JPH01316201A - 超仕上かんな盤の誤反転防止方法 - Google Patents

超仕上かんな盤の誤反転防止方法

Info

Publication number
JPH01316201A
JPH01316201A JP2322589A JP2322589A JPH01316201A JP H01316201 A JPH01316201 A JP H01316201A JP 2322589 A JP2322589 A JP 2322589A JP 2322589 A JP2322589 A JP 2322589A JP H01316201 A JPH01316201 A JP H01316201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wood
lumber
logic
detector
material feeding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2322589A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0649282B2 (ja
Inventor
Katsuhiko Nakajima
克彦 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Koki Haramachi Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Haramachi Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Haramachi Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Haramachi Co Ltd
Priority to JP2322589A priority Critical patent/JPH0649282B2/ja
Publication of JPH01316201A publication Critical patent/JPH01316201A/ja
Publication of JPH0649282B2 publication Critical patent/JPH0649282B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は超仕上かんな盤の誤反転防止方法に関するもの
である。
〔発明の背景〕
従来の超仕上かんな盤では、一般に送材ベルトに対し送
入方向前方に木材検出手段を配設し、更に前方に板厚検
出手段を配設している。このため、作業者が木材の板厚
を検出した後、木材先端を木材検出手段の位置まで押し
込み、再び木材先端が木材検出手段から離れるように引
き戻す操作を行うと、木材検出手段は、木材の後端を検
出したことと勘違いし、送材装置の送材方向を逆転させ
てしまうという問題があった。従って,送材装置の送材
方向が逆転されていることに気が付かずに、次に作業者
が木材を送材装置下部に送り込もうとした場合には、木
材が作業者側に突き出されることになるため危険であっ
た。
また、この状態を解除するにはその都度、停止スイッチ
を操作し、電動機の電力供給を断つ必要があり非常に作
業性が悪かった。
さらに、木材検出手段を送材装置に対し、送材方向の前
後に配設した超仕上かんな盤においては、送入側木材検
出手段と送出倒木材検出手段が木材を検出した後に、木
材が送入側木材検出手段を通過してから送材装置を反転
させる方式であるから、上記の問題は解消できるものの
、この方式の場合、送入側・および送出側木材検出手段
間の距離よりも十分短い木材を切削する場合、送材装置
の送材方向が正転から逆転に反転しないという問題があ
った。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解消し、
超仕上かんな盤の作業性・安全性を向」ニさせることで
ある。
〔発明の概要〕
本発明は、木材の終端が最初に板厚検出手段を通過した
後、送り込み側の木材有無検出手段を通過する点に着目
し、木材の板厚検出を終了した後1作業者が一度木材を
木材有無検出手段まで送り込み、再び木材を引き戻して
も、送材装置の送材方向が反転しないように工夫したも
のである。
〔発明の実施例〕
本発明の実施例について説明する。
第1図は超仕上かんな盤の概略構成を示す正面図である
。ベース1の上部にかんな刃10を備えたテーブル2を
設け、かんな刃10の上方には、一対のコラム3で支え
られフィードスクリュー4および昇降ハンドル14によ
り昇降可能にヘッド5を設けている。ヘッド5には、正
転および逆転を可能とする電動機6により駆動される駆
動ローラ7と従動ローラ8が配設され、両ローラ間に送
材ベルト9が張設されている。この電動機6.駆動ロー
ラ7、従動ローラ8.送材ベルト9が送材装置を構成し
ている。
ヘッド5の木材送り込み側部分には、上下動可能な検出
ローラ12と、この検出ローラ12の上下動を検出する
検出器13により構成される木材の板厚検出手段を設け
ている。この板厚検出手段と前記送材装置との間には木
材の有無を検出する検出器11を設けている。
第2図は本発明の具体例を示すブロック回路図であり、
第3図(イ)は木材15の板厚検出をせずに。
木材15を検出器11まで押し込み、それから戻した場
合の概略図、第3図(ロ)は木材15を送り込み側のテ
ーブル2上に載せ、検出ローラ12、検出器13により
、木材15の板厚を検出した後、木材15を検出器11
まで押し込み、それから戻した場合の概略図である。
第2図において、電源ラインQ1. Q、、ハと可逆電
動機6のU、、 V、、 W□端子に直列に常開リレー
接点24a、25aを接続し、常開リレー接点25aが
閉じたとき、可逆電動機6は逆転し、送材ベルト9の送
材方向が逆方向に反転される。
検出器13は、検出ローラ12が木材15を検出してい
ないとき論理「L」、検出ローラ12が木材15を検出
しているとき論理rHJの信号を出力する。
検出器11は、木材15を検出していないとき論理「L
」、検出しているとき論理rHJの信号を出力する。
保持回路16は検出器13の出力信号の論理rLJから
論理rHJへの立上り信号により、その出力を論理rL
Jから論理r HJに反転させるフリップフロップ等に
より構成されており、AND回路17は、保持回路16
の出力信号により、検出器11の出力信号を次段に伝達
するか否かを規制するものである。
検出回路19はNOR回路18の出力イコ号が論理r 
HJのとき即ち、送材ベルト9が正転中(後述する反転
制御回路21のO側出力が論理rLJのとき)で、且つ
検出器13の出力信号が論理rlJのとき動作可能とな
り、AND回路17の出力信号の論理「H」から論理「
L」への立下り信号で、一定時間論理rHJのパルス信
号を出力する。
検出回路20は、送材ベルト9が逆転中(後述する反転
制御回路21のO側出力が論理rHJのとき)、検出器
11の出力信号の論理rHJから論理rLJへの立下り
信号で、一定時間論理「H」のパルス信号を出力する。
反転制御回路21は、初期状態で、1側出力信号が論理
rHJ、O測量力信号が論理「L」となっている。この
反転制御回路21は、検出回路19のパルス信号の論理
「H」から論理「L」の立下りで動作し、1測量力信号
を論理rHJから論理rLJに反転し、一定時間後O測
高力信号を論理rLJから論理rHJに反転させる。ま
た、検出回路20のパルス信号の論理rHJから論理「
L」の立下りで動作し、前述とは逆に、O測量力信号を
論理rHJから論理「L」に反転し、一定時間後、1測
量力信号を論理rLJから論理rHJに反転する。増幅
回路22.23は、それぞれ反転制御回路21の1側出
力、O測量力を受けて論理rHJのとき、それぞれに接
続されてリレーコイル24.25を励磁する。
リレーコイル24.25の励磁により、常開リレー接点
24a、25aが交互に閉じ、可逆電動機6が正転・逆
転し送材ベルト9の送材方向が切り換えられる。
次に実際の動作について説明する。
第3図(イ)に示す如く、木材15が検出ローラ12に
接触していない状態(板厚を検出していない状S)で、
木材15を検出器11の位置まで押し込み、再び、A位
置まで引き戻した場合を考える。
この場合、検出器13の出力信号論理「L」のままであ
るため、保持回路↓6の出力信号も論理「L」である、
従って、AND回路17により検出器11の出力信号は
阻止され、検出回路19の出力信号は変化せず1反転制
御回路21の出力信号も変化しないため、送材ベルト9
は正転のままである。
第3図(ロ)に示す如く、テーブル2に載せた木材15
に対し、ヘッド5を下降させてくると、検出ローラ12
が木材15に接触し押し上げられ、検出器13が作動す
る。このとき、検出器13の出力信号は、論理rlJか
ら論理「H」となり、保持回路16の出力信号も論理「
L」から論理rHJに反転し、電気的に論理rHJの状
態が保持される。この状態から木材15を検出器11の
位置まで押し込み、再び、A位置まで引き戻した場合を
考える。
この場合、検出ローラ12は、常に木材15に接触して
いるため、検出器13の出力信号は論理「H」のままで
あり、NOR回路18の出力信号は論理rLJとなって
いる。従って、検出回路19の動作は阻止され、検出器
11の出力信号がAND回路17を介して、検出回路1
9に入力されても、検出回路19からパルス信号が出力
されない。このため。
反転制御回路21の出力信号も変化せず、送材ベルト9
は正転のままである。
木材15を正常に送材切削する場合は、第3図(ロ)の
如く、まず木材15の板厚を検出後、ヘッド5の送り込
み側より木材15を送り込む、この場合、検出器13の
出力信号が論理「H」、且つ保持回路16の出力信号が
論理rHJの状態であり、まず、木材15の送材方向の
先端が検出器11を通過し、次に木材15の終端が検出
ローラ12を通過し、次に、検出器11を通過すること
になる。従って、検出器13の出力信号が論理「L」、
即ちNOR回路18の出力信号が論理rHJのときに、
検出器11の出力信号が論理rHJから論理rf=Jに
反転するため、AND回路17の出力信号も論理rHJ
から論理「L」に反転し、検出回路19に入力されるた
め、検出回路19が動作し、パルス信号を出力する。こ
のパルス信号により反転制御回路21の1側出力、0側
出力が前述の如く変化し、増幅回路22.23を介して
、リレーコイル24.25の励磁が切り替わり、常開リ
レー接点24aが開き、常開リレー接点25aが閉じて
、可逆電動機6が逆転。
送材ベルト9が逆転し、木材15の終端がかんな刃10
を通過してから木材15を送り込み側に戻す。
木材15が送り込み側に戻されると、木材15の先端(
第1図において右側)が、検出器11を通過し、次に横
比ローラ12を通過した後、木材15の終端が検出器1
1を通過することになる。従って、検出器11の出力信
号の論理r l(Jから論理rlJの立下り信号が検出
回路20に入力され、検出回路20からパルス信号が出
力され、このパルス信号により、反転制御回路21の1
側出力、0側出力が前記とは逆に変化し、常開リレー接
点25aが開き、常開リレー接点24aが閉じて、可逆
電動機6が正転、送材ベルト9が正転し、木材15の終
端が検出器11を通過してから、送材ベルト9が正転に
戻る。
以上説明したように、検出器11が木材15を検出する
位置まで、木材15を押し込み、再び木材を引き戻した
場合に、送材ベルト9が逆転しないようにすることがで
きた。
なお、上記実施例においては、木材検出手段を1箇所に
備え、1回往復切削可能な超仕上かんな盤について説明
したが、前記検出手段を2個有することにより、2回往
復あるいは連続往復切削可能な超仕上かんな盤において
も、一方の木材検出手段の出力信号を、上述した検出回
路20に入力することにより同様の効果を得られること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、かんな刃を備えたテーブルの上方に、
正転・逆転を可能とする電動機により駆動される送材装
置を備えたヘッドを配置し、市記テーブルおよび前記送
材装置間に形成される送材路に木材を通過させて前記木
材を切削する超仕上かんな盤において、前記ヘッドの木
材送り込み側部分に、木材の板厚を検出する手段と、こ
の板厚検出手段と前記送材装置との間に位置し且つ木材
の有無を検出する手段とを設け、木材を随記板厚検出手
段部を通過させ前記木材有無検出手段側に送り込み、前
記木材有無検出手段を作動させた状態において前記木材
が前記来月有無検出手段から離れるように送り込み側に
引き戻しても、送材装置の駆動方向が正転から逆転に反
転されることがないので、従来のかんな盤のように作業
者が送り込んだ木材が、作業者側に向かって突き出され
てくるような危険性をなくすことができ、また、送材装
置により送り込まれた木材の送材方向反転位置は、木材
後端がかんな刃を通過した時点で行われるため、ロスタ
イムの少ない効率良い切削作業を実現することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は超仕上かんな盤の概略構成を示す正面図、第2
図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、第3図(
イ)、(ロ)は本発明の超仕、にかんな盤における動作
の様子を示す概略図である。 図において、2はテーブル、5はヘッド、9は送材ベル
ト、10はかんな刃、11は検出器、12は検出ローラ
、13は検出器、15は木材を示す。 特許出願人の名称  株式会社日立工機原町士1園 ヤ8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ¥かんな刃を備えたテーブルの上方に、正転・逆転を可
    能とする電動機により駆動される送材装置を備えたヘッ
    ドを配置し、前記テーブルおよび前記送材装置間に形成
    される送材路に木材を通して前記木材を切削する超仕上
    かんな盤において、 前記ヘッドの木材送り込み側部分に、木材の板厚を検出
    する手段と、この板厚検出手段と前記送材装置との間に
    位置し且つ木材の有無を検出する手段とを設け、木材を
    前記板厚検出手段部を通過させ前記木材有無検出手段側
    に送り込み、前記木材有無検出手段を作動させた状態に
    おいて前記木材が前記木材有無検出手段から離れるよう
    に送り込み側に引き戻しても、送材装置の駆動方向が正
    転方向に維持されていることを特徴とする超仕上かんな
    盤の誤反転防止方法。¥
JP2322589A 1989-02-01 1989-02-01 超仕上かんな盤の誤反転防止方法 Expired - Lifetime JPH0649282B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2322589A JPH0649282B2 (ja) 1989-02-01 1989-02-01 超仕上かんな盤の誤反転防止方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2322589A JPH0649282B2 (ja) 1989-02-01 1989-02-01 超仕上かんな盤の誤反転防止方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01316201A true JPH01316201A (ja) 1989-12-21
JPH0649282B2 JPH0649282B2 (ja) 1994-06-29

Family

ID=12104694

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2322589A Expired - Lifetime JPH0649282B2 (ja) 1989-02-01 1989-02-01 超仕上かんな盤の誤反転防止方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0649282B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0565503U (ja) * 1991-04-03 1993-08-31 株式会社日立工機原町 超仕上鉋盤における切粉排除装置
CN114799308A (zh) * 2022-04-29 2022-07-29 青岛工程职业学院 智能牛头刨床

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0565503U (ja) * 1991-04-03 1993-08-31 株式会社日立工機原町 超仕上鉋盤における切粉排除装置
CN114799308A (zh) * 2022-04-29 2022-07-29 青岛工程职业学院 智能牛头刨床

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0649282B2 (ja) 1994-06-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2219970A (en) Cutting machine and method for positioning end of workpiece to be cut in cutting machine
JPH01316201A (ja) 超仕上かんな盤の誤反転防止方法
US3618788A (en) Paper cutter control
JPS629041Y2 (ja)
JPH0342965Y2 (ja)
JPH0414162Y2 (ja)
JP2535188Y2 (ja) 木材加工機における被加工材排出機構
JPH0325933Y2 (ja)
JPS591762Y2 (ja) 木工加工盤における材料引出機構
JP4649005B2 (ja) 板材の切断方法およびその装置
JPS5843242B2 (ja) チヨウシアゲカンナバン
JPS61130404U (ja)
JP2000033515A (ja) 切断機
JPH0325921Y2 (ja)
JP2554485Y2 (ja) 食品用帯鋸盤における安全装置
JPS5826085Y2 (ja) 木工用カンナ盤
JPH0331321B2 (ja)
JPH03295603A (ja) 走行丸のこ盤の切断装置
JPS643673Y2 (ja)
JPS6030007Y2 (ja) 自動往復装置付超仕上鉋盤の切削加工回数設定装置
JPS6160536A (ja) 給紙装置
JP2728350B2 (ja) 木材切削装置及び木材切削装置の切削方法
JPS61189902A (ja) 多数回切削式の木工用鉋盤
JPS5826084Y2 (ja) 木工用カンナ盤
JP3180631B2 (ja) 木材加工機の送材装置