JPH0143459B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0143459B2 JPH0143459B2 JP56149438A JP14943881A JPH0143459B2 JP H0143459 B2 JPH0143459 B2 JP H0143459B2 JP 56149438 A JP56149438 A JP 56149438A JP 14943881 A JP14943881 A JP 14943881A JP H0143459 B2 JPH0143459 B2 JP H0143459B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dicing
- wafer
- jig
- semiconductor wafer
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Dicing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はウエーハを全自動的にダイシングする
ダイシング治具およびダイシング方法に関するも
のである。
ダイシング治具およびダイシング方法に関するも
のである。
半導体集積回路装置の製造において、半導体ウ
エーハを高速回転させたブレードにより切断して
半導体素子(ペレツト)化するダイシング方法が
一般に採用されている。しかしながら、従来のダ
イシングに際しては、ダイシング前後のウエーハ
搬送等の自動化を図るため、ウエーハは厚さ方向
に全部切断することなく切残しを設け、ダイシン
グ後もウエーハの形状を保つようにした方法が採
られていた。このため、後工程としてのウエーハ
のブレーキング工程を必要として工程を複雑化す
るとともに、ダイレクトペレツト付方法ではペレ
ツトの割れや欠けが生じて歩留低下の原因となつ
ている。
エーハを高速回転させたブレードにより切断して
半導体素子(ペレツト)化するダイシング方法が
一般に採用されている。しかしながら、従来のダ
イシングに際しては、ダイシング前後のウエーハ
搬送等の自動化を図るため、ウエーハは厚さ方向
に全部切断することなく切残しを設け、ダイシン
グ後もウエーハの形状を保つようにした方法が採
られていた。このため、後工程としてのウエーハ
のブレーキング工程を必要として工程を複雑化す
るとともに、ダイレクトペレツト付方法ではペレ
ツトの割れや欠けが生じて歩留低下の原因となつ
ている。
このため、ウエーハの裏面に粘着テープを貼り
つけ、切断されたペレツトがばらばらにならない
ようにした上でウエーハを完全切断する方法も提
案されている。しかしながら、単に粘着テープを
貼りつけるのみでは粘着テープの巻きぐせなどに
より切断されたウエーハがテープとともにカール
し、ハンドリング等の後工程の作業が面倒になる
という問題もある。
つけ、切断されたペレツトがばらばらにならない
ようにした上でウエーハを完全切断する方法も提
案されている。しかしながら、単に粘着テープを
貼りつけるのみでは粘着テープの巻きぐせなどに
より切断されたウエーハがテープとともにカール
し、ハンドリング等の後工程の作業が面倒になる
という問題もある。
したがつて本発明の目的は、外周一部に切欠き
を有する円環状の枠体と、この枠体の一面に取着
しその表面にウエーハを接着する粘着テープとで
構成し、ウエーハの完全切断を可能にするととも
に後工程におけるハンドリングを容易にし、しか
もダイシングの全自動化を可能にしたダイシング
治具を提供することにある。
を有する円環状の枠体と、この枠体の一面に取着
しその表面にウエーハを接着する粘着テープとで
構成し、ウエーハの完全切断を可能にするととも
に後工程におけるハンドリングを容易にし、しか
もダイシングの全自動化を可能にしたダイシング
治具を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、外周一部に切欠き
を有する円環状の枠体の一面に粘着テープを取着
してなるダイシング治具に所定の位置関係を保つ
てウエーハを貼着するとともに、このダイシング
治具の切欠きを利用してウエーハの位置決めを行
ない、その後ウエーハの完全切断およびハンドリ
ングを行なうことによりウエーハの全自動ダイシ
ングを行うことを特徴とするものである。
を有する円環状の枠体の一面に粘着テープを取着
してなるダイシング治具に所定の位置関係を保つ
てウエーハを貼着するとともに、このダイシング
治具の切欠きを利用してウエーハの位置決めを行
ない、その後ウエーハの完全切断およびハンドリ
ングを行なうことによりウエーハの全自動ダイシ
ングを行うことを特徴とするものである。
本発明の要旨は、半導体ウエハをダイシング治
具の枠体の内部の粘着面に前記枠体の外周に対し
て所定の位置関係になるように粘着収容し、前記
半導体ウエハを前記ダイシング治具に保持した状
態で前記半導体ウエハをダイシングする半導体ウ
エハのダイシング方法において、前記ダイシング
治具の前記枠体の外周形状を用いてあらかじめダ
イシングのための前記ダイシング治具のプリアラ
イメントを行い、前記プリアライメントされた状
態を保持して前記ダイシング治具をダイシング位
置へ搬送し、前記半導体ウエハを基準にダイシン
グのための前記半導体ウエハのアライメントを行
うことを特徴とする半導体ウエハのダイシング方
法にある。
具の枠体の内部の粘着面に前記枠体の外周に対し
て所定の位置関係になるように粘着収容し、前記
半導体ウエハを前記ダイシング治具に保持した状
態で前記半導体ウエハをダイシングする半導体ウ
エハのダイシング方法において、前記ダイシング
治具の前記枠体の外周形状を用いてあらかじめダ
イシングのための前記ダイシング治具のプリアラ
イメントを行い、前記プリアライメントされた状
態を保持して前記ダイシング治具をダイシング位
置へ搬送し、前記半導体ウエハを基準にダイシン
グのための前記半導体ウエハのアライメントを行
うことを特徴とする半導体ウエハのダイシング方
法にある。
以下、本発明を図示の実施例により説明する。
第1図および第2図は本発明のダイシング治具
を示しており、このダイシング治具1はダイシン
グされるウエーハWの外径よりも内径寸法が大き
くまたウエーハWの厚さよりも若干厚さ寸法の大
きな円環板状の枠体2を有している。この枠体2
はその外周の一部にウエーハのオリフラ(オリエ
ンテーシヨンフラツト)と同様の直線状の切欠き
3を形成しており、後述する位置合せに利用され
る。一方、前記枠体2の下面には枠体の外形と同
一形状に形成した粘着テープ4を緊張状態に張設
して貼付している。この粘着テープ4は比較的に
厚い材料を使用しており、しかもその厚さ方向の
一部が切断された場合にも簡単には切裂されない
ようになつている。
を示しており、このダイシング治具1はダイシン
グされるウエーハWの外径よりも内径寸法が大き
くまたウエーハWの厚さよりも若干厚さ寸法の大
きな円環板状の枠体2を有している。この枠体2
はその外周の一部にウエーハのオリフラ(オリエ
ンテーシヨンフラツト)と同様の直線状の切欠き
3を形成しており、後述する位置合せに利用され
る。一方、前記枠体2の下面には枠体の外形と同
一形状に形成した粘着テープ4を緊張状態に張設
して貼付している。この粘着テープ4は比較的に
厚い材料を使用しており、しかもその厚さ方向の
一部が切断された場合にも簡単には切裂されない
ようになつている。
このように構成したダイシング治具1には、第
2図に示すように、枠体2内の粘着テープ4上面
にウエーハWが貼着される。このウエーハWは治
具1に対して所定の相対位置関係となるようにし
て貼着しており、例えば治具1の中心とウエーハ
Wの中心を一致させるとともに切欠き3とオリフ
ラW0とを同一方向に向けている。因みに、ダイ
シング治具1にウエーハWを貼着する場合には第
3図に示す装置を利用する。即ち、ダイシング治
具1を固定台5上の所定位置にセツトする一方、
治具1の所定位置上方に一対の顕微鏡6,6を設
置する。次いで、Xアーム7、Yアーム8に支持
された環状の吸着ヘツド9の下面にウエーハWを
真空吸着して治具1上にまで移動する。そして、
前記顕微鏡6,6を用いてウエーハ表面を観察し
ながらXアーム7,Yアーム8を作動させ、ウエ
ーハを所定の位置に設定する。しかる後、吸着ヘ
ツド9を下動すればウエーハWはダイシング治具
1の所定位置に貼着される。
2図に示すように、枠体2内の粘着テープ4上面
にウエーハWが貼着される。このウエーハWは治
具1に対して所定の相対位置関係となるようにし
て貼着しており、例えば治具1の中心とウエーハ
Wの中心を一致させるとともに切欠き3とオリフ
ラW0とを同一方向に向けている。因みに、ダイ
シング治具1にウエーハWを貼着する場合には第
3図に示す装置を利用する。即ち、ダイシング治
具1を固定台5上の所定位置にセツトする一方、
治具1の所定位置上方に一対の顕微鏡6,6を設
置する。次いで、Xアーム7、Yアーム8に支持
された環状の吸着ヘツド9の下面にウエーハWを
真空吸着して治具1上にまで移動する。そして、
前記顕微鏡6,6を用いてウエーハ表面を観察し
ながらXアーム7,Yアーム8を作動させ、ウエ
ーハを所定の位置に設定する。しかる後、吸着ヘ
ツド9を下動すればウエーハWはダイシング治具
1の所定位置に貼着される。
次に、以上の構成のダイシング治具を使用した
ダイシング方法を説明する。第4図に示すよう
に、ウエーハWはダイシング治具1に貼着された
状態でローダ10にセツトされ、搬送手段11に
よりプリアライメント12に搬送される。プリア
ライメント12ではウエーハの位置決め用として
3本ローラ13を有し、3本ローラ13の回転に
てダイシング治具1を回転させながら切欠き3を
3本ローラ13に合わせて位置決めを行なう。次
いで、ダイシング治具1は搬送手段(図示せず)
によりアライメント位置15へ搬送され、ここで
ダイシングテーブル16上に載置される。ダイシ
ングテーブル16上では従来と同様にウエーハW
を基準に微細なアライメントが行なわれるが、プ
リアライメントにおいて治具1を介して位置決め
を行なつているのでウエーハは殆んど位置合せさ
れた状態にありこのアライメントは極く短時間で
完了される。その後、ダイシングテープブル16
はウエーハWおよび治具1をダイシング位置17
へ移動させ、第5図のよううにウエーハWの全厚
さおよび粘着テープ4の一部にわたつてのダイシ
ングを完了する。
ダイシング方法を説明する。第4図に示すよう
に、ウエーハWはダイシング治具1に貼着された
状態でローダ10にセツトされ、搬送手段11に
よりプリアライメント12に搬送される。プリア
ライメント12ではウエーハの位置決め用として
3本ローラ13を有し、3本ローラ13の回転に
てダイシング治具1を回転させながら切欠き3を
3本ローラ13に合わせて位置決めを行なう。次
いで、ダイシング治具1は搬送手段(図示せず)
によりアライメント位置15へ搬送され、ここで
ダイシングテーブル16上に載置される。ダイシ
ングテーブル16上では従来と同様にウエーハW
を基準に微細なアライメントが行なわれるが、プ
リアライメントにおいて治具1を介して位置決め
を行なつているのでウエーハは殆んど位置合せさ
れた状態にありこのアライメントは極く短時間で
完了される。その後、ダイシングテープブル16
はウエーハWおよび治具1をダイシング位置17
へ移動させ、第5図のよううにウエーハWの全厚
さおよび粘着テープ4の一部にわたつてのダイシ
ングを完了する。
ダイシングの完了後、治具1はスピンナ洗浄1
8へ移動され高速回転されながら洗浄される。こ
のとき、ダイシング治具1は円形であるので高速
回転によりバランスを失うことはない。そして、
乾燥後、もしくは、乾燥されながら搬送手段19
によりアンローダ20へ移動され、ダイシングの
全工程が完了されるのである。
8へ移動され高速回転されながら洗浄される。こ
のとき、ダイシング治具1は円形であるので高速
回転によりバランスを失うことはない。そして、
乾燥後、もしくは、乾燥されながら搬送手段19
によりアンローダ20へ移動され、ダイシングの
全工程が完了されるのである。
したがつて、以上のダイシング方法では、ダイ
シング治具1をウエーハと同様にして搬送、アラ
イメント、洗浄を行ないながらウエーハのダイシ
ングを行なうことができるので、ウエーハの取扱
いを容易なものができるとともにウエーハの位置
決め等をも容易にしてダイシング作業を行ない易
くする。また、ウエーハを完全切断してもウエー
ハをダイシング前と同じ状態に保持できるので、
後工程におけるハンドリングを容易なものにし、
ダイシングの自動化はもとよりペレツト付までの
工程をも自動化することができる。
シング治具1をウエーハと同様にして搬送、アラ
イメント、洗浄を行ないながらウエーハのダイシ
ングを行なうことができるので、ウエーハの取扱
いを容易なものができるとともにウエーハの位置
決め等をも容易にしてダイシング作業を行ない易
くする。また、ウエーハを完全切断してもウエー
ハをダイシング前と同じ状態に保持できるので、
後工程におけるハンドリングを容易なものにし、
ダイシングの自動化はもとよりペレツト付までの
工程をも自動化することができる。
ここで、ダイシング治具1に対するウエーハW
の貼着位置は両者の位置関係が一定であれば前述
の例に限られるものではない。また、ダイシング
治具1の外周に形成する切欠きはアライメントに
対応して適宜その形状を変更することができる。
の貼着位置は両者の位置関係が一定であれば前述
の例に限られるものではない。また、ダイシング
治具1の外周に形成する切欠きはアライメントに
対応して適宜その形状を変更することができる。
以上のように本発明のダイシング治具によれ
ば、切欠きを有する円環板状の枠体に粘着テープ
を取着し、その表面にウエーハを貼着するように
構成しているので、ウエーハの完全切断を行なつ
てもその取扱いを容易なものとしてダイシングの
全自動化を達成できる。また、本発明のダイシン
グ方法によれば、前述したダイシング治具を使用
してプリアライメント、アライメント、ダイシン
グ、洗浄等を行なうので、ウエーハのアライメン
トやダイシング作業更には後工程におけるハンド
リング作業等を容易なものにしてダイシング工程
の省力化およぶ歩留の向上を図ることができる。
ば、切欠きを有する円環板状の枠体に粘着テープ
を取着し、その表面にウエーハを貼着するように
構成しているので、ウエーハの完全切断を行なつ
てもその取扱いを容易なものとしてダイシングの
全自動化を達成できる。また、本発明のダイシン
グ方法によれば、前述したダイシング治具を使用
してプリアライメント、アライメント、ダイシン
グ、洗浄等を行なうので、ウエーハのアライメン
トやダイシング作業更には後工程におけるハンド
リング作業等を容易なものにしてダイシング工程
の省力化およぶ歩留の向上を図ることができる。
第1図は本発明のダイシング治具の斜視図、第
2図はその断面図、第3図はダイシング治具にウ
エーハを貼着する装置を示す断面図、第4図は本
発明方法の工程を示す図、第5図はダイシング状
態を示す断面図である。 1……ダイシング治具、2……枠体、3……切
欠き、4……粘着テープ、10……ローダ、12
……プリアライメント、15……アライメント、
17……ダイシング、18……スピンナ洗浄、2
0……アンローダ、W……ウエーハ。
2図はその断面図、第3図はダイシング治具にウ
エーハを貼着する装置を示す断面図、第4図は本
発明方法の工程を示す図、第5図はダイシング状
態を示す断面図である。 1……ダイシング治具、2……枠体、3……切
欠き、4……粘着テープ、10……ローダ、12
……プリアライメント、15……アライメント、
17……ダイシング、18……スピンナ洗浄、2
0……アンローダ、W……ウエーハ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体ウエハをダイシング治具の枠体の内部
の粘着面に前記枠体の外周に対して所定の位置関
係になるように粘着収容し、前記半導体ウエハを
前記ダイシング治具に保持した状態で前記半導体
ウエハをダイシングする半導体ウエハのダイシン
グ方法において、前記ダイシング治具の前記枠体
の外周形状を用いてあらかじめダイシングのため
の前記ダイシング治具のプリアライメントを行
い、前記プリアライメントされた状態を保持して
前記ダイシング治具をダイシング位置へ搬送し、
前記半導体ウエハを基準にダイシングのための前
記半導体ウエハのアライメントを行うことを特徴
とする半導体ウエハのダイシング方法。 2 前記枠体の形状の一部が前記半導体ウエハの
オリエンテーシヨンフラツト面に対応した切欠き
面を有し、前記切欠き面と前記半導体ウエハの前
記オリエンテーシヨンフラツト面を略平行に位置
合わせすることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体ウエハのダイシング方法。 3 前記プリアライメントは前記切欠き面を利用
して自動的になされることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の半導体ウエハのダイシング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149438A JPS5851521A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 半導体ウェハのダイシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149438A JPS5851521A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 半導体ウェハのダイシング方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107646A Division JPS63288714A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | ダイシング治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851521A JPS5851521A (ja) | 1983-03-26 |
| JPH0143459B2 true JPH0143459B2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=15475111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149438A Granted JPS5851521A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 半導体ウェハのダイシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851521A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59179510A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-12 | Toa Nenryo Kogyo Kk | エチレン共重合体の製造法 |
| JPS60136236A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | Toshiba Corp | ウエフア保持治具 |
| JPH0353546A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法およびその製造装置 |
| EP1073098A1 (en) * | 1999-07-28 | 2001-01-31 | Infineon Technologies AG | Low stress wafer mounting assembly and method |
| JP2015162582A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | 株式会社東京精密 | ダイシング装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3809050A (en) * | 1971-01-13 | 1974-05-07 | Cogar Corp | Mounting block for semiconductor wafers |
| JPS5011764A (ja) * | 1973-06-04 | 1975-02-06 | ||
| JPS5811742B2 (ja) * | 1974-12-28 | 1983-03-04 | ソニー株式会社 | ウエハキヨウキユウソウチ |
| JPS54111757A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-01 | Hitachi Ltd | Dicing method |
| JPS54134973A (en) * | 1978-04-12 | 1979-10-19 | Kyushu Nippon Electric | Sheet holding jig for semiconductor wafer |
| JPS5636149U (ja) * | 1979-08-28 | 1981-04-07 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56149438A patent/JPS5851521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851521A (ja) | 1983-03-26 |
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