JPH0138137B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0138137B2
JPH0138137B2 JP55110721A JP11072180A JPH0138137B2 JP H0138137 B2 JPH0138137 B2 JP H0138137B2 JP 55110721 A JP55110721 A JP 55110721A JP 11072180 A JP11072180 A JP 11072180A JP H0138137 B2 JPH0138137 B2 JP H0138137B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sodium
vinyl acetate
mol
ethylene
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55110721A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5736132A (ja
Inventor
Teruo Iwanami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd filed Critical Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP11072180A priority Critical patent/JPS5736132A/ja
Publication of JPS5736132A publication Critical patent/JPS5736132A/ja
Publication of JPH0138137B2 publication Critical patent/JPH0138137B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、親水性の優れたフイルム、その他の
成形物を製造する方法に関するものである。 疎水性熱可塑性樹脂に親水性樹脂を混合溶融成
形することにより疎水性熱可塑性樹脂に親水性を
付与することは公知である。しかしながら、この
方法は、 (1) 添加量から期待できるほどの親水性が奏され
ない。これは成形物表面が混合比より予想する
よりも疎水性熱可塑性樹脂に富むからであろ
う。 (2) そのため目的の親水性を付与するためには相
当多量の親水性樹脂を配合する必要があり、コ
ストの点、溶融成形性の点、成形物の強度の点
などで不利になる。 (3) 親水性樹脂が本来有するところの親水性以上
の効果は望めず、親水性付与に限度があつた。 一般に疎水性熱可塑性樹脂の表面抵抗率は
1014〜1016Ω程度であるが、例えば表面抵抗率
5×1015Ωのポリプロピレン50重量部にエチレ
ン含量32モル%、酢酸ビニル成分のケン化度98
モル%のエチレン―酢酸ビニル共重合体ケン化
物を50重量部配合しても1013Ωのオーダーまで
しか低下しない。 しかるに本発明者は鋭意研究を重ねた結果、疎
水性熱可塑性樹脂(A)99〜60重量部とエチレン含量
15〜55モル%、酢酸ビニル成分のケン化度30〜99
モル%、かつナトリウム塩をナトリウムとして10
〜500ppm含有するエチレン―酢酸ビニル共重合
体ケン化物(B)1〜40重量部とを混合して溶融成形
し、次いで得られた成形物を界面活性剤の水溶液
と接触させることにより成形物中から(B)の一部を
除去するときは、優れた親水性成形物が得られる
ことを見出し、本発明を完成するに至つた。 親水性の向上により、疎水性熱可塑性樹脂の帯
電防止性、ほこり付着防止性、防曇性、濡れ性、
印刷性、真空蒸着性などの改善が図られ、又成形
物の外観も艷消し状の優雅な外観となり、風合も
好ましくなる。このような顕著な親水性が奏され
る理由については必ずしも明らかではないが、エ
チレン―酢酸ビニル共重合体ケン化物の露出面積
が多くなること、界面活性剤が成形物表面に吸着
することなどが親水性付与に貢献しているのでは
ないかと思われる。 本発明における疎水性熱可塑性樹脂(A)として
は、低、中、高密度ポリエチレン、エチレン―プ
ロピレン共重合体、エチレン―ブテン共重合体、
エチレン―酢酸ビニル共重合体、エチレン―アク
リル酸エステル共重合体、エチレン―不飽和アル
ボン酸共重合体、アイオノマー、ポリプロピレ
ン、プロピレン―エチレン共重合体、ポリブテ
ン、ポリペンテン、エチレン含量の高いエチレン
―酢酸ビニル共重合体ケン化物などのポリオレフ
イン或はこれらのポリオレフインを不飽和カルボ
ン酸又はその無水物などの誘導体でグラフト変性
した変性ポリオレフイン、ポリアミド、ポリエス
テル、ポリカーボネート、スチレン系重合体、ア
クリロニトリル系重合体、塩化ビニリデン系重合
体などが挙げられる。これらは2種以上を混合し
て用いることも出来る。 エチレン―酢酸ビニル共重合体ケン化物(B)とし
ては、エチレン含量15〜55モル%、酢酸ビニル成
分のケン化度30〜99モル%のものが用いられる。
組成の違う2種以上のものを混合使用しても差し
支えない。エチレン含量が15モル%未満のときは
溶融成形時の耐熱性が劣るため特に長時間成形性
を欠き、55モル%を越えるときは親水性が不足し
て所期の親水性成形物を得ることが出来ない。又
酢酸ビニル成分のケン化度が30モル%未満の場合
或は99モル%を越える場合は共に親水性付与効果
が不足する。酢酸ビニル成分のケン化度の特に好
ましい範囲は50〜98モル%である。尚、エチレン
と酢酸ビニル(或はこれをケン化したビニルアル
コール)の各成分の他に、炭素数3以上のα―オ
レフイン、不飽和カルボン酸又はそのエステル、
ニトリル、アミド無水物、塩などの誘導体、不飽
和スルホン酸又はその塩など他の成分を少量含ん
でいてもよい。 本発明では上記エチレン―酢酸ビニル共重合体
ケン化物(B)は少量のナトリウム塩を含んでいるこ
とが必須要件であり、界面活性剤水溶液と接触さ
せた後の成形物の親水性が一段と向上する。 このような目的のナトリウム塩としては、酢酸
ナトリウム、プロピオン酸ナトリウム、酒石酸ナ
トリウム、リンゴ酸ナトリウム、クエン酸ナトリ
ウム、シユウ酸ナトリウム、乳酸ナトリウム、リ
ン酸二水素―ナトリウム、硫酸水素ナトリウム、
塩化ナトリウムなどが挙げられる。かかるナトリ
ウム塩の含有量はエチレン―酢酸ビニル共重合体
ケン化物に対しナトリウムとして10〜500ppm、
なかんづく30〜500ppmとすることが望ましく、
その含有量が余りに多くなると樹脂混合物を溶融
成形するときの熱安定性が不良となる。 エチレン―酢酸ビニル共重合体ケン化物(B)に前
記の如きナトリウム塩を含有させる方法として
は、(B)にナトリウム塩を粉体又は溶液状で添加す
る方法、(B)のスラリーにナトリウム塩を添した後
脱液、乾燥する方法、(B)製造のための重合―ケン
化―後処理―乾燥の一連の工程のある段階でナト
リウム塩を添加する方法、エチレン―酢酸ビニル
共重合体のケン化触媒としてナトリウムを含むア
ルカリ化合物を用い、ケン化反応中に酢酸ナトリ
ウムを副生させ、ついで洗浄工程で酢酸ナトリウ
ムの含有量を調整する方法又は酢酸ナトリウムを
副生させた後ケン化物粒子をリン酸、硫酸などで
酸処理してその酸のナトリウム塩に変換する方法
などが採用される。 疎水性熱可塑性樹脂(A)とエチレン―酢酸ビニル
共重合体ケン化物(B)の混合割合は、(A)99〜60重量
部、(B)1〜40重量部の範囲から選ぶべきであり、
(B)の混合割合が余りに少ないと所期の親水性付与
効果が奏されず、一方(B)の混合割合が余りに多い
と疎水性熱可塑性樹脂(A)の本来有する性質を損な
うようになる。 疎水性熱可塑性樹脂(A)とエチレン―酢酸ビニル
共重合体ケン化物(B)との混合物には、更にフイラ
ー、着色剤、ガラス繊維、可塑剤、安定剤、滑
剤、発泡剤、帯電防止剤などの公知の添加剤を配
合してもよい。 上記(A)と(B)との混合物は溶融成形に供せられ
る。溶融成形温度は150〜300℃程度の範囲から選
ばれる。溶融成形によりフイルム、シート、フイ
ラメント、容器等の形状を有する成形物が取得さ
れる。 次に本発明においては、上記で得られた成形物
を界面活性剤の水溶液と接触させることにより、
成形中から(B)の一部を除去する。 界面活性剤としてはノニオン系、カチオン系或
はアニオン系の界面活性剤が用いられるが、特に
アニオン系界面活性剤を用いることが好ましい。 アニオン系界面活性剤としてはアルキル硫酸
塩、アルキルスルホン酸塩、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩、ジアルキルスルホン酸塩、脂肪酸ア
ルカリ塩、アルキルナフタンスルホン酸塩、アル
キルフエノールスルホン酸塩、ロジン石鹸などが
挙げられる。 界面活性剤水溶液中の界面活性剤の濃度は特に
問わないが、通常は0.1〜20重量%の範囲に設定
することが多い。尚、界面活性剤水溶液は、フエ
ノール、アルコール、ホルムアルデヒド、N―メ
チルピロリドンなど(B)の溶解に効果のある物質を
含んでいてもよい。 成形物と界面活性剤水溶液との接触は、浸漬、
塗布、シヤワー等任意の手段で行い得る。接触時
の水溶液温度も任意であるが、45〜95℃に加温し
て成形物と接触するのが効率的である。 接触は成形物中のエチレン―酢酸ビニル共重合
体ケン化物(B)の一部が除去するまで行う。通常は
成形物中の(B)の0.01〜50重量%、なかんずく0.1
〜20重量%を除去すればよい。 界面活性剤水溶液と接触後の成形物は必要に応
じ洗浄を行う。 本発明においては成形物中から親水性成分であ
るエチレン―酢酸ビニル共重合体ケン化物(B)の一
部を除去し、成形物中の(B)の割合は減少している
にもかかわらず、接触後の成形物は格段に親水性
が向上するという意外な効果が奏される。 次に実施例を挙げて本発明の方法を更に説明す
る。以下「部」、「%」とあるのは特にことわりの
ない限り重量基準で示したものである。 尚、以下の実験例における測定は次の方法によ
る。 透明性は、村上色彩技術研究所製の反射透過率
計RM―15Aを用いてヘーズを測定した。 表面抵抗率は、JISK6911に準じて温度20℃、
相対湿度65%の雰囲気で測定した。 接触角は、エルマ光学株式会社製ゴニオメータ
ー式接触角測定器を使用し、液滴は水を用いた。 実施例 1 A:メルトインデツクス2、密度0.922の低密度
ポリエチレン B:エチレン含量25モル%、酢酸ビニル成分のケ
ン化度92モル%のエチレン―酢酸ビニル共重合
体ケン化物で180ppmの酢酸ナトリウム及び
250ppmのリン酸二水素―ナトリウム(ナトリ
ウムとして計118ppm)を含有するもの 上記の樹脂A92部と樹脂B8部とを混合して
40m/m径の押出機(L/D=28、フルフライト
スクリユー付)に供給し、シリンダーメータリン
グ部温度220℃で溶融混練して温度210℃のT―ダ
イから押出し、巾300m/m、厚み60μのフイルム
を得た。このフイルムを未接触フイルムと称する
ことにする。 次にこの未接触フイルムをn―ドデシルベンゼ
ンスルホン酸ナトリウムの10%水溶液中に温度65
℃で1分間浸漬し、樹脂Bのうちの3%相当量を
溶出、除去した後乾燥した。かくして得られたフ
イルムを接触フイルムと称することにする。 両フイルムの性質を調べた結果は第1表の如く
であり、樹脂Bの配合量が少ないにもかかわら
ず、表面抵抗率は驚異的に減少していることがわ
かる。
【表】 実施例2〜4、対照例1 A;実施例1で用いた低密度ポリエチレン B;実施例1と同じ共重合組成のエチレン―酢酸
ビニル共重合体ケン化物で酢酸ナトリウム及び
リン酸二水素―ナトリウムをナトリウムとして
20ppm(実施例2)、200ppm(実施例3)、
450ppm(実施例4)、及び5ppm(対照例1)含
むもの 上記の樹脂A92部と樹脂B8部との混合物を用
いたほかは実施例1と同様にして未接触フイルム
と接触フイルムを製造した。結果を第2表に示
す。
【表】
【表】 対照例 2 実施例1でエチレン―酢酸ビニル共重合体ケン
化物として酢酸ナトリウム及びリン酸二水素―ナ
トリウムをナトリウムとして550ppm含むものを
使用して同一の実験を行つたところ、得られたフ
イルムは黄色の着色が著しく、実用性に乏しいも
のであつた。 実施例 5 A:ポリエチレンテレフタレート B:実施例1で用いたエチレン―酢酸ビニル共重
合体ケン化物 上記の樹脂A85部と樹脂B15部とを混合して押
出機に供給し、温度270℃で溶融混練して温度270
℃のT―ダイから押出し、次いで得られたフイル
ムを温度180℃で縦に3.5倍、横に3.5倍に逐次二
軸延伸し、温度190℃で熱固定をして厚み20μの
延伸フイルムを得た。 このフイルムをナトリウムモノブチルフエノー
ルモノスルホネートの6%水溶液中に温度77℃で
1.5分間浸漬し、樹脂Bのうちの1.4%相当量を溶
出した後乾燥した。 結果を第3表に示す。
【表】 実施例 6 A:メルトフロー3のアイソタクチツクポリプロ
ピレン B:エチレン含量38モル%、酢酸ビニル成分のケ
ン化度88モル%のエチレン―酢酸ビニル共重合
体ケン化物でナトリウムとして75ppmの酢酸ナ
トリウムを含むもの 上記の樹脂A75部と樹脂B25部とを混合して押
出機に供給し、温度200℃で溶融混練して温度190
℃のダイからフイラメント状に押出し、次いで得
られたフイラメントを温度145℃で延伸して太さ
800デニールの延伸フイラメントを得た。 このフイラメントをn―ヘキサデシルベンゼン
スルホン酸ナトリウムの15%水溶液中に温度60℃
で5分間浸漬し、樹脂Bのうち0.8%相当量を溶
出した後乾燥した。 株式会社興亜商会製のロータリースタテイツク
テスターを用いて上記フイラメントとテトロンタ
フタとの摩擦帯電圧を測定したところ次の結果が
得られた。 A単独のフイラメント 6500V 未接触フイラメント 4000V 接触フイラメント 550V 実施例 7 A:ナトリウムタイプのアイオノマー(デユポン
社製サーリン1707) B:エチレン含量20モル%、酢酸ビニル成分のケ
ン化度75モル%のエチレン―酢酸ビニル共重合
体ケン化物でナトリウムとして280ppmのリン
酸二水素―ナトリウムを含むもの 上記の樹脂A65部と樹脂B35部とを混合して押
出機に供給し、温度190℃で溶融混練して温度180
℃のダイからフイルム状に押出し、巾300m/m、
厚み30μのフイルムを得た。 次に、このフイラメントをナフテン酸石鹸の15
%水溶液中に温度50℃で0.5分間浸漬し、樹脂B
のうち6.5%を溶出した後乾燥した。 結果を第4表に示す。
【表】 実施例 8 A:メルトフロー5のアイソタクチツクポリプロ
ピレン B:エチレン含量38モル%、酢酸ビニル成分のケ
ン化度65モル%のエチレン―酢酸ビニル共重合
体ケン化物でナトリウムとして175ppmのクエ
ン酸ナトリウムを含むもの 上記の樹脂A95部と樹脂B5部とを混合して押
出機に供給し、温度210℃で溶融混練して温度200
℃のダイからテープ状に押出し、巾80m/m、厚
み75μのテープを得た。 次に、このテープをn―ヘキサデシルベンゼン
スルホン酸ナトリウムの5%水溶液中に温度50℃
で1分間浸漬し、樹脂Bのうち15%を溶出した後
乾燥した。 結果を第5表に示す。
【表】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 疎水性熱可塑性樹脂(A)99〜60重量部とエチレ
    ン含量15〜55モル%、酢酸ビニル成分のケン化度
    30〜99モル%、かつナトリウム塩をナトリウムと
    して10〜500ppm含有するエチレン酢酸ビニル共
    重合体ケン化物(B)1〜40重量部とを混合して溶融
    成形し、次いで得られた成形物を界面活性剤の水
    溶液と接触させることにより成形物中から(B)の一
    部を除去することを特徴とする親水性成形物の製
    造法。
JP11072180A 1980-08-11 1980-08-11 Shinsuiseiseikeibutsunoseizoho Granted JPS5736132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11072180A JPS5736132A (ja) 1980-08-11 1980-08-11 Shinsuiseiseikeibutsunoseizoho

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11072180A JPS5736132A (ja) 1980-08-11 1980-08-11 Shinsuiseiseikeibutsunoseizoho

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5736132A JPS5736132A (ja) 1982-02-26
JPH0138137B2 true JPH0138137B2 (ja) 1989-08-11

Family

ID=14542794

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11072180A Granted JPS5736132A (ja) 1980-08-11 1980-08-11 Shinsuiseiseikeibutsunoseizoho

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5736132A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5830899B2 (ja) * 1977-09-14 1983-07-02 株式会社トクヤマ 多孔性ポリオレフインシ−トの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5736132A (ja) 1982-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3268813B2 (ja) 樹脂組成物及びその製造法
EP0308703A2 (en) Ethylene-vinyl alcolhol co-polymer composition and multilayered structure utilizing the same
JPWO2000020211A1 (ja) 多層構造体およびその製法
EP0044693B1 (en) Dibenzylidene sorbitol composition and process for preparation thereof and use in the improvement of the transparency of polyolefines
WO2011118648A1 (ja) 樹脂組成物、その製造方法及び多層構造体
JPS63245450A (ja) ポリオレフイン成形用材料
JPH0579086B2 (ja)
JPH056578B2 (ja)
JPH0192203A (ja) 性質の改善されたエチレン―酢酸ビニル共重合体ケン化物組成物
GB2076832A (en) Blends of polyethylene terephtalate based polyesters and styrene- maleic anhydride copolymers
JP3665085B2 (ja) エチレン−ビニルアルコール系共重合体層を含む構造体
US4064315A (en) Maleic anhydride-modified polymer lager coated with polymeric composition derived from vinylidene chloride
CN116461180A (zh) Bopp薄膜及其制备工艺
US3299176A (en) Compatible blends of 1-olefins
JPH0138137B2 (ja)
JP2781979B2 (ja) ポリプロピレンフイルム
JP4092960B2 (ja) 二酸化チタン含有マスターバッチの製造方法、二酸化チタン含有マスターバッチ及び成形品
JPH07108949B2 (ja) ブロー中空成形品
JPH1121547A (ja) 帯電防止剤及び制電性樹脂組成物
JP4166357B2 (ja) 多層構造体の製造方法
JP3361840B2 (ja) エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物樹脂組成物
JPH0326736A (ja) 樹脂組成物およびそれを用いた成形物
JPH0322901B2 (ja)
JPH11116760A (ja) 樹脂組成物の製造法
JPS6411214B2 (ja)