JPH0137152Y2 - - Google Patents
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- JPH0137152Y2 JPH0137152Y2 JP5606083U JP5606083U JPH0137152Y2 JP H0137152 Y2 JPH0137152 Y2 JP H0137152Y2 JP 5606083 U JP5606083 U JP 5606083U JP 5606083 U JP5606083 U JP 5606083U JP H0137152 Y2 JPH0137152 Y2 JP H0137152Y2
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- JP
- Japan
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- intake
- control valve
- air control
- intake air
- ports
- Prior art date
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Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車のエンジンのインテークマニ
ホルドの構造に関し、とくに各気筒に対しそれぞ
れ2つのインテークポートを備えたインテークマ
ニホルドの構造に関する。
ホルドの構造に関し、とくに各気筒に対しそれぞ
れ2つのインテークポートを備えたインテークマ
ニホルドの構造に関する。
従来、各気筒に対しそれぞれ2つのインテーク
ポートを設け、そのうち一方のインテークポート
にインテークエアコントロールバルブを装着し、
エンジンの速度に応じてインテークエアコントロ
ールバルブを開閉させるようにしたインテークマ
ニホルドが知られている。(たとえば特開昭57−
105534号)。このような吸気装置では、エンジン
の低、中速域で前記インテークエアコントロール
バルブが閉じられ、2つのインテークポートのう
ちインテークエアコントロールバルブが装着され
ていない方のインテークポートを通して専ら吸気
され、吸気流速が適度に大となつて燃焼室内の燃
焼、トルク性能が良好に保たれる。またエンジン
の高速域では、前記インテークエアコントロール
バルブが開かれ、2つのインテークポートを通し
て吸気され、吸気の量が大にされてエンジン出力
が増大される。
ポートを設け、そのうち一方のインテークポート
にインテークエアコントロールバルブを装着し、
エンジンの速度に応じてインテークエアコントロ
ールバルブを開閉させるようにしたインテークマ
ニホルドが知られている。(たとえば特開昭57−
105534号)。このような吸気装置では、エンジン
の低、中速域で前記インテークエアコントロール
バルブが閉じられ、2つのインテークポートのう
ちインテークエアコントロールバルブが装着され
ていない方のインテークポートを通して専ら吸気
され、吸気流速が適度に大となつて燃焼室内の燃
焼、トルク性能が良好に保たれる。またエンジン
の高速域では、前記インテークエアコントロール
バルブが開かれ、2つのインテークポートを通し
て吸気され、吸気の量が大にされてエンジン出力
が増大される。
そして、インテークエアコントロールバルブの
開閉は、インテークエアコントロールバルブを装
着したインテークエアコントロールバルブシヤフ
トをアクチユエータによつて回動させることによ
り行なわれる。従来のインテークエアコントロー
ルバルブの構造においては、前掲の実開昭57−
105534号に見られるように、インテークエアコン
トロールバルブシヤフトは、エンジン長手方向に
延びる一本もののシヤフトから成り、気筒数の2
倍の数のインテークポートのすべてを、片端のイ
ンテークポートから他端のインテークポートにわ
たつて貫通していた。アクチユエータは、並設さ
れているインテークポートの一側に配設され、リ
ンク等を介してインテークエアコントロールバル
ブシヤフトに連結される構造となつていた。
開閉は、インテークエアコントロールバルブを装
着したインテークエアコントロールバルブシヤフ
トをアクチユエータによつて回動させることによ
り行なわれる。従来のインテークエアコントロー
ルバルブの構造においては、前掲の実開昭57−
105534号に見られるように、インテークエアコン
トロールバルブシヤフトは、エンジン長手方向に
延びる一本もののシヤフトから成り、気筒数の2
倍の数のインテークポートのすべてを、片端のイ
ンテークポートから他端のインテークポートにわ
たつて貫通していた。アクチユエータは、並設さ
れているインテークポートの一側に配設され、リ
ンク等を介してインテークエアコントロールバル
ブシヤフトに連結される構造となつていた。
しかし、このような従来構造においては、イン
テークエアコントロールバルブシヤフトがインテ
ークポートを貫通するために、ポート断面積が減
少し、吸気量が減少してエンジン出力がそれだけ
低減するという問題があつた。
テークエアコントロールバルブシヤフトがインテ
ークポートを貫通するために、ポート断面積が減
少し、吸気量が減少してエンジン出力がそれだけ
低減するという問題があつた。
上記の問題を解消するために、すなわち、イン
テークエアコントロールバルブシヤフトによるイ
ンテークポートのポート断面積縮小を抑制するた
めに、本出願人により、先に各気筒に対しそれぞ
れ2つのインテークポートを備えたインテークエ
アコントロールバルブボデーを有し、前記2つの
インテークポートのうち一方のインテークポート
にインテークエアコントロールバルブを装着し、
該インテークエアコントロールバルブをアクチユ
エータにて開閉させるようにし、前記アクチユエ
ータをインテークエアコントロールバルブボデー
のエンジン長手方向中央に配設し、かつアクチユ
エータによつて回動されるインテークエアコント
ロールバルブシヤフトをインテークエアコントロ
ールバルブボデー中央から両端に向かい両端のイ
ンテークポートの直前の位置迄伸ばしてインテー
クエアコントロールバルブシヤフトによる両端イ
ンテークポート貫通構造を廃止したインテークエ
アコントロールバルブの構造が提案されている。
テークエアコントロールバルブシヤフトによるイ
ンテークポートのポート断面積縮小を抑制するた
めに、本出願人により、先に各気筒に対しそれぞ
れ2つのインテークポートを備えたインテークエ
アコントロールバルブボデーを有し、前記2つの
インテークポートのうち一方のインテークポート
にインテークエアコントロールバルブを装着し、
該インテークエアコントロールバルブをアクチユ
エータにて開閉させるようにし、前記アクチユエ
ータをインテークエアコントロールバルブボデー
のエンジン長手方向中央に配設し、かつアクチユ
エータによつて回動されるインテークエアコント
ロールバルブシヤフトをインテークエアコントロ
ールバルブボデー中央から両端に向かい両端のイ
ンテークポートの直前の位置迄伸ばしてインテー
クエアコントロールバルブシヤフトによる両端イ
ンテークポート貫通構造を廃止したインテークエ
アコントロールバルブの構造が提案されている。
このような装置では、両端のインテークポート
のインテークエアコントロールバルブシヤフトが
廃止されることにより、該両端インテークポート
のポート断面積が増大され、エンジン出力上昇が
得られる。しかし、一方インテークエアコントロ
ールバルブシヤフトが貫通するインテークポート
と貫通しないインテークポート間に、シヤフト貫
通の有無に起因する吸気抵抗の差が生じ、吸気分
配が悪くなるという新たな問題が生じる。
のインテークエアコントロールバルブシヤフトが
廃止されることにより、該両端インテークポート
のポート断面積が増大され、エンジン出力上昇が
得られる。しかし、一方インテークエアコントロ
ールバルブシヤフトが貫通するインテークポート
と貫通しないインテークポート間に、シヤフト貫
通の有無に起因する吸気抵抗の差が生じ、吸気分
配が悪くなるという新たな問題が生じる。
本考案は、一部のインテークポートにおいてイ
ンテークエアコントロールバルブシヤフト貫通構
造を廃止しそれによつてエンジン出力増大をはか
るとともに、インテークエアコントロールバルブ
貫通の有無によつて生じるばらつきを抑制し、混
合気分配の改善をはかることを目的とする。
ンテークエアコントロールバルブシヤフト貫通構
造を廃止しそれによつてエンジン出力増大をはか
るとともに、インテークエアコントロールバルブ
貫通の有無によつて生じるばらつきを抑制し、混
合気分配の改善をはかることを目的とする。
この目的に沿う本考案のインテークマニホルド
は、各気筒に対し2つのインテークポートを設け
るとともに該2つのインテークポートのうち一方
のインテークポートにインテークエアコントロー
ルバルブを設け、該インテークエアコントロール
バルブをインテークマニホルドの中央に配設した
アクチユエータにより、前記中央から両端のイン
テークポートに向つて延びかつ両端のインテーク
ポート以外のインテークポートを貫通するインテ
ークエアコントロールバルブシヤフトを介して開
閉し、インテークエアコントロールバルブシヤフ
トが通つていないインテークポートの吸気管長を
インテークエアコントロールバルブシヤフトが通
つているインテークポートの吸気管長よりも長く
した構造を有している。
は、各気筒に対し2つのインテークポートを設け
るとともに該2つのインテークポートのうち一方
のインテークポートにインテークエアコントロー
ルバルブを設け、該インテークエアコントロール
バルブをインテークマニホルドの中央に配設した
アクチユエータにより、前記中央から両端のイン
テークポートに向つて延びかつ両端のインテーク
ポート以外のインテークポートを貫通するインテ
ークエアコントロールバルブシヤフトを介して開
閉し、インテークエアコントロールバルブシヤフ
トが通つていないインテークポートの吸気管長を
インテークエアコントロールバルブシヤフトが通
つているインテークポートの吸気管長よりも長く
した構造を有している。
このように構成することにより、インテークエ
アコントロールバルブシヤフトが貫通しているイ
ンテークポートと貫通していないインテークポー
トにおける通気抵抗の差が吸気管長の長さの相違
によつて軽減され、各気筒への混合気の分配が均
一化がされる。しかも、アクチユエータのインテ
ークマニホルドにおける中央配設構造とインテー
クエアコントロールバルブシヤフトの中央から両
端インテークポートに向つて両端インテークポー
ト以外のインテークポートを貫通する構造とによ
つて、両端インテークポートにおけるシヤフト貫
通構造を廃止でき、ポート断面積増大によるエン
ジン出力の増大をはかる作用効果も維持される。
アコントロールバルブシヤフトが貫通しているイ
ンテークポートと貫通していないインテークポー
トにおける通気抵抗の差が吸気管長の長さの相違
によつて軽減され、各気筒への混合気の分配が均
一化がされる。しかも、アクチユエータのインテ
ークマニホルドにおける中央配設構造とインテー
クエアコントロールバルブシヤフトの中央から両
端インテークポートに向つて両端インテークポー
ト以外のインテークポートを貫通する構造とによ
つて、両端インテークポートにおけるシヤフト貫
通構造を廃止でき、ポート断面積増大によるエン
ジン出力の増大をはかる作用効果も維持される。
以下に本考案のインテークマニホルドの構造の
望ましい実施例を図面を参照して説明する。
望ましい実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本考案に係るインテークマニホルドを
装着したエンジンのインテークマニホルド近傍の
構造を示している。図中、1はエンジンの本体
で、各気筒2にそれぞれ2つのインテークポート
3,4と2つのエキゾーストポート5を備えた4
バルブエンジンから成つている。各気筒に対して
それぞれ2つづつ設けられたインテークポート
3,4のうち一方のインテークポート3には、イ
ンテークエアコントロールバルブ7が配設されて
インテークポート3が開閉できるようになつてい
る。他方のインテークポート4にはインテークエ
アコントロールバルブ7は設けられていない。エ
ンジン本体1のインテークポート3,4はインテ
ークエアコントロールバルブボデー9およびイン
テークマニホルド100を経てサージタンク6に
接続されている。インテークエアコントロールバ
ルブボデー9およびインテークマニホルド100
はそれぞれエンジン本体1のインテークポート
3,4にそれぞれ連なるインテークポート3,4
を有している。そしてインテークポート3,4
は、サージタンク6で互に合流している。
装着したエンジンのインテークマニホルド近傍の
構造を示している。図中、1はエンジンの本体
で、各気筒2にそれぞれ2つのインテークポート
3,4と2つのエキゾーストポート5を備えた4
バルブエンジンから成つている。各気筒に対して
それぞれ2つづつ設けられたインテークポート
3,4のうち一方のインテークポート3には、イ
ンテークエアコントロールバルブ7が配設されて
インテークポート3が開閉できるようになつてい
る。他方のインテークポート4にはインテークエ
アコントロールバルブ7は設けられていない。エ
ンジン本体1のインテークポート3,4はインテ
ークエアコントロールバルブボデー9およびイン
テークマニホルド100を経てサージタンク6に
接続されている。インテークエアコントロールバ
ルブボデー9およびインテークマニホルド100
はそれぞれエンジン本体1のインテークポート
3,4にそれぞれ連なるインテークポート3,4
を有している。そしてインテークポート3,4
は、サージタンク6で互に合流している。
エンジン本体1のインテークポート3,4はエ
ンジン本体1部分においてインテークエアコント
ロールバルブ7の下流で連通しており、該連通部
に電子制御式燃料噴射装置の噴射ノズル8が設け
られている。噴射ノズル8は、インテークエアコ
ントロールバルブ7が設けられている側のインテ
ークポート3に多量の燃料を噴射できるように、
インテークポート3側に位置を若干ずらして配設
されている。インテークエアコントロールバルブ
7は、エンジン本体1とは別体に形成されたイン
テークエアコントロールバルブボデー9に装着さ
れ、これをエンジン本体1に取付ける。
ンジン本体1部分においてインテークエアコント
ロールバルブ7の下流で連通しており、該連通部
に電子制御式燃料噴射装置の噴射ノズル8が設け
られている。噴射ノズル8は、インテークエアコ
ントロールバルブ7が設けられている側のインテ
ークポート3に多量の燃料を噴射できるように、
インテークポート3側に位置を若干ずらして配設
されている。インテークエアコントロールバルブ
7は、エンジン本体1とは別体に形成されたイン
テークエアコントロールバルブボデー9に装着さ
れ、これをエンジン本体1に取付ける。
第2図および第3図はインテークエアコントロ
ールバルブ7およびインテークエアコントロール
バルブボデー9の構造を示している。図に示すよ
うにインテークエアコントロールバルブボデー9
は、各気筒に対してそれぞれ2つのインテークポ
ート3,4を備えており、前記の如く、その一方
のインテークポート3にはインテークエアコント
ロールバルブ7が装着されている。インテークエ
アコントロールバルブボデー9は、エンジン長手
方向に中央で2分された2分割構成となつてお
り、分割された各々のインテークエアコントロー
ルバルブボデー半体9a,9bを互に連結したも
のから成つている。
ールバルブ7およびインテークエアコントロール
バルブボデー9の構造を示している。図に示すよ
うにインテークエアコントロールバルブボデー9
は、各気筒に対してそれぞれ2つのインテークポ
ート3,4を備えており、前記の如く、その一方
のインテークポート3にはインテークエアコント
ロールバルブ7が装着されている。インテークエ
アコントロールバルブボデー9は、エンジン長手
方向に中央で2分された2分割構成となつてお
り、分割された各々のインテークエアコントロー
ルバルブボデー半体9a,9bを互に連結したも
のから成つている。
インテークエアコントロールバルブボデー9の
エンジン長手方向中央部には、インテークエアコ
ントロールバルブ7を開閉するためのアクチユエ
ータ12が配設されている。このアクチユエータ
10は、インテークエアコントロールバルブボデ
ー半体9a,9bの間に設けられ、インテークエ
アコントロールバルブボデー9を2分割構成とす
ることにより中央配設構造を容易にとり得る。
エンジン長手方向中央部には、インテークエアコ
ントロールバルブ7を開閉するためのアクチユエ
ータ12が配設されている。このアクチユエータ
10は、インテークエアコントロールバルブボデ
ー半体9a,9bの間に設けられ、インテークエ
アコントロールバルブボデー9を2分割構成とす
ることにより中央配設構造を容易にとり得る。
アクチユエータ10によつて回動されるインテ
ークエアコントロールバルブシヤフトは、エンジ
ン長手方向に延びる、インテークエアコントロー
ルバルブボデー9の中央部で分割された、それぞ
れ別体に形成した一対のシヤフト11a,11b
から成る。このうち、インテークエアコントロー
ルバルブシヤフト11aはインテークエアコント
ロールバルブボデー半体9aに設けられ、インテ
ークエアコントロールバルブシヤフト11bはイ
ンテークエアコントロールバルブボデー半体9b
に設けられる。そして、一対のインテークエアコ
ントロールバルブシヤフト11a,11bは、イ
ンテークエアコントロールバルブボデー9の中央
部から、両端に向つて並設されたインテークポー
ト3,4のうち両端の位置にあるインテークポー
ト4a,4bの直前の位置迄延びている。両端の
インテークポート4a,4bは、インテークエア
コントロールバルブ7が配設されないインテーク
ポート4a,4bから成つており、この両端のイ
ンテークポート4a,4bには、インテークエア
コントロールバルブシヤフト11a,11bは貫
通もしなければ、突入もしていない。
ークエアコントロールバルブシヤフトは、エンジ
ン長手方向に延びる、インテークエアコントロー
ルバルブボデー9の中央部で分割された、それぞ
れ別体に形成した一対のシヤフト11a,11b
から成る。このうち、インテークエアコントロー
ルバルブシヤフト11aはインテークエアコント
ロールバルブボデー半体9aに設けられ、インテ
ークエアコントロールバルブシヤフト11bはイ
ンテークエアコントロールバルブボデー半体9b
に設けられる。そして、一対のインテークエアコ
ントロールバルブシヤフト11a,11bは、イ
ンテークエアコントロールバルブボデー9の中央
部から、両端に向つて並設されたインテークポー
ト3,4のうち両端の位置にあるインテークポー
ト4a,4bの直前の位置迄延びている。両端の
インテークポート4a,4bは、インテークエア
コントロールバルブ7が配設されないインテーク
ポート4a,4bから成つており、この両端のイ
ンテークポート4a,4bには、インテークエア
コントロールバルブシヤフト11a,11bは貫
通もしなければ、突入もしていない。
インテークエアコントロールバルブシヤフト1
1を装着するための穴は、インテークエアコント
ロールバルブボデー9の中央から両端に向つて、
両端のインテークポート4a,4b直前の位置迄
一直線状に形成されており、該穴に、インテーク
エアコントロールバルブボデー9が半割の状態に
あるときに、インテークエアコントロールバルブ
ボデーの中央側から、第4図ないし第6図に示す
インテークエアコントロールバルブシヤフト11
a,11bが挿入される。インテークエアコント
ロールバルブボデー9の隣接するインテークポー
ト3,4の間の部分は、インテークエアコントロ
ールバルブシヤフト9を支持する軸受部12とな
り、該軸受部12にインテークエアコントロール
バルブシヤフト11のジヤーナル部13が回動自
在に嵌合される。
1を装着するための穴は、インテークエアコント
ロールバルブボデー9の中央から両端に向つて、
両端のインテークポート4a,4b直前の位置迄
一直線状に形成されており、該穴に、インテーク
エアコントロールバルブボデー9が半割の状態に
あるときに、インテークエアコントロールバルブ
ボデーの中央側から、第4図ないし第6図に示す
インテークエアコントロールバルブシヤフト11
a,11bが挿入される。インテークエアコント
ロールバルブボデー9の隣接するインテークポー
ト3,4の間の部分は、インテークエアコントロ
ールバルブシヤフト9を支持する軸受部12とな
り、該軸受部12にインテークエアコントロール
バルブシヤフト11のジヤーナル部13が回動自
在に嵌合される。
インテークエアコントロールバルブシヤフト1
1は、両端のインテークポート4a,4bを除い
て、インテークポート3,4を貫通するが、この
うち、インテークエアコントロールバルブ7が装
着されるべきインテークポート3を貫通する部分
には、インテークエアコントロールバルブ7が取
付けられる。インテークエアコントロールバルブ
7のインテークエアコントロールバルブシヤフト
11への取付けは、第5図に示すように、円形断
面を有するインテークエアコントロールバルブシ
ヤフト11をインテークエアコントロールバルブ
7取付部のみ断面半円状14に形成し、該半円断
面の直径上に延びる平面部15に円板状のインテ
ークエアコントロールバルブ7をあててねじ16
で固定することにより行なう。
1は、両端のインテークポート4a,4bを除い
て、インテークポート3,4を貫通するが、この
うち、インテークエアコントロールバルブ7が装
着されるべきインテークポート3を貫通する部分
には、インテークエアコントロールバルブ7が取
付けられる。インテークエアコントロールバルブ
7のインテークエアコントロールバルブシヤフト
11への取付けは、第5図に示すように、円形断
面を有するインテークエアコントロールバルブシ
ヤフト11をインテークエアコントロールバルブ
7取付部のみ断面半円状14に形成し、該半円断
面の直径上に延びる平面部15に円板状のインテ
ークエアコントロールバルブ7をあててねじ16
で固定することにより行なう。
インテークエアコントロールバルブシヤフト1
1の、インテークエアコントロールバルブ7の装
着されないインテークポート4(両端のインテー
クポート4a,4bを除く)を貫通する部分17
は、第6図に示すように他の部分に比べて細径化
されている。この細径化はインテークポート4内
の吸気抵抗を小にするためになされるものであ
る。
1の、インテークエアコントロールバルブ7の装
着されないインテークポート4(両端のインテー
クポート4a,4bを除く)を貫通する部分17
は、第6図に示すように他の部分に比べて細径化
されている。この細径化はインテークポート4内
の吸気抵抗を小にするためになされるものであ
る。
一方、インテークエアコントロールバルブボデ
ー9の中央部に配設されるアクチユエータ10
は、第3図にとくに明らかに示されているよう
に、両側のインテークエアコントロールバルブボ
デー半体9a,9bに向つて左右両側に延びるブ
ラケツト18を一体に有している。そして、この
ブラケツト18をねじ19によりインテークエア
コントロールバルブボデー半体9a,9bに固定
することにより、一対のインテークエアコントロ
ールバルブボデー半体9a,9bは一体化され
て、インテークエアコントロールバルブボデー9
を構成する。また、一対のインテークエアコント
ロールバルブボデー半体9a,9b間には、第2
図にとくに明らかに示されているように、両者間
にわたつて延びかつ、両端がそれぞれインテーク
エアコントロールバルブボデー半体9a,9bに
形成した穴に圧入されるノツクピン20が設けら
れており、該ノツクピン20によつても、インテ
ークエアコントロールバルブボデー半体9a,9
bは位置決めされかつ互に一体的に固定される。
このノツクピン20はインテークエアコントロー
ルバルブ7の開閉に全開位置を規制する全開スト
ツパとしても機能する。
ー9の中央部に配設されるアクチユエータ10
は、第3図にとくに明らかに示されているよう
に、両側のインテークエアコントロールバルブボ
デー半体9a,9bに向つて左右両側に延びるブ
ラケツト18を一体に有している。そして、この
ブラケツト18をねじ19によりインテークエア
コントロールバルブボデー半体9a,9bに固定
することにより、一対のインテークエアコントロ
ールバルブボデー半体9a,9bは一体化され
て、インテークエアコントロールバルブボデー9
を構成する。また、一対のインテークエアコント
ロールバルブボデー半体9a,9b間には、第2
図にとくに明らかに示されているように、両者間
にわたつて延びかつ、両端がそれぞれインテーク
エアコントロールバルブボデー半体9a,9bに
形成した穴に圧入されるノツクピン20が設けら
れており、該ノツクピン20によつても、インテ
ークエアコントロールバルブボデー半体9a,9
bは位置決めされかつ互に一体的に固定される。
このノツクピン20はインテークエアコントロー
ルバルブ7の開閉に全開位置を規制する全開スト
ツパとしても機能する。
アクチユエータ10は、またインテークエアコ
ントロールバルブシヤフト11a,11bと第7
図、第8図に示されるように連結される。すなわ
ち、アクチユエータ10からはロツド21が延び
ている。該ロツド21は、一方のインテークエア
コントロールバルブシヤフト11aに固定された
インテークエアコントロールバルブシヤフト11
aと一体に回動する第一のレバー22にピン23
を介して枢結されている。他方のインテークエア
コントロールバルブシヤフト11bには第2のレ
バー24が該インテークエアコントロールバルブ
シヤフト11bと一体に回動するように取付けら
れている。第1のレバー22と第2のレバー24
とは、若干の相対回動ができるようになつてお
り、かつ第1のレバー22に取付けた板ばね25
が第2のレバー24に取付けたピン26を押すこ
とにより、第1のレバー22が常に第2のレバー
24をインテークエアコントロールバルブ7を閉
じる方向に回動するように付勢する状態で、互に
連結されている。したがつてアクチユエータロツ
ド21は、第1のレバー22を回動させてインテ
ークエアコントロールバルブシヤフト11aを回
動させ、第1のレバー22は板ばね25、ピン2
6、第2のレバー24を回動させてインテークエ
アコントロールバルブシヤフト11bを回動させ
る。第7図中20,27はそれぞれインテークエ
アコントロールバルブ7の全開、全閉位置を規制
する全開ストツパ、全閉ストツパである。そして
28は全閉ストツパ27にあたる位置を調整でき
る調整ねじであり、29はその緩み止めスプリン
グである。
ントロールバルブシヤフト11a,11bと第7
図、第8図に示されるように連結される。すなわ
ち、アクチユエータ10からはロツド21が延び
ている。該ロツド21は、一方のインテークエア
コントロールバルブシヤフト11aに固定された
インテークエアコントロールバルブシヤフト11
aと一体に回動する第一のレバー22にピン23
を介して枢結されている。他方のインテークエア
コントロールバルブシヤフト11bには第2のレ
バー24が該インテークエアコントロールバルブ
シヤフト11bと一体に回動するように取付けら
れている。第1のレバー22と第2のレバー24
とは、若干の相対回動ができるようになつてお
り、かつ第1のレバー22に取付けた板ばね25
が第2のレバー24に取付けたピン26を押すこ
とにより、第1のレバー22が常に第2のレバー
24をインテークエアコントロールバルブ7を閉
じる方向に回動するように付勢する状態で、互に
連結されている。したがつてアクチユエータロツ
ド21は、第1のレバー22を回動させてインテ
ークエアコントロールバルブシヤフト11aを回
動させ、第1のレバー22は板ばね25、ピン2
6、第2のレバー24を回動させてインテークエ
アコントロールバルブシヤフト11bを回動させ
る。第7図中20,27はそれぞれインテークエ
アコントロールバルブ7の全開、全閉位置を規制
する全開ストツパ、全閉ストツパである。そして
28は全閉ストツパ27にあたる位置を調整でき
る調整ねじであり、29はその緩み止めスプリン
グである。
アクチユエータ10には吸気負圧が導かれる。
第2図において、インテークポート3の何れか一
つには負圧取出口30が設けられており、負圧取
出口30は図示を省略した負圧タンク、コンピユ
ータによつて制御される大気とも連通される三方
電磁弁を介してアクチユエータ10の負圧供給口
31に接続される。コンピユータは電磁弁の開閉
を制御することにより、エンジン速度に応じてイ
ンテークエアコントロールバルブ7を開閉する。
第2図において、インテークポート3の何れか一
つには負圧取出口30が設けられており、負圧取
出口30は図示を省略した負圧タンク、コンピユ
ータによつて制御される大気とも連通される三方
電磁弁を介してアクチユエータ10の負圧供給口
31に接続される。コンピユータは電磁弁の開閉
を制御することにより、エンジン速度に応じてイ
ンテークエアコントロールバルブ7を開閉する。
インテークエアコントロールバルブボデー9と
サージタンク6との間に介装されたインテークマ
ニホルド100において、インテークエアコント
ロールバルブ7が装着されないインテークポート
4のうち、両端のインテークポート4a,4b、
すなわちインテークエアコントロールバルブシヤ
フト11が通つていないインテークポート4a,
4bの吸気管長が、中央側のインテークポート4
c,4d、すなわちインテークエアコントロール
バルブシヤフト11が通つているインテークポー
ト4c,4dの吸気管長よりも、長さを大に形成
されている。両端のインテークポート4a,4b
は、大きく湾曲してエンジン長手方向に拡がつて
おり、中央のインテークポート4c,4dは湾曲
度が小さい。そしてこの湾曲して拡がる度合の大
きい分だけ、両端のインテークポート4a,4b
は吸気管長が大になつている。
サージタンク6との間に介装されたインテークマ
ニホルド100において、インテークエアコント
ロールバルブ7が装着されないインテークポート
4のうち、両端のインテークポート4a,4b、
すなわちインテークエアコントロールバルブシヤ
フト11が通つていないインテークポート4a,
4bの吸気管長が、中央側のインテークポート4
c,4d、すなわちインテークエアコントロール
バルブシヤフト11が通つているインテークポー
ト4c,4dの吸気管長よりも、長さを大に形成
されている。両端のインテークポート4a,4b
は、大きく湾曲してエンジン長手方向に拡がつて
おり、中央のインテークポート4c,4dは湾曲
度が小さい。そしてこの湾曲して拡がる度合の大
きい分だけ、両端のインテークポート4a,4b
は吸気管長が大になつている。
なお、32は紋り弁でサージタンク6の上流に
設けられている。
設けられている。
つぎに、上記のように構成されたインテークマ
ニホルドの構造における作用について説明する。
ニホルドの構造における作用について説明する。
サージタンク6からの吸気は、インテークマニ
ホルド100、インテークエアコントロールバル
ブボデー9、エンジン本体1のそれぞれに形成さ
れたインテークポート3,4を通り、噴射ノズル
8から燃料を噴射され、混合気は燃焼室に吸入さ
れる。インテークポート3に装着されたインテー
クエアコントロールバルブ7は、コンピユータに
よる電磁弁の開閉によつてアクチユエータ10の
作動を制御することにより、その開閉が制御され
る。すなわち、エンジンの低、中速域ではインテ
ークエアコントロールバルブ7は閉じ、エンジン
の高速域ではインテークエアコントロールバルブ
7は開く。この開閉の制御により、低、中速域に
おけるトルク性能が良好に維持され、高速域にお
ける出力が確保され、インテークエアコントロー
ルバルブ7の本来の機能が達成される。
ホルド100、インテークエアコントロールバル
ブボデー9、エンジン本体1のそれぞれに形成さ
れたインテークポート3,4を通り、噴射ノズル
8から燃料を噴射され、混合気は燃焼室に吸入さ
れる。インテークポート3に装着されたインテー
クエアコントロールバルブ7は、コンピユータに
よる電磁弁の開閉によつてアクチユエータ10の
作動を制御することにより、その開閉が制御され
る。すなわち、エンジンの低、中速域ではインテ
ークエアコントロールバルブ7は閉じ、エンジン
の高速域ではインテークエアコントロールバルブ
7は開く。この開閉の制御により、低、中速域に
おけるトルク性能が良好に維持され、高速域にお
ける出力が確保され、インテークエアコントロー
ルバルブ7の本来の機能が達成される。
このようなインテークエアコントロールバルブ
の構造においては、従来はすべてのインテークポ
ートにシヤフトが貫通していたのに対し、両端の
インテークポート4a,4bにおけるインテーク
エアコントロールバルブシヤフト11の貫通構造
が廃止されている。したがつて、その分だけ両端
インテークポート4a,4bのポート断面積が増
大され、吸入される吸気量が増大してエンジン出
力は増大される。とくにインテークポート4a,
4bは、エンジンの低、中速域と高速域の全域を
通して吸気の流れるポートであり、すべての速度
域にわたつてエンジン出力が増大される。
の構造においては、従来はすべてのインテークポ
ートにシヤフトが貫通していたのに対し、両端の
インテークポート4a,4bにおけるインテーク
エアコントロールバルブシヤフト11の貫通構造
が廃止されている。したがつて、その分だけ両端
インテークポート4a,4bのポート断面積が増
大され、吸入される吸気量が増大してエンジン出
力は増大される。とくにインテークポート4a,
4bは、エンジンの低、中速域と高速域の全域を
通して吸気の流れるポートであり、すべての速度
域にわたつてエンジン出力が増大される。
また、両端のインテークポート4a,4bにイ
ンテークエアコントロールバルブシヤフト11が
存在しないため、インテークエアコントロールバ
ルブによる吸気抵抗が発生しない。したがつて、
その分だけ従来構造に比べてエンジン出力は増大
する。
ンテークエアコントロールバルブシヤフト11が
存在しないため、インテークエアコントロールバ
ルブによる吸気抵抗が発生しない。したがつて、
その分だけ従来構造に比べてエンジン出力は増大
する。
また、両端インテークポート4a,4bは、第
1図に示すように、インテークマニホルド100
部位において中央のインテークポート4c,4d
より湾曲の大きな管路構造をとるためそれだけ抵
抗が大となるが、インテークエアコントロールバ
ルブシヤフトが存在しない分だけ抵抗が減少する
ので、互に相殺し合つて各気筒への流路抵抗が均
等化し、各気筒の混合気の分配が均一化する。そ
して、混合気分配の改善を通して燃費も向上す
る。
1図に示すように、インテークマニホルド100
部位において中央のインテークポート4c,4d
より湾曲の大きな管路構造をとるためそれだけ抵
抗が大となるが、インテークエアコントロールバ
ルブシヤフトが存在しない分だけ抵抗が減少する
ので、互に相殺し合つて各気筒への流路抵抗が均
等化し、各気筒の混合気の分配が均一化する。そ
して、混合気分配の改善を通して燃費も向上す
る。
また、吸気抵抗の減少に関しては、インテーク
エアコントロールバルブシヤフト11のインテー
クポート4貫通部位17の細径化も寄与してい
る。
エアコントロールバルブシヤフト11のインテー
クポート4貫通部位17の細径化も寄与してい
る。
また、アクチユエータ10のインテークエアコ
ントロールバルブボデー9における中央配設構造
は、さらに、インテークエアコントロールバルブ
7の円滑にして正確な作動を促す。並設されたイ
ンテークポートの片端にアクチユエータを置き他
側に回動のストツパを配設する従来構造において
は、インテークエアコントロールバルブシヤフト
にアクチユエータの大きな捩り力がかかるので、
シヤフトの捩れによつて各インテークエアコント
ロールバルブの開閉位置がずれ、円滑かつ正確な
バルブの開閉を期し難い。しかし、本実施例装置
では、インテークエアコントロールバルブシヤフ
ト11にかかる捩り力は、インテークエアコント
ロールバルブ7が吸気の流れから受ける開閉力だ
けで、この捩り力は本質的に大きくないので、イ
ンテークエアコントロールバルブ7の開閉が大幅
に円滑になる。
ントロールバルブボデー9における中央配設構造
は、さらに、インテークエアコントロールバルブ
7の円滑にして正確な作動を促す。並設されたイ
ンテークポートの片端にアクチユエータを置き他
側に回動のストツパを配設する従来構造において
は、インテークエアコントロールバルブシヤフト
にアクチユエータの大きな捩り力がかかるので、
シヤフトの捩れによつて各インテークエアコント
ロールバルブの開閉位置がずれ、円滑かつ正確な
バルブの開閉を期し難い。しかし、本実施例装置
では、インテークエアコントロールバルブシヤフ
ト11にかかる捩り力は、インテークエアコント
ロールバルブ7が吸気の流れから受ける開閉力だ
けで、この捩り力は本質的に大きくないので、イ
ンテークエアコントロールバルブ7の開閉が大幅
に円滑になる。
以上説明したように、本考案のインテークマニ
ホルドの構造によるときは、アクチユエータをイ
ンテークエアコントロールバルブボデーの中央に
配設し、両端のインテークポートにおけるインテ
ークエアコントロールバルブシヤフトを廃止する
とともに、インテークマニホルドのインテークポ
ートのうち、インテークエアコントロールバルブ
シヤフトが貫通しないインテークポートの吸気管
長をシヤフトの貫通するインテークポートの吸気
管長より大としたので、ポート断面積の拡大、吸
気抵抗の減少を通してエンジン出力の増大をはか
ることができるとともに、各インテークポートの
吸気抵抗を均一化し、混合気分配の改善をはかる
ことができるという効果が得られる。
ホルドの構造によるときは、アクチユエータをイ
ンテークエアコントロールバルブボデーの中央に
配設し、両端のインテークポートにおけるインテ
ークエアコントロールバルブシヤフトを廃止する
とともに、インテークマニホルドのインテークポ
ートのうち、インテークエアコントロールバルブ
シヤフトが貫通しないインテークポートの吸気管
長をシヤフトの貫通するインテークポートの吸気
管長より大としたので、ポート断面積の拡大、吸
気抵抗の減少を通してエンジン出力の増大をはか
ることができるとともに、各インテークポートの
吸気抵抗を均一化し、混合気分配の改善をはかる
ことができるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例に係るインテークマ
ニホルドの構造を備えた一部を断面にして示した
エンジン吸気系の平面図、第2図は第1のうちイ
ンテークポートとその近傍の正面図、第3図は第
2図の装置の平面図、第4図はインテークエアコ
ントロールバルブシヤフトおよびインテークエア
コントロールバルブの平面図、第5図は第4図の
−線に沿う断面図、第6図は第4図の−
線に沿う断面図、第7図はアクチユエータとその
近傍の側面図、第8図は第7図の装置の平面図、
である。 1……エンジン、2……気筒、3,4……イン
テークポート、4a,4b……インテークエアコ
ントロールバルブシヤフトが貫通しないインテー
クポート、4c,4d……インテークエアコント
ロールバルブシヤフトが貫通するインテークポー
ト、7……インテークエアコントロールバルブ、
9……インテークエアコントロールバルブボデ
ー、10……アクチユエータ、11……インテー
クエアコントロールバルブシヤフト、17……細
径化部分、18……ブラケツト、100……イン
テークマニホルド。
ニホルドの構造を備えた一部を断面にして示した
エンジン吸気系の平面図、第2図は第1のうちイ
ンテークポートとその近傍の正面図、第3図は第
2図の装置の平面図、第4図はインテークエアコ
ントロールバルブシヤフトおよびインテークエア
コントロールバルブの平面図、第5図は第4図の
−線に沿う断面図、第6図は第4図の−
線に沿う断面図、第7図はアクチユエータとその
近傍の側面図、第8図は第7図の装置の平面図、
である。 1……エンジン、2……気筒、3,4……イン
テークポート、4a,4b……インテークエアコ
ントロールバルブシヤフトが貫通しないインテー
クポート、4c,4d……インテークエアコント
ロールバルブシヤフトが貫通するインテークポー
ト、7……インテークエアコントロールバルブ、
9……インテークエアコントロールバルブボデ
ー、10……アクチユエータ、11……インテー
クエアコントロールバルブシヤフト、17……細
径化部分、18……ブラケツト、100……イン
テークマニホルド。
Claims (1)
- 各気筒に対し2つのインテークポートを設ける
とともに該2つのインテークポートのうち一方の
インテークポートにインテークエアコントロール
バルブを設け、該インテークエアコントロールバ
ルブをインテークマニホルドの中央に配設したア
クチユエータにより、前記中央から両端のインテ
ークポートに向つて延びかつ両端のインテークポ
ート以外のインテークポートを貫通するインテー
クエアコントロールバルブシヤフトを介して開閉
し、インテークエアコントロールバルブシヤフト
が通つていないインテークポートの吸気管長をイ
ンテークエアコントロールバルブシヤフトが通つ
ているインテークポートの吸気管長よりも長くし
たことを特徴とするインテークマニホルドの構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606083U JPS59163128U (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | インテ−クマニホルドの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606083U JPS59163128U (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | インテ−クマニホルドの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163128U JPS59163128U (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0137152Y2 true JPH0137152Y2 (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=30186385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5606083U Granted JPS59163128U (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | インテ−クマニホルドの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163128U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5254880B2 (ja) * | 2009-05-25 | 2013-08-07 | 本田技研工業株式会社 | エンジンの吸気装置 |
-
1983
- 1983-04-16 JP JP5606083U patent/JPS59163128U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59163128U (ja) | 1984-11-01 |
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