JPH0133279B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133279B2 JPH0133279B2 JP58158718A JP15871883A JPH0133279B2 JP H0133279 B2 JPH0133279 B2 JP H0133279B2 JP 58158718 A JP58158718 A JP 58158718A JP 15871883 A JP15871883 A JP 15871883A JP H0133279 B2 JPH0133279 B2 JP H0133279B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- normally open
- auxiliary relay
- solenoid valve
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/28—Arrangements for preventing distortion of, or damage to, presses or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/14—Control arrangements for mechanically-driven presses
- B30B15/142—Control arrangements for mechanically-driven presses controlling the brake or the clutch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はプレスに関するもので、動力源をクラ
ンク軸系統の両端から供給するプレスの動力伝達
を行うクラツチブレーキ電磁弁の不都合発生を監
視するダブルバルブのモニターである。
ンク軸系統の両端から供給するプレスの動力伝達
を行うクラツチブレーキ電磁弁の不都合発生を監
視するダブルバルブのモニターである。
従来技術
プレスにおいて、従来から動力源としてのモー
タを2個設け、これらを同時に動作させてクラン
ク軸を回してスライドを上下させるようにしたも
のがある。クランク軸はクラツチブレーキ電磁弁
を介して、前記モーターによつて回転させられる
各々のフライフオイールに連結されている。双方
の電磁弁が正常に働いているときにはもちろん問
題はない。
タを2個設け、これらを同時に動作させてクラン
ク軸を回してスライドを上下させるようにしたも
のがある。クランク軸はクラツチブレーキ電磁弁
を介して、前記モーターによつて回転させられる
各々のフライフオイールに連結されている。双方
の電磁弁が正常に働いているときにはもちろん問
題はない。
ところが万一、電磁弁のソレノイドの切断、ポ
ペツトの不都合等による電磁弁自体の不都合又は
この電磁弁の励磁のための配線系統に故障が発生
する等により、一方のクラツチブレーキ電磁弁に
不都合が発生すると、正常サイドのクラツチブレ
ーキがオーバーロードになり、ライニングの摩
耗、発熱の原因となり劣化が促進し、偏心荷重等
により事故発生につながる。
ペツトの不都合等による電磁弁自体の不都合又は
この電磁弁の励磁のための配線系統に故障が発生
する等により、一方のクラツチブレーキ電磁弁に
不都合が発生すると、正常サイドのクラツチブレ
ーキがオーバーロードになり、ライニングの摩
耗、発熱の原因となり劣化が促進し、偏心荷重等
により事故発生につながる。
そこで、一般的に電磁弁には不都合が発生した
ときに、動作し、外部に信号を発するリミツトス
イツチを組み込むか、或いは電磁弁が励磁されポ
ペツトが移動する毎に動作し、外部に信号を発す
るリミツトスイツチを組み込むようにしている。
これらのリミツトスイツチが出す信号を利用して
不都合、故障を知るようにしてある。
ときに、動作し、外部に信号を発するリミツトス
イツチを組み込むか、或いは電磁弁が励磁されポ
ペツトが移動する毎に動作し、外部に信号を発す
るリミツトスイツチを組み込むようにしている。
これらのリミツトスイツチが出す信号を利用して
不都合、故障を知るようにしてある。
しかし、内部に組み込まれたリミツトスイツチ
の接点溶着、リミツトスイツチへの接続端子部の
非安全サイドへの短絡等による異常が発生するこ
とがある。そのためこの異常チエツクを行わなけ
ればならないが、通常異常チエツクは外部回路を
構成するので、初めに手動でテストしてチエツク
するのみである。従つて、その後の動作中に発生
する不都合についてはチエツクすることができな
い。
の接点溶着、リミツトスイツチへの接続端子部の
非安全サイドへの短絡等による異常が発生するこ
とがある。そのためこの異常チエツクを行わなけ
ればならないが、通常異常チエツクは外部回路を
構成するので、初めに手動でテストしてチエツク
するのみである。従つて、その後の動作中に発生
する不都合についてはチエツクすることができな
い。
プレスにおいて、特に動力源を両側に有するプ
レスにおいては電磁弁のチエツクをクラツチを入
れるとき、又は切つたとき行うことは極めて重要
であるが、従来は前記のように、初めにチエツク
するだけでそのようにはなつていなかつた。
レスにおいては電磁弁のチエツクをクラツチを入
れるとき、又は切つたとき行うことは極めて重要
であるが、従来は前記のように、初めにチエツク
するだけでそのようにはなつていなかつた。
発明の目的
本発明は上記を考慮してなされたもので、クラ
ツチを入れたとき、又は切つたとき自動的に電磁
弁をチエツクし、異常発生時にはプレス運転を停
止させることができるようにしたダブルバルブモ
ニターを提供することである。
ツチを入れたとき、又は切つたとき自動的に電磁
弁をチエツクし、異常発生時にはプレス運転を停
止させることができるようにしたダブルバルブモ
ニターを提供することである。
発明の要旨
本発明はクラツチブレーキ電磁弁に組み込まれ
たリミツトスイツチにより、これらの電磁弁が共
に動作し、共に切れるときには常に動作状態にあ
り、いずれかの動作が遅れる等ずれが発生したと
きに切れるタイマーを設け、このタイマーが切れ
た際に補助リレーによつてクラツチブレーキの電
磁弁への通電を切り、プレスの運転を止めるよう
にしたものである。
たリミツトスイツチにより、これらの電磁弁が共
に動作し、共に切れるときには常に動作状態にあ
り、いずれかの動作が遅れる等ずれが発生したと
きに切れるタイマーを設け、このタイマーが切れ
た際に補助リレーによつてクラツチブレーキの電
磁弁への通電を切り、プレスの運転を止めるよう
にしたものである。
実施例
第1図は本発明の実施例の回路図であり、ライ
ン1,2はプレス操作回路に接続され、操作回路
電圧が印加されている。3,4は一方のクラツチ
ブレーキに対応して設けられた動作確認リミツト
スイツチ付のダブルバルブ電磁弁、5,6は同じ
く他方のクラツチブレーキに対応して設けられた
動作確認リミツトスイツチ付のダブルバルブ電磁
弁であり、各電磁弁3,4,5,6が動作してい
るときは各電磁弁3,4,5,6のリミツトスイ
ツチの常開接点3a,4a,5a,6aがオンし
て常閉接点3b,4b,5b,6bがオフし、各
電磁弁3,4,5,6が不動作のときは常開接点
3a,4a,5a,6aがともにオフして常閉接
点3b,4b,5b,6bがともにオンするよう
になつている。電磁弁3のリミツトスイツチの常
閉接点3bと電磁弁4のリミツトスイツチの常閉
接点4bとが後述の第1の補助リレー7のB接点
7bと直列に接続されている。この直列回路に並
列に電磁弁3のリミツトスイツチの常開接点3a
と第1の補助リレー7のA接点7aと電磁弁4の
リミツトスイツチの常開接点4aとの直列回路が
接続されている。この回路は一方のクラツチブレ
ーキの電磁弁3,4に関する回路で他方の電磁弁
5,6に関する同様の回路がこれに直列に接続さ
れ、かつこれらに直列にオフデイレータイマ8が
接続されている。オフデイレータイマ8は結局双
方のクラツチブレーキ電磁弁3〜6が共に動作、
不動作となるときに励磁が継続され、ずれたとき
に励磁が断たれるように接続されている。このタ
イマ8のA接点8aと手動で開閉操作される常開
のセツトボタン9との直列回路を介して第2の補
助リレー10が電源に接続され、この第2の補助
リレー10は動作し、その接点10aにより自己
保持するとともに、接点10bにより、ランプ1
1が点灯するように接続されている。前記電磁弁
3〜6及び第1の補助リレー7はこの第2の補助
リレー10の常開接点10cを介して周知のプレ
ス運転指令回路に接続されている。
ン1,2はプレス操作回路に接続され、操作回路
電圧が印加されている。3,4は一方のクラツチ
ブレーキに対応して設けられた動作確認リミツト
スイツチ付のダブルバルブ電磁弁、5,6は同じ
く他方のクラツチブレーキに対応して設けられた
動作確認リミツトスイツチ付のダブルバルブ電磁
弁であり、各電磁弁3,4,5,6が動作してい
るときは各電磁弁3,4,5,6のリミツトスイ
ツチの常開接点3a,4a,5a,6aがオンし
て常閉接点3b,4b,5b,6bがオフし、各
電磁弁3,4,5,6が不動作のときは常開接点
3a,4a,5a,6aがともにオフして常閉接
点3b,4b,5b,6bがともにオンするよう
になつている。電磁弁3のリミツトスイツチの常
閉接点3bと電磁弁4のリミツトスイツチの常閉
接点4bとが後述の第1の補助リレー7のB接点
7bと直列に接続されている。この直列回路に並
列に電磁弁3のリミツトスイツチの常開接点3a
と第1の補助リレー7のA接点7aと電磁弁4の
リミツトスイツチの常開接点4aとの直列回路が
接続されている。この回路は一方のクラツチブレ
ーキの電磁弁3,4に関する回路で他方の電磁弁
5,6に関する同様の回路がこれに直列に接続さ
れ、かつこれらに直列にオフデイレータイマ8が
接続されている。オフデイレータイマ8は結局双
方のクラツチブレーキ電磁弁3〜6が共に動作、
不動作となるときに励磁が継続され、ずれたとき
に励磁が断たれるように接続されている。このタ
イマ8のA接点8aと手動で開閉操作される常開
のセツトボタン9との直列回路を介して第2の補
助リレー10が電源に接続され、この第2の補助
リレー10は動作し、その接点10aにより自己
保持するとともに、接点10bにより、ランプ1
1が点灯するように接続されている。前記電磁弁
3〜6及び第1の補助リレー7はこの第2の補助
リレー10の常開接点10cを介して周知のプレ
ス運転指令回路に接続されている。
タイマ8はリミツトスイツチの切換時の不連続
や電磁弁動作時のチヤタリングなどの安定時間を
得るためのもので、通常500ms位に設定してい
る。
や電磁弁動作時のチヤタリングなどの安定時間を
得るためのもので、通常500ms位に設定してい
る。
なお、A接点とは通電時にオンして非通電時に
オフする常開の接点を意味し、B接点とは非通電
時にオンして通電時にオフする常閉の接点を意味
している。
オフする常開の接点を意味し、B接点とは非通電
時にオンして通電時にオフする常閉の接点を意味
している。
以下上記構成になる実施例の動作について説明
する。まず最初にプレスの操作回路の電源を入れ
る。このとき全ての電磁弁は励磁されていない。
従つて、第1のリレー7も励磁されない。すなわ
ち、リミツトスイツチ3b,4b,5b,6b及
びリレー7の接点7bの全てがオン状態にあり、
タイマ8が動作する。従つて、そのA接点8aは
オンである。そこで、セツトボタン9を押すと第
2のリレー10が励磁され、自己保持する。同時
にランプ11を点灯させる。この第2のリレー1
0の励磁により、その接点10cがオンとなり、
プレス運転の指令がくると各電磁弁が励磁され、
双方のクラツチブレーキが動作する。同時に第1
の補助リレー7が励磁され、接点7bがオフとな
り接点7aがオンとなる。上記のように、各電磁
弁が励磁され動作すると夫々のリミツトスイツチ
の常閉接点がオフに、常開接点がオンとなる。従
つて、タイマ8は依然として励磁されたままであ
る。このように、プレスが正常に動作している限
りタイマ8は励磁状態を保たれる。
する。まず最初にプレスの操作回路の電源を入れ
る。このとき全ての電磁弁は励磁されていない。
従つて、第1のリレー7も励磁されない。すなわ
ち、リミツトスイツチ3b,4b,5b,6b及
びリレー7の接点7bの全てがオン状態にあり、
タイマ8が動作する。従つて、そのA接点8aは
オンである。そこで、セツトボタン9を押すと第
2のリレー10が励磁され、自己保持する。同時
にランプ11を点灯させる。この第2のリレー1
0の励磁により、その接点10cがオンとなり、
プレス運転の指令がくると各電磁弁が励磁され、
双方のクラツチブレーキが動作する。同時に第1
の補助リレー7が励磁され、接点7bがオフとな
り接点7aがオンとなる。上記のように、各電磁
弁が励磁され動作すると夫々のリミツトスイツチ
の常閉接点がオフに、常開接点がオンとなる。従
つて、タイマ8は依然として励磁されたままであ
る。このように、プレスが正常に動作している限
りタイマ8は励磁状態を保たれる。
今何らかの原因で各リミツトスイツチ間の動作
のタイミングが狂つたとすると、タイマ8の励磁
がなくなり、第2の補助リレー10の励磁もなく
なる。従つて、電磁弁3〜6、第1の補助リレー
7への通電が断たれ、クラツチが切れて運転が停
止する。
のタイミングが狂つたとすると、タイマ8の励磁
がなくなり、第2の補助リレー10の励磁もなく
なる。従つて、電磁弁3〜6、第1の補助リレー
7への通電が断たれ、クラツチが切れて運転が停
止する。
この原因には様々なものがあり、例えば、各電
磁弁のコイルの切れ、接続配線の不都合による一
方のみの励磁、電磁弁のポペツトの不都合による
リミツトスイツチの不動作、さらにはリミツトス
イツチの接点溶着の発生等がある。このいずれに
対しても電磁弁の動作毎に検出してプレス運転を
止め、知らせることができる。
磁弁のコイルの切れ、接続配線の不都合による一
方のみの励磁、電磁弁のポペツトの不都合による
リミツトスイツチの不動作、さらにはリミツトス
イツチの接点溶着の発生等がある。このいずれに
対しても電磁弁の動作毎に検出してプレス運転を
止め、知らせることができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、2個のクラツ
チブレーキを制御する二対のダブルバルブ電磁弁
のいずれか1個にでも不都合が発生したときに直
ちにプレスの運転を中止することになるので、使
用者は安心して運転することができる。
チブレーキを制御する二対のダブルバルブ電磁弁
のいずれか1個にでも不都合が発生したときに直
ちにプレスの運転を中止することになるので、使
用者は安心して運転することができる。
第1図は本発明の実施例の電気的回路図であ
る。 1,2……ライン、3〜6……電磁弁、7……
第1の補助リレー、8……タイマ、9……セツト
ボタン、10……第2の補助リレー。
る。 1,2……ライン、3〜6……電磁弁、7……
第1の補助リレー、8……タイマ、9……セツト
ボタン、10……第2の補助リレー。
Claims (1)
- 1 クランク軸の両端にそれぞれクラツチブレー
キを設け、各クラツチブレーキを介して前記クラ
ンク軸の両端をそれぞれ別の動力源に接続すると
ともに、前記各クラツチブレーキにそれぞれ動作
確認リミツトスイツチ付のダブルバルブ電磁弁を
設けたプレスのダブルバルブのモニターにおい
て、一方のクラツチブレーキに対応して設けたダ
ブルバルブ電磁弁の常開接点及び第1の補助リレ
ーの常開接点の直列回路と同じくこれらの常閉接
点の直列回路との並列回路と、他方のクラツチブ
レーキに対応して設けたダブルバルブ電磁弁の常
開接点及び前記第1の補助リレーの常開接点の直
列回路と同じくこれらの常閉接点の直列回路との
並列回路と、前記両並列回路を直列に接続した回
路を介して電源に接続したオフデイレータイマ
と、このオフデイレータイマの常開接点及び手動
で開閉操作される常開のセツトボタンとの直列回
路を介して電源に接続された自己保持機能を有す
る第2の補助リレーとを備え、この第2の補助リ
レーの常開接点を前記各ダブルバルブ電磁弁並び
に前記第1の補助リレーの電源回路にそれぞれ直
列に接続したことを特徴とするダブルバルブのモ
ニター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15871883A JPS6049898A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | ダブルバルブのモニタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15871883A JPS6049898A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | ダブルバルブのモニタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049898A JPS6049898A (ja) | 1985-03-19 |
| JPH0133279B2 true JPH0133279B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=15677826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15871883A Granted JPS6049898A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | ダブルバルブのモニタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049898A (ja) |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15871883A patent/JPS6049898A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049898A (ja) | 1985-03-19 |
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