JPH0141657Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141657Y2 JPH0141657Y2 JP1982090105U JP9010582U JPH0141657Y2 JP H0141657 Y2 JPH0141657 Y2 JP H0141657Y2 JP 1982090105 U JP1982090105 U JP 1982090105U JP 9010582 U JP9010582 U JP 9010582U JP H0141657 Y2 JPH0141657 Y2 JP H0141657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- transmission
- truck
- noise
- shielding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトラツクの荷台の下部の横根太の間か
らもれる騒音を低減させるための遮音装置に関す
る。
らもれる騒音を低減させるための遮音装置に関す
る。
第1図は従来のカーゴトラツクを示し、運転席
1の後方に荷台2が設けられている。この荷台2
は、フレーム3の両側上部に設置された一対の縦
根太4と、この縦根太4に対して直交するように
所定間隔をおいて設置された複数の横根太5との
上部に支持されている。なお図中6は車輪、Eは
運転席1下方のエンジンルームに搭載されるエン
ジン、7はエンジンEの後方に取付けられたトラ
ンスミツシヨン、13はトランスミツシヨン7
と、後車輪を駆動する図示しない終減速機を連結
するプロペラシヤフトである。
1の後方に荷台2が設けられている。この荷台2
は、フレーム3の両側上部に設置された一対の縦
根太4と、この縦根太4に対して直交するように
所定間隔をおいて設置された複数の横根太5との
上部に支持されている。なお図中6は車輪、Eは
運転席1下方のエンジンルームに搭載されるエン
ジン、7はエンジンEの後方に取付けられたトラ
ンスミツシヨン、13はトランスミツシヨン7
と、後車輪を駆動する図示しない終減速機を連結
するプロペラシヤフトである。
近年、トラツク等においては車両騒音を低減す
るために、エンジンE、トランスミツシヨン7等
を遮音カバー等で覆うことがなされているが、こ
れらの音源から発生する騒音が後方にもれ、荷台
2の下方から外部にもれるという問題があつた。
るために、エンジンE、トランスミツシヨン7等
を遮音カバー等で覆うことがなされているが、こ
れらの音源から発生する騒音が後方にもれ、荷台
2の下方から外部にもれるという問題があつた。
このため、縦根太4と横根太5との間の空間を
遮音部材で遮蔽することにより後方から外部にも
れる騒音を抑える装置が提案されているが(実開
昭57−28073号公報参照)、遮蔽部分が広くなりコ
スト高となる欠点があつた。
遮音部材で遮蔽することにより後方から外部にも
れる騒音を抑える装置が提案されているが(実開
昭57−28073号公報参照)、遮蔽部分が広くなりコ
スト高となる欠点があつた。
また例えば本出願人により提案された実開昭54
−23413号公報には、フレームおよび荷台の下部
を囲むように吸音部材を設けたものが提案されて
いるが、前記の公知例と同様に遮蔽部分が広くな
りコスト高となつた。
−23413号公報には、フレームおよび荷台の下部
を囲むように吸音部材を設けたものが提案されて
いるが、前記の公知例と同様に遮蔽部分が広くな
りコスト高となつた。
一般にエンジンやトランスミツシヨン等の騒音
発生源を覆うことは知られているが、冷却の関係
から車両の進行方向が通風をよくするために解放
されており、そのために後方に騒音が放出され、
その放出された騒音が根太の〓間からトラツクの
側方に伝播されていた。
発生源を覆うことは知られているが、冷却の関係
から車両の進行方向が通風をよくするために解放
されており、そのために後方に騒音が放出され、
その放出された騒音が根太の〓間からトラツクの
側方に伝播されていた。
したがつて本考案の目的は、根太の〓間から放
出される騒音を最小限の遮音部材によつて遮音で
き、もつて施工が簡単で材料を節約できるトラツ
クの遮音装置を提供するにある。
出される騒音を最小限の遮音部材によつて遮音で
き、もつて施工が簡単で材料を節約できるトラツ
クの遮音装置を提供するにある。
本考案者は種々研究の結果、トラツクの荷台の
前端付近にトランスミツシヨンが設けられている
トラツクでは従来技術の如く荷台の後方まで延長
してもあまり意味がなく、したがつて無駄である
ことが解つた。
前端付近にトランスミツシヨンが設けられている
トラツクでは従来技術の如く荷台の後方まで延長
してもあまり意味がなく、したがつて無駄である
ことが解つた。
本考案によれば、トラツクのフレーム上に縦根
太が設けられ、該縦根太に対して実質的に直角に
横根太が配置され、該横根太上に荷台を取付けら
れ、そしてトランスミツシヨンが荷台の前端付近
の荷台の下部に設けられているトラツクにおい
て、エンジンのまわりに後方が開口している遮音
カバーが設けられ、荷台の下部に設けた横根太の
〓間を遮蔽する遮蔽部材が設けられ、その遮蔽部
材の前端は荷台の前端部分であり、かつトランス
ミツシヨンの後端より前側に位置し、その遮蔽部
材の後端は荷台の中央より前側で、かつトランス
ミツシヨンの後端より後側に位置している。
太が設けられ、該縦根太に対して実質的に直角に
横根太が配置され、該横根太上に荷台を取付けら
れ、そしてトランスミツシヨンが荷台の前端付近
の荷台の下部に設けられているトラツクにおい
て、エンジンのまわりに後方が開口している遮音
カバーが設けられ、荷台の下部に設けた横根太の
〓間を遮蔽する遮蔽部材が設けられ、その遮蔽部
材の前端は荷台の前端部分であり、かつトランス
ミツシヨンの後端より前側に位置し、その遮蔽部
材の後端は荷台の中央より前側で、かつトランス
ミツシヨンの後端より後側に位置している。
第7図に関して後述する如く、トランスミツシ
ヨン等からの騒音は約2m位遮蔽部材を設ければ
充分に遮蔽できることが解つた。その理由はその
間において、反射等によつて充分に騒音が減衰さ
れるものと推定される。
ヨン等からの騒音は約2m位遮蔽部材を設ければ
充分に遮蔽できることが解つた。その理由はその
間において、反射等によつて充分に騒音が減衰さ
れるものと推定される。
したがつて遮蔽部材の後端の位置を前述の如く
規定することによつて材料費や工数が節約され、
コストが低減でき、しかも充分にトラツクの側方
に放出させる騒音を少なくすることができる。そ
れ故に省エネルギ的な遮音装置ということができ
る。特にエンジンからの騒音を防止するために遮
音カバーを設け、エンジンを冷却するために後方
に冷却風の通路が開口しているものでは、エンジ
ンの騒音がその開口を通つて後方に放散される
が、本考案ではかかる騒音すなわちこもり音も遮
蔽部材によつて効果的に低減でき、しかも遮蔽部
材は荷台の前側のみでよいことと相俟つて、エン
ジンやトランスミツシヨンの騒音の遮音装置とし
て極めて好適である。
規定することによつて材料費や工数が節約され、
コストが低減でき、しかも充分にトラツクの側方
に放出させる騒音を少なくすることができる。そ
れ故に省エネルギ的な遮音装置ということができ
る。特にエンジンからの騒音を防止するために遮
音カバーを設け、エンジンを冷却するために後方
に冷却風の通路が開口しているものでは、エンジ
ンの騒音がその開口を通つて後方に放散される
が、本考案ではかかる騒音すなわちこもり音も遮
蔽部材によつて効果的に低減でき、しかも遮蔽部
材は荷台の前側のみでよいことと相俟つて、エン
ジンやトランスミツシヨンの騒音の遮音装置とし
て極めて好適である。
なお、運転席の後端と荷台との間に空間がある
が、この部分は特に遮蔽部材を設けなくても、こ
もり音に対する影響は少なく、むしろトランスミ
ツシヨンの冷却効果がある。
が、この部分は特に遮蔽部材を設けなくても、こ
もり音に対する影響は少なく、むしろトランスミ
ツシヨンの冷却効果がある。
本考案の実施に際して、エンジンのまわりに設
けた後方が開口している遮音カバーは、例えばキ
ヤブ側サイドカバー、フレーム側サイドカバー、
フロントアンダカバー、アンダカバー、リヤカバ
ー、サイドリヤカバー、或いは必要に応じてミツ
シヨンカバー等で構成するのが好ましい。これら
のカバーは別体又は一体に構成でき、場合によつ
てはその一部を省略することもできる。
けた後方が開口している遮音カバーは、例えばキ
ヤブ側サイドカバー、フレーム側サイドカバー、
フロントアンダカバー、アンダカバー、リヤカバ
ー、サイドリヤカバー、或いは必要に応じてミツ
シヨンカバー等で構成するのが好ましい。これら
のカバーは別体又は一体に構成でき、場合によつ
てはその一部を省略することもできる。
以下本考案の実施例を添付した図面を参照して
説明する。
説明する。
本考案では、第2図に示すように横根太5の〓
間8のうち、荷台2の前方部分Aが遮音部材によ
つて遮蔽される。この前方部分Aの長さは、荷台
2の長さが7〜9mの場合、2m程度が適当であ
る。このように、荷台2の前方部分のみ遮蔽する
ようにした理由はエンジンE、トランスミツシヨ
ン7をキヤブ側サイドカバー21、フレーム側サ
イドカバー22、フロントアンダカバー23、ア
ンダカバー24、リヤカバー25、サイドリヤカ
バー26、ミツシヨンカバー27等で覆つた時、
カバーで覆われていない後方から騒音がもれ、荷
台下から外部にもれるが、荷台2先端よりおよそ
2m以上のところでは、もれた音が減衰するため、
荷台2の前方部分のみ遮蔽するようにしても、実
質的に同等の遮音効果が得られることに着目した
からである。
間8のうち、荷台2の前方部分Aが遮音部材によ
つて遮蔽される。この前方部分Aの長さは、荷台
2の長さが7〜9mの場合、2m程度が適当であ
る。このように、荷台2の前方部分のみ遮蔽する
ようにした理由はエンジンE、トランスミツシヨ
ン7をキヤブ側サイドカバー21、フレーム側サ
イドカバー22、フロントアンダカバー23、ア
ンダカバー24、リヤカバー25、サイドリヤカ
バー26、ミツシヨンカバー27等で覆つた時、
カバーで覆われていない後方から騒音がもれ、荷
台下から外部にもれるが、荷台2先端よりおよそ
2m以上のところでは、もれた音が減衰するため、
荷台2の前方部分のみ遮蔽するようにしても、実
質的に同等の遮音効果が得られることに着目した
からである。
第3図に示す実施例によれば、横根太5の〓間
8にラバー等の弾性材9が接着剤により貼着され
ている。従つて横根太5の〓間8は弾性材9によ
り遮蔽されるようになる。
8にラバー等の弾性材9が接着剤により貼着され
ている。従つて横根太5の〓間8は弾性材9によ
り遮蔽されるようになる。
第4図に示す別の実施例によれば、縦根太4の
両側面と、荷台2の底面とにねじ止めされた一対
のカバー部材10,10によつて、横根太5の〓
間8が遮蔽されている。そしてこのカバー部材1
0,10の内部には、グラスウール等の吸音材1
1が充填されている。
両側面と、荷台2の底面とにねじ止めされた一対
のカバー部材10,10によつて、横根太5の〓
間8が遮蔽されている。そしてこのカバー部材1
0,10の内部には、グラスウール等の吸音材1
1が充填されている。
第5図に示すさらに別の実施例によれば、両側
縁が下方に折曲されたカバー板12が横根太5の
下面にねじ止めされており、その両側縁部12
a,12aによつて横根太5の〓間8が実質的に
遮蔽されるようになつている。この場合、カバー
板12は、やや前方に延長されてトランスミツシ
ヨン7の上方をも被つており、これによつて遮音
効果をより高めることができる。なお、図中13
はプロペラシヤフトである。
縁が下方に折曲されたカバー板12が横根太5の
下面にねじ止めされており、その両側縁部12
a,12aによつて横根太5の〓間8が実質的に
遮蔽されるようになつている。この場合、カバー
板12は、やや前方に延長されてトランスミツシ
ヨン7の上方をも被つており、これによつて遮音
効果をより高めることができる。なお、図中13
はプロペラシヤフトである。
第6図に示すさらにまた別の実施例によれば、
カバー板12′の両側縁部12a′,12a′がさら
に下方に延出して、トランスミツシヨン7、プロ
ペラシヤフト13の両側方をも被つており、その
下端縁は取付け金具14,14を介してフレーム
3にねじ止めされている。したがつてトランスミ
ツシヨン7、プロペラシヤフト13付近から発生
する騒音の側方へのもれを防ぐこともでき、全体
としての遮音効果をより一層高めることができ
る。
カバー板12′の両側縁部12a′,12a′がさら
に下方に延出して、トランスミツシヨン7、プロ
ペラシヤフト13の両側方をも被つており、その
下端縁は取付け金具14,14を介してフレーム
3にねじ止めされている。したがつてトランスミ
ツシヨン7、プロペラシヤフト13付近から発生
する騒音の側方へのもれを防ぐこともでき、全体
としての遮音効果をより一層高めることができ
る。
第7図には、第2図に示す遮音装置において、
弾性材9による遮蔽部分の長さを変えた場合にお
ける遮音効果が示されている。図中、X軸には、
エンジンの位置を基準として、そこから前方ある
いは後方に向つた距離が1m間隔で記載されてお
り、Y軸には、各位置における騒音の大きさ
(dbA)が示されている。騒音の測定は、4速加
速(1650rpm〜2500rpm)で行つた。それらの結
果を示す折線のうち、線aは弾性材9により遮蔽
がなされていないもの、線bは荷台2の側端より
1m遮蔽したもの、線cは荷台2の先端より2mを
遮蔽したもの、線dは荷台2の先端より3mを遮
蔽したもの、線eは荷台2の先端より4mを遮蔽
したもの、線fは荷台2の先端より5m遮蔽した
ものを表わしている。なお、この場合荷台2の長
さは9.2mである。図から明らかなように、荷台
2の先端より2m以上の長さを遮蔽したものc、
d、eは、遮音効果の点でそれほど大差がなく、
しかも弾性材9による遮蔽がなされていないもの
aや荷台2の先端より1mを遮蔽したものbと比
べると顕著な効果が認められる。したがつて、こ
のトラツクの場合には、荷台2の先端より2mを
遮蔽することによつて、低コストにて優れた遮音
効果を得ることができる。なお、第7図において
トランスミツシヨンの前端は、エンジン中心より
後方0.72mの所に位置し、その後端はエンジン中
心より後方1.42mの所に位置している。そして荷
台の前端の位置はエンジン中心より1.09mの所で
ある。
弾性材9による遮蔽部分の長さを変えた場合にお
ける遮音効果が示されている。図中、X軸には、
エンジンの位置を基準として、そこから前方ある
いは後方に向つた距離が1m間隔で記載されてお
り、Y軸には、各位置における騒音の大きさ
(dbA)が示されている。騒音の測定は、4速加
速(1650rpm〜2500rpm)で行つた。それらの結
果を示す折線のうち、線aは弾性材9により遮蔽
がなされていないもの、線bは荷台2の側端より
1m遮蔽したもの、線cは荷台2の先端より2mを
遮蔽したもの、線dは荷台2の先端より3mを遮
蔽したもの、線eは荷台2の先端より4mを遮蔽
したもの、線fは荷台2の先端より5m遮蔽した
ものを表わしている。なお、この場合荷台2の長
さは9.2mである。図から明らかなように、荷台
2の先端より2m以上の長さを遮蔽したものc、
d、eは、遮音効果の点でそれほど大差がなく、
しかも弾性材9による遮蔽がなされていないもの
aや荷台2の先端より1mを遮蔽したものbと比
べると顕著な効果が認められる。したがつて、こ
のトラツクの場合には、荷台2の先端より2mを
遮蔽することによつて、低コストにて優れた遮音
効果を得ることができる。なお、第7図において
トランスミツシヨンの前端は、エンジン中心より
後方0.72mの所に位置し、その後端はエンジン中
心より後方1.42mの所に位置している。そして荷
台の前端の位置はエンジン中心より1.09mの所で
ある。
なお、本考案において荷台2の前方部分とは、
上記の如く、それ以上の長さを遮蔽した場合に比
べて、遮音効果の点で大差ない長さを意味し、こ
の長さは、例えば荷台2の長さが9.2mの場合、
2m前後になるが、実際には個々のケースによつ
て決定すべきものである。
上記の如く、それ以上の長さを遮蔽した場合に比
べて、遮音効果の点で大差ない長さを意味し、こ
の長さは、例えば荷台2の長さが9.2mの場合、
2m前後になるが、実際には個々のケースによつ
て決定すべきものである。
以上説明したように、本考案によれば、横根太
の間にできる〓間のうち、荷台の前方部分を遮音
部材によつて実質的に遮蔽したので、低コストに
て優れた遮音効果を得ることができる。
の間にできる〓間のうち、荷台の前方部分を遮音
部材によつて実質的に遮蔽したので、低コストに
て優れた遮音効果を得ることができる。
第1図は従来のトラツクの概略側面図、第2図
は本考案を実施したトラツクの概略側面図、第3
図は本考案による遮音装置を示す要部斜視図、第
4図は別の実施例を示す断面図、第5図はさらに
別の実施例を示す断面図、第6図はさらにまた別
の実施例を示す断面図、第7図は騒音の測定結果
を示す図表である。 1……運転席、2……荷台、3……フレーム、
4……縦根太、5……横根太、6……車輪、7…
…トランスミツシヨン、8……〓間、9……弾性
材、10……カバー部材、11……吸音材、12
……カバー板、12a……側縁部、13……プロ
ペラシヤフト、14……取付け金具、A……前方
部分。
は本考案を実施したトラツクの概略側面図、第3
図は本考案による遮音装置を示す要部斜視図、第
4図は別の実施例を示す断面図、第5図はさらに
別の実施例を示す断面図、第6図はさらにまた別
の実施例を示す断面図、第7図は騒音の測定結果
を示す図表である。 1……運転席、2……荷台、3……フレーム、
4……縦根太、5……横根太、6……車輪、7…
…トランスミツシヨン、8……〓間、9……弾性
材、10……カバー部材、11……吸音材、12
……カバー板、12a……側縁部、13……プロ
ペラシヤフト、14……取付け金具、A……前方
部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) トラツクのフレーム上に縦根太が設けられ、
該縦根太に対して実質的に直角に横根太が配置
され、該横根太上に荷台を取付けられ、そして
トランスミツシヨンが荷台の前端付近の荷台の
下部に設けられているトラツクにおいて、エン
ジンのまわりに後方が開口している遮音カバー
が設けられ、荷台の下部に設けた横根太の〓間
を遮蔽する遮蔽部材が設けられ、その遮蔽部材
の前端は荷台の前端部分であり、かつトランス
ミツシヨンの後端より前側に位置し、その遮蔽
部材の後端は荷台の中央より前側で、かつトラ
ンスミツシヨンの後端より後側に位置している
ことを特徴とするトラツクの遮音装置。 (2) 前記遮音部材は、荷台前端より後方に2m付
近まで遮蔽していることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のトラツクの遮音装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9010582U JPS58192175U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | トラツクの遮音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9010582U JPS58192175U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | トラツクの遮音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192175U JPS58192175U (ja) | 1983-12-21 |
| JPH0141657Y2 true JPH0141657Y2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=30098661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9010582U Granted JPS58192175U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | トラツクの遮音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192175U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039342Y2 (ja) * | 1977-07-20 | 1985-11-25 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 車両騒音低減装置 |
| JPS5728073U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP9010582U patent/JPS58192175U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58192175U (ja) | 1983-12-21 |
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