JPH0147461B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0147461B2 JPH0147461B2 JP13700580A JP13700580A JPH0147461B2 JP H0147461 B2 JPH0147461 B2 JP H0147461B2 JP 13700580 A JP13700580 A JP 13700580A JP 13700580 A JP13700580 A JP 13700580A JP H0147461 B2 JPH0147461 B2 JP H0147461B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- groups
- trans
- melting point
- alkyl group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式()
〔式中、Rは水素原子又は低級アルキル基を、
Xは酸素原子又は硫黄原子を、Aはアルキル基、
不飽和アルキル基、シクロアルキル基、アリール
基、ベンジル基及び−(CH2)oCOOR′基(但し、
R′は低級アルキル基、nは1〜8の整数である)
を意味する〕で表わされる新規な尿素誘導体に関
するものである。
Xは酸素原子又は硫黄原子を、Aはアルキル基、
不飽和アルキル基、シクロアルキル基、アリール
基、ベンジル基及び−(CH2)oCOOR′基(但し、
R′は低級アルキル基、nは1〜8の整数である)
を意味する〕で表わされる新規な尿素誘導体に関
するものである。
前記一般式()におけるAに就いて更に具体
的に説明すると、アルキル基はメチル、エチル、
n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソ
ブチル、n−ペンチル、イソペンチル、n−ヘキ
シル、イソヘキシル、n−ヘプチル、イソヘプチ
ル基等を、不飽和アルキル基はアリル基、プロパ
ルギル基等を、シクロアルキル基はC3〜C7の炭
素原子にて構成された環であり、場合により低級
アルキル基が1〜2個置換されたシクロプロピ
ル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキ
シル、シクロヘプチル基等を、アリール基はフエ
ニル基又は弗素、塩素、臭素、沃素等のハロゲン
原子、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロ
ピル、n−ブチル、イソブチル基等の低級アルキ
ル基、メトキシ、エトキシ等の低級アルコキシ
基、ニトロ基、トリフルオロメチル基等が1〜3
個置換されたフエニル基を、アルアルキル基はベ
ンジル又は弗素、塩素、臭素、沃素等のハロゲン
原子、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロ
ピル、n−ブチル、イソブチル等の低級アルキル
基、メトキシ、エトキシ等の低級アルコキシ基、
ニトロ基、トリフルオロメチル基等が1〜3個置
換されたベンジル基を意味するものである。
的に説明すると、アルキル基はメチル、エチル、
n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソ
ブチル、n−ペンチル、イソペンチル、n−ヘキ
シル、イソヘキシル、n−ヘプチル、イソヘプチ
ル基等を、不飽和アルキル基はアリル基、プロパ
ルギル基等を、シクロアルキル基はC3〜C7の炭
素原子にて構成された環であり、場合により低級
アルキル基が1〜2個置換されたシクロプロピ
ル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキ
シル、シクロヘプチル基等を、アリール基はフエ
ニル基又は弗素、塩素、臭素、沃素等のハロゲン
原子、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロ
ピル、n−ブチル、イソブチル基等の低級アルキ
ル基、メトキシ、エトキシ等の低級アルコキシ
基、ニトロ基、トリフルオロメチル基等が1〜3
個置換されたフエニル基を、アルアルキル基はベ
ンジル又は弗素、塩素、臭素、沃素等のハロゲン
原子、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロ
ピル、n−ブチル、イソブチル等の低級アルキル
基、メトキシ、エトキシ等の低級アルコキシ基、
ニトロ基、トリフルオロメチル基等が1〜3個置
換されたベンジル基を意味するものである。
近年抗プラスミン作用を有するトランス−4−
アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸(トラネ
キサム酸)及びその誘導体に関する研究が活発に
おこなわれ、抗潰瘍作用、抗腫瘍作用等の薬理作
用が見出された。又、トラネキサム酸は作用は弱
いが抗補体作用を有することが報告されている。
アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸(トラネ
キサム酸)及びその誘導体に関する研究が活発に
おこなわれ、抗潰瘍作用、抗腫瘍作用等の薬理作
用が見出された。又、トラネキサム酸は作用は弱
いが抗補体作用を有することが報告されている。
そこで本発明者等はトラネキサム酸の抗補体作
用に興味を持ち、更に優れた抗補体剤の開発を目
的として一連の新規なトラネキサム酸誘導体の合
成を行ないその薬理作用の検索を行なつた。その
結果、本発明の化合物は顕著な抗補体作用を有し
腎炎、リウマチ、膠原病、自己免疫疾患等のアレ
ルギー性疾患の予防及び治療剤として有用である
ことが判明した。又、抗プラスミン、抗腫瘍、抗
潰瘍、抗血栓作用をも有し、医薬品として有用な
化合物である。
用に興味を持ち、更に優れた抗補体剤の開発を目
的として一連の新規なトラネキサム酸誘導体の合
成を行ないその薬理作用の検索を行なつた。その
結果、本発明の化合物は顕著な抗補体作用を有し
腎炎、リウマチ、膠原病、自己免疫疾患等のアレ
ルギー性疾患の予防及び治療剤として有用である
ことが判明した。又、抗プラスミン、抗腫瘍、抗
潰瘍、抗血栓作用をも有し、医薬品として有用な
化合物である。
次に本発明の化合物の製造法に就いて説明する
が、これは一例にすぎず当然他の化学的類似方法
によつても製造できるものである。
が、これは一例にすぎず当然他の化学的類似方法
によつても製造できるものである。
製造法
一般式()で表わされる化合物に一般式
()で表わされるイソシアネート及びチオイソ
シアネート誘導体を反応させる方法 〔式中、R及びX,Aは前記と同じ意味を有す
る〕 当該製造法に就いて更に詳細に説明すると、本
発明の目的化合物()は一般式()で表わさ
れる4−アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸
又はエステル誘導体に対して一般式()で表わ
されるイソシアネート又はチオイソシアネート誘
導体(例えばメチル、エチル、n−プロピル、イ
ソプロピル、n−ブチル、イソブチル、n−ペン
チル、イソペンチル、n−ヘキシル、イソヘキシ
ル、n−ヘプチル、イソヘプチル、アリル、シク
ロプロピルメチル、シクロプロピル、シクロブチ
ル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘ
プチル、メチルシクロヘキシル、フエニル、フル
オロフエニルクロルフエニル、ブロムフエニル、
ヨードフエニル、メトキシフエニル、エトキシフ
エニル、メチルフエニル、ニトロフエニル、トリ
フルオロメチルフエニル、ベンジル、フルオロベ
ンジル、クロルベンジル、メトキシベンジル、メ
チルベンジル、トリメトキシベンジル、ニトロベ
ンジル、酢酸エステル、プロピオン酸エステル、
酪酸エステル、バレリアン酸エステル、ヘプタン
酸エステル、ペラルゴン酸エステル等の各イソシ
アネート、チオイソシアネート類)を等モル乃至
やや過剰に使用してテトラヒドロフラン、ジオキ
サン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ジメチル
ホルムアミド、ピリジン等の溶媒中、室温又は加
熱することにより好収率で得ることができる。
()で表わされるイソシアネート及びチオイソ
シアネート誘導体を反応させる方法 〔式中、R及びX,Aは前記と同じ意味を有す
る〕 当該製造法に就いて更に詳細に説明すると、本
発明の目的化合物()は一般式()で表わさ
れる4−アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸
又はエステル誘導体に対して一般式()で表わ
されるイソシアネート又はチオイソシアネート誘
導体(例えばメチル、エチル、n−プロピル、イ
ソプロピル、n−ブチル、イソブチル、n−ペン
チル、イソペンチル、n−ヘキシル、イソヘキシ
ル、n−ヘプチル、イソヘプチル、アリル、シク
ロプロピルメチル、シクロプロピル、シクロブチ
ル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘ
プチル、メチルシクロヘキシル、フエニル、フル
オロフエニルクロルフエニル、ブロムフエニル、
ヨードフエニル、メトキシフエニル、エトキシフ
エニル、メチルフエニル、ニトロフエニル、トリ
フルオロメチルフエニル、ベンジル、フルオロベ
ンジル、クロルベンジル、メトキシベンジル、メ
チルベンジル、トリメトキシベンジル、ニトロベ
ンジル、酢酸エステル、プロピオン酸エステル、
酪酸エステル、バレリアン酸エステル、ヘプタン
酸エステル、ペラルゴン酸エステル等の各イソシ
アネート、チオイソシアネート類)を等モル乃至
やや過剰に使用してテトラヒドロフラン、ジオキ
サン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ジメチル
ホルムアミド、ピリジン等の溶媒中、室温又は加
熱することにより好収率で得ることができる。
以下に実施例を示し本発明を更に具体的に説明
する。
する。
実施例 1
ピリジン50ml中にトランス−4−アミノメチル
シクロヘキサンカルボン酸3.1gを加え80〜85℃
に加熱した。次にシクロヘキシルイソシアネート
2.5gを撹拌下にゆつくり滴下したのち4時間反
応させた。反応溶液を減圧下にて留去後、残渣に
エーテルを加え析出する結晶を取し、メタノー
ルより再結晶すると無色プリズム晶のN−(トラ
ンス−4−カルボキシシクロヘキシルメチル)−
N′−シクロヘキシル尿素5.5gを得た。
シクロヘキサンカルボン酸3.1gを加え80〜85℃
に加熱した。次にシクロヘキシルイソシアネート
2.5gを撹拌下にゆつくり滴下したのち4時間反
応させた。反応溶液を減圧下にて留去後、残渣に
エーテルを加え析出する結晶を取し、メタノー
ルより再結晶すると無色プリズム晶のN−(トラ
ンス−4−カルボキシシクロヘキシルメチル)−
N′−シクロヘキシル尿素5.5gを得た。
この物質の融点、赤外吸収スペクトル、マスス
ペクトル及び元素分析値は次の通りであつた。
ペクトル及び元素分析値は次の通りであつた。
融 点:170〜172℃
赤外吸収スペクトル;vc=0,1715cm-11625cm
-1 マススペクトル;M+282 元素分析値;C15H26N2O3 理論値;C:63.80 H:9.28 N:9.92 実測値;C:63.71 H:9.24 N:9.86 実施例 2 ピリジン50ml中にトランス−4−アミノメチル
シクロヘキサンカルボン酸3.1gを加え80〜85℃
に加熱した。次にアリルチオイソシアネート2.0
gを撹拌下にゆつくり滴下したのち3時間反応さ
せた。反応溶液を減圧下に留去後、残渣を酢酸エ
チルに溶かしシリカゲルを充填したカラムに吸着
させ、エーテルで展開し、溶出部の溶媒を留去す
ると無色プリズム晶のN−(トランス−4−カル
ボキシシクロヘキシルメチル)−N′―アリルチオ
尿素4.4gを得た。
-1 マススペクトル;M+282 元素分析値;C15H26N2O3 理論値;C:63.80 H:9.28 N:9.92 実測値;C:63.71 H:9.24 N:9.86 実施例 2 ピリジン50ml中にトランス−4−アミノメチル
シクロヘキサンカルボン酸3.1gを加え80〜85℃
に加熱した。次にアリルチオイソシアネート2.0
gを撹拌下にゆつくり滴下したのち3時間反応さ
せた。反応溶液を減圧下に留去後、残渣を酢酸エ
チルに溶かしシリカゲルを充填したカラムに吸着
させ、エーテルで展開し、溶出部の溶媒を留去す
ると無色プリズム晶のN−(トランス−4−カル
ボキシシクロヘキシルメチル)−N′―アリルチオ
尿素4.4gを得た。
この物質の融点、赤外吸収スペクトル、マスス
ペクトル及び元素分析値は次の通りであつた。
ペクトル及び元素分析値は次の通りであつた。
融 点:95〜97℃
赤外吸収スペクトル;vc=0 1693cm-1
マススペクトル;M+256
元素分析値;C12H20N2O2S
理論値;C:56.22 H:7.86 N:10.93
実測値;C:56.26 H:7.81 N:10.79
実施例 3
ピリジン50ml中にトランス−4−アミノメチル
シクロヘキサンカルボン酸3.1gを加え80〜85℃
に加熱した。次にベンジルチオイソシアネート
3.0gを撹拌下にゆつくり滴下したのち7時間反
応させた。反応溶液を減圧下に留去後、残渣をメ
タノールに溶かしシリカゲルを充填したカラムに
吸着させ、酢酸エチルで展開し、溶出部の溶媒を
留去すると無色プリズム晶のN−(トランス−4
−カルボキシシクロヘキシルメチル)−N′−ベン
ジルチオ尿素2.2gを得た。
シクロヘキサンカルボン酸3.1gを加え80〜85℃
に加熱した。次にベンジルチオイソシアネート
3.0gを撹拌下にゆつくり滴下したのち7時間反
応させた。反応溶液を減圧下に留去後、残渣をメ
タノールに溶かしシリカゲルを充填したカラムに
吸着させ、酢酸エチルで展開し、溶出部の溶媒を
留去すると無色プリズム晶のN−(トランス−4
−カルボキシシクロヘキシルメチル)−N′−ベン
ジルチオ尿素2.2gを得た。
この物質の融点、赤外吸収スペクトル、マスス
ペクトル、元素分析値は次の通りであつた。
ペクトル、元素分析値は次の通りであつた。
融 点;185〜187℃
赤外吸収スペクトル;vc=0 1693cm-1
マススペクトル;M+306
元素分析値;C16H22N2O2S
理論値;C:62.72 H:7.24 N:9.14
実測値;C:62.66 H:7.30 N:9.07
以下、実施例1〜3の方法に準じて下記の化合
物を合成した。
物を合成した。
N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−エトキシカルボメチル尿素 融点 120〜123℃ N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−エチル尿素 融点 145〜147℃ N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−n−ブチル尿素 融点 107〜109℃ N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−O−クロロフエニル尿素 融点 198〜200℃ N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−シクロヘキシルチオ尿素 融点 168〜170℃ N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−フエニル尿素 融点 188〜190℃。
ルメチル)−N′−エトキシカルボメチル尿素 融点 120〜123℃ N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−エチル尿素 融点 145〜147℃ N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−n−ブチル尿素 融点 107〜109℃ N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−O−クロロフエニル尿素 融点 198〜200℃ N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−シクロヘキシルチオ尿素 融点 168〜170℃ N−(トランス−4−カルボキシシクロヘキシ
ルメチル)−N′−フエニル尿素 融点 188〜190℃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、Rは水素原子又は低級アルキル基を、
Xは酸素原子又は硫黄原子を、Aはアルキル基、
不飽和アルキル基、シクロアルキル基、アリール
基、アルアルキル基及び−(CH2)oCOOR′基(但
し、R′は低級アルキル基、nは1〜8の整数で
ある)を意味する〕で表わされる尿素誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13700580A JPS5759852A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Urea derivative |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13700580A JPS5759852A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Urea derivative |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759852A JPS5759852A (en) | 1982-04-10 |
| JPH0147461B2 true JPH0147461B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=15188571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13700580A Granted JPS5759852A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Urea derivative |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5759852A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103896812A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-07-02 | 厦门大学 | N,n’-二环己基-n-高级脂肪酸酰脲类似物及其制药用途 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585130B1 (en) * | 1992-08-27 | 1998-01-28 | Shiseido Company Limited | External preparation for skin containing a depigmentation agent |
| CN104529832A (zh) * | 2014-11-18 | 2015-04-22 | 江苏泰仓农化有限公司 | N-环己基脲生产工艺 |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13700580A patent/JPS5759852A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103896812A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-07-02 | 厦门大学 | N,n’-二环己基-n-高级脂肪酸酰脲类似物及其制药用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5759852A (en) | 1982-04-10 |
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