじ止めする
のに先立って、上記嵌合を行えば、上記テールカバー6
0と各サイドカバー56との相対的な位置決めができる
ようになっている。
」二記構成において、i7記クリーナケース36の後端
と連結片51とから左側方に向って縦向き壁64が一体
的に突設され、この縦向き壁64の突出端65は前記サ
イドカバー56の内面の近傍にまで延びている。
と連結片51とから左側方に向って縦向き壁64が一体
的に突設され、この縦向き壁64の突出端65は前記サ
イドカバー56の内面の近傍にまで延びている。
一方、左側のサイドカバー56の後端は車幅方向内方に
折り曲げられて折曲片66が形成されており、この折曲
片66は上記縦向き壁64の突出端65の後面側にわず
かの隙間を開けて前後に重なり合っている。
折り曲げられて折曲片66が形成されており、この折曲
片66は上記縦向き壁64の突出端65の後面側にわず
かの隙間を開けて前後に重なり合っている。
そして、上記クリーナケース36の左側面、サイドカバ
ー56の内面、および縦向き壁64の前面とで囲まれた
空間68が車体装備品たるりカバリ−タンク69の収納
用空間とされている。このリカバリータンク69は前記
ラジェータ35用の冷却水を一時的に溜めるためのもの
である。
ー56の内面、および縦向き壁64の前面とで囲まれた
空間68が車体装備品たるりカバリ−タンク69の収納
用空間とされている。このリカバリータンク69は前記
ラジェータ35用の冷却水を一時的に溜めるためのもの
である。
第1図において、自動二輪車1が走行する際には、後輪
18は図中矢印Rの方向に回転する。そして、この後輪
18により巻き上げられた小石等の異物70が同」二図
中矢印Aで示すようにエアクリーナ23の後方から前方
に向うように跳ね飛ばされたとする。すると、この異物
70は縦向き壁64に衝突してそれ以上前方に飛ぶこと
が遮られ、つまり、この異物70が外気流入口39に飛
び込むことが防止される。
18は図中矢印Rの方向に回転する。そして、この後輪
18により巻き上げられた小石等の異物70が同」二図
中矢印Aで示すようにエアクリーナ23の後方から前方
に向うように跳ね飛ばされたとする。すると、この異物
70は縦向き壁64に衝突してそれ以上前方に飛ぶこと
が遮られ、つまり、この異物70が外気流入口39に飛
び込むことが防止される。
また、サイドカバー56の折曲片66と縦向き壁64の
突出端65とは前後に重ね合されているため、これらサ
イドカバー56と縦向き壁6/Iとの間には車幅方向に
おいて隙間が生じない。よって、空間68の後方からこ
の空間68に向って異物70が跳ね飛ばされたときには
、この異物70は同上第1図中矢印Aて示したように縦
向き壁64や折曲片66に衝突してこの空間68に飛び
込むことが防止される。よって、この空間68に収納さ
れたりカバリ−タンク69は確実に保護される。
突出端65とは前後に重ね合されているため、これらサ
イドカバー56と縦向き壁6/Iとの間には車幅方向に
おいて隙間が生じない。よって、空間68の後方からこ
の空間68に向って異物70が跳ね飛ばされたときには
、この異物70は同上第1図中矢印Aて示したように縦
向き壁64や折曲片66に衝突してこの空間68に飛び
込むことが防止される。よって、この空間68に収納さ
れたりカバリ−タンク69は確実に保護される。
また、上記空間68は上記したように縦向き壁64と折
曲片66との重ね合わせにより車外から遮断された構造
となっているため、上記リカバリータンク69が車外か
らいたずらされることも効果的に防止される。
曲片66との重ね合わせにより車外から遮断された構造
となっているため、上記リカバリータンク69が車外か
らいたずらされることも効果的に防止される。
なお、サイドカバー56は樹脂製であって十分の剛性を
有しているものではない。このため、このサイドカバー
56の外面側に外力が負荷されると、これは車幅方向内
方に向って、比較的容易に撓むこととなる。しかし、こ
のサイドカバー56は前記縦向き壁64の突出端65に
当接してそれ以」二に撓むことが防止される。つまり、
縦向き壁64はサイドカバー56の補強材を兼ねている
。
有しているものではない。このため、このサイドカバー
56の外面側に外力が負荷されると、これは車幅方向内
方に向って、比較的容易に撓むこととなる。しかし、こ
のサイドカバー56は前記縦向き壁64の突出端65に
当接してそれ以」二に撓むことが防止される。つまり、
縦向き壁64はサイドカバー56の補強材を兼ねている
。
第1図、第3図、第5図、および第6図において、上記
クリーナケース36はバッテリ71を支持する構造とな
っている。即ち、クリーナケース36の」二面板37に
は凹所72が形成され、この凹所72内にバッテリ71
が嵌め込まれでいる。
クリーナケース36はバッテリ71を支持する構造とな
っている。即ち、クリーナケース36の」二面板37に
は凹所72が形成され、この凹所72内にバッテリ71
が嵌め込まれでいる。
上記凹所72の開口縁の前後にはそれぞれフック73.
73が突設されており。この両フック73.73に係脱
自在に掛は止めされるゴムバンド73により上記バッテ
リ71の上面が弾性的に押え付けられ、これにより、バ
ッテリ71は凹所72内に支持されている。
73が突設されており。この両フック73.73に係脱
自在に掛は止めされるゴムバンド73により上記バッテ
リ71の上面が弾性的に押え付けられ、これにより、バ
ッテリ71は凹所72内に支持されている。
また、上記凹所72の底板76には断面U字状の排水溝
77が形成されている。これは車幅方向に延びており、
その右端は排水ロア8とされ、クリーナケース36の右
側方に向って開放されている。そして、上記凹所72内
に雨水が入り込んだときには、この水は、第5図中矢印
で示すように排水溝77と排水ロア8とを通りクリーナ
ケース36の外部に配水される。79はリブである。
77が形成されている。これは車幅方向に延びており、
その右端は排水ロア8とされ、クリーナケース36の右
側方に向って開放されている。そして、上記凹所72内
に雨水が入り込んだときには、この水は、第5図中矢印
で示すように排水溝77と排水ロア8とを通りクリーナ
ケース36の外部に配水される。79はリブである。
第1図、第3図、および第6図において、前記」二面板
37は面下がりの形状となっている。このため、」二記
凹所72の後方に4−3けるこの上面板37に雨水が降
りかかったときには、この雨水は凹所72に流れ込もう
とする。そこで、これを防止するための排水手段が設け
られている。
37は面下がりの形状となっている。このため、」二記
凹所72の後方に4−3けるこの上面板37に雨水が降
りかかったときには、この雨水は凹所72に流れ込もう
とする。そこで、これを防止するための排水手段が設け
られている。
即ち、上記上面板37には左右一対のリブ81.81が
一体的に突設され、これらは前後方向に延びている。ま
た、上記リブ81.81のうち右側のリブ81の前端は
前記支柱46に一体的に連なっている。また、上記支柱
46から左側のリブ81の前端に向って水入り防止壁8
2が延びており、この水入り防止壁82も上記上面板3
7に一体成形されている。
一体的に突設され、これらは前後方向に延びている。ま
た、上記リブ81.81のうち右側のリブ81の前端は
前記支柱46に一体的に連なっている。また、上記支柱
46から左側のリブ81の前端に向って水入り防止壁8
2が延びており、この水入り防止壁82も上記上面板3
7に一体成形されている。
一方、上記水入り防止壁82の前面に沿って上面板37
に排水溝83が形成されている。この排水溝83は右下
がり状とされ、その右端はクリ−ナケース36の右側方
に向って開放されている。
に排水溝83が形成されている。この排水溝83は右下
がり状とされ、その右端はクリ−ナケース36の右側方
に向って開放されている。
そして、左右リブ8]、81と水入り防止壁82とで囲
まれた上面板37の上面は、左側のリブ81の前端と水
入り防止壁82の左端との間を通り上記排水溝83に連
通している。
まれた上面板37の上面は、左側のリブ81の前端と水
入り防止壁82の左端との間を通り上記排水溝83に連
通している。
従って、上記上面板37上を前方に向って雨水が流れる
ときには、この山水は特に、第3図と第6図中矢印で示
すように左右リブ81.8]と水入り防止壁82とによ
り排水溝83に案内され、かつ、この排水溝83を通っ
てクリーナケース36の右側外方に排水される。
ときには、この山水は特に、第3図と第6図中矢印で示
すように左右リブ81.8]と水入り防止壁82とによ
り排水溝83に案内され、かつ、この排水溝83を通っ
てクリーナケース36の右側外方に排水される。
なお、上記各リブ81や水入り防止壁82はクリーナケ
ース36や支柱46の補強材を兼ねている。
ース36や支柱46の補強材を兼ねている。
その他、85はオイルタンクである。
(発明の効果)
この発明によれば、エアクリーナのクリーナケースに形
成した外気流入口よりも後方で、このクリーナケースか
らサイドカバーの内面に向って突出する縦向き壁を設け
たため、自動二輪車の走行中に後輪により巻き上げられ
た小石等の異物がエアクリーナの後方から前方に向う方
向に跳ね飛ばされるとき、この異物は縦向き壁に衝突し
、それ以上前方に飛ぶことが遮られる。よって、この異
物が上記外気流入口に飛び込むことは防止される。
成した外気流入口よりも後方で、このクリーナケースか
らサイドカバーの内面に向って突出する縦向き壁を設け
たため、自動二輪車の走行中に後輪により巻き上げられ
た小石等の異物がエアクリーナの後方から前方に向う方
向に跳ね飛ばされるとき、この異物は縦向き壁に衝突し
、それ以上前方に飛ぶことが遮られる。よって、この異
物が上記外気流入口に飛び込むことは防止される。
また、上記サイドカバーの後端を折り曲げてこの折曲片
を上記縦向き壁の突出端と前後に重ね合わせたため、こ
れらサイドカバーと縦向き壁との間には車幅方向におい
て隙間が生しないことから、エアクリーナの外側面、サ
イドカバーの内面、および縦向き壁の前面とで囲まれた
空間は車外から遮断されたものとなっている。従って、
上記空間の後方からこの空間に向って異物が跳ね飛ばさ
れたときには、この異物は縦向き壁や折曲片に衝突して
この空間に飛び込むことが防止される。そして、この発
明では、上記空間を車体装備品の収納用としたため、こ
の車体装備品は上記異物から確実に保護される。また、
上記したように上記空間は車外から遮断されたものであ
るため、上記車体装備品に対するいたずらも効果的に防
止される。
を上記縦向き壁の突出端と前後に重ね合わせたため、こ
れらサイドカバーと縦向き壁との間には車幅方向におい
て隙間が生しないことから、エアクリーナの外側面、サ
イドカバーの内面、および縦向き壁の前面とで囲まれた
空間は車外から遮断されたものとなっている。従って、
上記空間の後方からこの空間に向って異物が跳ね飛ばさ
れたときには、この異物は縦向き壁や折曲片に衝突して
この空間に飛び込むことが防止される。そして、この発
明では、上記空間を車体装備品の収納用としたため、こ
の車体装備品は上記異物から確実に保護される。また、
上記したように上記空間は車外から遮断されたものであ
るため、上記車体装備品に対するいたずらも効果的に防
止される。
しかも、上記空間は既設のサイドカバーや、異物がエア
クリーナの外気流入口に飛び込むことを防止するための
縦向き壁を利用して形成されたものであることから、車
体装備品の保護は簡単な構成によりなされることとなっ
て有益である。
クリーナの外気流入口に飛び込むことを防止するための
縦向き壁を利用して形成されたものであることから、車
体装備品の保護は簡単な構成によりなされることとなっ
て有益である。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は第2図の部分拡
大断面図、第2図は自動二輪車の全体側面図、第3図は
第1図の平面図、第4図は第1図のIV −TV線矢視
断面図、第5図は第3図のV−V線矢視断面図、第6図
はエアクリーナの斜視図である。 】・・自動二輪車、2・・車体フレーム、18・・後輪
、21・・エンジン、23・・エアクリーナ、36・・
クリーナケース、39・・外気流入口、56・・サイド
カバー、64・・縦向き壁、65・・突出端、66・・
折曲片、68・・空間、69・・リカバリータンク(車
体装備品)、70・・異物。 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社代理人弁
理士 澤 1)忠 雄
大断面図、第2図は自動二輪車の全体側面図、第3図は
第1図の平面図、第4図は第1図のIV −TV線矢視
断面図、第5図は第3図のV−V線矢視断面図、第6図
はエアクリーナの斜視図である。 】・・自動二輪車、2・・車体フレーム、18・・後輪
、21・・エンジン、23・・エアクリーナ、36・・
クリーナケース、39・・外気流入口、56・・サイド
カバー、64・・縦向き壁、65・・突出端、66・・
折曲片、68・・空間、69・・リカバリータンク(車
体装備品)、70・・異物。 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社代理人弁
理士 澤 1)忠 雄
Claims (1)
- 1、後輪の前上方位置で車体フレームにエアクリーナを
取り付けると共に、このエアクリーナをその外側面側か
ら覆うサイドカバーを設けた自動二輪車において、上記
エアクリーナのクリーナケースに形成した外気流入口よ
りも後方で、このクリーナケースからサイドカバーの内
面に向って縦向き壁を突出させ、上記サイドカバーの後
端を折り曲げてこの折曲片を上記縦向き壁の突出端と前
後に重ね合わせ、かつ、上記エアクリーナの外側面、サ
イドカバーの内面、および縦向き壁の前面とで囲まれる
空間を車体装備品の収納用空間とした自動二輪車の車体
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145314A JP2700558B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 自動二輪車の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145314A JP2700558B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 自動二輪車の車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314681A true JPH01314681A (ja) | 1989-12-19 |
| JP2700558B2 JP2700558B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=15382293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145314A Expired - Fee Related JP2700558B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 自動二輪車の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700558B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010052655A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| US7740095B2 (en) * | 2006-12-19 | 2010-06-22 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Vehicle including frame, swing arm and side-supported damper |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140668A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-04 | Yamaha Motor Co Ltd | Mud guard for motorcycle |
| JPS5747267A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Yamaha Motor Co Ltd | Mounting structure of load in autobicycle |
| JPS6312490U (ja) * | 1986-03-14 | 1988-01-27 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63145314A patent/JP2700558B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140668A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-04 | Yamaha Motor Co Ltd | Mud guard for motorcycle |
| JPS5747267A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Yamaha Motor Co Ltd | Mounting structure of load in autobicycle |
| JPS6312490U (ja) * | 1986-03-14 | 1988-01-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7740095B2 (en) * | 2006-12-19 | 2010-06-22 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Vehicle including frame, swing arm and side-supported damper |
| JP2010052655A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700558B2 (ja) | 1998-01-21 |
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