JPH0142625B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142625B2 JPH0142625B2 JP58132305A JP13230583A JPH0142625B2 JP H0142625 B2 JPH0142625 B2 JP H0142625B2 JP 58132305 A JP58132305 A JP 58132305A JP 13230583 A JP13230583 A JP 13230583A JP H0142625 B2 JPH0142625 B2 JP H0142625B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- rectangular
- patterns
- rows
- predetermined amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Weting (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は半導体基板上等に形成されたパターン
精度をチエツクするための寸法チエツクパターン
に関する。
精度をチエツクするための寸法チエツクパターン
に関する。
一般に、半導体基板上に形成された絶縁被膜上
を被つたレジスト膜上を選択的に露光する事によ
り形成したパターンを、エツチングにより該絶縁
被膜を除去して形成されたパターン形状は、エツ
チング時間、絶縁膜の種類、厚さ、雰囲気中の温
度、さらにはエツチング液等に影響されやすく、
従つて半導体素子の特性に大きく影響するため、
所望のパターンを形成するには、製造工程におい
て常にパターン寸法のチエツクが必要である。
を被つたレジスト膜上を選択的に露光する事によ
り形成したパターンを、エツチングにより該絶縁
被膜を除去して形成されたパターン形状は、エツ
チング時間、絶縁膜の種類、厚さ、雰囲気中の温
度、さらにはエツチング液等に影響されやすく、
従つて半導体素子の特性に大きく影響するため、
所望のパターンを形成するには、製造工程におい
て常にパターン寸法のチエツクが必要である。
従来、上記パターン寸法のチエツクとして用い
られた形状は、第1図に示すように、幅、間隔が
同じ複数個の矩形パターン11,12,13を同
一形状に並べた、寸法チエツクパターンをチエツ
クする事により、パターンの寸法精度を測定して
いたが、かかる方法は顕微鏡に測微計をセツトし
てこの寸法チエツクパターンの幅と間隔の相対比
を読む事により、実寸に換算したり、あるいは、
この寸法チエツクパターンを撮影した写真によ
り、幅と間隔の相対比を計る事により実寸に換算
しなければならず、直接パターン形状の寸法をチ
エツクする事ができないため、誤差を生じやす
く、さらには、測定に時間がかかるという欠点が
あつた。
られた形状は、第1図に示すように、幅、間隔が
同じ複数個の矩形パターン11,12,13を同
一形状に並べた、寸法チエツクパターンをチエツ
クする事により、パターンの寸法精度を測定して
いたが、かかる方法は顕微鏡に測微計をセツトし
てこの寸法チエツクパターンの幅と間隔の相対比
を読む事により、実寸に換算したり、あるいは、
この寸法チエツクパターンを撮影した写真によ
り、幅と間隔の相対比を計る事により実寸に換算
しなければならず、直接パターン形状の寸法をチ
エツクする事ができないため、誤差を生じやす
く、さらには、測定に時間がかかるという欠点が
あつた。
さらに、従来用いられた他の寸法チエツクパタ
ーンの形状は第2図に示すように、間隔が一定で
対向辺が平行になるように配列された2列の矩形
パターン群201,…206,211,…216
において、4個の矩形パターンの角に囲まれた間
隙21,…25中に、この矩形パターン群と同一
方向にこの間隙の中心に中心が重なるように配置
された正方形パターン221,…225を、一方
側に順次一定の割合で小さくなつていくように配
列された形状になつていた。例えば、矩形パター
ン201,…206,211,…216間の間隙
21,…25の幅をlとし、この間隙23に一辺
の長さがlである正方形パターン223を配置
し、この間隙23より左側方向の間隙22,21
には正方形パターン223より一辺が2aの長さ
づつ大きくなる正方形パターン222,221
を、右側方向の間隙24,25には正方形パター
ン223より一辺が2aの長さづつ小さくなる正
方形パターン224,225を配していた。
ーンの形状は第2図に示すように、間隔が一定で
対向辺が平行になるように配列された2列の矩形
パターン群201,…206,211,…216
において、4個の矩形パターンの角に囲まれた間
隙21,…25中に、この矩形パターン群と同一
方向にこの間隙の中心に中心が重なるように配置
された正方形パターン221,…225を、一方
側に順次一定の割合で小さくなつていくように配
列された形状になつていた。例えば、矩形パター
ン201,…206,211,…216間の間隙
21,…25の幅をlとし、この間隙23に一辺
の長さがlである正方形パターン223を配置
し、この間隙23より左側方向の間隙22,21
には正方形パターン223より一辺が2aの長さ
づつ大きくなる正方形パターン222,221
を、右側方向の間隙24,25には正方形パター
ン223より一辺が2aの長さづつ小さくなる正
方形パターン224,225を配していた。
かかる寸法チエツクパターンにおいて、エツチ
ング時の寸法をチエツクしたとき、過剰なエツチ
ングのためパターンが各辺aだけ大きくエツチン
グされたとすると、顕微鏡でのチエツクにおいて
は、間隙24において4個の矩形パターン20
4,205,214,215と正方形パターン2
24との角部が接触するのが観測されるはずであ
り、従つて形成されたパターンは1辺がaづつ広
がつている事がわかり、前記従来例の寸法チエツ
クパターンに比べて大幅な改善となるはずである
が、実際形成されたこの寸法チエツクパターンを
観察してみると、パターニングされる領域に比べ
て小さな間隙を有する部分においては、ホトレジ
スト工程において、レジスト膜の粘性のためコー
ナー部間がつながり、さらにエツチング液による
絶縁被膜のパターニングにおいても、コーナー部
間がパターニングされるため、第3図に示すよう
に、第2図に示した間隔21,…25に対応する
間隙31,…35の形状が観察されるため、本来
間隙34にてチエツクされるべきオーバーエツチ
ング値aが間隙35に見誤る事により、オーバー
エツチング値を2aとしてチエツクしてしまい、
従つて誤差を生じやすく、さらにはマスクパター
ン上において本来のデバイス設計基準より寸法チ
エツクパターンのパターン基準が厳しくなるた
め、寸法チエツクパターンに合わせたマスク材質
を用いねばならなくなるためコストが高くなるな
どの欠点があつた。
ング時の寸法をチエツクしたとき、過剰なエツチ
ングのためパターンが各辺aだけ大きくエツチン
グされたとすると、顕微鏡でのチエツクにおいて
は、間隙24において4個の矩形パターン20
4,205,214,215と正方形パターン2
24との角部が接触するのが観測されるはずであ
り、従つて形成されたパターンは1辺がaづつ広
がつている事がわかり、前記従来例の寸法チエツ
クパターンに比べて大幅な改善となるはずである
が、実際形成されたこの寸法チエツクパターンを
観察してみると、パターニングされる領域に比べ
て小さな間隙を有する部分においては、ホトレジ
スト工程において、レジスト膜の粘性のためコー
ナー部間がつながり、さらにエツチング液による
絶縁被膜のパターニングにおいても、コーナー部
間がパターニングされるため、第3図に示すよう
に、第2図に示した間隔21,…25に対応する
間隙31,…35の形状が観察されるため、本来
間隙34にてチエツクされるべきオーバーエツチ
ング値aが間隙35に見誤る事により、オーバー
エツチング値を2aとしてチエツクしてしまい、
従つて誤差を生じやすく、さらにはマスクパター
ン上において本来のデバイス設計基準より寸法チ
エツクパターンのパターン基準が厳しくなるた
め、寸法チエツクパターンに合わせたマスク材質
を用いねばならなくなるためコストが高くなるな
どの欠点があつた。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することに
より単純な形状のパターンを直接観察するだけ
で、高精度の寸法チエツクができるところの寸法
チエツクパターンを提供する事にある。
より単純な形状のパターンを直接観察するだけ
で、高精度の寸法チエツクができるところの寸法
チエツクパターンを提供する事にある。
本発明のチエツクパターンは、対向辺が平行に
なるよう配置されかつパターン間隔が一方向側に
順次所定量だけ大きくなるよう配置された同一矩
形状のパターン列が、複数列所定の間隔で対向し
かつ該相対向する2列のパターン列を該2列のパ
ターン列の中のいずれか一つのパターンを基準パ
ターンとして1列に並べたとき該基準パターンに
対して一方向側にはパターン間隔が順次所定量だ
け大きくなり、前記一方向側とは反対方向側には
パターンの重なり幅が順次所定量だけ大きくなる
ように配置されていることから構成される。
なるよう配置されかつパターン間隔が一方向側に
順次所定量だけ大きくなるよう配置された同一矩
形状のパターン列が、複数列所定の間隔で対向し
かつ該相対向する2列のパターン列を該2列のパ
ターン列の中のいずれか一つのパターンを基準パ
ターンとして1列に並べたとき該基準パターンに
対して一方向側にはパターン間隔が順次所定量だ
け大きくなり、前記一方向側とは反対方向側には
パターンの重なり幅が順次所定量だけ大きくなる
ように配置されていることから構成される。
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第4図は本発明の一実施例を示すパターン図で
ある。
ある。
本実施例は、対向する辺が平行になるように配
置してある縦長で同一形状の矩形パターン40
1,…404の各々の間隔を左から順にl−4a、
l、l+4aとして、パターン幅が所定量4aだけ
順次大きくなるように配置した第1のパターン列
40と、対向する辺が平行になるように配置して
ある縦長で同一形状のパターン列40に配した矩
形と同一の矩形パターン411,…414の各々
の間隔を左から順にl−2a、l+2a、l+6aと、
パターン幅が所定量4aだけ順次大きくなるよう
に配置した第2のパターン列41とが、矩形パタ
ーン402を基準パターンとして、パターン列4
0,41のパターンを1列に並べたときに生じる
パターン間隔423〜426がa、2a、3a、4a
と順次所定量aだけ大きくなり、一方パターンの
重なり幅422,421がa、2aと順次所定量
aだけ大きくなるように、矩形パターン402の
右辺と矩形パターン412の左辺が一致するよう
に間隔bで対向して配置される事から構成され
る。
置してある縦長で同一形状の矩形パターン40
1,…404の各々の間隔を左から順にl−4a、
l、l+4aとして、パターン幅が所定量4aだけ
順次大きくなるように配置した第1のパターン列
40と、対向する辺が平行になるように配置して
ある縦長で同一形状のパターン列40に配した矩
形と同一の矩形パターン411,…414の各々
の間隔を左から順にl−2a、l+2a、l+6aと、
パターン幅が所定量4aだけ順次大きくなるよう
に配置した第2のパターン列41とが、矩形パタ
ーン402を基準パターンとして、パターン列4
0,41のパターンを1列に並べたときに生じる
パターン間隔423〜426がa、2a、3a、4a
と順次所定量aだけ大きくなり、一方パターンの
重なり幅422,421がa、2aと順次所定量
aだけ大きくなるように、矩形パターン402の
右辺と矩形パターン412の左辺が一致するよう
に間隔bで対向して配置される事から構成され
る。
第5図は本実施例の寸法チエツクパターンを用
いたレジスト膜あるいは絶縁被膜エツチング時の
パターン形成図であり、矩形パターン501,…
504,511,…514は各々第4図に示した
矩形パターン401,…404,411,…41
4に対応しており、観察の結果矩形パターン50
3の右辺と矩形パターン513の左辺が一致して
いる事がわかると、第4図に対応する矩形403
の右辺と矩形413の左辺の間隔424は2aで
対向している事があらかじめ分つているため、形
成されたパターンは各辺aだけ広がつている事が
直接読みとることができる。
いたレジスト膜あるいは絶縁被膜エツチング時の
パターン形成図であり、矩形パターン501,…
504,511,…514は各々第4図に示した
矩形パターン401,…404,411,…41
4に対応しており、観察の結果矩形パターン50
3の右辺と矩形パターン513の左辺が一致して
いる事がわかると、第4図に対応する矩形403
の右辺と矩形413の左辺の間隔424は2aで
対向している事があらかじめ分つているため、形
成されたパターンは各辺aだけ広がつている事が
直接読みとることができる。
さらに、第4図にて配置したパターン列40,
41間の間隔bは各工程マスクにおける最小パタ
ーン間隔以上にとる事により、パターンの形状く
ずれが発生せず、矩形パターン401,…40
4,411,…414の形状も縦方向が横方向に
比べ3倍以上あるときは、上述した観察による矩
形パターン辺の一致を見つける事は観測すべき矩
形パターン辺間(矩形パターン401の右辺と矩
形パターン411の左辺、…、矩形パターン40
4の右辺と矩形パターン414の左辺間)、マー
ジンが各々負の間隔(重なり幅)から正の間隔へ
順次増大していくことから、各辺間の対比が見分
けやすくなつており、容易に矩形パターン辺間の
一致した個所を識別できる。
41間の間隔bは各工程マスクにおける最小パタ
ーン間隔以上にとる事により、パターンの形状く
ずれが発生せず、矩形パターン401,…40
4,411,…414の形状も縦方向が横方向に
比べ3倍以上あるときは、上述した観察による矩
形パターン辺の一致を見つける事は観測すべき矩
形パターン辺間(矩形パターン401の右辺と矩
形パターン411の左辺、…、矩形パターン40
4の右辺と矩形パターン414の左辺間)、マー
ジンが各々負の間隔(重なり幅)から正の間隔へ
順次増大していくことから、各辺間の対比が見分
けやすくなつており、容易に矩形パターン辺間の
一致した個所を識別できる。
さらに、本実施例のパターンは非常に簡単であ
り半導体素子のパターン設計基準と同等もしくは
それ以下の基準でも形成できる。
り半導体素子のパターン設計基準と同等もしくは
それ以下の基準でも形成できる。
第6図は本発明の他の実施例を示すパターン図
である。本実施例は、対向する辺が平行になるよ
うに配置してある縦長で同一形状の矩形パターン
601,…604の各々の間隔を左から順にl−
4a、l、l+4aとして、パターン間隔が所定量
4aだけ順次大きくなるように配置した第1のパ
ターン列60と、対向する辺が平行になるように
配置してある縦長で同一形状の、パターン列60
に配した矩形と同型の矩形パターン611,…6
14の各々の間隔を左から順にl−2a、l+2a、
l+6aとして、パターン間隔が所定量4aだけ順
次大きくなるように配置した第2のパターン列6
1と、第1のパターン列60と同形で、各々の矩
形パターン601,…604が各々矩形パターン
621,…624に対応する第3のパターン列6
2が、上からパターン列60,61,62の順に
矩形パターン602を基準パターンとして、パタ
ーン列60,61を1例に並べたときに生じるパ
ターン間隔633〜636がa、2a、3a、4aと
順次所定量aだけ大きくなり、一方パターンの重
なり幅632,631がa、2aと順次所定量a
だけ大きくなるように、さらに、パターン列61
とパターン列62の間にもこの関係が保たれ、パ
ターン幅633′〜636′は順次所定量aだけ大
きくなり、重なり幅632′,631′も順次所定
量aだけ大きくなるように、矩形パターン602
の右辺と矩形パターン612の左辺と矩形パター
ン622の右辺が一致するように、各工程マスク
における最小パターン間隔以上の間隔bで対向し
て配置される事から構成される。
である。本実施例は、対向する辺が平行になるよ
うに配置してある縦長で同一形状の矩形パターン
601,…604の各々の間隔を左から順にl−
4a、l、l+4aとして、パターン間隔が所定量
4aだけ順次大きくなるように配置した第1のパ
ターン列60と、対向する辺が平行になるように
配置してある縦長で同一形状の、パターン列60
に配した矩形と同型の矩形パターン611,…6
14の各々の間隔を左から順にl−2a、l+2a、
l+6aとして、パターン間隔が所定量4aだけ順
次大きくなるように配置した第2のパターン列6
1と、第1のパターン列60と同形で、各々の矩
形パターン601,…604が各々矩形パターン
621,…624に対応する第3のパターン列6
2が、上からパターン列60,61,62の順に
矩形パターン602を基準パターンとして、パタ
ーン列60,61を1例に並べたときに生じるパ
ターン間隔633〜636がa、2a、3a、4aと
順次所定量aだけ大きくなり、一方パターンの重
なり幅632,631がa、2aと順次所定量a
だけ大きくなるように、さらに、パターン列61
とパターン列62の間にもこの関係が保たれ、パ
ターン幅633′〜636′は順次所定量aだけ大
きくなり、重なり幅632′,631′も順次所定
量aだけ大きくなるように、矩形パターン602
の右辺と矩形パターン612の左辺と矩形パター
ン622の右辺が一致するように、各工程マスク
における最小パターン間隔以上の間隔bで対向し
て配置される事から構成される。
本実施例によると、エツチング時に各辺aだけ
広がつたパターニングがされたとき、矩形パター
ン603の右辺と、矩形パターン613の左辺及
び矩形パターン623の右辺が一致するのが観察
され、上述の第4図に示した実施例の場合より
も、より容易に精度良くエツチング寸法を識別す
ることができる。
広がつたパターニングがされたとき、矩形パター
ン603の右辺と、矩形パターン613の左辺及
び矩形パターン623の右辺が一致するのが観察
され、上述の第4図に示した実施例の場合より
も、より容易に精度良くエツチング寸法を識別す
ることができる。
なお、以上の説明は、寸法チエツクパターンの
チエツクをエツチング時に限定したが、本発明の
寸法チエツクパターンの用いられる範囲はエツチ
ング時のパターン精度のチエツクに限らず、当然
マスクパターン自身のパターン精度のチエツク等
にも応用する事ができる。また、本発明の寸法チ
エツクパターンは、半導体装置用ばかりでなく、
磁気バブルメモリ装置用など微細化パターンを必
要とするものにも適用できる。
チエツクをエツチング時に限定したが、本発明の
寸法チエツクパターンの用いられる範囲はエツチ
ング時のパターン精度のチエツクに限らず、当然
マスクパターン自身のパターン精度のチエツク等
にも応用する事ができる。また、本発明の寸法チ
エツクパターンは、半導体装置用ばかりでなく、
磁気バブルメモリ装置用など微細化パターンを必
要とするものにも適用できる。
以上詳細に説明したとおり、本発明によれば、
本発明の寸法チエツクパターンは上述の構成をな
しているので、例えば半導体素子のパターン設計
基準と同等もしくはそれ以下の基準でも寸法チエ
ツクパターンを形成する事ができるため、容易に
マスク基板に搭載する事ができ、さらには半導体
基板の外観観察を行う事によりパターニングされ
たパターン寸法を容易に精度よく読みとる事がで
きると言う効果が得られる。従つて、本発明の寸
法チエツクパターンを、例えば半導体装置の製造
に用いると、無駄のない工程管理を行う事がで
き、高品質の半導体装置を製造する事ができるた
め大いに歩留りを向上させる事ができる。特に本
発明は、著しいパターンの微細化が行われている
大規模集積回路装置の製造に応用することにより
その効果が大きく発揮される。
本発明の寸法チエツクパターンは上述の構成をな
しているので、例えば半導体素子のパターン設計
基準と同等もしくはそれ以下の基準でも寸法チエ
ツクパターンを形成する事ができるため、容易に
マスク基板に搭載する事ができ、さらには半導体
基板の外観観察を行う事によりパターニングされ
たパターン寸法を容易に精度よく読みとる事がで
きると言う効果が得られる。従つて、本発明の寸
法チエツクパターンを、例えば半導体装置の製造
に用いると、無駄のない工程管理を行う事がで
き、高品質の半導体装置を製造する事ができるた
め大いに歩留りを向上させる事ができる。特に本
発明は、著しいパターンの微細化が行われている
大規模集積回路装置の製造に応用することにより
その効果が大きく発揮される。
第1図及び第2図は従来の寸法チエツクパター
ンを示すパターン図、第3図は第2図の寸法チエ
ツクパターンのエツチング時に実際に観測される
パターン図、第4図は本発明の一実施例を示すパ
ターン図、第5図は第4図の寸法チエツクパター
ンのエツチング時に実際に観測されるパターン
図、第6図は本発明の他の実施例を示すパターン
図である。 第1図において、11〜13……矩形パター
ン、第2図において、21〜25……間隙、20
1〜206,211〜216……矩形パターン、
221〜225……正方形パターン、第3図にお
いて、31〜35……間隙、第4図において、4
0,41……パターン列、401〜404,41
1〜414……矩形パターン、423〜426及
び421〜422……パターン列40,41を1
列に並べたときのパターン幅及びパターン重なり
幅、第5図において、501〜506,511〜
516……エツチングのパターン、第6図におい
て、60〜63……パターン列、601〜60
4,611〜614,621〜624……矩形パ
ターン、633〜636,633′〜636′及び
631〜632,631′〜632′……パターン
列60と61及び61と62をそれぞれ1列に並
べたときのパターン幅及びパターン重なり幅であ
る。
ンを示すパターン図、第3図は第2図の寸法チエ
ツクパターンのエツチング時に実際に観測される
パターン図、第4図は本発明の一実施例を示すパ
ターン図、第5図は第4図の寸法チエツクパター
ンのエツチング時に実際に観測されるパターン
図、第6図は本発明の他の実施例を示すパターン
図である。 第1図において、11〜13……矩形パター
ン、第2図において、21〜25……間隙、20
1〜206,211〜216……矩形パターン、
221〜225……正方形パターン、第3図にお
いて、31〜35……間隙、第4図において、4
0,41……パターン列、401〜404,41
1〜414……矩形パターン、423〜426及
び421〜422……パターン列40,41を1
列に並べたときのパターン幅及びパターン重なり
幅、第5図において、501〜506,511〜
516……エツチングのパターン、第6図におい
て、60〜63……パターン列、601〜60
4,611〜614,621〜624……矩形パ
ターン、633〜636,633′〜636′及び
631〜632,631′〜632′……パターン
列60と61及び61と62をそれぞれ1列に並
べたときのパターン幅及びパターン重なり幅であ
る。
Claims (1)
- 1 対向辺が平行になるよう配置されかつパター
ン間隔が一方向側に順次所定量だけ大きくなるよ
う配置された同一矩形状のパターン列が、複数列
所定の間隔で対向しかつ該相対向する2列のパタ
ーン列を該2列のパターン列の中のいずれか一つ
のパターンを基準パターンとして1列に並べたと
き該基準パターンに対して一方向側にはパターン
間隔が順次所定量だけ大きくなり、前記一方向側
とは反対方向側にはパターンの重なり幅が順次所
定量だけ大きくなるように配置されていることを
特徴とする寸法チエツクパターン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132305A JPS6024021A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 寸法チエツクパタ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132305A JPS6024021A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 寸法チエツクパタ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024021A JPS6024021A (ja) | 1985-02-06 |
| JPH0142625B2 true JPH0142625B2 (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=15078189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132305A Granted JPS6024021A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 寸法チエツクパタ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024021A (ja) |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58132305A patent/JPS6024021A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024021A (ja) | 1985-02-06 |
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