JPH01317876A - コンバイン等におけるスピンターン用制御装置 - Google Patents
コンバイン等におけるスピンターン用制御装置Info
- Publication number
- JPH01317876A JPH01317876A JP14910188A JP14910188A JPH01317876A JP H01317876 A JPH01317876 A JP H01317876A JP 14910188 A JP14910188 A JP 14910188A JP 14910188 A JP14910188 A JP 14910188A JP H01317876 A JPH01317876 A JP H01317876A
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- Japan
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- clutch
- hydraulic
- gear
- spin turn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンバイン等におけるスピンターン用制御装
置に係るものである。
置に係るものである。
(従来技術)
従来公知の、実開昭58−48567号公報には、油圧
無段変速装置により回転するセンターギヤに継脱自在に
噛合う左クラッチ体および右クラッチ体と、前記左右ク
ラッチ体を前記センターギヤに継脱させる機構と、左車
軸および右車軸を反対回転させうる油圧クラッチ体を持
つ油圧式逆転機構とを有し、前記センターギヤより前記
左クラッチ体または右クラッチ体が離脱したのち前記油
圧式逆転機構の前記油圧クラッチ体が入になるように構
成したコンバイン等におけるスピンターン用制御装置に
ついて記載されている。
無段変速装置により回転するセンターギヤに継脱自在に
噛合う左クラッチ体および右クラッチ体と、前記左右ク
ラッチ体を前記センターギヤに継脱させる機構と、左車
軸および右車軸を反対回転させうる油圧クラッチ体を持
つ油圧式逆転機構とを有し、前記センターギヤより前記
左クラッチ体または右クラッチ体が離脱したのち前記油
圧式逆転機構の前記油圧クラッチ体が入になるように構
成したコンバイン等におけるスピンターン用制御装置に
ついて記載されている。
(発明が解決しようとする課8)
前記公知のものは、細部の構成についての技術が明確で
ない。
ない。
本発明は、左右クラッチ体とセンターギヤとの継脱を電
気的に検出し、これにより、油圧クラッチ体の送油経路
を開閉させることにより、簡単な構成で、確実に作動す
るようにしたものである。
気的に検出し、これにより、油圧クラッチ体の送油経路
を開閉させることにより、簡単な構成で、確実に作動す
るようにしたものである。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、油圧無段変速装置3により回転するセ
ンターギヤ15に継脱自在に噛合う左りラッチ体冗およ
び右クラッチ体21と、前記左右クラッチ体冗、21を
前記センターギヤ15に継脱させる油圧左シリンダ乾お
よび右シリンダ田と、左車軸43および右車軸舗を反対
回転させうる油圧クラッチ体48を持つ油圧式逆転機構
団とを有し、前記センターギヤ15より前記左りラッチ
体加または右クラッチ体21が離脱したのち前記油圧式
逆転機構団の前記油圧クラッチ体48が入になるように
構成したコンバイン等におけるスピンターン用制御装置
において、前記左右クラッチ体冗、21の近傍位社に、
該左右クラッチ体冗、21が前記センターギヤ15から
離脱するとONとなる左りラッチ切り検出スイッチ的お
よび右りラッチ切り検出スイッチ1を設け、前記油圧ク
ラッチ体刑の送油経路を開閉させるスピンターンバルブ
印のスピンターンソレノイドnは。
ンターギヤ15に継脱自在に噛合う左りラッチ体冗およ
び右クラッチ体21と、前記左右クラッチ体冗、21を
前記センターギヤ15に継脱させる油圧左シリンダ乾お
よび右シリンダ田と、左車軸43および右車軸舗を反対
回転させうる油圧クラッチ体48を持つ油圧式逆転機構
団とを有し、前記センターギヤ15より前記左りラッチ
体加または右クラッチ体21が離脱したのち前記油圧式
逆転機構団の前記油圧クラッチ体48が入になるように
構成したコンバイン等におけるスピンターン用制御装置
において、前記左右クラッチ体冗、21の近傍位社に、
該左右クラッチ体冗、21が前記センターギヤ15から
離脱するとONとなる左りラッチ切り検出スイッチ的お
よび右りラッチ切り検出スイッチ1を設け、前記油圧ク
ラッチ体刑の送油経路を開閉させるスピンターンバルブ
印のスピンターンソレノイドnは。
前記左りラッチ切り検出スイッチ(至)または右りラッ
チ切り検出スイッチ70を介して通電されるように構成
したコンバイン等におけるスピンターン用制御装置とし
たものである。
チ切り検出スイッチ70を介して通電されるように構成
したコンバイン等におけるスピンターン用制御装置とし
たものである。
(実施例)
本発明の、実施例を図面により説明すると。
1はコンバイン等のミッションケースで、上部位置に入
力軸2を横設し、該入力軸2の一端には油圧無段変速装
置(ハイドロスタチックトランスミッション)3を取付
け、入力軸2の他端には刈取部に至る出力プーリー4を
取付ける。
力軸2を横設し、該入力軸2の一端には油圧無段変速装
置(ハイドロスタチックトランスミッション)3を取付
け、入力軸2の他端には刈取部に至る出力プーリー4を
取付ける。
前記入力軸2には、大歯車5と中歯車6と小歯車7より
なる切替歯車群8を軸方向に摺動自在に嵌合させ、該切
替歯車群8にシフター9を係合させる。 10はシフタ
ー9を軸装したシフター軸である。
なる切替歯車群8を軸方向に摺動自在に嵌合させ、該切
替歯車群8にシフター9を係合させる。 10はシフタ
ー9を軸装したシフター軸である。
llは中間軸であり、中間軸11には前記大歯車5と噛
合する小歯車四と、前記中歯車6と噛合する中歯車13
と、前記小歯車7と噛合する大歯車14をそれぞれ固定
する。また、中歯車13と大歯車14の中間にはセンタ
ーギヤ15に係合する固定歯車16を固定する。
合する小歯車四と、前記中歯車6と噛合する中歯車13
と、前記小歯車7と噛合する大歯車14をそれぞれ固定
する。また、中歯車13と大歯車14の中間にはセンタ
ーギヤ15に係合する固定歯車16を固定する。
17はサイドクラッチ軸で、サイドクラッチ軸17の中
央位置には前記センターギヤ15を回転のみ自在に遊嵌
させる。
央位置には前記センターギヤ15を回転のみ自在に遊嵌
させる。
センターギヤ15の両側には左内歯1Bと右内歯19と
をそれぞれ形成する。サイドクラッチ軸17には左内歯
18に対して継脱自在の左りラッチ体冗と、右内歯19
に対して継脱自在の右クラッチ体21とをそれぞれ摺動
自在に設ける。20a、21aは前記左右内歯18.1
9と噛合う歯部であり、該歯部20a、21aは左右内
歯追、19と噛合しても外側に突き出る幅に形成する。
をそれぞれ形成する。サイドクラッチ軸17には左内歯
18に対して継脱自在の左りラッチ体冗と、右内歯19
に対して継脱自在の右クラッチ体21とをそれぞれ摺動
自在に設ける。20a、21aは前記左右内歯18.1
9と噛合う歯部であり、該歯部20a、21aは左右内
歯追、19と噛合しても外側に突き出る幅に形成する。
nは左クラ−、チ体冗に形成したシフター溝。
乙は右クラー2チ体21に形成したシフター溝であり、
前記シフター溝ηには左シフタ−24が係合し、前記シ
フター溝乙には右シフター乙が係合する。
前記シフター溝ηには左シフタ−24が係合し、前記シ
フター溝乙には右シフター乙が係合する。
左右クラッチ体加、21の各外側には左ブレーキ26と
右ブレーキnとをそれぞれ設ける。左右のブレーキ冗、
nは、前記ミッションケースlに固定した左ディスク九
と右ディスク29(第2図)と、左環状ドラム(資)と
右環状ドラム31に固定した左ディスク(と右ディスク
(とから形成される。
右ブレーキnとをそれぞれ設ける。左右のブレーキ冗、
nは、前記ミッションケースlに固定した左ディスク九
と右ディスク29(第2図)と、左環状ドラム(資)と
右環状ドラム31に固定した左ディスク(と右ディスク
(とから形成される。
前記左右環状ドラム30.31には左内歯讃と右向13
5を一体的にそれぞれ形成し、該左右内歯34、あを前
記左右クラッチ体π、21の左右歯部20a、21aの
外側に形成した左外歯藁および右外歯gに噛合させる。
5を一体的にそれぞれ形成し、該左右内歯34、あを前
記左右クラッチ体π、21の左右歯部20a、21aの
外側に形成した左外歯藁および右外歯gに噛合させる。
゛
前記左右クラッチ体冗、21は、左右シフター24、δ
の操作により軸方向に移動すると、左右内歯18.19
との係合が解除され、更に外側に移動すると、左右環状
ドラム(,31と当接して、該左右環状ドラム(,31
をそれぞれ押圧し、左右ディスク!、33を左右ディス
ク冗、6にそれぞれ圧接させて左右のブレーキを作動さ
せる。
の操作により軸方向に移動すると、左右内歯18.19
との係合が解除され、更に外側に移動すると、左右環状
ドラム(,31と当接して、該左右環状ドラム(,31
をそれぞれ押圧し、左右ディスク!、33を左右ディス
ク冗、6にそれぞれ圧接させて左右のブレーキを作動さ
せる。
前記左右クラッチ体20.21の左南部20a、右歯部
21aには、左減速歯車蕊と右減速歯車器がそれぞれ噛
合う、40は左減速歯車(と左減速歯車39の減速軸で
ある。
21aには、左減速歯車蕊と右減速歯車器がそれぞれ噛
合う、40は左減速歯車(と左減速歯車39の減速軸で
ある。
左減速歯車(の外側には左手減速歯車41t−固定し、
右減速歯車(の外側には右手減速歯車Cを固定する。
右減速歯車(の外側には右手減速歯車Cを固定する。
減速軸間の近傍には、左車軸招と右車軸Uとを軸装する
。左車軸4には前記左手減速歯車41と噛合う左駆動歯
車6を固定し、右車軸舗には前記右手減速歯車Cと噛合
う右駆動歯車柘を固定する。
。左車軸4には前記左手減速歯車41と噛合う左駆動歯
車6を固定し、右車軸舗には前記右手減速歯車Cと噛合
う右駆動歯車柘を固定する。
左右車軸心、Uの近傍位置にはクラッチ軸47を軸装し
、該クラッチ軸47にはスピンターン用の油圧クラッチ
体刑を設ける。該油圧クラッチ体48は、クラッチ軸4
7に対して固定の一側豹とクラッチ軸47に対して遊嵌
の他側(資)とから形成され、油圧が作用すると、−側
49と他側(資)が結合されて一体回転する。
、該クラッチ軸47にはスピンターン用の油圧クラッチ
体刑を設ける。該油圧クラッチ体48は、クラッチ軸4
7に対して固定の一側豹とクラッチ軸47に対して遊嵌
の他側(資)とから形成され、油圧が作用すると、−側
49と他側(資)が結合されて一体回転する。
前記他側父には歯車51を一体的に形成し、該歯車51
を前記右減速歯車器に噛合させる。
を前記右減速歯車器に噛合させる。
クラッチ軸47の右側には中間歯車52を固定する。ク
ラッチ軸47の近傍位置にはカウンター軸53を設け、
カウンター軸8の左側には図示はないがカウンター歯車
を介して前記左駆動歯車45と噛合う左中間歯車(を、
カウンター軸郭の右側には前記中間歯車型と噛合う右中
間歯車5を固定する。
ラッチ軸47の近傍位置にはカウンター軸53を設け、
カウンター軸8の左側には図示はないがカウンター歯車
を介して前記左駆動歯車45と噛合う左中間歯車(を、
カウンター軸郭の右側には前記中間歯車型と噛合う右中
間歯車5を固定する。
前記右駆動歯車柘に噛合させた歯車51から、油圧クラ
ッチ体刑を介して左駆動歯車6に噛合せたカウンター歯
車までの伝動機構が、スピンターン用の油圧式逆転機構
Iとなる。
ッチ体刑を介して左駆動歯車6に噛合せたカウンター歯
車までの伝動機構が、スピンターン用の油圧式逆転機構
Iとなる。
しかして、$3図は、左右クラッチ体冗、21と油圧ク
ラッチ体刑を制御する油圧回路を示しており1図中、5
7は油タンク、58は油圧ポンプ、59はリリーフバル
ブ、60はサイドクラッチバルブ、 61はアンロード
バルブ、鵠は左シリンダ。
ラッチ体刑を制御する油圧回路を示しており1図中、5
7は油タンク、58は油圧ポンプ、59はリリーフバル
ブ、60はサイドクラッチバルブ、 61はアンロード
バルブ、鵠は左シリンダ。
餡は右シリンダ、64は操舵リリーフバルブ、65は操
舵レバー、田はスピンターンバルブ、釘はスピンターン
リリーフバルブ、閏はスピンターンレバー、田は左りラ
ッチ体冗がセンターギヤ15の左内歯追から離脱すると
ONになる左りラッチ切り検出スイッチ、司は右クラッ
チ体21がセンターギヤ15の右向歯四から離脱すると
ONになる右クラッチ体り検出スイッチ、71はサイド
クラッチバルブ(資)を右動させる左サイドクラッチソ
レノイド、ではサイドクラッチバルブ印を左動させる右
サイドクラッチソレノイド、nはスピンターンバルブI
を左動させるスピンターンソレノイド、74はアンロー
ドバルブ61を左動させるアンロードソレノイドである
。
舵レバー、田はスピンターンバルブ、釘はスピンターン
リリーフバルブ、閏はスピンターンレバー、田は左りラ
ッチ体冗がセンターギヤ15の左内歯追から離脱すると
ONになる左りラッチ切り検出スイッチ、司は右クラッ
チ体21がセンターギヤ15の右向歯四から離脱すると
ONになる右クラッチ体り検出スイッチ、71はサイド
クラッチバルブ(資)を右動させる左サイドクラッチソ
レノイド、ではサイドクラッチバルブ印を左動させる右
サイドクラッチソレノイド、nはスピンターンバルブI
を左動させるスピンターンソレノイド、74はアンロー
ドバルブ61を左動させるアンロードソレノイドである
。
しかして、前記左右シリンダu、63は複動シリンダで
あり、左右リンダ反の主室乃とサイドクラッチバルブ(
資)とを送油ダクト76により接続し、右シリンダ羽の
主室nとサイドクラッチバルブ印とを送油ダクトπによ
り接続し、各副室79、圓には油戻りダクト81を接続
する。
あり、左右リンダ反の主室乃とサイドクラッチバルブ(
資)とを送油ダクト76により接続し、右シリンダ羽の
主室nとサイドクラッチバルブ印とを送油ダクトπによ
り接続し、各副室79、圓には油戻りダクト81を接続
する。
しかして、前記主室乃、Hには別途開口部叩、83をそ
れぞれ形成し、該開口部羽、田に油排出ダクトUを介し
てスピンターンバルブ園に接続する。前記開口部乾、田
は常時はピストン6、囮により内側より閉ざされている
が、主室乃、nに送油され、左右クラッチ体冗、21を
左右内歯18.19から離脱させる位置までピストン6
、囮が移動すると、開口部鯰、羽は開口するように形成
する。
れぞれ形成し、該開口部羽、田に油排出ダクトUを介し
てスピンターンバルブ園に接続する。前記開口部乾、田
は常時はピストン6、囮により内側より閉ざされている
が、主室乃、nに送油され、左右クラッチ体冗、21を
左右内歯18.19から離脱させる位置までピストン6
、囮が移動すると、開口部鯰、羽は開口するように形成
する。
前記操舵レバーIおよびスピンターンレバー圀は、右側
、中立、左側の[3位置」に切替え可能なレバーである
。
、中立、左側の[3位置」に切替え可能なレバーである
。
第4図は電気回路図であり、釘は操舵レバー65を左右
に倒すとONになるリレー訂であり、該リレーgのリレ
ー接点羽は常時は閉じているが、リレー訂がONになる
と開放される。89はディレ−回路であり、スピンター
ンレバー6日の操作により通電された左サイドクラッチ
ソレノイド71または右サイドクラッチソレノイドηに
、該スピンターンレバー閏が中立位置へ復帰した後。
に倒すとONになるリレー訂であり、該リレーgのリレ
ー接点羽は常時は閉じているが、リレー訂がONになる
と開放される。89はディレ−回路であり、スピンター
ンレバー6日の操作により通電された左サイドクラッチ
ソレノイド71または右サイドクラッチソレノイドηに
、該スピンターンレバー閏が中立位置へ復帰した後。
約1.2秒間更に通電を行なう。
なお、左りラッチ切り検出スイッチ69および右りラッ
チ切り検出スイッチ司は、第3図にいて、左右クラッチ
体J、2!が移動することにより直接押圧しうるように
記載されているが、実際においては、左右クラッチ体2
0.21を移動させる各種リンク機構等により押圧され
るものである。
チ切り検出スイッチ司は、第3図にいて、左右クラッチ
体J、2!が移動することにより直接押圧しうるように
記載されているが、実際においては、左右クラッチ体2
0.21を移動させる各種リンク機構等により押圧され
るものである。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は以上の構成であり、通常の走行では、油圧無段
変速装置3の回転が、切替歯車群8を介して、小歯車1
2.中歯車13.大歯車14のいずれかに伝達されて、
中間軸11を回転させ、中間軸11に固定した固定歯車
16を介してセンターギヤ!5に伝達される。
変速装置3の回転が、切替歯車群8を介して、小歯車1
2.中歯車13.大歯車14のいずれかに伝達されて、
中間軸11を回転させ、中間軸11に固定した固定歯車
16を介してセンターギヤ!5に伝達される。
センターギヤ15の左右内歯旧、19には左右クラッチ
体20.21が噛合しているため、左右クラッチ体π、
2!を介して左右減速歯車(、器が回転し、左右駆動歯
車巽、羽に固定された左右車減速歯車41.42が回転
し、左右車減速歯車41.42に常時噛合っている左右
駆動歯車6.46が回転し、左右車軸43、祠が回転し
て走行する。
体20.21が噛合しているため、左右クラッチ体π、
2!を介して左右減速歯車(、器が回転し、左右駆動歯
車巽、羽に固定された左右車減速歯車41.42が回転
し、左右車減速歯車41.42に常時噛合っている左右
駆動歯車6.46が回転し、左右車軸43、祠が回転し
て走行する。
以上において、油圧クラッチ体刑には油圧が掛っていな
いので、−側49と他側(資)とは空回りしている。
いので、−側49と他側(資)とは空回りしている。
しかして、この状態で、機体をスピンターン(左車軸4
3と右車軸Iとを反対に回転させ、その場で、ターンさ
せること)させるには、スピンターンレバー錦を左右に
切替えればよい、即ち、スピンターンレバー錦を例えば
、左側に倒すと、左サイドクラッチソレノイド71が通
電され、サイドクラッチバルブ(資)が左側に切替わる
とともに(図面上、右動)デイレ−回路的はスピンター
ンレバ−68が左側されたことを検出する。サイドクラ
ッチバルブ印が切替わると、左シリンダ闘の主室乃に送
油され、ピストンあの軸が伸長する。すると、左シフタ
−24を介して左クラ9チ切湧が第1図で左側に移動し
、左りラッチ体冗と左内歯1Bとの係合が解除され、左
りラッチ体冗が左クラ9チ切り検出スイッチ器を押圧す
る。
3と右車軸Iとを反対に回転させ、その場で、ターンさ
せること)させるには、スピンターンレバー錦を左右に
切替えればよい、即ち、スピンターンレバー錦を例えば
、左側に倒すと、左サイドクラッチソレノイド71が通
電され、サイドクラッチバルブ(資)が左側に切替わる
とともに(図面上、右動)デイレ−回路的はスピンター
ンレバ−68が左側されたことを検出する。サイドクラ
ッチバルブ印が切替わると、左シリンダ闘の主室乃に送
油され、ピストンあの軸が伸長する。すると、左シフタ
−24を介して左クラ9チ切湧が第1図で左側に移動し
、左りラッチ体冗と左内歯1Bとの係合が解除され、左
りラッチ体冗が左クラ9チ切り検出スイッチ器を押圧す
る。
左りラッチ切り検出スイッチ69がONになると、リレ
ー接点部は閉じているため、スピンターンソレノイドn
が通電され、スピンターンバルブ鎚が右側に切替わり(
図面上、左動)、また、開口°部鉱が開くため油圧ポン
プ団からの油圧が油圧クラッチ体48に伝わる。
ー接点部は閉じているため、スピンターンソレノイドn
が通電され、スピンターンバルブ鎚が右側に切替わり(
図面上、左動)、また、開口°部鉱が開くため油圧ポン
プ団からの油圧が油圧クラッチ体48に伝わる。
油圧クラッチ体48に油圧が掛ると、油圧クラッチ体刑
の一側49と他側間が圧接し、この状態では、右駆動歯
車捕と噛合って回転していた他側(資)の回転が一側4
9に伝わり、クラッチ軸47を回転させ、中間歯車父、
右中間歯車5を介してカウンター軸重を回転させ、カウ
ンター軸8に固定した左中間歯車シを回転させる。左中
間歯車シは図示はないがカウンター歯車を介して左駆動
歯車45に係合しているため、左駆動歯車45は回転し
、左車軸43を右車軸朝とは反対方向に回転させる。し
たがって、機体はスピンターンする。
の一側49と他側間が圧接し、この状態では、右駆動歯
車捕と噛合って回転していた他側(資)の回転が一側4
9に伝わり、クラッチ軸47を回転させ、中間歯車父、
右中間歯車5を介してカウンター軸重を回転させ、カウ
ンター軸8に固定した左中間歯車シを回転させる。左中
間歯車シは図示はないがカウンター歯車を介して左駆動
歯車45に係合しているため、左駆動歯車45は回転し
、左車軸43を右車軸朝とは反対方向に回転させる。し
たがって、機体はスピンターンする。
しかして、以上のように機体がスピンターンするときは
、左駆動歯車45は通常の走行時とは反対に回転するの
であるが、左駆動歯車6に反対回転を伝達する油圧クラ
ッチ体刑は、左クラ9チ切加が左内歯18から離脱して
左りラッチ切り検出スイッチ田をONさせた後に作用す
るため、通常走行用の正転力とスピンターン用の反転力
とが、左駆動歯車45に同時に作用することはない。
、左駆動歯車45は通常の走行時とは反対に回転するの
であるが、左駆動歯車6に反対回転を伝達する油圧クラ
ッチ体刑は、左クラ9チ切加が左内歯18から離脱して
左りラッチ切り検出スイッチ田をONさせた後に作用す
るため、通常走行用の正転力とスピンターン用の反転力
とが、左駆動歯車45に同時に作用することはない。
しかして、スピンターン終了後、スピンターンレバー羽
を中立位置に戻すと、スピンターンソレノイド73はO
FFとなって油圧クラッチ体刑は切になり、左車軸招の
逆回転は終了するが、左サイドクラッチソレノイド71
はデイレ−回路的の作用によりスピンターンレバー鑓を
中立位置に戻した後も、約1.2秒間に亘って通電され
る、したがって、左車軸43は、油圧式逆転機構56を
介して伝わる逆回転が切断された後、約1.2秒間に亘
ってフリー状態となり、その後、左クラッチ体20を介
して正回転が伝達され、左車軸43に無理な力が作用す
ることなく1円滑なスピンターンが行なえる。
を中立位置に戻すと、スピンターンソレノイド73はO
FFとなって油圧クラッチ体刑は切になり、左車軸招の
逆回転は終了するが、左サイドクラッチソレノイド71
はデイレ−回路的の作用によりスピンターンレバー鑓を
中立位置に戻した後も、約1.2秒間に亘って通電され
る、したがって、左車軸43は、油圧式逆転機構56を
介して伝わる逆回転が切断された後、約1.2秒間に亘
ってフリー状態となり、その後、左クラッチ体20を介
して正回転が伝達され、左車軸43に無理な力が作用す
ることなく1円滑なスピンターンが行なえる。
(効果)
以−ヒのように、本発明は、油圧無段変速装置3により
回転するセンターギヤ15に継脱自在に噛合う左クラッ
チ体冗および右クラッチ体21と。
回転するセンターギヤ15に継脱自在に噛合う左クラッ
チ体冗および右クラッチ体21と。
前記左右クラッチ体冗、21を前記センターギヤ15に
継脱させる油圧左シリンダ乾および右シリンダ8と、左
車軸43および右車軸朝を反対回転させうる油圧クラッ
チ体刑を持つ油圧式逆転機構56とを有し、前記センタ
ーギヤ15より前記左クラッチ体20または右クラッチ
体21が離脱したのち前記油圧式逆転機横開の前記油圧
クラッチ体48が入になるように構成したコンバイン等
におけるスピンターン用制御装置において、前記左右ク
ラッチ体20.21の近傍位置に、該左右クラッチ体2
0.21が前記センターギヤ15から離脱するとONと
なる左りラッチ切り検出スイッチ錦および右りラッチ切
り検出スイッチ冗を設け。
継脱させる油圧左シリンダ乾および右シリンダ8と、左
車軸43および右車軸朝を反対回転させうる油圧クラッ
チ体刑を持つ油圧式逆転機構56とを有し、前記センタ
ーギヤ15より前記左クラッチ体20または右クラッチ
体21が離脱したのち前記油圧式逆転機横開の前記油圧
クラッチ体48が入になるように構成したコンバイン等
におけるスピンターン用制御装置において、前記左右ク
ラッチ体20.21の近傍位置に、該左右クラッチ体2
0.21が前記センターギヤ15から離脱するとONと
なる左りラッチ切り検出スイッチ錦および右りラッチ切
り検出スイッチ冗を設け。
前記油圧クラッチ体48の送油経路を開閉させるスピン
ターンバルブ印のスピンターンソレノイド73は、前記
左りラッチ切り検出スイッチ田または右りラッチ切り検
出スイッチ冗を介して通電されるように構成したコンバ
イン等におけるスピンターン用制御装置としたため、簡
単な構成により、スピンターンするときに一方の車軸に
通常走行用の正転力とスピンターン用の反転力とが、同
時に作用するこを確実に防止できる。
ターンバルブ印のスピンターンソレノイド73は、前記
左りラッチ切り検出スイッチ田または右りラッチ切り検
出スイッチ冗を介して通電されるように構成したコンバ
イン等におけるスピンターン用制御装置としたため、簡
単な構成により、スピンターンするときに一方の車軸に
通常走行用の正転力とスピンターン用の反転力とが、同
時に作用するこを確実に防止できる。
WIJ1図はミッションケースの展開図、第2図は要部
拡大図、第3図は油圧回路図、第4図は電気回路図であ
る。 符号の説明 1・・・ミッションケース、2・・・入力軸、3・・・
油圧無段変速装置、4・・・出力プーリー、5・・・大
歯車、6・・・中歯車、7・・・小歯車、8・・・切替
歯車群。 9・・・シフター、lO・・・シフター軸、11・・・
中間軸、12・・・小歯車、13・・・中歯車、 14
・・・大歯車、15・・・センターギヤ、16・・・固
定歯車、17・・・サイドクラッチ軸、18・・・左内
歯、19・・・右内歯、冗・・・左クラッチ体、20a
・・・歯部、21・・・右クラッチ体、21a・・・歯
部、η・・・シフター溝、n・・・シフター溝、24・
・・左シフタ−、δ・・・右シフター、茂・・・左ブレ
ーキ、27・・・右ブレーキ、詑・・・ディスク、29
・・・ディスク、(9)・・・環状ドラム、31・・・
環状ドラム、32・・・ディスク、羽・・・ディスク、
34・・・内歯、あ・・・内肯、あ・・・外歯、37・
・・外歯、38・・・左減速歯車、羽・・・右減速歯車
、旬・・・減速軸、41・・・左手減速歯車、42・・
・右手減速歯車、43・・・左車軸、U・・・右車軸、
45・・・左駆動歯車、柘・・・右駆動歯車、47・・
・クラッチ軸、48・・・油圧クラッチ体、49・・・
−側、(資)・・・他側、51・・・両市、52・・・
中間歯車、協・・・カウンター軸、9・・・左中間歯車
、55・・・右中間歯車、郭・・・油圧式逆転機構、5
7・・・油タンク、閏・・・油圧ポンプ、5B・・・リ
リーフバルブ、60・・・サイドクラッチバルブ、61
・・・アンロードバルブ、62・・・左シリンダ、63
・・・右シリンダ、64・・・操舵リリーフバルブ、羽
・・・操舵レバー、66・・・スピンターンバルブ、6
7・・・スピンターンリリーフバルブ、6B・・・スピ
ンターンレバー、69・・・左りラッチ切り検出スイッ
チ、冗・・・右りラッチ切り検出スイッチ、 71・・
・左サイドクラッチソレノイド、?2・・・右サイドク
ラッチソレノイド、73・・・スピンターンソレノイド
、74・・・アンロートンレノイド、75・・・主室、
76・・・送油ダクト、77・・・主室、?8・・・送
油ダクト、79、(資)・・・副室。 81・・・油戻りダクト、羽、羽・・・開口部、洞・・
・油排出ダクト、6、郭・・・ピストン、訂・・・リレ
ー、羽・・・リレー接点、羽・・・デイレ−回路。
拡大図、第3図は油圧回路図、第4図は電気回路図であ
る。 符号の説明 1・・・ミッションケース、2・・・入力軸、3・・・
油圧無段変速装置、4・・・出力プーリー、5・・・大
歯車、6・・・中歯車、7・・・小歯車、8・・・切替
歯車群。 9・・・シフター、lO・・・シフター軸、11・・・
中間軸、12・・・小歯車、13・・・中歯車、 14
・・・大歯車、15・・・センターギヤ、16・・・固
定歯車、17・・・サイドクラッチ軸、18・・・左内
歯、19・・・右内歯、冗・・・左クラッチ体、20a
・・・歯部、21・・・右クラッチ体、21a・・・歯
部、η・・・シフター溝、n・・・シフター溝、24・
・・左シフタ−、δ・・・右シフター、茂・・・左ブレ
ーキ、27・・・右ブレーキ、詑・・・ディスク、29
・・・ディスク、(9)・・・環状ドラム、31・・・
環状ドラム、32・・・ディスク、羽・・・ディスク、
34・・・内歯、あ・・・内肯、あ・・・外歯、37・
・・外歯、38・・・左減速歯車、羽・・・右減速歯車
、旬・・・減速軸、41・・・左手減速歯車、42・・
・右手減速歯車、43・・・左車軸、U・・・右車軸、
45・・・左駆動歯車、柘・・・右駆動歯車、47・・
・クラッチ軸、48・・・油圧クラッチ体、49・・・
−側、(資)・・・他側、51・・・両市、52・・・
中間歯車、協・・・カウンター軸、9・・・左中間歯車
、55・・・右中間歯車、郭・・・油圧式逆転機構、5
7・・・油タンク、閏・・・油圧ポンプ、5B・・・リ
リーフバルブ、60・・・サイドクラッチバルブ、61
・・・アンロードバルブ、62・・・左シリンダ、63
・・・右シリンダ、64・・・操舵リリーフバルブ、羽
・・・操舵レバー、66・・・スピンターンバルブ、6
7・・・スピンターンリリーフバルブ、6B・・・スピ
ンターンレバー、69・・・左りラッチ切り検出スイッ
チ、冗・・・右りラッチ切り検出スイッチ、 71・・
・左サイドクラッチソレノイド、?2・・・右サイドク
ラッチソレノイド、73・・・スピンターンソレノイド
、74・・・アンロートンレノイド、75・・・主室、
76・・・送油ダクト、77・・・主室、?8・・・送
油ダクト、79、(資)・・・副室。 81・・・油戻りダクト、羽、羽・・・開口部、洞・・
・油排出ダクト、6、郭・・・ピストン、訂・・・リレ
ー、羽・・・リレー接点、羽・・・デイレ−回路。
Claims (1)
- 油圧無段変速装置3により回転するセンターギヤ15に
継脱自在に噛合う左クラッチ体20および右クラッチ体
21と、前記左右クラッチ体20、21を前記センター
ギヤ15に継脱させる油圧左シリンダ62および右シリ
ンダ63と、左車軸43および右車軸44を反対回転さ
せうる油圧クラッチ体48を持つ油圧式逆転機構56と
を有し、前記センターギヤ15より前記左クラッチ体2
0または右クラッチ体21が離脱したのち前記油圧式逆
転機構56の前記油圧クラッチ体48が入になるように
構成したコンバイン等におけるスピンターン用制御装置
において、前記左右クラッチ体20、21の近傍位置に
、該左右クラッチ体20、21が前記センターギヤ15
から離脱するとONとなる左クラッチ切り検出スイッチ
69および右クラッチ切り検出スイッチ70を設け、前
記油圧クラッチ体48の送油経路を開閉させるスピンタ
ーンバルブ66のスピンターンソレノイド73は、前記
左クラッチ切り検出スイッチ69または右クラッチ切り
検出スイッチ70を介して通電されるように構成したコ
ンバイン等におけるスピンターン用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149101A JPH0784181B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | コンバイン等におけるスピンターン用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149101A JPH0784181B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | コンバイン等におけるスピンターン用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317876A true JPH01317876A (ja) | 1989-12-22 |
| JPH0784181B2 JPH0784181B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=15467718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149101A Expired - Lifetime JPH0784181B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | コンバイン等におけるスピンターン用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784181B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63149101A patent/JPH0784181B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784181B2 (ja) | 1995-09-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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