JPH0813663B2 - サイドクラッチ装置 - Google Patents

サイドクラッチ装置

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JPH0813663B2
JPH0813663B2 JP1025542A JP2554289A JPH0813663B2 JP H0813663 B2 JPH0813663 B2 JP H0813663B2 JP 1025542 A JP1025542 A JP 1025542A JP 2554289 A JP2554289 A JP 2554289A JP H0813663 B2 JPH0813663 B2 JP H0813663B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、作業機等のサイドクラッチ装置に係るもの
である。
(従来技術) 従来公知の、実開昭62−2480号公報のマイクロフィル
ムの第3頁8行以下には、「操向ブレーキ装置と操向ク
ラッチ装置の各操作アームをミッションケースの外側に
連結し、操向クラッチを「断」操作の時は操向ブレーキ
も効くと共に、操向クラッチの「接」位置では、操向ブ
レーキは独立して操作を可能とする融通機構を、該リン
クの内有したもの」について記載されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記公知のものの前記操向ブレーキ装置と操向クラッ
チ装置は、夫々操作できるというだけであって、サイド
クラッチ装置の左右クラッチ体の一方がセンターギヤの
左右内歯の何れか一方から外れて左旋回又は右旋回或は
スピンターンをするときは、他方の入の左右クラッチ体
もセンターギヤの左右内歯から外れることがあり(外れ
易くなる意味)、前記操作が行なえなくなる課題があっ
た。
(発明の目的) サイドクラッチ装置の左右クラッチ体の一方を切にす
ると、他方の入の左右クラッチ体は外れ易くなるが、こ
れを防止する。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、油圧無段変速装置3により回転す
るセンターギヤ15を軸装するサイドクラッチ軸17に対し
軸方向に摺動して前記センターギヤ15の左内歯18と継脱
自在に噛合う歯部20aを有する左クラッチ体20、及び前
記サイドクラッチ軸17に対し軸方向に摺動し前記センタ
ーギヤ15の右内歯19と継脱自在に噛合う歯部21aを有す
る右クラッチ体21とを夫々設け、前記左右クラッチ体2
0、21の何れか一方を「入」に何れか他方を「切」にし
て左旋回又は右旋回或はスピンターンを成しうるサイド
クラッチ装置において、前記サイドクラッチ装置の前記
左右クラッチ体20、21には、前記左右クラッチ体20、21
の何れか一方が摺動して前記歯部20aまたは前記歯部21a
より外れたときは前記左右クラッチ体20、21の何れか他
方は前記歯部20aまたは前記歯部21aに係合したまま外れ
なくなる摺動固定装置84を設けたサイドクラッチ装置と
したものである。
(実施例) 本発明の、実施例を図面により説明すると、1はコン
バイン等のミッションケース、2は入力軸、3は前記入
力軸2の一端に設けた油圧無段変速装置(ハイドロスタ
チックトランスミッション)、4は入力軸2の他端に設
けた刈取部に至る出力プーリー、5は前記入力軸2に設
けた大歯車、6は中歯車、7は小歯車であり、前記大歯
車5と中歯車6と小歯車7よりなる切替歯車群8は前記
入力軸2の軸方向に摺動自在に嵌合させる。
9は前記切替歯車群8のシフター、10はシフター9を
軸装したシフター軸、11は中間軸、12は前記大歯車5と
噛合する小歯車、13は前記中歯車6と噛合する中歯車、
14は前記小歯車7と噛合する大歯車、16はサイドクラッ
チ軸17のセンターギヤ15に係合する固定歯車である。
しかして、センターギヤ15の両側には左内歯18と右内
歯19とをそれぞれ形成する。サイドクラッチ軸17には左
内歯18に対して継脱自在の左クラッチ体20と、右内歯19
に対して継脱自在の右クラッチ体21とをそれぞれ摺動自
在に設ける。20a、21aは前記左右内歯18、19と噛合う歯
部であり、該歯部20a、21aは左右内歯18、19と噛合して
も外側に突き出る幅に形成する。
22は左クラッチ体20に形成したシフター溝、23は右ク
ラッチ体21に形成したシフター溝であり、前記シフター
溝22には左シフター24が係合し、前記シフター溝23には
右シフター25が係合する。
左右クラッチ体20、21の各外側には左ブレーキ26と右
ブレーキ27とをそれぞれ設ける。左右のブレーキ26、27
は、前記ミッションケース1に固定した左ディスク28と
右ディスク29(第2図)と、左環状ドラム30と右環状ド
ラム31に固定した左ディスク32と右ディスク33とから形
成される。
前記左右環状ドラム30、31には左内歯34と右内歯35を
一体的にそれぞれ形成し、該左右内歯34、35を前記左右
クラッチ体20、21の左右歯部20a、21aの外側に形成した
左外歯36および右外歯37に噛合させる。
前記左右クラッチ体20、21は、左右シフター24、25の
操作によりバネ56の弾力に抗して軸方向に移動すると、
左右内歯18、19との係合が解除され、更に外側に移動す
ると、左右環状ドラム30、31と当接して、該左右環状ド
ラム30、31をそれぞれ押圧し、左右ディスク32、33を左
右ディスク28、29にそれぞれ圧接させて左右のブレーキ
を作動させる。
しかして、左右シフター24、25の基部は、軸筒70、71
に固着し、軸筒70、71はミッションケース1に設けた軸
72、73に回動自在に軸着する。軸筒70、71にはそれぞれ
アーム74、75の基部を軸着する。前記アーム74の先端の
一面には、クランク76の一方側のアーム78の先端を臨ま
せ、クランク76の他方側のアーム80の先端は、左シフタ
ー24を作動させる左シリンダ61のロッド82の先端上に臨
ませる。前記アーム75の先端の一面にはクランク77の一
方側のアーム79の先端を臨ませ、クランク77の他方側の
アーム81の先端は、右シフター25を作動させる右シリン
ダ62のロッド83の先端上に臨ませる。
前記アーム74、75の近傍には、本発明の要旨である前
記左右クラッチ体20、21と前記センターギヤ15の左右内
歯18、19と噛合ったまま外れなくなる摺動固定装置84を
設ける。
摺動固定装置84は、前記アーム74、75の回動を停止さ
せるソレノイド85、86により構成する。ソレノイド85
は、アーム74の軸87の移動軌跡上に臨ませ、ソレノイド
86は、アーム75の軸88の移動軌跡上に臨ませる。
ソレノイド85、86は、前記左右クラッチ体20、21が入
になると、これを電気的に検出して突出する。したがっ
て、左右シフター24、25に大なる負荷が掛って軸方向に
移動してアーム74、75をクラッチを切る方向へ回動させ
ようとしても、左右シフター24、25の回動により回動し
ようとするアーム74、75の軸87、88がソレノイド85、86
に当接し、機械的に外れなくなるようにして、左右クラ
ッチ体20、21の入状態を保持する。
即ち、旋回のように左右クラッチ体20、21のうち一方
を切にすると、他方の入状態を保持し、スピンターンの
ように左右クラッチ体20、21のうち一方を入にすると、
この入状態を保持する。
38は左クラッチ体20の左歯部20aに噛合う左減速歯
車、39は右クラッチ体21の右歯部21aに噛合う右減速歯
車、40は左減速歯車38と右減速歯車39を設けた減速軸、
41は減速軸40に設けた左小減速歯車、42は同右小減速歯
車、43は左車軸、44は右車軸、45は前記左小減速歯車41
と噛合う左駆動歯車、46は前記右小減速歯車42と噛合う
右駆動歯車である。
左右車軸43、44の近傍位置にはスピンターン用の油圧
クラッチ体48を設ける。47は油圧クラッチ体48を設けた
クラッチ軸、49は油圧クラッチ体48の一側、50はクラッ
チ軸47に対して遊嵌の他側であり、油圧が作用すると、
一側49と他側50が結合されて一体回転する。
51は他側50側の歯車、52は中間歯車、53はカウンター
軸、54は前記左駆動歯車45と噛合う左中間歯車、55は前
記中間歯車52と噛合う右中間歯車である。
しかして、第4図は、左右クラッチ体20,21と油圧ク
ラッチ体48を制御する油圧回路を示してあり、図中、57
は油タンク、58は油圧ポンプ、59はリリーフバルブ、60
はサイドクラッチバルブ、63は操舵リリーフバルブ、64
は操舵レバー、65はスピンターンバルブ、66はスピンタ
ーンリリーフバルブ、67はスピンターンレバーである。
第5図〜第7図は第2実施例であり、前記摺動固定装
置84をクラッチ抜防止シリンダ89,90により構成する。
クラッチ抜防止シリンダ89、90は、前記アーム74、75の
他面側に夫々設け、前記左右クラッチ体20、21の一方が
切になると、他方の入状態のクラッチ体に対応するクラ
ッチ抜防止シリンダ89、90が突出してアーム74、75のい
ずれかの他面側に当接し、該アーム74、75のうちのいず
れかが切の方向へ回動するのを機械的に防止して、左右
クラッチ体20、21のそれぞれの入状態を保持する。
即ち、旋回のように左右クラッチ体20、21のうち一方
を切にすると、他方の入状態を保持し、スピンターンの
ように左右クラッチ体20、21のうち一方を入にすると、
この入状態を保持する。
第8図〜第10図は第3実施例であり、前記摺動固定装
置84を、前記左シリンダ61及び右シリンダ62を復動シリ
ンダの構成とし、左シリンダ61のロッド82とクランク76
のアーム80とをピン91により連結し、右シリンダ62のロ
ッド83とクランク77のアーム81とをピン92により連結
し、クランク76のアーム78の先端とアーム74の先端とを
ロッド93により連結し、クランク77のアーム79の先端と
アーム75の先端とをロッド94により連結する。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は以上の構成であり、通常の走行では、油圧無
段変速装置3の回転が、切替歯車群8を介して小歯車1
2、中歯車13、大歯車14のいずれかに伝達されて中間軸1
1を回転させ、中間軸11に固定した固定歯車16を介して
センターギヤ15に伝達される。
センターギヤ15の左右内歯18、19には左右クラッチ体
20、21がバネ56の弾力により常時噛合しているため、左
右クラッチ体20、21を介して左右減速歯車38、39が回転
し、左右減速歯車38、39に固定された左右小減速歯車4
1、42が回転し、左右小減速歯車41、42に常時噛合って
いる左右駆動歯車45、46が回転し、左右車軸43、44が回
転して走行する。
しかして、機体を右旋回させるときは、右シリンダ62
のロッド83を突出させてクランク77のアーム81を押して
クランク77を回動させて、クランク77のアーム79により
アーム75を軸73を中心に回動させ、右シフター25を介し
て右クラッチ体21をバネ56の弾力に抗して第2図で右側
に移動させ、右クラッチ体21と右内歯19との係合を解除
する。
一方、左クラッチ体20は、左シリンダ61のロッド82が
突出しないから、クランク76は回動自由状態になり、バ
ネ56の弾力により左クラッチ体20が第2図で右側に移動
したままとなり、左クラッチ体20と左内歯18とを係合さ
せたままとなる。すると、左側のクローラーのみに回転
が伝達するため、右旋回させることができる。
又、機体をスピンターン(左軸軸43と右車軸44とを反
対に回転させ、その場で、例えば右ターンさせること)
させるときも、前記と同様に、右クラッチ体21を切にし
て、左クラッチ体20に入にして、油圧クラッチ体48に油
圧を掛け、左車軸43と右車軸44とを反対方向に回転させ
て行なう。
このように、機体を右旋回又は右スピンターンさせる
ときは、一方の左クラッチ体20を入にして他方の右クラ
ッチ体21を切にするから、入になった一方の左クラッチ
体20に大きな負荷が掛り、左クラッチ体20の歯部20aと
左内歯18との噛合が外れ、旋回又はスピンターンは中止
されてしまう。
本発明は、左右シフター24、25を操作するアーム74、
アーム75の近傍に摺動固定装置84が設けられ、摺動固定
装置84はソレノイド85、86により構成されているから、
例えば、右スピンターン(右旋回)の場合、ソレノイド
85は、左クラッチ体20の入を検知すると突出するから、
左クラッチ20に負荷が掛って切の方向へ移動しようとす
ると、左シフター24が回動してアーム74がソレノイド85
側に回動し、アーム74に設けた軸87がソレノイド85に当
接する。
したがって、左シフター24の切の方向への回動は、ソ
レノイド85により機械的に防止されて、左クラッチ体20
の入状態を保持する。
なお、左旋回又は左スピンターンの場合も同様に、右
クラッチ体21を「入」、左クラッチ体20を「切」にする
ので、右シフター25の切の方向への回動は、ソレノイド
86により防止されて、右クラッチ体21の入状態を保持す
る。
即ち、旋回のように左右クラッチ体20、21のうち一方
を切にすると、他方の入状態を保持し、スピンターンの
ように左右クラッチ体20、21のうち一方を入にすると、
この入状態を保持する。
第5図〜第7図の第2実施例では、前記摺動固定装置
84がクラッチ抜防止シリンダ89、90により構成され、右
旋回又は右スピンターンの場合、クラッチ抜防止シリン
ダ89は、左クラッチ体20の左シフター24のアーム74に当
接するから、該アーム74が切の方向へ回動するのを機械
的に防止して、左クラッチ体20の入状態を保持する。同
様に、右クラッチ体21の入状態も保持する。
第8図〜第10図は第3実施例では、前記左右シリンダ
61、62は復動シリンダを使用し、左シリンダ61のロッド
82とクランク76のアーム80とをピン91により連結し、右
シリンダ62のロッド83とクランク77のアーム81とをピン
92により連結し、クランク76のアーム78の先端とアーム
74の先端とをロッド93により連結し、クランク77のアー
ム79の先端とアーム75の先端とをロッド94により連結さ
れているから、左シフター24が回動しようとする力を、
アーム74、ロッド93、クランク76、ピン91を介して左シ
リンダ61の制動で防止し、右シフター25が回動しようと
する力を、アーム75、ロッド94、クランク77、ピン92を
介して右シリンダ62の制動で防止することができる。
(効果) 本発明は、油圧無段変速装置3により回動するセンタ
ーギヤ15を軸装するサイドクラッチ軸17に対し軸方向に
摺動して前記センターギヤ15の左内歯18と継脱自在に噛
合う歯部20aを有する左クラッチ体20、及び前記サイド
クラッチ軸17に対し軸方向に摺動して前記センターギヤ
15の右内歯19と継脱自在に噛合う歯部21aを有する右ク
ラッチ体21とを夫々設け、前記左右クラッチ体20、21の
何れか一方を「入」に何れか他方を「切」にして左旋回
又は右旋回或はスピンターンを成しうるサイドクラッチ
装置において、前記サイドクラッチ装置の前記左右クラ
ッチ体20、21には、前記左右クラッチ体20、21の何れか
一方が摺動して前記歯部20aまたは前記歯部21aより外れ
たときは前記左右クラッチ体20、21の何れか他方は前記
歯部20aまたは前記歯部21aに係合したまま外れなくなる
摺動固定装置84を設けたサイドクラッチ装置としたか
ら、左旋回又は右旋回或はスピンターンのため、左右ク
ラッチ体20、21の何れか一方を切にしても、左右クラッ
チ体20、21の何れか他方は入になったまま外れず、前記
公知例の欠陥を防止する。
【図面の簡単な説明】
第1図はミッションケースの展開図、第2図は要部拡大
図、第3図は第2図側面図、第4図は油圧回路図、第5
図〜第7図は第2実施例図、第8図〜第10図は第3実施
例図である。 符号の説明 1……ミッションケース、2……入力軸、3……油圧無
段変速装置、4……出力プーリー、5……大歯車、6…
…中歯車、7……小歯車、8……切替歯車群、9……シ
フター、10……シフター軸、11……中間軸、12……小歯
車、13……中歯車、14……大歯車、15……センターギ
ヤ、16……固定歯車、17……サイドクラッチ軸、18……
左内歯、19……右内歯、20……左クラッチ体、21……右
クラッチ体、20a、21a……歯部、22、23……シフター
溝、24……左シフター、25……右シフター、26……左ブ
レーキ、27……右ブレーキ、28……左ディスク、29……
右ディスク、30……左環状ドラム、31……右環状ドラ
ム、32……左ディスク、33……右ディスク、34……左内
歯、35……右内歯、36……左外歯、37……右外歯、38…
…左減速歯車、39……右減速歯車、40……減速軸、41…
…左小減速歯車、42……右小減速歯車、43……左車軸、
44……右車軸、45……左駆動歯車、46……右駆動歯車、
47……クラッチ軸、48……油圧クラッチ体、49……一
側、50……他側、51……歯車、52……中間歯車、53……
カウンター軸、54……左中間歯車、55……右中間歯車、
56……バネ、57……油タンク、58……油圧ポンプ、59…
…リリーフバルブ、60……サイドクラッチバルブ、61…
…左シリンダ、62……右シリンダ、63……操舵リリーフ
バルブ、64……操舵レバー、65……スピンターンバル
ブ、66……スピンターンリリーフバルブ、67……スピン
ターンレバー、70、71……軸筒、72、73……軸、74、75
……アーム、76、77……クランク、78、79、80、81……
アーム、82、83……ロッド、84……摺動固定装置、85、
86……ソルノイド、87、88……軸、89、90……クラッチ
抜防止シリンダ、91、92……ピン、93、94……ロッド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】油圧無段変速装置3により回転するセンタ
    ーギヤ15を軸装するサイドクラッチ軸17に対し軸方向に
    摺動して前記センターギヤ15の左内歯18と継脱自在に歯
    合う歯部20aを有する左クラッチ体20、及び前記サイド
    クラッチ軸17に対し軸方向に摺動して前記センターギヤ
    15の右内歯19と継脱自在に噛合う歯部21aを有する右ク
    ラッチ体21とを夫々設け、前記左右クラッチ体20、21の
    何れか一方を「入」に何れか他方を「切」にして左旋回
    又は右旋回或はスピンターンを成しうるサイドクラッチ
    装置において、前記サイドクラッチ装置の前記左右クラ
    ッチ体20、21には、前記左右クラッチ体20、21の何れか
    一方が摺動して前記歯部20aまたは前記歯部21aより外れ
    たときは前記左右クラッチ体20、21の何れか他方は前記
    歯部20aまたは前記歯部21aに係合したまま外れなくなる
    摺動固定装置84を設けたサイドクラッチ装置。
JP1025542A 1989-02-03 1989-02-03 サイドクラッチ装置 Expired - Lifetime JPH0813663B2 (ja)

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